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同人 自分勝手なマイルール

2017.03.25 (Sat)

春コミの後、Twitterで話題になっていたのを偶然見てちょっと驚いたのが、「サークル主にはこうしてもらいたい」って書き込みでした。

「自分はシャイで人見知りなので、サークル主に見られていると、本を見ることも、手に取ることもできない。
 なので、見本誌は平置きではなく、立てて置いてほしい。
 サークル主の顔がこちらから見えないように、ポスターとかそういうものを間に立ててほしい
 サークル主は、こちらが本を見たりしているときは、スマホ見るなり、下向くなりして、こっちは見ないでほしい。
 そしたら、私は本が買えます」

それ見た時の私の反応。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は??????????????????

でした。

見知らぬ真っ赤な他人に、そこまで要求するって、どういう神経しとるねん?と思っていたら、オタ友が「最近は、同人イベントでも”お客様”目線でいろいろ言ってくる人増えてるみたいだよ」と言ってました。

いやいやいやいや、自サークルで出たこともあるし、売り子のお手伝いはよくやってるけど、来てくれる人が人見知りなのかとか、サークル主としゃべりたい人なのかとか、超能力者じゃねーからわかんないし、そもそも同人誌イベント、売る側も買う側も同じ参加者なわけで、そこで、「何そのいきなり世界の神みたいな要求は?」と思いました。

でも、そういうことを堂々と公開公表してるってことは、その人にとっては、当然の希望であり、相手がのむべき要求なんでしょう。
いやでもね、聞きたいのは、「あなたがいる世界では、すべてがあなたの思うとおりになってるんですかね?」ってそこ。
なってないよね?(断

そんなことを思っていたら、別でまた目にはいってきたものがありました。

春コミで島中サークルだったところが、やたらと列ができてしまったらしく、サークル主ひとり対応だったことでクレームなメールがけっこうな数きて、サークル主さんがスパコミの参加をやめたって話。

詳細見てみたら、売り子にはいってくれるはずの人が急病かなにかで突然来れなくなったそうで、そのサークルさんは島中で以前も同じように列を作ったことがあるらしく。
それに対して、「あなたのところに並んでいたために、他の欲しい本が買えなかった」「売り子を頼めないのなら、サークル参加するな」「主催にいって配慮してもらうぐらい、やれ」とかいうクレームがきてたらしく。。。

・・・・・・・・・・・何いってんの?

・・・と思ってみたら、同じよう思ってる人たちが、サークル主さんに「気にすることはない」というコメントを大量に寄せていました。
他で、「同人誌イベントは戦場!戦場ってことは、つまり戦いなの!判断もできずに他人のせいにするような人は、そもそも戦場で生き残れないから!」みたいな意見も出されていました。

たまたま、それとはまったく関係のない別のサークルさんが、昨年の冬コミで出した本が大注目されていたことから、買えなかった人たちが「もっと在庫をもて」「通販で追加早くだせ」「買いたい人間がいるんだから、再販するのが当たり前だろう」って意見がかなりきてたらしく、その方、「同人はそういうものじゃない」というコメントを出されていたことがありまして。
ちなみにその方は、事前予約、通販も、かなりの長期間で余裕をもって受け付けていたし、再販もしています。
それでも、そんなこと言ってくる人がいるってのがびっくり。

売り子がいるかいないかなんて、そんなのは、サークル主が考えることで、他の人がとやかく言う筋合いのことじゃないです。
もちろん、いたほうがいいに決まってるけど、義務じゃない。

列が出来るのだって、その時にならないとわからないです。
実際、超大手でも、なぜかその時は閑古鳥・・・なんてこともよくある。

お前のところに並んだから他の本が買えなかったとか、そんなの知らんがな。です。
それでもそこの本が欲しいかどうかの判断は、自分がすることで、それこそが同人誌購入に必要な最低限スキル。
売り切れごめんなんて、別に列にひっかからなくてもあるがな。

あと、コミケでもシティでも、「うちのサークル、列ができるんで、壁にしてください」なんて、そんなの出来ないですから。
申し込みの時にコメントしておけばいいとか言った人がいますが、まさに「素人はだまっとれ!」(ByTOKIO)です。

あとね、在庫もっと持てとか、通販しろとか、そういうのも、全部金かかるんですよ。
で、君が買いたい1冊のために、印刷代何万とか、通販手続きに何時間とか、趣味でやってるサークル主がそこまでする必要はまったくないの。
どうしてもやってほしければ、まず、そのすべての金額をサークル主に無償で(ここ重要)提供するくらいのことをやってから、言ってもらいたい。

とはいっても、そういう人たちに対して言えるのは、ただひとつ。

「知らんがな」

友達も言っていましたが、そういう事に傷つき、心折って活動をやめてしまう作家さんが出てきているのは、とても残念です。
誰かも言ってましたが、今までは、熟練の参加者が次世代にマナーや状況、詳細を教え伝えてきていましたが、今はそれもないのか?ってところ。

思うに、pixiv の台頭がそこに関わっているんじゃないかなーって思ったりしています。
pixiv は、気軽に投稿できるし、いろいろな人の反応や評価も得られるので、とても良いツールですが、同人誌を作って領販するのとは大きな違いがあります。
お金がそこには関わっていない。
pixiv はあくまでも閉じられた世界を、相手に無料で見せている形だし、そこには同人領販に必要なマナーやスキルは要求されません。
ある意味、ひとりで気楽、気軽にやれる世界で、それがpixiv の良い点でもあると思います。

しかしこれ、見る方にもいえる。
恐らくお金が発生した途端、自分はお客様になっちゃう人たちは、同人誌イベントにはまだ経験値浅いんじゃないかと。
pixiv から二次創作を知った人たちは、そういうのは知らないでしょう。

サークル主は、好きにやっていいと思います。
もちろん、当然最低限のルールはありますが、私が買いたいのに買えないのはおかしい!在庫をもっと考えろ!とか、売り子準備できないならイベント参加するな!とか、そんなこと言うのはガン無視していいし、ガン無視できるほどの硬度な精神がないと、そうそうやっていられないと思いますですぞ。

ちなみに、先日の春コミですが。
「いやぁ、欲しかった同人が売り切れちゃってがっかりしていたら、サークルさんが、通販しますって教えてくれたんだ、ありがたい」
「最近は、虎とかに委託してくれる人が増えたから、本当にありがたいよね」
「オークション出されたりするくらいなら、通販しますって感じらしいよ」
「でも、委託通販も、下手するとえらい在庫かかえることになるし、印刷代もかかるから大変だよね」
「タイミングはずすと、いきなり在庫まったくはけません!なんてことにもなりかねないからね」
「いやぁ、ほんと、そういう中で通販してくれるのは、本当にありがたいわー」
・・・という会話が、私と友人でありました。

あ、あとですね。

「私は人見知りでシャイなんで」とか言ってた人。
絵付きで堂々と、不特定多数の人が見るとわかってるSNSで、見知らぬ他人に自分の要求をつきつけるあなたは、全然、まったく、ありえないほどに、シャイでも人見知りでもないですんで、そこんとこは修正いただきたいと、通りすがりの私は思いましたでありました。


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10:00  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

いろいろな人がいるのはわかってはいるけれど

2017.03.21 (Tue)

人間関係はナマモノなので、味がかわったり、違うものに変質したり、あるいは腐ってしまったりすることもあると思っておりました。

長くオタ友だったYさん、タイバニで初めて二次萌えした際、大バーストしすぎて大火事を起こしたのは数年前。
自分は自サークルがあるからそこにいるが、欲しいタイバニ同人誌は全部買わずにはおられまい!と、いわゆる買い物部隊にいたタイバニと無関係な人までそれに引きづり込み、置く場所も資金も渡さずに、自分のためだけにコミケ東館全館、彼女が欲しいすべてのタイバニ同人を買わせよう、グッズももらってもらおうと計画して、周辺大激怒、買い物部隊崩壊で、2日目の朝とかに、コミケ会場で関係者3人で頭抱えたのは、昨日のことのようであります。
その後、その炎上は飛び火して、つきあいの長かったサークル主さんたちともいろいろあったそうで、今は彼女は、彼女の考えとやり方に同意する人たちと行動を共にしているらしい。

共通の知り合いはいるので、顔をあわせれば挨拶はしておりましたが、昨年の冬コミ、私がお手伝いにはいったサークルさんの本が欲しかったらしいYさんとその朋友、サークル主さんと私とふたりと顔をあわせたくなかったらしく、知り合いに買い物を頼んだのですが、その人が在庫がわからず、事情知らずに離れたところで見ていた本人たちを呼びにいっちゃうという事態に。
すると朋友嬢のほうが、ものすごく不貞腐れた様子で、挨拶もせず無愛想に同人誌買っていきました。

いい歳なんだから、とりあえず挨拶してスルーするくらいのことはしてもいいと思うんだ、ひとりの社会人として。
っていうか、挨拶するのも嫌な作家の同人誌、そこまでして買うのか?とも思った次第。

知り合いに聞いた話は、ずっと同じジャンルで萌え友だった人、別のジャンルに移行した途端に、音信不通になったとのこと。
「会話も成立しなくなっちゃったから、仕方ないかなとは思うんだけど、なんかやっぱり考えてしまいますよね」と言っていました。
どうやらその相手の人は、ジャンルかわると、それまでのつきあいをすべて刷新、一新してるらしく、SNSのアカウントも全部変えているそうで。
そこまで徹底的にやるのもすごいと思いますが、すなわち、萌え語りする相手は欲しいが、友達はいらないということなんだろうか?と思ったり。。。

オタクじゃない友達から、「歌プリって知ってる?」と聞かれて「は?」ってなったことがあります。
いっしょにヨーロッパ旅行した彼女の友人が、その当時歌プリに超はまってたそうで。
ホテルにいる間は、ノートパソコンでずっと歌プリ萌え友とチャット、移動中もずっとノートパソ開いて歌プリ関係見てて、メールとかのやり取りしていたそうで。
「わざわざ外国いってまでやらんでもえーやん!」と思いましたが、友人は、「時差があるから明け方まで日本とチャットしていて、彼女はほとんど寝てないから、昼間、ホテルで寝てたりしてた」と言ってました。
高額な旅費払ってそれって、すげーな・・・と、ある意味感心した。

