アニメとGAMEとマンガな日々
いつか来るとは思っておりましたが、それは今日でした。

帰ってきて灯りを点けた途端、目の端でささーーっと逃げた茶色の影。
そう。

Gの襲撃ですっ!!ゴキブリ

私が虫が嫌いです。
あれは明らかに我々人類とは相容れない異性物。
節足だし、体液は色が違うし、遺伝子レベルで生態系が違う>書きながら鳥肌たった

しかしGの姿を見た瞬間、一気にバトルモード全開になり、食器のはいったカゴをの周辺かけめぐるGを払い落とし、シンクに落ちて慌てるGに重曹入り食器洗い洗剤(脂汚れに強いと評判です★)をさーーっとかけ瞬殺。

幸い単独行動だったようで、他に影はなし。
ほっとしました。

同じくひとり暮らしの友人の中には、G襲撃とわかるやいやな外に飛び出し、携帯でボーイフレンドや男友達に電話して始末しに来てもらうという人もけっこうな数いたりしますが、呼ぶ相手もいないし(あらあら・・・・)、むしろ私よりGを怖がる男性も多いし、だいたい助けが来るまで待ってるなんて性に合いませんよ。

姿を確認した瞬間、「ついに出やがったな!」と叫んだ自分。
すでに、大事なものを失っているような気がします。

普段は虫除けにアロマをがんがん炊いているたのですが、ここんとこ睡魔に襲われる日々でやっておりませんでした。
なので、ご飯が終わった後、キッチンでアロマがんがん炊いてます。

【2008/07/05 21:42】 | 近況
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矢野トール
ガンダムでたら、家壊れるから!!>シバッチさん!!
Gが頭に落ちてきたなんて・・・それはもう私はだめです。
想像しただけで眩暈が、吐き気が、鳥肌が。
ちなみにGの時は冷静に対処できた私も、でかい蜘蛛が出た時は顔色がかわりました。
この時は掃除機で吸い込んだ・・・・・・・・・。
生物と考えないなんて無理ですよー、だって動いてるじゃないですかー。



シバッチ
どうもです〜〜。

何か「G」が「ガンダム」に読めてしまいました(笑)
ガンダムの襲撃ですな。
文中の「G」を「ガンダム」にして読んだので笑えましたわ(笑)

私は飛ばれた時の恐怖は未だに忘れませんね。
こっちに向かって飛んで来た時の恐怖。
別に怪我する訳でも無いのに何であんなに怖いのか。

あと風呂場で頭を洗っていたら頭の上に何か落ちてきた感触が・・・
まさかと思って頭を振ると、床に落ちるガンダム(笑)
嫌な思い出です。

とか嫌がりつつも「ティッシュで掴み、捻り潰してゴミ箱へ」という事をしたりもします。
気色悪いですけど。
生物と考えない様にするのがコツですな。

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東京魔人学園剣風帖 龍龍 第六巻東京魔人学園剣風帖 龍龍 第六巻
(2007/10/26)
根岸貴幸

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やっぱり“続く”でした。
小角との戦いは一応決着つきましたが、なんというか、あれはちょっとないだろうさーとか思った次第です。

美里と龍麻がやたら「救いたい」「助けたい」って言いまくり、敵にそれをやりまくることで、結果的に味方に甚大な被害を及ぼすってのは、私の最も苦手とするタイプの展開なのですが、そういう個人的な感想除いても、その台詞をやたらふりまくふたりとその周辺に傲慢さを感じてしまうのは穿った見方しすぎかなーとか思ってます。

敵にまわった人間のすべては傷ついてて助けて欲しくてやってるわけじゃないだろうに、しかも「助けたい」「救いたい」って、そういう主観での捉え方で戦ってる、結果として相手を倒すってあたり、なんともはや見ていて気分悪いことこのうえない。
ましてや敵の小角がどえりゃーマザコンでトラウマ抱え、そのまま暴走した挙句に醜い鬼と化して、最後には殺されることで救われたなんてことにされた日にゃ。

御託並べて味方にそれを止められ、その止めた味方が犠牲になってり、自分の身体を敵にして差し出して刺されたり攻撃されたりして、でも最終的には「救えた」「助けられた」にしちゃってる。
そのまま死ぬって前提がないからやってるのがミエミエの展開で、それが連続で続く状態、正直辟易してしまいました。

