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アニメとGAMEとマンガな日々
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世界のお金持ち

先日だって、沖縄旅行から帰ってくる際、飛行機で隣に座ったキャバ嬢ふたりが、こんな会話しておりました。

「私ぃ、野球選手と結婚したいんですよぉ」
「年収一千万以上じゃないと、絶対にいや」
「結婚したら、旅行もできないとか、いやじゃないですかぁ」
「欲しいものとか、何も買えなくなるとか、信じられない」
「私、絶対いい奥さんになる自信あるんですよね」

横で聞いていた私、「へぇー、一千万円でいいんかー・・・」と思っておりました。
一千万だったら、野球選手じゃなくてもいいと思うんだが、彼女たちが知る年収一千万以上は、野球選手なんだろうなー。
ちなみに、Twitterキラキラ女子な方が、「年収一千万」で考えていた職業は、弁護士と医者でした。

先だって入社してきた30歳男性、冬のボーナス20億円超え社員が日経新聞の記事にもなった、かのゴールドマンサックスからの転職ですが、転職理由が「人として生きたかったから」で、入社してすぐに上司に呼ばれ、「通勤してる時間なんてないから、会社から歩いて通えるところに部屋借りろ」と言われたそうで。。。そういう生活数年で、疲れ果てたそうです。
ちなみに彼の上司(部長クラス)の年収は八千万だったとか。
いわゆるディーラーの部署じゃないから、そのくらい。
ディーラー、トレーダーだったら、軽く億越える。

先日仕事で、個人所有のクルーザーのメンテナンスをしにきたアメリカ人の通訳やったんですが、日本ではそう見かけないレベルのクルーザー、そのお値段2億数千万。
中を見せてもらいましたが、寝室4つ、リビングダイニングあって、普通に暮らせます、あれ。
ちなみに、消費税と停泊料、現金で払ったらしいですが、ブロックだったって見た人が言ってました。

通訳したアメリカ人、アメリカの超大金持ち相手に仕事してるだけあって、ネタ満載。
車で移動中にいろいろ話聞きました。

彼女の面接のために、「今から迎え送るから」と、自家用ジェット機をワシントンDCからフロリダまで飛ばした人とか(なので、その距離を日帰りしたそうだ)、愛人のために片道6時間のパリまで、自家用ジェット機つかってパーソナルアシスタントにマカロン買わせにいった人がいたとか、数百人乗れるクルーザーを個人所有してる人とか。
多くは、不動産でもうけた人で、次は経営した会社を売却した人だそうで。

前にもここに書いたことあるけれど、私の友人の元上司もスーパーお金持ちで、「ケイト・モスの娘が、旅行はファーストクラスしか乗らないって言ってて嫌味」とか言った自分の娘に、「だったらお前は、『うちは自家用ジェットで旅行するって言ってやればいいじゃないか』と言った話もある>ちなみにお嬢さんは、「くだらない」と一蹴したそうで
この時、彼らのプライベートをアテンドした友人(正式に仕事として契約してた)、彼らといっしょに、東京、大阪、京都のリッツ、箱根の強羅花壇に個室とってもらい、随行してました。

別の友人は、ヨーロッパの超お金持ちな方の仕事をしたら、その仕事ぶりが大変喜ばれたそうで、あとでその人の秘書を通じて、立派で豪華な指輪が贈られて来たそうです。
友人が写真送ってきて、「どーしよー(大汗)」と言ってきたので、「ありがたく、もらっておきなさい」と返事した私である。

会社の人が前にいた会社の上司は、城に住んでたそうで。
そういえば、私が以前パーティで会ったイギリス人、「僕の家の領地が」とか英語で言ってて、「は?領地?」って聞きなれない単語に思わず聞いちゃったら、「あ、僕んち、公爵なの」とか言ってきて、マジびっくりしたことが。
ただし、「爵位は兄が継いでいるので、僕はただの人です」って笑って言ってましたが、執事がいるおうちで、乳母に育てられたんだってさー。

年上の友人だったインド人な一家は、都内一等地に一ヶ月200万円のマンションに住んでいましたが、ここは東京なのか?と思うような御殿でありました。
トイレの広さに友人が、「ひとり暮らしの私の部屋より広い・・・」と壮絶に落ち込んでいましたが、いたって庶民な我々、「トイレットペーパーがなくなったら、取りにいくのが周知プレイレベルな広さ」という話で盛り上がった記憶が。
今、そこのお宅は、マンハッタン一等地のコンドミニアムで、豪華な生活をされてるそうです。

直接自分に関係あるわけじゃないけど、周辺そんな話が舞い散らかっていて、もう年収一千万とか言われても、「ふーん。。。」っで終わるようになりました。
ちなみに、自分がそんなに稼げるとは、まったく思ってないです。
年収一千万以上の人と結婚したいとか、全然思ってないですが、油田くれる人がいたらうれしいです。
結婚抜きで、油田くれる人、いないかなー。

そんなこと言ってたら、なんかいきなり有名な投資家サミュエル・ゼフ氏絡みの仕事が発生しました。
それ誰?って方は、こちらを参考に → ここ

以前、友人が参加した年収億単位な男性参加の合コン、「俺と彼、池尻大橋の交差点で、フェラーリ2台で赤信号で止まったのが縁で、友達になったんですよ」とかいう話だったそうです。
いみわかんないわ、なんか。

そういえば以前、バイオハザード友同士で集まったことがあったのですが、「ポルシェの会」にはいってるって人がいました。
セレブ自慢な女性が、「まぁ!ポルシェお好きなんですね!」とかキラキラしてたけど、そもそもそこは、バイオハザードプレイヤーが集まっていたので、他の人たちがまったく興味を示さず、あっという間にスルーされておりました。

