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アニメとGAMEとマンガな日々

ねたばれの範疇  

先日、ゲームフレに激怒され、途中でゲーム離脱されてしまうという事態が起きました。

私とAさん、FF7リメイクのやりこみについて話していたところ、Bさんが「ネタバレするな」と、かなりムカついた様子で言いまして。
私とAさん、いわゆる”ネタバレ”はしていませんでした。
ティファとエアリス、どっちルートにした? とか、神羅シミュレーターのクリアが檄むずとか、そういう話をしていて、ゲーム本筋の攻略や物語についてはまったく話しておらず。
なのでふたりで、「ネタバレはしていませんよ」と言っていたところ、Bさんは結局激怒して、ゲーム途中で何も言わずに離脱していってしまいました。
私とAさん、びっくり。

FF7の話はいっさいしてくれるな、というのならわかりますが、それも、「今やってる所だから、出来れば話しは聞きたくないので」というのならまだしも、「俺の前でその話すんなよ」ってのはちょっとどうかなって思う次第で、そもそも本当にネタバレは本当にいっさいがっさいしていないので、そこまで激怒される理由がわからない。
それにFF7、リメイクだから、物語も展開も攻略も、ネタバレもへったくれもないと思われ。

ネタバレについては、私はそれこそ、結末や重要な展開部分をいきなり暴露ってのはやめてほしいと思っていますが、他の事については別に気にしない方です。
例えばバイオハザードでも、物語全部話されたらそりゃ嫌だけど、ラスボス攻略大変だったとか、パズルで詰みそうになったとか、そういうレベルをネタバレとは思っていません。
他の人が、やったゲームについて話すのを「自分がやってるんだから、いっさい話すな」というのは、そりゃちょっと自分勝手とも思ってます。
このブログでも、映画などの感想を書く時は、ネタバレと書いていない場合は、これから見る人の楽しさやワクワクをなくしてしまわないように書いています。
ネタバレっていうのはそういう事だと思っていたけれど、関連の話は全部ネタバレと考える人もいるんだと知りました。
でもさ、そりゃ無理ってもんじゃね?

昔、アニメの映画見に行った時、後ろの席の女の子がOP見ながらでかい声で、「この人死ぬから」ってメインキャラの事、暴露した事がありまして、それについてはさすがに怒りましたが、ネタバレというのはそういうものではないのであろうか。
この映画、面白かったとか感動したとか、舞台はアメリカのXXってリゾート地で、、、みたいな話までネタバレって範疇で考える人もいるのだとしたら、耳をふさぎ目を閉じるしかないのではないかと思われ。

激怒しちゃった人は、その後も怒りおさまらない様子でして、関係に完全ヒビがはいってしまった模様。
実際、うっかりネタバレしちゃってたら、「ごめんなさい」って言うけれど、本当にネタバレしていないし、相手の機嫌のために謝罪するのは嫌なので、そのままにしています。
たぶんあの怒りには、ネタバレするな!以外に、俺のいうとおりにしなかった!って怒りも含まれていると思うし。

ネタバレ=それに関するすべての話は排除 

という人もけっこういるのだと知りました。
以後は気を付けたいと思います。


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Posted on 2021/03/30 Tue. 10:45 [edit]

category: 近況

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プロフェッショナル 庵野監督   

見逃し配信で見ました。

あの製作方法に、よくみんなついていってるよなぁと、最初に感心しました。
庵野監督がイメージするものを他人に伝え、他人の頭とイメージと感性によって形にするってやり方。
集まっている人達は、アニメ界では名だたる皆様ばかり。
なのに結局、彼らが提案したものはたたき台で、それを土台にして、庵野監督が再構築するというやり方。
自分の頭にあるものをそのまま作っても、面白くないし、規範のものと変わらないと言っていた庵野監督のそのやり方、新しいものを作るための方式かとは思いますが、たたき台になる方はきっついわー(苦笑)
それでもみんな、そこで仕事をしている事について、「なんでかわからないけれど、自由にやらせてもらえるからかな」と言っておられたのが印象的でした。

個人的には、庵野監督が「この物語を終わらせる」という事を終始一貫して言っておられたのが印象的でした。
正直、彼があのテレビ版のエンディングでOKだと思ってた事には相当にびっくりしましたが、その後、本気で自殺を考えていたという話にもびっくりしました。
どうやって自分を殺すかって、見知らぬ大勢の人々が言い合ってる(しかも2ちゃんはけっこうガチでダークフォースのたまり場になりがち)なんて見たら、そりゃもうメンタルくるとは思いますが。
私も、テレビ版とその後の映画は、さっぱりわかんなかったし、わっけわかんねーよ!!ってムカついたくちですが、憎悪の炎なんて燃やす事はなかったです。
ただ、友人の中には、二度と庵野の作品は見ないと断言した人は数人いました。
気持ちはわからなくもない。

