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アニメとGAMEとマンガな日々
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近況

仕事がね、本当に忙しくて、ですね。

今日は、日本とNYと香港で電話会議やりたいから調整してって言われて、いろいろやりました。
んで、ITのトレーニングをネットで香港から受けて、今週中にコンプライアンスのトレーニングも受けなければなりません。
毎月大量の外国人が来日するので、その手配に追われ、上司現在NY滞在中で、半日遅れでの仕事になってたりで、へろりんぱ。
年末年始に、とってもえらーい人たちが来日するので、その準備もあります。
今日、日本時間朝、NY時間夜で、上司から電話があって、「もうね、疲れちゃいましたよ」とつぶやいておりました。

上司のそのまた上司だった人は、別の会社にヘッドハントされていったそうですが、年収1億数千万、超高級高層マンションの部屋会社借り上げって契約で、別会社に移ったそうです。
業界、よくある話で、そもそも人の金の話なので、素直に「すげー」で終わりました。
世の中ちまたあふれるTwitterキラ垢女子のみなさん、年収一千万で商社マンか医者!とか、もうねー、鼻くそ飛ぶよー。

今の会社ですが、前の会社にいた自慢屋女子みたいな人はおりませんで。
男の部屋に同棲してるのを、「私、六本木(もしくは麻布、もしくは赤坂と)に住んでいたことがあるからー」とか、そんなことで自慢する女性はおりません。
プロフェッショナルな方たちは、女性でも個室持ちで、みなさん、自分で軽く一千万超えの収入で、自力でそういうお高い場所に押住いです。
ブランドにぎらぎらしている人もおりませんが、ふと見ると、「・・・・そのヒールはルブタン・・・」とかよくあります。

上司ふたりにゲーマー身バレしてるので、私、隠す必要もなく、さらには上司が「ゲームの調子、どお?」とか聞いてきます。
いい職場だー(笑)
しかし、ほんとにとんでもなく忙しい。

ちなみに私、NYと香港であだ名がつきました。
”エンジェル”・・・・・・・・・・・・・・・なにこれ、どこのドラッグクィーン・・・・・・・
とあるえらい人のエマージェンシーをサポートしたら、「キミは僕のエンジェル」って言ったことで広まりまして。
ってことで、たまにメールに、「ディア、エンジェル」って書いてくる人がいます。
やめてほしい。
マジで。

最近のシージですが、チーム全員でバカ凸プレイが大流行中です。
もう、いっきにターゲット直行。
絶対にこれは渡さん!って、Jさんがスレッジでつっこんでいって、壁という壁を壊しまくってます。
楽しい。

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マリリン・モンロー ~レインボーシックスシージ

先日シージプレイで、私には初めましての女性のプレイヤーがチームに参加しました。
フレンドのフレンドさん。
明るい、とても元気な方でした。

それはいいんですが、それでちょっとびっくりしたことが。
残り3人男性陣のテンションがいきなりあがりまくり、いつもは寡黙なKさんがしゃべりまくり、D君もわーわー騒ぎまくり、Jさんもわいわいわめきだす。
さらに3人、やたらとしゃべりまくる。
女性プレイヤーさんが、上手くそれを受けて盛り上げるので、さらにみんなのテンションがあがりまくる。
ってことで、いつもと違って、やたらとにぎやかなプレイ時間になりました。

楽しかったからいいんですが、女性がはいってくるとこんなにも違うのか・・・と思ってふと、「あり?私も女でしたよね?」になり。
思わずD君に聞いてみた。
「なんか、違いますかね?」

D君の答え。
「矢野さんのノリは、俺ら側だから

俺ら側 = 男側

なんだとおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!!

それを聞いたYSさん。
「あー、うん、まぁ、そうだね」

なんだとおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!!

がっくりきておりましたが、ふと、「そういえば、確かにあのノリは私にはない」と。
何のノリかっていうと、会社とか合コンとかで、男性陣の気持ちを盛り上げるようなトークというか、対応というか、それ。
媚とか甘えとかじゃなくて、なんていうか、彼らの気持ちを上手にくすぐり盛り上げる女子力を要するあのトークってか、それ。

私にはない。
っていうか、捨てた。

考えてみたら、会社関係の飲み会なんてほぼないし、合コンとか行かないし、そういうのに盛り上がってるような人達との関わりは現在ほぼ根絶されている状態で、そういう種類のトークが必要な場とはきれいさっぱり縁が切れてます。
プライベートで男性と会う、飲む、ご飯食べるってなると、ほぼ、同種(オタク)か同じ考え方の人、もしくはやたらとえらい立場のおじ様勢になってるので、盛り上げトークってのは存在しないし、彼らも必要としてない。
さらに言えば、そういう場でお酌とかしませんで、むしろされる側(笑)

ってことで、かつては多少なりともあったと思われるそっちのスキルがなくなった今、そのスキルの効能の高さを知るという、手遅れな状況に直面したという次第。

そうなのかー。
あの女子力炸裂な見事なトークと盛り上げ術は、彼らをこんなに楽しませるのかー。
・・・と、しみじみ思いました。

思わず、「私もあれを身に着けるべきだろう」と言ったところ、D君 「無理じゃないすか?」と。
君、最近、私に辛らつだぞ?

その後、リア友にこの話をしたところ。
同じ部隊の兵士 → 私
慰問にきたマリリン・モンロー → フレンドのフレ女子
・・・の違いだろうと言われました。

あまりに的確な表現で、脱帽した。

ゲーム、プレイでちょっと思ったこと

最近、ゲームに対する意識が自分の中で変わったなということに気がつきました。
つきまとっていた焦燥感がなくなり、自分の中にあった黒いものがだいぶ減った感じ。
バイオからCoD、シージと、ずっとうまくなりたい、強くなりたいってものすごくがんばっていた部分、角が取れた感じがします。

バイオはふたりでスコアを伸ばすゲームでしたが、良いスコアがでなかった時、個人スコアの高い人が低い人に対して「お前のせいだ」というふうに落とすのが常套でした。
実際、スコアを上げようとしたら、自分よりうまい人と組んでプレイするというふうにされていたので、良いスコアが出なかった時、個人スコアの低い人にその責があるって見方は間違いではない。
でも、それだけが理由でもない。
スコアを伸ばそうとがんばっていた自分、高いスコアが出なかった時に放たれる非難批判、時にはフレンドから「あなたとやってもスコアが伸びないから、もうやらない」といわれたりとか、まぁ、へこんだ、へこんだ(笑)
でも、今考えたら、別にそこまで下手じゃなかったんじゃないかと。
見知らぬ野良の人とやって、いきなりスコア大更新とか、出来てたわけだし、逆に、見知らぬ誰かのスコア更新に貢献できたこともあるし。

その時、たまたま野良で何度かやったことのあるトップランカーの方から、メッセージいただいたことがあります。
「全然下手じゃないし、むしろなんでそのスコアしか出ていないんだ?という印象です。
 タイミングとかプレイとか、上手く合うパートナーに出会えれば、いっきにスコアあがると思いますよ。僕はとてもやりやすかったし楽しかったです。ゲームはそれが一番大事です」

CoDでは、強くなりたいって意識がもっともっと強くなりました。
グループにはいることもできて、プレイそのものの楽しさは増しましたが、チーム最弱のポジションから抜け出すことができず、ものすごい葛藤がありました。
「楽しければいいじゃないか」と言ってくれる人もいましたが、キル数が圧倒的に少ない自分に満足できなかったし、そもそもプレイを楽しめなくなりました。
かの梅原大吾も言ってますが、上達しなければ、ゲームが楽しくなくなるのは必定。
さらに、大敗を帰した時に、個人戦績の悪い人にその責務を問う言葉が出ます。
これは、フレンドであろうがなかろうが出る。
そしてある時、サポートプレイしている自分、貢献してるって言うけれど、もしかして、味方プレイヤーのスコア上げる事に貢献してるだけなんじゃないのか?って気がついた。
そう思ったのは、とあるフレンドの言葉からで、もちろんみんながそうだとは思っていません。
でも、CoDってゲームはキルするゲームなんだ、それがもっとも重要なゲームで、それこそが勝利につながる道なんだと気がついた。
「結局キルしたいだけなんじゃないか」といわれたこともありますが、それに対してフレンドのひとりが、「だってそういうゲームだよ?そう言ってるあの人もあの人も、みんな、自分がキルできなかったら、スコアが悪かったら激怒するし、ゲーム途中で抜けたりもしてるじゃないか」と言ってて、そうだなーと思いました。
そんなこと考えてるうちに、ゲームそのものを楽しめなくなっちゃった。
考えてみれば、ゴーストとかAWとか、高いスコア出せてたし、良いプレイも出来ていたりしたんですよね。

