FC2ブログ

orb

アニメとGAMEとマンガな日々

いろいろ  

40°近い熱を3日間出して寝込んだそこから、まだ復帰できておりません。
次の週、いきなりぶりかえして、また寝込み。
二週間ずっと、かなり強い抗生物質を飲んでいることもあって、熱はその後でていませんが、とにかく体調が悪い。
ともすればまたぶり返す気満々な感じが残っていて、またぶり返すようなら手術と言われました。
こんな状態なので、活動状況が普段以下。
体力も気力も通常の半分以下で、ヨガは今月一度もいかれず。
激やせしたので、そこはばんざい!ですが、体力も劇的に落ちているので、通勤でぎりです。

アニメ見るくらいしか楽しみないから、ぼちぼちみてます。
「鬼滅の灯」は、今いちばん楽しみなアニメ。
原作は挫折しちゃったんだけど、アニメは引き込まれてみています。
動画、作画が素晴らしい。

「キャロルアンドチューズデイ」は、あまりにもあまりな状態で、いったん見るのをやめてたんですが、先日ちょい復帰したら、なんかもうわけわかんないことになってて、しかも歌と違う方向に展開がシフトしていて、「無理」になりました。
音楽がとっても好きで、OPがとにかくえらく好きで何度も見るくらいなんですが・・・残念だった。
ここまで良い素材を揃えたんだから、王道で音楽アニメにしてくれてよかったよと思ってます。
正直、何をしたいんだか、わからない物語になってるような。
素人以下のマネージャーが、ガチで「馬鹿なの?」なことしかしないし、欧米の有名な番組を模したコンテストがだらだら続ているし、チューズデイにストーキングする意味不明の男が出てきていろいろやらかしてたりで、キャロルとチューズデイの魅力は全然描けていないし、彼女たちの歌が多くの人の心をとらえたって流れにまったくなってない。
もっていないにもほどがある。

先日初テレビ放映された「君の名は」、「気持ち悪い」って感想が無茶苦茶あがってて、けっこうびっくりしたんですが、どうやらあの口寄せ酒(だっけ?)のことや、男女いれかわった時に、胸触ってたこととか言ってるとかだそうで。
いや、女の子のほうも、ち●こ確認してたよね(笑)
ってか、ああなったらそこ見るわ、ふつー。
それについて、「金を払わないで見る人間は、その作品を見る位置にいない人間」という意見がでていて、なるほどな、と思いました。
とはいえ、私も劇場で見てなくて、レンタルしたクチですた(あ、お金は払ってた)、普通に面白かったですよ。
ヒットした理由もよくわかったし。
まぁ、感想は人それぞれで何を言ってもいいと思いますが、なんでもかんでも自分の価値観にはめこんで考えるタイプの人にとっては、自分の思ったとおりじゃないと受け入れがたいことになるし、そういう人はそれを「まぁ、そういうものもあるわね」とはならず、自分の価値観を肯定するために非難批判を必ずするので。

Netflixで「ストレンジャーシングス」のシーズン3がきたので、観ています。
いやぁ、マジこのシリーズ最高なんですが、小さな街の起こるとてつもない事件、よくまぁ上手く作ってくるよなとびっくり。
Netflixのオリジナルドラマ、すごくいいなと思うのは、最初から話数を決めていて、そこで構成してきちんと物語を作っているところ。
アメリカのドラマ、今までは人気が出ると、むやみやたらに大風呂敷ひろげて、ジャンプの連載のごとく、延々と継続するのが常でしたが、Netflixではそれがない。
なので、意味不明の展開もなければ、唐突にでてくるわけわかんないキャラもいないし、話も破綻せずにきちんと終わる。
Netflix、今、テレビや映画で資金調達ができなくなったものの権利を次々獲得しているそうで、人気ゲームの「Division」の映画も、権利獲得して制作継続、Netflixオンリー配信になるそうです。
Netflix、その筋から話を聞いたのですが、制作に必要なものがひととおりきちんとそろえられていて、ある一定の基準に達していれば、制作資金出してくれるんだそうです。
結果、玉石混合になるのは致し方ないとしても、オリジナルで作られた映画、ドラマにはかなり面白いものがあるし、質も高い。
これまでのハリウッド映画は、とにかく資金調達が難しかったわけで、あとは、いろいろ横やりがはいったりしてだめになったものが山ほどあるわけですが、Netflixはあっさりそういう面倒くさいものを排除しちゃった。
アカデミー賞は、今後配信映画は受賞対象にはしないという判断を下したそうですが、これからは、どんどん配信会社制作の数が増えていくでしょう。

ちなみにアニメのDVD、買わないって人が増えてきているそうです。
理由は、配信でいつでも見れるから。
制作側にはこれ、あまり影響はないそうで、配信によってむしろ、継続的に作品を見てもらうことができるし、利益としては配信されることはポジティブなんだそうです。
スポンサーサイト

Posted on 2019/07/14 Sun. 08:14 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

72時間 サバゲ―  

39°の熱が数日間続くという、やばい状態になっております>まだ若干ひっぱってる
いきなり発熱、そのまま、あっという間に39°になり、身体が熱すぎて眠れないという体験をいたしました。
病院での診断は、扁桃腺炎。
なかなか治りにくいそうで、5日たっても熱が下がらなかったら点滴と言われました。
やばい。

熱が高いわりには意識がはっきりしていたので、オンデマンドで「72時間 サバゲ―」見ました。
個人的にはとっても興味あるんですが、土だめ、虫だめ、草木だめ、体力なし、足悪し(物理的に)なので、出来ません。
周囲でやっている人はいませんが、よく見る配信者の方には、サバゲ―プレイヤーけっこういます。

見ていて、これは、我々がコミケにいくのと同じ感じなんだなと思いました。
仲間がいる、語り合うことができる、励ましあうことができる、好きなものに夢中になれる、日常を忘れて楽しめる。
見ていて、あの場の空気の良さが伝わってくるようでした。

みんなすごい。
装備もすごいが、サバゲ―の場所ってば、決して便利の良いところにあるわけじゃない。
遠方からきている人たちもいて、早朝から車飛ばしてきてる。
聞いてはいましたが、被弾は自己申告なんですよね。
別の番組で見ましたが、プレイヤーの良識が問われるアウトドアゲームだから、大人の遊びだし、そういう人たちしか来ませんよっていうの、なるほどなぁって納得しました。

いろいろな背景を持つ方がいましたが、個人的にひとつ気になったのは、派遣で働く方が多かったこと。
たまたま、取材に応じてくれた人がそうだったのかはわからず。
銀行員とか公務員とか、外資系企業勤務の人でやる人はいないのだろうか。

十代の娘さんふたり連れてきているお父さんがいて、「最近は外で泥にまみれて遊ぶことも出来なくなってきているし、こういう事で痛みを知るっていうのもいい経験かなと思って」と言っておられました。
なるほどな。

そういえば、友人の息子がFoteniteをプレイしているそうで。
小学生だからやっちゃだめなのでは?と言うと、まず、各家庭で親がプレイしてみて、OKが出たおうちの子のみ、学校と塾の友達同士でのみのプレイと限定しているんだそうです。
時間も決めているので、子供たちは全員、それまでに宿題を終わらせないといけない決まり。
その中に、ひとり抜きんでて上手い子がいるそうで。
友人の息子がその子に、どうやったらそんなにうまくなれるの?と尋ねたところ、帰ってきた答えが

「自主練」

だったそうで。
友人の息子、それから毎日朝6時起きして、自主練しているそうです。
なんで早朝?って聞いたら、学校から帰ってきたら、塾、宿題、夕食、ゲームで時間ないからだそうです。


Posted on 2019/07/02 Tue. 18:08 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

発熱  

週末、突然発熱、ずっと39°で、身体が熱すぎて眠れません。
いきなり、その体温できたので、身体がついていかない。

今日病院にいってきます。
ブログ更新遅れます。

Posted on 2019/07/01 Mon. 05:13 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

