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アニメとGAMEとマンガな日々

LGBDのイベントにいってきた  

東京レインボープライドという、LGBDのイベントに参加してきました → ここ
このイベントのこと、知らなかったのですが、けっこう有名なイベントになっているそうで、海外や企業の参加もたくさんあります。
今いる会社もこの活動に協賛していて、社内でブースのボランティアを募集していたので挙手して参加してみました。
出不精の私、こんなことでもなければ、オタクイベント以外のイベントに参加する機会もなく。
盛大なイベントでした。

ここでは何度も書いていますが、私は、ゲイにも性的マイノリティにも、メロンが好きか、スイカが好きかくらいの違いとしか思っておりません。
犯罪につながるようなこと(極端な幼児性愛者や死体愛好者とか)じゃなければ、スカトロだろうがSMだろうが、個人の嗜好、好みのことで、他者がどうのこうの言う筋合いのことじゃないと思っています。
友人や同僚、上司にもゲイセクシャルの人は過去も今もいて、友人や仕事関係で、彼ら彼女らに「ゲイだから」という認識を持ったこともなく。
知ってても、「あ、そうなんだー」だけでした。
いきなりゲイに身勝手なプロポーズされた挙句、断ったら逆切れされたことがありましたが、それはあくまでも彼個人の問題であって、ゲイだからどーしたってことは考えたことがないです。

そこまで「どーでもいいじゃん、そんな個人的なこと、その人の好きにすればいいと思うよ」だと、今回みたいなイベントで困ることが生じるってことを、忘れておりました。
普通に話していることに、相手が過剰反応することがわりとあります。
ゲイな方ご本人、というよりは、活動をされている人たちが、です。
単語とか言い回しとか、本当に超ナーバスになってて、普通に会話している中で、いきなり顔色変えられた、なんてことがあります。
今回も、「こういう活動はご存知でしたか?」という話から、身近にゲイの人は普通にいますと話してるところで、私が「おカマさんなアメリカ人の同僚がいて」と言ったところ、相手が顔色かえて、「こちらで言い直してください」と言ってこられまして。
おカマって、差別用語だったのか?
専門家じゃないので、どこまでがダメワードなのかわからず。
ってか、おカマの友人は。自分でおカマって言ってたからなぁ。
こういうことは、他のボランティアでもたまにあって、自主的に活動に参加しにくくなった理由のひとつでもあります。

女装の人もたくさんいらっしゃいました。
はっきりいって女装なんて、もう見慣れすぎててなんとも思わなくなってるわけですが(たぶんコミケ参戦者はみなそうだと思う)、ププラカード掲げたりして、何某かのメッセージを出されている方もけっこういらっしゃいました。
すっごいゴージャスなドラッグクィーンな方々もいらして、もう素敵としか言いようがなく。
あと、パンツ一枚で超筋肉なマッチョガイたちもいっぱいいて、寒かったので大変だろうなと思いました。
みんな、すっごく楽しそうだった。

自分の中では当たり前、自然な形でとらえているセクシャルマイノリティの存在ですが、こうやってみると、やっぱりいろいろ大変なことが現実問題としてたくさんあるんだなと認識をあらたにしました。
結婚制度なんかとくにそうで、同性結婚が認められていない国が多い中、結婚という法的な制度に守られたものが、同性カップルでは認められないってのは大変なことだと思います。
あと、男性のカップルの場合、子供が欲しいと思った時にどうするか。
FAB5のタンが、代理母に頼んで実子を生んでもらったという話を聞いたことがありますが、今回もその問題に取り組んでいるというブースがありました。
あと、私が時々寄付をしてる、サウザンブックという出版エージェントも参加していて、ゲイ関係の本を売ってました>すでに持ってる

前の会社にいた同僚の女性が、好きなアーティストがゲイだとわかったら、「気持ち悪い」と言い、「でも、私以外の女とは結婚することもないから、嫉妬しなくて済むし、いいか!」とかうれしそうに言ったことがありました。
いやもう、本当に横っ面張り倒してやろうかと思ったくらい激怒モードはいりましたが、そういう人ってまだまだ多いのだろうなって、その時思いました。
過去いた会社では、数社、普通にゲイの人は大勢いて、いちいち気にしてる人なんて誰もいなかったってのが通常。
今いる会社にはひとりだけ、わざわざ言ってないけど、みんな知っているという人がいました。
全部アメリカの会社で、日本企業では、カムアウトはまだまだ難しいのが現実。

とはいえ。
わざわざ、「私はゲイです」なんて言う必要もないと、個人的には思ってます。
例えば私、「未婚です」とか「ヘテロです」なんて、わざわざ言わないわけで、なんでゲイの人だけ、自分の性的嗜好を周囲に言う必要があるのか?と疑問。
言わなくても別にいい、「恋人?います」でいいと思います。

女性カップル、男性カップルが手をつないで歩いていたりして、なかなかすてきなイベントでした。
レインボーの限定タンブラー発売のスタバがどえりゃー混雑していて、男女関係なくプロがメイクしてくれるって資生堂が大人気、あと、パイロットやCAの制服着せてくれるというJALブースも盛況でした。
ドンキもレインボーカラーグッズ出してたし、企業ブースも面白いものがたくさん。

そして私。
設営から売り子、配布物のさばき、来客の対応まで、スタッフと会社の人全員、「すごいね」発言が出るレベルで、ミッションクリアいたしました。
配布物なんて、大量にさばいて、隣の部の部長に「なんかコツあんの?」とか聞かれた(笑)
仕事でもやまほどイベントこなし、さらにオタクのイベントでは売り子でひっぱりだこの私。
このスキル、どんなところでも活きるな!とにんまりしましたが、「コミケで鍛え上げられました!」とは、口が裂けても言えない(笑)
部長が、「よく働いているからご褒美」と、肉まん買ってきてくれました。
やったーい。

