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アニメとGAMEとマンガな日々
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バイオハザード 総評



ふたつのEDを見たので、総評。

面白かったです。
普通にゲームとして、とても楽しくプレイできました。
あらためて、この部分がとても大事なんだなとも思った。

バイオ全編プレイしていない人もたくさんいるし、好きなナンバーをやたら褒めちぎったり、あるいは悪評ぷんすかになっていたりするのは、長いシリーズで、プロデューサーをはじめとする製作者も違う人がやっているためだとも思います。
個人的には、ゲームとしては6以外はすべて楽しんだし、物語に関してはシリーズ全編、好きです。

7は、過去のバイオハザードとは現時点ではまったく関係ない一般人なイーサンで、失踪した妻から突然送られてきたビデオレターを見て、彼女の行方を追うという物語。
第三者視点でのゲームプレイだったものが、主観視点に変更となり、VRに対応したゲームのつくりになっています。
動画はかなり少なく、クリーチャーの種類も多くはありません。
4から6までは、敵をばりばり倒すシューティング要素がかなり上がっていましたが、その部分はすべて排除。
1のテイストで、敷地内、館内を探索しながらアイテムを探し、時々遭遇するクリーチャーと戦う感じ。
イーサンが一般人なこともあり、敵から隠れるステルス要素もはいっています。

ぶっちゃけ、バイオハザードシリーズとしての物語は、まったく展開していないといってもいい感じ。
クリスやジルはどうなった?ってのは、本当はとっても重要なポイントなんだけど、でも、6があった後なので、正直、ゲームとして面白いかどうかの方が個人的に重要でした。
なので、シリーズとしての話がまったく進んでいないことは、あまり気になりませんでした。

ノーマルでやりましたが、さほどに難しいとは思わず。
ホラー耐性強すぎなので、怖いとは思わなかったんですが、ヘッドフォン装着で夜プレイしたりすると、雰囲気出て楽しめました。

プレイ時間が短すぎるという感想も多数見ましたが、10時間プレイで短いのかーって思いました。
私はちょうどいい長さだなと思っています。
むやみに長すぎるのも個人的には好きじゃないし、それで薄味なゲームになっちゃったりしたら本末転倒だし。

さらってきた人間をクリーチャーにしていたという部分、研究材料にしていたようだってところはバイオハザードですが、人肉食ってたんじゃね?な部分は、全然違うテイストはいったなって感じました。
序盤のそういう描写、ラスト近く、廃坑で研究していたのと、ちょっとつながらない感じなのが疑問として残りました。
逃亡したエブリンがひとりで暴走してああいう事態になっちゃったのかと思ったら、わりと近くの廃坑でいろいろ研究していたっぽいし。。。あれって、乗船してすぐにああうことになって、そのまま近所のベイカーさんちにいっちゃったんですかね? →そこ、わかってない自分

あと、イーサンが夢?の中で、パパとゾイは出てくるけれど、マーガレットが出てこなかったのには、何か意味があるのかな?

VRでやったら、恐らく恐怖倍倍倍増だったと思います。
アメリカ人なPS4開発者たちがたまたま来日したので聞いてみたら、VR、日本ではまだまだ買えない状況が続いていますが、アメリカだとふつーにそこらで買えるそうで。
ちなみに彼らは、バイオ7プレイしてないとのこと。
「酔う」とか「怖いんだもん」とか言ってました(笑)

新コンテンツもすでにダウンロードしていますが、ミニゲームとはいっても、けっこう難しいみたいですね。
こっちの感想はあまり見かけないんだけど、どんな感じなんだろうかー。
ちなみに私は、自分でゲームプレイ楽しみたいので、配信はゲームプレイ前、プレイ中は見ませんです。
春に、無料ダウンロードコンテンツでクリスの話がくるみたいなので、そっち楽しみ。

バイオハザード7、どうなることやらとまったく期待しておりませんでしたが、ごめんなさい、とっても面白かったです。
一生懸命、真摯な気持ちで攻略しました。

もしかしたら、PS4ならではな展開で、今後、本編をさらに掘り下げるような追加コンテンツも出てくる可能性もあるかな?とか思ったりもしていますが、どうかな。


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