唯一理解の範疇な大金持ちのお金の使い方、ポール・アレンが地元に作った、アメコミ関係の美術館。
美術館とは名ばかりの、個人コレクション所蔵倉庫みたいなものらしい。
ああああ、いいなぁ。。。。。。。。。。。。

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Category : DVD

終わった後にしばし呆然として、そして ~True Detective



アメリカで大絶賛されたテレビドラマです。
日本ではケーブルで放映されましたが、なかなかDVD化されず。
やっと発売になったので、予約して購入しました。

舞台はルイジアナ州の湿地帯にかこまれる田舎町で、そこで発見された猟奇的にデコレイトされた殺害遺体が発見されたところから始まります。
捜査にあたるのは、ふたりの刑事。
長く地元の警察で働くマーティ・ハートと、別の場所から移って来た辣腕のラスト・コール。
美しい妻とふたりの娘に囲まれ、マッチョで父権的なマーティは、女にだらしなく、浮気を繰り返します。
感情に乏しく、不慮の事故で娘を失って以後独身のコールは、辛らつな物言いと、他人がまったく理解できないレベルの緻密な捜査で、みんなから嫌われ、疎まれる存在。
そのふたりがコンビを組むことになります。

1 話60分で8エピソード。
普通のドラマにあるような盛り上げ方、アクション、人間ドラマ、恋愛シーンは、いっさいがっさいありません。
コールが何を見て、何をそこに見出したのか、マーティにはわからず、そしてそれを見ている我々の理解からも遠い。
コールの神がかった、あるいは精密機械のようなやり方は、警察署内でも反感をもつものは多く、パートナーのマーティですら、嫌悪感をもっています。
しかし、コールは常にたったひとつの真実を求め、たったひとつの目的に向かっている。
それは、真犯人をつきとめ、そして逮捕することです。

最初に見つかった遺体が、実はとてつもない犯罪につながっていることがじょじょにわかってくる後半から、物語はさらに暗さを増し、真犯人へと近づきますが、そこでコールは刑事を辞め、数年後、ハートもやめていきます。
事件は再び暗闇へと深く沈んでいきますが、ふたりが“真の捜査官”となるのはそこからです。

展開は、過去と現在を行き来します。
別のふたりの刑事が、コールとハートが追った事件について、ふたりを別々に召還する場面と、ふたりが捜査していた時の頃のものが交差します。
一度は袂を分けたふたりが、また再びコンビを組むことになる。
しかも、警察官としての身分はもうなく、そして捜査する義務も責任も権利もない立場で、命を賭けてまでその捜査に向かうのはなぜか。
大の男が悲鳴をあげ、号泣し、嘔吐するほどの真相がおさめられた1本のビデオテープが、その理由です。

7話の最後、犯人を示唆するシーンが出てきます。
そこで私、思わず持っていたコップを落としました。
「この人、いたよ・・・」
思わず出た言葉がそれでした。
このドラマは、そういうシーンや台詞がやまほどあります。
緻密に作られている。
なので、もう一度見ようと思います。
思いますが、しばらくは見れません。
それくらい、見た後、ずっしりときます。

演じるマシュー・マコノヒーとウディ・ハレルソンの演技も素晴らしいので、注目。
残虐なシーンはほとんどありませんが、見ていて精神ざりざり削られるので、元気なときに見るがいいかと。

傑作でした。

Category : DVD

かつてトレンドセッターだった女たちは ~セックスアンドザシティ シーズン4



シーズン3まで見て、ちょっとうんざりしてしまって放置していたものを、今更続き見ました。
これはやったの、10年前とかなんですね。
そう考えると、すごい前だ。

シーズン4は、それまでとは違って、リッチにトレンドに恋愛に生きてきた4人それぞれに大きな変化が訪れていました。

キャリーは、かつて彼女の裏切りで破局していたエイダンと復縁、同棲して婚約。
しかし、オーソドックスな人生を生きようとするエイダンと、夜遊びと買い物と恋愛を愛するキャリーでは生き方が違いすぎて、再び破局。

絵に描いたような幸せな結婚をしたシャーロットでしたが、暴走しまくりの不妊治療から、実は妊娠できない身体と判明、どうしても子供が欲しいシャーロットと、ふたりで生きていけばいいじゃないかというトレイとの間の溝は深まるばかりで、そこにマザコンなトレイの母親が絡み、結局離婚。

一番母性から遠かったミランダが、友人のスティーブをなぐさめるためのセックスで妊娠。
一度は中絶を考えますが、シングルマザーの道を選ぶことに。

ワンナイトスタンドの王者だったサマンサは、同じ考えを持つホテル王と公私ともに関わることになりますが、彼を深く愛するに至り、不特定多数の女性とのセックスを楽しむホテル王の「でも一番愛してるのは君だ」という言葉を信じることが出来ず、破局。

キャリーは自分の価値観に、シャーロットは幸せな結婚生活に、ミランダは女性としての生き方に、サマンサは自身の愛というものへの考え方に、真っ向から対峙する展開になっていました。

そしてこのシーズン4、初めてお金の話が出ています。

エイダンと別れたキャリー、そこから派生して、今まで住んでいたアパートメントを買い取らなければならなくなりましたが、銀行預金額が900ドルって、あれだけ稼いでいて(お金つかっていて)、それしかないってすごい事実が判明してます。
今、円安だからもうちょっとしてるけど、当時のレートで大雑把に換算すると、9万円くらしかないってことになる。
もちろん、ローンも組めません。