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Posted on 2019/04/29 Mon. 18:31 [edit]

category: 近況

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ありがとう、嵐  

嵐のライブにいってきました。
そう、ファンクラブにもはいっている嵐ファン。

イベントのお手伝いに帰りに、嵐活動休止を知り、駅のホームで世界が真っ白になりました。
彼らがどれだけ長く、休みなく活動しているかを知ってるし、大野さん38歳を筆頭に、みんないい歳になったから、恋愛も結婚もしてほしいって思ってた。
SMAPの件で、ジャニーズでのトップアイドルの仕事がいかに過酷かも知ったし、大野さんの言ってることはわかる。
でも、いざ休止となると、やっぱりものすごくきつかったです。
そして数日、なんかもう脳内取っ散らかった状態の中で、最後にどーん!って出てきたのは、感謝の気持ちでした。
ありがとう、嵐。
この数年間、ハッピーな気持ちにしてくれて、ありがとう。
そう思ったら、だーって涙が出ました。

生まれてこのかた、アイドル萌えなんてしたことありませんで、ジャニーズなんて、欠片も興味ありませんでした。
そんな私を転がしたのは、Cちゃん。
当時集まってたメンバーに嵐の番組録画を見せて、「ほらこれ!大野君がすっごくいい笑顔みせるの!」「あ、ここ!松潤が大野君に知らん顔されてすねるから!」とか、解説しまくってくれました。
この解説が超絶面白くて、嵐にまったく興味のない私も、とても楽しく見れました。
そして、気が付いたら嵐のファンになってました。
大野さん推しのCちゃん、私がファンクラブにはいったって聞いて、「やったぁ!もちろん大野君のファンだよね?」と言ったので、「いや、相葉さん」と言ったら真顔になり、「私、相葉君の話なんて全然してない・・・」って呆然としてたのは、今は懐かしい話。

かつての同僚が嵐ファンだと判明したら、いきなりすさまじいマウンティングされて、「私は初期からのファンだから」とかやられまくりましたが、Cちゃん始め、嵐友には恵まれ、ずっと楽しい日々をすごすことができました。
団扇も作ってもらって、ライブの時はそれ持って行ったし。
香港に行ってる時に、CD発売が判明し、初回限定購入のために、朝食中の陸羽茶房で必死に手続きとったのも良い思い出。
おっかけまくるガチファンではありませんでしたが、DVDもCDもしっかり買って、嵐の番組に癒されていました。

ライブは3時間半、とってもよかったです。
後ろの席の女の子たちは、声あげて泣いてました。
ライブ最後で、みんなの映像が流れる時間があるんですが、泣きそうになりました。
推しの笑顔がそこにあるから幸せになれるという、素晴らしい経験をさせてもらいました。
休止後も、嵐の五人を応援します。
終わった後Cちゃんが、「これは休止という名のこけら落とし」と、これまた名言を吐き。
そうだよね、これからまた、別の姿の嵐の活動が見れるんだよねってなりました。

ありがとう。嵐。
これからも元気で、がんばってください。

Posted on 2019/04/21 Sun. 11:07 [edit]

category: 近況

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いろいろ  

ここ  で書いていた友人、Facebookの友達登録がリミットの5000人に達したところで、予想とおり、大量のエロ画像にタグをつけられ始めたので、本人に連絡した後、友達登録を解除しました。
おかしなメールも、彼女関係から舞い込むのでそれも言ったら、「やめてくださいって言ったんですけどね」って返ってきて、5000人もの見知らぬ人間にお願いして、いったいどこのどいつがそれを聞き入れてくれると思ってんだろうか・・・と思いましたが。
解除してわかったのですが、彼女、プロフィール一部以外は、友人のみの公開になってました。
写真みて、友達申請してきた人全員、無差別に承認してるらしく。
それで見知らぬ人間5000人って、全公開してるのとなんら変わりない。
さんざん注意しましたが、そこはガン無視で、明らかに住所特定できる写真を次々掲載しているので、セキュリティなんてものはもう存在しておらず。
何か事件とかに繋がらないことを願うばかり。
躁鬱病なのは知っていましたが、以前はアクセサリーなんか全然しなかった人が、指10本全部に指輪を重ね付けしまくってて、しかもそれが全部ジャンクな安物で(銀ですらない)、それを見た瞬間、ぞっとしました。
他の友人らと、早く良くなるといいね・・・と言っていますが、なかなか難しい状況なのかなとも思っています。

そして別件で、これまた「うえぇぇぇ」ってことが。

ヨガの知り合いが、社会活動っぽいことでクラウドファンドを立ち上げました。
協力しげほしいって、こちらもFacebookにあげて、DMもきたので見てみたのですが。
結果から申し上げますと、それ、ただの金の無心でした。
いわゆる、嫁と姑の関係の悪さから発生した遺産関係のトラブルで、つまるところ、自分たちの弁護士費用とか諸経費とか、用立てるための金の無心。
長々と書いている説明文、「私たちはこんなに困ってるんです」って感傷的なことばかりが並んでましたが、肝心の活動内容がいっさいない。
いやもう、本当に一文もないんですよ、これが。
そんなのクラウドファンドでやられても・・・と思ってスルーしていたら、数日おきにDMで「協力お願いします」って来るようになりまして。
ヨガ友(こっちは友達)たちに聞いてみたら、彼女たちのところにも、金出してくれDM来ているとのこと。
私と親しい人で、寄付した人は誰もいませんでしたが、ヨガスタジオで知ってる何人かは「がんばってください」とかいうコメントといっしょに寄付していました。
あんまりしょっちゅうDMくるので、「活動内容がありませんよ、それでは寄付はできません」と書いて出したんですが、「修正しました!」ってDMきたのでサイトを見てみたら、活動内容のところだけ弁護士協会の連絡先の写真貼ってるだけで、相変わらず何もない。
それで100万集めるとか、無理だろうって思ってたら、案の定集まらず、残り数日ってところでまだ二十万も集まってなかった。
っていうか、二十万も出す人いるんだ・・・と驚いてました。
ちなみにそのトラブルの件、身近で友人が仕事で同じような案件と関わっており、そちらからいろいろ具体的な情報をもらうことができました。
友人も、「それは活動じゃなくて、ただの金の無心、言っちゃあ悪いが、詐欺の類と言われても仕方ないよね」と。