一番印象的だったのは、庵野監督が、物語を終わらせるという事を明確に意識しておられたところ。
あくまでも個人的な意見ですが、私はやたらと長い最近のマンガや小説がものすごく嫌いで、物語は、終わるべきところできっちり終わらせる事が大事と思っています。
物語としてきちんと終わる事が出来ないものは、作品として成立しないとも思っていて、結末、エンディングがあってこその”物語”。
エヴァは一度終わってはいるけれど、制作が間に合わなくなって、ああいう形になったというのは周知の事実。
個人的に、あのエンディングはさっぱりわかんなかったし、まったく好きではないけれど、結末は一応ついていると思っていました。
ただ、本当にあるべき終わらせ方ではなかったという印象。
本当のところはわからないけれど、二十年以上経って描かれたエンディングは、もしかしたら当初、庵野監督が考えていたものとは違っているかもしれませんが、庵野監督がエヴァに費やしたのと同じ年月、ファンも費やしたわけで、それぞれ、同じだけ、アニメのエヴァを見た”その後数十年”ってのを過ごしている。
作る側も見る側も、変わってしまった後のエンディングとなったわけです。
でも、だからこそ、あのエンディングになったんだろうなと思いました。

アニメとかマンガとかイラストとか小説とか、俺すげー!俺をみろー!な人々があふれかえっている世界ですが、庵野監督は出来上がったものに執着なく、自分の作品すげー!とか思っておらず。
天才的クリエイターは、俺すげー!俺を見ろー!なんてやらないよねって思いました。

正直、あの現場、よくみなさんやっておられるなぁと思いますが、創作ってのは、形は違えど、いずこもああいうものなのかもしれないと思いました。
規範にある面白いもの、良いものを例にして、こんなの作ろうなんてやってるようじゃだめって事で。
常に革新的なもの、今までにない形を作る人達は、がりがりざりざり削り合っているように思います。

あんなふうに身を削ってエヴァやってたんだぁ・・・と、見ていて思いました。
上手にコミュニケーション取るタイプの方ではないとお見受けしましたが、他人に対して厳しいタイプの方でもないように感じた次第。

オタクな人の間では知られていますが、エヴァに関しては、版権や金銭、資料や契約などで、ガイナックスと社長その他がいろいろやらかしており、放映後のトラブルがかなり大きく、今もそれは継続されていたりします。
そういう中で、庵野監督は金銭トラブルや版権トラブルに巻き込まれて、勝手に売られた資料を買い戻すなどなど、制作とは関係ないところで、エヴァのために、エヴァを守るためにがんばっておられた事も忘れてはなりません。
そういう事をいちいち並べないのも、庵野監督だなぁと思った次第。

エヴァという枷がはずれた庵野監督が、次に何を作るのか、楽しみになりました。
とりあえず、ゆっくりお休みしてほしいなぁというのが、個人的な意見。

Posted on 2021/03/25 Thu. 09:30 [edit]

category: 近況

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坂本真綾25周年記念ライブ  



大嵐の中、行ってきました。
節目、節目のライブには参加できていて、いつもチケットを取ってくれる友人に感謝です。

今回は、座席は半分、ひとつ置きの着席。
ステージはセンターでした。
プロジェクションマッピングなのかな? 映像が美しく、上部にカメラの映像が出るので、真綾の表情もよく見る事ができました。
25年活動ともなれば、そりゃもう曲がいっぱいあるので、セットリストどうなるかってところですが、個人的には聞きたい曲、ほぼはいっておりました。
うれしかった。

真綾のデビュー エスカフローネは私の人生を大きく変えたアニメで、その後、私は真綾と共に歳をとってきました。
自分の人生の節目、節目に、真綾の曲があり、真綾のライブがあり、真綾が出演するアニメがありました。
熱狂的なファンではないけれど、でもずっと好きで、ずっと大事な人です。

ライブにいくといつも感じるんですが、年齢層高いと思います。
出会った頃は学生だった友人も、今は二児の父。
私たちは、真綾といっしょに歳をとってきたんだなぁと思いました。

埼玉アリーナの時、私、風邪ひいて、8度近く熱を出しながら、ふらんふらんで参戦してました。
滅茶苦茶いい席だったし、もう気合で行った。
友人が、今回じゃなくてよかったよ、はいれなかったよ、と笑っていました。
今回は私は超元気だったぞ(笑)

Posted on 2021/03/22 Mon. 16:11 [edit]

category: 近況

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ひきこもり生活  



ひとりでご飯、ひとりで映画、ひとりで旅行をあざ笑う人がけっこういるのは知っていましたが、よもや「そんな事する人間はいない」とか思ってる人が大量にいるとは、思ってもいませんでした。
そういう人って、ひとり暮らししたら死ぬのか?

旅館とかホテルとか、この際、ひとり旅用のプランをもっと増やしてくれるといいなと思うんですが、まったく増える気配はない。
今までは、あっても割高、しかも平日オンリーとかで、つかえねー!でした。
ホテルは部屋代になるので、ひとりだろうがふたりだろうが同じなんですけども、旅館はひとり客嫌がってるんでしょうか。
まぁ、手間はかかるのに見入りは少ないからでしょうが。
ひとり旅プランを充実させると、利用する人、かなりいると思います。

私は海外もひとりで行きますが、「ひとりで行って何するの?」とか言われた事があります。
もう、このテの人達とは生きてる次元を変えたい。
関わりたくない。

オタクはもともと時間が足りない人々なので、ひきこもり推奨になってもやりたい事たくさんあるし、ひとり時間も充実しますが、世の中には、暇を持て余して死にそうになって、大勢で集まって大騒ぎしないと生きていけない人々もいるというのを知り、そりゃもうそういう人達は今、大変だろうと思います。
でも彼ら、今まで我々の事、いろいろやってきたから、同情はしませんし、関わりたくもありません。
ちなみに、知り合いに、クリスマスに100人規模のマスクなし大騒ぎ大パーティに参加した人がいます。
コロナになっても病院に行かないでほしい。