好き嫌いは自由だと思う  

 最近は、アメリカのドラマも日本で人気があり、ファンが大勢します。
私は実はアメリカのドラマ、苦手でして。
そもそも、人気がある限り続けるって作り方が苦手なので、そこがベースにありますが、いつ終わるかわからない物語を見るのが苦痛なので、まさにそれで作られているアメリカドラマ、ほとんど挫折してます。
唯一、シリーズ全部見たのは「グリム」だけ。
あとはことごとく、途中で挫折してます。

「ウォーキングデッド」は、数話で挫折。
根っからのホラーファンなので超期待していたんですが、ゾンビがシャッター壊すかもしれない場所で、男女がのんびり昔の恋愛話しているのを見て、超シラけてみるのをやめました。
「ゲームオブスローンズ」はシーズン2あたりで挫折。
勧められて見始めましたが、北の領地の領主が、「いや、だから、領地を守る責任者として、もうちょっと考えて行動しようよ」という言動甚だしく、物語にもキャラにもどうにも魅力を感じることが出来ず、結局途中でやめてしまいました。
どっちも絶大な人気を誇る作品なので、ただ自分に合わなかったんだなって思ってます。

その「ゲームオブスローンズ」、熱狂的なファンが多いってのもあるとは思うんですが、アメリカのドラマの話が出てくると、必ずタイトルでます。
で、当然見てるよね?ってな流れになり、「いや、実は挫折した」というと、かなりの確率ですさまじく非難され、馬鹿にされることになり。
で、いろいろ言われることになりまして。


「あれは壮大な歴史の物語で、日和見でご都合主義な展開の好きな輩には合わない」
「定番の好きな人には、面白くないんだろうね」
「すごいお金かけて作ってる質の高いドラマなのに、つまらないとか、それは気の毒に」
「日本のドラマが好きとかいう、頭の悪い人には合わないドラマだと思う」

そこまで言われる筋合いはないと思うぞ。

ちなみにそれであからさま馬鹿にして、つきあい断った人もいまして。
あなたの好きなドラマ、途中で見るのをやめたのがそんなに嫌か?と思ったが、嫌だったんでしょう。
いや、別に、「つまんねー」とか言ってませんし、そもそもそんなことは思ってない。

最近、人間の中には、自分の好きなもの、嫌いなものに同調同意ない人には攻撃的な言動や拒絶をするってタイプがいるって知りました。
考えてみると、アニメオタクにはカップリングとかでもそういうのは顕著にあったけど。
他人の好きなものをむやみやたらに罵倒するのはどうかと思うけど、「ごめん、私はわかんなかった」とか「私は好きじゃない」ってのは当然あるわけで、存在くらいは認めようよと思います。

「ゲームオブスローンズ」好きじゃないというと、ガチで低能扱いされることが多いのは、なぜなんだろうかと、むしろ疑問。
ただのドラマの話で、そこまで言わなくてもいいじゃん!って思うんですけどもね。
そういう人には、「トゥルーディテクティブ」の話で対抗すればいいのであろうか、と、最近考えたりしてます。


Posted on 2019/06/02 Sun. 09:11 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

ありがとう ゲーム  

会社で、壮絶に嫌なことがありました。
いやぁ、外資系企業でも、腐った古い体質の昔の区役所の戸籍係みたいなマインドな人たち、います。
外人でもいる。
私はそういうのが常套な日本企業が苦手なので、外資にいったし、ロジカル最先端の外資金融やITにいたので、むしろそういうマインドは唾棄され、能力がないと判断される場所だったのですが、今の会社はむしろ真逆。
たぶん、知らない人はいない大手で、最初は削り合うようなことがないのでいいかもって思っていたのですが、大間違いでした。
意味不明に社内会議ばっかりやってるし、それで一日終わるのは当たり前、当然、自分の仕事してる時間なんてありません。
さらに、外国人たちがかつてみたことないレベルで、区役所の戸籍係マインドで、びっくり。
前にいた投資顧問の会社、外国人エグゼクティブがフライトの時間、前日の夜にいきなり変更とかは普通にあって、対応している人たちは「ぎゃー!」でしたが、それはあくまでも仕事の上で、個人的な事では絶対にやらなかったです。
でも、今の会社は、平気でそれやってくる。
今回も、上司とリーダーが勝手に受けたそれを、私に丸投げして、しかも情報曖昧、指示いい加減で、無駄に6時間くらい作業させられ、挙句にセキュリティが厳しくてその関係サイトに繋がらない中、最終的にはまったく関係なかった人ふたりが、観るにみかねて、助けてくれて、ぶちキレた私の判断で2時間で全部終了、でも結果として大残業になり、依頼した人たちは「え~?まだやってるの?」と笑いながらさっさと帰っていくというので、PC、床に叩きつけてやろうかと思いました。

激務なのは全然いいんですが、こういう、頭悪い、馬鹿なことを仕事と思ってるクソに時間使われるのが、いちばん腹がたちます。
最近、部内で私のことをやたらと嫌う50歳のおっさんの幼稚園児な嫌がらせと、私のことを召使いと思ってる40代後半の女性の態度も腹にすえかねていて、正直、会社辞めようかと真剣に考えていますが。
残業してトイレにいったら、セキュリティカードがきかなくなって、オフィスから締め出されたし。

腹すかして、怒髪天をついて帰宅して、昔の奴隷とか召使いの人たちとか、本当にメンタル鋼でがんばってたんだなってしみじみ思いました。
糞や馬鹿は自尊心を踏みにじってきますが、これやられると、本当に深いところでダメージが大きい。
落ち着いていた内出血が、帰宅途中から怒涛の展開となり、顔左と両腕が真っ赤になってしまいました。
さらにやばいことに、あまりに嫌すぎて、買ってきたご飯食べながらふと、手首見て、「よく切れるうちの包丁でかっさばけば、一発でいける」とかガチで思ったので、自分で「やばい」となり。
うまいワインをがっと飲んで、そのままゲームにはいりました。

みんなに、「会社でクソ嫌なことがあって、激おこです。無茶苦茶ムカついてて、死にたくなるくらい嫌な気持ちになってるから、ぶっとばす」と、最初に伝えました。
そしたらKさんが、「え?いつも激おこだし、いつもぶっぱなしてるじゃん」と返してきた(苦笑)
彼は私にしょっちゅうツッコミいれてくる人なので、これも彼なりのいつもの返し。
激おこ状態なので、いつもより口悪く、いつもより荒っぽいプレイしまくっていたら、リアフレが「怒ってるってわりに、なんか超楽しそうだぞ」と言ってきまして。
ぎゃーぎゃーうるさい私を放置して、みんな、いつもと変わらぬテイストでプレイをして、楽しい時間となりました。

何があったかは、もちろん詳細話していません。
まぁ、3年以上いっしょに遊んでいるから、私がいつもと違うのは、たぶんみんな気が付いていたと思います。
だからこそ、いつもと同じ、楽しいプレイ、楽しい時間を作ってくれるというのは、本当にありがたい。
夜、眠れないかと思うほどでしたが、0時過ぎて落ちたら、そのまま寝ることができました。

ゲームする時、ゲームフレのほとんどが、日常であった嫌なこととかそういうの、ゲームプレイに持ち込まないのですが、えらいなぁって思います。
もちろん、やたらと持ち込んで、みんなに駄々洩れしまくる人もいますが、やっぱりあまり好まれない。
バイオ、CoD、そしてシージと、それは同じですが、シージはそういう人と遭遇したことありません。
駄々洩れ話はおおむね恋愛のことばっかりでしたが、仕事でのことはそういえば、聞いたことがない。
男の人って、仕事の愚痴とかそういうこと、あまり言わないんだなぁって印象があります。
まぁ、ゲーム友な女性陣も、駄々洩れしたのは、CoDの時の元キャバ嬢くらいで、あとはみんな、そんなことしたことないな。

