アニメとGAMEとマンガな日々
鉄腕バーディー 19 (19) (ヤングサンデーコミックス)鉄腕バーディー 19 (19) (ヤングサンデーコミックス)
(2008/07/04)
ゆうき まさみ

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OPコレクションのために見たのですが、なんと赤根監督作品!!
見ます!!
見続けます!!

原作は未読。
話しは至ってオーソドックスで、宇宙規模の警察官のバーディが、地球に逃げてきた犯罪者を追いかけてきて、主人公といきなり・・・・・・・・・・・・・ってな感じ。

素直に面白いと思いました。
こういうの好きです。

【2008/07/06 17:20】 | アニメ
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マクロスF(フロンティア) 1マクロスF(フロンティア) 1
(2008/07/25)
中村悠一遠藤 綾

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なんかテンポよく展開していくなーと思います。
熱で倒れたシェリル、それがきっかけになって暴動が起こりますが、それは計画されたものであり、裏を引いているのはシェリルのマネージャーだったことが明白になりました。
暴動は抑えられたものの、今度はフロンティアに戻ろうとしたアルトとランカはジャミングによりそのまま惑星に不時着、ランカは捕らわれてしまいます。
そして、惑星は消失。
ミシェル、シェリル、そしてアルトだけが残され、ランカはパジュラと共にいづこかへと去ります。

アルトをめぐるトライアングル関係から、いっきにパジュラ対人類の話にもっていかれちゃったって感じですが、まぁ、基本はそっちだからなぁ。
しかし、謎の団体さん(シェリルのマネージャーと金髪のにーちゃん)の存在は謎のまま、今度はフロンティアの危機がメインになるようで。
その他、ミシェルとクランの関係、フロンティアの今後、おかっぱにーちゃんの本心のありかとフロンティア政府の対応、ランカの過去にまつわる秘密、シェリルとランカのアイドルとしての今後、ランカと金髪のにーちゃんの関係とその過去などなど、サブジェクトが多すぎ。
確か2クールだと思ったんですが、無事終わるんだろうかー?

なんかどうにも個人的にはランカの対応がうざったらしくなってきておりまして(笑)
まー、こういう“かわいがられ”キャラはアニメには大事かもなんですが、どうにも見ていてうざうざしい。
しかしランカ、某かの過酷な運命を背負ってくさいので、今後の彼女には大きな変化が訪れるはず。
それをどう描くかってところで、今の彼女の描写があるのかもしれないと思っておりますが。

女子が好きな男めぐってがんばる話はあっても、男子が女子に対してがんばる話ってなぜかないなって思いました。
男子が女子にがんばる話ってなると、いきなり「アンジェリーク」とか「ヴァンパイア騎士」になっちゃう。
女子はいつも守られて、誰かに「いつも助けてくれてありがとう!」とか「あなたがいたから私がんばれた」と言うだけの話しばかりで、なんちゅーか、もっとこう、気合に満ち溢れたおねーちゃんと男子の恋愛なアニメってないもんすかね?

今、ちびっとシェリルに期待。

【2008/07/06 17:17】 | アニメ
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メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(通常版)メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(通常版)
(2008/06/12)
PLAYSTATION 3

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プレイ時間20時間でした。
称号はフロッグ。ものすごっく不本意(笑)
ボス戦とBB戦では死亡なしだったので、自分としては良しとします。

以下、ネタバレありのプレイ感想



最後の最後で、全員が初めて未来に視線が向いて終わったのは、本当によかったと思います。
雷電も、ローズは結局自分と雷電との間にできた子供を守るためにキャンベルのもとにいたことがわかり、雷電も彼女もやっと互いに逃げることなく、向き合うこととなりました。
メリルはアキバと結婚。
“愛国者たち”と呼ばれたものは、結果として消滅。

じゃあハッピーエンドかといえばそんなことはまったくなくて、今回は敵であるリキッドやオセロットを含むすべての人たちが、実は同じ目的、同じ意志のもとにあったという事がわかった時点で、彼ら全員が自分の命を捨ててまでやり遂げようとしたことがそこにあったという、結果的にはものすごい悲劇的な部分を含んでいたと思います。

1からずっと、登場人物のすべてが戦争被害者なこのゲーム、今回もBB部隊の特殊兵士として登場した女性陣の過去は壮絶で、でも実際にありえると想定できるものばかり。
これは今までのこのゲームに敵として登場した人たち全部にあてはまることで、ゲーム上彼らは“敵”として登場しますが、存在そのものは敵ではありえません。

最後の最後でスネークは初めて、「戦い以外でお前自身の人生を生きろ」と言われたわけですが、残念ながら彼の人生は最初から多くのものが存在していません。
年齢すらもクローンとしての宿命で、肉体はすでに老齢。
子孫を残すこともできない身体になっています。
自殺を選ばざるをえないはずだった彼が生き延びることが出来たその先、短いながらも初めて“人”として生きることが残されていたというのは、プレイヤーとしてずっと彼と共にいた我々にとってもうれしいことでした。

オタコンが「スネークはずっと戦ってきた」と言っていましたが、本当にそうだった・・・・と実感しました。
我々はたぶん、もうスネークでプレイすることはないのでしょう。
彼はただの“ディビッド”として、初めて生きることができるようになったわけです。

大事な人をたくさん失ってきたオタコン、生きる世界そのものを奪われていたサニーが、そのスネークの人生の最後までいっしょにいるのだということが示唆されたラスト。
なんとも言えぬ想いで見ました。

人生最高に号泣したのは、「メタルギアソリッド」のPS最初の作品でした。
それからどれだけの年数がたったことか。
あの時、こういうラストがあるなんて思ってもみませんでしたが。
今は心からスネークに言いたいです。

さよなら、スネーク。


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【2008/07/06 00:48】 | Game
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