最近友人のひとりが、好きなスポーツでバーストしております。
マイナージャンルだったそのスポーツ、最近人気がでてきて、雑誌なんかでも取り上げられるようになりました。
試合とかにも、初めての人が増えてきたので、時々わからないところとか教えてあげるんだよって話は聞いておりましたが・・・それがだんだん、違う方向へと走り出しておりまして。
食事していても、何をしていても、常時SNSチェックしていて自分もがんがん書き込みしているので、話しが会話として成立しなくなり、さらにそのスポーツ以外の話以外は彼女がまったく受け付けなくなるという状態になってしまいました。
関係ない話をしていても、いきなりその話しだしてそのまま走り出すので、もうどうしようもない。
選手の名前出されてその人について語りだすとか、「XX君はね」みたいな話がメインになるので、その人が誰かも知らないこちらは完全にお手上げ。
試合のあるところ、全国各地、海外も行っていて、選手たちが移動するときは、空港や駅に「うちの子たちために、私が行ってあげないとね!」っしょっちゅうお出迎え、お見送りに行ってる。

その情熱と体力は素晴らしいとは思うのですが、会話は成立しなくなってるし、そもそも彼女もそのスポーツ関連以外のことに時間使いたくないのがわかる状況なので、最近疎遠になっております。
共通の知り合い数人が、「なんかそのうち、トラブルになるんじゃなかろうか」と心配する声をあげておりますが・・・

好きなものがあるのはとってもいいことだけど、そこまでのめりこんでしまうというのが私にはわからず、困惑したりしています。

いろいろあるなぁ・・・とか思っていたら、それとは別なところで私、思いっきり友人の地雷を踏んでしまいました。

10年以上、ジャズ系楽器をやっていて、プロの演奏家にレッスン受けていると言っていた友人。
音についてとか、アレンジについてとか、含蓄ある自論をよく述べていたので、「すごい練習してやりこんでいるんだなぁ」と思っていたら、いっしょに食事している時に、

「練習?練習なんかしたことないよ。なんでする必要があるの?」

・・・と言われて、本当に、ほんとうに、ガチでマジで、びっくりしすぎて固まってしまったという・・・。

思わず「練習しないで、何しにレッスン受けてるの?」と聞いてしまったのですが、「いろいろ質問したりするのが楽しい」と返され、「だって、絵画だったら、何も描いてないキャンパス、先生に見せにいくようなものじゃない!それで質問するって、何質問するの?練習しないかったら、質問する事もないでしょ?」ってさらに言ったところ・・・

「ここはなんでこうなるのとか、どうしてこういうアレンジするのとか、質問するのが楽しいんだよ。
 だたい、プロになるわけでもないし、人も聞かせるわけでもないのに
 練習なんてする必要ないでしょ?」

・・・と言われて、本当に天地ひっくりかえるくらい驚いてしまいまして。

そしたら、「みんながみんな、あなたの周囲にいる人のように、やる気のあるモチベーション高い人たちとは限らないんだよ。ただ楽しいからやってるって人も大勢いる」と言われましたが・・・
いやいやいやいやいや、ジャズとか、アレンジも音も練習という地層の上に成立するもので、じゃあ、今まであなたがとうとうと語っていた音とかアレンジはいったいなんだったの?
・・・となってぐるんぐるんしていたら。

「先生の楽器はやっぱりいいものだから、アレンジとかもうまくできちゃうんだよねー、音も違うし」

・・・と言われて、イスから落ちそうになりました。
そういえば彼女は写真もやっていますが、超高級カメラは使っているけれど、未だに露出もシャッタースピードも構図も、すべての基礎をぶっとばし、勉強もしていないまま、趣味は写真!撮影いきたいです!いい写真とれたよー!ってやっておりました。

びっくりしすぎて反応しまくった私を見て、彼女は著しく気分を害したそうで、たぶん長年の友人関係粉砕した模様。

でも、全然理解できなかったんだよっっっ!!!

・・・で、楽器やってる友人知人に効いてみたところ。。。

「練習する意味あるの?って、そもそもその言葉の意味がわからない」 >チェロ
「練習しないでレッスン受けてるって、すごい金あるんだね、募金?」 >ロックなギター
「先生もわりきってレッスンやってるんじゃない?」 >ピアノ

大人になってからヴァイオリンを始めて、今、市民オケでも弾いている妹が言いました。

「楽しみ方はそれぞれだから、そういうのもあるんだよ。だから、お友達、そんなこと言われて、とっても頭にきたと思うヨ。
 いろいろな人がいるから。
 ヴァイオリン教室にも、まったく練習しないっておばさまがいたけど、その人は、ヴァイオリン習ってるワタクシ自慢が
 とっても好きな人だった。そういう人もいる。
 練習しないから、下手だったけどね」

練習とは、あくまでも自分のためにやるものであると信じております。
プロになる人だけが練習してるとか、ないから。
そこから導き出される、「練習すればプロになれる」ってのは、もっとない。

ひとつ、ああ・・・って思った意見がありました。

「その人は、楽器も音楽も好きなわけじゃないと思う。
 好きだったら、言われなくても演奏したくなるし、もっともっといい音を、いい演奏をしたいって思うもの」

世の中にはいろいろな人がいるのである・・・・・・・・・・・・・というのに対応しきれていない、最近の私であります。

11:03  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ゲーム友の奥さんと話す

2017.03.16 (Thu)

先日、たまにいっしょにやるシージ友とふたりっきりのパーティでプレイしていたら、1時間ほどのメンテナンスにはいりまして。
まだ時間が早かったので、「じゃあ、待ちますか」ってなり、ふたりでおしゃべりしていたら、その方の奥様が会話にはいってきました(笑)

最近結婚したふたり、現在奥さん妊娠中。
「子供生まれたら、少しの間、ゲームできなくなるけど、やめるってことはない」と言っていたその人、奥さんは何も言わないのかな?と思っていたら、「好きなことやってるのに、やめろとかないですよ」と笑って言ってて、「おおー!」ってなりました。

バイオの頃から、結婚を機にゲームを離れた人はけっこういます。
ほぼ100%男性。
ひとりは、「結婚したら、ゲームするとかそういうものでもないでしょ?」と、クールにさくっとやめていきましたが、それ以外は奥さんが嫌がるケースが多かった感じ。
もちろん、ふたりでいる時はゲームなんかするわけないじゃん!って仲良しなケースもあったとは思いますが、そういうケースでも、結局はゲームしなくなるので、やってもいいって環境はなくなってるんじゃないかと思われ。。。>あくまでも推測だけど

中には、露骨にやめさせようとするケースもあり、夫がゲームしだすと、妻が横で大音量でドラマを見出すってケースもありました。
(ちなみにこの奥さんは、夫にはゲームの音は出すなと言っていた)
あと、みんなで会話していると、いきなり奥さんが夫のマイクに口を寄せて、「なぁに?私のこととか、話さないでよぉ~」とか言ってきたこともありました。
さすがにちょっと、ドン引きしたケース。

今回、お話したフレンドの奥さんは、たまたま、マイク越しに奥さんの声が聞こえてきたのを私がキャッチ。
「こんにちは~」とか挨拶したら、「あ、いつも声聞こえる方ですね」ってはいってこられた感じ。

そのフレンドさんは、CoD時代、クランにはいっていたそうですが、いろいろあってグループ崩壊しちゃったんだそうで。
私がいたところも、女性が絡んでトラブルになったことがありますよと話したら、奥さんが「そういう女の人いますよね」ってノッてきて、3人でかなり盛り上がり(笑)
フレンドさん、「矢野さんのシージ仲間の人たちはみんないい人たちで、フリーダムで好きにやってる感じですよね」と言ってました。

合間、奥さんが、「ちょっと!私のホワイトデーのお返し、勝手に食べないでよ!!!」と叫び、「6個も食べるとか、食べすぎでしょ!」と言ったので、私は「それは食べすぎだな」と言ったら、フレンドさん「そこはスルーして!!!」って笑って言ってました。

メンテナンスが終わってダウンロードが始まったら、奥さん、「じゃあ、私、寝ますねー」って言い、「楽しかったです、おやすみなさい」と会話から離れていきました。
私も楽しかったでした。

フレンドさんの奥さんと話すのは初めての経験でしたが、とても楽しい明るい方で、楽しい時間をすごすことができました。
彼女は、「自分がいるんだからゲームするなって奥さんは多いと思うけど、自分だって好きなものやめろって言われるのは嫌だし、隠れて何かやってるわけじゃなくて、ゲームする時は家で、私の前でやってて、別におかしなことやってるわけでもない。反対する理由がない」と言ってました。
「彼がゲームしてるときは、私は私で好きなことやってるし」とのこと。

彼女が会話を離れた後、「すてきな、いい奥さんじゃないですか!」と言ったら、フレンドさんがとっても照れていました。

なんかちょっといい時間でした。
11:19  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

いなくなってしまった人

2017.03.05 (Sun)

昨年末、派遣社員の女性が会社を辞め、地方な実家に戻りました。
真面目にきちんとお仕事する方でしたが、辞めた理由ははっきりせず、その後、社内でも時々話題にでていました。

彼女は三十代、311で被災して、その時、「命はある日突然終わる。人生に何が起こるかわからない。だったら、やりたいことをやろう」と一念発起し、それまで勤めていた地元の会社を辞め、外国に語学留学しました。
しかしその後、地元ではそれを活かす仕事はなかったことから、ツテも知り合いもない東京に単身来て、派遣社員として外資系企業で仕事を始めたという経緯。
社内では、真面目にきちんとお仕事する人というのが、彼女の評価でした。

たまたま私と小さな個室でデスクを並べて仕事していた際、彼女がいろいろ悩んでいたことがわかりました。

せっかくはいった外資でも、英語を使うことがほとんどない。
本当はイギリスで働きたい。
もっと英語を使って仕事したい。
秘書として働きたい。
正社員になりたい。

派遣社員は年収ベースでは社員よりお給料は格段低いし、交通費も自費なので、地方から出てきて係累のないひとり暮らしの彼女にとっては、経済的にも厳しい状況というのもありました。
また、その会社では、彼女以外の派遣社員は全員すでに正社員になっていましたが、彼女だけは、派遣のままでした。
(これは、部署や上司によって違ってくるので、彼女のせいとかってわけではない)

