![]() | NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (NHK大河ドラマ・ストーリー) (2008/06/30) 宮尾 登美子田渕 久美子 商品詳細を見る |
いやー、女の戦いの回でありました。
女の戦いっていうと、すぐに女同士の鞘当みたいなのを思い浮かべてしまうのは世間一般ですが、今回の話はそんな安っぽいものではなく、奥にある女性たちがあくまでも自分たちの立場を逸脱せずに、誇りを持って政治や権力者と対峙していく話しでありました。
老女の村岡の凛とした様子、演じた女優さんの独壇場でありました。
素晴らしかったです。
そして、滝山。
すごいですよ、彼女は。
冷静かつ公正。
的確な判断と発言。
有能すぎて眩暈します。
しかも人柄も言うことなしだよ。
いやー、大奥って言えば女同士の争いな、男女の閨話がらみの鞘当みたいな、そんなんばっかでしたが、ここにきてやっと品ある、凛とした、女性としての在り方を描いたドラマがやっとでたよ!って感じします。
幾島、世話係りとしては大変有能な人でしたが、事、いわゆる表向きの仕事となると、やっぱりどうしても“女”視点でしか対応できなかったのがよく描けていたなと思います。
安易すぎる部分もありましたが、わかりやすいという意味ではあれでよかったのかも。
高度に政治的な部分には、感情や情の部分はむしろ危険なわけで、そこで彼女自身が大奥を持したのは大変冷静な判断だったと思います。
そんでもって今回、個人的にえらく萌えた、まったく別のよこしまなシーンあり(笑)
たいした歳も違わない、血のつながらない母と息子の関係!!
まったくよこしまに描かれていないのが、余計によこしまな気分もりたてるという、しょーもなく脳内腐った私でありました。
またしても、同人的筆を取りたくなった一瞬でありました>やめれ
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父である島津斉彬についで、やっと心結んだ夫である家定の死に打ちのめされる篤姫は、その後家定の遺志を継ぐべく大老井伊直弼に会見しますが、そこで井伊の本心が明らかになります。
ある意味、神に選ばれた人というのは実在すると思いますが、恐らくは篤姫もそういう“選ばれた人”だったんだろうと思います。
乗り越えていかれる人間にしか試練はやってこない・・・・と言った人がいますが、まさに彼女の人生は試練の連続。
けれど彼女はその都度、真摯にその試練に立ち向かい乗り越えていっていると思います。
大奥といえば、謀略と女の戦いの場として描かれることが多く、ほとんどがドロドロとしたものでしたが、このドラマで描かれている大奥は明らかに違うと思います。
とにかく滝山の有能さ、公正な態度で職務に臨む姿は素晴らしいの一言。
私情を交えることなく、誰かに私利私欲で組みすることない態度は見事です。
さらに今回、側室だったお志賀が篤姫に最後に言った言葉は素晴らしかったです。
「愛されなかった」と自ら認めつつ、「愛された」者へそれをはっきりと告げる態度は、彼女のまっすぐな気持ちをあらわしていたと思います。
お志賀は自分を「愛されなかった」と言いましたが、あの中でただひとり、家定の側室であった彼女は決して愛されなかったわけではないと思います。
家定は彼女に確かに安息を見出していたと思うし、今まで描かれた彼女の様子に、恐らくは彼女の裏心ない人間を信頼していたと思います。
篤姫に彼女が最後に残した言葉は、はからずともお志賀が裏表なく、何の見返りもなく家定を心から愛していた証拠と思いました。
これから安政の大獄へとつながっていくわけですが、井伊直弼は役者が上だっただけで、結局はそこらの野心家でしかなかったという気がします>このドラマの中では
また、例の一件以後の大久保の変貌がすごい。
大局を見極める視点がしっかりと出来、腰をすえておのれの立ち位置を見極めながら未来を見据えている感があります。
開国、幕府の終焉という変化に対応できなかった西郷との対比がすでに見えてきています。
来週は幾島が去るようです。
