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アニメとGAMEとマンガな日々

すげーのがやってきた  

9月から中途採用された地雷ちゃん(仮名)。

面接にきた時から、やばい物件・・・と思ってたら入社決まっちゃって、「いいのか?」ってなっていたその理由。
面接にきて、オフィスの扉あけた瞬間、「トールさんですか!」(名前で呼んできた)と、いきなり満面の笑み。
「XXXです!いろいろメールでお話聞いてます!よろしくお願いしまーす!」って、面接とは思えぬ緊張感のなさ。
馴れ馴れしさ、厚かましさ。
会議室に行く間、しゃべりっぱなし。

入社決まった後、上司Aとのび太に聞かれて、「あれはやばいでしょ」と、その面談でのときのことを話し、「ありえないほど自己肯定感が高く、どこからきてるのかわからない意味不明の、みんな、私に好感もつ!って自信がすごい。50代とかでも緊張感もってくる面接に、あの状態は、どこかおかしいとしかいいようがない」と言ったところ、「自分で体育会系って言ってたから、それじゃないのかなぁ」というふたりに、「あれは、体育会系ではなく、ただ厚かましいだけだ」と言っておりました。

入社3週間。

想像を超えて、やばい物件でありました。

人のPC、覗き込んで勝手に見る。
無関係の他人の会話に、必ず乱入してくる>100%わってはいってくる
他人のプライバシー詮索
馴れ馴れしいから、基本的なマナーがまったくなっていない

さらに

上司Aから渡された仕事、勝手に私にまわしてくる
上長から見えないところでの仕事はやらない

仕事でタクシー移動でいっしょだったんですが、その間の話がこれまたすごかった。

年上の女性陣全員に、「あの人たち、更年期障害だから」
年寄りの人たちについて、「さっさと死んでくれればいいですよね」
早く結婚したいと言いつつ、「年収400万とかで子供育てるとかさぁ、ちょっとねぇ」
「29歳で1億のマンション買った先輩の話、聞きにいくんですよー。その人、超美人で元アナウンサーなんですよねー」

ここがタクシーでなかったら、ショットガン一発でその口を止めてやったのにな。

悪意とかずるいとかではないのですが、その分、たちが悪い。
人間のどっかが歪んでいるんだろうと思ってます。
いやぁ、天然であんなに失礼で不躾で、自信満々な人はそういない。
馴れ馴れしい人、死ぬほど嫌いなので、私は仕事以外では関わらないようにしています。

先日、のび太が、会社を辞めて転職した美女とランチで外に出ました>私は聞いてた
さくっと背広着てでていったら、いきなり地雷ちゃん振り向いて私に、「どこいったんですか?わざわざ背広着ていくって、なんなんですか?」とぶっこんできました。
「ランチにいったんじゃないですか?」と答えたところ、「わざわざ背広着てですか?」とさらにしつこく聞いてきたので、知らぬふりしました。
秘書という仕事柄、私はやたらと口が堅いし、そもそもお前に伝える理由もないわい。
のび太がどこで何をしていようと、お前には関係ないだろうが。

彼女のこと、嫌いとかいうのではなく、気持ち悪いし怖いので、近づかないようにしてます。
そのうちなんかでっかいこと、やらかすという予言を、のび太にしておきました。

ちなみに上司A、上司Bの彼女の仕事への評価ですが、「新卒以下」だそうで。
だめじゃん、それ。



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Posted on 2018/09/22 Sat. 08:30 [edit]

category: 近況

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近況  

更新がああああああ。

忙しいわりに、身になることが少ない今日この頃。
アニメは、「進撃の巨人」を見ています。
なんで今シリーズからNHK?
私は、ネットフリックスで見ています。

最近はもう、本当にテレビ、というか、テレビ番組を見なくなりました。
そもそも、何放映されているか知らないのもありますが、アニメもだいたいネットフリックスか他の配信で見れるし、映画はもうテレビではほとんと放映しないから必要ない。
バラエティもクイズ番組も紀行ものも、まったく興味なし。
正直、どっかのタレントとかアイドルが、とくにきちんとした知識も情報もなく、きーきーきゃーきゃー騒ぐのがもともと好きじゃなく、吉本関係のお笑いを面白いとおもったことがほとんどなく、テレビつけても、そういうのが出てくると、ただの騒音にしかなりませんで。
「マツコの不思議な世界」を見ていましたが、最近出てくるその道にオタクな人たちにも、なにやらいびつな人がまじるようになってきていて、以前ほどの純粋な面白みは感じられず、見なくなってきています。
なので、本格的に、テレビつけるのはゲームするときと、ネットフリックス見るときだけになってる。

あと最近ふと、感じることなんですが、Twitterとか見ていると、自分の知らないことだと、嘘呼ばわりする人が増えたなぁと。
逆に、浅い知識の勝手な思い込み情報を、さも真実のように拡散しようとする人も多い。
あれはなんぞ?
この間見たのは、壮健美茶飲むと流産するってやつ。
そうかと思えば、自称アロマセラピストが、動物にもアロマはいいですから~とか言ってたりします。
動物いるおうちは、アロマ使っちゃ絶対だめだからね。

んで、今いる会社のことをなにげなくツィートしたら、見知らぬ真っ赤な他人から「嘘松、おつ」とかかかれたわけですが。
何を根拠に嘘と断定するのか、それが知りたい。
オバマ大統領知らないって人も実際いたので、ある意味「すげーな」とおもいましたが、このレベルになると、もしかして生きてるのは地球外でしょうか?と真顔で聞きそうになります。

で、天元突破な会社の話。

元上司CのところにいるY君が、26歳にして、家賃30万の港区高級マンションに引っ越したという話。
外資金融、彼らくらいの年齢の人たちはみな、深夜まで仕事してるので、おおむね会社近くに住む人が多いんですが、それ聞いて「ばっかじゃねーの」と思わず口に出た。
隣にいるのび太が同じ歳で、やっぱり「ばっかじゃねーの」と言っておりましたが、いはく「僕も、住もうと思えば住める」と言ったので、そっかー、外資金融のビッグネームな会社だと、20代でもそんなに給料とってんだー・・・となりました。
ちなみに、事務職はまったく違います。

Y君が所属する元上司Cの部署は、金融でもいちばんでかい金動かす仕事の部署なので、忙しいのも天元突破だけど、給料もそりゃいい。
30歳までその仕事をしていたという人が、「当時は自分、本当にイキってて、『言ってみるよ、なんでも買ってやるぜ』ってなってた」と言っておりました。
その方はリーマンショックの時、ニューヨークにいて、リーマンのために失職、すってけてんにお金を失い、帰国。
今は、別の仕事を専門にしていますが、「あの時の自分、黒く塗りつぶしたい」と言ってました。

そうはいってもY君、みんながお金出し合って買ってるお菓子ボックス、いちばん食べてるのに、ごくたまにいれてくれるのが100円って、マジしょぼい。
管理している私と経理の人で、「お前、マジ、金いれろや」と言ったところ、「いれてますよ~」と言うが、私が知る限り、100円2回いれただけ。
一度、びんたかましてやろうかと思います。

先日、うちのチームに新しく入ってくる方の歓迎会が、豪華なお寿司屋さんでおこなわれました。
お寿司だと私がことのほか喜ぶため、光ものが苦手なのび太が、「この光ものを、あちらのお嬢さんに」とか冗談かまして私に譲り、ウニが苦手な上司Aが「このウニを、こちらの女性の方に」とかまた譲ってくれて、寿司三昧状態でした。

で、帰り。

港区ど真ん中、二次会に行く人、帰宅する人にわかれたのですが、そこにいる私以外全員、近隣在住。
帰宅する人たち、駅からちょっと遠いそこからタクシーで家までいくってことになり。
誰かのタクシーに乗ってく?ってなったものの、全員方向が違ったため、私は歩くしかないという状況になりましたところ。
上司A、おもむろに財布を出して、「これで駅まで行ってください」と、タクシー代くれました。
そんなことした上司、会社員人生初めて!!!