秘書経験がまったくないので、すぐに外国人付の秘書として働くのは無理ですが、彼女の仕事をグループセクレタリーとしてレジメに書くのは問題なかったし、今いる会社で正社員になる可能性がないのなら、別の会社を探すことを考えるのは良いことで、もしかしたらもっと良い条件で働けるかもしれません。
なので、何も知らなかった彼女に、外資系企業に就職するためのいろいろな手段を教えてあげて、エージェントも紹介すると伝えました。
また、お世話になっているエージェントが私も同じだったので(私は彼女とは違う担当と契約)、そちらにも相談してみるといいよと話していました。

でも、彼女は、結局最後の最後まで、何もしませんでした。
何ひとつ、行動に移しませんでした。
もちろん、私のいうとおりにしなかったという意味ではなく、自分がやりたいと思うことに対して、何ひとつ行動にうつさなかったという意味です。

そして、何度も何度も言いました。
「どうして私ばっかり、損することになるんだろう」
「傷つきたくない」
「それでやってだめだったら、私、立ち直れない」
やってみなければわからないでしょう?という私に、彼女はいつも、過去、傷ついたり嫌な想いをしたことを例に出して、出来ない理由として語っていました。

外資系企業には、多種多様な人間がいます。
よって、日本企業にありがち(らしい)、「みんなとうまくやる」「みんなによく思ってもらう」というのは、仕事上では成立しない。
上司の指示は絶対で、その分、責任は彼らが負います。
しかし、彼女は最後までそれを理解できませんでした。
上司の指示で「これはやらないでください」と言われたものを、「でも、みんながやってほしいって言ってるし、やらないとあとで面倒が起こるから」と言ってやっていました。
私が、「やってはだめだよ。他の人に何か言われたら、『XXさんの指示です。何かあるなら彼に言ってください』と言えばいい。そうしないと、あなたは上司の指示とおりに動かない人になってしまう」とアドバイスしましたが、彼女は「でも、前の会社ではそういうふうにしないと、私にせいになったから」と言っていました。
当然ですが後で、彼女は上司に、「なぜやったのですか」と詰問されることになっていました。

今の会社にいる外国人たちは、はっきりいって質がそうとうに悪いです。
でも、彼女は企業で働く外国人は彼らしか知らない。
「相当に質が悪いよ。私が過去、いっしょに仕事した大量の外国人は、みな、職業人としてきちんとしていたし、人としてもものすごくきちんとした人が多かった」と伝えたところ、彼女は「そうなんだ・・・」と驚いていました。

派遣会社の担当者が、きちんと対応してくれないと、彼女はいつも言っていました。
たまたま何度か彼女の担当者とも話す機会がありましたが、私はそういう印象をもっていませんでした。
ただ、ビジネス上、契約上で無理なことは無理だし、派遣会社にいうべきことなのか、上司の相談するほうがいいことなのかの判断は、個人がするしかありません。
でも、彼女はどちらのことも信用していなかったし、相談することもしませんでした。
どちらも、はっきりものを言うし、彼女をなぐさめてはくれないし、彼女の気持ちを察して手をさしのべてくれることもない。
「どうせ、言ったってだめだから」と言って、何も言わずにいました。

彼女が辞める少し前に、正社員雇用の話が出たそうです。
彼女の上司からの話ではなく、私の上司から出された話でした。
私の上司(ゲーマーな人)は、「1年以上いたし、一生懸命真面目に働いていたんだから、もう正社員にしてあげてもいいと思う」と、上にかけあってヘッドカウントをとったそうです。
けれど、彼女はそれを「もう実家に帰ることにしたので」と言って断ったそうです。

彼女がいなくなった後、イケメン氏が彼女と親しかった私に、「なんで帰っちゃったんでしょう。もったいない。この会社で納得いかないんだったら、他の会社で仕事するのだって可能だったのに」と言っていました。
私の上司は、「彼女は、外資系で働くには、強さが足りなかった」と言っていました。
派遣会社のエージェントの人は、「きちんとした方でしたから、もっと英語を使いたいということでしたら、うちで他を紹介することもできたんですが、なぜ言ってくれなかったんでしょう?」と言っていました。

40代後半の女性リーダーが、私に言いました。
「こんなにがんばってるのにって、みんながんばってるよ。傷ついてもいるし、嫌な想いもしまくってる。でも、仕事するのに、そんなことかまっておられない。だって、仕事なんだから。努力してがんばっても、結果でない、評価されないことなんて、やまほどある。そんな個人のことを、いちいち察して手をさしのべてもらうこととか、優しくしてもらおうとか、そんなの、30超えた大人が期待してどーするの。彼女は結局、”女の子”だったんだよ。きちんと真面目に仕事していた自分を大事にできなかったんだ」

彼女とは、時々メールのやり取りしています。
傷つきたくない自分を相変わらず抱えています。
でも、会社とも、外資系での仕事とも、少し距離を置いたことで、当時のことを客観的に見れるようになったような感じです。
もっと出来ることがあった自分を、考えているようでした。

「また東京で働きたい」と言った彼女に、私は返事を書きました。
「東京を離れて半年は、まだこちらで仕事に復帰できる可能性はある。個人的な事情で、少し実家に帰りましたという理由が成立するから。でも、それ以上経ったら、もう外資系企業への復帰は困難になる。もし、またこちらにでてきて、外資系企業で働きたいというのなら、それを忘れないで」

彼女が地元に帰って3か月が経ちました。
彼女の後任には、アメリカで仕事をしていたという42歳の女性が正社員雇用で入社し、そつなく業務をこなしています。
もう、社内で彼女のことを話題にする人も、いなくなりました。

彼女は、地元でバイトを始めたそうです。
10:13  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

私ってぇ、けっこうXXとかぁ、好きなんですよぉ

2017.02.21 (Tue)

「私/俺ってぇ、けっこうXXとかぁ、好きなんですよぉ」

はっきり言う。
私は、こういう言い方する人、男でも女でも、でぇ嫌いです。
このブログでは、できるだけ 嫌い という単語は使わないようにしてるんだが、この件については、あえて使う。
嫌い。
ただの 嫌い じゃなくて、大嫌い。
なので、この記事は口悪いです、すみません。

そこらのジャリタレが使ってるのならまだしも、いい歳した大人がこれ言うの、けっこう見ます。
なんで普通に「XX好きです」じゃないの?って思ったんだが、よく考えてみたら、XXが好きとか、XXやってるとかが、その人にとっては超すげぇことなんだということに気がつきました。
なのでこれ、自慢なんだ。

自慢はいいが、たいてい、中身が薄い。
どんだけ薄いかっていうと、セロハン紙くらい薄くて、向こうが透けて見えるくらい薄い。
自分の周囲のほとんどがオタクで、深海レベルにディープな人たちすぎて比較にならないのはわかるが、それでも薄すぎて、人差し指ぶっこんで大穴あけてやろうかと思うほど。

今回は、「私ってぇ、けっこう映画とかぁ、好きなんですよぉ」でした。
しかし、その後に続く話、呆れるレベル。
映画はひとりで行った事がない、いつも親といっしょにいく、親がだめな場合はいっしょにいってくれる友達探す。
30歳近い年齢でそれってどうよ?って思ってたら、一番最近見た映画は「ジェラシックパーク」だって。。。。。。。。。。

ぶっつぶしていいですか?(げきおこ)

これ系の記事、前にもこことかここにも書きましたが。

教えてください。
世間一般の「好き」とか「こういうすごいことやってる」って、このレベルなんですか?

もしそうなら、全世界のオタクたちよ、こいつら全員殲滅できるわ。
そりゃもう、人類の脅威になるわ。

以前、映画の会みたいなのがあったのですが、その年に公開された映画の中でトップ5決めるって企画でした。
当然、それなりに映画好きな人たちが集まっていて、少なくとも劇場公開されたものを10本以上は見ていました。
中には、200本って人もいたほど。
そしたら中に、その年で劇場で映画見たのは2本だけって人と、4本って人がいました。
別に参加資格があるわけじゃないから、参加するなとは言わないが、トップ5決めるのに、それに見合う本数すら見てないで参加するってどゆこと?
しかもそのふたり、なぜかドヤ顔、さらに「別に映画とか、好きなわけじゃない」とか堂々と言ってた。
2本しか見てない人なんぞ、「俺が見たのはこの2本なので、どっちがトップか決めるだけっすね!!!」とか言ってて、思わず「ここはお笑いのネタ披露の場所じゃねーよ!」とツッコミそうになった。

教えてください。
一般的な世間では、そういうのはふつーなんでしょうか?

