orb

アニメとGAMEとマンガな日々
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近況

忙しいです。
いや、マジで。
帰ってきたら、ごはん食べて、ぱたん。。。って床に転がってます。

先日、レンタル配信が始まったので、「ガーディアンオブギャラクシーリミックス」見ました。
ものすごい評判でしたが、確かに面白い。
ヨンドォに泣かされるとは思ってなかった(笑)
・・・とはいえ、アメコミが苦手な私には、あのノリはちょっとあわなくて。
あとなんかみっちりつめこみ過ぎで、おなかいっぱいな感じ。

「バトルシップ」も見ました。
これは、おじーちゃんが出てきてからが本編なんでね(笑)

そういえば、11日はお誕生日でした。
「何かあるんじゃない?早く帰っていいよ」と会社で言われましたが、別に予定ないので、ケンチキとケーキ買って帰り、ワインの身ながらひとりで祝いました。
ゲームはいったら、ゲーム友が「おめでとー!」してくれまして。
ありがとう、ありがとう(笑)
最近は、リア友はおおむねメールやメッセージでお祝いの言葉を送ってくれます。

最近仕事関係から友達になった28歳男子、なんてーか、イマドキな方でいらっしゃいまして、オザケン?みたいな感じ(笑)
先日ごはんいっしょにしたのですが、まー、私たち、アホみたいにいろいろしゃべくっておりました。
彼の音楽の趣味が、世代だいぶ前で、ユーミン、井上陽水で、ライブがんがんいきまくってるそうで。
そしたらなんかいきなり、「僕のおじーちゃん、ピカソの絵もってたんですよね」って言いだして、「は???」になったら、シャガールとかそういう人たちのオリジナルの絵、おじーさん所有なさっていたんだそうです。
マジか!!っていうか、ものすごい資産家のおうちなのか!と思ったら、おじーさんが亡くなった際、恐ろしいほどの相続税が想定されたので、おとうさんがきれいさっぱり手放したそうで。。。ああ、そうやって個人資産としての芸術は失われていくんだわ。
そんな彼の趣味は、薔薇を育てることだそうで。
なんかいろいろ、ちょっと違う次元を感じる(笑)
ちなみに、薔薇のほうに話を向けると、虫の話に直結して、何度か泣きそうになったので、そっちには話題を向けないようにしています。

エージェントの担当者が、なんとゲーマーだということがわかり。
お互い、何やってんのー?みたいな話したんですが、「私はふつーは、趣味聞かれたらヨガと言ってる」と言ったら、「なんで?」というので、「日本の女性が趣味ゲームとか、石もて打たれるから」と言ったところ、「いいじゃないか!僕はゲーム好きな女性はいいと思う!!!」とか熱烈に語られました。
・・・いや、君が承認してくれても、君、ルーマニア人で、いろいろ違うし・・・

シックスシージはオペレーターが増えて、いよいよ楽しくなっております。
いっしょにやっていた人数人、ゲームを離れてしまった人もいて、ちょっと寂しいですが、基本、いっしょにやってる人たちの顔ぶれはかわっていません。
私、最近、ちょっと上手になってきました。えへへ。

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イケメン登場

職場が変わりました。
転職とかではありませんが、とりあえず、オフィスの場所も変わって、周辺人事も変わりました。
変わってびっくり、前と全然違います。

外国人はいるにはいるんだけど、全員、日本人と同じくらい日本語できるので、社内で英語使う必要まったくなし。
その変わり、メールのほとんどが英語。
ニューヨークと香港から、がんがんメールくる。
朝、メール開くと、100通とか軽く超える量できてます>しかも全部英語。。。ひー。

上司は2名、ふたりとも30代前半の男性。
ふたりとも、アメリカ超難関大学、および大学院卒でむちゃくちゃ仕事できる、仕事する人たちですが、なんか、ものすごくいろいろいい感じでゆるいです。
それぞれ毎月アメリカ本国出張とかしていて、無茶苦茶多忙。
なのに、イライラしてるところ見たことなく、感情を乱しているとこともみたことなし。
人のこと、あしざまに言うとかまったくなく、愚痴も文句もなし。
移ってきた私が困って聞きにいくと、「なんですかー」って感じで、超多忙な中、笑顔で対応。
さらにAさんは既婚なんですが、奥様も仕事をされているそうで、子育て完全共有、家事も共有とのこと。
え?こんなに忙しいのに?って言ったら、アナリストの女性が「びっくりしますよね」と言っていたので、本当だろうと。
はっきりいってふたりとも、年収数千万とかですが、派手なところも、金満なところもまったくなし。
っていうか、ごくごくふつー。
ブランドでぎらぎらもなし、自慢話とか欠片もなし、金とか立場とかにあかせてドヤることいっさいなし。

そしてわかったこと。

無茶苦茶頭の切れる、無茶苦茶仕事出来る人たちがいっしょに仕事すると、くだらない感情的なものはいっさい持ち込まず、短い時間で最高の結果を出すためにすべての無駄を省くため、結果、仕事はものすごくしやすいが、半端ない量が発生するということになるのでありまして。

しかし。

クッソくだらないことがいっさいなく、えげつない下品な自慢話もなく、札びらで顔叩いて人を奴隷扱いしたり、金がすべて!みたいな考えないので、死ぬほど忙しく、連日残業でも、まったくストレスがないのでありました。

すげー。

先日の彼らの会話。

「前にいたXXさん、なんか絶対そうは見えないんだけど、ヘッドハントが群がってくるくらいすごい人で、フランクミューラーの時計して、ジョン・ロブはいてた」
「それで、僕にまで、フランクミューラー買えよーって言ってきて、いや、そんなん無理ですって言ったんですけど」
「なのにXXさん、ワイシャツ、お尻のところでべろんって、いっつも出してるんですよねー」
「鞄も、どっかのイベントでもらったもの、ぼろぼろなのに使ってて、買ったらいいじゃないですかって言ったら、『そこはさぁ、いっこくらい、どこかで気ぃ抜いた感じが大事だろ?』って言われて、いやいやあなた、そこ以外も抜けてますよって」
「なのに、凄腕だったですよね」
「XXX社の件であの人、ものすごい収入得たそうですよ。億単位」
「なのに、ぼろぼろの鞄愛用してるから・・・」

とりあえず私、ものすごく忙しくなりましたが、クッソなストレスとフラストレーションはきれいさっぱりなくなりました。
さらに、しばらく離れていた英語の現場に戻り、悪戦苦闘中です。

前のところの自慢屋女子は、彼氏ゲットしたそうで、最近エルメスのバッグを持ってきているそうですが、相変わらずまともに出社してこないとのこと。
なんでか知らんが外資系企業、一定数、まともに出社してこないくせに、「私、こんなに仕事してるの」ってドヤってる女の人、いるんだよな。
どの人もわりときれいな人で、モテてる感じの人ばかりですが、彼女たち全員、やることなすこと全部うわっつらで、おおむね本人のイリュージョンで生きてる。

そういう輩がいない、新しいオフィスでありまする。
(他の秘書やアシスタントの人、無茶苦茶美人さんばかりで、目の保養中!!!)

バーチャルでもいいじゃないか

オンラインでいろいろな人と出会うこと、どんどん進化し、広がり、当たり前になってきました。
顔も知らない、IDだけの人なんか、得たいの知れない、どこの馬の骨ともわからん輩じゃないか!とかいう意見も、FF14の世界を舞台に、父と子の交流を記録した「光のおとうさん計画」の登場で、きれいさっぱり「そういうわけでもないで?」と反論可能になり。
いまや、TwitterやYoutube、インスタグラムをはじめとするSNSなどから、新しい出会いや友人をつくることは、当たり前になりました。
実際会うことがなくても、まったく問題ない交流というのも、違和感なくなりつつあります。

そういう交流がまだ初期段階だった頃、メーリングリストや掲示板、趣味のHPなどを通じて、たくさんの人たちと出会いました。
私にとって幸運だったといえるのは、いちばん最初の体験が、某アニメのメーリングリストのメンバーとの出会いで、いまやその関係は従兄弟とか親戚のようなものになっています。
ゲームでの出会いも、バイオハザードを通じて友人になった人たちがいて、中には50代企業社長とかいう方もいますが、こちらもゆるく長く続いている。
また、アメリカにいる友人は、まさにオンラインでないと知り合うこともなかった人で、彼女とはすでに長いつきあいになり、一時アメリカで大変お世話にもなっており、今はもう、姉妹のような関係になっています。
彼ら、彼女らとの出会いは、オンラインでなければ成立しなかったわけで、そういう意味で、私はオンラインでの出会いには肯定的。

