アニメとGAMEとマンガな日々
見ません。

っていうか正直、あの歌がテレビつけるたびに流れてくるのはもう勘弁ごめん。

思えば、私的な宮崎アニメは、「カリオストロの城」からゆっくりと下降していった感じです。
「カリオストロ」は厳密にいえば宮崎アニメじゃないですが。

アニメファンの間ではラピュタの評価が高いと聞きますが、私は「魔女の宅急便」がけっこう好きだったりします。
子供に大人気で一般受けが圧倒的に良いトトロは論外>アウトオブ眼中
ハウルまでがんばってみたけど、ハウルで木村拓哉のハウルがどっからどー見ても地味で、しかも外見までおばーさんになっちゃった女の子と“運命的な関係”だったってところで虚脱。
ゲドも厳密には宮崎アニメじゃないけど、至上最悪な評判聞く前に見る気ありませんでした。

某天才アーティスト様が、「宮崎アニメにおける女性は、結局おばあさんと子供な女の子しかおらず、そういうものを対象としてしか男を描けていない」と言ったというのを聞いて膝ぽんだったのですが、なんていうか、世間様の宮崎アニメ崇拝な状態もなんかわからないのでありました。
安心して子供に見せられるアニメだから、まー、わかる気もするけど。

そもそもプロモーションからして、ナウシカで安田成美歌わせてからその路線維持だし、ゲドで歌ってた女の子の、どーにも調子っぱずれな声と歌を素晴らしい才能と絶賛する世間の波に乗れず。
もともとそういうのに乗ってない自分自覚あったので、私だけかと思ったら、わざわざ言わないけどやっぱりそう思っていた人がけっこういることを最近知りました。

非難批判するつもりは全然ありません。
ただ、むやみやたらに絶賛しまくり、「当たり前」って言う状態にはちょっと違和感感じてます。

「千と千尋の神かくし」の時、「こーわーいー」と悲鳴を上げて泣き叫び、やむなく退場した子供3人いました(笑)
「もののけ姫」の時も、「かーえーるー!!」と泣いた子供がいた。

全然子供向けじゃないぞ(笑)

崖の上のポニョ崖の上のポニョ
(2007/12/05)
藤岡藤巻と大橋のぞみ大橋のぞみ

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【2008/07/22 16:47】 | アニメ
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矢野トール
行竹さん:
確かに言われてみれば人面魚だ(笑)
あの造形、かわいいと思えない私はもうだめかもです。
連続ドラマ、実際ほとんど面白くないと思います。製作者が新しい、面白いものを作ろうとする姿勢が全然見られないし。

シバッチさん:
ラピュタ以降は見てないって人、多いですねー。
確かにあれ以降、「なんか違わないか?」な感ありまくりします。
運命の相手ってのですが、おっさん演出でやられると余計に萎えるんですよねー(笑)
おばーさんの姿してるけど、僕の愛で美しい少女の姿に戻れるよ・・・ってな感じ、正直「うへ〜〜」でありまして。


シバッチ
どうもです〜〜。

私も見ないですね。
宮崎アニメは「もののけ姫」までは見ましたが、それ以降は興味を惹かれないので見てないです。

何というかラピュタ以降、だんだんとストーリー的に面白そうな感じがしなくなったんですよ。
んで「もののけ姫」でトドメを刺されましたわ。
「もう私好みの作品は作らないな」と判断したので、興味すら持たなくなりましたです。

>女の子と“運命的な関係”だったってところで虚脱
何か矢野さんらしいので笑いました(笑)

遅ればせながら、お帰りなさいませ
行竹
NY満喫なさったようで、無事のご帰還お喜び申し上げます(^^)

ポニョ、主題歌が耳に残ると評判のようですが、どなたかが言っていたように人面魚っぽいというか、あまり気持ちよいルックスじゃないですよね。微妙〜〜です。
トトロは、まぁ好きですけども。それにしても、20年前のアニメが現在放送されている連ドラ達よりずっと高視聴率っていうのも、すごいというか、ドラマがダメダメというか、考えさせられます。

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何冊か雑誌も定期刊行され、描きおろしで単行本もかなりの数出ているハーレクイン系コミックですが、宙出版との契約が今年いっぱいで終了らしいです。
まだ雑誌の方では正式に発表されていないので、具体的にどうなるかはわかりませんが、契約が終了するってあちら様(欧米)の場合けっこうシビアなので、既刊の販売もどうなるかわからないです。

今、この出版社でシリーズを描いているマンガ家さん見てみると、わかりやすいところでは:

愛田真夕美、秋乃ななみ、いがらしゆみこ、井上洋子、上杉可南子、岡野史佳、河村恵利、黒田かすみ、小林博美、さいとうちほ、佐伯かよの、坂田靖子、桜井美音子、佐々木潤子、佐々木みすず、さちみりほ、真崎春望、篠崎佳久子、JET、そねはらすみこ、高田祐子、田辺真由美、津寺里可子、寺館和子、東城和実、橋本多佳子、英洋子、花村えい子、はやさかあみい、原ちえこ、原のり子、日高七緒、姫木薫理、福原ヒロ子、文月今日子、星合操、本田恵子、牧あけみ、牧村ジュン、松川祐里子、松苗あけみ、三浦浩子、碧ゆかこ、村田順子、望月玲子、森素子

・・・と、さくっと挙げただけでもベテラン揃い。

基本的に連載はほとんどなく、短編ばかりですが、中には100ページを越える掲載もあり、けっこう読み応えあります。
しかも、世界的に読まれている物語が原作なので、恋愛ものとしては王道の話ばかりで、それをそういったベテランの人たちがコミカライズしているので、安心して読めるつくりになっていて、しかも作者のカラーも盛り込まれているのでファンも納得の本が多いです。

