アニメとGAMEとマンガな日々
グレンラガンのファンの掲示板を見ていたら、本日、映画前売りチケット第二弾の発売日とありました。
映画はレディスディ、ネットで予約して1000円で見るんだもーん、な私なので、「あ そ」ってな感じで見ていたのですが、ある一文にいきなり「なんだとぉぉぉっ!!」となりまして。

「今回の特典は、大グレン団応援画集、無事もらえました!」

びっくりしていろいろ見たら、限定特典。
もらえたよーな報告から、各映画館の在庫状況まで情報がアップされ、今更ながらファンのみなさんの熱き協力は素晴らしい!と思ったわけですが。

会社をダッシュで出た後、映画館に直行。
なんか他のスタッフが接客している方を見たまんま、仕事してない男性スタッフに向かって思いっきりでかい声で、「グレンラガンの前売りくださいっ!!」って叫んでました。
びっくりするスタッフのみなさんと周囲の人々。
冷静になってあとで考えたら、思いっきりオフィスモードな服装で、しかもいい歳した女がいきなり「グレンラガンください!」とか真剣度マックスで叫んだら、そりゃ驚くだろう。

ところがその男性スタッフ、チケットだけ渡そうとしやがった。

矢野さん、そこでカウンター乗り越えそうな勢いで、「画集ついてる前売りくださいっ!!」とか叫んでました。
恥とか外聞とか人目とか、もうそんなのかなぐり捨ててた。

チケット持ったまま呆然と私の顔を見つめる、えらく使えない男性スタッフの横で、熟練の方とおみうけする女性スタッフが、「第一弾と第二弾とありますが、どちらになさいますか?」と聞いてきたので、「画集の方っ!」とまたしても叫ぶ私>叫ばなくてもいいのに

で、そうやって100万年の恋も冷めるようなことしてまで手にいれたのがこちら・

1-1

そしてその後、穏やかで満ち足りた気持でスタバに行き、乾いたのどを潤しました。
おほほほ。

んでその後通り過ぎたビックカメラ入り口で、並んでいるがしゃぽんの列を見ていたらソウルイーターがあって、思わずまた駆け寄り、群がるガキども蹴散らしてゲットしたのがこれ。

1-2

死神様かソウルが欲しいと思っていたのですが、マイラブ ソウルを一発で当てたのは、やっぱり愛の差かしらー(笑)
小銭がもっとあったら、コンプリートめざしていたところです。

ヒールはいてすることじゃないとあとで思いましたが、後悔の欠片もございません。

【2008/07/18 22:19】 | 近況
トラックバック(0) |
ブルーバードブルーバード
(2008/07/09)
いきものがかり

商品詳細を見る

「NARUTO疾風伝」の現在のOP曲「ブルーバード」がやっと発売になりました。

アニメの曲には良い曲が多いと思うのですが、これもどかんとハートわし掴まれる曲でした。
OPの絵もすごく良いです。

最近のNARUTOは、ついにサスケとナルトの関係が決定的に敵対する者同士となってしまいまして、今後さらに悲劇的な展開が予想されたりします。
長期連載見ていて思うのですが、作者はそういうのをちゃんと念頭において構成し、展開させているのかなーって疑問なのですが、ナルトにおいてはとにかくきっちり決着つけてほしいと思っていたりします。

それというのも、我々読者は彼らの成長をずっと見守ってきたわけで、最近とみに男っぽくなったマイラブなシカ丸をはじめ、子供から大人になっていくことで背負っていく悲劇や悲哀を彼らも持たざるをえなくなっていっているのがよくわかります。
最初っからどえらい宿命と悲劇を背負っていたナルトとサスケ、そのふたりがお互いに相手を認め、求めながらもまったく違う道を歩くさまは胸が痛むほど。

見ていると、悲惨なほどに孤独で、生まれた時から恐ろしい業を背負わされていたナルトは、それでも誰かを憎むことをせず、誰かとつながり、そういうものを大事にしていきたいと切望していますが、サスケは逆にすべてを憎み、何かにその罪と原因を見つけては、それを倒そうするばかりのような気もします。
重い宿命を、負の方向で超えようとするのか、正の方向に見出そうとするのか、それは大きな違いかもしれません。

最初は一族をすべて殺された原因が兄のイタチであると思っていたサスケは彼を倒し、しかしイタチがそうせざるをえなかった理由を木の葉に見た後は、今度は木の葉にその戦いの意味を持っていったサスケとは逆に、ナルトはどんな人にもどんなものにも、憎しみを持つことはないように思いました。
そこが彼らの大きな違いであり、ふたりを結ぶ力でもあるのかもしれません。

最終的には、復讐のために戦う者と、守るために戦う者同士が合間見えるという定番な形になっていくと思いますが、そのあたり、アニメではまだ描かれていないにしても、妙にこのOPの歌と絵があっているような気がします。

【2008/07/18 14:40】 | アニメ
トラックバック(0) |
鉄腕バーディー 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)鉄腕バーディー 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
(2003/06/05)
ゆうき まさみ

商品詳細を見る

なんていうか、ふつーに面白いと思います。
作品としては、確かけっこう前のものだったような印象もあるんですが、スペースオペラの基本しっかり踏襲してるし、エイリアンも定番だし、話しのテンポも良いし。