先日とある所で、この状況下で不眠になってしまったという方がいらっしゃったんですが、その理由が、「深夜になると、馬鹿な同僚に対する恨みつらみが次々浮かんできて、眠れない」と言っていてびっくり。
他の方が、カウンセリングにいったほうがいいと勧めていましたが、かなりやばい状態であろうと推測されます。

時々、ZOOMで友達とおしゃべりしていますが、うっかり3時間とかしゃべってしまいます。
メンタルやばい時は、編み物してます。
人生初、セーターを編んでおります。

Posted on 2021/01/17 Sun. 12:37 [edit]

category: 近況

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あけまして、おめでとうございます  

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしく。

大晦日は嵐のライブで終わりました。
311の日、地震発生直前にファンクラブに入会して、10年。
ライブは3回、行く事ができました。
思うところはやまほどありますが、メンバーは久しぶりに、仕事のないお正月を迎えているのだろうなぁと思っております。
それぞれの活動になっても、ずっと応援していきたいと思います。



とりあえずこれから、「新感染半島」見に行ってきます。

Posted on 2021/01/01 Fri. 08:58 [edit]

category: 近況

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怒涛の一年  

今年はコミケがない一年でした。
本当なら、今日からコミケだったはず。
怒涛の一年で、個人的には、ぎりぎりな一年、心折れる事が多かった一年でした。
無事終わるけど、来年はすさまじく、天空舞うような上昇気流にのった素晴らしい一年になりますように。

いつもなら、コミケ最終日の大晦日、今年は嵐、最後のライブとなります。
ライブは配信。
本当の、最後の最後。
来年から、嵐の番組はきれいさっぱりなくなります。
何を心のよすがにすればいいのか、今はわかりません。

PS4も無事戻ってきたので、年始は映画見たり、ゲームしたりしてすごすつもりです。

もそもそと継続しているこのブログ、いつも読んでくださってありがとうございます。
来年も無事、続けられますように。
みなさまも、良いお年を。

私の年明け、最初の映画は、「新感染 半島」の予定です。

Posted on 2020/12/29 Tue. 19:51 [edit]

category: 近況

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コロナ禍どう過ごすか  

よもや、こんなに長くコロナのために閉塞的な生活を送る事になるとは思わなかった・・・・・という声を、あっちこっちで聞きます。
女性向け雑誌の特集は、ひとり時間をどう過ごすかって特集ばっかりになった(笑)

ウェイ系の人達には、家でずっとひとりで過ごす=死 みたいな感じだろうと思いますが、私のように、おうち大好き!という人もたくさんいます。
私の友人らは概ね同じタイプで、みんなそれぞれ、ゆったりしたおうちタイムを過ごしていました。
仲良しのよっしーさんは、ここぞとばかりに編み物と刺繍をはじめて、なんかすごいもん作ってたし、忙しすぎて死にそうだった人は、ゆっくりご飯食べられるようになったと言っていました。
私も、普段は1日2時間くらいのゲーム時間しかないところ、立て続けに出た新作、ラスアス2とツシマ、クリアできたし。

外でのご飯も、たまにですが、少人数で食べてます。
ほとんどが、馴染みのお店。
この時期、大変なので、少しでも協力できればと思っています。
我々、酒のみなウェイ系ではないので、大声だしてどんちゃん騒ぎはしませんから。
映画は、映画館が再開してからマメにいってます。
上映中もマスク着用、まぁ、映画館はしゃべる人いないから。
美術館もけっこう行ってますが、どこも予約制だし、こちらもしゃべる人はほとんどいないので。

最近、新しい読書会に参加するようになり、そちらのオフ会も参加しています。
すべてオンライン。
見知らぬ方々ばかりですが、概ね話題は本についてなので、とても楽しいです。
私の大嫌い&苦手な、自分語り延々。。。みたいな人がいないのも、楽しめる大事な要素。
私はわがままなので(友達にいわせると繊細らしい)、だめな人だと徹底的にだめで、具合が悪くなっちゃう。
なので、自分はしゃべらなくても、雰囲気が良い場がとても大事です。

私も、セーターを編み始めました。
やりたいなぁって思っていたけれど、そんな大作、できっこねぇ!みたいに思っていたら、編み物の先生から「靴下編めるんだから、セ-ターくらいできる」と言われ、同じことを他からも言われ。
たまたま通りかかった専門店で、かなり良質の毛糸が格安で売られているのを発見、うっかり買ってしまい、それで覚悟を決めて編み始めました。

今年は冬コミもなしになってしまいましたが、大晦日、嵐のライブ配信があります。
それが、本当の最後。
毎年25日にいっていたクリスマスライブは、会場だったライブハウスがコロナで廃業してしまったので、もうありません。
なんか、いろんなものが終わりを告げる2020年だ。


Posted on 2020/12/10 Thu. 09:49 [edit]

category: 近況

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コミティアに行ってきたよ  

23日開催のコミティアに、一般参加で行ってきました。

回を重ねるごとに拡大していた規模は、かなり縮小され、申し込みをしたものの欠席したサークルさんも多数みかけましたが、この状況を考えると、盛況だったと思います。
対策はしっかりされていて、カタログ事前購入で、それについているカードに氏名と連絡先を記入、当日それを提出して熱を計り、入場リストバンドをもらって待機列に並ぶという形でした。
サークルさんは各自、消毒液やお金のやりとりをするためのトレイを用意、見本誌にもカバーをかけ、売るものは別から出すという対応をされていました。
会場内は全員マスク着用、徹底されていました。