そういうことを言う人たちが嫌いな理由は、別にもあります。
そういう人たち、すごいドヤ顔でいろいろ 【私ってぇ/俺ってぇ】で語りまくってくる。
初対面だろうがなんだろうが、会社ではぁ、友達とぉ、この間行ったところでぇって、全部「私/俺が何したか」を延々と語り続ける。
基本、人の話は自分のことを語るためのネタ振りにしかならない人たちなので、他の人が話しても、それで話題が展開することはなく、その人のところで「私ってぇ/俺ってぇ」という、いたって個人的な、どーでもいい話に戻ってしまう。

さらに言えば、その程度が、どうしようもなく低い。
ほんとに、他の人間にはどーでもよすぎて、後ろ向きでグレネード投げておけばいいよね!レベルに面白くもなんともない。

今回たまたまおりましたその席は、穏やかかつきちんとした皆様だったので、「私ってぇ」なお話を延々と静かに聞いておりましたが、正直、あとで毒素がまわってきたので、次回からは、迷うことなく、戦略的に、他の人の気分を害さないように、容赦なく叩きのめすことを決意しました。
見ず知らずのそのような輩に優しくする必要もないし、配慮するマナーも必要じゃないと思う。
だって相手は、私ってぇ/俺ってぇってパフォーマンスしたいだけなんだろうしな。
さらにいえば、そのような方とは、たまさかそこでいっしょになっただけで、恐らく人生金輪際関わることもないから、嫌われようが何と思われようがどうでもいい。

そういえば、自称作家な人が、「俺ってぇ、こういう人とも知り合いなんですよぉ」とまんだらけでさした相手が、よしながふみさん でしたがね。
自称作家氏、恐らく、よしながふみさんが何を描いていて、どういう人かもまったく知らないと思うんだ。

今後、この種の人種に遭遇したら、周囲にC4とクレイモアを仕掛けまくることを決意した。
11:14  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

女帝君臨

2017.02.14 (Tue)

昼休みにネットでいろいろ見ていたら、ファッションブランドでプレスとかの仕事していた華やかかりし頃の上司を発見。
数年前まで、雑誌とかメディアにばんばん出ていて、そちらの向きでは超大物、有名人だった人です。
見たら、独立して、自分の会社をたちあげたらしい。

なのでこのネタ、マウンティング女子に振ってみました。

「え!!!矢野さん、あの方とお仕事していらしたの!!!」

私は業界離れて久しいのですが、彼女は昨年までそっちにいたから、まだ記憶は生々しいらしい(笑)

ここ数年の元上司、業界の三大女帝のひとりで、みんなから恐れられていたそうで。
「雑誌社も広告代理店も、どこもかしこも、彼女の発言、意見にすべてが左右されるから、ものすごい気を使っていた」らしい。
さらに、彼女の下で働いた人たちの苦労と苦悩は、相当なものだったそうで。

まぁ、わかります。
ご機嫌そこねたら、潰されるレベルだから。
嫌がらせされるとか、そんな軽いもんじゃないです。
ほんと、もうその世界では生きていかれないレベルで潰されるんで →笑えない

ちなみに三大女帝の残りのふたりも、仕事で直接関わったことはないですが、何度かお目にかかったことはあったような記憶が。。。
今やみなさま、50歳オーバーで、年齢的にも大御所。
とはいえ元上司、一時、年齢を10歳以上サバ読んでいたのを私は知っている(笑)
きれいな人だから、バレなかったみたいですが。

マウンティング女子は、女帝のひとりと仕事したことがあるそうですが、その話は、聞く人の心もざりざり削るような話。
でもねー、あの業界、それ、ふつーだからなぁ。。。
美しくて野心家な女性たちが、シノギ削ってますからねー。

んで、マウンティング女子に、「矢野さん、よくXXXさんとお仕事できましたね。私の知ってる人で、彼女のこと、悪く言わなかった人は矢野さんだけですよ」と言われました。

実は私がその業界にはいったのは、別の部署にいた私を、元上司が「こっちのほうが彼女にはあってる」と、上と話して異動になったからでした。
ヘッドアカウントの都合で、私の所属はそのまま、仕事だけが彼女の下になるという異例の事態で、恐らく当時から彼女の力は大きかったんだと思います。
力も経験もない、ただにかにかしてるだけの小娘だったので、彼女の敵にもならないし、派手なことに興味なかったから面倒なことも関わらなかったので、わりとかわいがってもらいました。

ただ、プレスの世界って本当にいろいろあって、「ここにいたら、人の心を失ってしまう。。。」ってなっていた時に、もともとは私の仕事の分野だったセールスマーケティングで空きが出て、急遽そっちに移ることになったので、そのまま異動になりました。
でも、元上司は「もったいない、せっかくこっちでがんばっていたのにね」と言ってくれておりました。

目から鼻に抜けるように計算高く、自分にメリットない人間は容赦なく切り捨てる人だったので、人としてまったく信用も信頼もできなかったけど、あの世界ではそれがとても重要で、ある意味、そのくらいの強さとしたたかさがないと仕事できない業界だったと思ってます。

当時そこでいっしょだった人たちは、その後、シャネル、フェラガモ、ルイヴィトン、セリーヌ、プラダなどなど、有名ブランドで働いています。
独立した人もいるし、ニューヨークで働くようになった人もいる。

マウンティング女子は、その熾烈な女の戦いの場にあえてはいっていった人ですが、彼女たちのような強さやしたたかさの前に、敗退をきした人でもあり、そのあたりは本人も理解していて、「大変ですものね」と言っておりました。
まぁ、あそこで生き残るには、マウンティング女子は普通すぎるし、そこまでのしたたかさはないと思う次第。
でもたぶん、それは悪いことじゃないです。

元上司、今もってそちらの向きでは、圧倒的な力で君臨なさっているようです。
私とマウンティング女子、「あそこには戻りたくないよね」と、そこは意見が一致いたしました(笑)
10:53  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「成長しない自分に飽きる」~梅原大吾の言葉

2017.01.25 (Wed)

慶応大学で、我らが梅原大吾が講演会をやりました。
行きたかったんですが、日程(というか時間)が合わず断念。
そうしたら、こんな事を言っていたというのが、Twitterで流れていました。

「ずっとゲームをやっていた人がやらなくなる。ゲームセンターに来なくなる。
 なぜ?と聞くと、「飽きた」と言う。

 それはゲームに飽きたのではない。
 成長しないことに飽きたのだ」 (要約)

一瞬、フリーズするくらい、強烈にインパクトある言葉でした。
いや、その通りなんだけど、なんとなくはわかってはいたけれど、はっきりと言葉にして説明したのは、我らが梅原大吾が初めてなんじゃなかろうか。

●講演フルバージョン動画 (該当の内容は45分あたり)



この考えは、RPGとか、どんな人も時間をかけてやれば出来るというゲームには該当しません。
対戦やFPSなど、スコアや個人の技術や能力による勝敗がかかったゲームにおけるものだと思います。

この考えは、その人が上手いか下手かという部分には、あまり関係がないように思います。
上手い人でも、今以上にうまくなる、さらに上を目指すかどうかで、この「飽きる」ということが出てきます。

CoDの時にいっしょにやっていた人たちの中で、強い敵とは戦わないという人たちがいました。
凹られたりすると、「こいつら、強い、面白くない」と言って、「もっと弱い敵を探そう」といいました。
そして、弱い敵相手にひゃっはー♪なプレイをするのを楽しんでいました。
悪いことじゃありません。
ゲームだから、本人が楽しいと思えるプレイをすればいい。
だけど、FPSゲームの世界は、切磋琢磨する人が多い世界です。
強い人はどんどん新しく出てくるし、もっともっと強くなっていく人もたくさんいます。
最終的には、彼らが楽してひゃっはー♪できるゲームは減り、あるゲームで壮絶に凹られて以後、その人たちが集まってプレイすることはなくなりました。

シックスシージも、発売当時いっしょにやっていた人たちで、シージやめた人たちがいます。
もともとFPSに慣れていた彼らは、ネタプレイで遊びながらでも容易に勝つことができました。
けれど、シージ人口が増えてきたあたりで、ひとりを除いて、ぱったりプレイをやめました。
勝てなくなったからです。
今もプレイしている人は、地道に練習や研究重ねる人でした。

私、バイオハザードはまさに、その理由でやめました。
70万、80万と、目標スコアを目指して淡々と練習し、連日プレイしていましたが、96万を超えたところで、「自分はここが限界だ」と思って、そこでやめました。
すでに100万超えのカンスト超えスコアホルダーが数多く出ていた時で、自分がそこに到達できる可能性をまったく感じなかったからです。
自分よりスコアの高い、上手いプレイヤーと組むことが、スコア更新の必須条件にもなっていて、そのあたりの力関係や関わりとかにも疲れていました。
きれいさっぱり、すっきりそこで、バイオ5のプレイをやめました。

CoDは、少し違います。
旗取りには自信がありましたが、キル数においての強いプレイヤーにはなれませんでした。
UAV落としてくれれば、それだけでもチームに貢献する。。。ということを常に言われ続けたCoD、強いプレイヤーは、UAVのあるなしなんて関係なく強かったし、貢献するのと強くなるのとでは全然違いました。
今にして思えば、成長はしてました。
でも、良い戦績が出ても、「相手がたまたま弱かったから、いい成績がだせただけ」というのに縛られすぎて、自分の成長を実感できないままになってしまっていました。
自分に合ったプレイ、自分に合った武器とか、そういうのも見つけれないまま、最後は、ゲームの仕様が変わり、旗を確保する意味がなくなってしまったことで、楽しさの欠片もなくなった私はCoDを離れました。

RPGとかをプレイすることがほとんどなくなったのも、この部分が大きいと、最近気がつきました。
鍛錬し、技術やスキルを上げるという必要がないゲームは、今の私には単調すぎて面白くありません。
物語が素晴らしい場合、それを追う形でのプレイはしますが、やりこむようなことはなくなりました。
バイオハザード5の時は、それこそ延々とひとり、同じことを何度も何度も繰り返して、1秒のタイミングを計る、削るためにどうするかという練習をしていました。
CoDの時も、動画を見て、どう動くか、どう攻めるかを研究し、ひとりで何時間もカスタムでエイム練習したり。

梅原大吾の話を、通っている病院の先生としました。
「あ、それ、ゴルフにありますよ」と先生。
「始めても、2、3回でやめちゃう人がいて、『面白くない』って言うんだよ。そういう人は、良いスコアが出ないからつまらないって思うみたいだけど、始めてすぐに良いスコアなんか出るわけないよね。続ける人は、どうやったらうまくなるか、考える人たちです。昨日できなかったことが、今日できるようになった。そういう喜びがあります」

そうやって練習しているうちに、ある日、すっとスコアが伸びるようになる日があるんですよ、と先生。
それを体験しちゃうと、もうやめられないよね!と言ってました。

先日、シックスシージでそれがありました。
弱くもないけど強くもないプレイヤーだった私、テロハンでひとりで地味に練習したり、動画見て勉強したりしてはいましたが、高いスコアにつながるプレイはできていませんでした。
ところがある日、何がどうってことは具体的にわかりませんが、きっちり敵を倒し、着実にスコアを取ることができるようになり。
スコア万年最下位から、いきなり脱出。
先だっては、野良ではいったゲーム、ひとり生き残ったターンで、フルで5人生き残っていた敵のうち、4人を倒すというプレイが出来て、負けてしまったけれど、自分では「やった」感が残りました。
CoDの時みたいに、「相手がたまたま弱かったから」というふうには考えません。
そこまで戦えるだけの力がついてきたと、そういうふうに思いました。