自分が自分であれる場所があるのは、本当にありがたいです。
楽しい時間は、そこにいる人たちによって作られ、継続されるわけで、見えない努力や配慮は実際ある。
まだ、ダメージから復帰できず、顔と両腕が真っ赤っかなのにで、外出もせずに家におりますが、気持ちはだいぶ復帰してきてはいます。
あとは、アニメ見まくって、「きのう何食べた?」見てました。

Posted on 2019/05/26 Sun. 08:01 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

LGBDのイベントにいってきた  

東京レインボープライドという、LGBDのイベントに参加してきました → ここ
このイベントのこと、知らなかったのですが、けっこう有名なイベントになっているそうで、海外や企業の参加もたくさんあります。
今いる会社もこの活動に協賛していて、社内でブースのボランティアを募集していたので挙手して参加してみました。
出不精の私、こんなことでもなければ、オタクイベント以外のイベントに参加する機会もなく。
盛大なイベントでした。

ここでは何度も書いていますが、私は、ゲイにも性的マイノリティにも、メロンが好きか、スイカが好きかくらいの違いとしか思っておりません。
犯罪につながるようなこと(極端な幼児性愛者や死体愛好者とか)じゃなければ、スカトロだろうがSMだろうが、個人の嗜好、好みのことで、他者がどうのこうの言う筋合いのことじゃないと思っています。
友人や同僚、上司にもゲイセクシャルの人は過去も今もいて、友人や仕事関係で、彼ら彼女らに「ゲイだから」という認識を持ったこともなく。
知ってても、「あ、そうなんだー」だけでした。
いきなりゲイに身勝手なプロポーズされた挙句、断ったら逆切れされたことがありましたが、それはあくまでも彼個人の問題であって、ゲイだからどーしたってことは考えたことがないです。

そこまで「どーでもいいじゃん、そんな個人的なこと、その人の好きにすればいいと思うよ」だと、今回みたいなイベントで困ることが生じるってことを、忘れておりました。
普通に話していることに、相手が過剰反応することがわりとあります。
ゲイな方ご本人、というよりは、活動をされている人たちが、です。
単語とか言い回しとか、本当に超ナーバスになってて、普通に会話している中で、いきなり顔色変えられた、なんてことがあります。
今回も、「こういう活動はご存知でしたか?」という話から、身近にゲイの人は普通にいますと話してるところで、私が「おカマさんなアメリカ人の同僚がいて」と言ったところ、相手が顔色かえて、「こちらで言い直してください」と言ってこられまして。
おカマって、差別用語だったのか?
専門家じゃないので、どこまでがダメワードなのかわからず。
ってか、おカマの友人は。自分でおカマって言ってたからなぁ。
こういうことは、他のボランティアでもたまにあって、自主的に活動に参加しにくくなった理由のひとつでもあります。

女装の人もたくさんいらっしゃいました。
はっきりいって女装なんて、もう見慣れすぎててなんとも思わなくなってるわけですが(たぶんコミケ参戦者はみなそうだと思う)、ププラカード掲げたりして、何某かのメッセージを出されている方もけっこういらっしゃいました。
すっごいゴージャスなドラッグクィーンな方々もいらして、もう素敵としか言いようがなく。
あと、パンツ一枚で超筋肉なマッチョガイたちもいっぱいいて、寒かったので大変だろうなと思いました。
みんな、すっごく楽しそうだった。

自分の中では当たり前、自然な形でとらえているセクシャルマイノリティの存在ですが、こうやってみると、やっぱりいろいろ大変なことが現実問題としてたくさんあるんだなと認識をあらたにしました。
結婚制度なんかとくにそうで、同性結婚が認められていない国が多い中、結婚という法的な制度に守られたものが、同性カップルでは認められないってのは大変なことだと思います。
あと、男性のカップルの場合、子供が欲しいと思った時にどうするか。
FAB5のタンが、代理母に頼んで実子を生んでもらったという話を聞いたことがありますが、今回もその問題に取り組んでいるというブースがありました。
あと、私が時々寄付をしてる、サウザンブックという出版エージェントも参加していて、ゲイ関係の本を売ってました>すでに持ってる

前の会社にいた同僚の女性が、好きなアーティストがゲイだとわかったら、「気持ち悪い」と言い、「でも、私以外の女とは結婚することもないから、嫉妬しなくて済むし、いいか!」とかうれしそうに言ったことがありました。
いやもう、本当に横っ面張り倒してやろうかと思ったくらい激怒モードはいりましたが、そういう人ってまだまだ多いのだろうなって、その時思いました。
過去いた会社では、数社、普通にゲイの人は大勢いて、いちいち気にしてる人なんて誰もいなかったってのが通常。
今いる会社にはひとりだけ、わざわざ言ってないけど、みんな知っているという人がいました。
全部アメリカの会社で、日本企業では、カムアウトはまだまだ難しいのが現実。

とはいえ。
わざわざ、「私はゲイです」なんて言う必要もないと、個人的には思ってます。
例えば私、「未婚です」とか「ヘテロです」なんて、わざわざ言わないわけで、なんでゲイの人だけ、自分の性的嗜好を周囲に言う必要があるのか?と疑問。
言わなくても別にいい、「恋人?います」でいいと思います。

女性カップル、男性カップルが手をつないで歩いていたりして、なかなかすてきなイベントでした。
レインボーの限定タンブラー発売のスタバがどえりゃー混雑していて、男女関係なくプロがメイクしてくれるって資生堂が大人気、あと、パイロットやCAの制服着せてくれるというJALブースも盛況でした。
ドンキもレインボーカラーグッズ出してたし、企業ブースも面白いものがたくさん。

そして私。
設営から売り子、配布物のさばき、来客の対応まで、スタッフと会社の人全員、「すごいね」発言が出るレベルで、ミッションクリアいたしました。
配布物なんて、大量にさばいて、隣の部の部長に「なんかコツあんの?」とか聞かれた(笑)
仕事でもやまほどイベントこなし、さらにオタクのイベントでは売り子でひっぱりだこの私。
このスキル、どんなところでも活きるな!とにんまりしましたが、「コミケで鍛え上げられました!」とは、口が裂けても言えない(笑)
部長が、「よく働いているからご褒美」と、肉まん買ってきてくれました。
やったーい。

Posted on 2019/04/29 Mon. 18:31 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

ありがとう、嵐  

嵐のライブにいってきました。
そう、ファンクラブにもはいっている嵐ファン。

イベントのお手伝いに帰りに、嵐活動休止を知り、駅のホームで世界が真っ白になりました。
彼らがどれだけ長く、休みなく活動しているかを知ってるし、大野さん38歳を筆頭に、みんないい歳になったから、恋愛も結婚もしてほしいって思ってた。
SMAPの件で、ジャニーズでのトップアイドルの仕事がいかに過酷かも知ったし、大野さんの言ってることはわかる。
でも、いざ休止となると、やっぱりものすごくきつかったです。
そして数日、なんかもう脳内取っ散らかった状態の中で、最後にどーん!って出てきたのは、感謝の気持ちでした。
ありがとう、嵐。
この数年間、ハッピーな気持ちにしてくれて、ありがとう。
そう思ったら、だーって涙が出ました。

生まれてこのかた、アイドル萌えなんてしたことありませんで、ジャニーズなんて、欠片も興味ありませんでした。
そんな私を転がしたのは、Cちゃん。
当時集まってたメンバーに嵐の番組録画を見せて、「ほらこれ!大野君がすっごくいい笑顔みせるの!」「あ、ここ!松潤が大野君に知らん顔されてすねるから!」とか、解説しまくってくれました。
この解説が超絶面白くて、嵐にまったく興味のない私も、とても楽しく見れました。
そして、気が付いたら嵐のファンになってました。
大野さん推しのCちゃん、私がファンクラブにはいったって聞いて、「やったぁ!もちろん大野君のファンだよね?」と言ったので、「いや、相葉さん」と言ったら真顔になり、「私、相葉君の話なんて全然してない・・・」って呆然としてたのは、今は懐かしい話。