シージがキル数を競うゲームじゃなかったこと、私には幸いでした。
キルしたいプレイヤーのフレンドは、あっという間にシージから離れました。
最初にやっていたグループからは、CoDと同じ「へたくそだから」って理由で、嘘八百並べられてはずされました。
ひとりでやればいいやって思ってたら、見知らぬ人から誘いがあり、そこでチームプレイ開始、その後、私と同じように最初のチームからはずされてしまったフレンドに声をかけ、今いっしょにやってるチームの母体が出来ました。

シージプレイは、ぶっちゃけ、エンジョイ勢になりました。
ただし、マインド・エンジョイ勢。
強い相手にぼこぼこにされると、みなさん、燃えます。
次は絶対に勝ちたいって、再戦しようとします。
味方同士、好きなオペレーター、好きな武器でOK、プレイスタイルも好きにしていい。
負けた時も、味方にせいにする言葉が出たことはありません。
ほんと、びっくりするくらい、出たことない。

シージでも、上手い人はキル数高いですが、いわゆる強いプレイヤーという概念においては、キル数だけでは判定されませんし、撃ちあいに強い人でもあっさりやられるので、スコアだけで強さを判断することはできません。
守備の場合、1キルもしなくても、最後のひとりで生き残ることが勝利につながるし、攻撃も味方のサポートで大きく貢献することができる。
さらに、ガジェットがプレイに大きく貢献していて、キルには繋がらなくても、抑止力や防衛、あるいは味方を守ることができます。
つまり、プレイの幅は広い。

シージプレイ始めてから、自分の中に黒く渦巻いていた葛藤や焦燥感はなくなりました。
自分が弱い、だめなプレイヤーというレッテルからも、やっと解放された感じ。
そのレッテルは、外からも貼られていたけれど、自分自身も貼っていたものです。
撃ちあいに強いとはまだ言えないと思っているので、ここは練習中です。
強くなりたいと思う気持ちは、相変わらず。
でも、かなり形が変わったように思います。

自分はすごい、と言いたい人たち

私はあなたよりすごいのよ!と言いたい人たちの話、以前書きました → ここ

まぁさ、そういう人ってあっちこっちに分布してるし、本当に多い。
以前いた会社のマウンティング女子なんて、嘘までついて、「私、実はすごいのよ」って言いまくってましたしね。
最近は歳くったせいもあってか、この種の話、しまくる人に許容範囲ががぜん、狭くなりました。
だいたいそういう人のその自慢が、たいへん薄っぺらいのがそもそもね。
まぁ、安易に自慢しまくるレベルなわけだから、そりゃもう井の中の蛙なわけですが、その蛙がえらそーにいろいろ薀蓄語るわけで、そりゃもう話つまんねーし、内容ねーし、耳汚し以外のなにものでもない。
そもそも、聞いてやってる時間が無駄。
はたいてやろうかってくらい、最近、この種の人には狭量になりました。

先日、以前同僚だった人と久しぶりに話したんですが、彼女、嵐のファンでした。
知らなかった。
私もそうだよー、ファンクラブもはいってるーと言ったら、いきなりきた。
「私はね、デビュー当時からファンで、ファンクラブも初期メンバーなの」
・・・・・・だから何?

そこから始まった、”いかに私様が、嵐ファンとして歴史が長いか”話。
ライブは、毎年必ず行ってる→地方在住の人なので、けっこうチケット取れてたらしい
ライブは、ツァー最初の、まだ人々が見ていない初日を見るのが大事だから、どんなに遠くてもそれを見ている。
この、たった二言で終わる内容について、彼女は延々40分くらい語りまくり。
その間、何度も出てくる「私はデビューからのファンだから」センテンス。

そこまで聞いて(がんばって聞いてた)、さすがに私、こっちから聞きましたよ。

「ところであなた、誰推しですか?」

「あ、もちろん松潤よ」と答えが返ってきましたが、愛する推しの話、、、というか、名前が出たのはその一瞬だけ。
彼女が嵐の話をする中で、愛する推しの名前が出たのはその一回だけでした。

おめー、推し、愛してないよね?

私に嵐を布教したCちゃんですが、嵐の話始めたら止まりませんが、そもそも内容が大野君しかありません。
大野君がいかにかわいいか、大野君がいかに素晴らしいか、大野君がいかに愛らしいか、大野君がいかにすてきか、大野君がいかに愛されているか、しかない。

「大野君がこう、寝てるわけよ。そこに松潤がやってきて、なんだよー寝てんのかよーって言うのね。んで、大野君が反応しないじゃない?そうすると、松潤がすねるのよ~、こう、こう、こういう感じで(真似する)。どんだけ大野君のこと、好きなの!!って!!!で、大野君のそのときの寝顔がもう、天使でね!!」

こういう愛に満ち溢れた話を毎度毎度聞かされ、どうしても見せたいと、愛にあふれまくった解説付きでDVD何時間もいっしょに見て、そして私は見事に転ばされました。
大野君じゃなくて、相葉さんにころんだんだけど(笑) → Cちゃん、「私、相葉さんの話なんてしてないのに!!」と言ってた(笑)

ファン暦がどれだけ長いかとか、どういうこだわりがあるとか、おめーの話はどーでもいいんだよ。
推しがどれだけラブリーか、至上の存在か、話しがないって、それどーなんだよ。
話したいことが推しじゃなくて、てめー自身の話だけって、なんなんだよ。

・・・というわけで、私は彼女の嵐への愛を欠片も感じなかったので、さっさと話を切りました。
ちなみに、ジャニーズファン長いとか言われ、SMAP解散の話も自慢まじりに始められたので、「私、仕事でSMAPと懇意にしている人から、解散について詳細聞いてたんで知ってるからその話はいいです」(これはほんとなので)って言って、さっさと切り上げてしまいました。
別に、「ファン暦長いわたくし様の、解散に関する、たぶんこれが本当!って考察」とかいうの、聞かなくていい。

本当に最近、この種のことには容赦なくなってきた自分。
知人で、たぶん本人自慢してるって自覚ないのかもしれないんですが、親族の話する時に、必ず弁護士のXXとか、医者のXXとか冠頭詞つけてくる人がいて、職業関係なくね?って思ってるんですが、彼女は趣味でも家族でも仕事でもなんでも、”私すごい”が初期設定になっておりまして。
やたらと金かけて、高級アイテム使ってることを前面に出している趣味のことも、実はびっくりするくらい内容はだめだめで、でも本人は「あー、いい作品できたし」とか「あー、XXX最近つかってないから、腕なまる」とか言ってました。
まぁ、好きでやってるんだからいいよね・・・みたいな感じで見ていたんですが、最近、彼女がうちこんでいて、いっぱしに薀蓄語っていたことが、実は中身がまったくなかったことが判明し。。。驚きすぎて、うっかりツッコンだから、激怒されてしまいました。
本人、「別にプロになりたいとか、上手くなりたいとか、思ってるわけじゃない」とかいったんですが、いや、だったらなんで、みんなのこと講評したり、薀蓄語ってたりした???

激怒になった彼女とは、その後疎遠になりましたが、この種のことに反応大きくなった自分、「何も中身ないのに、えらそーに語ってるって、どういう了見なんでしょうか?」とか、マジ言ってしまいそうなので、それはそれでよかったと思っております。

好きなもの、好きな人について語るなら、おのれの愛を語れ。
どんだけそれが素晴らしく、どんだけそれが愛すべき存在か、どんだけそれに魅せられているかを、語ってくれ。

それが好きな私様はすごいとか、それに対して私様がこれだけやってるのを聞けとか、マジ、どーでもいい。
お前らのそこには、愛を感じねーんだよ。

東京アートブックフェアにいってきた

SNSで、東京アートブックフフェアなるものが開催されていることを知り、行ってきました。
なにそれ?って人は、ここ見てください → ここ
アート系、写真とかイラストとか、そういう本を作っている人や専門に扱っている書店や出版社が出展しているフェアです。
スポンサーがついていて、がっちり企業とビジネスなイベントなので、運営組織も法人。

ぶっちゃけ、アートが好きな人、アート系な本が好きな人には、たまらんイベントでした。
すでに過去に何度も開催されているそうで、ファンも多いらしい。
プロで活動されている人の出展もあって、それを目当てに来ている人も多いように感じました。

アート系の本って、ぶっちゃけ、高いです。
数千円とか当たり前で、万超える本も普通にある。
さらに、扱ってる書店も少ないし、そもそも書店に並ばない本なんかもやまほどあって、入手そのものがほぼ不可能なんて本もざら。
作家側も、一般書店に並ぶような本を出版するのが難しく、お金もかなりかかってしまう。
なので、このイベントは、アートな本を買いたい人、自分の作品を本にして売りたい人たちの良い場所って感じがしました。

来ている人は、圧倒的におしゃれな人が多い。
さらに、普通に外国語を話す日本人率がやたらと高かったです。
英語どころか、フランス語、スペイン語、中国語なんかも、さらっとしゃべってる日本人がやたらといて、驚きました。
すげー!さすが、意識高い系なイベント!!!