とはいえ、楽しい、良いことばかりではありませんで。

実際会うことなく親しくなり、そこからリアルで会った人というのには、『最初からリアルで顔あわせていたら、友達になることはなかった』という人もいます。
これは、良い方に出ることもありますが、実際は、よくない方に出ることのほうが圧倒的に多い。
びっくりするような嘘をつきまくっていた人や、驚くほど非常識な人なんかもいたし、ずるい人、失礼な人もやまほどいました。
仕事に絡んでしまい、そこでとんでもないことやられて多大なる迷惑をこうむったこともあるし、趣味でやっていたHPを丸ごとコピペされたこともあります。
女性だと、男漁りや自己顕示欲を満たすツールに使っている人もけっこういる。
直接顔をあわせての出会いだと、物理的な情報量が多いので、その人の価値観や考え方、生きている環境や背景なんかもおおよそ見えてくるわけで、そこで、楽しくおつきあいできるか、そうじゃないかの判断もできますが、オンラインだとそういうのはわからないし、本人が上手に切り分けてくる場合もあるので、わかりにくい。

逆に、だからこそ、出会える人もいます。
年齢や性別、職業や背景に関係なく出会えるし、つきあえる。
私は会社員という仕事なので、普通の生活では、職人さん系仕事の人や学生とは知り合う機会はほとんどありません。
地方在住の人と知り合うことも、そう滅多にない。
そういうのをとっぱらって、関係なく、いろいろな人と関わりを持つことが出来るのは、オンラインの世界ならでわ。

以前は、オンラインで知り合った人と直接会うってこと、わりとしていましたが、最近はオフ会とかも参加しなくなってきました。
もともと人見知り激しいのもありますが、知らない人と会ってご飯食べるとか苦手で、オンラインからオフラインに関わりが移行した時のリスクが大きいこともあって、「会わなくてもいいや」ってなった次第。
もちろん、そういう流れがあれば拒否はしませんが、あえて会おうというのはしなくなりました。
mixi やHPとかだと、リアルに会いましょうって流れ、多かったですが、Twitterやインスタではそういうのはほとんどないというのもあります。

「光のおとうさん」のマイディーさんが書かれているFF14の世界、リアルとバーチャルがいい感じに混在しているなぁと、見ていてしみじみ思います。
そこで知り合って実際結婚している人たちもけっこうな数おられるようですし、恐らくそこを通じてリアルで会うようになった人も多いんじゃないかと。
だからといって、それがなくてもいい。
マイディーさんも、あくまでもあの世界での存在としてポジショニングされているようだし、きりんちゃんも、あくまでもきりんちゃんとして確立している。
最近、マイディーさんって、もしかして女性かもしれないよね?みたいなこと考えたり、きりんちゃんも、もしかしたら普通のサラリーマンしてる男性かもしれないよね?とか思ったりすることもありますが、「だからなんだ?」なことで、バーチャルな世界では、そんなのどーだっていいし関係ない。

オンラインでもリアルでも、結局は、同じようなタイプの人間が集るんだなと、最近思うようになりました。
逆に、そうじゃないと、つきあいは成立しない。
一度、シージ友のリアル友が、パーティにはいってきたことがあります。
その人、彼らのリアル関係にまったく無関係な人間がそこに3人もいるのに、「なぁなぁ、XXX(フレの本名)のおやじさん、元気?」「XXX、今、なにってると思う?俺さ、この間、久しぶりに会ったんだけどさ」「お前、酒のめねーもんな!あの時とか、思い出すとクソ笑うわ!」とか、延々身内話しかせず、しかも他の人を無視してずっとひとりでしゃべっていました。
向こうからフレンド申請送ってきましたが、その後、我々の誰も、その人とはプレイしていません。
別で、会社の同僚ふたりを我々に紹介して、それでシージ仲間になったというのもあります。
3人、毎日会社で顔あわせてるだろうに、ゲームする時は、リアルな話、いっさいなし。
IDで呼び合ってて、タメ口きくこともなく、他のゲーム友と同じ感じです。

ひとり暮らししていて、それこそ、会社で楽しい会話なんてないような状態だったりすると、1日誰ともまっとうに会話しないなんて日、あったりします。
そんな時、ゲーム友との会話って、かなり重要なものになる。
会ったことない人たちだけど、考えたら、今、いちばんいっしょに時間すごしている相手は彼らです。

IDしか知らない、顔も知らない相手じゃないか!なんて声、まだまだありますが、本名とか、性別とか、顔とか、別に知らなくてもいいって人間関係もあるし、あってもいいじゃないかって、最近ふつーに思っています。


拍手コメントのお返事:

夏コミ参加

夏コミ参加しておりました。
今年の夏コミは、とにかく涼しかったです。
「ほんとに夏コミ?」って声が聞かれました。

今回の最大トピックは叶姉妹のサークル参加でしたが、私、並びました。
友達も「知らなかったよ・・・」と驚いていましたが、私、長年にわたる叶恭子さんのファン。
友達のよっしーとふたり、著書を読み、恭子さんの言葉を胸に、語りまくったこともあります。

でね。

そんな私でも、よもや今回の夏コミが、自分コミケ史上初にして最大のミッションになるとは、思ってもみませんでした。
3時間、並びましたよ。
マジで。

友達のサークルの売り子に呼ばれていたのですが、「とりあえず行け」と言ってもらえていたので、8時半に、東館7ホールにはいり、外列待機列にはいりました。
叶姉妹サークル真横で、「こ・・・これは・・・」と思っていたところ、おふたりが入場。
周辺全員、横向き。
「すごいいい香りがする」
「すごいいい香りがする」
「すごいいい香りがする」
・・・・・・そこにいた全員、テンションあがりすぎておかしくなってました。
恭子さんと美香さん、ご自身でクロスを広げて準備しておられまして。
みんな、固まったみたいになっていたら、男性がひとり、「列がうごいてるぞー」と言ったため、全員、呪文が解けたみたいに動き出すという・・・

9時半、待機列が外に出されたわけですが、そこで愕然とする事実が。。。。。。東7ホール待機列にいた人、恐らく全員、叶姉妹サークル目当てだった模様。
ずーっとずーっとずーっとずーっとずーっと外を歩かされ、会場が遠くて人垣にまみえて見えなくなったところでやっと止まりましたが、開始の声も合図も何も聞こえない海際で、並んでいる人たちで、「こんなところで開場迎えたの、初めて」と言い合いながら拍手しました。

それから三時間弱、曇天と霧雨に助けられ、11時30分頃についに購入。
まわってきたお品書きの写真を、みな撮りまくっておりました。
かぐわしい香りの中、本購入後、恭子さんと美香さんから、直接、写真付名刺を頂戴することに。

すみません、テンションあがりすぎて、何がなんだかわからなくなってました!!!

前後で買った女性とふたり(知らない人)、抱き合って大喜びして、ふたりで「生きててよかったね!!!」って言い合い、まだ抱き合った私。

サークル戻って「買えた!」と言ったら、友人も周辺サークルも大興奮。
「あなたのその喜びっぷりに、見てるこちらまで幸せになってくる」とまで言われましてん(笑)
ちなみに、テンションあがりすぎて舞い上がりすぎて、次の日の夜、ゲームしたときにフレンドさんに、「なんかおかしいけど、どうしたの?」と聞かれました(笑)
生恭子様と生美香さんは、美しかったです。
女神です。
おふたりのおかげで、コミケは、ファビュラスでピースフルでヘブンリーな場所になりました。

初日買ったのは、叶姉妹本だけ。
3時間立ち通しはさすがに疲れて、身体ががたがたになりました。

2日目は、毎回お手伝いはいってる知人のところで売り子。
二次萌えはないので、そのままミリタリーに直行しました。
いやぁ、よもや自分がミリタリー本を山買いする日がくるとは、思ってもみなかったよ(笑)
乙女ゲーからコミケ参加するようになりましたが、その後、二次もはいりつつ、基本ずっと乙女ゲーメインで買っていましたが、評論以外でいちばん買うのは、ミリタリーになった。

JUNEもこの日でしたが、3列しかないとのこと。
省みて、JUNE以外でも、往年の有名人気サークルさんが、そういえば軒並み出ていないよなぁ・・・と気がつき。
プロになって同人活動から離れた人もいますが、気がついたらいない・・・という人も大勢います。
コミケ暦が私よりもずっとか長い友人が、「初回あたりから参加している人には、鬼籍にはいった人もいるだろう」って言ってて、「ああ・・・(涙)」になりました。
実際、たまたま偶然お話しする機会を得たことのある男性サークルの作家さんが、若くして亡くなったというのもありましたが。
力のある、良い本を出されていた作家さんたち、どうしているであろうか・・・

3日目は、オリジナル創作で初参加の友人の売り子にはいりました。
とくに何もしていないんだが、どこかキャッチーだったらしく、友人が「矢野ちゃんがいる時、やたらと売れる」と言ってて、最終的には本人予想の5倍の数、売り上げました。
めでたい。

売り子していて気がついたのは、オリジナル創作は作家さんも買いに来る人も、年齢層やや高めです。
今回まわってみて、以前と違って、マンガが減って、イラストが増えたと思いました。
過去、買っていたマンガの作家さんたち、調べてみたら、ほとんどコミケではなく、コミティア参加になっていました。