かつての同僚が嵐ファンだと判明したら、いきなりすさまじいマウンティングされて、「私は初期からのファンだから」とかやられまくりましたが、Cちゃん始め、嵐友には恵まれ、ずっと楽しい日々をすごすことができました。
団扇も作ってもらって、ライブの時はそれ持って行ったし。
香港に行ってる時に、CD発売が判明し、初回限定購入のために、朝食中の陸羽茶房で必死に手続きとったのも良い思い出。
おっかけまくるガチファンではありませんでしたが、DVDもCDもしっかり買って、嵐の番組に癒されていました。

ライブは3時間半、とってもよかったです。
後ろの席の女の子たちは、声あげて泣いてました。
ライブ最後で、みんなの映像が流れる時間があるんですが、泣きそうになりました。
推しの笑顔がそこにあるから幸せになれるという、素晴らしい経験をさせてもらいました。
休止後も、嵐の五人を応援します。
終わった後Cちゃんが、「これは休止という名のこけら落とし」と、これまた名言を吐き。
そうだよね、これからまた、別の姿の嵐の活動が見れるんだよねってなりました。

ありがとう。嵐。
これからも元気で、がんばってください。

Posted on 2019/04/21 Sun. 11:07 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

いろいろ  

ここ  で書いていた友人、Facebookの友達登録がリミットの5000人に達したところで、予想とおり、大量のエロ画像にタグをつけられ始めたので、本人に連絡した後、友達登録を解除しました。
おかしなメールも、彼女関係から舞い込むのでそれも言ったら、「やめてくださいって言ったんですけどね」って返ってきて、5000人もの見知らぬ人間にお願いして、いったいどこのどいつがそれを聞き入れてくれると思ってんだろうか・・・と思いましたが。
解除してわかったのですが、彼女、プロフィール一部以外は、友人のみの公開になってました。
写真みて、友達申請してきた人全員、無差別に承認してるらしく。
それで見知らぬ人間5000人って、全公開してるのとなんら変わりない。
さんざん注意しましたが、そこはガン無視で、明らかに住所特定できる写真を次々掲載しているので、セキュリティなんてものはもう存在しておらず。
何か事件とかに繋がらないことを願うばかり。
躁鬱病なのは知っていましたが、以前はアクセサリーなんか全然しなかった人が、指10本全部に指輪を重ね付けしまくってて、しかもそれが全部ジャンクな安物で(銀ですらない)、それを見た瞬間、ぞっとしました。
他の友人らと、早く良くなるといいね・・・と言っていますが、なかなか難しい状況なのかなとも思っています。

そして別件で、これまた「うえぇぇぇ」ってことが。

ヨガの知り合いが、社会活動っぽいことでクラウドファンドを立ち上げました。
協力しげほしいって、こちらもFacebookにあげて、DMもきたので見てみたのですが。
結果から申し上げますと、それ、ただの金の無心でした。
いわゆる、嫁と姑の関係の悪さから発生した遺産関係のトラブルで、つまるところ、自分たちの弁護士費用とか諸経費とか、用立てるための金の無心。
長々と書いている説明文、「私たちはこんなに困ってるんです」って感傷的なことばかりが並んでましたが、肝心の活動内容がいっさいない。
いやもう、本当に一文もないんですよ、これが。
そんなのクラウドファンドでやられても・・・と思ってスルーしていたら、数日おきにDMで「協力お願いします」って来るようになりまして。
ヨガ友(こっちは友達)たちに聞いてみたら、彼女たちのところにも、金出してくれDM来ているとのこと。
私と親しい人で、寄付した人は誰もいませんでしたが、ヨガスタジオで知ってる何人かは「がんばってください」とかいうコメントといっしょに寄付していました。
あんまりしょっちゅうDMくるので、「活動内容がありませんよ、それでは寄付はできません」と書いて出したんですが、「修正しました!」ってDMきたのでサイトを見てみたら、活動内容のところだけ弁護士協会の連絡先の写真貼ってるだけで、相変わらず何もない。
それで100万集めるとか、無理だろうって思ってたら、案の定集まらず、残り数日ってところでまだ二十万も集まってなかった。
っていうか、二十万も出す人いるんだ・・・と驚いてました。
ちなみにそのトラブルの件、身近で友人が仕事で同じような案件と関わっており、そちらからいろいろ具体的な情報をもらうことができました。
友人も、「それは活動じゃなくて、ただの金の無心、言っちゃあ悪いが、詐欺の類と言われても仕方ないよね」と。

そしたらある日、深夜近く、彼女から超長文のメッセージが送られてきました。
「クラウドをもう一度立ち上げなおすので、記事を見て、添削確認してほしい」
シージプレイ真っ最中に来たので、私、激オコ。
「クッソみたくない迷惑せんばんな、超長文のメールきた。見たくない」と言ったら、フレなみなさんが、「見ないで削除したら?」と、至って正論なことを言っておられました。
ゲーム終了後、一応目は通しましたが、失敗に至ったクラウドの時と、なんらかわっておらん。

人に何かを頼むなら、まず、「こういうことをお願いしたいのだが、受けてもらえますか?」と連絡してくるのが筋ってもんじゃないですか?
怒ったのは、そこです。
そもそも私、そのファンドに協力するとも言ったことはないし、協力したこともない。
なんで私にそんなの送ってきた?と思ったら、友達のよっしーが、「あなた、チャリティとかいろいろやっててよく知ってるからじゃない?」と言ってて、さらに私激怒。

その人のクラウドファンド、自分の弁護士費用とクラウドファンド登録料を寄付から出すとかあるんですが、私、過去やったチャリティやボランティア、いっしょにやった友人全員含めて、必要経費は全部自分持ちでした。
集まったお金、ただの1円も、自分たちのためになんか使ってません。
協力してくれた人たちも、です。
しかもその人、HP作成に60万とか言ってて、何言ってんの?HPなんか、無料で作れるわ!と思いました。
このブログだって、無料ですよ。
しかもその活動、HP作ったら終わりってありましたからね。

ってことで、久しぶりに激怒した私、あなたのやってることは、社会活動としてまったく成立してねーよ!なことをすべて書いて送付し、そのまま彼女からのメッセージブロックしたです。
DMまきまくってるのも知っていたので、ヨガスタジオの責任者と管理の人にも連絡したところ、同じような苦情がすでに何件もきているとわかりました。
知り合いに寄付してくれってDMする以外、何も広報してなかったから、あーやっぱりかってなりました。

友達や知り合いに、寄付と称して金の無心してくる人なんかいるんだ・・・とびっくりしていたら、お金持ちな友人が「よく来るわよ」と言ってて、さらにびっくり。
作家や漫画家の友達も、「うん、よく来る」って言ってて、もっとびっくり。
してくれって言ってくるのは、友人知人だそうです。
基本、「寄付はしない」そうですが、小説家の友人、「ひとつだけ寄付したことがある。友人の幼い姪ごさんの高額な手術の費用に寄付した」と言っていました。

前に、アメリカヒッチハイクの中学生がクラウドファンドで資金調達したって聞いてたんですが、クラウドファンド、最近流行だけど、けっこうそういう 【ただの個人の金の無心】 ってものも増えてるんだなと思いました。

この2件が重なってていろいろあって、けっこう神経摩耗していたんですが、ほぼ同時期に、ブロック という形で切り離したので、心の平穏が戻りました。
でも、友達だった人、ヨガでよくあっていた人相手に、ブロック という形で関わりを遮断する方法しかなかったというのは、なんだかなー・・・って思います。
でも、放置しておけば、大量のメッセージや金の無心メールが来るって、なにげに消耗するし、嫌な気持ちになる。
ネットの世界って、こういうこともあるんだなって思いました。

Posted on 2019/03/10 Sun. 10:31 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

近況  

時間が取れたので、ブログアップ!