それで彼女は元彼のビッグのところにいって、「お金貸して。ちゃんと返す」とかやるわけですが、ビッグはぽんと彼女の3万ドルの小切手を渡します。
それをミランダとサマンサが、「なぜちゃんと自分の収支を考えていないんだ」と詰問しつつ、1万5千ドル貸すから、男からは絶対に金を借りるなと言うシーンがありました。

キャリーは、「あなたたち、そんなにお金持ってるのね!」って驚いていましたが、見てるこっち(私)は、ニューヨークで大人気のコラムニストが900ドルしか口座にないってことのほうがびっくり。
しかしキャリー、あれだけブランドな服買って、あれだけ靴買って(しかもよりにもよってマノロブラニク好き)だったら、そりゃお金ないよなって感じですが、彼女はフリーランスなので、健康保険とかも自分でやってるんだろうし、あのシーンで彼女の“その日暮らし”ぶりがわかって、なるほどなーと思いました。
キャリーがミランダに、「500ドルの靴とか、もう買わないようにしないと」って言ってたけど、マノロの靴はヘタすると1000ドル軽く超えたりもするし、それをあれだけ買っていればそりゃお金もないよなぁって思うのと同時に、キャリーのアパートメントの料金が780ドルって超破格だったのも、びっくりしました。
逆に、弁護士のミランダとPR会社の社長やってるサマンサは、しっかり自立しているのがわかった感じ。

もうひとつ、今この時に見てわかったのは、キャリーが男性にやたらと媚てること。
彼女の場合は計算があってのことではないけれど、あのくねくねぶり、「いやぁん、だってぇ~」みたいな言葉づかいは、男性にしかしていない。
なんていうか、まぁ、男性からみたらこういう女性はかわいいんだろうなぁと思いましたが、私の世界、周辺にはこの種の女性はまったく存在していないし、個人的にも好きじゃないです(笑)

以前見ていた時は、シャーロットとかがわりといいかなぁとか思っていましたが、今の自分が見たら、サマンサが一番好きだなって思いました。
男はセックス以外では必要ないのよ!な部分はよくわからないけど(笑)、そういう自分であることにしっかり責任持ってるし、基本的に相手への要求もしていない。
友人たちへのアドバイスがいちばん現実的、かつ自己責任をきちんと考えてのものだったのは、サマンサでした。

アメリカのテレビ業界の仕事をしている友人が、なぜ女性たちがキャリーにあこがれるのかって事について話してくれたのですが、キャリーは華やかな仕事につき、華やかな世界を闊歩し、自由気ままに生きてお金の心配もせず、つきあっている相手にあわせることも拒否して自己愛にまみれながら、最終的に金持ちのイケメン(しかもずっと好きだった相手)と結婚した勝ち組だからだと言っていて、なるほど~となりました。

かつて、キャリーにあこがれて六本木や麻布界隈を闊歩なさってたおねーさまたちは、今、どうしてるのだろうかーと、ふと思ったり。

キャリーの好きなマノロブラニク、香港のペニンシュラでセールやってて、靴フェチなよっしーとふたり、「安い!!!」ってなって理性ふっとばしまくったことがありますが、試しに色々はいていて は!! ってなり。
「よっしー、この値段、マノロにしては確かに安い、安いが、我々には高い」 と言ったら、
「私も実は、いきなり今、冷静になってそう思った。そりゃもとが無茶苦茶高いから、そこから見ればこれ、安い。だがふつーに高い」
・・・となり。
「よっしー、いったん店でよう。今、我々はラリった状態になってる」
・・・と店を出て、「あそこは二度といってはならない魔のエリアだ」と去ったことがありました。

我々が、キャリー・ブラッドショーになることはないと思われ(笑)

Category : DVD

彼は私と同じ。。。らしい~シャーロック シーズン3まで



放映された分、全部見ました。

原作にある意味忠実に作られているし、上手く現代風にアレンジされてると思います。
とても面白い。
一番面白いのはシャーロック本人の特異な性質で、人をよせつけない孤高の天才と、その唯一の友達となったワトソンとの関係が一番の見せ場と思います。

よく見ていると、シャーロックは、確かに基本的には他人に興味ないですが、だからといって冷徹な人間というわけでもないと思います。
子供を利用した犯罪、個人的にかかわりのある人間が犯罪に巻き込まれた時の彼の反応は、他人のことなんてどうでもいいよって人のものではない。
そこが、同じ孤高の天才のモリアーティとは違う部分と思います。

アメリカで犯罪関係のドラマの制作に関わっている友人(日本人)が、エージェントのはかりごとで、精神分析医のインタビューを受けたのですが、分析医からスギゾイド系といわれたんだそうです。

スギゾイド → ここ

障害があるわけではないので、気質がそっちって事だそうなのですが、彼女いはく、ドラマのシャーロックも、この気質の人なんだそうです。
ドラマがなぜ、そこまで人を惹きつけるのかという部分、滅多なことでは人を受け入れない、信用して心を開くのはごく一部に限られる、感情的な起伏の幅が狭い、基本的にあまり他人に興味ないって人間が、「あなただけには心を開く」ってのが強烈な魅力なんだそうで。
人は、そういう人間が、「自分にだけ心を開く」というのに、特別な感覚を持つんだそうです。

へー。。。って思って聞いていたら、突然彼女がひとこと放ちました。

「矢野ちゃん、あなたもスギゾイド系よ。私やシャーロックと同じ種類の気質」

は???????????(@@)

そこで彼女が、精神分析医から受けた質問を私に投げてきたのですが、ことごとく、見事に、きれいさっぱりスギゾイド気質でした。

いやいやいや。
私、あそこ(シャーロック)ほどに冷淡じゃないし、お友達いるし、あそこまで頭よくないですよ。。。と言ったら友人、「気質だから、気質。でも、それがわかると、色々人間関係に、なるほど~ってなるわよ」と言われました。
んで、色々説明聞いて、実際、「なるほど~」になった(笑)

んで、そのスギゾイド気質な我々が断言するのは、「同じ種類の人間なら、『あなただけは特別』とかはない」って事実(笑)
なので、シャーロックがワトソンに持つ特別な感情は、

やっぱりBLだよね!!