奥向きから外の世界を捉えて描いた珍しい構成のドラマと思いますが、安易な“女の戦い”にせず、あくまでもひとりの女性の生き様として捉えているところがとてもいいと思います。
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後ろから篤姫を抱きしめて、「私のような弱い男の妻になって幸せだったか?」と問う家定に、篤姫は「上様は日本一の男にございます」と答えました。
ドラマ最初に薩摩で言っていた言葉がここにつながりました。
家定はどうやら、とりあえず現時点では誰とも性的関係を持っていないし、持つ気もなかったようで、篤姫も立場は妻として確立されていても、いわゆる肉体的夫婦関係は未だないまま今回まできています。
これは、マンガやゲームで最近描かれているものや、最近の男女のつきあいにえらく反比例した男女の在り方ですが、実のところはこっちの方が関係が濃いように思う私。
H込みな物語の乙女ゲーや小学館系少女向けのH込みなマンガとかとくにそうですが、好き=すぐさまH=激しくエロ行為 が「あったりまえじゃーん」で「これこそが愛される私」みたいな公式図ができていますが、実のところ、そんなことする男が実際いたら好きになるのか?と疑問。
篤姫が家定を愛するようになる過程がとても自然に描かれていましたが、誰かを好きになるってああいうことだなぁとしみじみしました。
んで、最初は彼女にさほど興味なかった家定が、篤姫を大事に想うようになり、必要とするようになる過程もとても自然でよかった。
好き=自分のことが好きならこうしてくれるはず・・・みたいな、あくまで主観的な恋愛ものがあふれかえってる昨今、こういう何も見返りを期待しない、好きだから大事にしたいという気持ち、しみじみしました。
実際、ただいっしょに臥しているだけで、ふたりにはまだ性的関係はいっさいありませんでしたが、ふたりの関係そのものが日々濃くなり、強くなっていく様は心を打ちます。
篤姫の率直さは今までも多くの人の心の壁を打ち砕いてきましたが、それがここに集結した感じ。
禁断の大奥の扉をあけて外に飛び出した彼女見た家定の反応に、私はえらくときめきましたです(笑)
ふたりはもうしっかり夫婦じゃないかと思いました。
どうやら今回で、ふたりは肉体的にも結ばれた“かも?”ですが、今までは手が触れるにすら敏感に回避していた家定が、どうにもこうにも篤姫に触れずにはいられない状態になった・・・ってあたりの描写が素晴らしいと思いました。
人間、そういうものと思いますが、久々にそういうタイプの恋愛を見た気がして清々しい気持ちになったと共に、堺雅人と宮崎あおいの演技も清々しかったです。
こっちの方がドキドキ度高いし、萌え度も高いと思うんだけどなー。
別件で今回、滝山のプロぶりに感服でありました。
あそこで篤姫に書状を出すなといわれれば、立場的にはもう出せないものを、きちんと筋を通しているところ、大奥を仕切る彼女のプロぶりがわかるというものです。
ああいうタイプの物語には珍しく、滝山はひじょうにプロで仕事のできるフェアな人のように思います。
対する幾島のいたって“女”な仕事ぶりとの対比が面白い。
立場を利用して事を動かそうとすれば、必ず周囲の反発をくらい、邪魔にあい、自己崩壊します。
滝山、すばらしいなーとしみじみ。
![]() | NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (2007/12/20) 宮尾 登美子田渕 久美子 商品詳細を見る |
高低の差、著しい演技を上手く見せている堺雅人がすごい注目されているそうで。
あの種の魅力は、ルパン三世に通じるところがあると思うのですが。
一応相思相愛、信頼しあえる間柄となった家定と篤姫ですが、未だその関係はプラトニックなまま。
お互いを意識しあいながらも一線を越えることのない関係の微妙さ、いやーー、そそるなぁ(笑)
どきどき度数が桁違いですもんね。
しかし家定、そこまでにそういう関係を拒絶回避するのは、何か大きな理由があるのでしょうか。
もう7月ですが、まだ開国にも至ってません。