アニメ見てます。
「どろろ」と「盾の勇者のなりあがり」2本。
盾のほうは、ネトフリにもきてるので、そっちで見てます。
最初は、超苦手ラノベ展開っぽかったので、「無理」ってなりかけたのですが、続けてみていたらなかなか面白くて。
「どろろ」は、古橋監督の作品なので、超期待してみています。

「バイオハザード」、クレア編無事終わったんですが、感想書くの忘れたまま、2週目にいってしまってました。
クレア編も面白かったです。
んで、終わるとできるようになる追加ゲームやったんですが、無理げーでした(笑)
オリジナルの方のハンクも、そういえば初見では無理で、攻略みてプレイしたんだっけか。
最近、地道に何回もプレイしてクリアするという根気がまったくなくなってるので、さっさと攻略動画見て、プレイに臨みたいと思います。
なんでそうやって根気よくできなくなったんだろうかー・・・と考えたら、まぁ、ぶっちゃけ歳とったよねって事もありますが、疲れて帰ってきて、それでまたやられまくって何度もやり直すなんて、そんなことしてられねーわ。

「翔んで埼玉」見ました。
面白かったです・・・っていうか、よく作ったよね(笑)
全世界で興行成績1位が「アリータ」だそうなんですが、原作の国日本でも当然一位だと思われてたら、なんでかしらんが「翔んで埼玉」が一位で、世界中で「なにそれ?なんで?」な声があがってるそうです。
地元横浜で見たのですが、シューマイ弁当のところで、場内爆笑でした。

ダイエットが功を奏して、めきめきやせてきましたが、痩せたことに気が付いたのはのびた(前の会社の同僚)だけという悲しい出来事が。
っていうか、なんでのびたはわかったんだろうか。
「気が付くよ!」と言われましたが、君しか気が付いてないです。
アロママッサージに行ってそれ言ったら、「冬の厚着のこの時期、そう簡単にわかるくらいやせたら、やばいです」と言われました。
でもさー、ズボンがゆるくて落ちてくるくらい、やせたのに、誰も気が付かないって、なんか悲しいよ。
エージェントの人にそれ言ったら、「もともと顔がちっさいから、わからないんですよ」と言われました。
体調悪くてヨガも定期的にいけない中、どうやってダイエットしたかというと、ゆるい炭水化物減らし、野菜とたんぱく質中心の食事、やたら歩く、そしてお風呂で正座です。

あと、躁鬱病の友達は、ついに友達登録がマックスの5000人になり、エロタグつけられまくりになったので、本人に連絡して、友達登録解除しました。
解除してわかったんですが、友達登録してないと彼女のページ見れないことになってました。
でも、見知らぬ真っ赤な他人5000人が見てるので、セキュリティの意味はまったくありません。

クラウドファンドやりだしたヨガの人、予想された通り、ファンドは失敗に終わったんですが、ある晩、いきなり私に大長編のメールを送ってきて、「再度、クラウドファンドを立ち上げるつもりです、つきましては、記事の内容の添削をお願いします」とありまして。
シージプレイ真っ最中にきたこともあり、矢野さん大激怒。
ヨガでたまに会うだけの人で、別に友達でもなんでもないし、そもそも、人に頼み事するのに、先に承諾を取るのが筋っちゅーもんだろうが!!!
ってことで、久しぶりにガチで怒ったので、「あなたのクラウドファンドは、以下記載した通り、社会貢献活動としてはまったく成立しておらず、またクラウドファンドの意図に沿ったものではありませんし、集まったお金を個人の支払いに使うのなんてもってのほか」と、こっちもツッコミどころ大長文ですべて連ねて返信し、速攻メッセージブロックいたしました。

この件で知ったんですが、クラウドファンドはもちろんのこと、なんかの寄付で、「寄付お願いします」って、友人知人に直接連絡して金の無心する人、世の中に多いそうです。
お金のない一般庶民な私は今まで知りませんでしたが、それなりにお金をお持ちな友人ら、今回のことを話した私に、「うちにはそういうお金だしてくれって、よくくるよ」と返してきてびっくらこいた。
寄付って、自発的にしてもらうもんじゃないのか?

ちなみに私、寄付集めでチャリティやったことありますが、私自身も協力してくれた人たちも全員、かかった経費やその他もろもろ、全部持ち出しでしたよ。
集めたお金は全部寄付したし、個別に「お金だしてくださーい」なんてやったことない。

「サイコパス」見始めていますが、後半にはいりました。
これ、面白いですねー。

Posted on 2019/03/06 Wed. 23:17 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

恐怖のFacebook  

昨年夏に、躁鬱病になった友達について書きました → ここ

その後の展開が、さらにホラーとなっているので、ここに吐き出し。

昨年9月、好きなアーティストのライブを見に行くと、夏休みで彼女はフェニックスに行きました。
そして、「ちょうどいいから、セドナにもいってくる」とFacebookにあがり。
私、ものすごーく嫌な予感が。
なんでかっていうと、セドナはネイティブアメリカンの聖地としても有名で、いろいろな不思議体験がやまほどある地です。
それをまとめた本が何冊も出てる。
私も二度いってますが、最初の時は友達ふたりがおかしなことになり、山のうえで、ふたり手をつないで、げらげら笑いながら走り回りだすという奇行にはしり。
二度目は、私自身がセドナにはいった瞬間、動けなくなり、気持ち悪くてげろんげろんいなるという状態に陥りました。
ものすごい強力な磁場がいくつもかさなっていて、とにかくいろいろ不思議体験が起こる場所として有名。

そのセドナにいった友人、行って二日目から、毎日自撮り写真と動物動画何十もあげまくっていたのが、ぴたりと止まりました。
そして1か月。
大丈夫か?と思ってメールしてみたら、「だめです」とだけ返事が。
セドナで、薬による躁状態がきれいさっぱりリセットされたらしい。
セドナ、すげぇ。

鬱病から躁病になり、その後また鬱に戻ると、ふり幅が大きすぎてかなりつらいそうです。
友人、仕事始まったばかりの会社、3か月未満で退社していました。

そして再び実家に戻った友人、Facebookも更新されず、治療に専念してるのかなぁと思って今年にはいり。
家族と行った場所とかの写真がたまにあがるようになったなと思ったあたりで、彼女経由で私のところに見ず知らずの人からかなりの数の友達申請がくるようになりました。
最初は、間違って押しちゃってるのかな?とか思ったんですが、どう考えても彼女と実際関わりがあるとは到底思えない人たちで、しかもその数が半端ないので、さすがにおかしいと思って彼女のページを確認したら・・・

友達数 4978人

一瞬、意味、わかんなかったから。

躁状態でハイパーになっていた時にはじめたFacebook、一般人にはありがちな、ネットリテラシーさっぱりわかってない彼女、プロフィールもページも全公開状態にしていて、舞い込む友達申請全部、大喜びで承認していました。
彼女が好きな人気アーティストや俳優からも申請がきたってうれしそうに言うから、「それ、嘘アカウントで危険だから、絶対承認しちゃだめ」って言ったんですが、「でも、ちゃんと本人の写真出してるし、彼は気さくで有名だから本人だよ」と承認してた。
そういう状態で、私や彼女の他の友達があげた写真とか、彼女が いいね! したら、そういう得たいの知れない輩も見れてしまうし、そもそも彼女、住んでいる場所や勤め先の写真も、住所がわかるような状態でばりばりあげてたので、それを言って犯罪につながる可能性もあるし、実際世間では起きているんだと言って、全公開をやめさせていました。
その他にも、得たいのしれない外国人男とか、「なんか好みの顔だったし、プロフィール見たら、好きなアーティストが同じだったから承認した」とか言ってて、頭かかえたです。

