アニメとGAMEとマンガな日々
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01
(2008/08/22)
福山 潤水島大宙

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日曜日、デスクでいろいろ整理しながら、珍しくテレビをかけっぱなしにしていたら、コードギアスが始まりまして。
そのまま横目で見ていたら・・・・・・・・・・・・・・・

シャーリー死んだ。

前回、やっぱり偶然見たギアス、シャーリーがルルを撃とうとして結局撃てず、記憶を塗り替えられてしまう話しでありまして。

私がギアス見た時は、必ずシャーリーに不幸が訪れるのであった。

そして、肝心の物語はさっぱりわからんのでありました。

【2008/07/07 21:01】 | アニメ
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昨年2月、アメリカの空港で写真見て、ショックのあまり掲載されていた雑誌を落っことしそうになったという・・・・あれからかなり経ちますが、その時のダニエル・ラドクリフの写真発見。

ここっ!!
*ちなみに全年齢OKですんで

「エクウス」は、6頭の馬の目をつぶした少年と精神科医の会話を戯曲にしたもので、日本でも上演されて市村正親が少年の役を演じています。

んで、なんでラドクリフが演じることがすっげーーーことなのかっていうと、少年役は全裸になるシーンがありまして。
それをやらずんばこの舞台は成り立たないので、当然少年役は必ず全裸演技があります。
市村さんもやりました。

リンク先のラドクリフ君の写真ですが、きれいであります。
きれいなんだけど、でも、もう子供じゃないってのはよーーーくわかります。

今更ですが、今後もハリーポッターを“少年モード”で見たい人は、この写真は見ないほうがいいかも。
今更なんですけど(笑)

【2008/07/07 20:29】 | BLネタ
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友人の中でも知っている人は少ないのですが、私はどえりゃー馬すきーです。
どんだけ好きかっていうと、厩舎の中で一生暮らしてもいいって思うほど、本気で牧場に嫁にいきたいと思うほど、馬がそこにいたら引き寄せられていくほど、パドックで馬の状態見るとその日のレースがだいたい読めるほど。
武田信玄が馬で歩いたといわれる道も馬でずっと歩いたし、裸馬で走ったこともあるし、外国でも乗れると聞けばとにかく馬場まで行っちゃいます。

外国で落馬して足を悪くしてからは、長時間乗れなくなったし、走るのもちょっと無理になりましたが、それでも乗れるときは乗ります。
落馬した直後も大怪我してるとは自覚なく、とりあえず目立った外傷がなかったのと、馬が私を落としたショックでガクブルだったのを見て、馬をなだめてまたその後ずっと乗ってたという・・・・あとでえらいことになったのは言うまでもございません>大反省

以前アメリカに滞在した時、ソーシャルライフがあまりにもなかった私に友人が、「ネットの出会い系サイトに登録して、いろんな人と話す機会を作ったら?」と薦められたのですが、社交性著しく低い私、やる気ぜーんぜんありませんでした。
しかし「矢野ちゃん、馬主な人と知り合えるかもしれないよ」と言われた瞬間、登録してた(笑)

最近は馬の遠い生活、そんな私に上司がある日さくっと言ったこと。
「I さんって、たくさん馬持ってて、競馬にも出しているし、自分でも乗ってるんだって。働かなくてもいいくらいのお金持ちだって聞いたよ」

その瞬間、立ち上がって「馬持ちっ!!」(日本語)で叫んだ私。

驚いた上司に、自分がどんだけ馬が好きか語りつくした私・・・ごめん、上司。
ちなみにI さんは取引先の方で、我々のオフィスにも時々いらっしゃいます。
なので上司に、「今度I さんがいらしたら、馬の話ししていい?」って聞いてみたところ、「いいよ。っていうか、そんなに好きなら今度馬、見せてもらったら?きっと喜ぶと思うよ」と言われました。

神様ありがとう!!
身近に馬主様登場!!
しかも、複数頭所有!!
ばんざい!!

【2008/07/07 10:26】 | 近況
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BLEACH 34 (34) (ジャンプコミックス)が出ました。
大人なネルの表紙で、微妙にエロ〜いので画像が出るのを待っていたのですが、全然出てこないからもう字だけいいや!!

面白かった!!

全員絶体絶命の時に隊長格がぞろっと登場するのはお約束だけど、メンバーがすげぇって言うか、にーさまと更木&やちるっちが来たのは想定の範囲として、なぜにまゆり様がっ!!(笑)
しかもザエルアポロとの対決!!

まゆり様、いやーな奴だが嫌いになれない理由が、この巻読んでわかりました。
まゆり様は、あーゆー研究とかとにかく好きなわけですな。
それはもう、鉄オタ男子が地平の果てまで鉄道追いかけてザックひとつで旅してまわるがごとく、まゆり様もおのれの好奇心のためならば地平の果てまで行く、つまりは“オタク”スピリッツ満載の人なんだとわかりました。
ザエルアポロみたいに“何様”になってないし、もちろん慢心も驕りもなし。
そりゃそうだ。
北の果てで1日だけ復活する鉄道があるってニュース聞いたら、取るものもとりあえずとにかく行っちゃう鉄オタと同じマインドなわけですから。
見てどーなる、知ってどーなるってのはまゆり様にはない。
上も下もないし、えらぶる必要もない。
もうそこには、「だって知りたいんだもーん」な想いだけが炸裂しているのでありました。

なので、とにかく傍若無人にお茶目。
まゆり様のことがラブリーに見える日がくるなんて、思ってもみなかったよ。

そして、主人公の一護っちがまったくかすんでた1冊でした。

【2008/07/07 10:01】 | book
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「Over Drive」の人気で、日本でも自転車がアニメやマンガの世界にも出てきた感がありますが、実は5年前にすでにアニメで自転車レースを描いていたものがあります。
ずっと見たかったのですが、やっと見ることができました。

アンダルシア地方で行われた自転車レースの最終段階を、時間通りに描いた50分弱いほどのアニメで、主人公は地元出身の青年です。
最初はチームを引っ張る(勝利者を出すためにチームをまとめる)役目だったはずの彼が、思わぬ事故により、優勝を狙うように指示を受けます。
地元の沿道で彼を応援する人々の中に、その日結婚式をあげたばかりの兄とその花嫁がいました。
花嫁のカルメンは、彼の元恋人でもあった女性だったことがわかります。

「千と千尋の神隠し」で作画監督をやっていた人の監督作品。
絵は宮崎アニメまんまで、主人公の声は人気ブレイク直前の俳優 大泉洋、カルメンを小池栄子、兄を筧利夫がアテています。

何がどうしたという展開はいっさいありません。
映画をアニメでやったって、そういう感じの話。
しかし、見せ方がとにかく上手い。
台詞なし、説明なしで、すべてを見せてくれたうえに、それぞれのキャラクターが何を想い、何を抱えてそこにいるかをしっかりこちらに伝えてくれます。

最後、主人公がかつて自分が悔し涙を流し、やるせない怒りを吐き出した丘の上でレースを思い返し、かつての自分を思い出すシーンは素晴らしかったです。

難を言えば、わざわざアニメにする意味があるのか?と素朴に感じるほどですが、アニメじゃなかったら見なかったってことなので結果オーライ。

自転車レースのシーンは迫力があり、選手の耳元を切る風の音やうねり、自転車の車輪の音やペダルを漕ぐ音がリアルでとても臨場感がありました。

茄子 アンダルシアの夏茄子 アンダルシアの夏
(2007/10/24)
大泉洋小池栄子

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【2008/07/07 06:33】 | アニメ
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