この日の買い物メインは、評論。
以前、がんばって並んで買っていた男性向け本は、通販で買えるとわかったので、そちらで購入するようになりました。
評論も、以前あったような、びっくりするような奇想天外な本は減って、プロはだしの本が増えたように思います。

評論で毎回買っているサークルさんから、「いつも買っていただいていますよね」と声かけていただきました。
前に買った本の感想とかはちらっと言うようにはして、ずーっと前に買ったガジェット系の本を出しているサークルさんが久しぶりに出ていたので、前の本、とっても好きで大事にしていますとお伝えしたところ、とても喜んでくださり、もちろん新刊買いました。
レシピ本、良い本たくさんあるのですが、自分で料理する身だと、「すでにレシピはまったく必要ない」とか、あるいは「これは材料そろえる時点で難しい」本だと、良い本でもちょっと買えないなと思います。
今回、男性ひとりサークルさんで出されていたレシピ本、手作り感たっぷりで、とても良い本だったんですが、「すでに全部出来る。しかも、バリエーションもいろいろ出来る」だったので買いませんでした。
あの本、料理初心者の人たちに売れているといいな。

過ごしやすい夏コミでした。
やっぱりコミケはいいね!!!

そして、充実した気分でいた私の目に、いきなりはいってきた文字。

叶姉妹、冬コミ参加申し込み!!!

・・・・・・・・・・ええええええええええええええええ!!!!




夏の日のこわいはなし

幽霊じゃないけど、怖い話。

以前いた会社、自称外国人秘書という人がおりました。
確かに彼女の上司は外国人だったけれど、彼女の仕事は秘書じゃないし、そもそもほとんと席にいない。
社内の目立つ人やらえらい人のところ、飛び回って、本国が提唱していた活動のメインメンバーに立候補してそっちばかりにいっていたので、肝心の仕事はおろそか・・・っていうか、席にいないからやってない。
上司のスケジュールも放置プレイ。
アメリカの大学でました!って言ってましたが、実際はカナダの語学学校に通っただけ。
やたらと小難しい単語並べるのですが、ネイティブからして「あの人の英語、何言ってるかわからない」という人でありました。
その後結婚して妊娠したのですが、悪阻を理由にほとんど出社せず、メールだけ見てるのをSNSに「こんなに仕事してる」とあげていて、社内みんなで大呆れってこともありましたが、私の上司が「そもそも彼女に仕事なんて、誰もさせてないでしょ?」って名言はいて、社内で拍手でたことがありました。

その人が出産休暇中に私は会社を去ったのですが、昨年、いきなりカフェで声かけられてびっくり。
「お元気でしたか?」と聞かれた後は、ずーっと自分の話はじめまして・・・・そしたら、「私、副業始めたんです。自分でビジネスやってます、今日もその打ち合わせなんです」と言って、名刺くれました>別にいらない・・・

帰宅して名刺にあったサイト見たら、XXXコンサルタントってあって、思わず「は??????」ってなりました。
その XXX にあたること、どこをどうあっても彼女には不可能な技能で、さらに、XXXに関するコンサル業なんてありません。
存在していないし、そんな資格もない。
つまり、完全に自称。
プロフィール見て、「は???????????」って、もうそれ、どっから沸いてでてきたの?ラノベ?妄想?ってな感じでありまして。

しかしその後、女性企業家としてあちらこちらのメディアに取り上げられ、テレビとかにも出たそうで、そこで彼女が売ってる製品(いっこしかないが)も一応売れ行き好調とありました。
しかしそれ、ものすごい値段なのです。

これに「うひー」ってなっていたら、今度は別で発見。

かなり昔に友達だった人、医者です。
当時から、外国大好き、華やかな場所や人大好き、外人大好き、男漁り大好き!な人でありました。
こっちとこっち比較して、こっちのほうがメリット高い!ってなると、平然と別口を踏みにじる人だったのと、価値観違いすぎていろいろよろしくないことも発生してきたので、おつきあいできなくなりました。
我が人生最大級にイケメンだった私の男友達にコナかけてフラれたものの、彼女の診断を受けることになった彼について、後で私に電話してきて、「せっかく彼の裸、前にしたんだから、いろいろ触らせてもらったわぁ」とか言ったり、私を介して知り合ってつきあい始めたアメリカ人男性にメンヘラしまくって「さよなら」された後、「でも、彼のセックス、気持ちよかったから、それでいいわぁ」とか言ってて、いづれも鳥肌ものだったりしてました。

そしたらね!!!彼女ね!!!
今、天使の声を伝えるとかいう、スピリチュアルカウンセリングとか、してるんですよ!!!
個人の医院ひらいて、女子力あげるアロママッサージとかしてるんですよ!!!

いや、お前、アロマセラピストの資格、もってねーだろ!!
っていうか、エロの伝道師ならわかるけど、どこの天使の言葉伝えてるの!!!
あげくに、幸運を招くアロマオイルとかいうものを(メーカー不明)、十数万円で売ってる!!!
何!!! 新興宗教はじめたの!!!
もしかして壷とかも売ってるとか??????

こわいこわいこわいこわいこわいー。

そこでふと・・・・今、会社にいる(でもほとんど会社にきてない)マウンティング女子と彼女ら、なんかオーラというか、雰囲気近いかも。
三人とも、そこそこきれいです。
どのくらいきれいかっていうと、何も知らない、きれーなオンナノコなら好き!って男なら、ころっとやられるレベルにきれい。
逆に、聡い男だと、死んでも近づきません>元上司とか、今の会社のイケメン氏とか、史上最大のイケメン男友達とかその他大勢
うわー、リトマス試験紙みたいー。

何も知らないで、何万、何十万ってお金、彼女たちに払ってる人がいるんだー。
テレビとか雑誌にも、ばりばりとりあげられてるしなー。
オフィスがあるのも、都内一等地だから、それなりに成功なさってるのかもしれません。

聡い人がみれば、彼女らのサイトで「おかしいよね、これ・・・」ってなる部分はたくさんあります。
満足している人もいるみたいだから、余計なことを言うのも無粋でありますし。
ここにも書けないもろもろ、知ってる身としては、ただただ怖いです。

何もない人ほど、そういうナンチャッテな自称タイトル、くっつけてくるよなぁ・・・と思いました。



夏コミ

コミケカタログが発売になりました。
一般書店でも買えるようになった今日この頃・・・すごいねぇ。

最近はアニメチェックもしていないし、同人につながるようなゲームもしていないし、二次萌えもないので、同人購入数も激減してはいますが、コミケは皆勤賞です。
二次萌えがないから、3日目男幕の日が自分のメインになってる >評論と創作買うから

今回、冬コミでちらりと来場していた叶姉妹がサークル参加、さらに「けものフレンズ」のたつき監督もサークル参加な初日、そこへもってきて艦これととうらぶで、たぶんすさまじい人になると思われ。

実は私、叶恭子様の大ファンです。
恭子様が出された、中学生とかの女の子向けの人生訓みたいな本、友達のよっしーといっしょに買って、座右の書にしてる。
冬コミにいらした時、残念ながら私は東7ホールで売り子していたのですが、たまたまジョジョ買ってて、近くで遭遇したという人が隣のサークルさんに来て、思わず「どうでした?」と聞いたら、「なんか、フラッシュ!って感じで輝いてました」と言われ・・・

初日、恭子様にお会いすべく、ぜひともサークルに並びたいと思っていますが、3000部しか出さないそうなので(普通で考えたら、搬入数としてはすごい量だけど)、あっという間に完売になっちゃいそう。
もう、東7ホールはいって、恭子様と同じ空気吸うだけでもいいかも・・・とか、「アタマオカシイ」方向にいきかけてます。
でも、お会いしたいんだもんっっっ!!!
インスタもフォローしてるよ!!!