一度は、友達になった人以外は見れなくしていた自身のページ、どうやら再び全公開にしているらしく。
そして、外国の水知らずの外国人の、エロ自撮り写真とかに 「XXXさんは〇〇〇さん他84人いっしょにいます」みたいなタグつけられて、むやみやたらに私のページにそれがあがってくるようになりました。
さらに彼女のページには、「おきれいですね!」「Lineしましょう!」みたいな日本人おっさん陣のナンパ書き込みから、外国人男らの「君はとってもきれいな人だ。メッセージ送ったよ」「僕にキスさせてくれ」みたいな英語ナンパ書き込みがあふれかえっており、彼女はそれらにいちいち返信して、「メッセンジャーにはメッセージが大量にきていて、読みきれないんです」と・・・

速攻ミュートにして、彼女からも、私のページが見れないようにしました。

帰国子女で英語が出来ると聞いていたのですが(実際会話してるのは聞いたことがある)、英語で書かれた文章が、どう考えてもきちんとした英語文にはなっておらず。
日本語直訳すると、「夕飯食った、うまかった。親と出かけた。楽しかった」で、小学生以下なんだ、これが。

その後、こっそり観察していたら、どうやら彼女は、それが「友達たくさんつくる」んだと思ってるらしいです。
そして、その見知らぬ誰からと、睡眠と食事時間以外、チャットしてるっぽい>表示されるのでわかる

一度、「見知らぬ他人から、あなたを通じておかしなメッセージや申請がくる」とメールしたら、音沙汰なしで数日後、Facebook上に広告宣伝みたいな書き込み方法で、「私の友人に友達申請を送らないでください」って英語でだしてきました。

そうじゃない!!!ばんばんばん!(机叩く)

そういう状態で彼女は日々の写真をあげまくっておりまして、そこまで無防備だから、住んでいる場所や行動範囲がわかるようなものがそのまんまあがっています。
こわいこわいこわいこわい。
彼女がいっしょにご飯食べたり遊びにいったりした人たちの顔も、もろだしです。
こわいこわいこわいこわい。

ってことで、これ以上になったら、Facebook友達登録を削除し、ブロックするしかないなと思っています。
私はセキュリティかなり厳重にしていて、書き込みは全部友達以外は見れない設定にはしていますが、しょっちゅう舞い込む得たいの知れない申請メール(読めない文字のもある)は気持ち悪すぎる。

こわいこわいこわいこわい。

Posted on 2019/02/25 Mon. 20:55 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

イス買いました  

ゲーム用のイス、買いました。

っていうと、ゲーミングチェア買ったの?と言われるんですが、そうじゃなくて、買ったのはこれ。



オットマンと呼ばれるもので、本来は、ソファに座った時にのばした足を乗せるものです。

長年ゲームは、床にぺたんと座ってプレイしていましたが、もともと悪い脚の状況が最近さらによろしくなくて、足のマッサージの先生に、「ゲームする時はイスに座ってやるように」と言われまして。
当初は、書き物机のイスに座っていたのですが、目線が高すぎてちょっと合わず、結局床に座っちゃうので、どうしたらいいかと考えあぐね、探した結果、これを買うに至りました。

見ればわかるけど、このイス低い。
座るとちょうど、テレビの画面と並行になります。
なかなかよろしい感じ。

ところがシージプレイ中に、思わぬことが発生。

「右側のお尻がものすごく痛い」

・・・と思わず口に出して言ってしまい、それを聞いたMさんとJさんが、「なんか無意識におかしな姿勢になってるんじゃないの?」と言いまして。
バイオやってる時はならないので、シージの時だけ、変な姿勢なのかも。
お尻にサロンパス貼ってゲームする始末だ。

とはいえ、足への負担はだいぶ軽減されました。
本当はソファ欲しいんだけど、そんなの置いたら部屋が狭くなるでのー。
このオットマン、けっこう気に入ってます。

「お尻が痛い」発言、以前フレンドだった人だったら、「女のくせ!」とガチで嫌がる人がおりましたが。
その人、鼻かむのもいやがったくらいで、他にもいろいろ指摘されましたが、シージ友、そういうのはいっさいございませんで。
「お鼻かんでいい?」には、「別にことわらなくてもいいよ」です。
「前にフレンドだった人、女のくせに、男の前で鼻かむとかやるなって、ものすごく嫌がる人がいてね」と話したら、「え?じゃあ、鼻たらして、ずーずーすする音させながらゲームしてもらった方がいいの?」と笑って言ってました。

ちなみにJさんは、ゲームしながらいっつも何か食べています。
最近我々、音で何食べてるかわかるようになりました。
いちばんよく食べてるのは、韓国海苔。
いちばんびっくりしたのは、牛丼(笑)
食べながら、よくゲームできるな!!

Posted on 2019/02/17 Sun. 11:40 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

冒険と暴挙は違うのだ  

バレンタインな日の夜、Twitterにびっくりなニュースがあがりました。

「15歳の中学生男子がヒッチハイクでアメリカ横断しようとしていたのを、心配した現地の日本人が安全に確保した」

それ見て、一瞬、ガチで意味理解できずに「は?」になり、関連ツィート見て、びっくりしすぎて呆然としました。

親公認、現金10万円もってヒッチハイクにしてたらしく、宿泊はそこらで出会った見知らぬ人の家。
なんか、クラウドファンドで資金調達したという話もありましたが、「応援してます!」「彼の挑戦は素晴らしい」と絶賛、声援の声も多く、反対意見や心配する人たちの声に、「彼の気持ちや挑戦を認めないのか」「がんばろうとしている彼の気持ちを尊重しろ」とか反論あがりまくっておりまして。
中には、「狭い日本で狭い考えの大人が多すぎて」とか言ってる人もおりました。

いや、普通に死ぬだろ、これ

ってか、普通に考えて、強盗、監禁、レイプ、暴行、さらに死亡で死体遺棄、行方不明のまま遺体も見つからないというコースしか、思いつかない、冗談抜きにして。
「アメリカ人の親が、学校の送迎をわざわざ車でしている意味、わかってないのか?」ともありましたが、それでも相変わらず「応援してる」「がんばれ」な声も大きいまま。
本人ツィートちょっと見ましたが、「いや、それ盗まれたんだよ」というものもありますが、本人は自覚なく、「良い人だった」で終わってる。
ロスからパサデナ移動したってありますが、ロスはドーナツ状に、現地の人が車でそこを通る時に、ガチでロックして猛スピードで走り抜ける地域とかもあるんやで?
東洋人の少年は、少年性愛愛好者の格好の獲物なんやで?
知らない他人の家に泊めてもらうとか、朝になったら生きてるかどうかもわからないんやで?
・・・とか普通に思うんですが、どうやら本人や賛同者はそれはどーでもいいらしい。
世の中にはね、君たちが思ってもいない、想像もできない地獄もあるんだよ、リアルで。

承認欲求に「応援してます!」が加わると、強烈な麻薬となるって誰かが書いていましたが、まさにそれ。
賛同者、応援者な人たち、アメリカ在住者ならもちろんなこと、私程度にアメリカ事情知ってる人間ですら「無謀で暴挙、命危険」と思うそれ、死んだら責任とれるんですかね?
送り出した親も、どう責任取るんですかね?
容赦なく言うけど、どう考えても保険になんかはいっていないだろうし、死なないにしても、事故にあったり、事件にまきこまれて大怪我して病院に搬送されたら、普通に億単位で請求きますよ。