私はよくフロストを使いますが、フロアマット(床に仕掛ける罠)の引っ掛け率がハンパなく高いです。
先日確認したところ、412キルに対して、フロアマット確保数が402でした。
1ターンで、マット3個全部にひっかけることもわりとあります。
仕掛ける場所やタイミングなど、いろいろ考え、動画見て検証して、自分なりのコツを掴んでいます。
どうやるの?とフレンドさんに聞かれますが、説明のしようがない。
引っかかると、ばんっっっ!とすごい音がするので、それも爽快です。

そういうこと、ひとつひとつが充実感につながり、達成感につながります。
そして、もっと強く、もっと上手くなろうというふうになっていく。
勝てなかったら、「つまらない」じゃなくて、どうしたらこういう敵にも勝てるようになるかを考える。
自分がデスった後に出る動画を見て、「あ、こうやってやられたのか」と確認し、次のプレイの参考にする。
勝ちたいのなら、自分がもっと強くならなければならない。

良し悪しは別として、梅原大吾がいった、「成長しない自分に飽きる」ということは、すべてのことにつながるんじゃないかと思います。
加えるなら、自分が成長するために、どこまでがんばれるか、どこまで研鑽できるか、どこまで時間をかけられるかというのもあるように思います。
それが出来るかどうか、やるかどうかは人それぞれ。
ぼこぼこにされて、壮絶に負け越して、気分良い人はいません。
そこで、相手を罵倒して、「こんなゲームつまらない」と言うか、それとも「クッソ!絶対次は勝ってやる!」となるのか。

いやー、講演、ライブで聴きたかったなー。


14:56  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お布施とは・・・

2017.01.23 (Mon)

先日、オタ友に、「遙かなる時空の中で3が、フルボイスで出るんだよ」という言われました。
「あ、そうなんだ」と言ったところ、ものすごく驚かれて、その反応に、逆に私が驚いた。

「買わないの?泰衡も攻略できるんだよ?フルボイスだよ?」

えーーーっと、買わないというか、それ以前に、発売されるのも知らなかったわけで・・・。
っていうか、乙女ゲーム離れて長すぎて、乙女だった頃の自分が忘却の海に沈んで朽ちてました。

「遙かなる時空の中で」シリーズは3までやって、4少しやってその後はプレイしていません。
3はとくに好きで、当時買った同人誌も未だに大事にしているし、もちろん、ソフトもとってあります。
もともと、一度コンプリートしたゲームを何度もプレイすることはほとんどないので(バイオハザードですらやってない)、遙か3もその後は、ほとんど触れずにいます。
FPSのゲーム始めてからは、乙女ゲームどころか、RPGとかもやらなくなってしまった状態。
なので、今の私には、泰衡が攻略できるとか、フルボイスになったとか、「あ、そうなんだー」という感じでしかなく。

泰衡は、発売当時から、攻略したいという人がたくさんいたキャラですが、なぜか追加でも出されず。
それが今になって出るというのは、ずっと心待ちにしていたファンには、ものすごくうれしいことだと思います。

ってのが、コンプリート版発売を聞いた、私の感想。

ところが、彼女はさらに「買わないの?買うでしょ、ファンなら」みたいなことをいったので、思わず「え?XXちゃんは買うの?」と聞いたら、「当たり前だよ。ボックスで予約したよ」と言われ、そしてさらに。

「お布施でしょ!そりゃ買うにきまってるよ」

・・・・・と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お布施・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新しい単語だ・・・・・と、本気でびっくりしましてん。

もともと、同じ乙女ゲーファンといっても、彼女と私ではちょっと違ってます。
彼女は、関連CDは全部買い、好きなキャラのグッズやらも買い、定期的に開催されている乙女ゲーイベントにもきっちり参加してる。
対して私、それ、全部ない。
なので、基本的な部分での違いはあります。

フルボイスとかってどんなものが出るんだろうと、サイトを見たところ、恐らく彼女が予約したらしい箱、そのお値段3万円でありました。

さんまんえんっっっ!!!

無理無理無理無理無理。
ふつーにプレイするんでも、そんな金は払えねー。

しかし、”お布施”という単語、オタク界隈でもう普通に使われているんでしょうか?
好きで欲しくて買ってるんじゃなくて、”お布施”と思って買ってる人って多いんでしょうか?
その”お布施”には、どのくらいの金額を注げるものなんでしょうか?
っていうか、”お布施”の目的とするところは何なのでしょう???

フルボイスでの販売は、新しいファン獲得にもなるし、声優ファンにとってはうれしいことだと思います。
とても良い物語だったので、たくさんの人にプレイしてほしいと思うし、いろいろな形でアプローチするのは良いことだと思います。

が。

2004年発売されたゲーム、自分の中では思い出の宝箱にはいってしまっているので、あらためて購入してプレイするって考えはありませんで。
「ファンなら当然買う」というのも、自分の中にはない。
お布施というのも、よくわからないし・・・・・

ってことで、遙か3、まだ未プレイの方で、乙女ゲーム好きという方は、ぜひプレイしてみてください。
ほんと、素晴らしい物語なんで。

注: お布施はわからないが、布教はしたい(笑)
10:07  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

有名人と知り合いで近しい私! 

2017.01.19 (Thu)

有名人、著名人と知り合いとか、どれだけその人と親しいかってのが大事な人っています。
別に悪いことでもないし、その人がそういうのが好きなら自由にいろいろやっていいと思いますが、そういうのにまったく興味ない人もいます。
私も、まったく興味ない方の人。

嵐のライブの前に、かのマウンティング女子が「櫻井君と飲んだことあるんだけど」って話をいきなりしてきましたが、「ふーん、そうなんだー」です。
私は相葉さんファンですが、別に相葉さん個人と親しくなりたいとか全然ないし、相葉さんと飲みたいわけでもない。
そもそも私にとって、相葉さんは二次元の人(笑) → ライブの時は三次元になるけど
一度、とある方から、「え?相葉君のファンなの?会わせてあげようか?」と言われたことがありますが、「や、いいです」とお断りしました。
だってさー、会ってどーするのー?
「はじめまして、ファンです!」以外、話すことがない(笑)

中学生の時、当時、かなり人気のあった脚本家の方と親しくさせていただいていたことがありました。
親しく。。。と言っても、私14歳、相手の方は40代とかで、もともと私はその方が脚本を書いておられたアニメの大ファンで、それを知った方が会わせてくださったのがご縁。
親戚の子供みたいなポジションで、その方のお子さんとも歳が近かったので、おうちによく遊びにいってました。
資料見せていただいたり、裏話うかがったり、どうやってお話を作るのかとか、アニメ製作についての話をいろいろ聞くことができました。

私が高校生になったくらいだったか、どういう関連かはわかりませんが、その方の周囲には、ファンの人たちが集まるようになりました。
年齢は、中学生から大学生くらいまでで、男女いろいろ。
脚本家の方も気さくな方だったので、いろいろなアニメ製作に関わる方や声優さんを交えて、バーベキューや鍋、いろいろな集まりをやっておられて、私たちもそこにおよばれする機会もあり、楽しんでおりましたが。

和気藹々としているように見えたそのメンバーから、ある時を境に、ひとり、またひとりと、顔を見せなくなりました。
私はそのグループのメンバーではなかったので、何があったのかわからずにいたら、顔を見せなくなった中のひとりから、ある日連絡をもらいました。

「矢野さん、あの中で、脚本家の方にいちばん親しいのは誰か、どうやって目をかけてもらえるかって勢力争いがある。私はXXさんとXXさんからものすごい嫌がらせをうけて、策略であそこに行かれないようにされてしまった。あなたは、脚本家の方に今一番近いポジションだから、そういう人たちがすごい妬んでる。きっとそのうち、いろいろやらかしてくるから、気をつけた方がいい」

その後、ほどなくして、私もその脚本家の方と連絡を取ることがなくなりました。
最初のきっかけは、ご招待を受けていた日がキャンセルになったという連絡を、彼を囲むファンのメンバーのひとりから受けたのが、実は嘘だったこと。
あとで、ちゃんと開催されていて、連絡もなく私が来なかったことを脚本家の方や奥様が心配していたことを知り、驚きました。
いやぁ、よもやそういうことをされるとは、思ってもみなかった。

その後もそういうことは続き、最終的には払わなければならないお金を、「払う必要がないんだよ」と嘘をつかれ。そのままその集まりのメンバーリストから「お金を払わなかった」という理由で削除されたことがわかり、それで完全にそこを離れることになりました。
私に「気をつけろ」という連絡をくれた人含めて、彼らの対象になった人たちが顔を見せなくなった後、それを策謀した人たちが当人をどれだけ悪くその脚本家の方にいっていたか知っていたこともあり、もううんざりした結果です。
自分たちがその人に近しくなるために、嘘までついて、そこまでやるんだというのは驚きでした。
そして、その彼らの言葉を信じていたその方にも、もうそれ以上失望したくなかった。

なぜ、彼らがそこまでして、その脚本家と親しいというポジションを独占したかったのかわかりませんでしたが、ある日、その中のひとりが大学卒業に際し、親が菓子折りを持ってその方の自宅を訪ね、「先生のお力で、なんとか息子を小説家にしてください」と頼み込んだという話を聞き、「あー、そういうことなんですかー」となりました。
別の女性は、当時、飛ぶ鳥落とす勢いだったアニメ製作関係者と結婚したと聞きましたし、他にも、その脚本家の方との縁から、手に入れたい何かを掴んだという人が数人いたことを風の噂で知りました。

まだ初心だった私は、自分の大好きだったものにヘドロぶっかけられたみたいな気持ちになって、その方からいただいたものや関連のあるもの、しばらく見れない状態が続きました。

最近になって、音楽が好きで、たまさか有名なアーティストたちと個人的に親しくする機会があるという友人から、似たような話をやまほど聞きました。
芸能人だと、そういうファン同士のポジション争いはもっと熾烈でした。
彼女も、「音楽は好きだが、アーティスト個人に執着があるわけではなく、その人の音楽性が好きなだけ」という人なので、あまりのえげつない争いごとに辟易し、「その人の音楽、いろいろなことがこびりついてしまって、聞けなくなった」と言ってました。

私と彼女で、「本人と、そこまでして親しくなって、その結果、彼女ら/彼らは何をしたいんだろう?」という話をしたことがあります。
ソムリエから聞いた話ですが、声優さんのサイン会とか握手会にも、身障者をよそおって杖をついて、びっこひきながら参加してくる人がいるそうで。
サインなり握手が終わると、その人はその杖をしまって、普通に歩いて帰るんだそうです。
「ライブとかあると、その人スタンディングでばんばん踊ってたりするし、ファンの人はみんな知ってる」と言ってましたが、そこまでして声優さんに固定で憶えてもらって、どーするんだろう?
なんか意味あんのかな?