なんとなーく、このまま幕府の終焉までやって、篤姫本人の人生の最後まではやらないんじゃないかって気がします。
宮崎あおいのまま老齢までやるのは無理でしょうし。
家定の演技でえらく人気が出た堺雅人ですが、「新撰組」でも山南さんで出てました。
もともと山南さんのファンだった私、堺雅人のあまりのぴったんこ@山南ぶりとその最期に衝撃受けすぎて、その後新撰組が見れなくなったという過去の痛手あり。
堺雅人、他にもいろいろ出ていますが、オタクまわりだと、「ハチミツとクローバー」映画の先生役、「戦闘妖精雪風」の主人公 零の声でも渋い演技を見せてます。
馬鹿なふり、でも本当は聡明な将軍という設定に抗議の声もけっこうあがっているようですが、大河ドラマったって所詮はドラマですから。
楽しいほうがいいと私は思います。
だいたいそんなこと言い出したら、前作「風林火山」なんてどえりゃー話しになっちゃってましたし(笑)
そういえば、飛鳥時代だったかに、やっぱり馬鹿なふりして謀略と暗殺から身を守ろうとした有間皇子という人がいたような。
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矢野トール 辻さんの小説のテイストが苦手なので、映像で見るのはちょっとつらいかも。
堺雅人は最近バラエティにも、ドランクドラゴンの塚ちゃんと出ていて、なかなかいい味出してました。
そうです
行竹 原作は辻仁成ですけど、原作とはだいぶ内容違ったようです。
女優陣も川原亜矢子が”活躍”していて、すごかったです。。。
矢野トール 「嫉妬の香り」って、辻仁成の小説のドラマ化でしょうか?
もうそれだけでおなかいっぱいになりそうだ(笑)
堺雅人の演技は、私の好きなルパン三世のツボと同じなので、けっこうハマります。
堺雅人というと
行竹 やっぱり「嫉妬の香り」が忘れられません。テレ朝の金曜夜ドラでやっていた衝撃的なドラマで、イチャッた役を好演されてました。それ以降、どうしても堺雅人が出てくると、イッチャッてる人という先入観が抜けないです(苦笑)。
そのドラマでは、オダギリジョーもこれまたイッチャッてる役を熱演してましたよ!DVD化されてないようなので、再度見る機会がないらしいのが残念です。
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家定様が主人公を喰っちゃうほどの人気だそうです。
私はもともとバカ度マックスでも実は別に冷静な部分/デキる部分があるってなタイプが好きなので、時々怜悧に切れ味満点なことを言う家定様に注目しまくりでした。
バカと明晰を上手くつかいわけている、只者ではない!な人物、堺雅人にしか出来ない演技だろうなぁと感動中。
この演技で、彼の人気もブレイクするかもしれません。
数多の障害があるにも関わらず、そのすべてを切り捨てなぎ倒して、好きな相手が自分に会いにくるというのは、すべての人の夢、ロマンでありましょう。
ましてやそれが、かつて誰にも心開いたことのない人だとあれば、そりゃもう全国一千万人の乙女の壮大な恋愛妄想ぶち抜きレベルなロマンス。
大奥ともなれば、いかに篤姫とは言っても自分の意志だけで動くことはままならず、そのあたりもすっかり見抜いての家定の言動、男の中の男!って感じがしました。
んでさらに萌えの炎にガソリン撒いてくれるのは、そのふたりはまだ肉体的な触れあいがいっさいないってとこ。
寝返りをうった家定の手にそっと触れるだけしか出来ない篤姫、それでも幸福度マックスってあたりが、これからのふたりの関係を大きく期待させてくれます。
予告でちらっとなんかありそうな気配見せてくれたし。
でもそんな彼女を縛る使命。
彼女がその中でどういう選択をしていくのか、興味ありまくりです。
そして、「鬼になる」と言った大久保が、これからどういうふうになっていくのか。
まだ自分の道を選べずにいた彼が、すでに出遅れ、取り残されていたことに気づいたシーンでの原田泰三の演技は素晴らしかったです。