そしたらある日、深夜近く、彼女から超長文のメッセージが送られてきました。
「クラウドをもう一度立ち上げなおすので、記事を見て、添削確認してほしい」
シージプレイ真っ最中に来たので、私、激オコ。
「クッソみたくない迷惑せんばんな、超長文のメールきた。見たくない」と言ったら、フレなみなさんが、「見ないで削除したら?」と、至って正論なことを言っておられました。
ゲーム終了後、一応目は通しましたが、失敗に至ったクラウドの時と、なんらかわっておらん。

人に何かを頼むなら、まず、「こういうことをお願いしたいのだが、受けてもらえますか?」と連絡してくるのが筋ってもんじゃないですか?
怒ったのは、そこです。
そもそも私、そのファンドに協力するとも言ったことはないし、協力したこともない。
なんで私にそんなの送ってきた?と思ったら、友達のよっしーが、「あなた、チャリティとかいろいろやっててよく知ってるからじゃない?」と言ってて、さらに私激怒。

その人のクラウドファンド、自分の弁護士費用とクラウドファンド登録料を寄付から出すとかあるんですが、私、過去やったチャリティやボランティア、いっしょにやった友人全員含めて、必要経費は全部自分持ちでした。
集まったお金、ただの1円も、自分たちのためになんか使ってません。
協力してくれた人たちも、です。
しかもその人、HP作成に60万とか言ってて、何言ってんの?HPなんか、無料で作れるわ!と思いました。
このブログだって、無料ですよ。
しかもその活動、HP作ったら終わりってありましたからね。

ってことで、久しぶりに激怒した私、あなたのやってることは、社会活動としてまったく成立してねーよ!なことをすべて書いて送付し、そのまま彼女からのメッセージブロックしたです。
DMまきまくってるのも知っていたので、ヨガスタジオの責任者と管理の人にも連絡したところ、同じような苦情がすでに何件もきているとわかりました。
知り合いに寄付してくれってDMする以外、何も広報してなかったから、あーやっぱりかってなりました。

友達や知り合いに、寄付と称して金の無心してくる人なんかいるんだ・・・とびっくりしていたら、お金持ちな友人が「よく来るわよ」と言ってて、さらにびっくり。
作家や漫画家の友達も、「うん、よく来る」って言ってて、もっとびっくり。
してくれって言ってくるのは、友人知人だそうです。
基本、「寄付はしない」そうですが、小説家の友人、「ひとつだけ寄付したことがある。友人の幼い姪ごさんの高額な手術の費用に寄付した」と言っていました。

前に、アメリカヒッチハイクの中学生がクラウドファンドで資金調達したって聞いてたんですが、クラウドファンド、最近流行だけど、けっこうそういう 【ただの個人の金の無心】 ってものも増えてるんだなと思いました。

この2件が重なってていろいろあって、けっこう神経摩耗していたんですが、ほぼ同時期に、ブロック という形で切り離したので、心の平穏が戻りました。
でも、友達だった人、ヨガでよくあっていた人相手に、ブロック という形で関わりを遮断する方法しかなかったというのは、なんだかなー・・・って思います。
でも、放置しておけば、大量のメッセージや金の無心メールが来るって、なにげに消耗するし、嫌な気持ちになる。
ネットの世界って、こういうこともあるんだなって思いました。

Posted on 2019/03/10 Sun. 10:31 [edit]

category: 近況

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近況  

時間が取れたので、ブログアップ!

アニメ見てます。
「どろろ」と「盾の勇者のなりあがり」2本。
盾のほうは、ネトフリにもきてるので、そっちで見てます。
最初は、超苦手ラノベ展開っぽかったので、「無理」ってなりかけたのですが、続けてみていたらなかなか面白くて。
「どろろ」は、古橋監督の作品なので、超期待してみています。

「バイオハザード」、クレア編無事終わったんですが、感想書くの忘れたまま、2週目にいってしまってました。
クレア編も面白かったです。
んで、終わるとできるようになる追加ゲームやったんですが、無理げーでした(笑)
オリジナルの方のハンクも、そういえば初見では無理で、攻略みてプレイしたんだっけか。
最近、地道に何回もプレイしてクリアするという根気がまったくなくなってるので、さっさと攻略動画見て、プレイに臨みたいと思います。
なんでそうやって根気よくできなくなったんだろうかー・・・と考えたら、まぁ、ぶっちゃけ歳とったよねって事もありますが、疲れて帰ってきて、それでまたやられまくって何度もやり直すなんて、そんなことしてられねーわ。

「翔んで埼玉」見ました。
面白かったです・・・っていうか、よく作ったよね(笑)
全世界で興行成績1位が「アリータ」だそうなんですが、原作の国日本でも当然一位だと思われてたら、なんでかしらんが「翔んで埼玉」が一位で、世界中で「なにそれ?なんで?」な声があがってるそうです。
地元横浜で見たのですが、シューマイ弁当のところで、場内爆笑でした。

ダイエットが功を奏して、めきめきやせてきましたが、痩せたことに気が付いたのはのびた(前の会社の同僚)だけという悲しい出来事が。
っていうか、なんでのびたはわかったんだろうか。
「気が付くよ!」と言われましたが、君しか気が付いてないです。
アロママッサージに行ってそれ言ったら、「冬の厚着のこの時期、そう簡単にわかるくらいやせたら、やばいです」と言われました。
でもさー、ズボンがゆるくて落ちてくるくらい、やせたのに、誰も気が付かないって、なんか悲しいよ。
エージェントの人にそれ言ったら、「もともと顔がちっさいから、わからないんですよ」と言われました。
体調悪くてヨガも定期的にいけない中、どうやってダイエットしたかというと、ゆるい炭水化物減らし、野菜とたんぱく質中心の食事、やたら歩く、そしてお風呂で正座です。

あと、躁鬱病の友達は、ついに友達登録がマックスの5000人になり、エロタグつけられまくりになったので、本人に連絡して、友達登録解除しました。
解除してわかったんですが、友達登録してないと彼女のページ見れないことになってました。
でも、見知らぬ真っ赤な他人5000人が見てるので、セキュリティの意味はまったくありません。