11か月ぶりの同人誌即売会、国際展示場見た瞬間、ムネアツになり、西館はいった瞬間、滅茶苦茶うれしかったです。
会場めぐりながら、ああ、これだー、この雰囲気だー・・・ってなっていました。

お目当てのサークルがあったわけではなく、しかも、コミティア常連だった好きなサークルさんもほぼ欠席だったので、本はあまり買いませんでした。
いっしょにいった友人は、今後、自分が参加するのあたり、どういう対応したらよいか、いろいろ参考になったと言っていました。

コミケは5月開催が決まりましたが、コミティアとは比べものにならないくらいの人でになります。
話によると、カタログ以外に入場料を取り、それでリストバンドが渡されるとか。
お金の事はともかく、リストバンドをカタログに同梱しないとなると、どういう形で配布になるかで、相当違ってきます。
コミティアは当日リストバンド交換でしたが、コミケでそれやられたら、とんでもない事になるのは必須。
あと、三日目の男幕日あたりの人では、密どころの騒ぎではないので、果たしてそれをどうするか。
コロナがまだ続いているようであれば、地方からの遠征を控える方も大勢いるとは思いますが、それでも、とんでもない人数は集まる事になるでしょう。

サークル内も、売り子はひとり限定、イス一個のみという事になっていました。
壁サークルも売り子さんひとりで、かなり大変そうでしたが、コミケの時はどうするんだろうか。
あれだと、休める場所もないし、トイレ休憩取るのが大変だろうなと思いました。

先日、用があって銀座にいったら、たまたまユニクロの+Jの発売日で、知らずにはいったユニクロで、とんでもない状況を見ました。
すさまじい混雑、密密密でみっちりなバーゲン会場、みっちりぎっちりな長蛇の列・・・みなさん、きちんとマスクしておられましたが、あれに比べたらコミティア、人との距離もあるし、穏やかでしたよ。

マスクするのが当たり前になった世の中ですが、物理的に笑顔が見れない世界になりました。
みんなで笑顔をじかで見れる日が、早く戻ってきますように。

Posted on 2020/11/24 Tue. 20:23 [edit]

category: 近況

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殺伐世界  

アメリカ大統領選が混迷を極めております。

バイデン勝利!って報道されたけど、実際にはまだ、開票は終わってないし、あれだけ出ている不正疑惑放置で勝利宣言って、大丈夫なのか?と思います。
本当にあっちこっちの市井の人々、さらには公式(選挙医院の人や上院下院議員ら)からも、不正があったという証拠や公式発表が出ており、それが真実だとしたら、アメリカ、ガチやべぇ。
あんなあからさまな不正、軍事政権独裁国家のアフリカとかならわかるけど、世界の正義警察、民主主義の国代表みたいに言われてる、そして国民もそのつもりなアメリカで行われるって。。。

日本の報道も終始一貫バイデン推し、以前から大量にでていたバイデンの黒い話(スキャンダルではなく犯罪疑惑)にはいっさい触れず、さらにバイデンはこんなに素晴らしい!な話ばかり。
逆に、トランプについては、disりまくり。
あからさますぎて、吐き気がするほどです。
日本の報道やジャーナリズムは完全に死んだんだなと、実感しました。
そこまで極端って事は、まぁ、当然なんかあるんだろう。

先日、久しぶりに開催されたデザフェス、無事終了したようでなにより。
どこのライブもイベントも、出来る限りの対策をしながらの開催で、少しずつ復活しているのは何よりですが、ふと見たら、「私は行かない!こんな状況下で開催なんて、参加する人たちも運営も信じられない!」と延々罵倒している人が何人かおられました。
私は行かない、でいいんじゃないの?だし、絶対に許さない!とまで言ってる人は、いったい誰がお前の承諾を得る必要があるんだ?と思って見ておりました。
なので、カマたくさんのこれを貼っておく。



なんか最近、ぎすぎすして大声で他人を罵倒する人が増えてきているような気がするので、そっとその場を離れるようにしております。
あとは、見ない。

拍手コメントのお返事:

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Posted on 2020/11/09 Mon. 08:29 [edit]

category: 近況

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嵐フェス2020 に参戦したよ  

昨日11月3日は、嵐結成記念日、そして、ライブ配信の日でした。
代々木新国立競技場で行われる予定だったライブ、コロナ禍で配信と決定。
がっかりするのと同時に、恐らく嵐最後のライブになるであろう今回、配信になった事で、見たい人が全員見れるライブとなったわけで、それはむしろよかったのかもしれないとも思ったり。

私は、足に麻痺があるため、寒い時期での外でのライブやスポーツ観戦は身体的にちょっと無理で、過去の嵐フェスも参加はしていませんでした。
麻痺しているところは体温調節がきかないので、外気や、冷たいイスから冷えが体内にはいって、内臓が冷えて気持ち悪くなってしまうんです。
なので、配信で見れるのは、本当にありがたかったでした。
恐らく、同じように、何らかの事情で現地に行くことが無理な人達はたくさんいると思うし、そういう人達には今回の配信ライブ、本当にありがたかったと思います。