ああいう時、悔しさと同時に、それに気づかずにいた自分に怒りが湧くのもいっしょで、そういう呑気で愚かで甘かった自分への自嘲、やりきれないほどの怒りと悔しさ、笑いながら泣き、おのれの拳を噛む大久保の姿はものすごく心に残りました。
実際、大久保利通は明治の時代を見、そこで活躍するわけですが、西郷の運命は幕末で終わります。
のんびり口を開けて待っていても運命は開かれないし、あの時代、どう生きるかというのがそれぞれ試された時代と思います。
これから開国、多くの戦い、幕府の終焉、新しい時代を経ていく中で、篤姫と関わった人達が歴史上、どういうポジションで活躍し、篤姫とどう関わっていくか、とても楽しみです。
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寝る前に何気なくテレビをつけてたら、ショコタンと俳優の大沢某さん司会で、オタクバトルな番組やってました。
最初は80年代歌謡曲とかで、3人のギガオタ(初めて聞いた単語だ・・・)たちが互いにクイズを出し合い、正解が最も多かった人が神の称号をいただくってな構成。
昔やってた「カルトQ」もそうでしたが、私はこの、どんだけオタク!!な番組が大好きです。
そしたら次は、戦隊シリーズバトルで、ショコタン参戦でした。
もうほんとーに、なんていうか、すげぇ!!!こいつらマジすげぇ!!の一言でした。
「XX戦隊XXXの13話で、XXXが敵のXXを倒す時に使った必殺技は?」とか、その時だけしか使ってない珍技の名前とか、瞬間に答えてるんですよ!!
(ちなみに他には、「ちあきなおみがXX年に出したレコードのB面の曲のタイトルは?」とか「ウルトラセブンのコーラスに尾崎紀代彦が参加しているが、何番目のセブ〜ン♪を歌っているか?」とか、そういうのばっかりだった)
戦隊もの、対戦者のひとりが「いやー、XXX(たぶん戦隊ものファンチーム)背負ってきてるんで緊張しました」って言ったら、もうひとりが「いや、俺だってビームスって企業背負ってきてますから」って言ってて大笑いしました。
最後はヘビメタでしたが、ヘビメタ全然知らなくても面白かったです。
私はこういう知識系じゃないうえ、クイズがとっても苦手なのでこういうのはだめですが、見るのは大好き。
出場する人たち、素直にすげぇ!!って思います。
これ、毎週やってるみたい。
見ようかなー。
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面白くなってきました。
ふたりの時期将軍候補にと会見した篤姫、どっからどうみても、敵対する側の推薦の方が適格者としか見えないその有様に、あせる幾島をよそに、率直な意見を家定に言います。
その傍ら、幾島の裏工作の動向が大奥の上層部に明らかになってしまい、篤姫は難しい立場に追い込まれます。
幾島のやり方は、あまりにも短慮すぎ。
知略謀略はもっと慎重かつ緻密にやらんといかんわけで、でも結局、島津側推薦の慶喜は次期将軍にはなれないので、そのあたりは伏線かもしれません。
幾島の強引な押しにもめげず、篤姫はおのれの意志をしっかりと通しています。
そういう率直さが、このドラマの描く篤姫の魅力。
一度だけの会見でその人すべてがわかるわけもないのですが、慶喜の根暗な雰囲気がなかなか面白いです。
島津斉彬自身が慶喜を推しているのも政治的な部分からであって、彼自身の能力や性質を見極めてのことではないことはすでに描かれています。
会見の演出、ひじょうに明暗くっきりとされていて、慶喜は暗い色の衣装で影を強調し、表情はほとんと見て取れない感じ。
対するもうひとりは、浅葱色っぽい明るいブルーの衣装に日向を堂々と歩いてきて、ずっと明るいライティングで笑顔をはっきりと見せていました。
篤姫が寡婦となるのは、御台所となった2年後の23歳だったと思います。
家定との関わりが描かれるのは、一瞬のことと思います。
ふたりの関係がどういう形になっていくのか、しばらく楽しみです。
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楽しく見ておりました「篤姫」ですが、ここにきて、「キターーーー!!」が出ました。
堺雅人演じる家定!!