クラウドファンドやりだしたヨガの人、予想された通り、ファンドは失敗に終わったんですが、ある晩、いきなり私に大長編のメールを送ってきて、「再度、クラウドファンドを立ち上げるつもりです、つきましては、記事の内容の添削をお願いします」とありまして。
シージプレイ真っ最中にきたこともあり、矢野さん大激怒。
ヨガでたまに会うだけの人で、別に友達でもなんでもないし、そもそも、人に頼み事するのに、先に承諾を取るのが筋っちゅーもんだろうが!!!
ってことで、久しぶりにガチで怒ったので、「あなたのクラウドファンドは、以下記載した通り、社会貢献活動としてはまったく成立しておらず、またクラウドファンドの意図に沿ったものではありませんし、集まったお金を個人の支払いに使うのなんてもってのほか」と、こっちもツッコミどころ大長文ですべて連ねて返信し、速攻メッセージブロックいたしました。

この件で知ったんですが、クラウドファンドはもちろんのこと、なんかの寄付で、「寄付お願いします」って、友人知人に直接連絡して金の無心する人、世の中に多いそうです。
お金のない一般庶民な私は今まで知りませんでしたが、それなりにお金をお持ちな友人ら、今回のことを話した私に、「うちにはそういうお金だしてくれって、よくくるよ」と返してきてびっくらこいた。
寄付って、自発的にしてもらうもんじゃないのか?

ちなみに私、寄付集めでチャリティやったことありますが、私自身も協力してくれた人たちも全員、かかった経費やその他もろもろ、全部持ち出しでしたよ。
集めたお金は全部寄付したし、個別に「お金だしてくださーい」なんてやったことない。

「サイコパス」見始めていますが、後半にはいりました。
これ、面白いですねー。

Posted on 2019/03/06 Wed. 23:17 [edit]

category: 近況

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恐怖のFacebook  

昨年夏に、躁鬱病になった友達について書きました → ここ

その後の展開が、さらにホラーとなっているので、ここに吐き出し。

昨年9月、好きなアーティストのライブを見に行くと、夏休みで彼女はフェニックスに行きました。
そして、「ちょうどいいから、セドナにもいってくる」とFacebookにあがり。
私、ものすごーく嫌な予感が。
なんでかっていうと、セドナはネイティブアメリカンの聖地としても有名で、いろいろな不思議体験がやまほどある地です。
それをまとめた本が何冊も出てる。
私も二度いってますが、最初の時は友達ふたりがおかしなことになり、山のうえで、ふたり手をつないで、げらげら笑いながら走り回りだすという奇行にはしり。
二度目は、私自身がセドナにはいった瞬間、動けなくなり、気持ち悪くてげろんげろんいなるという状態に陥りました。
ものすごい強力な磁場がいくつもかさなっていて、とにかくいろいろ不思議体験が起こる場所として有名。

そのセドナにいった友人、行って二日目から、毎日自撮り写真と動物動画何十もあげまくっていたのが、ぴたりと止まりました。
そして1か月。
大丈夫か?と思ってメールしてみたら、「だめです」とだけ返事が。
セドナで、薬による躁状態がきれいさっぱりリセットされたらしい。
セドナ、すげぇ。

鬱病から躁病になり、その後また鬱に戻ると、ふり幅が大きすぎてかなりつらいそうです。
友人、仕事始まったばかりの会社、3か月未満で退社していました。

そして再び実家に戻った友人、Facebookも更新されず、治療に専念してるのかなぁと思って今年にはいり。
家族と行った場所とかの写真がたまにあがるようになったなと思ったあたりで、彼女経由で私のところに見ず知らずの人からかなりの数の友達申請がくるようになりました。
最初は、間違って押しちゃってるのかな?とか思ったんですが、どう考えても彼女と実際関わりがあるとは到底思えない人たちで、しかもその数が半端ないので、さすがにおかしいと思って彼女のページを確認したら・・・

友達数 4978人

一瞬、意味、わかんなかったから。

躁状態でハイパーになっていた時にはじめたFacebook、一般人にはありがちな、ネットリテラシーさっぱりわかってない彼女、プロフィールもページも全公開状態にしていて、舞い込む友達申請全部、大喜びで承認していました。
彼女が好きな人気アーティストや俳優からも申請がきたってうれしそうに言うから、「それ、嘘アカウントで危険だから、絶対承認しちゃだめ」って言ったんですが、「でも、ちゃんと本人の写真出してるし、彼は気さくで有名だから本人だよ」と承認してた。
そういう状態で、私や彼女の他の友達があげた写真とか、彼女が いいね! したら、そういう得たいの知れない輩も見れてしまうし、そもそも彼女、住んでいる場所や勤め先の写真も、住所がわかるような状態でばりばりあげてたので、それを言って犯罪につながる可能性もあるし、実際世間では起きているんだと言って、全公開をやめさせていました。
その他にも、得たいのしれない外国人男とか、「なんか好みの顔だったし、プロフィール見たら、好きなアーティストが同じだったから承認した」とか言ってて、頭かかえたです。

一度は、友達になった人以外は見れなくしていた自身のページ、どうやら再び全公開にしているらしく。
そして、外国の水知らずの外国人の、エロ自撮り写真とかに 「XXXさんは〇〇〇さん他84人いっしょにいます」みたいなタグつけられて、むやみやたらに私のページにそれがあがってくるようになりました。
さらに彼女のページには、「おきれいですね!」「Lineしましょう!」みたいな日本人おっさん陣のナンパ書き込みから、外国人男らの「君はとってもきれいな人だ。メッセージ送ったよ」「僕にキスさせてくれ」みたいな英語ナンパ書き込みがあふれかえっており、彼女はそれらにいちいち返信して、「メッセンジャーにはメッセージが大量にきていて、読みきれないんです」と・・・

