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アニメとGAMEとマンガな日々
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シックスシージ、続けるわけ

レインボーシックスシージ、バイオハザードに次いで、1年超えてのプレイ継続のゲームとなりました。

今、いっしょにやってるフレンドさんの人数は、軽く10人を超えます。
最近は、ガチプレイしたい人たちが集まって、フレンド同士でカスタムやったり、ガチプレイやったりもしていますが、エンジョイ勢はエンジョイ勢で集まってやってるし、そこが完全分断化されることは今のところはありません。

最近、そのガチ勢は、フレンド集めてチームに分けてフレンド同士でカスタムで戦うのをやりたがりますが、私はフレンド同士でやりあうのが大嫌いなので、絶対にはいりません。
CoDの時、凹られるだけで、楽しさの欠片もなかったので、興味ない。

先日、Mさん、Jさん、私の3人でまったりりプレイしておりました。
とはいってもJさんはCoDからの猛者プレイヤーで、いっしょにやった人から「上手いですね!」とか絶賛メールやらフレンド申請やらがんがん来る人ですし、Mさんも手堅く強いプレイヤーです。
どこがまったりなんだよ?っていうと、この2人の性格がかなりまったり。
勝っても負けても、楽しくプレイしたい人たちで、負け続きになっても不機嫌になることは決してなく、自分中心なプレイとかもいっさいしませんで、笑いながら、歓談しながらプレイします。

驚いたのは、ふたりとも、ひとつのゲームを1年以上やるなんてのは初めてだそうで。
そして、「みんなと出会ってなかったら、たぶんこのゲームも2、3ヶ月でやめてたと思う」とのこと。

Jさんは、CoDではクランにはいっていたそうですが、「最後には、嫌になって全部売っぱらってしまった」そうです。
凸プレイしたかったJさん、でも凸ると「クランでやってるのに、お前ひとりで勝手に凸るなよ」と怒鳴られ怒られ、けれどそう言った本人が好きに凸っていたそうで、自由にプレイできないフラストレーションがたまったこと。
そして、「だったらひとりでやればいい」って思ってやっていても、「必ず誘いがあって、誘いを断ればまたいろいろ面倒なことになった」そうです。
Jさんは実際かなり強いプレイヤーなので、勝つにはぜひともいて欲しいプレイヤーだったからだと思いますが、「まったく楽しくなくなってしまった」とのこと。

MさんもJさんも、自分からフレンドに誘いをかける人たちではないのですが、「今、いっしょにやってる人たちは、そういうの考えないで、気軽にパーティに自分からはいっていかれる」とうれしそうに言っていました。

私は、はっきりいって、今もって強いプレイヤーではありません。
なので、ガチプレイしたいフレンドには、今も敬遠されるし、いっしょにやらなくなった人たちもいます。
そういう人たちは、いっしょにプレイしていると、私にああしろ、こうしろといろいろ命令したり、指示してきたりするので、周囲もすぐにわかるそうで。
まぁ、彼らにとっては「自分の言うとおりにすれば、敵を倒せるんだよ」とか「俺のサポートになるだろ?」ってことなのが明白なのですが、その通りにはやらない私は、彼らにとっては煙たい、弱いくせに言うこときかないプレイヤーになってしまう。

そうしたらそのあたりのこと、Jさんは気がついていて、「そういうふうに人に言ってないで、自分がそいつ、倒せばいいでしょ?」と笑いながら言ってました。
そしてJさんもMさんも、「矢野さん、下手なプレイヤーでもなければ、弱いプレイヤーでもないよ」と。
「最後まで生き残ることが多い、慎重なのは悪いことじゃないし、シージでは大事なこと。プレイスタイルがキル中心じゃないのも、別のこのゲームでは問題ない。それに、ガジェットの使い方が神レベルで上手いから、それで勝利してるってけっこうあるじゃないですか」と言われました。
「キル数が多いのが、このゲームでの強い人じゃないよ」と。

ガジェットの使い方には、実は自分でもかなり自信があります。
とくにフロストのマットは、引っ掛け率がハンパなく高い。
1ターンに3枚全部ひっかけるということもあるし、最後ラスト1人になった味方の危機を最後数秒で救ったということは数多くあります。
Jさんが、「見てると、けっこうがさつに設置してるし、なんでここ?ってところに置いてるのに、がんがんひっかかるんだよなぁ」と言ってましたが、自分なりの読みとコツがあります。
ついでに、シールドを立てるところが絶妙にいやらしいと、みんなから言われますが、これはあまり自覚ありません。
攻撃側も、クレイモアの設置に引っ掛け率がやたらと高く、攻撃側の時も、凸れるオペレーターよりサポート力の高いオペレーターを使うことが多いです。

先日、ファベーラで攻撃の際、私以外がやられてしまい、1VS5になってしまったゲームがありました。
屋上で、敵の電子機器をサッチャーで潰しているうちに全員やられてしまい、私ひとり、取り残された(笑)
「どーしていいかわかりません!どーにもなりません!!」と叫んで試行錯誤していたら、MさんとAさんが、「矢野さん、そこから山の方をみてごらん」と言いまして。

山のほうを見ると、夜ヴァージョンだったので、花火がどんすか上がっておりました。
「わー、きれいー・・・・・」と言った瞬間。

どんっっっっっっ!!!(爆発音)

そこでゲーム終了。
ラストカメラ、のんびり花火を見上げる私の下で、私を探して出てきた敵が、私の仕掛けたクレイモアにひっかかってデスった音で終わってました。

全員、爆笑。
「敵、死ぬほどムカついてるわ、これ!」
「のんびり花火見てるシーンで終わるとか、さいこー!!」
「いや、これはもう負けたけど、全然いいってくらい楽しかった!」

MさんとJさんと3人でプレイしていた時、3時間近く、野良な2人の方とずっといっしょで、その5人でやってました。
途中一度、私のフューズにその人を巻き込んでしまい、キルってしまったので謝罪のメール書いたら、「大丈夫ですよ!」と返事が。
とても楽しく良いゲームができたので、私が代表でおふたりにお礼のメールを書いたら、「こちらはふたりでした。楽しかったです、またぜひごいっしょしましょう」と、フレンド申請いただきました。

Jさん、「僕ね、CoDで、みんなでいっしょにプレイするのって大変で面倒くさくて、楽しくないってなってしまってたんですが、シージでみんなといっしょにやるようになって、逆に、みんなでいっしょにやるから楽しいってなって、本当によかったです」と言ってました。
Mさんは、「ひとりでやってると、応援ないし、いいプレイしても誰も誉めてくれないから、つまんないです」と笑ってました。
フレンド内、誰かが敵を倒すと、「ナイス!」って声かけあいます。
自分がデスると、生き残ってる味方の視点で戦いを見ることができるので、「おお!すごい!!」「やった!!」って声があがる。

週末、フリープレイがあったそうで、新兵さんとも遭遇しましたが、1年やりこんでいる人たち相手に歯がたたず、どんどん抜けてしまっていってて残念でした。
我々、「新兵さん、きてくれないかなぁ。そしたら、シージの面白さ、わかるようにいっしょにプレイしてあげたい」と言っておりましたが。。。

シーズンパスが2年目となったシージ、もっとプレイヤーが増えるといいなと思います。


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