ファンクラブの会員は、なんと、12時昼から生配信があって、伝説の相葉すごろく、大野さんのカレー作り、メンバーによる曲のライナーノーツがありました。
それから、ファンクラブ限定ライブ、そして本番ライブ、その後、ファンクラブ専用の限定生配信、そして最後、いきなりアンコールがはいって終了。
盛りだくさんなプログラム、嵐といっしょにすごす1日となりました。

観客がいない場所でのライブを盛り上げるって、ものすごく難しいし、大変な事だと思いますが、嵐のメンバーは、いつものライブの雰囲気をしっかり作ってくれました。
カラオケルームや誰かの家に数名で集まって視聴した人もいたようですし、もちろん家で見た人も大勢いますが、この日のために、大きなテレビやプロジェクターを購入した人もけっこういたようです。
私はPC画面で見ましたが、音のいいスピーカーをつないで、極上音にして視聴しました。
会場だと、みんなの歓声がすごいですが、配信だともちろん、そんなものはない。
寂しい感じではありますが、その分、彼らの歌はしっかり聞くことができましたし、いつもだと出来ないセットリストをしっかり書きました。
ライブ最前列センター席って言っていた人も大勢いたけど、全員がそういう状態なので、顔も踊りもしっかり見る事ができたのもよかったです。

嵐の事はものすごく好きだけど、いわゆる熱狂的なファンではないと思ってます。
グッズ全買いするとかもないし、おっかけまわして、嵐の話しかしないとか、そういうのもない。
大好きな相葉さんの番組全部見てます!ってのもないです。
でも、昼からの配信のために、ライブに着ていくような服を着て、PCの前にしっかりスタンバイしました。
そして、ライブ終了まで、ご飯とトイレ以外、そこから動きませんでした。
第一部で、ああ、もうすぐこうやって、彼ら全員でいっしょにいるところは見れなくなるんだ・・・とか考えたら、涙が出てきて、だーだー泣きました。
嵐や視聴中のファンの人達といっしょに、終わった後乾杯して、飲んだくれました。

ここしばらく、いろいろな状況があまりよくなくて、何も手につかなくなっていて、夜も眠れなくなってました。
鬱にはいっている自覚があって(過去、凄まじいのを体験しているので、自分で気が付いた)、でも、打開策も対応策も現時点ではなし。
ぎりぎり、ゲームがやれれば、最悪の事態になる事は免れるだろうって感じでしたが、フレンドがいなかったら、ゲームもたぶんやれなかった状態でした。
それが、嵐のライブの後、しばらく余韻にひたって、Twitterでタグを追いった後、ベッドにはいったら、あっという間に眠り、熟睡しました。
久しぶりです、こんなの。
さらに、嵐の夢を見て(なんでか知らんが、推しの相葉さんではなく、圧倒的に松潤登場率が高かった)、目が覚めた。
おかしくなりまくっていた自律神経が、嵐とほぼ1日過ごしたら、かなり治った感じです。
すごいなぁ。

夫や家族や恋人の存在って、大事かもしれないけど、絶対値で自分を幸せにしてくれるとは限りません。
そういう人達の存在によって、悩みや苦しみ、つらい事がもたらされる事も多くあります。
でも、推しって、ただそこにいるだけで、私たちを幸せにしてくれる。
すごい。

私は別に、彼らに直接会いたいとも思っていないし、彼らのプライベートを知りたいとも思っていません。
一度、相葉さんに会わせてあげようか?って言われた事がありますが、お断りしました。
相葉さんは私にとって、二次元の人でよくて、ライブの時だけ三次元になってくれればいいです。
それに、直接会ったところで、「こんにちは、ファンです」以外の会話、できないしな。

メンバーみんなが、とっても楽しかったって言ってて、大野さんを含めて、また機会があればやりたいって言っていたのが、とてもうれしかったです。
あと2か月で、嵐としての活動は休止となります。
これからもずっと、5人を応援していこう、そしてまたいつか、あるかもしれない次のライブ、ファンのみんなといっしょに見れるといいな、と思いました。

Posted on 2020/11/04 Wed. 08:50 [edit]

category: 近況

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読書会ジプシー  

アメリカの書店や図書館で行われる読書会みたいなのに参加したくて、あっちこっち探して幾星霜。
いろんな読書会に参加したけれど、正直申しまして、思っていた以上に難しい状況でありました。

私が参加したかったのは、指定の本をみんなで読んできて、その感想を言い合うというもの。
まず、これをやっている所が圧倒的に少ない。
ビジネス書でやっている所はけっこうあるんですが、ビジネス書ってのは実用書だから、感想を述べあうのとはちょっと違う。
たまさか、指定の本で感想述べあうところがあっても、好みの本をやっているとは限らず。
やたらと小難しい本を課題書にしてる所も多く、その本に興味なければ終わりだし。

お勧め本を紹介するという読書会にも何度か参加した事があるんですが、紹介ってつまり、プレゼンなんですよね。
忘れていたけれど、日本人、そういうの無茶苦茶だめ、苦手な人、多いじゃないですか。
別にすごい事しなくてもいい、ただ、この本面白いですよって話すら出来ない人、こんなに多いのか!って驚く方が多くて。
すごいんですよ! みたいな、大仰な単語でしか語れないのは、聞いていても面白くない。
何がすごいと思ったのか、そこを語ってくれ!!>たいてい語らない