・・・ってことでオチがつきました(笑)→たぶん全然違う

友人が語る私、「普通に愛想いいし、初対面の人とも笑顔で対応してるけど、そういうのはあくまでもマナーだからとか、仕事だからって事で自己処理された結果。大喜びとか怒りとか、親しい人にしか見せない。例えば誰かから相談をされたとして、感情を無視した事態の解決について考えて話すので、とくに同性には嫌われやすい。信頼した人にだけは、感情を吐露するけど、そこまでに至るには時間もかかるし、実は滅多なことではそうならない」。。。んだそうです。

知らなかったわ(笑)

ドラマ製作にはかなり時間をかけているそうなので、次のシリーズがでるのは相当先だそうです。
情報によれば、シャーロックの弟に、アベンジャーズのロキやってた人が決まったらしく、これまた長い顔3兄弟。。。(笑)
曲者ばっかりの兄弟で、どーなっちゃうんでしょう。
じっくり見れるドラマなので、続きが楽しみです。


Category : DVD

人はそれを「普通じゃない」という

先日、仲良しのV君と、ガン待ちプレイのNさんと3人で、コールプレイしながらおしゃべりしました。

そこで、「ビートルズ、14歳くらいまで知らなかった」って言ったらV君、「は???そんなのありえない!!」とびっくり声。
「アニソンと特撮の歌しか聞いてなかったからさ」と言ったら、「だって、テレビとかで普通にかかってたりするじゃないですか?」って、全然知りませんのよ、実際。

そしたら今度は、「XXって、、、」みたいなのが出てきたので、「それ誰?」って聞いたら、「ジャニーズですよ!知らないんですか?」って言うので、「知らない」と答えると、「嵐のファンなのに、なんでジャニーズ知らないんですか!!」ってまた言うから、「嵐は大好きだけど、他のジャニーズは誰ひとりわからない」と言ったら、ふたりにびっくりされすぎて、こっちがびっくりしました。

「AKBは知ってるよ」と言ったら、「誰知ってますか?」って言うから、「前田敦子」って答えたら、Nさんに「もうAKB違う」と即効ツッコまれた。。。

ちなみに、お笑い芸人とか、バラエティ系タレントは全滅です。

そっちで誰知ってる?って言われたので、「デビ夫人」って答えたら、「お笑いじゃねーよ!!」って叱られた。

そこから、誕生日やクリスマスで、彼氏が彼女に贈るプレゼント、欲しいものをあげるのがプレゼントだよねって話になり、私が「高級ブランドとかアクセサリーとか、そういうんじゃなくて、例えばPS4とか、Xボックスワンとか、ボウズのスピーカーとか、そういうのが欲しいければそれがいい」と言ったら、V君Nさん、「そんなのあげたくない!!やっぱりアクセサリーとかでしょ!!」って叫び。

そんなの欲しかねーよ!!って叫んだたらV君、「そりゃ矢野さんは、普通女子じゃないから!!」って言ってきやがりました。

あまりの失礼な発言に、「普通じゃなかったらなんなんだよ!!」と言ったら。。。。。

「ガチ女子です」


…………(・・)は?

ちなみに、彼らが色々聞いてきたのは以下。。。

ゆず = 1曲も知らない。顔もわからない。横浜出身のふたり組ってことは知ってる
オレンジレンジ = 名前は知ってた
エグザイル = 後ろで踊ってる人たちは何な人?レベル。1曲も認識してない。
B'z = アニメ曲のみ知ってる。ふたり組ってのも知ってた。友達が彼らといっしょに仕事してるので、歌より、稲葉さん面白話の方が知ってる。
AKB = 前田敦子しか知らない。顔の区別がつかない。いっぱいいるってだけの認識。
矢口なんたら = チビモ二?って言ったら、「かわいくもなんともない名前にするな!」と叱られた
V6、TOKIO =名前は知ってたけど、誰がいるかわからない
ドリカム = これは知ってた。好きな曲もたくさんあった!!

今聞いてる曲とかないんですか!って言われたので、元気ロケッツと安田レイ、あとアメリカのハードロックグループの名前あげたらふたり、「なんていうか、ものの見事に違う世界に旅立ってる感がハンパない」と言われました。

君たちに言われたくない。

しかしここでV君が。。。。。「コミケ毎回行ってるって時点で、普通女子じゃないです」とかいう、コミケ参加女子30万人(推定)を敵にまわすような発言をしまして。

テレビドラマは本当に全然見ないのですが、今期は「医龍」がはじまったので、真剣に見ております。

ちなみに最近のお気に入りな曲はこれ。
V君もNさんも、当然だが知らなかった。。。


Category : DVD

グリム 6話まで



レンタルDVDにはいってた予告見て、面白そうって見始めました。

グリム童話は、実話だった。。。って設定。

グリム童話に出てくるモノたちは、モンスターとか、そういう種類の人たちで、普段は人間にまじって生活していますが、何かの時の本性が出たりします。
狼、豚、魔女、ねずみ、ヤギ、もぐらなどなど、種族によっては、その本性から犯罪に手を染めていたり、種族間の争いがあったり。