速攻ミュートにして、彼女からも、私のページが見れないようにしました。

帰国子女で英語が出来ると聞いていたのですが(実際会話してるのは聞いたことがある)、英語で書かれた文章が、どう考えてもきちんとした英語文にはなっておらず。
日本語直訳すると、「夕飯食った、うまかった。親と出かけた。楽しかった」で、小学生以下なんだ、これが。

その後、こっそり観察していたら、どうやら彼女は、それが「友達たくさんつくる」んだと思ってるらしいです。
そして、その見知らぬ誰からと、睡眠と食事時間以外、チャットしてるっぽい>表示されるのでわかる

一度、「見知らぬ他人から、あなたを通じておかしなメッセージや申請がくる」とメールしたら、音沙汰なしで数日後、Facebook上に広告宣伝みたいな書き込み方法で、「私の友人に友達申請を送らないでください」って英語でだしてきました。

そうじゃない!!!ばんばんばん!(机叩く)

そういう状態で彼女は日々の写真をあげまくっておりまして、そこまで無防備だから、住んでいる場所や行動範囲がわかるようなものがそのまんまあがっています。
こわいこわいこわいこわい。
彼女がいっしょにご飯食べたり遊びにいったりした人たちの顔も、もろだしです。
こわいこわいこわいこわい。

ってことで、これ以上になったら、Facebook友達登録を削除し、ブロックするしかないなと思っています。
私はセキュリティかなり厳重にしていて、書き込みは全部友達以外は見れない設定にはしていますが、しょっちゅう舞い込む得たいの知れない申請メール(読めない文字のもある)は気持ち悪すぎる。

こわいこわいこわいこわい。

Posted on 2019/02/25 Mon. 20:55 [edit]

category: 近況

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イス買いました  

ゲーム用のイス、買いました。

っていうと、ゲーミングチェア買ったの?と言われるんですが、そうじゃなくて、買ったのはこれ。



オットマンと呼ばれるもので、本来は、ソファに座った時にのばした足を乗せるものです。

長年ゲームは、床にぺたんと座ってプレイしていましたが、もともと悪い脚の状況が最近さらによろしくなくて、足のマッサージの先生に、「ゲームする時はイスに座ってやるように」と言われまして。
当初は、書き物机のイスに座っていたのですが、目線が高すぎてちょっと合わず、結局床に座っちゃうので、どうしたらいいかと考えあぐね、探した結果、これを買うに至りました。

見ればわかるけど、このイス低い。
座るとちょうど、テレビの画面と並行になります。
なかなかよろしい感じ。

ところがシージプレイ中に、思わぬことが発生。

「右側のお尻がものすごく痛い」

・・・と思わず口に出して言ってしまい、それを聞いたMさんとJさんが、「なんか無意識におかしな姿勢になってるんじゃないの?」と言いまして。
バイオやってる時はならないので、シージの時だけ、変な姿勢なのかも。
お尻にサロンパス貼ってゲームする始末だ。

とはいえ、足への負担はだいぶ軽減されました。
本当はソファ欲しいんだけど、そんなの置いたら部屋が狭くなるでのー。
このオットマン、けっこう気に入ってます。

「お尻が痛い」発言、以前フレンドだった人だったら、「女のくせ!」とガチで嫌がる人がおりましたが。
その人、鼻かむのもいやがったくらいで、他にもいろいろ指摘されましたが、シージ友、そういうのはいっさいございませんで。
「お鼻かんでいい?」には、「別にことわらなくてもいいよ」です。
「前にフレンドだった人、女のくせに、男の前で鼻かむとかやるなって、ものすごく嫌がる人がいてね」と話したら、「え?じゃあ、鼻たらして、ずーずーすする音させながらゲームしてもらった方がいいの?」と笑って言ってました。

ちなみにJさんは、ゲームしながらいっつも何か食べています。
最近我々、音で何食べてるかわかるようになりました。
いちばんよく食べてるのは、韓国海苔。
いちばんびっくりしたのは、牛丼(笑)
食べながら、よくゲームできるな!!

Posted on 2019/02/17 Sun. 11:40 [edit]

category: 近況

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冒険と暴挙は違うのだ  

バレンタインな日の夜、Twitterにびっくりなニュースがあがりました。

「15歳の中学生男子がヒッチハイクでアメリカ横断しようとしていたのを、心配した現地の日本人が安全に確保した」

それ見て、一瞬、ガチで意味理解できずに「は?」になり、関連ツィート見て、びっくりしすぎて呆然としました。

親公認、現金10万円もってヒッチハイクにしてたらしく、宿泊はそこらで出会った見知らぬ人の家。
なんか、クラウドファンドで資金調達したという話もありましたが、「応援してます!」「彼の挑戦は素晴らしい」と絶賛、声援の声も多く、反対意見や心配する人たちの声に、「彼の気持ちや挑戦を認めないのか」「がんばろうとしている彼の気持ちを尊重しろ」とか反論あがりまくっておりまして。
中には、「狭い日本で狭い考えの大人が多すぎて」とか言ってる人もおりました。

いや、普通に死ぬだろ、これ

ってか、普通に考えて、強盗、監禁、レイプ、暴行、さらに死亡で死体遺棄、行方不明のまま遺体も見つからないというコースしか、思いつかない、冗談抜きにして。
「アメリカ人の親が、学校の送迎をわざわざ車でしている意味、わかってないのか?」ともありましたが、それでも相変わらず「応援してる」「がんばれ」な声も大きいまま。
本人ツィートちょっと見ましたが、「いや、それ盗まれたんだよ」というものもありますが、本人は自覚なく、「良い人だった」で終わってる。
ロスからパサデナ移動したってありますが、ロスはドーナツ状に、現地の人が車でそこを通る時に、ガチでロックして猛スピードで走り抜ける地域とかもあるんやで?
東洋人の少年は、少年性愛愛好者の格好の獲物なんやで?
知らない他人の家に泊めてもらうとか、朝になったら生きてるかどうかもわからないんやで?
・・・とか普通に思うんですが、どうやら本人や賛同者はそれはどーでもいいらしい。
世の中にはね、君たちが思ってもいない、想像もできない地獄もあるんだよ、リアルで。