定期的に開催している読書会の中には、常連さんがいます。
いるのはいいんだが、なんでどこもみな、なんかえらそうなんだ? という疑問が。
初参加の方や慣れていない人に親切な人もとても多いんですけれども、なんでお前、そんなにえらそうなの?みたいな人も多い。
そういう常連とかファシリテーターになったら、実際えらくなったつもり、命令して仕切れるつもりになってる人もいるから、始末が悪い。
実際、嫌な経験した事、少なからずありました。
もちろん逆に、すっごい上手に流れを作って、楽しく話せるように采配してくださる方も多いですが。

んで、その感想を言い合う、本について語り合うってのも、ものすごくスキルが必要というのを実感しました。
無茶苦茶よくいるのが、自分が話すターンがきたら、あるいは話題をふってもらったら、他の人に発言権渡したら死ぬ!くらい、延々話し出す人。
ほぼ100%、話はまったく面白くなく、私はね、私はねって自分語りになる。
すみません、私、この種の人、ロケランぶちかましたくなるくらい、ジェイソン召喚したくなるくらい、嫌いです。
普段、彼/彼女の話を聞いてくれる人がいないんだろうなぁ、話す機会がないんだろうなぁとは思いますが、つまんねぇ話しかしないから、耳を貸す人がいないとも言えなくもない。
そんなにつまんねぇ自分の話ばかりしたいのなら、浜べにいって、かもめに向かって語ってこいや。

次に、これまた痛感したのが、意見交換って、ある程度、基盤が固まった者同士じゃないとできないって事も知りました。
これは、読書会に限った事じゃないんですが、意見が違うのは当然だし、むしろ、そういう方が面白いんですが、自分の考えと他人の考えが違うという前提がないと、反論と対抗だけで終わってしまうし、それぞれの意見を発展させていく事ができないと、自分の言いたい事だけ言って終わってしまう。
さらに、それなりの見識がなければ、理解力は及ばず、そうなれば当然、意見の相違じゃなくて、生きている世界が違うから言葉が通じてませんって状況になってしまいます。

作家の甘糟りり子さんが主宰の読書会が好きでしたが、ここしばらく開催されておらず。
この会は、課題書があって語り合う時間と、発表する時間、さらに、課題書に関わった編集の方や作者本人が来て、当時の話をしてくださるという形で開催されていました。
他の会と違うのは、年齢層が高め(30代以上が多い)、本に関わる仕事をしている人の参加が多いのと、恐らく仕事で、自分の意見を述べる事に慣れた人が多いという点。
なので、短い時間でいろんな意見を聞く事ができるし、かなりつっこんだ議論に発展したりしました。

しばらく読書会には参加していなかったんですが、近く、少人数で評判の良い読書会に参加することにしてみました。
こんな時期なので、オンラインでの参加です。
どういうふうになるのか、楽しみです。

Posted on 2020/10/26 Mon. 08:27 [edit]

category: 近況

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ファン歴の長いワタクシ様たちの本当  

先日、嵐ファン歴の長い人と話す機会がありました。
最初は全然関係ない話していて、彼女が嵐ファンとは知らず。
途中から、お互いに嵐ファンってのがわかりまして。

今年いっぱいで活動休止になるから、そのあたりの話になるのは当然なんだが、またしても、「ファン歴の長いワタクシ様」なフリが始まり、マウンティングと思しき言葉が並びだしまして。
毎年必ずライブにはいっているとか、ファン歴長いからわかる事なんだけどねぇとか、XX君はやっぱりこういう人だから・・・みたいな事、延々、延々。
さらに、「私、嵐貯金やってるのよ。ライブで遠征したり、グッズ関係買うためには、お金必要だし」って話になり、十万とか二十万とかって話されまして。

そこで、「は???」になった私。

そうか! オタクじゃない、いわゆる一般人って、そのレベルで、自分はすごい!!すっごい事やってる! になるんだ!って気が付きました。
遠征なんて、我々には普通で当たり前。
推しのために金を落とす、回すなんて当然。
額も、それこそ、ボーナス全額溶かすとか、下手すると、総額数百万なんてのもわりとよく聞くし、金額自慢する人なんておりません → たぶん正直に言ったらやべぇ!ってレベルだから、むしろ言えないのだと思う

驚いたのは、彼女が、スマホもPCもほとんど使ってないってところ。
仕事で使う機会がないのは知っていたけれど、よもや、スマホもほとんど使い方がわからないって言われてびっくり。
どうやって情報探していたんだろうか。
テレビだけなのか?
オタク界隈、推しのためなら、自ら進んで技術も知識もゲットしていく人が多いので、そういうのも新鮮にびっくり。

さらに、私のジャニ歴はTOKIOから始まったって話になったんですが、いきなり元メンバーな人の話を延々され。
あんな事があってショックだった、悲しいっていう話ならわかるんですが、彼はこういう人だから、あれはこういう事だから、みたいに、いかにも知ってます!みたいな話をしだしたので、さすがにちょっとムカっときまして。
そっちの仕事している友人から、さんざんその話も聞いていたので、普段はそういう「私知ってるんだけどさー」みたいな事はまったくしないんですが、今回は我慢できず、「それ、違うよ、実際はこうでした」って話をしてしまいました。
彼女が好きだった人についても、いかにも知ってますな話されて、全部暴露したろうかい!って思ったけど、こちらはやめました。
聞いたら、立ち直れないくらい、ダメージ受けると思ったんで。