グリム一族の血を継ぐものは、その本性を見抜く資質を受け継ぎ、魔物たちを駆逐しなければならない。

そういうお話。

血なまぐさい話かと思ったらそういうわけでもなく、それぞれの生き方とか考え方とかあったりで、なかなか面白いです。

狼系の魔物なのに、平和に生きたいと、ピラティスやってチェロ弾いてる時計技師が主人公の友人になったり、もぐらな電気修理業者がいたり。

アメリカのドラマはどれもそうなんですが、シーズン1はわりと面白い。
ただ、人気が出ると、むやみやたらに継続して、後づけ設定みたいなのがどんどんくっついて、急降下で面白くなくなっていくのが常套。

とりあえずこのシーズン1は、なかなか面白いです。
ただちょっと、特撮な部分とか、モンスターらしい何かって部分はあまりないので、ホラーファンとかだとちょっと物足りないかも。

Category : DVD

声優がなぜ異性と結婚したりするの(激怒)

・・・という記事(かな?)がTwitterで話題になっておりました → ここ

そうか、彼らは人間じゃなかったのか。。。(笑)

むかーし、声優のイベントで失神者続出とかって頃もあったそうですが、そういう感じなんでしょうか。
まぁ、ジャニーズとかのアイドル関係でも、レアな話聞いたこともあるので、そこまでハマっちゃうってファンがいるのもわかるような気がします。

読んでて、「声優さんも大変だよなぁ…」ってそれしか言えませんが、彼らの場合はアニメとかのキャラかぶってるから、テレビタレントとはまた違う部分もあるかもしれません。

前にも書いたことがありますが、声フェチの友人から聞いた話で、まだ駆け出しの声優さんのライブに来てた20代半ばくらいの女性ふたりが、

「どうしよう、かわいい子、たくさんいる」
「大丈夫だよ。XX子もかわいいって!!絶対●●さん、XX子に気がついてくれるって」
「私のこと、好きになってくれるよね!」

…ってな会話がされてて、「なんかさ、もうその声優と彼女がつきあうって話にまで発展してたんだよ。。。」って聞いて、びっくりしたことがあります。

たまたまその後、その声優さんがイベントでサークル参加していて、そうとは知らずにそれを買いにいったことがあるんですが、周囲にそっち系のファンが数人そこにべったりはりついていて周囲の迷惑になり、結局その声優さんはそこにいられなくなったというのがありました。

私は実はアイドル萌えってしたことがなくて、同級生とかがジャニーズや俳優のブロマイド持ってたりして、「XX君好き」「XX君は私のもの」とかやってるのがさっぱりわからず、「テレビの向こうの人なのに、どういうメンタリティでそういう方向にいくんだろうかー」と興味津々だった変な女子校生でした。

聞いたら、女性声優ファンの男性には、こういう考え方はわりと少ないそうで。
結婚したら、「おめでとう!」ってのが多いと聞きました。

私、嵐のファンですが、彼らが誰とつきあおうが、結婚しようが、興味ありません。
相場ファンって知った人が、「相場君に会わせてあげられるよ」って言ってくれたことがありますが、「別に会いたくないからいいです」って断ってしまった(笑)

だって、直接会っても、「こんにちは、ファンです」以外、話すことがない(笑)

考えたら私にとって嵐は、二次元なのかもな!って思って納得した次第ですが。

周囲の声優ファンたちも、あまりにイベントいきすぎて、声優さんたちに顔とか名前とか覚えられてたりする事も多々あるみたいですが、「別に個人的に親しくなりたいわけじゃなくて。。。。。声きかせろ!!(笑)」って感じです。

乙女は夢を見るものだけど、度を越えると、ちょっと怖いな。

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V ビジター 5話まで

1話、2話はとっても面白かったんだけど、どんどんトーンダウンしてきて、なんかシリーズ2途中で打ち切りになったのもわかるかも…とすら思えてきました。

何がだめって、あれだけの圧倒的な力と科学力を持っていて、しかもあとからとんでもない船団が到着するビジター側が、どうして人間を制圧、あるいは壊滅させずに懐柔しようとしているのか、さっぱりわからないところ。
5話の時点でも、ビジターがなぜ人間に友好的な態度をわざと見せているのか、まったくさっぱりわからないまま、「でも本心は違うのよ」ってのをちら見させるだけに終わってます。

はっきりいってまどるっこしい。

しかも、どうやら悪さしてるってのが、隠しカメラであっちこっち探ってる、20年以上とか地球人になりすまして潜伏させていたビジターが大量にいる、病気治療に見せかけて人間のDNAにタグ(印)をつけている。。。くらい。
対ビジター活動している人たちをこっそり殲滅はしてるけど、それも小規模。

でっかいなりして、やってること、ちっせぇんですけど。

何をしようとしているのか、おおざっぱでもわかっていれば、危機感や焦燥感を感じることが出来ると思うんですが、何が目的かわからないうえ、やってることが意外にちっさいのでシラけてきました。

暴力ふるった男の子に過剰反応してたので、もしかしたら暴力ふるえないとかって設定なのか?
いやぁ、そんなんだったら、別な意味で理由つかないところたくさんある。

そもそもひとり、仲間うちに本当はビジターな人がいるわけで、彼はビジターの本当の目的を当然知ってるわけで、それを語らせないのはやっぱりおかしい。
ずーーーーっと意味深長な空気のまま、訳知り顔で「教えてあげない、うっふん☆」って感じなのは、つまりは面白さが半減してくるんですよ。
とにかく、ビジター側も人間側も、やってることがへぼい、小さいんだ。