萌えジャンルがないのもありますが、好きだったサークルがもうほとんどなくなり、好きだった作家さんも、もうほとんどいません。
若干残っておられる人も、ほぼとうらぶに移られたようで。
私は、好きな作家さんの本だから買うよ!ってのが多かったんですが、さすがにもう、まったく知らないとうらぶの本は読んでもわからないし、そもそも、大混雑必至なあそこへ足を踏み入れる勇気はなし。
毎回コミケやらシティやらに出ていた作家さんたち、今はどうしているのかなぁ・・・。

今年の夏コミは、すごしやすい状況だといいですね。
年々暑さ増していて、外周やら外待機列やら、本当に気をつけないとなりません。

あと、最近周辺で、「一度はコミケいってみたいんですよねー」って人たちがやたらと現れているのですが、とりあえず彼らには言っております。

「死ぬで?」




会話の話

巷、世間では当たり前のように、テレビの話題が会話の最重要トピックとなっているようです。
お笑い、ドラマ、俳優やタレント、アイドル。

だがしかし、私の周辺、会社も含めて、いっさいがっさいこの種の会話、ありません。
オタク関係だったら、アニメしか見ないってのがありますが、会社とかヨガ友とかでも、この種の話題がない。
下手すると、テレビもってない人もけっこうな数いたりします。

「じゃあ、何話すのよ」とか聞かれたことがありますが、「それ以外」としか言いようがない。
っていうか、そもそも、いろんな人と会話するのに、それしか共有するトピックがないというのがむしろわかんない。

世間一般的話題、この次点が恋愛、男女関係になるようですが、ほんと、電車とかレストランとかでも耳にはいってくるレベル。
明らかに ”ただ会社が同じ社員同士” である数人で、語り合ってるのが「どういうタイプが好き?」とか、「社内で誰が好みのタイプ?」とかだったりします。
いやいや、それないない、ないから。

オタクじゃない女性陣の、「今までつきあってきた男ヒストリー」トピックも、けっこう一般的らしい。
らしい・・・ってのは、さほどに親しくない人たちとの会話に、わりと頻繁に導入される話題で、「は?」になることがよくあります。
「昔、つきあっていた彼がね!」みたいな前振りも、定型。
会社のマウンティング女子なんて、入社1週間で、付き合ってきた男の数9人とその職業、住んでいる場所まで語られてたし、婚約破棄2回とかまで、みんな知ってました。
そういうのって、むしろ言いたくない話なのかと思ってたけど、違うのか?
ちなみに、チームリーダーの40代の女性はそれを、「そこも自慢になってる」と言ってました。
そうなの?
自慢なの?

うちにはテレビはありますが、アニメと映画見るのと、ゲームするのだけに使われていて、それ以外だと、嵐とマツコ見るくらい。
仲良しのよっしーに至っては、おうちにテレビありません。
よっしーは、PCで契約したネットTVで、アメリカのドラマとか見てる。

そもそも「好きな異性のタイプ」とかで、「好きな俳優は?」ってのも、たいして知らない者同士でかたりあって、いったい何の意味があるというのであろうか。
私の答えは、「今は、ムロツヨシ、そのほか、アベサダヲ、竹中直人、かっこよくないほうの佐々木蔵之助」で、この答えが質問者に受け入れられたことは、過去いっさいありません。
あれか、松潤とかなんたらそーたとか、星野源とか言えばいいのか?
三太郎でいちばん好きなのは金ちゃんじゃ、だめなのか???

とはいえ。

オタク仲間でも、最近は派閥が細分化されてきていて、とうらぶですら、舞台、アニメ、ゲームオンリーな人たちとかで話題が違ってきてるそうですし、シン・ゴジラですら、BL設定マストな人とそうじゃない人がいたりで、いろいろ大変。

私は、吉本関係のお笑いにまったく笑いを感じない人で、みんなが爆笑しているのが、なにがどうして面白いんだかさっぱりわからない人なので、そもそもそっち系の話題にはまったくついていかれませんで。
この間、バナナマンって言われて誰かわからず、すっごいびっくりされました。
「Youは何しに日本へ」の司会やってる人たちって言われて、わかった。

自分、じゃあ、いきなり会った人と共通する話題って何だよ?って考えたら、天気くらいしかなかった。。。
おばーちゃんかよ!!!

カオス

心臓にあからさま影響が出るほどにストレスが顕著に身体にダメージを与えている、今日この頃・・・
原因は明らかに、今いる会社であります。
いろいろ全部ここに、げろげろげろげろー!!!って書いてしまいたいけれど、そうはいかない。。。

そういう中で、ゲーム友と大笑いしながらゲームする時間、大事だなぁと思います。
リア友とは、そうしょっちゅう話したり、会ったりするのは難しいわけで、そこはゲームだと、インすれば誰かしらいるので、気軽におしゃべりできる。
他は知りませんが、私はゲーム友とは、リアルな生活についてはあまり話しませんで。
愚痴とかも、お互い、ほとんどしない。
「旅行いっていた」とか「おいしいご飯食べた」とか、「仕事忙しかった」程度の話題はでますが、基本、ゲームプレイを中心とした話題が多いです。

そもそも私、今のように、誰かといっしょにゲームするような事が始まる前は、ひとりでゲームしまくっておりましたが、その時もやっぱり、ゲームに対して同じことを考えていました。
現実世界で、悩んだり、嫌なことがあったり、疲れたり、つらかったりした時、ゲームすると、ゲームの世界に飛ばされるので、その時脳内をしめていたいろいろなことが、いったん別室に格納される・・・みたいな状態になります。
ゲームしている時は、その時、心や頭をネガティブ波動でいっぱいにしてることについては、いっさい考えることはない。
集中しないとプレイできないから、ゲームの世界にどっぷりはまるわけで。
で、数時間後、ゲームをオフにして、現実に戻ると、あらまぁ不思議、さっきまで悶々としていたことが、とりあえずリセットされています。
問題自体は解決していないし、何も変わっていないんだけど、そこにハマりこんでいた自分からは、とりあえず解放される。
ゲームのおかげで、なんとか乗り切れたときもあったし、眠れぬ夜をすごすことなく朝を迎えることができたということも多々あります。

オンラインになると、人とのかかわり、つきあいっていうのも出てきて、それはそれで楽しいことと、大変なことの両方があります。
対戦ゲームだと、敵も人間だから、AI相手の時とは違う、いろいろなことが起きる。
ただ、楽しいだけのゲームをしたいのなら、オンラインはしないほうがいいなと、実は思ってます。

先日、今までフレンドなしで、ひとりでずっとシージをやっていたというフレンドふたりと話した際、ひとりが「CoDは自分はだめでした」と言ってました。
「なんか、殺伐していたし、あのスピードについていけなかった」
シージは、「自分ひとりでは勝てないゲーム。ひとりで野良でやっていても、同じスクワッドになった人達と協力し、連携していくことでいろいろなプレイがあるし、そうしないと勝てないゲームだというところが、とても楽しい」と言ってました。
CoDは、キル数を競うゲーム(だと私は思ってる)だからねと言ったら、「シージで同じようにやったら、あっという間にデスって終わりですからね」とその人は笑ってました。
そういう部分で、シージ楽しい!って言ってるフレンドはけっこうたくさんいます。

乙女ゲームでもフレンドはいましたが、結局、妄想や想像の世界ではプレイヤーは唯我独尊、オンリーワンな存在なので、萌え話共有いっさいしない私には、それでつながるような人はほとんどおりませんで。
バイオハザードでは、ゲーム友からリアル友となり、つきあいも長くなった人が数人いますが、実は彼らはオンラインが始まる前の出会い。

ここしばらく、私の体調がよくないことは、親しくしているシージ友も知っていますが、だからどーしたってことはなく、いっしょにプレイする時は、楽しい時間をお互いに作ろうという意志でもってやっている感じです。
ただ、たまに長くインしないでいると、「大丈夫か?」と言われますが。

過日は、どういう流れからか、プレイしながら全員で、おいしいもの写真をがんがんメンバーに送付しまくるという、深夜のメシテロが始まり、「やめろ!!この時間にこれはきつい!」「やばい、ラーメン死ぬほど食いたくなってきた」「うわー!!!なんだ、このおいしそうなタンタンメンは!!」みたいなことを叫びながらプレイしておりまして。

心臓に異常がでたうえに、その影響で身体にかなり負担が出ており、各病院でいろいろ言われて治療が始まっている今日この頃。
痛みとか、かったるさとか、頭痛とか、ひどいむくみとか、そういうのに気をとられすぎてどうしようもなくなるそうになるのを、ゲームプレイすることで、気分転換になって、ちょっとつらいことも忘れられるという日々になっております。

ところで、会社の自慢屋女子、とあることから、私にいっさい話しかけてこなくなりました。

先日、イケメン氏がお茶室で私に、トランプとマクロンの話しをふってきて、ふたりでその話題で盛り上がっていたところに、自慢屋女子がやってきて乱入しようとして、「あ・・・」みたいな表情を浮かべたと思ったら、そのまま部屋をでていっちゃった。
どうやら、政治と経済の話題では、自分の自慢するポイントがなかったかららしいですが、その後、私にはいっさい話しかけてこなくなりました!!!

すげーよ!!
トランプ、ありがとう!!! 