ファン歴長いからって、なんで、なんでもかんでも知ってるつもりになれるのか、さっぱりわからん。
私、相葉さんのファンになって数年たってるけど、相葉さんはかわいい。。。。以外はわかりません。
大野さん推しの友人らは、大野さんがいかにかわいいかは延々話すけど、それ以外は聞いたことがない。
ちなみに、会社にいた松潤推しの経理部長の女性は、「仕事でつらい時は、スマホにいれた松潤の顔を見て気合をいれる」って話してました。
Bzの稲葉さんファンの友人は、「稲葉さんのどこがすてきか、100以上言える」と言ってました。

予定されていた嵐の代々木のライブ、配信になったんですが、それについて彼女、「最後はやっぱり、本人見たかった」と言ってました。
私は、チケットは取れない人の方が圧倒的に多いけど、配信になれば、見たい人は全員見れるから、それはそれでよかったなって思ってるんですが、彼女は「チケット取れる自信ある」んだそうで。

オタク界隈の人々、とうらぶ愛が高じて刀買った人とか、本やフィギュアの収納のために家買った人とか、札束抱えてコミケ来てる人とか、聖地巡礼で海外行っちゃう人とか、いろいろいらっしゃるので、驚くラインが普通より高いような気がします。

あと、愛は溢れんばかりに語っていいけど、知ったかぶりすると恥ずかしいと思う。
私がどれだけ推しを愛しているかって話、跡部王国民やタイバニファン知ってるから、ちょっとやそっとじゃもう驚きませんよ。

Posted on 2020/09/28 Mon. 10:17 [edit]

category: 近況

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オタクピーポーに全力推薦~MANGA都市TOKYO展  

これ、行ってきました。



場所は、六本木ミッドタウン近くの、新国立美術館。
タイトルだけだと、どういうコンセプトかわかりにくいんですが、マンガ、特撮、ゲーム、アニメで描かれた東京をテーマに、時代と照らし合わせながら、東京を見直すという展示。

いやもうこれが、全世界オタクに見ろ!と大推薦レベルのすごい美術展でした。
企画した人もすごいし、キュレーターの熱量の高さもすごい。
よくもまぁ、ここまでそろえたよなってのと、よくもまぁ、こんな所まで網羅したよなってので、私、じっくり見てたら1時間半くらい経ってました。

まず入ると、大きな東京のジオラマがあります。
正面に大きなスクリーンがあり、そこに映し出されるのは、いろんな作品で描かれた東京の映像。
映像に映し出された場所が、ジオラマ上で光るという素晴らしい演出。
ゴジラ、エヴァンゲリオン、3月のライオン、言の葉の庭、シュタインズゲート、アキラ、ガンダム、パトレーバー、グランツーリスモなどがありました>もっとたくさんあった

手塚治虫、石ノ森章太郎、ちばてつやから、谷口ジロー、松本大洋、北条司など、原画展示から、新海誠の絵コンテ(これすごかった)、押井作品の絵コンテなどまで展示されていて、時代は江戸時代までさかのぼり、現代までを網羅。
作品も、誰もが知ってる人気作でまとめるのではなく、これも出すんかい!みたいなものまでそろえてありました。
「残響のテロル」や「火要鎮」まで取り上げてましたよ。

こうやってまとめて見てみると、東京という街、オタク的視点からとらえると、とんでもない街だと実感しました。
アニメやマンガ、特撮やゲームでは、当たり前に舞台になっていて、当たり前にとりあげられている都市だったんですね。
都心に住んでいる自分にとっては、普通にそこにある街だけど、これ、例えば外国で日本文化に触れた時、東京って街の存在ってかなり違ってくるなと思いました。
これに匹敵するのって、ニューヨークくらいだろう。
でも、東京ほど、現実でも架空でも、破壊されまくった都市はありません。
現実だと、何度も大地震に襲われているし(江戸時代から)、東京大空襲はあるし、ゴジラで何度も破壊されているし、アキラその他のアニメでも壊滅させられてるし。

個人的には、To-yのイラストで、渋谷の工事現場の壁(たぶん公園通り)に描かれたTo-yの写真に、頭下げてるニアに、うっかり泣きそうになりました。
推しに対するあの気持ち、昔も今も変わらないんだ・・・ってなっちゃった。
あと、新海監督の絵コンテ、写真貼っててびっくりした。
他の絵コンテも、「ここまで描きこむんかい!!」くらい緻密でびっくり。

この展示では、オタク的に代表される街は、渋谷、歌舞伎町、秋葉原とありました。
渋谷と秋葉原は観光地としても、前から有名でしたが、歌舞伎町は、「竜が如く」で一躍世界的に名が知られたような。
(たぶん近々は、対馬だ)

とにかく見ごたえ満点。
最近見た美術展の中では、トップクラスに見ごたえがありました。
もう一回見たい。

こんな時期なので、チケットは完全予約制です。
オンラインで予約できるので、ぜひ。
そのおかげもあって、混雑なしで見ることができます。
土曜日一番の10時に入場しましたが、ひとりできている人が多かったです。
11月3日までやっています。

グッズなんですが、最近の美術展はオリジナルグッズが充実してるんですが、この展示に関しては、グッズ売り場は完全にアニメイトでした(笑)
図録もありません。

最後の展示で、コミケの映像がありまして。
ああ、本当は今頃は、ここにいるはずだったんだ・・・ってなって、ここでもうっかり泣きそうになりました。
東京は、オタクの聖地だって、再認識する展示でした。

Posted on 2020/08/16 Sun. 08:36 [edit]

category: 近況

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ラグジェアリーワールド!!   