で、次の日。
のび太が、「上司Aさん、さすがです。将来僕も、見習いたい」としみじみ言った後、「矢野さん、僕もちゃんとタクシー代渡しますから、将来、僕がえらくなったら、僕の秘書になってね」とか言ったので、「えー、そんなに長く働くのやだー」と言ったところ、めっちゃ怒られました。

ところでY君ですが、彼女、いません。
モテるタイプではまったくありませんが、超一流大学卒で、今の仕事を続ける限りは将来、うまくいけば年収億単位です。
今の会社でいろいろみて、きれいな女は金で買えると知ったので、そのうちY君も、金の臭いに敏感な美女をゲットなさるに違いないと思います。

Posted on 2018/08/25 Sat. 10:25 [edit]

category: 近況

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この過酷な暑さの中で・・・  

二年前、眩暈で吐いて救急搬送された後、がっくり身体がだめになりましたが、昨年夏、胸から下が壮大なスケールで原因不明の内出血となり、以後、さらにだめな身体になりました。
内出血はだいぶおさまったんですが、皮膚は相変わらず脆弱なままで、しかも足にケロイド状にその瘢痕が残ってしまったため、温泉とかスパには行かれなくなっちゃった。
スパは行ってもいいんですが、この足、他の人には絶対気持ち悪いから。
足マッサージは、先に足見せて説明して、それでもよければ・・・みたいにしてやってもらってます。
今のところ、断られたことはない。

そういうわけで、激しく内出血してるあたりから、ヨガもあまり行かれなくなっており。
ここにきてやっと、少し運動しても大丈夫かなーくらいに戻ってきたので、ヨガいきたいなーとか思っているのですが、いきなりのこの暑さ、かなり危険。
なんでって、ヨガスタジオ、

窓締め切って、冷房つけないでヨガやる
インストラクターが数人いるんだ!

密閉されたその部屋で十数人、激しくヨガするって、
はっきりいって、死亡レベル状態なんだ!

空気が薄くなるんだ!


数年前、一度これやられて、私、意識が遠のいたことがあります。
彼女ら、何があろうと、そこで具合悪くなる人がいようと、絶対に冷房いれない、窓あけない。
ヨガは、自然な環境のもとに行うって信念がおありになるし、「インドでは冷房なんかつけません」とかいっちゃうからね。
ここはインドじゃねーし、インドよりもう暑いんだよ!

先日、友人がインストラクターのクラスに、久しぶりに参加しました。
リラックスヨガで、絶対に冷房いれるの知ってるんで行った。
たまたま経営者の人がいたので、「政府が警告だしてるこの夏、冷房いれないで密閉空間でヨガやったら、死者でますよ」と本気モードで言ったら、彼女もそれを知っていて、絶対にいれない数人のインストラクターの名前を出しましたが、「馬鹿じゃないから、さすがにいれるだろう」と。
そしたら別の生徒さんが、「先日きたけど、そのインストラクター、いれませんでした。死ぬかと思った」と・・・・
するとそのレッスンのインストラクターな友人が、「個人レッスンで、脳梗塞やった80代のおばあちゃまのプライベートレッスンやってるんだけど、その人も冷房いれないんだ」と言い出し、そこにいた全員で「えええええ!!!」ってなりました。
いやいや、脳梗塞やってるんだったら、むしろいれなかったらやばいだろう!と言ったら、「冷え症だからっていれないんだって」って・・・・靴下はけよ!
冷え症出る前に、熱中症で死ぬし、脳梗塞またおこしちゃうって!!!

経営者の人を前に、私、仁王立ちして言いました。

私は修行したいんじゃない。
快適に、気持ちよくヨガをしたいだけなんだ!!!


いいですか?
ここ数週間の関東、ドバイより暑いんですよ?
アフリカより、インドより暑いんですよ?

そして言いたい。
私は、コミケ以外の場所に、命賭ける気はない!!!

ヨガは好きだけど、スピリチュアルはいりまくった人とか、がちがちの自然主義者な意見やら主張やらは、知らんがなで通したいです。
君ら、好きに熱中症になればいいけど、他人まで巻き込まないでくれ。

Posted on 2018/07/22 Sun. 11:28 [edit]

category: 近況

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欝病だった友人が・・・  

ここには、あまりネガティブな話題は出さないようにしていたのですが、この件、ホラー案件と化しつつあり、自分の中では消化しきれなくなりつつあるので、ここに書いて少し吐き出しです。

友人のひとりが今年にはいってからメンタルやられ、3月に会社を辞めて実家に戻りました。
メールのやり取りがあって、彼女の状況逐次知っていたのですが、「やりがいのある仕事」「頼りにされて仕事する」事を重要視していて、その結果、やたらめったら無関係の仕事までふられるようになり、なのにきちんと引継ぎもしてもらわないという状態になってしまっていました。
やりがいだの頼りにされて仕事するだのを重要視すると、自滅街道まっしぐらになる可能性が高いので、何度か彼女にそれを伝えたのですが、「え?仕事にやりがいって一番大事でしょ?」とスルー。
仕事以外に趣味とか好きなこととかない人に、ありがちな穴。

数ヶ月後、「元気になりました、東京に戻ります」と連絡があって誘いがあったので、6月に久しぶりに会いました。
そして、あまりのことに驚いた。
単純計算が出来なくなってる(千円づつ2ヶ月払ったら30万!とか本気で言ってて、何度説明しても理解できなかった)、すさまじい出費の数々、ものすごいテンションの高さ、全身やまほどつけたアクセサリー。
その時点で、クレジットカードが1枚、1ヶ月で限度額超えてて、使用停止になってました。
その時は、面接の帰りだったのでスーツでしたが、普段は好きなキャラ服で全身固めてるとか言ってて、バッグとか小物も全部それになってた。
そのキャラの食玩のために、10万とか使ってました。