ってことで、ビジターの本当の目的がわからない状態で、「ではなぜ彼らはそういう手段をとるのか?」って大事な部分が曖昧なまま物語が進んでいくのなら、これは最終的に「で、何したいの?わけわかんないし」で終わっちゃうってことなんだな、つまり。
そして現状、そういう空気満々。

一応シリーズ1全部見ることにしてますが(レンタルリストにはいってる)、このまま最終話までつっきったなら、私ですらシーズン2は見る気ないって感じがします。

残念な結果にならないことを願うばかり。
ってかこれ、構成の失敗なんじゃないかな。

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(2011/08/03)
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V ビジター 1話 2話

昔、アメリカのテレビドラマで放映されていたもののリメイクです。
オリジナルのものはビデオで見ていたのですが、けっこう筋書きとか忘れてまして。
友好的な宇宙人がでっかい宇宙船でやってきたんだが、実は人肉を食べる爬虫類型の宇宙人だったって話で、レジスタンスの戦い、宇宙人との恋愛やら出産、人間側についた宇宙人との関わりなどなど、いろいろあった記憶がうっすら。

で、リメイク版。
すごく面白かったです。

SFX技術がとんでもなく進んでいるので、その部分は本当に見事なほど。
テレビドラマなので、映画にあるような壮大なスケールでのものではありませんが、上手に見せてます。

物語もちゃんと現代になっていて、見ていて違和感なく、昔にあった設定を活かしながら、今の時代にあった展開やキャラ設定になっていました。

大きな違いは、ビジターがどこの誰だかわからないという部分。
地球人になりすまし潜入し、同化した状態で動いているビジターがすでにあちらこちらにいるという事実、同僚も友人も、妻も夫も、「もしかしたらビジターかもしれない」という設定がかなり恐いです。
誰も信用できないって展開、なにやら現代の問題を見せ付けられてる気がしました。

主要キャラは、FBI捜査官とその息子、牧師、テレビキャスター、成功したビジネスマンになりすましたビジターですが、それぞれの視点から描かれるビジターが面白いです。

誰がビジターかわからない。
誰も信用してはいけない。

その中で彼らがどう戦っていくのか。
ビジターとどう関わっていくのか。

すごく面白いんですが、調べてみたらシーズン2が途中で打ち切りになってるらしいです。
人気があるとむやみやたらに長くするジャンプの連載みたいなアメリカドラマですが、人気が落ちた途端に、物語の展開とか構成とかガン無視でいきなり終了とかしちゃうのもアメリカドラマ。

シーズン2で終わったのだとしたら、どう終わったのかが気になるところ。
ちゃんと終わらせてくれてるといいんですが。

ちなみに、オリジナル版の友好的なビジターを演じていたのは、「エルム街の悪夢」でフレディ演じていた役者さんだそうですl
素顔初めて見たよ!って、当時びっくりしました。

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世界の頂点に立つ女性~ファッションが教えてくれること

ファッションが教えてくれること [DVD]ファッションが教えてくれること [DVD]
(2010/07/02)
アナ・ウィンター

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見たかったのですが、単館ロードショーであっという間に上映終了になっちゃった映画、やっとDVDになったので早速購入してみました。
アナ・ウィンターを追ったドキュメントです。

アナ・ウィンターとは、有名ファッション誌ヴォーグのNYの編集長で、「プラダを着た悪魔」のモデルにもなった人と言われています。
事実、現在のヴォーグはアナあってのものと言われており、すべてのファッションショーはアナが座席につくまで幕は開かず、ブランド各社はアナの評価をまず気にして、デザイナーたちはコレクションを最初にアナに見せます。
新しいデザイナーを探す、あるいは新しいブランドを立ち上げるという時も、人々はみな、アナのアドバイスをあおぎます。
アナ・ウィンターは名実ともに、ファッション業界のトップの立つ人です。

女性がトップに立つ時、自らの権力を見せつけ、周囲にプレッシャーをかけておのれの立場を見せ付けるタイプもいますが、アナにはそういう部分はありません。
しかし、彼女の意志と決断は絶対で、他者が異論反論を述べることは出来ません。
でもそれは、アナが自分の力を誇示するためのものではなく、あくまでもビジネスの成功という基盤に基づいた言動であることが、映画を見ていてわかりました。

興味深いのは、ヨーロッパで撮影された写真をどうするかというエピソード。

有名写真家によって撮られ、送られてきた写真にアナが「これしかないの?」と言葉を荒げ、「洋服が全然映っていない」と指摘します。
召還された写真家は芸術家肌で、おのれの美学をとうとうと語り、予定にあったはずの写真がないことに対して、同行した編集者のせいにします。
それを厳しい視線で見つめるアナは、何も言いません。

結果。

アナは、彼の写真を使わないという決断をします。

その撮影に、どれだけの金がかかったか、時間を費やしたかを考えると、これはもう英断としかいいようがありません。

では、果たしてその件はそれで済んだのかという点においては、映画には描かれなかったその後がなんとなくわかります。

アナがその写真家を使うことは、もう金輪際ないでしょう。
ヴォーグの仕事に、依頼のあったとおりの写真を撮らなかったこと、契約にあった枚数を送らなかったことに、業界が厳しい判断を下すのは必至。
彼の仕事は、激減することになります。

厳しい評価を下すアナですが、自分の着るものは意外なほどにシンプルでした。
オーソドックスなデザインのものばかり。
色も落ち着いたものばかりです。
ファッショニスタであることが、必ずしもお洒落であるというわけではないことが、アナを見ているとわかりました。

アナはイギリス人です。
アナが「彼女は卓越した才能を持っている」と評した同僚のスタイリストもイギリス人。
やはり、ファッション業界を左右する存在といわれているアリュールという雑誌の、カリスマ元編集長もイギリス人女性でした。