時々切れ味抜群なことを言う、でも普段はおっぺけぺーな将軍様、篤姫が御台所になった今回、一瞬見せたどえりゃーかっこいいシーンにハート掴まれました。
ルパン三世系、おバカと渋さ(かっこよさ)のギャップあり男、むちゃくちゃ好きです。
しかも今回の一番ヒット。
初夜の床で、おっぺけ劇場炸裂させた家定公、「昔話をせよ」と命じられた篤姫、「むかしむかし・・・」と語り始めましたが、家定公が「ふむ、面白そうではないか」と言ったその後、ぷっつり語りが止まり。
「???」となって振り返った家定公の目には、爆睡の篤姫の姿が。
「えええええええええええええええええっ!!」って叫んで起き上がっちゃった家定公にラブ!!
しばらく笑ってました、私。
彼はもうすぐ死んじゃうんだよね。
これからその短い間、篤姫とどういう関わりをもっていくのか楽しみです。
サイトはこちら。
Nitoro+ がGONZOと組んで作るアニメ・・・ということでちょっと興味持っていたのですが、監督が板野さんと聞いて、絶対見るべしとなりました。
あの、“板野サーカス”の板野一郎氏ですから、もうなんていうか、見るしかない!!
最近は特撮の方での仕事が多かったみたいですが、またアニメで板野さんのあの動きが見れると思ったらワクワクします。
で、見たら、なんていうかやっぱりすごかった。
どーやって動かしてるんですか?と、そういうのにシロウトな私は素直に感動しました。
今回はバイクのレースシーンが多かったのですが、物語が本筋にはいったら、あのへんてこなXXXがいろいろすごい動きを見せてくれると思うと、本当にワクワクします。
ただ、全体としてみると、イマドキなアニメに比べるとひじょうに地味です。
登場人物もおっさんメインで、私はうれしいが、明らかに華はありません。
当然、声優さんもイマドキ人気なアイドル系な方はほとんどおらず、基本、野太い声の声優さんメイン。
キャラも甘さがないので、乙女はまったく引っ張らないでしょう。
で、ハードな作品を好むおにーちゃんずたちにどこまで訴求するのかってとこですが、「攻殻機動隊」系を好きな人なら見て損はないですが、雰囲気は80年代アニメっぽい感じしなくもなく、他でどんな人がこのアニメを見るか、興味あります。
メカ変形とかにむやみに燃える(萌えではないです)ので、1話は個人的にはよかったです。
しばらく見るつもり。
ただ、GONZOなので、どこまでちゃんとやってくれるかは疑問。
Nitoro+がどこまで自分のところのカラーをいれてくるか、そこんとこキィかもしれません。
「あまつき」見た後にこれを見たので、動きの違いがえらく顕著にわかり、「さすが板野さん・・・・」とあらためて思いました。
まぁ、「あまつき」はそこまで動かす必要のないお話しなので、それはそれでOKですが。
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あの、“板野サーカス”の板野一郎氏ですから、もうなんていうか、見るしかない!!
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で、見たら、なんていうかやっぱりすごかった。
どーやって動かしてるんですか?と、そういうのにシロウトな私は素直に感動しました。
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ただ、全体としてみると、イマドキなアニメに比べるとひじょうに地味です。
登場人物もおっさんメインで、私はうれしいが、明らかに華はありません。
当然、声優さんもイマドキ人気なアイドル系な方はほとんどおらず、基本、野太い声の声優さんメイン。
キャラも甘さがないので、乙女はまったく引っ張らないでしょう。
で、ハードな作品を好むおにーちゃんずたちにどこまで訴求するのかってとこですが、「攻殻機動隊」系を好きな人なら見て損はないですが、雰囲気は80年代アニメっぽい感じしなくもなく、他でどんな人がこのアニメを見るか、興味あります。
メカ変形とかにむやみに燃える(萌えではないです)ので、1話は個人的にはよかったです。
しばらく見るつもり。
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Nitoro+がどこまで自分のところのカラーをいれてくるか、そこんとこキィかもしれません。
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![]() | SP (2008/03/04) 金城 一紀 商品詳細を見る |
たぶん、視聴者のほとんどが「これが最終回」と思ってみていたと思うんですよね。
ところはあけてびっくり、ただの総集編だったという・・・・・・・・・・・・・・・・ばしっ!!>持っていたものを床にたたきつける
お前はコードギアスか?