承認欲求に「応援してます!」が加わると、強烈な麻薬となるって誰かが書いていましたが、まさにそれ。
賛同者、応援者な人たち、アメリカ在住者ならもちろんなこと、私程度にアメリカ事情知ってる人間ですら「無謀で暴挙、命危険」と思うそれ、死んだら責任とれるんですかね?
送り出した親も、どう責任取るんですかね?
容赦なく言うけど、どう考えても保険になんかはいっていないだろうし、死なないにしても、事故にあったり、事件にまきこまれて大怪我して病院に搬送されたら、普通に億単位で請求きますよ。

前に一度、ここに記事あげたことがあるんですが、昔、アニメの関係で知人がオフ会企画した際、地方に住む中学生が参加したいと声をあげて、大揉めになったということがありました。
当然ですが、親は反対。
そりゃそうだ。
どうしても参加したい中学生は、「親に内緒で行く」と言い出し。
そしたら、一部の人たちがそれにあわせて、夜の飲み会だったオフ会を、その子にためにマックにしようと言い出し、交通費も食事代もお金がないと言ったその子のために、「大人な自分らが、交通費も食費も出してあげればいい」と言い出したそうで。
当然ですが、反対意見も出たそうですが、賛成者たちは「彼女の自主性を尊重してあげるのが大人たる態度だろう」「なんて心が狭いんだ、応援してやれよ」と言い出して、主催者、頭をかかえておりました。
「どっちの言い分も理解するんだが、どうしたらいいだろうか」と、長年友人なオタク仲間に相談をしたという流れ。

話を聞いたメンバー最年長な男性が、言いました。
「大人っていうのは、いかに大人としての判断ができるかなんだよ」

「親が行ってはいけないと言ってるのを、参加させてあげるのは自主性を尊重してるっていうのは間違っている。金を出すことは簡単だが、何かあった時に、賛同して金を出すと言っている人たちは責任が取れるのか?それこそ、事故に巻き込まれることだって考えられる。せっかく東京にきたんだからと、オフ会以外で何をするかもわからない。自主性とは、自分自身が義務を果たし、責任が取れることが前提で、そもそも親の保護下にある未成年に対して、何ら責任を負うことのない赤の他人がそれを言うのはもってのほか。せめて自分の金で参加でき、親の許可がなくても大丈夫な年齢になるまでは、参加すべきじゃな」

さらに彼は言いました。

「最初は飲み会だったオフ会、その子のためにマックにしようって、その子だけのためにそこまでする必要があるのか?他の参加者の意向はどうなるんだ?」

結局そのオフ会は、開催中止となりました。
中学生も結局、「親が反対してるので、やっぱり行かれません」となったそうです。

今回のアメリカヒッチハイク中学生の話聞いて、真っ先にこの時のことが思い出されました。
彼の周囲、ちゃんとした大人がいなかったってことなんでしょう。
子供は所詮ガキんちょなので、馬鹿で無謀でアホで、世の中のことは知りません。
知らなくて当然、彼らは子供なんだから。
だからこそ、周囲の大人はそういう時、止めなければならない。

結局中学生、ラスベガスで保護施設に収監された後、帰国することになったらしいです。
日本人は優しいよね。
そういうポストした彼に、「また挑戦すればいいよ」「気を付けて帰ってきてください」「途中でやめることだって、勇気ある選択だから」と書いてました。
いやぁ、私、そんな優しい気持ちになれません。
誰かも書いていましたが、この子がやってること、親公認だし、Twitter見ていても、すごい承認欲求がある。
やってることは、くら寿司で馬鹿なことやって大炎上した学生と同じレベルで、違うのは、無駄にスケールでかかったってだけです。
そもそも今、学校あるんじゃね?と思っていたら、同じことを書いていた人に、「中学は2年生の時にやめたらしい」とあって、人のことでも頭かかえて「親、でてこい」な気持ちになりました。

なぜ、中止する必要があったのか、なぜ、大勢の人たちが心配していたのか、理解することができなければ、彼はまた同じことをするでしょう。
残念ながら、彼の身近には、今回のことを危険な暴挙とみる大人はいないです。
そうなれば、子供の彼がそれを理解することは、恐らく難しいでしょう。
「アメリカより、アフリカヒッチハイクしたほうが、注目されるし、視聴者数もあがるよ!」と書いている人もいました。

Posted on 2019/02/16 Sat. 11:21 [edit]

category: 近況

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コミケでエロ出たけど、サクラもだしてくれねーし!案件  

先日、Twitterで話題になっていた「コミケ参加したけど売れなかったよ」の件。
ご存知の方もおられるかと思いますが、概要はこんな感じ。

コミケにエロ同人誌でサークル参加したけど、まったく売れなかった。
運営が気を使って、サクラくらい用意してくるかと思ったのに何もしないなんてね。
コミケなんて、結局は売れるのは人気のあるプロの作家のエロ同人ってことなんだよな。

そりゃもうこれ見た参加者なみなさん、私を含めて「ばーかばーかばーか、二度とくんな、ぺっぺっぺっ」で「塩まいとけ」な感じ。
サクラ って単語で、びっくりしすぎて凍結した方も少なくなかったようです。

この人、一般でもコミケに来たことないだろうし、どういうイベントか調べてもないだろうなと。
何の本出したかも書かれてないくらい、創作と作品についてはどーでもいいようで、そもそもお前、コミケに何しにきたんだよと言いたい。
同人販売、初参加で1冊でも売れたら大騒ぎよ?
手に取ってくれた人は、神よ?
そもそもお前、何のために同人誌つくったんね?
金儲けしたいんなら、普通に働いたほうが金になるし、注目浴びたいんだったら、渋谷の交差点にマッパで立てばよろしい。
だいたい、愛も萌えもないうえに、今まで何もしたことない輩が、いきなり裸体描いてエロっただけで爆発的に本売れるとか、コミケじゃなくても、世界どこにもねぇわ。