前に一度、ここに記事あげたことがあるんですが、昔、アニメの関係で知人がオフ会企画した際、地方に住む中学生が参加したいと声をあげて、大揉めになったということがありました。
当然ですが、親は反対。
そりゃそうだ。
どうしても参加したい中学生は、「親に内緒で行く」と言い出し。
そしたら、一部の人たちがそれにあわせて、夜の飲み会だったオフ会を、その子にためにマックにしようと言い出し、交通費も食事代もお金がないと言ったその子のために、「大人な自分らが、交通費も食費も出してあげればいい」と言い出したそうで。
当然ですが、反対意見も出たそうですが、賛成者たちは「彼女の自主性を尊重してあげるのが大人たる態度だろう」「なんて心が狭いんだ、応援してやれよ」と言い出して、主催者、頭をかかえておりました。
「どっちの言い分も理解するんだが、どうしたらいいだろうか」と、長年友人なオタク仲間に相談をしたという流れ。

話を聞いたメンバー最年長な男性が、言いました。
「大人っていうのは、いかに大人としての判断ができるかなんだよ」

「親が行ってはいけないと言ってるのを、参加させてあげるのは自主性を尊重してるっていうのは間違っている。金を出すことは簡単だが、何かあった時に、賛同して金を出すと言っている人たちは責任が取れるのか?それこそ、事故に巻き込まれることだって考えられる。せっかく東京にきたんだからと、オフ会以外で何をするかもわからない。自主性とは、自分自身が義務を果たし、責任が取れることが前提で、そもそも親の保護下にある未成年に対して、何ら責任を負うことのない赤の他人がそれを言うのはもってのほか。せめて自分の金で参加でき、親の許可がなくても大丈夫な年齢になるまでは、参加すべきじゃな」

さらに彼は言いました。

「最初は飲み会だったオフ会、その子のためにマックにしようって、その子だけのためにそこまでする必要があるのか?他の参加者の意向はどうなるんだ?」

結局そのオフ会は、開催中止となりました。
中学生も結局、「親が反対してるので、やっぱり行かれません」となったそうです。

今回のアメリカヒッチハイク中学生の話聞いて、真っ先にこの時のことが思い出されました。
彼の周囲、ちゃんとした大人がいなかったってことなんでしょう。
子供は所詮ガキんちょなので、馬鹿で無謀でアホで、世の中のことは知りません。
知らなくて当然、彼らは子供なんだから。
だからこそ、周囲の大人はそういう時、止めなければならない。

結局中学生、ラスベガスで保護施設に収監された後、帰国することになったらしいです。
日本人は優しいよね。
そういうポストした彼に、「また挑戦すればいいよ」「気を付けて帰ってきてください」「途中でやめることだって、勇気ある選択だから」と書いてました。
いやぁ、私、そんな優しい気持ちになれません。
誰かも書いていましたが、この子がやってること、親公認だし、Twitter見ていても、すごい承認欲求がある。
やってることは、くら寿司で馬鹿なことやって大炎上した学生と同じレベルで、違うのは、無駄にスケールでかかったってだけです。
そもそも今、学校あるんじゃね?と思っていたら、同じことを書いていた人に、「中学は2年生の時にやめたらしい」とあって、人のことでも頭かかえて「親、でてこい」な気持ちになりました。

なぜ、中止する必要があったのか、なぜ、大勢の人たちが心配していたのか、理解することができなければ、彼はまた同じことをするでしょう。
残念ながら、彼の身近には、今回のことを危険な暴挙とみる大人はいないです。
そうなれば、子供の彼がそれを理解することは、恐らく難しいでしょう。
「アメリカより、アフリカヒッチハイクしたほうが、注目されるし、視聴者数もあがるよ!」と書いている人もいました。

Posted on 2019/02/16 Sat. 11:21 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

コミケでエロ出たけど、サクラもだしてくれねーし!案件  

先日、Twitterで話題になっていた「コミケ参加したけど売れなかったよ」の件。
ご存知の方もおられるかと思いますが、概要はこんな感じ。

コミケにエロ同人誌でサークル参加したけど、まったく売れなかった。
運営が気を使って、サクラくらい用意してくるかと思ったのに何もしないなんてね。
コミケなんて、結局は売れるのは人気のあるプロの作家のエロ同人ってことなんだよな。

そりゃもうこれ見た参加者なみなさん、私を含めて「ばーかばーかばーか、二度とくんな、ぺっぺっぺっ」で「塩まいとけ」な感じ。
サクラ って単語で、びっくりしすぎて凍結した方も少なくなかったようです。

この人、一般でもコミケに来たことないだろうし、どういうイベントか調べてもないだろうなと。
何の本出したかも書かれてないくらい、創作と作品についてはどーでもいいようで、そもそもお前、コミケに何しにきたんだよと言いたい。
同人販売、初参加で1冊でも売れたら大騒ぎよ?
手に取ってくれた人は、神よ?
そもそもお前、何のために同人誌つくったんね?
金儲けしたいんなら、普通に働いたほうが金になるし、注目浴びたいんだったら、渋谷の交差点にマッパで立てばよろしい。
だいたい、愛も萌えもないうえに、今まで何もしたことない輩が、いきなり裸体描いてエロっただけで爆発的に本売れるとか、コミケじゃなくても、世界どこにもねぇわ。

いやぁ、なんかもうね、前からこういう人っていたけど、最近増えたよねって思います。
よくわかってないのにやり始めて、当然のなりゆきで失敗したら、人のせいにするって人。
っていうかさ、行動おこすなら事前に調べろよって思います。
ゲーム配信始めたら、すぐに2Broレベルになってアフィリエイトでがんがん金はいってくるって思ってた人も身近でいました。
ほとんど見る人がいないって文句いって速攻やめてたけど、当たり前じゃん、としか言いようがない。

って思ってたら、いきなり別件で知り合いから、「クラウドファンディング始めたので、寄付お願いします」って案件発生。
いわゆる社会活動の運営費用のファンディングなんですが、最初、いきなり「私、こんなに大変なんです」ってあって、「クラウドファンディングたちあげました。最初の1週間でそれなりの金額を集める必要があるので、協力お願いします!」って記事をあげたんだが、肝心のファンドのリンクがない。
「リンクがないよ」と連絡したら、「10日後にサイトに掲載されます」って、いや、だったら掲載されてから記事あげようよ。
そしたら、「これ見てください」って、どっかの週刊誌の記事の表紙を撮影したのだけ送ってきた。
いや、だから、それはあなたがやろうとしている活動ではないでしょ?

で、10日後、「サイトがあがりました!寄付をお願いします!」ってSNSに記事があがり、DMも来ました。
が、記事は最初にあげてた文章まんま。
事業計画、運営計画、運営方針、何の目的での資金調達か、寄付された金は何に使われるのか、きれいさっぱりまったくなし。
被害者が出てる!大変なことになってる!って書いているけど、それに関するデータもエビデンスもきれいさっぱりなし。
お礼が「心をこめて、お礼状を書きます」って、いや、そうじゃないでしょ?活動レポート送らないとだめでしょ?
その後あがった詳細見て、さらにびっくり。
運営計画、ホームページ作る、弁護士探す。
ホームページ作成に40万円かかりますってくだりで、もう開いた口が裂けそうになったよね。
そんなの、無料でいくらでもあるし、1時間もあれば基本的な部分はできますよ。
最終的には業務委託するって、委託料払わない、運営費払わないのに代行してくれる会社なんてないよ。

他にもつっこみどころ満載で、記載されてたその人の被害とやら、なんで管理者のその人が実印や銀行通帳もってないんだよとか、無関係な人が勝手に契約しちゃったとか、普通に「それなくね?」なこと満載。
かつて、それなりの会社でそれなりの仕事していた人だから、それなりの社会常識はわかってると思うんだけど、違ったのか?