檄おこ その後

ゲームプレイ中、フレンドから大変失礼なことをされたということを書きました → ここ
その後、どうなったかっていう顛末。

この話、現場にいた、トイレにいっていた人には、メールでこの件話し、彼からその時彼らに何があったか、その後何をしたかという話は聞きましたが、他のフレンドさんにはいっさいこの話はしていません。
こういうことが起きた場合、無関係な他のフレンドさんにまでそれを話して、わざわざ巻き込むのはよろしくないと思っています。
聞いて、気持ちよい話じゃないしね。

1日、本人から何がしかの連絡があるかどうかをとりあえず待ちました。
人間、うっかりやっちまった・・・ということもあります。
しかし、彼からは何もなく、その後も何事もなかったようにゲームしておりました。
なので、連絡やチャット用に登録していたIDやSNS関係も、きれいさっぱり削除しました。
ゲームのIDのみ残したのは、共通のフレンドが20人を越えていることと、いっさいの連絡を絶つのは、その時点ではよくないという判断です。
私はいつものようにフレンドとゲームしていましたが、自由に出入りできるようになっているチャット部屋に、いつもなら自分からはいってきた彼は、その後はいってこなくなりました。
こちらからも、誘いはしません。
いっしょにシージをやる人は、それぞれたくさんフレンドがいるので、まったくひとりでやるしかないということは幸いなく。

そしたら先日、私がインできなかった日、比較的私とプレイすることが多いフレンドのグループに彼がはいり、「SNSのIDも削除された」ということをみんなに言い、私のゲームフレンド登録を削除したことがわかりました。
当時現場にいてその後私と話したフレさんが、「SNSのID削除するとか、フレンド登録抹消される覚悟でやったんでしょ?」と言ってきたので、「あのような失礼なことをする人と、個人的な関わりを持つ必要性はないし、そもそも、先に失礼をしたのは彼で、私はそれに対して怒ったというのが順番。何の理由もなく削除したわけではない」と言ったら、「まぁ、そうですね・・・」と言っておりました。

かぶっているフレンドがけっこういて、そこにこの問題を投げ込んでしまうと、「じゃあ、あなたたちはどっちを選択しますか?」という問題をつきつけることになります。
ことによっては、「どっちが言ってることを信用しますか?」でもある。
ぶっちゃけ、みんなにとっては関係ないし、どちらもフレンドであるわけで、はっきりいって、そんなことに巻き込まれるのは迷惑なだけだってのが現実だと思われ。
私と親しくプレイしているフレンドさんが彼とプレイしてもいいわけだし、そのグループにはいりたければはいればいいし、いやだったらその時はひとりでやればいいだけのこと。

失礼な言動や嫌がらせみたいなことをされた時、たいていの人は我慢して耐えます。
やってきたのが知らない人だったら、何か言ってそれでどうなるか怖いというのがあるし、知り合いだったら、それによって関係がどうなるかとか、周囲への影響がどうなるかとか考えてしまうから、何も言えず、我慢してしまうことが多いと思います。

はっきり言って彼ら、それ、わかってやってるから。

確かに、我慢したほうが穏便に済むし、周囲にも迷惑はかけないと思います。
そうなんだけど、傷ついたり嫌な想いしたりした自分はどうなるの?って部分、それで問題も事態も解決しないし、さらにいえば、知らない人ならその場で終わるけど、知ってる人だったら、それを許したことでその人はさらに増長するし継続します。
そうだよね、だって、抵抗もしない、何も言わないだったら、そういうことやられてもいいって本人がOKだしたのも同じなんだから。

ゲームの場合、仲間内でそういうことが起きて、こちらが明確な行動に出た場合、最悪、孤立する可能性もあります。
ついこの間まで、楽しくいっしょにプレイしていた人達全員を失うことになり、楽しいゲームの時間も消滅してしまうかもしれない。
それが怖くて、行動を起こさないというのも、選択のひとつではあります。
でも、それだと、事態も問題もまったく解決はしない。

そういう起きた時、私ははっきりと相手に抗議するし、対応することにしています。
たいてい相手はなぁなぁで終わらせるか、こちらが我慢して何も言わないことを想定しています。
ひどいケースだと、その想定を前提に、その先にもっと別の目的があったりすることもある。
行動を起こす場合、いっしょにやっていたフレンド全部を失う可能性もありますが、私はそれは覚悟してます。
視点をちょっと変えてみると、そういう失礼な言動や嫌がらせをしてくる人に賛同する、あるいはそれを正しいと考える人なら、この先関わってもいいことないと思うようにしています。

幸い、ゲームでもゲーム以外でも、こういうことが起きて行動を起こした場合、私が孤立するような結果になったことはありません。
もちろん、さらに嫌な想いすることになったり、申し訳なくも他の人に火の粉がかかってしまったりしたこともありますし、私から離れた人もいますが、少なくとも、その後も楽しくゲームプレイしています。
ただはっきりいえるのは、問題は解決するし、そういう嫌なことをしてくる人との関わりはなくなります。
今回、事情を知るフレンドが、「またご縁があれば、彼ともフレンドが復活することもあるでしょう」と言っていましたが、それも否定しません。
ただ、こちらから何かをすることは、私の場合は基本、いっさいないです。

一応決着がついた後、初めてゲームした昨日、シージのサーバーが落ちていました。
私はいつものようにインして、フレンドを誘ってみんなでサーバー復活を待っていましたが、結局11時になっても復旧せず。
その間、しゃべったり、それぞれでゲームしたりしながら、わやわや過ごしていましたが、そんなんでもけっこう楽しかったです。
詳細知る人がそこにいましたが、いっさいこの件については話しませんでした。
該当者は、あとで偶然知りましたが(フレンドではないので、インしてるかもわからないので)、私のフレンドの別グループにいたそうです。

こういうことが起きた場合、普通は対応難しいと思いますし、はっきりとした態度をとるのはさらに難しいと思います。
私、電車内でもその種の嫌がらせや失礼にはガチで対応するので、ちょっと特殊かもしれません。

以前、混んでいる電車で立っていたら、つり革につかまった派手なOL(死語)風のふたりが、「なんか、後ろのデブふたりがぶつかってくる」「やだ、うざい」と、わざと周囲に聞こえるように言って、にやにや笑いながら、私と隣に立つ女性を振り返りったことがありました。
私もやせてはいないけど、隣の女性は明らかにふくよかな方で、その言葉に、下向いちゃった。

で、私、キレまして。

「ぶつかってきてるのは、てめぇの方だ、ブス」

・・・と、大声で言い返しまして → 壮絶に混んでいる居酒屋でも、一声でスタッフを呼べる声楽レベルの大音量

前に立っていたふたりの女性、口をあけて驚愕の表情でフリーズ。
ガン見してる私の前で、二度とふたりで会話をしないまま、次の駅で降りました。
その人たちがいなくなった後、隣の女性がちょっとだけ頭下げてくれてました。

ちなみに、妹からは「いつか刺されるから、やめなさい」と言われております。



シン・ゴジラ上映会

「シン・ゴジラの上映会やりたい」って話にのってきた友人たちと、上映会を慣行しました。
メンバーは4人、私の友人たちではありますが、3人それぞれ、面識はあったりなかったりで、知っていても知人レベルって感じの間柄。
声をかければ、もっと大勢集まったと思うのですが、好きやら萌えやらの方向性が違う人が混在すると、わりと収拾がつかなくなるので、今回は腐系の人たちには声はかけず。
今回は、ハリウッドの仕事してるアメリカ出張から帰ってきたばかりのM、同人作家なS、特撮オタクのKで私というメンバーでした。

ご飯食べながらワイワイしながらの鑑賞会でしたが、楽しかったです。
それぞれ、かなり無駄に濃い知識があるので、思ってもみないところで解説がついたり、意見が出たり。
あっという間に5時間たっちゃったよ(笑)

あとで「主催が慣れていると、全然違う」と言われたのですが、私は日程調整して店を予約しただけです。
ある程度、メンバー構成は考えましたが、もともと私が言い出したことに「行く!」と言った人達だけ誘っただけで、拡散はしておりませんで。
ただ、あとで「イベントの後とか、いろいろなオフ会とかだと、あとで齟齬や喧嘩が起きてたって知ることがけっこうあって」という話を聞き、「はいる店決めるだけでも、文句言う人やらいろいろいて、大変」というのも聞いて、あんれまーとなりました。
オタクあるあるな話ですが、萌えだけのつながりだといろいろな人がいるから、そういうことも起こりがち。
萌えがかぶってなければ、知り合うこともなかったってこともあるし、友達にもならなかっただろうって人もいたりします。
今回はそこんとこは、全員シビアに大人な人達だったので、むしろ私、まったく心配しておりませんでした。