いやぁ、なんかもうね、前からこういう人っていたけど、最近増えたよねって思います。
よくわかってないのにやり始めて、当然のなりゆきで失敗したら、人のせいにするって人。
っていうかさ、行動おこすなら事前に調べろよって思います。
ゲーム配信始めたら、すぐに2Broレベルになってアフィリエイトでがんがん金はいってくるって思ってた人も身近でいました。
ほとんど見る人がいないって文句いって速攻やめてたけど、当たり前じゃん、としか言いようがない。

って思ってたら、いきなり別件で知り合いから、「クラウドファンディング始めたので、寄付お願いします」って案件発生。
いわゆる社会活動の運営費用のファンディングなんですが、最初、いきなり「私、こんなに大変なんです」ってあって、「クラウドファンディングたちあげました。最初の1週間でそれなりの金額を集める必要があるので、協力お願いします!」って記事をあげたんだが、肝心のファンドのリンクがない。
「リンクがないよ」と連絡したら、「10日後にサイトに掲載されます」って、いや、だったら掲載されてから記事あげようよ。
そしたら、「これ見てください」って、どっかの週刊誌の記事の表紙を撮影したのだけ送ってきた。
いや、だから、それはあなたがやろうとしている活動ではないでしょ?

で、10日後、「サイトがあがりました!寄付をお願いします!」ってSNSに記事があがり、DMも来ました。
が、記事は最初にあげてた文章まんま。
事業計画、運営計画、運営方針、何の目的での資金調達か、寄付された金は何に使われるのか、きれいさっぱりまったくなし。
被害者が出てる!大変なことになってる!って書いているけど、それに関するデータもエビデンスもきれいさっぱりなし。
お礼が「心をこめて、お礼状を書きます」って、いや、そうじゃないでしょ?活動レポート送らないとだめでしょ?
その後あがった詳細見て、さらにびっくり。
運営計画、ホームページ作る、弁護士探す。
ホームページ作成に40万円かかりますってくだりで、もう開いた口が裂けそうになったよね。
そんなの、無料でいくらでもあるし、1時間もあれば基本的な部分はできますよ。
最終的には業務委託するって、委託料払わない、運営費払わないのに代行してくれる会社なんてないよ。

他にもつっこみどころ満載で、記載されてたその人の被害とやら、なんで管理者のその人が実印や銀行通帳もってないんだよとか、無関係な人が勝手に契約しちゃったとか、普通に「それなくね?」なこと満載。
かつて、それなりの会社でそれなりの仕事していた人だから、それなりの社会常識はわかってると思うんだけど、違ったのか?

普通だったら「好きにおやりになったらいかがかしら?」なんですが、そうはいかないのは、「寄付お願いします!」ってDMきまくるのと、リアルで顔あわせる機会がわりとあるってことです。
なんだよー、ただの金の無心とか、なんだよー、やめてくれよー。
こっちだって、余った金で焚火出来るような生活してねーよー。
そんなのに出す金があったら、同人誌かうわー。
ほしいフィギュアとかDVDあるわー。

コミケにでたら、絶対完売で大金はいってくるとか、金に困ったらクラウドファンドたちあげればいいとか、そういう考えがそもそも理解できないんだが、最近はいろいろなツールがあるため、露出するし、我々の目にも触れる機会が多くなりました。
目にしたら、当然気分がささくれるので、やめてほしい。
500円玉貯金して、それをコミケにもっていってるしがない私のお金、そういうのに使うわけがございません。

Posted on 2019/01/14 Mon. 08:13 [edit]

category: 近況

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あけましておめでとうございます  

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

大晦日は、コミケ一般参加してました。
初日で、列ないよねーなんて言ってたけど、3日目はさすが!あっちこっちに男幕肉壁が大量にできてました。
東館男幕周辺、すさまじい人でしたわ(笑)

評論と創作がメインですが、最近はミリタリーも大好き。
今回いろいろ見て、私、銃が好きなんだわ・・・と気が付きました。
なんで銃のパーツの写真集とか買ってんだよ、自分(笑)
評論は、欲しかった本無事全部買えましたが、発掘は今回はあまりありませんでした。
創作少年も、イラスト系が多くて、物語な本は2冊しか買わなかった。

が!

その中の1冊が、「うわああああああああああああああああああ!!!」ぐらい素晴らしく、年始早々、作者の方のSNSに感想をお送りしてしまい・・・だってだって、素晴らしい作品だったんですよ!!!
なんか他に本出されたこともない方のようで、今後の活動に大期待です。

あと、島本和彦先生のサークルに並びました。
寒空の中、先生自らが最後尾札をお持ちになられていて、列のハケも滅茶苦茶早くて、さらに当然ですが、本が!本が!もう素晴らしくて、読みながら転げまわりました。

体力が著しく落ちていて、最近は体調みながら日常生活おくる感じなんですが、ヨガ行くのも毎週は無理になってしまったので(へたりすぎて)、出来るだけ歩くようにして筋力落ちないようにしていたのが功を奏し、コミケもなんとか歩きぬきことができました。
右足の甲に激痛が走る、意味不明の症状がコミケでも出たんですが、西館歩いていて思い出した。
10年くらい前に、コミケで足が痛くなって医務室のお世話になり、その後病院いったら、腱鞘炎って言われたんだった!!
「なんでこんなになるまで・・・どこで何やってこんなに歩いたの?」って医者に聞かれ、唇一文字にして何も言えなかった自分を思い出したわ(笑)
腱鞘炎、治すには歩かないことが一番って言われて、そりゃ無理だわって思ったんだった。

思っていたより早く撤収できたので、家に着いたら、ちょうどコミケ終了時間でした。
平成最後のコミケ、天気にも恵まれ、予想されたよりずっと暖かくてよかったでした。
参加者のみなさま、新しい年号でもまたお会いしましょう。

ゲームは、30日にいつものメンバーが集まりました。
年末年始仕事の人もいるし、私が次の日コミケってことで、11時には終わりましたが、相変わらず楽しかったです。
実はひとり、突然全員フレンド削除して消える・・・という事がちょっと前にあり。
その人といちばん親しかった人が、「奥さんにゲームやりすぎって怒られてたみたいだから、もしかしたらそれでやめたのかも」ということでしたが、実際にはどうだったかはわかりません。
「いつかまた、戻ってきてくれるといいね」と、フレンドさんたちは言ってます。