普通だったら「好きにおやりになったらいかがかしら?」なんですが、そうはいかないのは、「寄付お願いします!」ってDMきまくるのと、リアルで顔あわせる機会がわりとあるってことです。
なんだよー、ただの金の無心とか、なんだよー、やめてくれよー。
こっちだって、余った金で焚火出来るような生活してねーよー。
そんなのに出す金があったら、同人誌かうわー。
ほしいフィギュアとかDVDあるわー。

コミケにでたら、絶対完売で大金はいってくるとか、金に困ったらクラウドファンドたちあげればいいとか、そういう考えがそもそも理解できないんだが、最近はいろいろなツールがあるため、露出するし、我々の目にも触れる機会が多くなりました。
目にしたら、当然気分がささくれるので、やめてほしい。
500円玉貯金して、それをコミケにもっていってるしがない私のお金、そういうのに使うわけがございません。

Posted on 2019/01/14 Mon. 08:13 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

あけましておめでとうございます  

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

大晦日は、コミケ一般参加してました。
初日で、列ないよねーなんて言ってたけど、3日目はさすが!あっちこっちに男幕肉壁が大量にできてました。
東館男幕周辺、すさまじい人でしたわ(笑)

評論と創作がメインですが、最近はミリタリーも大好き。
今回いろいろ見て、私、銃が好きなんだわ・・・と気が付きました。
なんで銃のパーツの写真集とか買ってんだよ、自分(笑)
評論は、欲しかった本無事全部買えましたが、発掘は今回はあまりありませんでした。
創作少年も、イラスト系が多くて、物語な本は2冊しか買わなかった。

が!

その中の1冊が、「うわああああああああああああああああああ!!!」ぐらい素晴らしく、年始早々、作者の方のSNSに感想をお送りしてしまい・・・だってだって、素晴らしい作品だったんですよ!!!
なんか他に本出されたこともない方のようで、今後の活動に大期待です。

あと、島本和彦先生のサークルに並びました。
寒空の中、先生自らが最後尾札をお持ちになられていて、列のハケも滅茶苦茶早くて、さらに当然ですが、本が!本が!もう素晴らしくて、読みながら転げまわりました。

体力が著しく落ちていて、最近は体調みながら日常生活おくる感じなんですが、ヨガ行くのも毎週は無理になってしまったので(へたりすぎて)、出来るだけ歩くようにして筋力落ちないようにしていたのが功を奏し、コミケもなんとか歩きぬきことができました。
右足の甲に激痛が走る、意味不明の症状がコミケでも出たんですが、西館歩いていて思い出した。
10年くらい前に、コミケで足が痛くなって医務室のお世話になり、その後病院いったら、腱鞘炎って言われたんだった!!
「なんでこんなになるまで・・・どこで何やってこんなに歩いたの?」って医者に聞かれ、唇一文字にして何も言えなかった自分を思い出したわ(笑)
腱鞘炎、治すには歩かないことが一番って言われて、そりゃ無理だわって思ったんだった。

思っていたより早く撤収できたので、家に着いたら、ちょうどコミケ終了時間でした。
平成最後のコミケ、天気にも恵まれ、予想されたよりずっと暖かくてよかったでした。
参加者のみなさま、新しい年号でもまたお会いしましょう。

ゲームは、30日にいつものメンバーが集まりました。
年末年始仕事の人もいるし、私が次の日コミケってことで、11時には終わりましたが、相変わらず楽しかったです。
実はひとり、突然全員フレンド削除して消える・・・という事がちょっと前にあり。
その人といちばん親しかった人が、「奥さんにゲームやりすぎって怒られてたみたいだから、もしかしたらそれでやめたのかも」ということでしたが、実際にはどうだったかはわかりません。
「いつかまた、戻ってきてくれるといいね」と、フレンドさんたちは言ってます。

2018年も映画、たくさん見ました。
個人的なTOPは以下でした。
10作にはならなかった。
(順不動)

スリービルボード
ペンタゴンペーパー
レディプレイヤー1
君の名前で僕をよんで
万引き家族
クレイジーリッチ
ボヘミアンラプソディ
ア ゴーストストーリー

ネットフリックスで見てよかったもの。

フランス組曲
隻眼の虎
飢えた侵略者

「フランス組曲」は上映時に見れなくて、今更見たんですが、あまりに素晴らしすぎて、原作探して都内の図書館巡りました。
すでに版元品切れで、図書館で借りるしかなかったので。
原作は完結しておらず、作者はアウシュビッツで亡くなっていたという小説。
映画、とにかく素晴らしくて、近年ちょっとないくらい感動したので、DVD買おうと思ってます。

「飢えた侵略者」はゾンビ映画なんですが、普通のゾンビ映画とは違う静謐に満ちた、なんともいえない雰囲気の映画でした。
いやぁ、すごい好き。
森の奥に立つ少女とか、いつの間にかいっしょに逃げることになった人々とか。
美しいゾンビ映画って、なんかすごい。
テロップでた後に映るシーンが、すさまじく悍ましく、そしてものすごく美しくて忘れられません。

「隻眼の虎」は韓国映画ですが、とにかくムネアツでした。

今年最初の映画は、「アリー・スター誕生」になります。

Posted on 2019/01/01 Tue. 19:07 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

コミケ初日  

売り子でお手伝いにはいりました。

よしながふみさんが参加されるということで、他に急ぎのところもなかったので、久しぶりに列に並んでみました。
いや、ちょっと、マジ、びっくりした。
西館、シャッター前に列がない。
以前(といってもだいぶ前になるけど)は、JUNEジャンルでも、開場前からとんでもなく列ができてたりしましたが、今回はないの。
ほんとに全然ないの。
一部、ちょりってあるだけ。
サークルがあった東も、初日とはいえ、いわゆるシャッター前待機列、そういえば見なかったような・・・ってなった。
通販サイトが公になってて、大手はそういうところでも新刊入手できるようになったこともあるとは思いますが、それにしても!!
よしながさんのところの列も、大隆盛極めてきた時の五分の一もなかったんじゃなかろうか。

で、販売開始となってまたびっくり。
”ここは最後尾ではありません”札見て、びっくりする人の多さよ!
そしたら横にいた人が、「アンティーク、人気でしたから!」とか言いまして。

私     「いや、もっとすごい時がありましたよ」
前の人  「三井X小暮!」
その横の人「ジャンプの時は、半端なかったですから」
後ろの人 「今日は列が折れてないから、全然たいしたことありません」
その横の人「蛇腹で何重にもなってたりしましたからね」

・・・って、なんかもう歴戦の勇者みたいな会話してしまいました。

好きだったサークルさんも激減で、挙句に二次萌えしていないので買う本も激減です。
でも、雰囲気楽しいから、それでいい(笑)。

でも、なんかもう本当にただの物見遊山な人も増えたよなぁって思いました。
手つないで、本見ることもなくゆらゆら歩いているカップルもけっこういたし、本見ないでただ歩いているだけの人もけっこういたし。
マナーも低下していて、横のサークルの前に立つ、横のサークルに自分の荷物置くって参加者もけっこういました。
あと、お手伝いした隣のサークルさん、ちょうど角だったんですが、何度も他のサークルの場所聞かれてて、思わず「スタッフに聞けよ」と思いましたが、みんな、けっこうなお歳の人たちで、なんか「20年ぶりに来た」とかいう人もいたらしい。
私がお手伝いにはいったサークルの横も、常時人だかりしていたんですが、うちのサークルの本の上に荷物乗せる人が何人か発生し、至ってふつーの人(オタクな人はきつい事を言えない人が多いような気がする私)なので注意できず、私が「荷物どけてください」と何度も言うことになりました。

二日目の本日は、参加お休み。
三日目の明日、本番で、一般参加します。
寒いのがさほどでありませんように。

ちなみに最近、男性向けはいかなくなりました(笑)
私が買っていたサークルさんは、どこも通販してくれるので、欲しい本はそっちで買ってます。
やっぱりあの肉壁男幕に凸るのは、かなり覚悟いる。

今日はこれから、最終カタログチェックです!

Posted on 2018/12/30 Sun. 14:17 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

FC2カウンター

プロフィール

ブログ検索

カレンダー

カテゴリー

コメント

最近のトラックバック

リンク

メールフォーム

お薦めアイテム


▲Page top