まー基本ジュヴナイルなのでそういうのも仕方ないのかな?って思いますが、それにしちゃあ血飛沫多すぎだしなー。

ま、小角の声が、かの乙女エロゲーで金持ち王子の声やっていた人だったので、もうそれでいいやってことで。
最後に結局、菩薩眼のこともなぁなぁうっちゃりになって終わったってところも、「続く」にしたからそっちってことなんでしょうが、視聴はここまでってことにしました。

【2008/07/05 09:24】 | アニメ
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魔法遣いに大切なこと プライマル魔法遣いに大切なこと プライマル
(2003/03/14)
山田 典枝

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まるで環境アニメのようだった(笑)
背景がむやみやたらにきれい。

・・・・・・・・・・・・・・という印象しかない!!

魔法遣いな北海道の女の子の日常を描いたアニメでありますが、なんかこの間まで放映していた、地方少年がかわいい女の子たちからえらく好かれて、「どの子にすればいいーんだろー」って悩んでやアニメっぽい。
友達の恋の成就のために魔法つかって雪降らせるとかなんとか、ポエマーな展開で、かわいい素直な女の子ばかりで好感もてますが。

乙女でもポエマーでもない私のような女には、どこをどうつついても訴求しないアニメでありました。
むしろ男性の方に訴求するだろうなぁ、このアニメ。
世の中にはあんな女の子、存在しませんし。

ところで、北海道ってあんな言葉つかってましたっけ?>元北海道住人
家族だけ方言、主人公は東京言葉は、やっぱり違和感です。

【2008/07/05 08:41】 | アニメ
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西洋骨董洋菓子店 (2) (Wings comics)西洋骨董洋菓子店 (2) (Wings comics)
(2001/05)
よしなが ふみ

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「西洋骨董洋菓子店」のアニメが、いろんな意味であっちこっちで話題になっているようです。
一番よく見られる意見は、「原作と全然違う」のようで。
これについては「西洋骨董洋菓子店」じゃなくても、原作があるアニメからだと必ず出てくる意見で、ファンの思い入れが強ければ強いほどに反発くらう部分です。

正直、これはもうアニメ化された作品の背負う宿命のようなもので、どんだけ製作者ががんばったところで、「イメージと違う」って個人的な主観部分に拠るそういったものには、絶対に沿うことは不可能です。

ただ、アニメとして見た場合、作画や演出、脚本、あるいは作品全体として「だめだ」というのは、それは「アニメとしてよい/面白い作品ではない」ということになるわけで、そうなると原作云々とは別の話しになります。

原作の絵とか展開を上手に料理して、原作とは違ったテイストにしながらもファンを喜ばせた作品もあれば、原作のまんまやろうとして大失敗かましたものもたくさんありまして。
少女マンガはとくにアニメ化するには難しいものも多いと思うので、そのあたりはアニメ製作者の力量が問われる部分と思います。

見ていると、ファンの側にもいくつかタイプがあって、「原作と違う」と言って見るのをやめる人と、「ファンだから/ファンならば見る」って人、単純に面白くないから見ないという人がいるようです。
個人的には、つまらないもの、面白くないものを「ファンだから、原作好きだから」ってがんばってみると、精神衛生上とってもよくないのでさくっと「見ない」にしてしまいますが、原作があるものだと、キャラや物語が好きなのでアニメとしてのものも最後まで見届けようって気持ちになるのもわかります。

しかし今回の「西洋骨董洋菓子店」のように、「面白かった」って感想あげている人が皆無ってのもすごい。
絵がだめとか、原作と全然違うとか、とりあえずそういうことは置いておいても、見た人誰もが「面白い」と思わなかったアニメってのは致命的だと思いました。

個人的には、藤原誠二さんが主人公なわけでひっじょーーーーに残念無念なうえ、ボンズ製作の意味不明時代アニメのごとき運命をたどって、“藤原さん主演”のラインに傷がつくほうが怖い(笑)

あともうひとつ。
深夜なんだし魔性のゲイまでやったんだったら、原作にあるくらいの“魔性のゲイ”っぷりも描写するくらいのことはしてほしかったです。
あんなに動いていないアニメ見るのも久しぶりだったんで、正直原作と違うよりそっちのほうが気になったくらいですが、そもそもいろいろ動くような話しじゃないんだから、もっと盛り上げる、スポットをきちんと作るくらいの作りはしてほしかったでした。

【2008/07/05 08:24】 | アニメ
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