イギリス人女性のビジネスセンスというのは、もしかしたらすごいのかもしれません。



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夏の夜にホラー映画

ホラー映画、大好きです。
わざわざひとりで劇場に見に行っちゃうほど好き>そして山ほどがっかりすることも多々(笑)

一番好きなキャラはダントツでフレディです。
あのお茶目ぶりがラブリー。

日本のホラーはやっぱり怖いと思います。
雰囲気とか空気感の盛り上げ方が上手いと思うんですよね。
薄暗い建物の中で水滴が落ちる音だけが響いてるとか、なんか微妙に気配はあるけど誰もいない感じの雰囲気とか。
「なんかいる…のか?」みたいな描写は、やっぱり日本のホラーです。

とはいっても私、みんなが恐怖のどん底に落ちた「リング」が全然怖くなった。。。なぜだ。
ふつーに「えー、ビデオ見なきゃいいじゃん」とか言ってて、友人に「見ないといられないところが怖いんじゃないの!!」と言われても、「なんで?」とふつーにツッコんでしまっておりました。

「呪怨」は、怖いというよりは「けっこう面白い」って見てたんですが、いっしょに見た友達がこれまたホラー好きで、「わー、この子、おばけのQ太郎みたいでかわいいー!」とか言ってたのもダメダメだったんじゃないかと(笑)

そんな私のお薦めホラー映画なんてすっごくアテにならないと思うんですが、時期も時期なので並べてみました。

サイレントヒル [DVD]サイレントヒル [DVD]
(2006/11/22)
ラダ・ミッチェルローリー・ホールデン

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「サイレントヒル」は、ゲームさんざんやりこんだこともあり、プレイヤーとしてはすっごくうれしい映画でした。
本当によく出来てる。
雰囲気出てる。
街が裏返っちゃう時の感じがすごくよくて、ゾクゾクします。
個人的には、ネタ明かしの部分いまいちかなーって思うのですが、もうちょっとヒネってもよかったんじゃないのか?って感じ。
映画そのものはかなり好きです。

ミスト [DVD]ミスト [DVD]
(2010/02/17)
トーマス・ジェーンマーシャ・ゲイ・ハーデン

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後味悪いとさんざん聞いて、劇場で見るのをやめてしまった映画ですが、DVDで見て大後悔した映画です。
スティーブン・キング原作なので、かなりシニカルな内容ですが、これも街が霧に呑まれていくあたりの描写がすごく怖いです。
「サイレントヒル」もこれも、日常が一瞬にして壊れていくその合図がサイレンなんですよね。

モンスターの登場の仕方が秀逸で、しかも綿密に緻密に構成された映画なので、見ごたえありまくりです。
気がつけば、恐怖の対象がモンスターから人間へと移っていっているのもひとつ。

評判の悪かったラスト、私はすっごく好きです。
主人公の勇気ある、まっとうな、自己犠牲に満ちた選択が結果としてああいうことになる。
みんなが「あの人は絶対に死ぬ」と思っていた人が、実は生きていたという皮肉も含めて、個人的にはホラーの真骨頂と思っています。

ちなみに、たぶん普通に見たらとっても怖いと思われ。

REC/レック スペシャル・エディション [DVD]REC/レック スペシャル・エディション [DVD]
(2008/11/28)
マニュエラ・ヴァラスコフェラン・テラッツァ

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これは、「見たい」リストにはいっているものです。

ゾンビものだそうですが、スペインの映画だそうで、ホラー好きな人たちの評価がすごく高い。
今流行のハンディカム撮影なので、見る人が見ると気持ち悪くなるかも。。。
閉鎖された場所でのバトルだそうで、ネタバレの部分もかなりインパクトあるそうです。
今年の夏の間に見ようと思ってます。

幽霊とかモンスターとか、そういうのの映画は全然怖くないんですけれども。

虫の映画は絶対にだめです。
全然だめです。
もうだめ。
死んでもだめ。

バイオでも、虫のステージだけは無理。
だめだめです。

宇宙人と虫は、我々人間とは絶対に相容れないものですよ!!
血の色とか、違うじゃないですか!!

うわーーーー!!
書いてたら、鳥肌たってきたっ!!

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名作、DVDボックス化

画像がまだ出ていませんが。

「精霊の守り人」と「ブラックラグーン」のDVDボックスが、限定生産で発売になります。

値段的にこれ、すごい買いです。

ブラックラグーン、絶対にテレビ放映できないであろうと言われたロベルタ編第二弾が、OVAでDVDとブルーレイで発売。
こちらも楽しみです。

BLACK LAGOON SET1 〈期間限定生産〉 [DVD]BLACK LAGOON SET1 〈期間限定生産〉 [DVD]
(2010/08/25)
豊口めぐみ浪川大輔

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精霊の守り人 SET1 〈期間限定生産〉 [DVD]精霊の守り人 SET1 〈期間限定生産〉 [DVD]
(2010/08/25)
安藤麻吹安達直人

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ゼーガペイン ブルーレイ化企画

zega

予約2000件、予約金が払われたら作れます! という企画なんだそうです。

こういうの、いいと思います。
表だって大人気にならなくても、良い作品や支持の熱い作品ってたくさんあります。
どのくらい売れるかわからないからDVD・ブルーレイ化しないってもの、ごまんとあるわけで、でも欲しい人ってのは確実に存在する。
ビジネスとしての賭けは無理でも、確実に売れる数だけ製作するって形であれば、製作側としても無理ないでしょう。
2000ってのは恐らく、製作において赤字の出ない最低ロット数と思いますが、値段も見てみるとわりと良心的に思えます。