ところで。

数年前に、仕事関係でひょんなところから、その脚本家の方のお嬢さんと再会することになりました。
いやぁ、お互い、超びっくりした。
先方が先に気がつき、「もしかして?」って言ってきてくれて、びっくりしすぎてふたりでうっかり泣いた(笑)

私より年下な彼女、「なんで突然来なくなっちゃったんだろうってずっと不思議だった」と言ってきたので、私、当時のことを正直に話すと、ものすごく驚いていました。
「そんなことあったら、私だって行きたくないし、会いたくなくなります」とも。
そして、その時のそのメンバーがその後どうなったか、聞きました。
なるほど、そうですか、やっぱりそうですよね・・・・・って形になっていました。
その後も彼女とはおつきあいが続いています。
あの時、いっしょに遊んだり、いろいろ話したりしたことが、今、こういう形でつながってることが不思議だけど、中学生から大学生までの数年、やましいこと何ひとつなく、純粋な気持ちであのお宅にうかがっていたことがこういう形になったんだなぁと、ちょっと感慨深い。
「父も母も、会いたいって言ってます。またいつでも遊びにきてって言ってましたよ」と彼女が言ってましたが、私は未だに、脚本家の方とは直接連絡を取っていません。
彼女には、「よろしくお伝えください」と、会うたびに言っています。
11:19  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

iPhoneが壊れました

2017.01.16 (Mon)

iPhone が壊れました。

外出真っ最中に動作がおかしくなり、そのままブラックアウト。
何が起こったかわからない。

所用すませて、そのままアップルショップに駆け込んだところ、

「中に水がはいっています」

「は???????」


という会話になり。

バッグの中にいれてて、なんで水はいってるんだよ!ってなったんですが、水のボトルの口が緩んで、少しこぼれた水が iPhone 直撃してたらしい。。。

ってことで、スタッフと話していろいろ考え、結局新しいものを購入しました。
どえりゃー出費で泣きたい(ぽろぽろ)

そして帰宅し、復元作業にはいったわけですが、そこで私は気がついた。
昨年末にPCを新しくしてから、バックアップとってない。。。。。
ってことで、古いPCをひっぱりだしてきて(まだとってあった)、復旧作業にはいったわけですが。
注: ここまで、友人のサポートもついて、1時間半くらいかかった

そこでいきなり

「確認のために、パスコードを携帯に送ったよーん、
それいれてねー」


・・・とiPhone画面に出てきまして。

「携帯は、今セッティングしている、お前だっ!!」」

・・・と、思わず iPhone に向かって叫んだ私であります。
セッティングしてるんだから、SMSに送られても見れねーだろ!! という心の叫びは、iPhone には伝わらない悲劇。

試行錯誤の末になんとか復旧作業が終わったのは、午前2時を過ぎておりました(涙)

昨年末に、家の電話を解約。
なので、スマホが死んだら、カストマーサービスも受けられないじゃないか!って、そこで気がついた。
ほぼ半日、スマホなしですごしましたが、SNSとか見れなくても問題ないんですが、メールとか電話とか取れないのは困りました。

最近は、映画のチケットもネットで予約しているし、店の予約、習い事の日程確認、行き先の地図や外出時の経路確認も全部スマホで、それがなかったら生活面で大混乱発生必須でした。

ちなみに、IDやら住所やらは、仕事でデータ吹っ飛んだ経験からデータ保管はまったく信頼しておらず、全部紙ベースで記録してあり、データでの記録や書類は、クラウドとは別にハードディスクにも保管してあります。

復元終了したら、脳みそがぎらぎらしてしまっていて、しばらく眠れませんでした。
いやはやー。


拍手コメントのお返事:

16:01  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ニベア推奨

2017.01.08 (Sun)

オタクとまったく関係ない話。

普段はほとんど表にでなくなっていますが、アトピーなので、肌につけるものは選ぶ必要がありまして。
ものによっては、真っ赤になっちゃったり、痒くなっちゃったりします。
アトピーのことがあったので、学生時代はすっぴんで過ごし、社会人になってからもしばらくは、お化粧してもかなりあっさりで、ファンデーションとかあまり使えず、そのせいか、30代超えたら出てくるトラブルとか悩みとかには、あまり縁なくきてます。
ちなみにメイクですが、すっぴんで出社しても、ほとんど気づかれることないので、正直、してもしなくても同じかー、、、と自分でも思うレベル(笑)

そんな中、「基礎化粧品、何使ってるんですか?」って聞かれることがよくあります。
世の中、ナチュラルライフここまではやっていても、メイクに関しては盛りまくりな傾向にあるようで、顔の地肌見せるってのはそう滅多になくなってるんだよってなことだそうで。

私がメインで使っているのは、実は

ニベア

です(笑)

最初は、ドラッグストアで売ってる普通の青い缶のをずっと使ってました。
実はこれ、肌焼くのには最高のクリームで、肌をいためずきれいに、30分もすればこんがりよい色になる最高のクリームでして。
よって、昼間つけるのは超危険。
もっぱら夜です。
ちなみに、ちょっとべたべた感残るのが気にならなければ、全身使えます。

夜、これ塗って寝たら、朝、つるぴかだから!
・・・っていろいろあっちこっちにお勧めしてたら、編み物教室でニベア同盟ってのが出来て、みんながニベア派になりました。
万能クリームなんだよ!ほんとだよ!

ニベア、欧米だとたくさんプロダクトがあって、フィンランドいった時には、高級デパートのお化粧品コーナーにニベアコーナーがあって、たくさんの種類の製品が置かれてました。
そこでためしにナイトクリーム買ってみたら、大ヒット!!!
だがしかし、残念ながら日本では発売されておらず。

その後、友人まきこんでの調査で、ドイツ、イギリス、イタリア、北欧では多種な製品が発売されているのがわかりました。
アメリカはあまり種類ないようで、香港は日本と同じ種類しかない。

そこで、チェコにいった時に大量買いしてきました。
エステティシャンの友人に、「30歳すぎたら、美容液だけは欠かさず使え!」といわれていて、それだけはきちんと守ってきましたが、美容液って高いんですよね。
どこも1万くらい軽くしますし、最近は3万とかするもの普通にあります。
しかしさすがニベア、ニベアにしてはちょっと高い。。。なお値段。
しかも、美容液だけでも数種類だしていまして。

欧米で買うのに難点がひとつ。
英文の説明がないことが多く、「これはいったい何にいいんだ?」ってなります。
デパートで販売されているのをスタッフに尋ねたら、誰もわからず、説明できなかったのですが、ドイツ系のドラッグストアとか、高級デパートだと専門のスタッフがいるので、きちんと教えてくれます。
ただし、ちょっとだけ値段があがる。

ってことで、今回、イタリアにお嫁にいった友人が里帰りするからと、ニベアを買ってきてくれました。

nivea

自分もニベアを使い出した友人、セールで大量買いしてるのを見た地元の日本人女性たちが、「私も使ってみる」となり、こぞってニベア派になったそうです。
あちらでは、美容液が大絶賛されてたそうで。

イギリスに旅行にいった友達もニベア買ってきてくれました。
残念ながら、彼女は肌にいまいちあわなかったそうで
そういうのもあるので、お試しは大事かと。

ニベアとは別に、「一生これ使う」と思ってるのが、ボタニクス。

実はこれ、日本ではお店で買えません。
販売代理店はあるんですが、扱ってる製品は数は多くなくて、店舗展開していない。
アロマとかオーガニック好きな人には知られた名前で、チェコにいった時にお店にいって買ってきました。

チェコに行く前に、実はひどいアトピーが発症してしまっていまして。
前にいたオフィス、真夏なのに、冷房止めるという、とんでもないことをしてました。
私のいるエリアの女性ふたりが、「寒い」って言って、そのエリアの冷房止めてまして。
はめ殺しのビルの中、どんだけ暑かったかって、仕事しながら汗が顔をつたうくらい暑くなってて、しかも空調全部止めるから、そのエリアの空気も淀む。
結果、私、身体がいろいろおかしくなり、全身真っ赤に腫れ上がるくらいのアトピーが発症しました。
顔も真っ赤で、まぶたも腫れ上がったので、コンタクトもできなくなった。

そこはすぐさま去ったので、真っ赤に腫れ上がっていた状態からは脱しましたが、一部、すさまじい状態のままで残ってしまい、間接部とか脇の下、クビ周りはひどい状態のまま。
そんな時、ボタニクスのラベンダーのボディクリーム塗って寝たら、朝、きれいさっぱり消えててびっくり。
その後も塗り続けていたら、炎症はすべて落ち着きました。

地元の友人に話したら、「いいよ、送ってあげるよ」と言ってくれたので、時々送ってもらっています。
日本人には香りがきついという方もいるかもしれません。
石鹸なんて、お風呂においておくと、部屋まで香ってくるレベルですが、私はとっても好きです。

nivea2

ニベア同盟加入者はどんどん増えていて、実際、高いものではないし、そのおかげで惜しみなくばんばん使えるし、とてもいいと思います。
日本で売ってる製品も、だんだん種類増えてきているので、ぜひとも、欧米と同じ製品も今後出して欲しいと思ってます。
10:38  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

あけましたおめでとう

2017.01.03 (Tue)

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

連日残業のまま年末休暇にはいり、そのままコミケ3日間参戦しました。
いやぁ、今回のコミケ、盛沢山だった(笑)

最大トピックは、叶姉妹の参加でしょう。
ブログで参加表明されていた時点で、ジョジョだろうとは思っていましたが、当たりでした。
初日、終了間際に美香さんがおひとりで来られて、企業でグッズ購入。
2日目、一般入場解放された後におふたりで参加されていた模様。
私は東7でお手伝いにはいっていたため、東4に来られたおふたりを見ることはかなわなかったのですが、参加者のTwitter見ていて、みんなで盛り上がっておりました。
ちなみに、メンズは邪魔だからおいてきたってことで、コミケスタッフがサポートしたそうです。
「お胸がファビュラス!」「いい香りがすると思ったら、美香さんが後ろに並んでいた!!」という声のほかに、入場とともに館内拍手、周辺サークル総立ち、モーゼの十戒のごとく人の波が割れたなどの報告。。。さすがです!!恭子さん、美香さん!!!