私も一度、重度の欝病になったことがあり(失語症、記憶喪失伴い、完全に外に出られなくなった)、使用する薬とかの事も若干知っているので、それが抗欝剤によるものかもしれないと思い、本人に医師への相談を薦めましたが、「欝病が治ったから元気になっただけ。前より元気になり、エネルギー満ち溢れてるから!」と却下されました。

1ヵ月後、今度は別の友人も交えて3人で食事したのですが、私ともうひとり、呆然。
友人、マシンガンのごとくしゃべりっぱなし。
私やもうひとりが話しだしても、あっという間に「あ、それね!私ね!」とかってもっていっちゃって、時々途中で「あれ?私、何話そうとしてたんだっけ?」とか言う。
前回よりアクセサリーの量が増えていて、化粧が無茶苦茶濃くなっており、以前はきちんとスーツ着ていた彼女が、ものすごい露出の超ミニとか着てきて、挙句に、服が破れているのも笑いながら気にしないありさま。
出費はさらに増していて、ねずみ講なアロマオイルのセット十数万、羽生ゆずのグッズ(同じものを複数購入)数万、好きなロックシンガーが薦めていたからと、経験まったくないギブソンのギターとアンプ2個づつ、ファーストクラスで予約したという海外旅行と、とんでもないことに。
大量の服やアクセサリーは、近所のリサイクルショップで買い捲ってるそうで、さらに、いきなりジミー・チュウの数十万の靴、足にまったくあってなくて痛いといいながらはいてきた。
食事してる最中、私ともうひとりが食べていても、しゃべっていても、割り込んで怒涛の自分語りするか、入手したタブレットを無理やり見せて、「見てぇ、これ、かわいいでしょー」と動物の動画とか見せまくる。
ちなみに彼女、平常の時はブランドものにまったく興味ありませんでした。

Facebookには、毎日大量の動画がシェアされ、彼女の自撮り写真と食べたもの、買ったものがアップされるんですが、自撮りはみんながやるような”見せる”ものではないので、無茶苦茶化粧の厚い濃い、異様な表情の彼女のどアップばかり、食事は全部コンビにかスーパーの惣菜やお弁当、買ったものはほとんどリサイクルショップのものか、意味不明のアイテムの大量買いで、さらに写りこむ彼女の部屋が完全汚部屋と化していて、見るに耐えなくてミュートにしました。

もうひとりの友人、驚きすぎて対応しきれず。
家族に連絡したほうがいいのではないかと言いましたが、実は、彼女の家族にも諸々問題がかなりあって、まったくアテになりません。
彼女のこの状態、「元気になってよかったね!」になっていて、家族のために大散財しているのを大喜びしているし。

抗欝剤の使用をやめれば、あるいはもっと軽いものに変えれば改善されるとは思いますが、恐ろしいのは、本人にとっては、ものすごいテンション高くエネルギッシュだった自分からカットバックされるので、平常に戻ることを、欝再発と感じる可能性が高いこと。
実際それで、抗欝剤の使用をやめられなくなった人の話も聞きました。

もうひとりの友人、「あの状態だと、仕事にも支障をきたすのは時間の問題だろう」と言っていましたが、それと同時にカード破産する可能性も高いです。
ちなみに、どうやらあまり寝ていない様子。
「寝なくても元気!」ってそっちにいってるみたいです。

編み物の先生のお友達でも、同じ状況になった友人がいるそうですが、みんなで集った席でとんでもないことになり、ご両親に連絡して迎えにきてもらい、引き渡したことがあると言っていました。
彼女からは、「欝病より躁病のほうが怖い。何をしでかすかわからないし、周囲も巻き込んでくるから、少し距離を置いて見守るしか我々にはできない」と言われました。

今日も、本当に嘘偽りなく、どこかのホラー映画のポスターの写真みたいな彼女の自撮り写真がFacebookにあがってました。
生活が破綻をきたす前に、なんとかどこかで状況がよくなることを祈るしかない。

メールしても、返ってくるのが、句読点がまったくない、絵文字大量使用のメールなので、メールもできなくなりました。
しかも、送付した数分後にそれが返ってくる・・・

少しでもなんとか、彼女の状態が改善されることを祈るしかない・・・

Posted on 2018/07/21 Sat. 10:04 [edit]

category: 近況

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香港に行ってきました  

突発的に香港に行ってきました。
1泊3日(早朝発、3日目の午前1時現地発)っていう弾丸旅行。
恐ろしいほどの過労とストレスで、うわごとみたいに「どこか行きたい・・・」とつぶいていたら、友達が「この日ならいかれる」と言ってきてくれて、急遽決定。

香港オフィスの人たちと毎日電話メールしているので、いつも連絡している人たちにも会ってきました。
全員は無理なので、ジャイアンとそのほかふたり。
食事に招待するよ!と言ってくれたのですが、香港100回以上行ってる友人と、彼女につれられてあっちこっち食にいってる私、「君達の知らないところにつれていってやろう(えへん!)」ってことでした。

が。

コーディネーターの女性の女性が予約してくれた店、友人「私、何度も来てます、矢野ちゃんも、一回連れてきてる」で、コーディネーターの女性驚愕。
いっしょにきたITのえらい人が、「香港育ちの僕ですが、この店は初めて・・・・」でした。

次の日、「お前らの知らないうまい飲茶につれていってやろう」とえへん!していたジャイアン、タクシー乗って我々にレストランの名前を告げたところ、友人「知ってる。いったことある」で、ジャイアンぽかーん。

上司A,B、そしてのび太が期待していた矛盾の勝負は、あっさり友人の勝利となりました。
どっちも、地元でもおいしいと有名な店なのは、さすが地元の人のチョイスでありました。
ちなみに、ジャイアンがつれていってくれたのは高級店で、普段我々が行かないようなところでしたが、上司AとBが、「ジャイアンはむっちゃ稼いでるから、遠慮なく食わせてもらってこい」と言っておりましたです(笑)

香港は今、コーヒーブームで、新しいコーヒー店が次々とオープンしています。
でも、このコーヒーの値段が600円くらい。
地元な店で肉飯が350円くらいで食べられることを考えると、コーヒーが高級品になってます。
実際、店には、リッチな感じの香港人か、西洋人しかおりません。
最近日本もコーヒーブームですが、日本ではやっているのは、浅煎りのすっぱいコーヒーで、私は苦手で全然飲めないんですが、香港での主流は深入りで、コクのある穏やかな味で、とてもおいしかったです。

今回は、滞在時間も短かったせいか、香港島側しかいなくて、一度も海越えて九龍側に行きませんでした。
私がへろんへろんだったので、スケジュールそのものはゆるく、本屋さんのぞいたり、元SMAPの慎吾ちゃんの絵見に行ったり。
たまたま通りで見かけたギャラリーで、すごくすてきな絵を見つけ、はいってみていたらそこのオーナーに声をかけられ、いろいろ絵について話したりってのもありました。
そこを出る時、なんか豪華な図録を頂戴してしまった。