SNSとかで「zine出しました!!」「XXさんのzineさいこーです」とかあって、なんぞ?と思ってたら、本のことだった。
すげー!さすが、シャレオツピープル!!!

売っているのは本だけではなく、いろいろなグッズもあって、誰かが「おしゃれ度数上がったコミケのようだ」と言ってましたが、そんな感じ。
とはいえ、イラストや写真を作家本人納得の発色で印刷するには、相当お金もかかるし、装丁もこったものが多いので、基本、単価はものすごく高いです。

すごく良いイベントだったんですが、個人的に「どうよ?」な部分もかなりありました。

寺田倉庫でやっていて、メインスポンサーもこちらなんですが、開催場所が二箇所に分かれていて、そこへ行くには、それぞれ1基のエレベーターしかありませんで。
入場の時点で、かなり詰む感じ。
出展のある会場は3箇所、イベントは1箇所なんですが、それぞれつながっていません。
倉庫なんでやむをえないんですが、なんかあったらあの人数、逃げられないだろうと、イベント開催側経験者の自分、真っ先に思いました。

倉庫なんで、照明が無茶苦茶暗い場所があります。
この種にイベントには致命的なんですが、動線が作れない配置。
倉庫の構造上、やむをえないとはいえ、動線がないために、人がたまりがち。

館内、スタッフを見かけること皆無。
なんかあったらどーすんだ?と、ほんとに思いました。

来場者の方にも、けっこうびっくりした。
初日以外は入場無料なんですが、アートにも本にもまったく興味なくて来ている人の多いことったら!!!
帰り、道歩いていて、モノレールの中で、行ったって人たちけっこう見たんですが、本持ってる人、買ったって話している人が皆無だった。。。
そういえば現場でも、実際買ってる人って、来場者の数と比較すると少ない。
一般人、興味なくても、なんかイベントやってるー、えー行ってみるぅ?なノリで行く人が多いんだ!と、いまさら知りました。

さらに。
欲しいもの、見たいものがあるのなら、開場前には並ぶつもりで行くのが常套なオタクな自分、開場前にいったら列もなく、さくっとはいれたんですが。
午後3時くらいに外出たら、入場に列必須。
その後、入場規制でたそうで。
一般人(また言ってる)、休みの日の初動は遅いってことに気がついた。
まぁ、欲しい本とか見たい本とかなければ、のんびり夕方とか来て、帰りにご飯食べてかえろー?みたいなノリになるだろうけど。

とあるイラスト、わーすてきーってなって、ポストカード選んでいたら、作者本人に話しかけられ、しばらくおしゃべりしました。
これがさー、すっげーイケメンでさー(笑)
こういうのがあるって知らなかった、初めて来たけどたのしー!って言ったら、「いろんな作品あるし、面白いですよ。楽しんでいってください。明日もあるから、よかったらまたきてください」と言われ、気軽に「はーい」とか言っておりましたところ・・・
なんかどっかの人気バンドのジャケットも描いているイラストレーターさんだと後で知り・・・

完全手作り本で、すさまじくぶ熱いイラストの本。
素晴らしい、これは欲しい!となりましたが、価格1万円。
いや、それだけの価格はするよね・・・って本だったんだが、さすがにその場で購入決められず。
いったん離れ、その後戻ったら、なんと売約済みの札が!!
「戻ってきてくださったんですね」と声をかけられ、「ちょっと忘れられなくて、買うか!って覚悟決めてきたら売れてました」と言ったら、なんど作者ご本人でした。
すっげー手のこんだ、ちょーかわいらしい本でした。

中国、韓国、台湾からの出展もけっこうあったんですが、良い書店が多いんだなーとしみじみ。
写真やイラスト専門の中国の書店で出していた本が、どれも本当にすてきでありました。

草木のドローイングが淡々とならぶ、装丁がとてもすてきな本があり、手にとったところ、「マケドニアの本です」と言われてびっくり。
「と、遠い・・・」と思わず言ったら、「そうです、とても遠いです」と返されました。
マケドニアのイラストレーターが、庭の草木の成長をデッサンしたものをまとめた本とのことで、あまりにすてきだったので購入。

写真の本は高いとわかっているので、蔵出しの万冊もっていきましたが、全然足りないよね。
思わず買ってしまった写真集、ロマンスカーで新宿から箱根まで、窓についた水滴を撮影しただけのものだったんですが、これはもう写真じゃないと表現できない世界で、ハートを撃ち抜かれたので買ってしまったり。
4000円ですから。
写真集としては、はっきりいって安いとおもう。。。

毎年やってるらしいので、来年もあると思いますが、願わくば、次回はもうちょっと会場を考えてほしいです。
倉庫でもいいんだけど、シャレオツ優先な構成とかにしないでほしい。
パンフレットなんて、これ、どういう順番でサークル名(違)並んでるの?ってぐるぐるしてたら、出展並でもなく、名前順でもなく、なんとアルファベットでしたよ。
やめろ、そういうの。

あ、いっこ、わー!!って思ったこと。

イラストのかわいいチョコレートがあるんですが。
私も買って食べてて、プレゼントにもしたことある。
そのイラストレーターさんが出展されてました。
動物のイラストカード、かったー!!!



君の瞳に乾杯

「エイリアンコヴェナント」見たんですが、もうわざわざ感想述べるまでもないほどに面白くなかったのでありました。
だめな方のB級映画な感じ。
ふつーやらないよね?みたいなことを、著しくプロ意識に欠けた宇宙船乗組員がやらかしまくり、結果、二千人の人間がエイリアンの培養器になっちゃいましたって話でした。
環境が地球に近いって、どういう生物やウィルスがあるかもわからないのに、防護服も着用せずに降りて歩き変わるアホが、いまどきどこにおる。。。

慶応大卒自慢だったマウンティング女子、リーダーの報告によれば、お金持ちの彼氏を見つけたらしく、「先日、80万とかのエルメスのバッグもって出勤してきた」そうです。
そっちに人生賭けてるので、もうほとんど会社にこないらしい。
私はずっと仕事していくし、仕事は大事、そのための婚約破棄までしたとか語っておられましたが、おいしい上澄みだけすくいあげるようなやり方、定時出社しない姿勢でそれ言うとか、世界中の仕事する女性が石礫投げていい。

ちなみに、新しい上司Aも慶応卒ですが、その後ハーバードいってます。
しかし、「周辺、すさまじく高学歴ばかりで、感覚がおかしくなってきた」と言ってました。
うん、わかる。
ブラウンとか、ウォートンとか、アメリカ屈指の有名難関校出たとかいう人が、ぞろぞろいる。
そしてその人たち、学歴ひけかすようなアホなことはいたしませんで。
慶応でてると自慢していたマウンティング女子の、なんとうすっぺらいことか。
いやいやもうね、社会人になったら、どこの大学出たとか、ほんっと、基本関係ないし、ハーバードでても馬鹿は馬鹿だし。

その、アメリカ超有名難関校を中学の時代から大学院まで履歴書に連ねる上司B、NY出張からそのまま、香港に行けと言われ、香港オフィスが手配してくれたホテルが、ものごっつー高級ホテルでありました。
宿泊費見て彼と私、「マジ?」ってそろって言った(笑)

B 「わーい!!こんなところ、滅多に泊まれないから、いろいろやっちゃお!!」
私 「バスローブでシャンパングラス片手に、誰もいないけど、『君の瞳に乾杯』とか(笑)」
B 「やんない、やんない(笑) プール行くの、犬掻きで泳ぐー」
私 「んで、ポーズとって自撮ってインスタ」
B 「やんない、やんない、俺、そんなリア充じゃないもん」

アメリカ超有名大学卒、英語中国語堪能、年収数千万の32歳男性との会話がこれ・・・(笑)

上司Aは、子供の保育園のお迎えにもきちんといくパパで、大変真面目な人。
上司Bは、へらへらしているけど、エッジきいてるすごい頭の切れる人です。

部門のトップは私がここに来る前にやめたそうで(シャツべろんって出した、ジョンロブはいてたって人)、今、そのポジションの人を探しているんですが、「面談のアテンドよろしくね」って私のところに送られてくるレジメがびっくりするレベルであります。
なんですか、もう普通に、高級高層マンションの上の方の広いフロアに、当たり前のように住んでいるレベルの人たち。
しかも、業界有名人ばかりらしく、上司Aがいろいろ教えてくれます。

「Aさんも、将来はこういう感じ目指してるとか?」って言ったら、
「僕、出世欲ないし、仕事、今以上に大変になるのはいやだから、ほどほどでいいです」って言ってました。
とはいえ、都心部の高級マンションを会社から支給されてる身分ですから、ほどほどとかではなかろう。

先日、上司Bがどこからか、エナジードリンクやまほどもらって会社に送りつけてきまして。
ケース20個くらいあって、みんなで「これ、24時間働けますかって話?」とか言ってたんですが。
上司B、「矢野さんさぁ、3本くらい持って帰って、ゲームの前に飲むといいんじゃない?」とか言いまして。
「そんなことしたら、寝られなくなるじゃないか!」と言ったら、「朝までゲームすればいいんだよぉ~」とか言われました(笑)
そんなんしたら、明日会社にこれなくて、君の香港出張、夢のプールのための準備ができなくなるぞ?