友達のよっしーが、「会社休むから!!有給取るから!!」って言ってきて、いっしょに行くこととなり、ミッフィー展に行ってきました。
我々にとっては、うさこちゃんって名前の方が馴染みあるし、好きです。

緊急事態宣言後、他にもいくつか美術館行きましたが、今は、時間予約制で、はいれる人数が決まっています。
正直、このシステムは今後もぜひとも続けていただきたい。
ゆっくり適度なペースで作品を見る事ができるし、マナーの悪い人も激減、作品の真ん前に立ったまま、石仏みたいに動かないで、他の人が見れねーんだよ!な人もいないし、作品と関係ない話大声でし続ける人もいない。

三密避けてのこのシステムで、展示を見るのはとてもいいんですが、まぁ、一歩外に出たグッズ販売のエリアはカオスで、三密どころの騒ぎではなく。
全員マスク着用だけど、萌えに走った老若女子らが、物欲にまみれて奔走しておりました。

うさこちゃんは、あまりにもかわいいので、よっしーと私はほんわか癒され、いつかユトレヒトにいきたいねぇと語っておりました。

その後、ランチした後、おしゃれ女子なよっしーさんが、高級ジュエリー店巡りをしたいと言いまして。
「矢野ちゃんが嫌っていっても、連れていく」と断言。
嫌って言ってないよ(笑)

って事で、ヴァンクリフアンドアベル、カルティエ、ディオールとか、いろいろ巡りました。
よっしーさん、欲しいデザインの指輪があるって事で、実際各店で指にはめてみたりした。
で、買いました。
金額は、正直、「マジか」って感じでしたが、よっしーいはく「コロナで、予定していた海外旅行がキャンセルとなり、行くはずだったコンサートも全部キャンセルとなり、全額戻ってきた、ムカつく」という理由があったので、まぁ、全額あわせればそれくらいになるのか・・・と思っていましたが、本人いはく「超えちゃった★」そうです(笑)

購入決定となったら、その場の別室に連れていかれ、ペットボトルの冷えたお水を出され、丁重に接客を受けました。
久しぶりに、(人の金で)気持ち上がる経験したわー。
別室接客、すてき。

その昔、ハワイで、お金持ちな友人の買い物に通訳でつきあった事があります。
彼女がダイヤのすっげぇ指輪の購入を決めた瞬間、店の扉が全ロックされまして。
百万超えの指輪だったので、そういうセキュリティ取るんだって説明されました。
高価な買い物する場合、そういうのありますが、日本だと、別室や個室対応になるところが多いと思います。

よっしーさんは、プラダやミウミウなんかを好んで身に着けていた人なので、私とは違って、ラグジェアリーな人生を送っておられます。
まぁ、私はそんなブランドものなんて買いませんが、気分が落ち込んだ時とか、おしゃれして、ブランドショップを巡り歩くと、気持ちあがるので、時々やりますが、買うことはないな。
注:買えないとは言ってはいけない(笑)

ってことで、久しぶりに、オタクじゃない一日を送りました。

Posted on 2020/08/07 Fri. 08:42 [edit]

category: 近況

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昔買った同人誌の作者がとんでもない事していた  

わかる人にはわかるんじゃないかって話。

昨年、たまたまTwitterで見かけた本、面白そうだったので、同人イベントで購入しました。
作者の事はまったく知らず、本は体験記みたいなもの。
けっこう売れてたみたいで、列こそなかったけど、人だかりしてました。

久しぶりにその本読んでて、この作者、その後どんな活動してるんだろうと思って調べてみたら、本に記載されていた本人のTwitterが、なんかとんでもない事になっててびっくり。

「トレパク、コピペなんて、やられて文句言う方が馬鹿。表に出してるもんなんだから、それ見て何しようと勝手だろ?」

みたいなツィートが続いており。
しかもなんか、過去のツィートは全消しみたいになってた。
あれ?もしかして、これ、違う人?と思ったけど、どうみても本人っぽい。
でも、本買った時とは、本当にまったく別人くらい、ツィートの内容が違ってました。

なので、さらに調べてみた。
そしたら、びっくりすることが判明。

作者、もともとは絵描きだったらしく、しかもコピペ、トレパクの常習犯で、だいぶ前からあっちこっちで問題になっていたらしい。
しかも、その指摘に本人、完全開き直り、何が悪い!ってな応酬で、すでに界隈ではトラブルメーカー、手に負えない悪質な同人作家として知られていた模様。
私が買った本も、いずこかの盗作疑惑が出てました。
マジか。

知らないジャンルだし、普段は買わない方面の作家だから、知らなくて当然だけど、知ってしまったら、さすがに良い気持ちはしませんで。
作者本人のTwitterも、相当にどす黒くて悪質だったし。
本には罪ないけど、廃棄しました。
見れば、一連のこと思い出して、気分黒くなるので。

しかしなぁ。
創作という開かれた自由な世界で、わざわざ、悪さする人ってのは、どうにもならんですな。
そういう所でおかしな事する人は、性根腐ってると思うし、手に負えない。
今回の件、知らずにいればそれで済んだ事ですが、まぁ、わかってよかったです。

Posted on 2020/07/31 Fri. 07:50 [edit]

category: 近況

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