いやぁ、ずっと恭子さんのファンで、友達のよっしーとふたり、恭子さんの著書を座右の書にしてる身としては、ぜひともお姿を拝見したかったです。
噂を聞きつけたよっしーからメッセージが飛んできて、「見た???」と来てました。
「恭子様のお姿拝見したら、来年絶対いい年になる!」ってよっしー、あなたと同じこと言ってた人が、コミケ会場にたくさんいたそうですよ(笑)

そしてもうひとつ、前回の夏コミでどえらい騒ぎになった島本和彦先生のサークル。
シン・ゴジラ本の列が、コミケの歴史に刻まれるレベルのものとなりましたが今回、その第二弾の続き、ユーリ!!! on ice の本まで出るというとんでもない新刊情報。
しかも島本先生、コミケ初日とかに「ユーリの本、原稿あがった!!50ページ!!」って、ツィートを見たこっちが「は????????????」になるようなことを言ってて、もうその時点で「どうなるんだ」と思っておりました。

3日目は一般入場だったんですが、島本先生のところに並んでしまったら、他の本がいっさい買えなくなるという懸念があったので、私、購入をあきらめて、当初の目的だった評論と創作少年をまわりまして。
その後、予想通りどえりゃー列になっている島本先生のところに並びましたが、なんと全部購入できました!!!
ありがとう!!ありがとう、島本先生!!!
ご本人自ら、最後尾の案内をしておられ、「在庫はまだあるよ!!まだ大丈夫だよ!!」って列のみんなに言っておられたその姿!!!
そして、読んだシンゴジラ本前後編、腹痛くなるほど笑わせていただきました。
島本先生!!
私、あなたにずっとついていきます!!!

ユーリは二次萌えしていないので、島本先生のところ以外は本買っておりませんで、真田丸とかシン・ゴジラの本、やたらと買いました。
あと今回、オリジナルの創作マンガがどれも大ヒットで、同人誌ならでわの楽しさを満喫した感じです。

ところで3日目の一般列ですが、9時くらいを目途にいったんですが、その時点で東駐車場が満杯になり、西の待機列のほうにまわされるという情報がでていて、さらに東京テレポート近くまで列がのびてるとあり・・・・・・いってみたら、延々歩かされ、どこが最後尾かもわからず・・・・・なんだこの、民族大移動っていうか、レミング死の行進みたいな状態は・・・って感じでした。
初めて来た人たちとか外人勢とかが、何も知らずに会場近くで「あんまり並んでなくてよかったねー」って言ってたのが、会場からどんどん遠ざかる状態になってきて、「・・・・これ、どこにいかされるの?」って不安を露わにする中、精鋭たちは寡黙に歩き続ける・・・(笑)
最後尾はねー、夢大橋のところまでで、武蔵野大学の方でした(爆)
いつはいれるんだろう・・・と空を見上げていたのですが、なんと11時には入場できた!!
すげー!!
ビルの角を曲がった時、スタッフが「みんなの見たかった三角形が見えたぞ!!あとちょっとだ!がんばれ!」って大声で言ったのが、私的、今回のコミケスタッフの名言です。

今回、西2が閉鎖、かわりに東7が新しく利用されました。
西1から東7までは、やっぱりすごく遠かったです。
あと、東7の形がちょっとかわってて、回りにくいのが難点。

今回、けっこうたくさんイングレスの本を見つけました。
大喜びしていたら、サークル主さんにレベルを聞かれ、「あとちょっとで世界が変わりますよ。がんばってください」と激励の言葉をいただき、地元のグループやイベントの参加などのアドバイスをいただきました。
こういうのがあるのも、コミケならでわの楽しみだと思います。

昨年は本当にいろいろあって、後半とくに精神的にきつかったのですが、ユーリに救われたことが大きく。
そしてコミケ3日間、なんかほんとうに久しぶりに超楽しかったでした。
しかし3日間、すさまじく体力を消耗したらしく、8時くらいにはばたり・・・と眠ってしまっておりました。
大晦日はそういうわけで、がんばったけど9時には意識喪失、年末の番組(とくに相葉さんが司会の紅白)すべて見ることできず。

年明け、到着したばかりのユーリのDVDを妹とみて、ふたりそろって清い涙をこぼすお正月でありました。
そして夜はシージプレイしてた(笑)

今年もまったり更新のブログ活動します。
どうぞよろしくお願いいたします。

10:56  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

そんなことはどうでもいい

2016.12.16 (Fri)

会社のマウンティング女史が、ことあるごとに「自分は有名人と知り合い」ということをむやみに言ってきます。
芸能人やら政治家やら、天皇家な方から、いろいろでてきましたが、たいていは話題の本題に関係ないし、そもそも知り合いだろうがなんだろうがどーでもいいし、彼女が話す内容がたいていドス黒いので、聞きたいような内容の話ではなく。

そもそもこの種の人のそっち系の話、まったくの嘘はっぴゃくってのが本当に多いから信用ならん。
彼女の自慢のベースになってるプレスの仕事も、私自身が以前、その仕事をしていて、在籍したブランドは世界名だたる有名一流ブランドだったこともあり、それこそ大量の著名人、有名人、メディア相手だったので、「それ、嘘だろ」ってのがまるわかりになるってのもあります。
そもそも、「プレスの仕事なんて、みんな、相手と寝て仕事とってますからね!!(笑顔)」とか、マジ、ないから。

以前も書いたことあるけれど、そっち系の女性の自慢系話は本当に嘘が多くて、前にいた会社の女性なんぞ、自慢しまくった”親しくしていた有名スポーツ選手”な話、たまたまそのご本人と個人的に親しくしているマネージャーと、以前その人と仕事で関わっていた私がそこにいたために、彼女が話した内容が全部嘘とその場で判明した。。。なんてこともあったけど、本当に、よくもまぁ、次々とフィクション作るな。。。って感心するほど。

しかしこのテの話は、他でもある。。。

某所で知り合った30歳男性、自称作家なる人で、なんで自称と断言できるかっていうと、投稿サイトに小説投稿はしてるけど、小説で収入を得てるわけでもないし、そもそも仕事としてやってないから。
同人で小説書いている人なら、同人作家といえると思いますが、そこにも及ばぬ「投稿してる小説、どこかの出版社が本にしてくれないかなぁ」(本人談)な人でした。
しかしその人は、周囲に”作家先生”と呼ばせておりました。

んで、その人が、書店にはいった時に私が見ていたコーナーのマンガ家を指しながら、「あー、これ、俺の知り合いなんですよねー、俺、そういう知り合い、けっこういるんですよー」と言ったというね。。。見ていたのは、水城せとなさんとよしながふみさん。

私、無言でその場を離れました →檄おこ

私の友人で、ガチで、名だたる著名な人と関わりのある人数人います。

このたび映画監督デビューしたヒロシ君はもちろんですが(スピルバーグやキャメロンから名指しで仕事が来るレベル)、他にも、ローリングストーンズやB’zと仕事している人、ジャニーズ関係で仕事していたご縁から、ジャニーズ事務所の面々と個人的におつきあい(友達)のある人とか、いろいろいます。
前にもたびたび書いていたけど、ハリウッドのテレビの仕事してる人とか、プレイステーションの開発をしている人もいる。

彼ら、彼女らは、いちいちそういうのを自慢したりはしないし、話の中にはでてくるけど、「私、XXさんと知り合いなんだよねー」とかじゃなく、ガチで関わりのある話になってくるので、話の内容がまったく違ってきます。

「六本木の映画館のプレミア上映のレッドカーペット歩いていたアンジェリーナ・ジョリーに見つかって、『あなた、何やってんのよ!こっちはいんなさいよ!』って言われて、全力で逃げた」 とか、

「ローリングストーンズのXXXさんから、『いつも僕たちのわがままをきいてくれてありがとう』ってギフト送られてきたんだけど、怖くてもらえねー!!」 とか、

「ステージ大混乱で、みんなでガチでパニクってたら、機材運んでくれてる人たちがいたんで、え?どこの人?って思って声かけたら、ポルノ(グラフティ)の面々で、『いや、僕ら、こういうの慣れてるんで』って言われて、君たち、今、そういうのじゃない!!って思った」 とか、

「この間、ジャニーズのXXから電話あって、相当疲れてるらしく、ずっと愚痴ってた」 とか、

他に、作家とかスポーツ選手とかと個人的に懇意にしている友人も複数いますが、そもそも、オタクな業界以外はほとんど顔も名前もわからない私には、誰が誰だかわからん。
わからんが、そういう人はいます。

自慢したい人たちは、そういう人たちと知り合いなんだってところで話は終了ですが、友人たちの話は、知り合いとかいうことを言いたいわけじゃないので、「こんなことがあって」という話になる。
なので、「ジョニー・デップと会ったんだが、口下手な人らしくて、ずっと海賊の役の時にどうやって髭つけてたかって話を延々としていて、とりあえず、髭のつけ方はよくわかった」とかいう話になります → これ爆笑した

よくわかんないんですけど、有名人と知り合いっての、そんなに自慢になるところなんですかね?
知り合いってだけで自慢になるとか、よくわからないし、嘘ついてまでそういうことを言いたい気持ちとか、まったく理解できない。
正直、それを自慢気に話す人とは、面倒くさいので関わりになりたくないです。