香港はもともと買い物ではなく、ご飯食べにいく感じの旅行なので、食べてばっかりいました。

ここ数週間、忙しすぎてゲーム全然できなくて、ゲームしないと死ぬ私はたぶんもう死にそうなので、香港から帰ってきたこともあるし、ゲームしようと思います。



Posted on 2018/07/09 Mon. 11:49 [edit]

category: 近況

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いろいろろろろろ~♪  

今週1週間、毎日残業で、ゲームどころか、まともに夕食食べることすら出来ませんでした。
金曜日、「くっそ!定時で帰りたいんだよ!」と言いながら仕事してたら、「俺もー」「僕もー」とか、周囲が言い出した。
そう言ってる全員、残業でした。

今いる会社は、世界トップレベルの投資銀行とか言われてるらしいんですが、社員が経済報道関係にふつーにばんばん出てたりしています。
上司Cには、ばんばん取材もはいってて、セッティングは私がやってますが、ビジネス関係のインタビューとか取材とかって、ファッション関係とかと違って、わりと簡単に出来るんだって印象。

あと、プライベートジェット対応も慣れました。
この間なんかね、いちばんえらい人が来たんですけど、自分のプライベートジェットで来てたよ。
私物かよ!!!
先日は、有名(らしい)なロビイストのおっちゃんが来ていて、私の隣の部屋にいました。
アルカポネみたいな感じで、のびたに「なんかやらかしたら消されそうな気がする」と言ったら、半日彼に同行したのびた、「全然違いますよ!あの人、ご飯はバーガーとかそういうジャンクしか食えねー、ふつーのアメリカ人のおっちゃんです!」と言っておりましたが、ふと見たら、お部屋で居眠りなさっておられました。
なんかもういろいろ、トランプと意見交換しただの、新聞一面トップの世界的会議のために資料提出しただの、ふつーに聞かされるので、麻痺して驚かなくなりました。

もういっこ、金持ってる人たちは違う・・・と思ったのは、食生活。
グルメで有名な、都内高級レストランや料亭では名の知れたお方が会社にいらっしゃいまして。
ある時、会食で場所に困り、「彼に相談するといい」と言われたのでおうがいしたところ、教えてくれたお寿司屋さん、全部平均価格五万円だった。。。。。。。

五万出せば、どんなものでもうまいがな!!!

その方とか上司Cが接待で使う店とか見てると、巷、我々庶民のレベルではあまり知られていない店が多いです。
だがしかし、そっちの界隈(年収数千万、億)な皆様方には、なじみの店らしい。
まー、ふつーは払えなからな、あの値段。
バブリーな人とかキラ女子とか、なんちゃってセレブがあげてるような店は、彼らはまったく行きません。
中には、私でもいかれるような価格帯のお店もありますが、きっと予約なんて取れないでありましょう。
ちなみに、のびたと私は、「回ってるお寿司だっておいしいよね」と、先日語り合っておりました。

今の会社にはいって知ったのは、港区と千代田区の高層マンションには、金融業界で働く人たちがごそっと住んでいるって事実。
ある程度のタイトルがつくと、会社が住宅費出してくれるってのもあるんですが、若手も近くに住んでいるのは、深夜近くまで仕事することが多く、タクシー帰宅できる範囲に住んでないと死ぬ・・・という物理的な問題もあります。
かの、ゴールドマンサックスにいた人は、二十代前半で入社してすぐ、上司に「通勤してる時間なんてないから、会社から徒歩圏内に住め」と言われたそうです。
ゴールドマン、六本木ヒルズにあるので、その界隈っていえば、家賃高いんですけども。

未だあこがれる人も多いらしい海外出張ですが、上司Aとか、今週NY、来週もまたNYです。
週末いったん返ってくるから、短期間で二度行く。
彼は時差ぼけする人なので、けっこう大変。
聞いたところによれば、この業界でも二十代は海外出張大好きらしいですが、その後は「できればいきたくない」になるらしい(笑)
最近はいったY君26歳も、ビジネスクラスじゃないって文句たれてて、まぁ、実際機内でも仕事するので、上司Cがビジネス使っていいよと承認だしてました。

いろいろな業界で仕事したけど、外資金融って確かに金もってんなーと、しみじみ。
以前知り合いが、ヨーロッパ系の銀行に勤めていたんですが、いきなりやめちゃったときがあり、どうしたのかと思ったら「四六時中、金もうけの話ばっかりでうんざり」って言ってましたが、なんとなくその気持ちもわかります。

頭のよい、仕事無茶苦茶できる人ばかりなので、仕事以外で気を使わなければならない部分はほとんどなく、クソみたいなこともないんですが(みんな忙しいから)、女性は圧倒的に性格きつい人が多く、見えない部分での駆け引きも多いので、気がつくとざりざり削られております。
みんなでけっこう楽しくやってはいますが、ある部分から、どの人に対しても絶対に信用しちゃいかん、心許してはいかん!みたいなもの、普通の会社よりもかなり厳しくある感じ。
刺激的で面白い仕事がたくさんあるし、会社の雰囲気もいいですが、エッジがすさまじく立っているので、ずっと張った糸状態になってる感じ。
私の場合、それでも上司ABとのびたが、仕事外ではかなりゆるく、ものすごーくカジュアルで、時々4人で冗談かましながらおしゃべりしたりするので、そういうところでふっと気を抜けたりしてるんだと思います。
けど、そんな彼らでも、状況によっては、ぎらりと刃物を見せてる時があるから。

金曜日、「早く帰りたいー、今週全然ゲームできてないー、私、このままだと死んじゃうー、死ぬー」と言いながら仕事していたところ、上司Bが「そこの壁にかかってるスクリーン、ITの人に頼んで、ゲームできるようにしてもらったらいいんじゃない?」とか言い出し。
「そしたら昼休みもできる!!!」と私がきらきらした所、「それ、会長室から丸見えですよ」とのびたが言い、すばらしいアイディアはなし!になりました。
その上司B、フィギュアスケートをやっていたそうで、「え!!!じゃあ、ジャンプできるの!!!」と聞いた私に、「飛べたけど、今は飛べないよ」と言いまして。
「すごい!!フィギュアジャンプ飛べる上司なんて、初めてだ!!!」と騒ぐ私に、「そんな人、ふつーいないでしょ」とのびたがツッコんでおりました。
まぁ、いないわな。

Posted on 2018/06/23 Sat. 09:55 [edit]

category: 近況

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そしてへろる  

「犬が島」と「ビューティフルデイ」見ました。

毎日、本気で激務状態で、心臓がガチで痛い。
連日残業ですが、先日、夜の11時半くらいに所要でのび太にLineしたら、「ちょうど今、会社でたところです」って言ってて、もうキミら、どんだけ仕事してるんだよ・・・と。
20代が各部署あわせて4人くらい入社しましたが、全員恐らく深夜近くまで仕事。
外資系企業は、基本、事務職以外は残業代でない年収契約ですんで。
一応、帰宅のタクシー代は出るけど。
外資金融若手社員はみな、そんな感じでどこも働いていますが、企業買収の部門の人なんて、有能であれば40代いくかいかないかで年収億単位になるし、のび太でも30そこそこで年収数千万いくんで、まぁ、君たちがんばってくれ!と思います。
ちなみに私は、そういうのとはまったく関係ございません。

数日、のび太が外国人随行で不在だったので、静かに仕事しておりましたが、のび太、毎日メールとかLineとかしてくる。
今日はお好み焼き食べましたよ!とか、いちいち連絡してこなくていいからっ!!!