近況

忙しいです。
いや、マジで。
帰ってきたら、ごはん食べて、ぱたん。。。って床に転がってます。

先日、レンタル配信が始まったので、「ガーディアンオブギャラクシーリミックス」見ました。
ものすごい評判でしたが、確かに面白い。
ヨンドォに泣かされるとは思ってなかった(笑)
・・・とはいえ、アメコミが苦手な私には、あのノリはちょっとあわなくて。
あとなんかみっちりつめこみ過ぎで、おなかいっぱいな感じ。

「バトルシップ」も見ました。
これは、おじーちゃんが出てきてからが本編なんでね(笑)

そういえば、11日はお誕生日でした。
「何かあるんじゃない?早く帰っていいよ」と会社で言われましたが、別に予定ないので、ケンチキとケーキ買って帰り、ワインの身ながらひとりで祝いました。
ゲームはいったら、ゲーム友が「おめでとー!」してくれまして。
ありがとう、ありがとう(笑)
最近は、リア友はおおむねメールやメッセージでお祝いの言葉を送ってくれます。

最近仕事関係から友達になった28歳男子、なんてーか、イマドキな方でいらっしゃいまして、オザケン?みたいな感じ(笑)
先日ごはんいっしょにしたのですが、まー、私たち、アホみたいにいろいろしゃべくっておりました。
彼の音楽の趣味が、世代だいぶ前で、ユーミン、井上陽水で、ライブがんがんいきまくってるそうで。
そしたらなんかいきなり、「僕のおじーちゃん、ピカソの絵もってたんですよね」って言いだして、「は???」になったら、シャガールとかそういう人たちのオリジナルの絵、おじーさん所有なさっていたんだそうです。
マジか!!っていうか、ものすごい資産家のおうちなのか!と思ったら、おじーさんが亡くなった際、恐ろしいほどの相続税が想定されたので、おとうさんがきれいさっぱり手放したそうで。。。ああ、そうやって個人資産としての芸術は失われていくんだわ。
そんな彼の趣味は、薔薇を育てることだそうで。
なんかいろいろ、ちょっと違う次元を感じる(笑)
ちなみに、薔薇のほうに話を向けると、虫の話に直結して、何度か泣きそうになったので、そっちには話題を向けないようにしています。

エージェントの担当者が、なんとゲーマーだということがわかり。
お互い、何やってんのー?みたいな話したんですが、「私はふつーは、趣味聞かれたらヨガと言ってる」と言ったら、「なんで?」というので、「日本の女性が趣味ゲームとか、石もて打たれるから」と言ったところ、「いいじゃないか!僕はゲーム好きな女性はいいと思う!!!」とか熱烈に語られました。
・・・いや、君が承認してくれても、君、ルーマニア人で、いろいろ違うし・・・

シックスシージはオペレーターが増えて、いよいよ楽しくなっております。
いっしょにやっていた人数人、ゲームを離れてしまった人もいて、ちょっと寂しいですが、基本、いっしょにやってる人たちの顔ぶれはかわっていません。
私、最近、ちょっと上手になってきました。えへへ。

イケメン登場

職場が変わりました。
転職とかではありませんが、とりあえず、オフィスの場所も変わって、周辺人事も変わりました。
変わってびっくり、前と全然違います。

外国人はいるにはいるんだけど、全員、日本人と同じくらい日本語できるので、社内で英語使う必要まったくなし。
その変わり、メールのほとんどが英語。
ニューヨークと香港から、がんがんメールくる。
朝、メール開くと、100通とか軽く超える量できてます>しかも全部英語。。。ひー。

上司は2名、ふたりとも30代前半の男性。
ふたりとも、アメリカ超難関大学、および大学院卒でむちゃくちゃ仕事できる、仕事する人たちですが、なんか、ものすごくいろいろいい感じでゆるいです。
それぞれ毎月アメリカ本国出張とかしていて、無茶苦茶多忙。
なのに、イライラしてるところ見たことなく、感情を乱しているとこともみたことなし。
人のこと、あしざまに言うとかまったくなく、愚痴も文句もなし。
移ってきた私が困って聞きにいくと、「なんですかー」って感じで、超多忙な中、笑顔で対応。
さらにAさんは既婚なんですが、奥様も仕事をされているそうで、子育て完全共有、家事も共有とのこと。
え?こんなに忙しいのに?って言ったら、アナリストの女性が「びっくりしますよね」と言っていたので、本当だろうと。
はっきりいってふたりとも、年収数千万とかですが、派手なところも、金満なところもまったくなし。
っていうか、ごくごくふつー。
ブランドでぎらぎらもなし、自慢話とか欠片もなし、金とか立場とかにあかせてドヤることいっさいなし。

そしてわかったこと。

無茶苦茶頭の切れる、無茶苦茶仕事出来る人たちがいっしょに仕事すると、くだらない感情的なものはいっさい持ち込まず、短い時間で最高の結果を出すためにすべての無駄を省くため、結果、仕事はものすごくしやすいが、半端ない量が発生するということになるのでありまして。

しかし。

クッソくだらないことがいっさいなく、えげつない下品な自慢話もなく、札びらで顔叩いて人を奴隷扱いしたり、金がすべて!みたいな考えないので、死ぬほど忙しく、連日残業でも、まったくストレスがないのでありました。

すげー。

先日の彼らの会話。

「前にいたXXさん、なんか絶対そうは見えないんだけど、ヘッドハントが群がってくるくらいすごい人で、フランクミューラーの時計して、ジョン・ロブはいてた」
「それで、僕にまで、フランクミューラー買えよーって言ってきて、いや、そんなん無理ですって言ったんですけど」
「なのにXXさん、ワイシャツ、お尻のところでべろんって、いっつも出してるんですよねー」
「鞄も、どっかのイベントでもらったもの、ぼろぼろなのに使ってて、買ったらいいじゃないですかって言ったら、『そこはさぁ、いっこくらい、どこかで気ぃ抜いた感じが大事だろ?』って言われて、いやいやあなた、そこ以外も抜けてますよって」
「なのに、凄腕だったですよね」
「XXX社の件であの人、ものすごい収入得たそうですよ。億単位」
「なのに、ぼろぼろの鞄愛用してるから・・・」

とりあえず私、ものすごく忙しくなりましたが、クッソなストレスとフラストレーションはきれいさっぱりなくなりました。
さらに、しばらく離れていた英語の現場に戻り、悪戦苦闘中です。

前のところの自慢屋女子は、彼氏ゲットしたそうで、最近エルメスのバッグを持ってきているそうですが、相変わらずまともに出社してこないとのこと。
なんでか知らんが外資系企業、一定数、まともに出社してこないくせに、「私、こんなに仕事してるの」ってドヤってる女の人、いるんだよな。
どの人もわりときれいな人で、モテてる感じの人ばかりですが、彼女たち全員、やることなすこと全部うわっつらで、おおむね本人のイリュージョンで生きてる。

そういう輩がいない、新しいオフィスでありまする。
(他の秘書やアシスタントの人、無茶苦茶美人さんばかりで、目の保養中!!!)