オフ会含めて集まりはいろいろ企画、運営してきてましたが、最近はあまりやっていませんでした。
近々だと、昨年、アメリカからゲーム友が来たときくらい。
以前は、ネット関係のオフやら、イベント後のオフとかもいろいろやったりしてました。
やらなくなったのは、そこまで時間がないのと、面倒くさくなったこと(笑)
はっきりいって、本当にいろいろな人がいて、それは人数が増えれば増えるほど出現率があがりますし、そのために手間暇かけてがんばった主催者(私とは限らず)差し置いて、いきなり仕切りだす人やら、それを利用して自分グループ作る無礼者とかも現れたりもします。
大勢になれば、会話にはいれない人も出てくるし、逆にわざと自分の気に入った人だけで固めて他を排除して会話する人もいたりで、まぁ、良心的な主催はそういうところまで気をまわすので、はっきりいって疲れる。
外国人交えた、それこそ50以上のパーティとかも友人たちと企画運営していた時期がありましたが、まぁ、自分勝手なアホとか続出し、実際に滅茶苦茶かっこいい私の男友達狙いで、女性陣が壮絶な争いを始めた挙句、それぞれ私のところにやってきて、「矢野ちゃんだけが彼の連絡先知ってるなんてずるい」「私にも教えなさいよ」「あんなにかっこいいのに、彼女いないとか、もしかしたらホモかもしれないから、矢野ちゃんが彼を好きになる前に、私が試してあげるから紹介して」とか、本当に意味不明なことを言い出しまくったという一件以後、きれいさっぱりやめました。
楽しんでくださった方もいて、「またやってほしい」とさんざん言われましたが、「ご自身で主催どうぞ」とにっこりお答えして終了。
(ちなみに、チャリティーパーティはどれも成功して、しっかりお金集めて寄付しまくったので、目的は達成してた)

今回は4人でしたが、みんなが「このくらいの人数がちょうどいいかもね」と言っておりました。
あまりに楽しすぎて、「またやりたい」と言ってましたが、それぞれみんな忙しいので、そうしょっちゅうは無理。
でも、「無限の住人」でやってもいいか?みたいな案は出てます。
アメリカの仕事しているMが、「『フィリオサ』でやりたい!!オーストラリアでクランクインしたから!」って言ってましたが、そんな、まだ出来てない映画の上映会とか、先すぎて無理だから(笑)


300万円でした 

会社に得たいのしれない、クッソ下手な絵が大量に飾られだし、”アーティスト XXX"とか書かれたサインペンのはいった箱が、倉庫にあったよって話を以前、こちらに書きました → ここ

その人の絵、オフィス内の壁にも大きく描かれたんですが、これが、すさまじくパースがゆがんでおりまして。
一部、視点二次元、一部、視点が三次元。
さらに、遠近が滅茶苦茶なので、いろいろサイズがおかしい。
そこへもってきて、会社の重役の似顔絵を、あっちこっちに挿入しまくってる。
はっきりいって、ここまで意味不明に悪趣味な絵は、過去最大級に見たことがないです。

日に日に会議室に増えていく絵も、風景画はすべてパースをなぞった絵で、挙句にそのパースもゆがんでる。
色の使い方は、小学生の描く絵より稚拙で、しかも黒と灰色ぼかしがメインなので、すさまじく暗い。
かっこつけでボカしをしているのですが、基本的な技術もなにもないので、汚らしい →実際、表面がよれている
抽象画みたいなものも2枚増えましたが、「なにこれ、マタンゴ?」としか言いようのない絵でして  → マタンゴ画像(閲覧注意)

明らかに、社長が個人に発注して描かせているものなのでが、いくら払ったんだよ?と思っていたら、先日、判明しました。

300万円!

本気で、「は?馬鹿?」といいましたよ、私は。
いや、馬鹿としか言えない。

描いたのは、誰でも知っている洋服チェーンのショップスタッフとして働いている人だそうで、社長の愛人(社員として会社にいる)の男友達だそうです。
注:今いる会社は外資系ですが、いわゆるオーナー会社で、社長は外国人

いやぁ、よもや、こんなクソな話が、
リアルにあるとは、思ってもみなかったよ(乾いた笑)


描いた人は、「趣味で絵をやってる。専門的に習ったことはない」んだそうですがね。
そういうレベルじゃねーよ。
楽しみで描いているというのは、まったく否定しないし、それは良いことだ。
でも、楽しみで描いているなら、箱にかいた”アーティスト”ってのはなんなんだよ。

前にも書きましたが、好きでやっているものなら、おのずと、その世界のいろいろな人のものを見る機会が増えます。
好きなんだら、そりゃ見るよね。
ましてや、絵なんて、そこら中で見れますよ。
駅には、美術展のポスターが貼られまくってるし、テレビでもやってる、雑誌にもしょっちゅう出てる。
漫画だって、やまほどある。
CDのジャケット、ネットにも山ほど。
「絵が好き」なら、どんな絵が好きなんですかね?
その”好きな絵”に対して、自分の絵はどうなんですかね?

その人は、恐らく有名な絵画もろくも見たことがないだろうし、興味もないと思います。
絵は、承認欲求のツールなんだと思う。
だから、堂々とアーティストを名乗れる。

絵を数枚撮影して、友人らに送ってみました。

実際、プロのイラストレーターとして仕事している人。
「80歳のおじいちゃんが、時間もてあましすぎて、はじめた水彩画を、公民館に飾ってもらいました。。。みたいな絵」

元プロの漫画家、今は同人作家(壁経験者)
「驚くほど下手で、むしろびっくり。ものすごく暗い絵で、負のオーラしか感じない。矢野さんがこれ見てると具合が悪くなるというのが、写真見て理解できた」

整体の先生(絵なんか全然興味ないが、漫画は読んでいる)
ひたすら爆笑の後、「俺でも、すごい下手ってわかります、え?これで金とってんですか?嘘でしょ?」

これ描いた人、コミティアに投げ込んでやりたい!って言ってたら、友人(元漫画家)が、「相手にされないよ」と言っておりました。
彼女に、「この人、コピックで描いてるんだよ」と言ったら、爆笑してました。

先日たまたま、画廊でいろいろ絵を見たんですけれどもね。
今話題のミュシャのリトグラフ4枚セットが、200万ですよ。
リトグラフは、枚数刷れるので、そこまでは高くないにしても、ミュシャですからね。
奈良美智のオリジナルの絵が、500万円。
そこから考えると、枚数は多いにしろ、ド素人のクッソ下手な絵に300万というのがどれだけ非常識かわかる。
金額を教えてくれた人は、「社長は愛人にいい顔したかったんだろう」と言っておりました。

ちなみに。

その絵が、すべての会議室に大量に飾られております。
飾り方も、絵なんか普段、どーでもいい人達がやってるので、むやみやたらに並べてる。
で、その絵にはサインもない。
絵やってる人なら、サインなんてふつーにしますからね。
それをいれることすら、知らない人が描いてるわけです。
私ですら、その下手さがわかる絵ですから、見る人が見れば、「は?」になるのは明白。
んでね、訪れるお客様には、大手企業の重役やら、金持ちな外国人とか、どっさりいるんですよ。
そんなの大量に飾ってるって状況が、すでに、恥を曝すレベルなんです。。。まさに、文字通り、馬鹿丸出しになってるんだ!!!

きちんとした画廊にいけば、有名じゃなくても、素晴らしい絵はたくさんあり、きちんとしたそれ相応の値段がつけられています。
300万出すなら、しかるべき審美眼によってその質や価値を認められた、それ相応のものを買うのが良い・・・って判断は、ここにはないわけだ。

世の中には、いろいろなことがあるもんです。
あるもんだが、自分の身近にそういうのがあるって状況は、やめてほしい。
今いる会社、自慢話しかしない人達もいて、お金もうけの話しかしない人達もたくさんいるし、平気で人のこと奴隷よばわりする外国人や、本当に奴隷扱いしてる外国人とかもいて、地底人の世界であります。

うちのチーム、超ゲーマーの上司と、切れ味抜群の女性リーダーが、がっちりスクラム組んでいるので、私はなんとか無事。


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恋愛相談

突然ですが、なんでか知らんが、いきなりふたりの男性から恋愛相談を受けました。
ひとりはタイ人、ひとりはアメリカ人、ともに会社の同僚です。

とりあえず、最初に思ったこと。

なんで、私?????