何か仕掛けが他にあるのかもしれませんが、今のところはふつーに楽しく見ています。

このアニメもけっこう動きがいいです。
やっぱりアニメは、よく動くのが好き。

【2008/07/18 09:05】 | アニメ
トラックバック(0) |


矢野トール
掲載雑誌、なくなっちゃいますよね(笑)
今店頭にコミックがーんと並んでますが。
アニメはふつーに面白いし、クォリティもいいラインにあると思います。
でもなんか、人気爆発ってのにはならないだろーなー(笑)


シバッチ
どうもです〜〜。

私もふつーに面白く観ております(笑)

>作品としては、確かけっこう前のものだったような印象もあるんですが
何やらリメイクして現在連載中らしいですよ。
って、掲載雑誌が休刊になるみたいですけど。

取り合えずゆうき先生の作品は好きなので、アニメが終わったら漫画も読んでみようと思ってますわ。

コメントを閉じる▲
「淑女養成CD」なるものが発売するそうです。

執事とフットマンがマナーとか教えてくれるCDだそうですが、声が遊佐浩二と神谷浩史なんですって。
ソムリエ!!
あなたのためのCDよ!!


【2008/07/18 06:17】 | 近況
トラックバック(0) |


矢野トール
やっぱり買うよねっ!!!!(笑)
いや、2人の執事設定は私もウェルカム。
遊佐さんはどんな声できますかねー?
あの声で説教モードはいられたら、ちょっとよろめくかも(笑)

えぇ、そりゃ〜もう(笑)
hiro
絶対に、買っちまいますよ!…私は。

フットマン(cv:神谷浩史)って言うの、悪くないんだけど
なんとなぁ〜く 声を高めに作ってきそうな予感(^^;)

どっちかと言ったら、2人のSな執事に教えられたい!!(笑)
って…そんなの私だけか。

コメントを閉じる▲
SILENT DESTINYSILENT DESTINY
(2008/07/23)
オーブハンター4

商品詳細を見る

2話目にして、やっぱりもだえるほどにこっぱずかしくて挫折です(笑)
どいつもこいつもアンジェにラブラブ・・・・いやー、大丈夫か?おまえら?みたいな気分になっちゃうのでありました。
もうちょっと他に女性キャラとか出ていたら緩衝材になると思うのですが。
そう考えると、過去出ていたロザリーや朔といった存在の大事さ、あらためて感じます。
かっこいいすてきな男が無条件でヒロインラブなのが前提って世界、私にはあわないようでありました。
あーあ、もったいないなー。

今回はニクスと戦うことになるような感じですが、これはゲームでも最終的にはそうなるってことらしいので、アニメとしてのフラグは最終的にはニクスなのかな?とか思ったりしてます。

しかしここでも中村悠一がジェットって、アンジェによって感情が生まれていくいわゆるロボットの役やってて、またしてもおいしいところもっていってるなぁと思いました。

いやー、でもここまで女がアンジェしかいない世界もすごい。
他女性はすべてモブ(群集)ですから(笑)

【2008/07/18 06:14】 | アニメ
トラックバック(0) |
RD 潜脳調査室 コレクターズBOX 1(3枚組)RD 潜脳調査室 コレクターズBOX 1(3枚組)
(2008/08/27)
森功至沖佳苗

商品詳細を見る

盲目の少女が義体化することで、目が見えるようになりますが、それによって失われたものがあるとミナモに告げます。

この話しのテーマ、妹が大学勉強中にテーマにしていたもので、よくいろいろ話を聞いていたのですが、世間一般普通に生きていたら、恐らく興味もわかないし気づきもしない部分だと思います。
目が見えない、耳が聞こえない、あるいは某かの形でいわゆる“五体不満足”な状態である人に対して、『身体障害者』という呼称を使うわけですが、果たしてそれが障害、あるいは欠損・欠落だというのは、久島博士の言うように、ある意味傲慢であるのかもしれません。

目が見えない人は他の五感でもってそれを補い、脳もそれにあわせて進化、成長するという説明がありましたが、そうして生きてきた彼女が突然“見る”こととなった世界は、確かに彼女にとっては“本来は存在しないもの”であるわけで。
見えることになった結果、彼女の中の感覚器官、あるいは感性の中に失われたものがあり、彼女はそれをこれからもずっと探し続けるのかと思うと、人間ってとても不思議な生き物だなぁと感じずにはいられませんでした。

人間には規範があり、我々が当たり前のように普通に思っていることがたくさんあります。
それを違うのを、我々は当然のように違和感をもって捉えるわけで、でもそれが「違うもの」という認識そのものがただの思い込みであるのは、実はすでに当たり前のように提示されていることで。
肌の違い、身体的特徴の違いはもとより、それこそアフリカの人の視力や脚力が基本的に高いとか、東洋人の皮膚感覚が白人種よりもデリケートだとか、そういうことからして「違い」は当然なわけです。

個人的にはひじょうに良い、心に残る話でしたが、果たしてこれを普通にアニメとしてみている人がどう感じるか、ちょっと興味あります。
このアニメはそういう、我々が当たり前と思っている感覚や常識、あるいは形や考えに、「それは本当にそうなのか?」といろいろ疑問を投げかけてくる話しが多く、派手で見せ場が多い、ファンを引き寄せるためにそっち系に穿った作りをする作品が多い最近のアニメの中では、それこそ異色と思いました。

【2008/07/18 06:04】 | アニメ
トラックバック(0) |