バーチャルでもいいじゃないか

オンラインでいろいろな人と出会うこと、どんどん進化し、広がり、当たり前になってきました。
顔も知らない、IDだけの人なんか、得たいの知れない、どこの馬の骨ともわからん輩じゃないか!とかいう意見も、FF14の世界を舞台に、父と子の交流を記録した「光のおとうさん計画」の登場で、きれいさっぱり「そういうわけでもないで?」と反論可能になり。
いまや、TwitterやYoutube、インスタグラムをはじめとするSNSなどから、新しい出会いや友人をつくることは、当たり前になりました。
実際会うことがなくても、まったく問題ない交流というのも、違和感なくなりつつあります。

そういう交流がまだ初期段階だった頃、メーリングリストや掲示板、趣味のHPなどを通じて、たくさんの人たちと出会いました。
私にとって幸運だったといえるのは、いちばん最初の体験が、某アニメのメーリングリストのメンバーとの出会いで、いまやその関係は従兄弟とか親戚のようなものになっています。
ゲームでの出会いも、バイオハザードを通じて友人になった人たちがいて、中には50代企業社長とかいう方もいますが、こちらもゆるく長く続いている。
また、アメリカにいる友人は、まさにオンラインでないと知り合うこともなかった人で、彼女とはすでに長いつきあいになり、一時アメリカで大変お世話にもなっており、今はもう、姉妹のような関係になっています。
彼ら、彼女らとの出会いは、オンラインでなければ成立しなかったわけで、そういう意味で、私はオンラインでの出会いには肯定的。

とはいえ、楽しい、良いことばかりではありませんで。

実際会うことなく親しくなり、そこからリアルで会った人というのには、『最初からリアルで顔あわせていたら、友達になることはなかった』という人もいます。
これは、良い方に出ることもありますが、実際は、よくない方に出ることのほうが圧倒的に多い。
びっくりするような嘘をつきまくっていた人や、驚くほど非常識な人なんかもいたし、ずるい人、失礼な人もやまほどいました。
仕事に絡んでしまい、そこでとんでもないことやられて多大なる迷惑をこうむったこともあるし、趣味でやっていたHPを丸ごとコピペされたこともあります。
女性だと、男漁りや自己顕示欲を満たすツールに使っている人もけっこういる。
直接顔をあわせての出会いだと、物理的な情報量が多いので、その人の価値観や考え方、生きている環境や背景なんかもおおよそ見えてくるわけで、そこで、楽しくおつきあいできるか、そうじゃないかの判断もできますが、オンラインだとそういうのはわからないし、本人が上手に切り分けてくる場合もあるので、わかりにくい。

逆に、だからこそ、出会える人もいます。
年齢や性別、職業や背景に関係なく出会えるし、つきあえる。
私は会社員という仕事なので、普通の生活では、職人さん系仕事の人や学生とは知り合う機会はほとんどありません。
地方在住の人と知り合うことも、そう滅多にない。
そういうのをとっぱらって、関係なく、いろいろな人と関わりを持つことが出来るのは、オンラインの世界ならでわ。

以前は、オンラインで知り合った人と直接会うってこと、わりとしていましたが、最近はオフ会とかも参加しなくなってきました。
もともと人見知り激しいのもありますが、知らない人と会ってご飯食べるとか苦手で、オンラインからオフラインに関わりが移行した時のリスクが大きいこともあって、「会わなくてもいいや」ってなった次第。
もちろん、そういう流れがあれば拒否はしませんが、あえて会おうというのはしなくなりました。
mixi やHPとかだと、リアルに会いましょうって流れ、多かったですが、Twitterやインスタではそういうのはほとんどないというのもあります。

「光のおとうさん」のマイディーさんが書かれているFF14の世界、リアルとバーチャルがいい感じに混在しているなぁと、見ていてしみじみ思います。
そこで知り合って実際結婚している人たちもけっこうな数おられるようですし、恐らくそこを通じてリアルで会うようになった人も多いんじゃないかと。
だからといって、それがなくてもいい。
マイディーさんも、あくまでもあの世界での存在としてポジショニングされているようだし、きりんちゃんも、あくまでもきりんちゃんとして確立している。
最近、マイディーさんって、もしかして女性かもしれないよね?みたいなこと考えたり、きりんちゃんも、もしかしたら普通のサラリーマンしてる男性かもしれないよね?とか思ったりすることもありますが、「だからなんだ?」なことで、バーチャルな世界では、そんなのどーだっていいし関係ない。

オンラインでもリアルでも、結局は、同じようなタイプの人間が集るんだなと、最近思うようになりました。
逆に、そうじゃないと、つきあいは成立しない。
一度、シージ友のリアル友が、パーティにはいってきたことがあります。
その人、彼らのリアル関係にまったく無関係な人間がそこに3人もいるのに、「なぁなぁ、XXX(フレの本名)のおやじさん、元気?」「XXX、今、なにってると思う?俺さ、この間、久しぶりに会ったんだけどさ」「お前、酒のめねーもんな!あの時とか、思い出すとクソ笑うわ!」とか、延々身内話しかせず、しかも他の人を無視してずっとひとりでしゃべっていました。
向こうからフレンド申請送ってきましたが、その後、我々の誰も、その人とはプレイしていません。
別で、会社の同僚ふたりを我々に紹介して、それでシージ仲間になったというのもあります。
3人、毎日会社で顔あわせてるだろうに、ゲームする時は、リアルな話、いっさいなし。
IDで呼び合ってて、タメ口きくこともなく、他のゲーム友と同じ感じです。

ひとり暮らししていて、それこそ、会社で楽しい会話なんてないような状態だったりすると、1日誰ともまっとうに会話しないなんて日、あったりします。
そんな時、ゲーム友との会話って、かなり重要なものになる。
会ったことない人たちだけど、考えたら、今、いちばんいっしょに時間すごしている相手は彼らです。

IDしか知らない、顔も知らない相手じゃないか!なんて声、まだまだありますが、本名とか、性別とか、顔とか、別に知らなくてもいいって人間関係もあるし、あってもいいじゃないかって、最近ふつーに思っています。


拍手コメントのお返事:

夏コミ参加

夏コミ参加しておりました。
今年の夏コミは、とにかく涼しかったです。
「ほんとに夏コミ?」って声が聞かれました。

今回の最大トピックは叶姉妹のサークル参加でしたが、私、並びました。
友達も「知らなかったよ・・・」と驚いていましたが、私、長年にわたる叶恭子さんのファン。
友達のよっしーとふたり、著書を読み、恭子さんの言葉を胸に、語りまくったこともあります。

でね。

そんな私でも、よもや今回の夏コミが、自分コミケ史上初にして最大のミッションになるとは、思ってもみませんでした。
3時間、並びましたよ。
マジで。

友達のサークルの売り子に呼ばれていたのですが、「とりあえず行け」と言ってもらえていたので、8時半に、東館7ホールにはいり、外列待機列にはいりました。
叶姉妹サークル真横で、「こ・・・これは・・・」と思っていたところ、おふたりが入場。
周辺全員、横向き。
「すごいいい香りがする」
「すごいいい香りがする」
「すごいいい香りがする」
・・・・・・そこにいた全員、テンションあがりすぎておかしくなってました。
恭子さんと美香さん、ご自身でクロスを広げて準備しておられまして。
みんな、固まったみたいになっていたら、男性がひとり、「列がうごいてるぞー」と言ったため、全員、呪文が解けたみたいに動き出すという・・・

9時半、待機列が外に出されたわけですが、そこで愕然とする事実が。。。。。。東7ホール待機列にいた人、恐らく全員、叶姉妹サークル目当てだった模様。
ずーっとずーっとずーっとずーっとずーっと外を歩かされ、会場が遠くて人垣にまみえて見えなくなったところでやっと止まりましたが、開始の声も合図も何も聞こえない海際で、並んでいる人たちで、「こんなところで開場迎えたの、初めて」と言い合いながら拍手しました。

それから三時間弱、曇天と霧雨に助けられ、11時30分頃についに購入。
まわってきたお品書きの写真を、みな撮りまくっておりました。
かぐわしい香りの中、本購入後、恭子さんと美香さんから、直接、写真付名刺を頂戴することに。

すみません、テンションあがりすぎて、何がなんだかわからなくなってました!!!