今週は、座席の方向がかわったせいか、目が物理的に痛くて、ゲームまったくできませんでした。
私、蛍光灯の光に弱い。
ずきずきするので、ついに痛み止めのお世話になりました。

そんなこんなで、仕事が忙しすぎると、疲れすぎて他に何もできなくなるということが、よくわかりました。
「一ヶ月くらい、スリランカでアーユルヴェーダやってきたい」と言ったら、「休みが取れると思ってるんですか。無理ですっっ」ってのび太に言われました。
実際、秋くらいまで無理なので、せめて2泊3日くらいでどこか行きたいです。

Posted on 2018/06/02 Sat. 20:02 [edit]

category: 近況

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二十代男子に囲まれて仕事  

日本企業だったら普通にあることだとおもうんですが、さほどの大きくない外資系企業で、二十代男子女子と仕事するって、実はそうあることじゃありませんで。
さらにいえば、秘書な仕事で、年下のタイトルのない社員と仕事するとか、関わるとかもそうない。

ところが今の会社、たまたま人がごそっと辞めたのと、新しい部署(上司C)ができたのとで、今、次々と二十代の新人がはいってきております。
彼らにしたら私のポジションは、上司の秘書で、ずっと年上のおねーさまでありまして。
まぁ、普通の日本企業だったら、お互いそう個人的なかかわりもないとおもうんですが、なにせ今の会社は、業界的にはビッグネームだけど、日本のオフィスは小さいので、彼らの面倒も私がみなければならない。

以前、大手日本企業で、二十代社員にスピーチした際、なんか彼らのやたらと小生意気で自信満々な態度にびっくりししまして。
挙句に奴ら、みんな、自己紹介の時に冠頭詞に、出身大学、聞いてもいないのにつけてくる。
こいつら、世間ナメてんなーという印象しかなかった。

ところが今の会社に次々とはいってくる二十代、なんか違う。

すでに入社三ヶ月ののび太は26歳、ハーフ、身長180センチ、顔は目のぱっちりしたのび太。
人生半分、お父さんの母国で育ってますが、大学は日本の大学卒業でした。
ちなみにこれ、本人が言ったわけじゃなく、面接の時にレジメ見たから知ってるだけ。
性格、素直、さらに面白い。
全人類の弟!みたいな性格。
思わず、「あなたのような人を育てたお母さんは偉大」と言ってしまいました。

インターンで数ヶ月いるのは、28歳、長身のイケメン。
すでに既婚で、お子さんがいらっしゃいます。
自分がコーヒー買う時に、いっしょに私の分も買ってきてくれるという、細やかな気遣いがあるすごい人。
しかも、なかなか面白い性格。
「XXさん、ものすごいモテるでしょう?」と言ったら、「結婚した瞬間からそういうのが消滅したので、今はそういうのはまったくありません」と笑ってました。

別の部署のはいってきたのは、26歳既婚子あり男性と、中国系アメリカ人28歳。
強面の会長秘書様にいろいろと教えていただきながら、仕事開始となってますが、穏やかなふたりです。

さらに上司Cのところにまもなくはいってくる青年26歳。
事前の準備のために私、連絡とりあってますが、きちんとしてる。
彼と会ったインターン氏が、「好青年って感じの人でした」と言ってました。
別でもう2人はいってくるんですが、ひとりはインターン氏の同級生だったそうで、「おっとりしてそうに見えますが、彼、すごい面白い奴ですよ」だそうです。

なんかみなさん、とくに気負いもなく、自分のこともちゃんとやるし、手間かからないし、クソみたいなことも言わないし、何、この仕事のやりやすさ・・・・と、ちょっと驚いています。
っていうか、激務な私見ていて、「あ、じゃ、僕やっときますよ」とか言うんだ、これが。

さらに。

私「なんだこれ!ばーか!ばーか!ばーか!」
のび太「また、ばかって三回言った!!!いつも出し惜しみなしに言いますよね」

・・・とか

インターン氏「コーヒー買ってきますけど、飲みますか?」
私「のむー!」
インターン氏「おやつの時間ですもんね」

・・・とか

私「煮詰まった・・・もう明日やってもいい?」
のび太「あー。すっげー逃げようとしてるー」

・・・とか、もしかして私、けっこうあしらわれてる?みたいなことがよくあります。

上司Aに、「なんかわけぇのがいっぱいはいってくる!」と言ったら、「会社を少し大きくしようってことらしいですね」と言っておりましたが、そこらのおっさんより手がかからないので、とっても助かる!!!

先日、のび太が生意気なことを言ったので、「私に逆らう者がどうなるか、思い知るがいい」と言ったら、「何やるっていうんですかー。怖くないですよー」と言ったので。

「貴様が私に渡した経費清算の領収書を、すべて火にくべる」 

と言ったら、
「わー!!!やめてー!!!きたねー!」と叫んでおりました。
「はっはっは、おのれの愚かさを思い知るがいい、若僧」とか言ってたら、お菓子取りにきた上司Aに、「矢野さん、何、ドラクエのラスボスみたいなことやってんの?」と言われてしまった・・・


Posted on 2018/05/14 Mon. 10:26 [edit]

category: 近況

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26歳男性と、君の名前で僕を呼んで を語り合う  

御歳26歳入社三ヶ月ののび太(仮名)が映画大好きで、「君の名前で僕を呼んで」を見た!と言ったので、ふたりで感想交換会(ランチ)しました。

のび太はふつーのヘテロ男子(つまりまったくゲイ気質ない)のですが、「あの年頃に、あこがれと羨望と尊敬の念を持った年上の男性ってのは誰にでもいて、そういう人への想いがひと夏の恋って形で描かれた素晴らしい映画だった」と大絶賛。
情景も音楽も、何もかもが美しい映画だったよね!ってところで、意見一致しました。

そしたらのび太、「オリバーやばいっす!」と。

「17歳男子の前にあんなの来たら、そりゃもう、同性とか関係なく好きになっちゃうでしょ!」と言ってて、思わず「そう言ってるお前がやばい」と思いました(笑)

劇場前に感想を書くボードがあったそうで、そこに「BLはちょっとだめ」と書いてあったそうですが、のび太、「あれはBLじゃないですよね!」と力説してました。

が。

そもそもBLの定義を、ただ男X男と思っていたのび太、思わず「それは違います」(厳かな声)で言った私。
BLとは、男X男なハーレクインロマンな話を指すのであって、この映画はあくまでも、JUNEと呼ばれるジャンルになります・・・と言ったところ、そこから日本腐女子界歴史談義と化し。
さらに、この映画の前には「モーリス」という名作があってだな・・・と言ったところ、「見ます!」と鼻息荒くしておりました。