んで考えたんですが、恐らく、下記の理由からじゃないかと。

・英語ができる
・口が固い
・一応、日本人女性

まぁ、いいよ、君たち、他に日本人女性の生態について、話聞ける人、他にいないんだろうからさ。。。ってことで、話聞いたんですが、ちょっとかなりびっくり。
だって、ふたりの相手には、共通点がありすぎた。

・20代
・20歳以上年上の男と同棲中
・英語は一応理解しているが、上手ではない →外人ふたり、日本語はできるので会話は可能
・ふたりとも、男性側の家に遊びにきて、そのままお泊りしたが、何もなし 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・おまえらさー、そのねーちゃんについてどう思う?って、聞くまでもなかろうに、何聞きたいの?
と、思った私であります。

んで、写真見せてもらって、さらに共通項。
ふたりとも、確定申告していいレベルで、キャバ嬢経験あり。
ちなみに、こっち系の眼力については、銀座の高級クラブのママだった年上の友達から伝授された、どこにも役にたたないと思われていたスキルがあるので、自信ある →ここで役にたった(笑)

タイ人は、「僕が、きちんとした家を買い、安定した生活がおくれるとわかれば、彼女は僕を選ぶはず。だって、20歳も年上の男より、僕のほうが絶対いいでしょ?」と言っておりましたが、「彼女が求めるのは安定じゃなくて、贅沢ですよ」と言いまして。
たまたま横にいたリーダー(40代後半離婚暦あり女性)といっしょに、「シャネルのバッグ10個くらい買ってやれば、すぐにお前になびく」「贅沢させてやれば、すぐさまこっちくるわ」と言いましたが、タイ人の彼はとんでもなくケチなので、そこは絶対にやりたくないそうで。

アメリカ人の方には、「そんなに彼女のことが気になるなら、好きにやればいいじゃないか」と言ったのですが、頭脳明晰かつ冷静な彼は、盛大に盛り込まれたリスクをちゃんと理解しており、とてつもなく面倒な状況に巻き込まれることには、当然NOなわけで。
「個人的意見としてなら、彼女からは離れた方がいいと思うけど」と言ったら、「僕もそう思ってはいるんだけど」と言っておりました。

しかし、彼らよりはずっとか年上で、しかも日本女性の多くをよく知る私、もっとはっきり言わせてもらえば、

「お前ら、ビッチなねーちゃんの手のひらで転がされてるだけだぜ?」 
です。

CoD時代、そこに現れたキャバ嬢にも、6人くらいゲーム友たちが転ばされていて、みんな、手玉に取られまくってましたが、キャバ嬢のテクニック、すごいわ。
外国人にも有効だったわ。

タイ人のほうは、お馬鹿ちゃんなのでさっぱりわかっていませんでしたが、アメリカ人の方は「きちんとした女性なら、ボーイフレンドがいるのに、男の家に泊まったりはしない」と言っておりました。
だがしかし、恋する者は、そうとわかっていても、不誠実な彼女のそれが、「俺を好きだから」って理由にくっつける(笑)

そして、話し聞いてて気がついたこと。
なまじ、他に男がいて、自分のものにはならないとはっきりわかってる部分を、女性たちはものすごく上手に利用していて、彼らはその、手にはいらないって部分に触発され、燃料投下されて、彼女たちへの気持ちをつのらせる形になっておりました。
ちなみに、Lineのメッセージも見せてもらったからな(笑)

タイ人は、そもそも、私の話なんか聞いちゃおらず、ただ自分の話を聞いてほしいだけなのですが、アメリカ人の方は、基本、きちんとした真面目な人なので、私の言ったことを真剣に考えているようでした。
「わー、まじめー!あなた、いい子ー」とか言っちゃったが、彼が一番真剣になったのは別の私の言葉。

「あなたはごくごく普通の家に育ち、両親の愛情をきちんと受けて、まっとうに普通に健康的に育ってきた。
 そういうあなたと彼女は、生きている世界が違う。
 ごくごく普通に生きてきた、あなたにきちんとフィットする女性とつきあったほうがいいよ」

いわゆる”パパ”といっしょに暮らして、贅沢させてもらってる状態で、他の男に粉かけて、その男の家に泊まるなんてことするおねーちゃんは、君たちごときでは歯がたたないからな。

ちなみにアメリカ人、突然「昼、いっしょに行こう」って言ってきたので、何か特別な話しがあるなとは思っておりました。
だってさー、いっしょにご飯食べるとか、普段してないし。
前回、通訳のお礼っておいしい中華ご馳走になったのですが、これは仕事。
今回も「ご馳走するよ」って言って、連れて行ってくれたのが、ガチで外人しかいない、ゴージャスアンドビューティホーなレストラン、しかも5000円くらいのランチだぜ、べいべー!!!
おいしかったー!!!
ちなみにそこ、接待で何度か予約はしたことあるけど、当然、自分ではいったことありませんでした(笑)

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

私、女性からは恋愛相談されることはまずないんですが、男性からされることは、やたらと多いです。
ほんとに多い。

なんで?


GW

暦通りだったGW、スパコミにお手伝いにいってきました。

シティ、いろいろ変わったよなぁ・・・としみじみ。
前回の春コミの時に、カタログ見て驚いたのですが、とにかく壁に知ってるサークルがほとんどないという状態。
ジャンルかわるとサークル名も変えてしまうところもあるので、全部が全部ってわけじゃないと思うんですが、かつては壁常連、大手と呼ばれたサークルさんが軒並みいない。
同人の世界にも、いわゆる世代交代というのがあったのだろうか・・・とまで思ったりもしてます。
いくつか知っていたそれらのサークルさんのサイトも、あらためて見てみるとすでに閉じられていたり、消滅していたり。
現在、萌えてるジャンルもないし、知ってるサークルさんもほとんどないという状態でのスパコミ、買った本は1冊、あとはグッズ関係(アート系のクラフトジャンル出展があるので)だけで、あとはお手伝いに集中しておりました。

その次の日、いきなり、突然、思わぬ、ぎっくり腰・・・・・・。
何もしてないのに、いきなりきた。
軽度だったので、とりあえず動けましたが、すぐに整体に電話して行ったところ、とりあえず動くのに支障ないレベルまで回復。
そうはいっても、微妙にいやーんな感じがしていて、その後は通院してました。
ちょっと久しぶりって状態だったのですが、その日お休みだった担当の先生(御歳24歳の若者!)が、「矢野さん、どうしてるかなー、大丈夫かなー」と前日言ってましたよと、受付の女性に言われ・・・「心配なら、電話してみれば?」と言っていたそうです。
そして次の予約、受付の女性が「A先生、今の矢野さんみたら、絶対全部自分でやるっていうと思うので、ガチで1時間とりますから、この時間にこれますか?」と言われ・・・・なんか泣けた。
予約当日、「なんか、いろいろご心配いただいていたそうで、ありがとうございます」と言ったら、A先生、照れておりましたが、「よもや、本当にガチでそんなに大変だったとは思いませんでした」と・・・→心臓、蕁麻疹、ぎっくり腰

そして、「無限の住人」二回目、決めてきました。
じっくり見た二回目、やっぱり剣劇としてとっても面白い映画だよ!って思いました。
「俺は誰を斬ればいい?」と言った万次が、「私のことを斬ろうとする人!」と凛が叫んだ時、一瞬、にやって笑うそれに、「ああ、凛が手放しで自分を頼った瞬間の笑みだ」と気づいて、だーって泣きそうになりました。
キムタクの荒んだ目の演技が素晴らしく、こういう汚らしいおっさんの役、これからもどしどしやっていただきたい。

ソール・ライター展にもいってきました。
混雑する渋谷の中で、なんかとっても静かな空間でありました。
50年代、60年代のニューヨークの街角を映した写真ですが、構図が絶妙で、ずっと見ていたいってくらいな気持ちの写真ばかり。

その時、ふと思ったことですが。
趣味は写真!って、いろいろ薀蓄語り、高級カメラを自慢している人はたくさんいて、私の友人だった人の中にもいましたが、彼らはどれだけこういう写真展や美術展を見ているだろうかと。
もちろん、見なければならないというわけじゃないし、見たから何?ってもんなんだけど、素晴らしいもの、素晴らしい才能、卓越した技術や作品に触れることってのは、どんな世界でも重要なことで、それによって、自分の作品や技術がどういうものかというのを客観的に知ることにもなるし、もっと素晴らしい作品を生み出そうという原動力にもなりえる。
友人は、高級カメラのシャッターをただ切っているだけの人で、それはそれでひとつの楽しみ方だけど、プロ仕様のカメラについてとうとうと語るし、フィルム撮影についてや写真の出来についても薀蓄がある。
「いい写真撮れた」「いい写真撮りたい」といいつつ、露出やシャッタースピードを含む基本的技術を勉強することもしていないし、構図なんてものは存在していない。
フィルムカメラについても薀蓄があり、デジタル写真を忌み嫌う傾向もありますが、じゃあ、彼女が専門店に通い現像している写真はどういうものかといえば、率直にいって、写るんデスで撮ってヨドバシで現像したって別にかまわんという感じ。
「別にプロになりたいわけじゃない」「上達したいとかじゃない、楽しければいい」という彼女、じゃあなんでえらそうに薀蓄たれ、持っている高級カメラについて、使いこなせてもいないのにとうとうと語るのか・・・・・・ああ、あれはただの自慢だったんだって気づいたのは、つい最近のこと。
彼女はもちろん、写真展なんていかないし、著名な写真家の写真なんてものにも興味ない。