前後で買った女性とふたり(知らない人)、抱き合って大喜びして、ふたりで「生きててよかったね!!!」って言い合い、まだ抱き合った私。

サークル戻って「買えた!」と言ったら、友人も周辺サークルも大興奮。
「あなたのその喜びっぷりに、見てるこちらまで幸せになってくる」とまで言われましてん(笑)
ちなみに、テンションあがりすぎて舞い上がりすぎて、次の日の夜、ゲームしたときにフレンドさんに、「なんかおかしいけど、どうしたの?」と聞かれました(笑)
生恭子様と生美香さんは、美しかったです。
女神です。
おふたりのおかげで、コミケは、ファビュラスでピースフルでヘブンリーな場所になりました。

初日買ったのは、叶姉妹本だけ。
3時間立ち通しはさすがに疲れて、身体ががたがたになりました。

2日目は、毎回お手伝いはいってる知人のところで売り子。
二次萌えはないので、そのままミリタリーに直行しました。
いやぁ、よもや自分がミリタリー本を山買いする日がくるとは、思ってもみなかったよ(笑)
乙女ゲーからコミケ参加するようになりましたが、その後、二次もはいりつつ、基本ずっと乙女ゲーメインで買っていましたが、評論以外でいちばん買うのは、ミリタリーになった。

JUNEもこの日でしたが、3列しかないとのこと。
省みて、JUNE以外でも、往年の有名人気サークルさんが、そういえば軒並み出ていないよなぁ・・・と気がつき。
プロになって同人活動から離れた人もいますが、気がついたらいない・・・という人も大勢います。
コミケ暦が私よりもずっとか長い友人が、「初回あたりから参加している人には、鬼籍にはいった人もいるだろう」って言ってて、「ああ・・・(涙)」になりました。
実際、たまたま偶然お話しする機会を得たことのある男性サークルの作家さんが、若くして亡くなったというのもありましたが。
力のある、良い本を出されていた作家さんたち、どうしているであろうか・・・

3日目は、オリジナル創作で初参加の友人の売り子にはいりました。
とくに何もしていないんだが、どこかキャッチーだったらしく、友人が「矢野ちゃんがいる時、やたらと売れる」と言ってて、最終的には本人予想の5倍の数、売り上げました。
めでたい。

売り子していて気がついたのは、オリジナル創作は作家さんも買いに来る人も、年齢層やや高めです。
今回まわってみて、以前と違って、マンガが減って、イラストが増えたと思いました。
過去、買っていたマンガの作家さんたち、調べてみたら、ほとんどコミケではなく、コミティア参加になっていました。

この日の買い物メインは、評論。
以前、がんばって並んで買っていた男性向け本は、通販で買えるとわかったので、そちらで購入するようになりました。
評論も、以前あったような、びっくりするような奇想天外な本は減って、プロはだしの本が増えたように思います。

評論で毎回買っているサークルさんから、「いつも買っていただいていますよね」と声かけていただきました。
前に買った本の感想とかはちらっと言うようにはして、ずーっと前に買ったガジェット系の本を出しているサークルさんが久しぶりに出ていたので、前の本、とっても好きで大事にしていますとお伝えしたところ、とても喜んでくださり、もちろん新刊買いました。
レシピ本、良い本たくさんあるのですが、自分で料理する身だと、「すでにレシピはまったく必要ない」とか、あるいは「これは材料そろえる時点で難しい」本だと、良い本でもちょっと買えないなと思います。
今回、男性ひとりサークルさんで出されていたレシピ本、手作り感たっぷりで、とても良い本だったんですが、「すでに全部出来る。しかも、バリエーションもいろいろ出来る」だったので買いませんでした。
あの本、料理初心者の人たちに売れているといいな。

過ごしやすい夏コミでした。
やっぱりコミケはいいね!!!

そして、充実した気分でいた私の目に、いきなりはいってきた文字。

叶姉妹、冬コミ参加申し込み!!!

・・・・・・・・・・ええええええええええええええええ!!!!




夏の日のこわいはなし

幽霊じゃないけど、怖い話。

以前いた会社、自称外国人秘書という人がおりました。
確かに彼女の上司は外国人だったけれど、彼女の仕事は秘書じゃないし、そもそもほとんと席にいない。
社内の目立つ人やらえらい人のところ、飛び回って、本国が提唱していた活動のメインメンバーに立候補してそっちばかりにいっていたので、肝心の仕事はおろそか・・・っていうか、席にいないからやってない。
上司のスケジュールも放置プレイ。
アメリカの大学でました!って言ってましたが、実際はカナダの語学学校に通っただけ。
やたらと小難しい単語並べるのですが、ネイティブからして「あの人の英語、何言ってるかわからない」という人でありました。
その後結婚して妊娠したのですが、悪阻を理由にほとんど出社せず、メールだけ見てるのをSNSに「こんなに仕事してる」とあげていて、社内みんなで大呆れってこともありましたが、私の上司が「そもそも彼女に仕事なんて、誰もさせてないでしょ?」って名言はいて、社内で拍手でたことがありました。

その人が出産休暇中に私は会社を去ったのですが、昨年、いきなりカフェで声かけられてびっくり。
「お元気でしたか?」と聞かれた後は、ずーっと自分の話はじめまして・・・・そしたら、「私、副業始めたんです。自分でビジネスやってます、今日もその打ち合わせなんです」と言って、名刺くれました>別にいらない・・・

帰宅して名刺にあったサイト見たら、XXXコンサルタントってあって、思わず「は??????」ってなりました。
その XXX にあたること、どこをどうあっても彼女には不可能な技能で、さらに、XXXに関するコンサル業なんてありません。
存在していないし、そんな資格もない。
つまり、完全に自称。
プロフィール見て、「は???????????」って、もうそれ、どっから沸いてでてきたの?ラノベ?妄想?ってな感じでありまして。

しかしその後、女性企業家としてあちらこちらのメディアに取り上げられ、テレビとかにも出たそうで、そこで彼女が売ってる製品(いっこしかないが)も一応売れ行き好調とありました。
しかしそれ、ものすごい値段なのです。

これに「うひー」ってなっていたら、今度は別で発見。

かなり昔に友達だった人、医者です。
当時から、外国大好き、華やかな場所や人大好き、外人大好き、男漁り大好き!な人でありました。
こっちとこっち比較して、こっちのほうがメリット高い!ってなると、平然と別口を踏みにじる人だったのと、価値観違いすぎていろいろよろしくないことも発生してきたので、おつきあいできなくなりました。
我が人生最大級にイケメンだった私の男友達にコナかけてフラれたものの、彼女の診断を受けることになった彼について、後で私に電話してきて、「せっかく彼の裸、前にしたんだから、いろいろ触らせてもらったわぁ」とか言ったり、私を介して知り合ってつきあい始めたアメリカ人男性にメンヘラしまくって「さよなら」された後、「でも、彼のセックス、気持ちよかったから、それでいいわぁ」とか言ってて、いづれも鳥肌ものだったりしてました。

そしたらね!!!彼女ね!!!
今、天使の声を伝えるとかいう、スピリチュアルカウンセリングとか、してるんですよ!!!
個人の医院ひらいて、女子力あげるアロママッサージとかしてるんですよ!!!

いや、お前、アロマセラピストの資格、もってねーだろ!!
っていうか、エロの伝道師ならわかるけど、どこの天使の言葉伝えてるの!!!
あげくに、幸運を招くアロマオイルとかいうものを(メーカー不明)、十数万円で売ってる!!!
何!!! 新興宗教はじめたの!!!
もしかして壷とかも売ってるとか??????

こわいこわいこわいこわいこわいー。

そこでふと・・・・今、会社にいる(でもほとんど会社にきてない)マウンティング女子と彼女ら、なんかオーラというか、雰囲気近いかも。
三人とも、そこそこきれいです。
どのくらいきれいかっていうと、何も知らない、きれーなオンナノコなら好き!って男なら、ころっとやられるレベルにきれい。
逆に、聡い男だと、死んでも近づきません>元上司とか、今の会社のイケメン氏とか、史上最大のイケメン男友達とかその他大勢
うわー、リトマス試験紙みたいー。

何も知らないで、何万、何十万ってお金、彼女たちに払ってる人がいるんだー。
テレビとか雑誌にも、ばりばりとりあげられてるしなー。
オフィスがあるのも、都内一等地だから、それなりに成功なさってるのかもしれません。

聡い人がみれば、彼女らのサイトで「おかしいよね、これ・・・」ってなる部分はたくさんあります。
満足している人もいるみたいだから、余計なことを言うのも無粋でありますし。
ここにも書けないもろもろ、知ってる身としては、ただただ怖いです。

何もない人ほど、そういうナンチャッテな自称タイトル、くっつけてくるよなぁ・・・と思いました。



夏コミ

コミケカタログが発売になりました。
一般書店でも買えるようになった今日この頃・・・すごいねぇ。

最近はアニメチェックもしていないし、同人につながるようなゲームもしていないし、二次萌えもないので、同人購入数も激減してはいますが、コミケは皆勤賞です。
二次萌えがないから、3日目男幕の日が自分のメインになってる >評論と創作買うから

今回、冬コミでちらりと来場していた叶姉妹がサークル参加、さらに「けものフレンズ」のたつき監督もサークル参加な初日、そこへもってきて艦これととうらぶで、たぶんすさまじい人になると思われ。

実は私、叶恭子様の大ファンです。
恭子様が出された、中学生とかの女の子向けの人生訓みたいな本、友達のよっしーといっしょに買って、座右の書にしてる。
冬コミにいらした時、残念ながら私は東7ホールで売り子していたのですが、たまたまジョジョ買ってて、近くで遭遇したという人が隣のサークルさんに来て、思わず「どうでした?」と聞いたら、「なんか、フラッシュ!って感じで輝いてました」と言われ・・・

初日、恭子様にお会いすべく、ぜひともサークルに並びたいと思っていますが、3000部しか出さないそうなので(普通で考えたら、搬入数としてはすごい量だけど)、あっという間に完売になっちゃいそう。
もう、東7ホールはいって、恭子様と同じ空気吸うだけでもいいかも・・・とか、「アタマオカシイ」方向にいきかけてます。
でも、お会いしたいんだもんっっっ!!!
インスタもフォローしてるよ!!!