のび太も私も、人を好きになるのに、男とか女とか関係ないよねって人間。
性的嗜好はあくまでもヘテロですが、メンタル的にはボーダーレスです。
そのあたりで、話し盛り上がりました。
のび太は、エリオの初体験の相手になった女の子が印象的だったといってました。
エロいことやって、彼女の尻、追い掛け回していた癖に、オリバーと関係をもった途端、彼女を避けてあからさま興味を失った彼に、最後、「あなたのこと、怒ってないし好き。ずっと友達でいてくれる?」と言った子です。
ふたりで、なんて大人な女の子だったんだ!と感動を分かち合いました。

その後、のび太、早朝出張にいくのに時間大変だから泊まる?みたいなこと話してたら、同行する外人の部屋、広いから泊めてもらっちゃう?みたいな冗談になり。
「はーい、アイムカミーン!新しいパンツももってきたわよーん♪って行っちゃえば?」と言ったら、爆笑して「昼間っからそのネタもってこないでください」と言われました。
でも本人が、「彼とすっかり仲良くなって、『キミの名前で僕を呼んで』とか言っちゃったりして!」とか言ってた(笑)

いやぁ。
あんなデリケートな映画の感想を、ここまで共有できる相手が身近にいたとか、超うれしい。
ちなみにのび太、身長180センチ、ハーフミックスのメガネ男子です。

Posted on 2018/05/12 Sat. 10:12 [edit]

category: 近況

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コミティア  

いってきました。
待機列、海風が気持ちよかった。

オリジナルオンリーといっても多岐に渡っていて、見ているだけでもわくわくしました。
好みの本とかじゃないから買わないけれど、でも、こんなものもあるんだ!とか、すごいなー、素晴らしいなぁー!ってものもたくさん。

帰りに友人と合流して、おしゃべりして帰ってきましたが、そこでいろいろ話題が出ました。

今、pixiv関連で、創作活動を支援してくださいって、アマチュア作家に寄付をする、寄付を募るサイトができて話題になっていますが、どうやらすでに問題がでてきているそうで。
二次創作でもそれできるってのが、まずいちばんの大きな問題。
同人はいいのになんで?って問いが必ず出てくるわけですが、同人はほぼ、利益なんて出ないし、そこには対価はないんですよね。
知らない人は知らないけど、本作るのってかなりお金かかるんです。
でも、「創作するんで、お金ください」って前提にしちゃったら、違ってくる。
さらに、支援者にしか自分の作品が見えない設定だそうで、すでに、パクリとコピペの温床になるといわれているそうです。

パクリ、コピペ問題は今、同人界、創作界ではかなり問題視されていて、平然とやたらかす頭のねじが足りない輩が、SNSによって地底から沸いた蛆虫のごとく表に出てきております>意図的に、ものすごーくいやらしい単語つかって表現してる
人の書いたものを自分のものとして平然と公的な場所で公開するとか、同人とかで売りに出すとか、もうほんと、塩の柱になってしまえばいいと思いますが、好きに描いていい世界でそれって、絵でも文章でもいいけど、どんだけだめなの?ってくらいのものです。
最近は、企業でまでそういうの出てきてるくらいで、世の中、どんだけ恥知らずがいるんでしょうかね?って思う。
コミティアやコミケ行くと、いやもう本当にいろいろな創作物があって、こんだけ自由に好きにやっていいのに、他人様のものを盗用しないといられないって、どんだけだめで下劣なのかが、逆によくわかる。
自由に創作するのって、ほんと、楽しいのにね。

コミティア、初めての人がいるのはもちろんあることなんですが、今回見ていて、一般人がやたらと混入してるのがわかりました。
いやいや、参加していいの、全然いいの、むしろ来てよって思うんですが、問題は、マナー。
サークルの絵なんか全然見てないで、ただ通路をだらんだらんと歩いている人、多数。
それによって、通路がスタックして進まなくなる。
スマホ見ながら歩く、立ち止まる人多数。
驚いたのは、通路のど真ん中で抱き合ってるカップルとかもいた。
しかも数組。
なんか奴ら、テレビ局がやってるイベントとかと同じような感覚で着てるんだろうな、と思いました。
こういう人たちは、来なくていいです、マジで。
ちなみになぜ、初心者がわかるのかというと、総じて、購入本入れるためのバッグ、持ってないから。
列ができてるサークルで、「どーするぅ?」「えーかいなよぉ」ってやってる人もけっこうみました。

イラストサークルがかなり多いのですが、デザフェスやアートブックフェアとかぶっているサークルさんもいくつかあります。
プロの人もけっこう出てる。
オリジナル創作は、二次と違ってすべて最初から全部自分で考え、作り上げる分野なので、個性豊かな作品が多いし、力のある人が多いという印象があります。

友達と言い合ったのは、そういう中で、好きな本や絵を探す楽しさがあるってこと。
最近の書店では、味わえなくなったこの感覚、すごく楽しかったでした。
最近の書店は、どこも品揃えがあまり変わりなく、有象無象の数の本に埋もれて、棚にも並べられない面白い本があるわけで、昔は書店をうろうろしてそういう好みの本を見つける楽しさがありましたが、最近は味わえなくなりつつある。
コミティアは、館内全部、その楽しさを味わえる場所でした。

スパコミもお誘いいただいたのですが、最近はもう、二次創作本はほとんど買わないので、これからはコミティアとかがメイン参加になるかなぁと。
月中、デザフェスに出展する友人のところに売り子にはいります。
デザフェスも大好きだから、とても楽しみ。


Posted on 2018/05/06 Sun. 08:36 [edit]

category: 近況

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いろいろやばす  

昨年夏から長期間、胸から下に斑点状に内出血がでまくるという症状が出て、生体切除による検査なんぞもやりました。
悪性リンパ系の病気も疑われましたが、とりあえずその可能性はゼロ。
よかったーと思えないのは、原因不明って事になったからでして。

今年にはいってから内出血はだいぶおさまったものの、足の乾燥がすさまじいことになり、ケロイド状になってます。
温泉とかいっちゃだめと、医者に言われました。
今の状態で温泉にはいると、皮膚が溶けちゃうんだそうです。
ひー。

仕事が忙しすぎて、過労と疲労で体が限界らしく、週末寝てすごすことが増えました。
ゲームもできなくなったので、本気でやばい。
人と会いたくない、人と話したくない、外に出たくない。
友達から、「そのままいくと、欝病まっしぐら」と言われました。
自覚あるが、疲れてるからどうしようもない。

先日、仕事関係で腹の底が冷たくなるようなことが発生し、すべてにやる気を喪失して帰宅、そのままアニメ見てました。
ゴールデンカムイと血海戦線。
あー、アニメ好きでよかったなーって、なんか思いました。