本屋さんでは専門のコーナーも出来ている所もあって、よく行く本屋さんではいつもその棚を見ている人がいるってほどで、しっかり人気のあるジャンルになっているんだなと思いました。
ハーレクイン社との契約が切れて、提供される物語がなくなったとしても、ベテランの作家がこれだけそろっているわけですから、彼女らのオリジナルでそういったマンガを描いてもらうのもすごくいいとは思うのですが、どうなるのかなー。

さほどに量を読んでいるわけではありませんが、このジャンルがなくなってしまうことだけはないようにしてほしいです。
marie (マリエ) 2008年 08月号 [雑誌]marie (マリエ) 2008年 08月号 [雑誌]
(2008/07/11)
不明

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【2008/07/22 11:17】 | book
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矢野トール
あ、そっちは大丈夫なんですね。
そっちとかぶってない作家さんはどうなるんだろうかー。
ジャンルとしてはけっこう好きなので、がんばってほしいです。
情報ありがとうございます。


まほろば
こんにちは。

宙出版はだめでも、日本のハーレクイン社自体が「HQ Comic」という名で少女漫画誌を発行していますので、このジャンルの漫画がなくなることはないと思いますよ。

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ブラスレイター VOL.2ブラスレイター VOL.2
(2008/09/21)
松風雅也伊藤静

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周回遅れの視聴です。

どうやら飲み物に混入されていたもののために、XAT内の人間のすべてが融合体感染を起こしてしまった状態。
やったのはあの腐れた隊長でありました。
監禁されていたために感染されなかったアマンダとヘルマンを逃がすため、アルとブラッドをはじめとするXATの残存メンバーは、血路を開きますが・・・・。

最後までXATのメンバーであるという誇りと矜持を持って死んでいったXATのメンバーの最後は素晴らしかったんですが・・・・・・・・・・・・・・・・とにかく、今までのこのアニメのダメポイント終結したみたいな浪花節な展開とありえないほど冗長な演出に、せっかくの感動がだいなしでしたよっ!!

次々と融合体化していく仲間が襲ってくる中、自分たちもいつ融合体化するかわからない中での逃亡、悠長に友情確認しあって、熱き胸のうちを語ってる余裕なんかないんだってば。
あまりにそういうのが何度も繰り返された挙句いちいち長いので、せっかくのいい場面や台詞があってもだいなし。

しかもだ。

アマンダ、近来まれなるほどにうざい!!

命を賭けて自分を助けようとしている仲間たち、その理由はとにかく「感染していない最後のXAT」なわけで、自分が生き残る理由はいろんなところで明白なわけですが、それなのに「助けに戻る」とか大騒ぎしやがって、傍にいたら銃底で叩きのめして黙らせてやるところであるよ。
こういう奴がひとりいると、部隊は全滅するんだな、ふつー。

さらには使命の部分を履き違えること甚だしい。
マレクの一件から、彼女の浅はかさとか人間の薄さが本当に目にあまって、しかも存在そのものは物語のキィなので、「頼むからもうちょっとまっとうな女性をここにすえてくれよ」と思っておりましたが。
頼むー。

なんていうか、いきなりべたべたな浪花節になってしまっていて、最高の見せ場なんか違う方向にいってたような気がしました。
(でも考えてみれば、白馬に乗った金髪美形見れば、すでにかなりベタかもです)

次はジョセフの過去な話しになるようです。
もしかしてなんか、実は浪花節な話しでしたってなのにだけはならないことを願う。

【2008/07/22 09:53】 | アニメ
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矢野トール
あああ、視聴中にそんなことをシバッチさんが考えてしまうくらいなんてーーーー(笑)

っていうか、マジうざいと思いました。
「お前が残って殉職せい」と思いました。

なんかこれからジョセフとからんでいくみたいですが、うざさがこれ以上増幅したら私、マジ撃ってしまいそうですー。
ブラッドとアルの死が無駄にならないように、いっしょに祈ってください。


シバッチ
どうもです〜〜。

「あ〜〜、こんなんじゃ、また矢野さんにウザがられるよ〜〜」と思っていたら、案の定思い切りアマンダをウザがっていたので苦笑しました(笑)

今後矢野さんにウザがられない人間に成長する事に期待ですわ。

一応ヒロインなんでしょうからねぇ。
オロオロしまくっているだけでは困りますよ。

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ソウルイーター オリジナルサウンドトラック 1ソウルイーター オリジナルサウンドトラック 1
(2008/08/27)
TVサントラ

←あ!!ジャケにソウルがいないっ!!・・・いや、性格的にたぶん列の一番後ろにいるんだろう・・・・

幽霊船は、ラグナロクに一刀両断され、キッドはそのまま戦わずに、美しいシンメトリとなった雲の狭間にある太陽まっしぐらにすっとんでいきました。
こう書くと、筋書きもへったくれもない(笑)
キッド、地平の果てまで使えない奴。

メデューサに、シュタイン博士がついに切り込みをいれました。
シュタイン博士でも震えが走るほどのお方でしたか、メデューサ。
すげぇな。
んで、彼女の家を調べにいったシド先生、家ごと爆破されちゃった。
死んじゃった・・・と一瞬思ったが、シド先生はもともとすでにゾンビだったので大丈夫かも。

ソウル、ブラックスター、マカパパと、私の愛する大バカ3人が登場しないので、バカ度が薄くてつまんないです(笑)


【2008/07/22 09:37】 | アニメ
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