それともガンダム00か?
それとも、エヴァンゲリオンか?え????
・・・・と思いました。
いきなり出てきた“つづく”で、すぐさま「SP映画化決定!」って、テレビのシリーズの結末を映画に持ち越すって、いったい何考えてるんですかと思いました。
メディアが違うでしょ、基本。
しかも総集編、終わった部分は連続放映していたのとまったく同じ。
映画化はいいけど、ちゃんと結末ついたもののその後でやるのが視聴者へのマナーってもんなんじゃないでしょうか?
みんなが映画館行かれると思うな。
ちゃんと予定通りに決着つけられない、尻の始末の悪い人は嫌いです。
本気、今回のやり方見ていて、せっかく面白かったドラマにすっかり色がつきました。
最初っからこういう展開にするつもりだったのでしょうか?
正直、毎回楽しみに見ていた視聴者に対して、とても失礼なやり方と思います。
ところで、私的このドラマの主人公である田中一郎ですが、今回初めて思いっきり笑顔をうかべました。
「面白くなってきたじゃないですか」って、不気味な笑い・・・・ああ、田中一郎、なんてすてきなんだ。
これからはあれですか?
田中一郎VS尾形さんですか?
だったら映画、見に行ってもいいですよ。
![]() | 踊る大捜査線 THE MOVIE (2003/06/18) 織田裕二、本広克行 他 商品詳細を見る |
あの「踊る大捜査線」の舞台となった東京お台場湾岸署が、本当にできました。
んで、青島から祝電が打たれたそうです。
青島、今は湾岸署にいないんですね?(笑)
続編希望の声も高いドラマですが、主演の織田さんに出演の意志がないため、製作は事実上無理という話も聞きました。
私も、人気があるからってむやみやたらに続編だのパート2だの、そういう姿勢は好きじゃないので、このドラマもあのあたりできっちり終わってよかったと思っています。
やりすぎると、それこそ「宇宙戦艦ヤマト」状態になるのは目に見えてますからねー。
テレビドラマの方の最終回、うっかり泣かされたクチです。
あと、初回に「風林火山」にも出ていた好きな役者さんが犯人の役をやっていて、その彼にむかって青島が言った言葉に泣かされました。
いいドラマだったよなー。
追記:
なーんて書いていたら、映画3作目の製作発表があったそうです。
青島(織田裕二)40歳なんだってー!!
びっくり。
![]() | 鹿男あをによし オリジナルサウンドトラック (2008/03/05) TVサントラ 商品詳細を見る |
小川先生、お疲れ様でした。
ねずみの声が戸田恵子でびっくりした。
聞いた瞬間それがわかった自分にも、びっくりした(笑)
そして、無理やり鹿の頭つかんで、「ケチ!」と言った藤原先生にもびっくりしました(爆)
このドラマ、物語の筋そのものと関係ない人物が大量にいます。
普通のドラマ(とくにトレンディー系)だと、みんな何らかの形で主人公の恋だの愛だのにかかわる人ばかりですが、鹿男はそういうわけでもなく、でもそういう人たちがいっぱいいたから、話しの深みと厚みが出たんだなって思いました。
つかい番たちは、特命があったからそれだけのために生きるのではなく、普通に生活している普通の人間なんだってところがちゃんとあって、それがとってもよかったです。
そしてもうひとつは、間の取り方。
たいていのドラマは主観のみで語られ物語が作られていきますが、このドラマは客観的な視点がとても多くあり、それが間の取り方にもすごく良く出ていて、個人的にそこがとても好きでした。
主観だけのドラマだと、小川先生が堀田にキスされたところでいっきに盛り上げてきたでしょうが、客観的視野を持つこのドラマ、びっくりしたままひっくりかえる小川先生(普通なら当然のリアクション)、電車の中でそれを見ていた人たちの驚き・・・・と、主人公だけの世界で描いていません。
なので、人間の顔に戻った小川先生の驚きと喜びが、すごく個人的なことだけど、でもすごく大事なことで特別なこと、さらには堀田の想いが重なって、とても良いシーンになっていたと思います。