シージ、なんか懐かしい人たちが次々戻ってきています。
最も、他のゲームでフレンドになった人たちとチーム組んでやってる人とかもいるので、以前のようにはいっしょにやるという感じにはなりません。
誘われて、そちらのチームといっしょにプレイさせてもらいましたが、いつもと違う人たちとのプレイは新鮮で面白かったです。
あんまり人と話したくないんだけど、ゲーム友とかとは、いつもと同じように会話できるって、なんか不思議。

ヨガも、体調が悪すぎてあまり行かれなくなっていますが、ヨガ友らとは連絡とっています。

どこかゆっくり旅行とかいきたいなーと思うのですが、行くぞ!って気持ちにはならず。
先日会った知人が、「今それでどこか行ってもへたっちゃうだけだから、家で何もせずにゆっくり過ごしたほうがいいよ」と言ってました。

ってことで、明日は気分変える気持ちで、コミティアいってきます。

Posted on 2018/05/04 Fri. 20:14 [edit]

category: 近況

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ジャイアンが帰ってしまった・・・  

社内女性陣がときめく超イケメンK氏(韓国系アメリカ人)、日本での彼の仕事は、なぜだかわからないが、私がやることに。
顔もいいが、声もいい。
腹の底に響くような低音ボイスで私の名前を呼んでくれるわけですが、相も変わらずこっちは忙しすぎて、それを堪能している余裕がありません。
イケメンは面倒くさいのが多いという先入観とは裏腹に、あれ?なんか面倒くさい人じゃないかも・・・と思っていたら、上司Bが「彼、ふつーに手かからないでしょ?えらそーでもないし」と言っておりました。

世界中から外国人が来たりかえったりする中、ジャイアンが帰国しました。

はっきり言おう。
私、ジャイアンが帰った後、しばらく本気で悲しみの淵に立ちました。
ジャイアンのこと、大好きだった!!!

・・・と、上司Aと上司Bに言ったら、

「お寿司ご馳走してくれたから?」
「矢野さんによくアイス買ってくれてたから?」

・・・と、素で言いやがって、こてんぱんにしてやろうかと思った。

ジャイアンは、イケメンからは遠くはなれ、見た目はあくまでもジャイアンでしたが、性格と人柄は、上司ふたりが「歳はかわらないけど、僕らより遙かに大人」というくらい、よくできた人でした。
韓国の文化とか習慣とかかもしれないんですが、みんなに何かしてあげることが大好きな人で、自分がコーヒー買うときは、必ずみんなの分も買ってくるし、誰かが元気なかったり大変だったりしてると、声かけにいく。
何かお願いすることがあると、とても丁寧にきちんと依頼してくるし、香港のオフィスの人たちもジャイアンのこと「いい人だよね」と絶賛。

日本人の彼女ほしー!とか言ってたのですが、二ヶ月の滞在では見つからなかった模様。
経理の女性(既婚)とふたりで、「夫にするなら最高の優良物件なのに!」と言い合っておりました。
いやだって、金融業界で香港オフィス勤務で、これからどんどん上にあがっていくし、そりゃもうお金持ち候補よ?
(ちなみに彼の日本在住の親しい友人男性は、それこそガチで億万長者だそうで、なんかすげー話いろいろ聞きました、ちなみんそちらも独身)

ジャイアンには、個人的なこともいろいろ頼まれたので、デートとおぼしきディナーの予約とか、お店探しとかもしてあげてました。
飲み会の時、上司Aと上司Bが「トールさんにも話せよー」と言って、CA(キャビンアテンダント)との間におきたトンデモ話をしてくれましたが、ジャイアンも男だったんだねーと思いつつ、それでもとんでもなくいい人なのも、あらためてわかった次第。

送別会で、上司Aと上司Bに贈り物をした後、ジャイアン、やたらとでかい箱を出し、「マイディア、トールさんにはこれを」と、ギフトをくれました。
うわー!なんで私の好きなもの知ってるのー!みたいなもので、どこまでも心をわしづかみしてくるジャイアンであった。

その席で、やっぱり香港からきてたえらい人(女性)に、ジャイアン、「彼らは、本当に僕によくしてくれたんだ。初日から今まで、日本に慣れない僕が孤立したり、困ったりしないように、いろいろ配慮してくれて、誘い出してくれて、声をかけてくれた。僕は本当に彼らに感謝しているし、友達だと思っている」と言ってて、我々3人、てれんてれんになった次第。

んで、香港によく行く私に、最後、ジャイアンが名刺くれました。
「香港に来る時は、必ず連絡してね。絶対おいしい店につれていってあげるからね」
やったー!!!

ってことで、さよなら、ジャイアン。

Posted on 2018/04/09 Mon. 10:13 [edit]

category: 近況

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のびた君がやってきた  

新入社員がはいりました。
のびた君 26歳。
私の後ろの席に座りました。

私の仕事はアシスタントなので、のびた君のお世話もするわけですが、初日から、私の仕事のあまりの忙しぶりに、のびた君、「僕、自分のことはできる限り、自分でやります」と宣言しまして。
そうは言っても実際やる人はほとんどいない世の中、だがしかし!のびた君、本当にちゃんとやる。
のびた!!!えらいっ!!!

そののびた君、入社早々、今月末から、ニューヨークに一ヶ月研修出張となりました。
自分で飛行機の手配したのびた君。
しかしわが社、出張の飛行機代とホテル代は、自分の会社のクレジットカードで支払うことになってます。
入社したばかりののびた、まだ会社のクレジットカードきていない。

そこで私、会社で契約している旅行代理店に電話いたしまして。

「すみません、支払いなんですが、上司S氏(年収億単位、個人のクレジットカードが黒カード)の時は、個人のカードとはいえ、色が黒かったのでまったく心配しておりませんでしたが、のびたは若干26歳でして、こんな金額を本人に払わせるのはちょっとはばかられ・・・」

それ聞いてた上司Aと上司Bが爆笑。

ホテル暮らし一ヶ月はつらいだろうと、マンスリーアパートメントホテルどっかいいところありますか?と、ニューヨーク本社に問い合わせしたところ、いきなりエグゼクティブアシスタントの人から「電話ちょうだい」とメール。
電話したところ・・・

「アパートメントホテルとか、マンスリーとか、あなたが何を言おうとしてるのかわからないわ」
「あなたが予約したホテルは、会社からいちばん近いし、便利だから」
「予約確認書がきたら、すぐに私に送りなさい、いい?」
「私が安いレートを交渉して、私のクレジットで払ってあげるから」
「あなたは何も心配しなくていいし、私にまかせておけばいいから!」

いや、だから、そうじゃなくて、あの、あのあの、あの・・・・・・・・・・・

なんかありました?と聞いてきたのびた君に私、「ごめん・・・・」といったら、「え!なんかあったんですか?」と。
「アメリカ人あるあるな、自信満々の超親切なお姉さまの圧の負けてしまった」と事情話したら、のびた君爆笑。

ちなみにわが社、上司S氏クラスのランクだと、飛行機はファーストクラスです。
上司A、Bのランクはビジネスクラス。
のびた君はエコノミー。
「格段に差をつけられてるよね」と言ったら、「まぁ、僕、下っ端ですから」と笑っておりました。