仕事関係で私も芸能人とかタレントさんとか、モデルさんとか、世間で名前も顔も知られている方とお仕事させていただいた経験はありますが、残念ながらオタクなので、有名人相手に「失礼ですが、お名前は?」とか聞いちゃうレベルで、上司に「頼むからテレビ見て!」って叱られたことがあります。
テレビは見てた。
見てたが、アニメしか見てなかった(笑)

世間で知られているのとはまったく違ってがっかりした人、あるいは知ってる以上に素晴らしい人、それぞれたくさんいましたが、とくに記憶に残っているのは、宮沢りえさん。

あのね。

ガチで、マジで、美しかった。
もう、発光してるんじゃないかってくらい、きらきらして見えました。
たまたま偶然、受付で遭遇しちゃった宅急便の人が、我を忘れて興奮していたほどに。

有名人と知り合いって自慢するなら、「トランプとはニックネームで呼び合う仲」とか、「XX国の国王とは、よくいっしょに蕎麦食った間柄」とか、そういうレベルでのことなら自慢として聞ける。

あと、ちょっとナイショっぽい、個人的な話ですが。
プレスで仕事していた頃、一度やったら関係者から「プロレベルな仕事!」と賞賛され、自分でも楽しかったので、何度かファッションショーのフィっターの仕事しました。
フィっターって、モデルさんの服脱がせて、着せる仕事ですが、分刻みのショーでそれをやらなければならないので、いろいろテクニックやコツが必要だったりします。
そこで、それこそ紐パンツだけの有名モデルさんたちの裸体を拝見しましたが、これがねー、まー美しいことったらなかったです。
なんていうか、芸術的なエロシズムって感じでありました。

もちろん、この話にもオチがあります。

担当していたモデルさん(いつも同じモデルさんを担当していた)の背が高すぎて、そこにやたらと高いヒールとかはいてるもんだから、頭から着るものとかかぶせるものとか、背の小さい私には手が届かず、背伸びしておりました。
モデルさん、「矢野さん、小さいから」って笑っていたという。。。

美しいモデルさんたちの裸体を見た!!! ということは、自慢になると思う(断
17:46  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

近況

2016.12.09 (Fri)

思いっきり風邪を引き、数日寝込みました。
微熱、鼻水、頭痛と眩暈、そして咳・・・・・・。
食欲もがっさり落ちて、昏々と眠る日々。

そんな中、「人喰い大鷲のトリコ」がきたので、ちょっとづつプレイ始めました。
いやー、トリコなでてるだけでいいよ、このゲーム(笑)
ひゅんひゅん鼻鳴らすし、あとを追いかけてくるし、景色はきれいだし、言うことありません。
今のところ、謎ときも、なぞなぞとクイズとパズルが死ぬほど嫌いで苦手な私でも、つまったり困ったりすることないレベルなので、普通の人ならさくさく進むと思います。
まー、精進してレベルアップする種類のゲームじゃなくて、基本、トリコといっしょに冒険して癒されるゲームだから、まったりプレイしています。

んで、「ユーリ!!! on ice」が、腐的にとんでもない展開になってましたが、腐った遺伝子が欠片もないワタクシ、結婚指輪もプロポーズも、人がそういってるのを聞いて「あ、そういえばそうね」な程度で、あいかわらずふたりの間に、恋愛とセックスがあるとはさっぱり思っておりません。
まー、あんなことする男同士とか、そうはないと思うけど、心情的な描写としては理解できるし、ありと思ってます。

とはいっても、腐妄想を否定する気はまったくなくて、そちらの向きのみなさんが狂喜乱舞する気持ちはわかりすぎるほどわかる。
ただ、ユーリファンが全部腐ってて当然っていうふうには思ってほしくないってのはあります。

ユーリ見ながら、発熱中の私のソウルがすっかり浄化され、白い羽が舞い散るような気持ちになりました。
すばらしい。

シージは2年目のシーズンパスも購入し、絶賛プレイ中。
全然うまくなってない感じで、どうしたらもっと上手くできるんだろうと悶々としつつ、CoDの時のようなドツボにははまらないで、楽しくプレイしています。

10:07  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

厄災降り注ぐ

2016.12.01 (Thu)

最近、ちょっといろいろ、ざりざりと削られて消耗することが連続技できました。

いちばん頻度高いのは、会社のマウンティング女史ですが、まー、自分のことしか話さねーし、自慢ばっかりだし、しかも嘘も多いしで、「だまらっしゃい」と言いたいのを、ごくごく飲みすぎて胃もたれしそうなほどです。
その日で会社を去られる方に最後の挨拶してる真っ最中にやってきて、「私、昨日も今日も、こんなに大変なの!!」って延々30分・・・止められるものなら止めるのに躊躇ないし、普通はやりますが、彼女はそういうのをいっさい受け付けない鉄の扉のような人でありまして。
さらに、自慢話に大風呂敷広げてるわりに、仕事がざる状態で、取締役と営業本部長が激怒な状況、彼女がこぼした仕事が厄災となって我々の頭上に降り注ぐ事態に。

ゲームでもちょっとありました。
以前いっしょにやっていたグループで、仲たがいが発生。
シックスシージだけやりたい人と、いろいろなゲームやりたい人との間で齟齬が生じたらしく、それが私や他の人にまで飛び火した感じ。
私を含め数人、かなり粗雑に扱われてメンバーはずされ、挙句に嘘までつかれていたりして、まったく良い印象ないうえに、ほとんど関わりもなくなっていたところにそんなことに飛び火されても、迷惑以外のなにものでもないわけで。
さらにその中のひとりが、利ざとく、自分にメリットある方におべっかつかってすりよっていってるのもわかって、気分悪いこと、このうえなし。
三十路も超えた男がそういうことやってて、ガチでショットガンぶっぱなしてもいいレベルと思われ。
「あいつは悪い奴じゃない。XXがやれって言ったから」と、その人を擁護しようとした人に、「30歳超えた男が、他人に不快な想いさせて、失礼なことしたのをそれを理由に言い訳するとか、ありえないですよね」って言ったら、「はい」と返ってきましたが。
結局、飛び火した人たちは全員、今、私がいっしょにやってる人たちとプレイする形になってますが、齟齬があった方の人たちがどーなったのかは知らん。

別で、たまさか方向性の違うオタク女子たちと話す機会あり。
とうらぶに萌えな彼女たち、アニメにステージにと、炎上しまくって楽しい忙しい日々を送っているのは、大変よいことと思います。
思いますが、私はそっちのゲームはいっさいがっさいやらないし、興味もない。
そういうのは彼女たちもわかってはいる。。。
しかし、その場でずーーーーーーーーーーっと「いかにとうらぶが素晴らしいか」を語られまくり、「絶対に好きになるから」的な話をされ、だんだん苦しくなってきたところで、「私、今、ユーリに萌えてる」と言ったところ。。。。。。。。。。。。。。。くそみそにけなされるという事態に。
私は君たちの萌えについて、いっさい否定も批判もしておらんのに、君らは私の萌えを否定批判誹謗するのか!!!
・・・・・と一瞬、激怒しそうになりました。
ちなみに私、自分の萌えについては語っておらず、「今、萌えてるのはユーリ」って言っただけ。
しかも腐った視線で見ていないのに、腐った意味合いで否定されて、踏んだり蹴ったり。
今度同じようなことがあったら、爆発しそうであるのことよ。

そして極めつけ。

某映画を見る前、カフェで時間つぶしていたら、いきなり「矢野さんじゃないですか?」って声かけられてびっくり。
前の会社で同僚だった人。。。そして、生涯二度と会いたくないし、会わなくてもいいって存在の人でありました。
なんでかっていうと、社内でも有名なくらい、仕事できない、やらない人で、なのにおいしいところと目立つ事は大好きで、良い思い出砂粒ほどにもない人なのでありました。
いやー、激務で死にそうに忙しかった別部署の私に、自分の仕事丸投げして、「ちょっと実家に帰りまーす」っていきなり長期休暇取り、挙句に戻ってきたら、「忙しい矢野さんの代わりに、私が彼女の仕事を引き受けてあげました!」って英文で社内にメール書き、激怒した私、「いい加減にしろ、自分の仕事は自分でやれ」と公衆の面前でぶち切れ、泣かしたことがあります。
ちなみにうちの部署のおじちゃま全員、「矢野さんが気の毒すぎて、僕らは言葉もありません」とマジで言ったほどの事態でありました。
なんたってもう、「NYの大学でました」って言ってて、本当はカナダに語学留学で、自称外国人付秘書だけど、そもそも席にいないし仕事してないから、上司のスケジュールすら知らない役立たずでありまして →なんでそんな人が会社にいるの?って疑問は、当時社員全員思っていたから、私に聞かないでください(笑)

それがいきなり目の前に現れたんだから!!
しかも、「私、副業で起業して、女性雑誌にもとりあげられてるんですー」って話されまして。

そんなの、どーでもいいし、別に知りたくもねーよ!!

なのにいきなり、「今度、うちでポットラック(持ち寄り)パーティやりませんか?」とか言ってきて、そこまではなんとか大人の対応していた私、あまりのことに完全凍結しそうになりました。
なんで友達でもなんでもない人に、自宅に招待されなきゃいけないの?

とりあえず全力で逃げたが、その後メールきてました。
もちろん無視したけど、何の罰ゲームかと、未だにブルっております。
ちなみに、起業したとかいうサイト見ましたが、頭抱えるレベルでした。
すげーな、あれを”女性CEO”って記事にする某女性誌。


そういうのが連続技できて、心も身体も脳みそも疲れ果てて、最後にはもう会社のデスクで涙目になって「帰りたい・・・」とつぶやくまでに。

友人から「ユーリみろ!!ユーリを見るんだ!!!」とメールがはいり、「それしかない」と、帰ってユーリを見て、そしてシージをやりました。
「今日の私は荒らぶります」とフレンドさんに先にお断りをいれて、ほんとうに新らぶった。
そしたらフレンドさんたちが、「面白すぎるから、いつもそれでもいいよ」と・・・・いやです。

ユーリとシージによって癒され、救われた私の魂は、その後静かに眠りへといざなわれたのでありました。


16:30  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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