玉木君、今回もなんかヘンテコちゃんな女性との恋愛で終わりました。
かっこいい男が普通にかっこよく恋愛するなんて面白くもなんともない!と思っている私なので、玉木君には普通にわかりやすいトレンディドラマでファッショナブルな恋愛するような役は、今後もできればせずに、この「おいおい、それでいいのかよ」ってな感じでぷって吹きだしちゃうような役でいっていただきたいです。
長い年月、卑弥呼のために守り番を勤めてきた鹿の一声が、とっても心に残りました。
ねずみも狐も、きっとその心の中になにかを秘めつつ、これからも永遠ともいえる長い年月、日本を守っていってくれるんでしょう。
久しぶりに熱心に見たドラマでした。
とても面白かったです。
今度奈良に行ったら、鹿におせんべをあげようと思いました。
アメリカ滞在中、日本ではアニメ以外テレビ見ない私が、完璧にテレビっこでした。
そして、見ていたほとんどはリアリティショー。
「テンプテーションアイランド」「バチュラー」「イリミデート」、そして「FAB5」。
一応基本、脚本も筋書きもないとは言われてますが、作られた部分はけっこうあると思います。
しかし、覗き見とわかっていて、一応一般ピープルな彼らの赤裸々な表情をライブで見れるってのは本当に面白い。
「テンプテーションアイランド」なんて、いきなりおっぱじめちゃうってなぎりぎりのところまで隠しカメラ(本当に隠してあるかは知らないが)で撮影してたり、ぎりぎりのところで操を立てた男子が、ぎりぎりのところで操捨てたGFにいきなりふられて「がちょーーーん!!(呆然自失)」とか、もう一時たりとも目が話せないっていうか、本当にすごかったでした。
そして、最高に愛していたFAB5。
ゲイな5人が、それぞれのミッションに応じてストレート男子に修正かけていく番組ですが、これは本当に良い番組でありました。
オタク丸出しの内気なアーティストのブッチの初めての個展をやった回なんて、感動した泣いた。
FAB5の良いところは、ストレート男子たちの好みや基本姿勢を否定せず、無理なく彼らがそれを継続できるようなものを勧め、変えていくところです。
そして多くのストレート男子たちは、自分のために変わるのではなく、自分の大切な人たちのために自分を変えようとしてるところ。
FAB5は最近、日本のケーブルでも放映されてますが、映像見つけたのでちょっと長いものですが紹介します。
アメリカで「リアリティショー好き!」って言うと、えらく軽蔑の目で見られます(笑)
とくに男ども、「あんなくだらないものが好きなんて」って、劇的にモテ度下がります。
しかし、面白いものは面白い。
好きなものは好きなのだっ!!
ちなみに、日本のリアリティショーは好きではありません。
なんかウェットでだめです。
アメリカのは、もうすべてをかなぐり捨ててやってるところが爽快でよいです。
そして、見ていたほとんどはリアリティショー。
「テンプテーションアイランド」「バチュラー」「イリミデート」、そして「FAB5」。
一応基本、脚本も筋書きもないとは言われてますが、作られた部分はけっこうあると思います。
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FAB5の良いところは、ストレート男子たちの好みや基本姿勢を否定せず、無理なく彼らがそれを継続できるようなものを勧め、変えていくところです。
そして多くのストレート男子たちは、自分のために変わるのではなく、自分の大切な人たちのために自分を変えようとしてるところ。
FAB5は最近、日本のケーブルでも放映されてますが、映像見つけたのでちょっと長いものですが紹介します。
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とくに男ども、「あんなくだらないものが好きなんて」って、劇的にモテ度下がります。
しかし、面白いものは面白い。
好きなものは好きなのだっ!!