このアニメ、初回見て「なんだかわかんない、ナンチャッテ学園もの?」と思ってその後見なかったのですが、後で話聞いて、そのハードな設定と展開に「見ればよかったぁぁぁぁぁっ!!」と後悔炸裂させました。
さすがにこの2000個企画に乗って箱買いするのは、未視聴であることもあってちと考えてしまいますが、こうやって販売されるってことで、見れる機会も出来てくると思います。

現在の私、箱待ち作品はグレンラガンです。
箱でたら買いますよー。

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具合が悪くなりました… ~ ぐるりのこと

ぐるりのこと。 [DVD]ぐるりのこと。 [DVD]
(2009/02/25)
木村多江リリー・フランキー

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評判高く、あっちこっちで絶賛されてたので、夫婦の日常を描いた暖かい映画かと思っていたら、全然違いました。

女癖が微妙に悪い法廷画家の夫、編集の仕事をする生真面目な妻の日常と、彼らに関わる人々を描いているのですが。。。ある意味、「ココニイルコト」の真反対でありました。

とにかく全部が全部、ネガティブアプローチ。

生真面目な妻は、細かいことにまで決まりを作り、それを守ること、守られることが彼女を支えるわけですが、もちろん世の中そんなものにおかまいなしにあるわけで、彼女的に「うまくいかない」事多発、さらに妊娠していた子供を失ったことがきっかけで、彼女の心は崩壊してしまいます。
このあたり、彼女が繊細であるってわけではなく、むしろ自分の決めたことに従うことのない他者に対して傍若無人なほどで、「思ったとおりにいかない」ことへのヒステリーにさえ見えてしまう。

彼女の兄夫婦は、はっきりいって下品で、これまた傍若無人。
兄もその妻も、とても優しい暖かい部分を見せてくれますが、「それはないよ」「それは失礼だよ」という部分がとにかく多い。

その母親も、見ているとものすごく無神経な部分多し。

そこへもってきて、夫の仕事場でもある法廷で繰り広げられる世界は、犯罪のありてい、犯人や被害者の真実が語られる場所なので、これ以上ないってくらいネガティブ。

なんというか、描き方によってはもっと心に暖かく響くであろう事項を、ネガティブに、まるで泥団子をぶつけてくるように描いていて、見ていてこっちが心の病気になりそうな感じでした。

ただしこの映画、たぶん意図的にそうやって描いているんだと思います。
なのでその部分では成功していると思いました。

とりあげられる犯罪法廷は、今まで実際にあった事件を例にしていて、短いシーンではありますが、人間の中に潜む祖ダークサイドを如実に描いていました。
はっきりいって、気持ち悪い、見たくない、かかわりたくないものばかりです。
ただ、短い台詞で語られるそれら、演技もすごいが演出もすごい。
そこだけでドラマになるんじゃないか?ってほどでした。

たぶんこの映画、描こうとしているのは「ココニイルコト」と同じものだと思いますが、アプローチする方向が違うだけでこんなに違うって感じです。

わざわざ陳腐にしてる部分、チープに見せてる部分、下品にしてる部分があるなぁと思いました。
それはこの映画としては成功していると思います。


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暖かいまなざし ~ココニイルコト

ココニイルコト [DVD]ココニイルコト [DVD]
(2002/01/25)
真中瞳堺雅人

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堺雅人が好きなんですよ!と言っていたら、堺雅人と同級生だったという人からこの映画を薦められました。
「主人公、矢野さんだったら怒っちゃうかもしれませんが」と言われましたが、いやいやどうして、そんなことはありませんでした。

むしろ、泣いた(笑)

上司と不倫の結果、その妻から手切れ金渡されて大阪に左遷されちゃった主人公が、傷ついちゃった心抱えて、どうにもならない状況と慣れない環境にうざうざしまくります。
あからさま「空気読め!」な失言を仕事でしまくり、感情をコントロール出来ずに上司や同僚に迷惑かけまくる。

そんな主人公を、彼女が転勤になった同じ日に中途採用された堺雅人はずっと静かに見つめていて、自分の在り方に悩む主人公に時々「えーとちゃいますか?」と言葉をかけます。

この映画、生臭い部分がいっさいありません。

主人公と堺雅人はとっても仲良しになりますが、そこには恋愛とかを遥かに超えちゃった関わりがあります。
不倫していた上司とのことも、主人公をいじめてたお局同僚が、思わぬ形で関わってきて、生臭い部分を暖かい人間関係の出発地点に転換してる。

この映画、とにかくそういう、人と人との関わりが暖かくて泣けます。

本当にどうしようもない、だめな、嫌な奴になってる主人公ですが、大阪支店の人たちは誰も彼女を責めません。
排除もしないし、安易に受け入れもしない。
馬鹿な時には馬鹿と言い、普通にいじめ、口悪く叱り、時には激を飛ばします。
そういう当たり前の接し方が、世の中どれほどに難しいことか。

思わず涙がこぼれたのは、そういう中にいつのまにか溶け込んで、仕事にうちこめるようになった主人公を見て、会社の上司たちが「彼女はここにいたほうがいいんじゃないか?」と言い合うシーン。

あんな暖かい言葉、久しぶりに聞いたような気がしました。

そして、ロケ後の夜のバスで、とある知らせを聞いた上司が、背後に座る主人公を振り返る時の視線と表情。
泣けます。

わざわざ泣かせるようなシーンはいっさいありません。
でも、だからこそ、日々、日常の中にある暖かいもの、大事なものを描いている映画と思いました。

ちなみに、目的の堺雅人ですが、あの役は彼にしか出来ない役だろうと思いました。
堺雅人、大好きだ!!と思いました(笑)

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