萌えジャンルがないのもありますが、好きだったサークルがもうほとんどなくなり、好きだった作家さんも、もうほとんどいません。
若干残っておられる人も、ほぼとうらぶに移られたようで。
私は、好きな作家さんの本だから買うよ!ってのが多かったんですが、さすがにもう、まったく知らないとうらぶの本は読んでもわからないし、そもそも、大混雑必至なあそこへ足を踏み入れる勇気はなし。
毎回コミケやらシティやらに出ていた作家さんたち、今はどうしているのかなぁ・・・。

今年の夏コミは、すごしやすい状況だといいですね。
年々暑さ増していて、外周やら外待機列やら、本当に気をつけないとなりません。

あと、最近周辺で、「一度はコミケいってみたいんですよねー」って人たちがやたらと現れているのですが、とりあえず彼らには言っております。

「死ぬで?」




会話の話

巷、世間では当たり前のように、テレビの話題が会話の最重要トピックとなっているようです。
お笑い、ドラマ、俳優やタレント、アイドル。

だがしかし、私の周辺、会社も含めて、いっさいがっさいこの種の会話、ありません。
オタク関係だったら、アニメしか見ないってのがありますが、会社とかヨガ友とかでも、この種の話題がない。
下手すると、テレビもってない人もけっこうな数いたりします。

「じゃあ、何話すのよ」とか聞かれたことがありますが、「それ以外」としか言いようがない。
っていうか、そもそも、いろんな人と会話するのに、それしか共有するトピックがないというのがむしろわかんない。

世間一般的話題、この次点が恋愛、男女関係になるようですが、ほんと、電車とかレストランとかでも耳にはいってくるレベル。
明らかに ”ただ会社が同じ社員同士” である数人で、語り合ってるのが「どういうタイプが好き?」とか、「社内で誰が好みのタイプ?」とかだったりします。
いやいや、それないない、ないから。

オタクじゃない女性陣の、「今までつきあってきた男ヒストリー」トピックも、けっこう一般的らしい。
らしい・・・ってのは、さほどに親しくない人たちとの会話に、わりと頻繁に導入される話題で、「は?」になることがよくあります。
「昔、つきあっていた彼がね!」みたいな前振りも、定型。
会社のマウンティング女子なんて、入社1週間で、付き合ってきた男の数9人とその職業、住んでいる場所まで語られてたし、婚約破棄2回とかまで、みんな知ってました。
そういうのって、むしろ言いたくない話なのかと思ってたけど、違うのか?
ちなみに、チームリーダーの40代の女性はそれを、「そこも自慢になってる」と言ってました。
そうなの?
自慢なの?

うちにはテレビはありますが、アニメと映画見るのと、ゲームするのだけに使われていて、それ以外だと、嵐とマツコ見るくらい。
仲良しのよっしーに至っては、おうちにテレビありません。
よっしーは、PCで契約したネットTVで、アメリカのドラマとか見てる。

そもそも「好きな異性のタイプ」とかで、「好きな俳優は?」ってのも、たいして知らない者同士でかたりあって、いったい何の意味があるというのであろうか。
私の答えは、「今は、ムロツヨシ、そのほか、アベサダヲ、竹中直人、かっこよくないほうの佐々木蔵之助」で、この答えが質問者に受け入れられたことは、過去いっさいありません。
あれか、松潤とかなんたらそーたとか、星野源とか言えばいいのか?
三太郎でいちばん好きなのは金ちゃんじゃ、だめなのか???

とはいえ。

オタク仲間でも、最近は派閥が細分化されてきていて、とうらぶですら、舞台、アニメ、ゲームオンリーな人たちとかで話題が違ってきてるそうですし、シン・ゴジラですら、BL設定マストな人とそうじゃない人がいたりで、いろいろ大変。

私は、吉本関係のお笑いにまったく笑いを感じない人で、みんなが爆笑しているのが、なにがどうして面白いんだかさっぱりわからない人なので、そもそもそっち系の話題にはまったくついていかれませんで。
この間、バナナマンって言われて誰かわからず、すっごいびっくりされました。
「Youは何しに日本へ」の司会やってる人たちって言われて、わかった。

自分、じゃあ、いきなり会った人と共通する話題って何だよ?って考えたら、天気くらいしかなかった。。。
おばーちゃんかよ!!!

カオス

心臓にあからさま影響が出るほどにストレスが顕著に身体にダメージを与えている、今日この頃・・・
原因は明らかに、今いる会社であります。
いろいろ全部ここに、げろげろげろげろー!!!って書いてしまいたいけれど、そうはいかない。。。

そういう中で、ゲーム友と大笑いしながらゲームする時間、大事だなぁと思います。
リア友とは、そうしょっちゅう話したり、会ったりするのは難しいわけで、そこはゲームだと、インすれば誰かしらいるので、気軽におしゃべりできる。
他は知りませんが、私はゲーム友とは、リアルな生活についてはあまり話しませんで。
愚痴とかも、お互い、ほとんどしない。
「旅行いっていた」とか「おいしいご飯食べた」とか、「仕事忙しかった」程度の話題はでますが、基本、ゲームプレイを中心とした話題が多いです。

そもそも私、今のように、誰かといっしょにゲームするような事が始まる前は、ひとりでゲームしまくっておりましたが、その時もやっぱり、ゲームに対して同じことを考えていました。
現実世界で、悩んだり、嫌なことがあったり、疲れたり、つらかったりした時、ゲームすると、ゲームの世界に飛ばされるので、その時脳内をしめていたいろいろなことが、いったん別室に格納される・・・みたいな状態になります。
ゲームしている時は、その時、心や頭をネガティブ波動でいっぱいにしてることについては、いっさい考えることはない。
集中しないとプレイできないから、ゲームの世界にどっぷりはまるわけで。
で、数時間後、ゲームをオフにして、現実に戻ると、あらまぁ不思議、さっきまで悶々としていたことが、とりあえずリセットされています。
問題自体は解決していないし、何も変わっていないんだけど、そこにハマりこんでいた自分からは、とりあえず解放される。
ゲームのおかげで、なんとか乗り切れたときもあったし、眠れぬ夜をすごすことなく朝を迎えることができたということも多々あります。

オンラインになると、人とのかかわり、つきあいっていうのも出てきて、それはそれで楽しいことと、大変なことの両方があります。
対戦ゲームだと、敵も人間だから、AI相手の時とは違う、いろいろなことが起きる。
ただ、楽しいだけのゲームをしたいのなら、オンラインはしないほうがいいなと、実は思ってます。

先日、今までフレンドなしで、ひとりでずっとシージをやっていたというフレンドふたりと話した際、ひとりが「CoDは自分はだめでした」と言ってました。
「なんか、殺伐していたし、あのスピードについていけなかった」
シージは、「自分ひとりでは勝てないゲーム。ひとりで野良でやっていても、同じスクワッドになった人達と協力し、連携していくことでいろいろなプレイがあるし、そうしないと勝てないゲームだというところが、とても楽しい」と言ってました。
CoDは、キル数を競うゲーム(だと私は思ってる)だからねと言ったら、「シージで同じようにやったら、あっという間にデスって終わりですからね」とその人は笑ってました。
そういう部分で、シージ楽しい!って言ってるフレンドはけっこうたくさんいます。

乙女ゲームでもフレンドはいましたが、結局、妄想や想像の世界ではプレイヤーは唯我独尊、オンリーワンな存在なので、萌え話共有いっさいしない私には、それでつながるような人はほとんどおりませんで。
バイオハザードでは、ゲーム友からリアル友となり、つきあいも長くなった人が数人いますが、実は彼らはオンラインが始まる前の出会い。