現在絶賛新入社員が続々と決まっているわが社ですが、いろいろみていると、部門ごとにカラーが違います。
上司S氏(一応今のところ、私が秘書してる)は、アメリカ有数の難関大学、難関大学院卒で、業界でも名を轟かす(らしい)人で、彼の部門は金融業界の中でもやたらと金稼ぐ分野の仕事らしいですが、新しく入社が決まった人たち、やたらとスノビッシュでした。
ひとりは、明らかに上の人と私とで態度が違うという若僧で、まぁ、のびた君の素直な愛らしさとは対極的。

本来私が所属している営業関係の部門(上司A、B)で面談する人たちは、感じのよい人たちが多いです。

上司S氏関係で、香港から来日してくるK氏、いやもうすっげーびっくりするほどのイケメンで、隣の部(女性が多い)がものすごく盛り上がっておりました。
東京セレブなM嬢が、ネットで検索しまくったそうで、なんかいろいろ情報がまわっていたそうですが、K氏のお世話を担当する私は、それどころではなく。
ただでさえ忙しいところに、業界トップクラスで忙しい部門のアシスタントまで兼任となり、地獄の忙しさになってるところに来日してきて、彼の予定の調整から仕事のサポートまで加わって、もう顔なんかどーでもいいから、手間かけさせんな!くらいにしかならなかった・・・・(悲)

そこまで人間追い詰められると、ほんとに、かっこいい男が身近にいるとか、どーでもいいし、見てる暇ないです。
顔がいい男より、にっこり笑顔で、「大変そうだから、キミの好きなソイラテ、買ってきてあげたよー」ともってきてくれる、やっぱり香港からきてるジャイアン(にそっくりな韓国人)とか、のびたとか、そういう癒し系のほうが重要になる。
ジャイアンは本当によい人で、香港でも日本でも、「すっげーいい人」という声ばかり。
ジャイアン、先日、「疲れているみたいだから、これあげる。週末、これで癒されて」と、韓国化粧品の高級パック2枚くれました。
縦横、自分より1.5倍以上でかい男から顔パックもらった・・・

ジャイアンはまもなく香港に帰国。
その少し前に、のびたがNYに行くので、ちょっとしばらく寂しくなります。

Posted on 2018/03/18 Sun. 10:01 [edit]

category: 近況

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近況  

過労で、身体を壊してしまいました。
いろいろできてません。

ブログの更新、しばらくかなりスローになると思いますが。
ぼちぼちやっていきます。

Posted on 2018/02/19 Mon. 06:37 [edit]

category: 近況

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仕事いろいろ  

年明け早々、超激務でした。
ただでさえ忙しいところに、アメリカからプライベートジェットでえらい人までいきなりやってきた。

プライベートジェット・・・・・・・・・・

離着陸には空港手続きが必要ですが、思っていたよりずっと簡単でした。
その人の都内のビジネスツァーも手配しましたが、さほどに大変ではなく。
だがしかし、彼の秘書が超面倒くさかった。
なんでもかんでも、「わたくし様がやりました!!」ってしたい人で、私が手配してみんなにメールしたものを、わざわざ書き換えてかぶせてスケジュールにいれてくる。
勝手にタイムスケジュール組んでくるけど、お前、外国人で、東京の地理なんてしらねーだろ?しかも住所も間違ってるぞ!とイラついていたら、会長秘書様が「あの人はいつもそうだから、ほおっておけばいい」と一言。

そんな中。  → ここから愚痴

試用期間半年で、辞めさせられる女性がおります。
私の部署で、私のすぐ隣に座ってるんですが。
40代半ば、既婚、子あり。
悪い人ではないのですが、仕事もふくめてオンナノコちゃんしていて、要点つかんで最短で処理するとか、そこで何が一番重要なのかとか、見極められないし出来ない方でした。
あと、「私、こんなに仕事やってる。みんなが私に仕事ふってきて、大変」パフォーマンスにがんばってた。
まぁ、私には関係ないので普通にやっていたんですが、今いる会社、アメリカの勇とも言われるトップ企業で、みんな穏やかに仕事してるんだけど、とんでもなく厳しいです。
仕事のパフォーマンスが悪ければ、即効クビ。
で、私こんなに大変パフォーマンスは成功してたみたいだけど、実際の仕事のパフォーマンスはだめだったらしく、形は自己都合退職の事実上の解雇。

そしたら彼女、ずる休みしまくるようになりました。
挨拶もしなくなった。
仕事中、ずっと音楽聴きながら何かやってる。
もちろん電話にも出ない。
そしてついに、私に壮大なスケールで八つ当たりと嫌がらせが発生。

見るにみかねた上司Bが、プライベートジェットで来日中のえらい人随行中に、「いい加減にしなさい」とメールしてくれたのですが、それにすら食ってかかるという始末。
私はもう、そんなことに関わってる余裕ないので、「すみません、マジ、時間ないんで」と本当に言って、とにかくやるべき仕事をこなしておりましたが、私のところまできて、般若な形相で、怒鳴り散らし始めたあたりで、さすがにキレそうになりました。
しかもその内容が、自分がズル休みした間の仕事を、私が忙しすぎて後回しにしていたことへの文句っていうね。

ご飯食べる時間もないので、おにぎり片手に仕事していたら、NYの上司Aから電話がかかりました。
「大丈夫ですか?いや、大丈夫じゃないよね。仕事多すぎるのわかってるから、CEOにものすごーくきつく言ったから。あと、XXさん(彼女)が炎上中で、えらいことになってるんですよ。そっちもわかってるんで」

彼女は何度も何度も私のところにきて、「その仕事、引継ぎしましたよね。メモどうしたんですか!」って言いに着ましたが、そもそもね、あなたの渡してくれた引継ぎ書、間違ってるからね。
仕事中だから、笑顔キープで対応したけれど、プライベートだったら、仁王立ちして言っていたことでしょう。

「クソばばぁ! お前のごたく、聞いてる暇なんか、こっちにはねぇんだよ!!!」


残業していたら、わが社のアイドル、ITのJ君が「とても大変そう・・・」と心配してのぞきにきてくれたので、彼の笑顔を見ながら、「You are my angel」(あなたは私の天使)とか言ってしまいました(笑)
上司Bは、私がものほしそうに見ていた彼のおやつのパン、「いいよ、食べな」と言ってくれました。

すさまじい毒素まきちらしで、それをたたき付けられて、さすがに胃がきゅんって縮む瞬間もありましたが、ほんっとにそんなことにかまっておられないくらい忙しかったので、なんとか切り抜けたっていうかね。

帰ってきてから血界戦線見て、「いいなぁ、ヘルサレムズロット、平和で楽しそう・・・」とかなってて、相当に疲れていたのがよくわかる。
こういう時、アニメが好きでよかったなぁ・・・とか思います。
ユーリ!!やけものフレンズも、悲しいときとかつらいときとか、疲れたときにいい。





Posted on 2018/01/13 Sat. 09:15 [edit]

category: 近況

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