ちなみに、日本のリアリティショーは好きではありません。
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![]() | パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!!のだめカンタービレ in ヨーロッパ ロケ地マップ (2008/04/11) 上野樹里/玉木宏 商品詳細を見る |
すみません、いまさら見てます、あはははー。
「アキバの方がきれいです」って、どういう基準やねん(笑)
いやー、やっぱり面白いですわー、笑いましたわー。
前編は千秋編ですね。
プライティニ指揮コンクールのお話でした。
のだめな話しは、嫌な人とか、人としてどうよとか、そういうのがいないのでとても好きです。
みんな、好きなことにまっすぐにがんばってるし、人の足引っ張ったり、嫌がらせしたり、そういうのがありません。
あせって先走り過ぎて、だめモードまっしぐらになった千秋先輩にもオケの人たちは怒りながらも、ちゃんと見る所見ていたし、ライバルのジャンもまっすぐに千秋とやりあいました。
すっごく心に残ったのは、ファイナルで千秋先輩が拍手喝采を浴びた瞬間、ジャンともうひとりの日本人ファイナリスト(好きな役者さんでした)がはっとし、緊張の表情を見せるところ。
あの一瞬、心に走るものや身体のこわばりって、たぶん経験したことのある人にしかわからないものなんだろうなぁと思いました。
それを見せてくれたのがすごい。
本当に実力のある、才能ある人は、やっぱり実力があって才能があり、そして努力する人を認めて称えるものと思いました。
しかし。
のだめ、プリごろ太フランス放映版でフランス語覚えるなんてさすがです(笑)
んで、途中から「字幕じゃなくて、日本語でやります」って出て、その後外人勢全員日本語で話してくれる状態になったのを見て、「いいな〜、世界中でこうならないかな〜」と思いました。
少なくとも、会社でこうなったらいいな〜>しみじみ
ミルッヒが芸者遊びしてるところでぶっ飛んだシーン、芸者のみなさんが顔伏せてたのは、全員吹きだすのを我慢してたんでは?と思ってしまいました。
しかし、音楽はよい!!
チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲すっごい好きなので、千秋先輩のファイナルで演奏されてうれしかったでした。
でも、ジャンが演奏する予定だったラロのスペインラプソディもすっごく好きなので、聞きたかったです。
![]() | 鹿男あをによし オリジナルサウンドトラック (2008/03/05) TVサントラ 商品詳細を見る |
いきなりつかい番と運び番+1 で勢ぞろいとなりました。
それぞれが誰なのか、確かに謎ではあったわけですが、それだけでむやみにひっぱらず、変に凝って作らなかったところがいいです。
話のメインは日本を救うことであって、誰がつかい番で運び番なのかってとこじゃないので。
ってことは、残りの話は、どうやって日本を救うか?って話なのかな?
変な間を取られたり、わざとらしいことされたりすると、いきなり冷めてしまう習性の私なので、多くのドラマやアニメ、途中で視聴挫折ってのが多いのですが、このドラマはそういう部分、ほとんど気になりません。
今回も、藤原先生のながぁい薀蓄で引っ張りまくって、やっと最後に“さんかく”の謎にいきついたわけですが、さほどに気にならず。
考えてみると、その前に小川先生がみんなに無視されまくってる状況を、ひとりまったく気づかずにいた彼女ってのを見せられているので、“そういうわかってない人”って刷り込みがあったからじゃないかと。
そして、ついに鹿@山ちゃんが、その藤原先生に話しかけました。
よかったね、藤原先生(笑)
あんまり視聴率取れてないと聞きましたが、私の周囲では見ている人けっこういます。
玉木君がハンサムナイスガイな役じゃないからいやだって意見も聞きましたが、見た目にかっこいい男が普通にかっこいい男演じて何が面白いんだ?と思ってる私には、玉木君@小川先生のヌケっぷりは好き度高いです。
もともと彼の演技は、かっこいい方よりコメディの方が好きでしたが。
ところで一個気になってるのが、運び番とつかい番の違い・・・・何が違うの?
狐のつかい番、鹿のつかい番、
ねずみの運び番、鹿のはこび番。
ねずみはなんで、つかい番がいないの?
狐はなんで、運び番がいないの?





















