ここしばらく、私の体調がよくないことは、親しくしているシージ友も知っていますが、だからどーしたってことはなく、いっしょにプレイする時は、楽しい時間をお互いに作ろうという意志でもってやっている感じです。
ただ、たまに長くインしないでいると、「大丈夫か?」と言われますが。

過日は、どういう流れからか、プレイしながら全員で、おいしいもの写真をがんがんメンバーに送付しまくるという、深夜のメシテロが始まり、「やめろ!!この時間にこれはきつい!」「やばい、ラーメン死ぬほど食いたくなってきた」「うわー!!!なんだ、このおいしそうなタンタンメンは!!」みたいなことを叫びながらプレイしておりまして。

心臓に異常がでたうえに、その影響で身体にかなり負担が出ており、各病院でいろいろ言われて治療が始まっている今日この頃。
痛みとか、かったるさとか、頭痛とか、ひどいむくみとか、そういうのに気をとられすぎてどうしようもなくなるそうになるのを、ゲームプレイすることで、気分転換になって、ちょっとつらいことも忘れられるという日々になっております。

ところで、会社の自慢屋女子、とあることから、私にいっさい話しかけてこなくなりました。

先日、イケメン氏がお茶室で私に、トランプとマクロンの話しをふってきて、ふたりでその話題で盛り上がっていたところに、自慢屋女子がやってきて乱入しようとして、「あ・・・」みたいな表情を浮かべたと思ったら、そのまま部屋をでていっちゃった。
どうやら、政治と経済の話題では、自分の自慢するポイントがなかったかららしいですが、その後、私にはいっさい話しかけてこなくなりました!!!

すげーよ!!
トランプ、ありがとう!!! 

檄おこ その後

ゲームプレイ中、フレンドから大変失礼なことをされたということを書きました → ここ
その後、どうなったかっていう顛末。

この話、現場にいた、トイレにいっていた人には、メールでこの件話し、彼からその時彼らに何があったか、その後何をしたかという話は聞きましたが、他のフレンドさんにはいっさいこの話はしていません。
こういうことが起きた場合、無関係な他のフレンドさんにまでそれを話して、わざわざ巻き込むのはよろしくないと思っています。
聞いて、気持ちよい話じゃないしね。

1日、本人から何がしかの連絡があるかどうかをとりあえず待ちました。
人間、うっかりやっちまった・・・ということもあります。
しかし、彼からは何もなく、その後も何事もなかったようにゲームしておりました。
なので、連絡やチャット用に登録していたIDやSNS関係も、きれいさっぱり削除しました。
ゲームのIDのみ残したのは、共通のフレンドが20人を越えていることと、いっさいの連絡を絶つのは、その時点ではよくないという判断です。
私はいつものようにフレンドとゲームしていましたが、自由に出入りできるようになっているチャット部屋に、いつもなら自分からはいってきた彼は、その後はいってこなくなりました。
こちらからも、誘いはしません。
いっしょにシージをやる人は、それぞれたくさんフレンドがいるので、まったくひとりでやるしかないということは幸いなく。

そしたら先日、私がインできなかった日、比較的私とプレイすることが多いフレンドのグループに彼がはいり、「SNSのIDも削除された」ということをみんなに言い、私のゲームフレンド登録を削除したことがわかりました。
当時現場にいてその後私と話したフレさんが、「SNSのID削除するとか、フレンド登録抹消される覚悟でやったんでしょ?」と言ってきたので、「あのような失礼なことをする人と、個人的な関わりを持つ必要性はないし、そもそも、先に失礼をしたのは彼で、私はそれに対して怒ったというのが順番。何の理由もなく削除したわけではない」と言ったら、「まぁ、そうですね・・・」と言っておりました。

かぶっているフレンドがけっこういて、そこにこの問題を投げ込んでしまうと、「じゃあ、あなたたちはどっちを選択しますか?」という問題をつきつけることになります。
ことによっては、「どっちが言ってることを信用しますか?」でもある。
ぶっちゃけ、みんなにとっては関係ないし、どちらもフレンドであるわけで、はっきりいって、そんなことに巻き込まれるのは迷惑なだけだってのが現実だと思われ。
私と親しくプレイしているフレンドさんが彼とプレイしてもいいわけだし、そのグループにはいりたければはいればいいし、いやだったらその時はひとりでやればいいだけのこと。

失礼な言動や嫌がらせみたいなことをされた時、たいていの人は我慢して耐えます。
やってきたのが知らない人だったら、何か言ってそれでどうなるか怖いというのがあるし、知り合いだったら、それによって関係がどうなるかとか、周囲への影響がどうなるかとか考えてしまうから、何も言えず、我慢してしまうことが多いと思います。

はっきり言って彼ら、それ、わかってやってるから。

確かに、我慢したほうが穏便に済むし、周囲にも迷惑はかけないと思います。
そうなんだけど、傷ついたり嫌な想いしたりした自分はどうなるの?って部分、それで問題も事態も解決しないし、さらにいえば、知らない人ならその場で終わるけど、知ってる人だったら、それを許したことでその人はさらに増長するし継続します。
そうだよね、だって、抵抗もしない、何も言わないだったら、そういうことやられてもいいって本人がOKだしたのも同じなんだから。

ゲームの場合、仲間内でそういうことが起きて、こちらが明確な行動に出た場合、最悪、孤立する可能性もあります。
ついこの間まで、楽しくいっしょにプレイしていた人達全員を失うことになり、楽しいゲームの時間も消滅してしまうかもしれない。
それが怖くて、行動を起こさないというのも、選択のひとつではあります。
でも、それだと、事態も問題もまったく解決はしない。

そういう起きた時、私ははっきりと相手に抗議するし、対応することにしています。
たいてい相手はなぁなぁで終わらせるか、こちらが我慢して何も言わないことを想定しています。
ひどいケースだと、その想定を前提に、その先にもっと別の目的があったりすることもある。
行動を起こす場合、いっしょにやっていたフレンド全部を失う可能性もありますが、私はそれは覚悟してます。
視点をちょっと変えてみると、そういう失礼な言動や嫌がらせをしてくる人に賛同する、あるいはそれを正しいと考える人なら、この先関わってもいいことないと思うようにしています。

幸い、ゲームでもゲーム以外でも、こういうことが起きて行動を起こした場合、私が孤立するような結果になったことはありません。
もちろん、さらに嫌な想いすることになったり、申し訳なくも他の人に火の粉がかかってしまったりしたこともありますし、私から離れた人もいますが、少なくとも、その後も楽しくゲームプレイしています。
ただはっきりいえるのは、問題は解決するし、そういう嫌なことをしてくる人との関わりはなくなります。
今回、事情を知るフレンドが、「またご縁があれば、彼ともフレンドが復活することもあるでしょう」と言っていましたが、それも否定しません。
ただ、こちらから何かをすることは、私の場合は基本、いっさいないです。

一応決着がついた後、初めてゲームした昨日、シージのサーバーが落ちていました。
私はいつものようにインして、フレンドを誘ってみんなでサーバー復活を待っていましたが、結局11時になっても復旧せず。
その間、しゃべったり、それぞれでゲームしたりしながら、わやわや過ごしていましたが、そんなんでもけっこう楽しかったです。
詳細知る人がそこにいましたが、いっさいこの件については話しませんでした。
該当者は、あとで偶然知りましたが(フレンドではないので、インしてるかもわからないので)、私のフレンドの別グループにいたそうです。

こういうことが起きた場合、普通は対応難しいと思いますし、はっきりとした態度をとるのはさらに難しいと思います。
私、電車内でもその種の嫌がらせや失礼にはガチで対応するので、ちょっと特殊かもしれません。

以前、混んでいる電車で立っていたら、つり革につかまった派手なOL(死語)風のふたりが、「なんか、後ろのデブふたりがぶつかってくる」「やだ、うざい」と、わざと周囲に聞こえるように言って、にやにや笑いながら、私と隣に立つ女性を振り返りったことがありました。
私もやせてはいないけど、隣の女性は明らかにふくよかな方で、その言葉に、下向いちゃった。

で、私、キレまして。

「ぶつかってきてるのは、てめぇの方だ、ブス」

・・・と、大声で言い返しまして → 壮絶に混んでいる居酒屋でも、一声でスタッフを呼べる声楽レベルの大音量

前に立っていたふたりの女性、口をあけて驚愕の表情でフリーズ。
ガン見してる私の前で、二度とふたりで会話をしないまま、次の駅で降りました。
その人たちがいなくなった後、隣の女性がちょっとだけ頭下げてくれてました。

ちなみに、妹からは「いつか刺されるから、やめなさい」と言われております。



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