実はそのあたりのところがやたら気になるようになったのは、今いる会社に突然飾られだした数十枚の絵の存在。
どっからどう見ても、クッソへたくそな絵で、しかもパースも歪んでる。
挙句に暗い絵ばかり。
実際、絵を仕事にしてる友人にその絵を見せたら、「暇をもてあました80歳のおじいちゃんが、暇つぶしの手習いで風景画始めて、老人会の発表で、その絵を公民館にかけてもらいましたって感じの絵」って言ってきて、超ひざぽん!になった。
なんといっても、どの絵にも、描いた人のサインがないのが、どう考えても素人以下。
意味がわからないよ・・・となっていたら、会社の壁にも壁画を描いているその人の画材が、社内の倉庫にあり、それ見てさらにびっくり。
コピックと油性のサインペンが中にはいってる・・・・しかもすごく少ない本数。
さらに、箱には、”アーティスト XXXX”って書いてありました。
あまりに下手すぎて、しかも歪んだパースに囲まれる結果となり、物理的に具合が悪くなったのを省みて、素晴らしい芸術は心を豊かにするが、自己顕示欲にまみれた自画自賛の物体は心を削る・・・いうのを実体験で知りました。

きっとこの自称アーティストな人、ちゃんとした絵画やイラストなんか、それこそ見たことないんだろうなーと本当に思いました。
見ていれば、自分の描いているものがどういうものか、わかるはず。
もし、見ていて、でもわかっていないのだったら、それはその人の感性が絵を理解するのにまった足りていないか、あるいは絵を描くことが彼にとって、有名になることやお金を稼ぐといった別のものにつなげる道具でしかないってことになるかと。

もちろん、趣味で写真をやるのはいいことだし、楽しければいいっていうのもあります。
でも、もし、それが本当なら、自慢したり、自分からアーティストなんていったりしない。
会社に飾ってる絵描いた人なんてもう、首ねっこひっつかんで、コミティアとかデザフェスに、ぶん投げてやりたいです。

その話を、ぎっくり腰治療中の整体の先生と話したりしてました。
人生初のぎっくり腰は、だいぶ治ってまいりました。


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サバイバルゲームな気配 ~とうらぶ、中国公演

スパコミで、ソムリエに会いました。
んで、彼女から、とうらぶの中国公演の話を聞きました。
なんか、とてつもなくやばいらしい・・・。

場所は、珠海市の野狸島。
「・・・それ、どこ?」と聞いたら、「ほら!もう!矢野ちゃんだって知らないような場所よ!」とソムリエが叫んでおりましたが、聞いたら、一応経済特区だが、いくにはマカオ経由しかないそうで。
ちなみに私、海外出張で世界中手配経験あって、中国もあっちこっちに行かせる手配してたけど、珠海は聞いたことがありませんでした。

野狸島、本気の小島で、どうやら公園と劇場しかないらしい。
そこに渡るには、橋が2本。
そのうちの1本は古く、電灯がまったくない。
便利のよい安全な橋は、建設計画によればとっくに出来てるはずなんだが、現時点では影も形もないらしい。
まぁな、そこは中国だからな・・・。

公演開始は7時くらいからで、3時間公演。
終わったら、真っ暗。
当然だが、島に渡る唯一の交通機関 バスは終わってると思われる。
中国だから、「人が集まるイベントがあるから、特別にバス出すよ」なんてことは絶対にありえない。

ソムリエは、ひとりでサッカーの試合見るために、ヨーロッパの田舎をバスで移動した経験もある人なので、基本、フリーで海外はなんとかできる人。
その彼女も、チケット取ってから場所調べて、「マジかよ」になったらしいんですが、現地の人からの情報だと、治安も良いとは言いがたいそうで。

そりゃ、すごいところでやるねぇ・・・と私が言ったら、そこでソムリエがとんでもないことを言いました。

「そんなところにね、これからパスポート取る人とか、海外初めてって人たちが行こうとしてるんだよ」

「えっっっ!!!」

「しかも、『なんとかなるよね』って言ってる」

「えっっっ!!!」

気持ちはわかる。
行きたい気持ちはわかるが・・・・・・・・・・・・・

そこは中国、なんとかなるなんて、
世界が破滅しても、ありえないから!!!


ソムリエに、「事前に、当日送迎の車を手配しておいたほうがいい」と言ったら、その手配をやってくれる旅行会社に連絡を取っているとのこと。
いや、もう、真っ暗な小島に、大量の日本人女子が取り残される光景が目に浮かんでしまう・・・

なんで、上海、せめて北京とかでやんないの?
初めての海外で中国本土とか、ただでさえ挑戦なのに、それが珠海とかいう直行便もないようなところ、初心者にはサバイバルゲームだよ。

そこへもってきてソムリエ、「経済特区とはいえ、そこは中国、Wifiが通っていても、今、我々が使っているネットには規制がかかっていてつながらない可能性が高い。ということは、中国のサイトにしかつながらないわけで」と、さらなる地獄展開予想。

調べたところによると、英語はまったく通じないそうです。
あと、街の人も外国人慣れしていないとのこと。
観光地としては有名らしいです。

中国遠征のとうらぶファンの皆様、どうぞ、ご無事で帰ってきてください。

体調悪し

昨年、ひどい眩暈で嘔吐、救急搬送されて以後、ただでさえ脆弱な身体が、さらに弱りまして。

なんか胸が痛い・・・って思っていたら、会社で一度、強烈な不整脈が出て、「おう!!」ってなったのですが、それっきりだったのでそのままにしていたら、アロママッサージやってくれた人から「心臓に何か異常感じたりしたことありませんか?」といきなり指摘され。
「そういえば・・・」とか言ったら、「すぐに医者にいったほうがいいです」と勧められまして。
胸が痛いのが日に日に強くなっていたのもあったので、病院にいったら、心電図に異常がでました。

その後の検査の結果、数値的には異常がないとわかりました。
医師が、「ストレスと過労が原因かもしれないですが、そういうのって、気をつけろとか言われても無理だよねー」とか明るく言ってて、ちょっと気持ち救われた感じ(笑)

そしたら週明け、突然ひどい蕁麻疹が全身に発症。
かーゆーいー!!!
背中がとくにひどくて、でも手が届かないから、柱でごしごししてたら、それを見た人に「熊か!!!」とか言われてしまった。

それをSNSに書いたら、「今の会社は、そこまであなたにあっていないのよ」とか返信があって、「は?」ってなりました。
彼女はスピリチュアル大好き乙女で、最近はすべてそこに落とし込みます。
嫌だから会社いかないで済むなら、誰も苦労しませんよ、と言いたい。
ちなみに、別に蕁麻疹出すほど、会社いきたくないとかありません。
スピリチュアルなものとかはあるとは思いますが、現実世界にそれをいちいち持ち込んであてはめるのは好きじゃないし、それを他人に強制するのはもっと好きじゃありません。
ちなみに、会社のうちのリーダーは、「春だからねー」と、なんとなく意味ふめーに納得するようなことを言ってました(笑)

そんな中、個人的に困っていたことの通訳をやってあげたお礼にと、会社のJ(アメリカ人)がランチご馳走してくれました。
してくれたのはいいんだけど、なんで往復5000円とかかけて、タクシーつかってレストランまで行くのは、庶民な私にはさっぱりわかりませんで。
ご飯、おいしかったからいいけど。

いろいろしゃべってたら、人づきあいの話になって、そしたらいきなりJが、「僕は君にご飯ご馳走して、こうやって話しているけれど、君とつきあう気はないから」とか言い出したので、は???ってなって、馬鹿じゃねーの?と、持っていた箸を眼ん玉につっこんでやろうかと思ったら、なんか、関わる女性陣がすべからくそういう展開にもっていこうとしまくるそうで。
「お前にさっぱりそんな興味はねーよ」とはっきり言ったら、大笑いされて、「そうだと思ったー」とか言われましたが、だったらそんなことを言うな、馬鹿め。
しかし話しを聞いてみると、一度会っただけの男相手に、いきなりそこまで考えるのか?と驚くほどで、中には趣味やら、外国人ソサエティなLineで連絡とってるだけで、実際には一度も会ったことない人たちでも、そういう展開持ち込もうとするらしく。
トム・クルーズとかブラッド・ピットばりのハンサムとかだったらまだしも、J、気はいいけど、小デブのふつーのアメリカ人ですぜ。
「Lineのプロフィールに、微妙に盛った自撮り写真とかいれてる女とか、ロクなもんじゃない」とか言っておりましたが、否定はできない(笑)

そうかと思えば社内、42歳のマウンティング女子と、自称お金持ちで良家の子女な48才女性が、ともに現在絶賛婚活中で、よるとさわるとその話しをしており、「やっぱり、相手は私たちに見合う、それなりの男性じゃないとねー」って言い合ってますが。
うちのリーダー(48歳女性、離婚暦あり)が、「それなりの男性は、もっと若くて、素直で、かわいい女性をいくらでも選べるという現実を見ていない時点で、リサーチが足りないが、そもそも自己評価を間違っているので、落札は無理だろう」と、なかなか鋭いことを言っておりました。
ちなみにアメリカ人Jは彼女たちのこと、「あの人たち、自分のことしか話さないからな。それでいいって男は、そもそもいねーよ」と言っておりました。

世の中、いろんな人がおるねんなー。
私はおうちで、アニメ見て、ゲームしてる日々であります。
心臓は、一応ちゃんと動いてます。

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