2018年も映画、たくさん見ました。
個人的なTOPは以下でした。
10作にはならなかった。
(順不動)

スリービルボード
ペンタゴンペーパー
レディプレイヤー1
君の名前で僕をよんで
万引き家族
クレイジーリッチ
ボヘミアンラプソディ
ア ゴーストストーリー

ネットフリックスで見てよかったもの。

フランス組曲
隻眼の虎
飢えた侵略者

「フランス組曲」は上映時に見れなくて、今更見たんですが、あまりに素晴らしすぎて、原作探して都内の図書館巡りました。
すでに版元品切れで、図書館で借りるしかなかったので。
原作は完結しておらず、作者はアウシュビッツで亡くなっていたという小説。
映画、とにかく素晴らしくて、近年ちょっとないくらい感動したので、DVD買おうと思ってます。

「飢えた侵略者」はゾンビ映画なんですが、普通のゾンビ映画とは違う静謐に満ちた、なんともいえない雰囲気の映画でした。
いやぁ、すごい好き。
森の奥に立つ少女とか、いつの間にかいっしょに逃げることになった人々とか。
美しいゾンビ映画って、なんかすごい。
テロップでた後に映るシーンが、すさまじく悍ましく、そしてものすごく美しくて忘れられません。

「隻眼の虎」は韓国映画ですが、とにかくムネアツでした。

今年最初の映画は、「アリー・スター誕生」になります。

Posted on 2019/01/01 Tue. 19:07 [edit]

category: 近況

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コミケ初日  

売り子でお手伝いにはいりました。

よしながふみさんが参加されるということで、他に急ぎのところもなかったので、久しぶりに列に並んでみました。
いや、ちょっと、マジ、びっくりした。
西館、シャッター前に列がない。
以前(といってもだいぶ前になるけど)は、JUNEジャンルでも、開場前からとんでもなく列ができてたりしましたが、今回はないの。
ほんとに全然ないの。
一部、ちょりってあるだけ。
サークルがあった東も、初日とはいえ、いわゆるシャッター前待機列、そういえば見なかったような・・・ってなった。
通販サイトが公になってて、大手はそういうところでも新刊入手できるようになったこともあるとは思いますが、それにしても!!
よしながさんのところの列も、大隆盛極めてきた時の五分の一もなかったんじゃなかろうか。

で、販売開始となってまたびっくり。
”ここは最後尾ではありません”札見て、びっくりする人の多さよ!
そしたら横にいた人が、「アンティーク、人気でしたから!」とか言いまして。

私     「いや、もっとすごい時がありましたよ」
前の人  「三井X小暮!」
その横の人「ジャンプの時は、半端なかったですから」
後ろの人 「今日は列が折れてないから、全然たいしたことありません」
その横の人「蛇腹で何重にもなってたりしましたからね」

・・・って、なんかもう歴戦の勇者みたいな会話してしまいました。

好きだったサークルさんも激減で、挙句に二次萌えしていないので買う本も激減です。
でも、雰囲気楽しいから、それでいい(笑)。

でも、なんかもう本当にただの物見遊山な人も増えたよなぁって思いました。
手つないで、本見ることもなくゆらゆら歩いているカップルもけっこういたし、本見ないでただ歩いているだけの人もけっこういたし。
マナーも低下していて、横のサークルの前に立つ、横のサークルに自分の荷物置くって参加者もけっこういました。
あと、お手伝いした隣のサークルさん、ちょうど角だったんですが、何度も他のサークルの場所聞かれてて、思わず「スタッフに聞けよ」と思いましたが、みんな、けっこうなお歳の人たちで、なんか「20年ぶりに来た」とかいう人もいたらしい。
私がお手伝いにはいったサークルの横も、常時人だかりしていたんですが、うちのサークルの本の上に荷物乗せる人が何人か発生し、至ってふつーの人(オタクな人はきつい事を言えない人が多いような気がする私)なので注意できず、私が「荷物どけてください」と何度も言うことになりました。

二日目の本日は、参加お休み。
三日目の明日、本番で、一般参加します。
寒いのがさほどでありませんように。

ちなみに最近、男性向けはいかなくなりました(笑)
私が買っていたサークルさんは、どこも通販してくれるので、欲しい本はそっちで買ってます。
やっぱりあの肉壁男幕に凸るのは、かなり覚悟いる。

今日はこれから、最終カタログチェックです!

Posted on 2018/12/30 Sun. 14:17 [edit]

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変貌した同人の世界  

コミケが近づいてまいりました。
最近はもう、二次創作はまったく買わなくなりなして。
好きな作家さんが出した時に、じゃあ・・・みたいな感じで買う程度。
BLはもともと腐要素ほとんどなかったのですが、今はまったく読まなくなりました。
よしながふみさん買うくらい。

二次読まなくなったのは、アニメそのものをあまり見なくなったこともあるんですが、いろいろ考えてみると、別に理由がありました。
もともと私、設定だけで描かれたものって興味なかった。
設定だけってのは、例えばエロです!って本だとして、「女郎ものでーす」「裸エプロンでーす」「へたれ攻めでーす」みたいな感じで、設定まずありきで描かれたタイプのもの。
もともと二次にはそういうものは多く、がっつりストーリー描いたものよりも、2Pとかくらいのネタ的な漫画をまとめて1冊にしたものの方が主流ではありました。
物語を作りこんで何十ページも描くのって、すごく大変だし、技術もある部分、センスや才能も別な部分で問われる。
二次は好きなキャラ使っていろいろ遊ぶお人形遊びみたいな部分もあるので、まぁ、そこは楽しさが一番ですが、個人的には作りこんだ物語、作者がそのアニメやゲームにみた別の物語みたいなものが好きでした。

そういうのが激減したなと思っていたら、長年同人活動している友人も同じこと言ってて、その理由がPixivの出現だと説明されました。
Pixiv、作品を公開するのにはとても良いツールと思っています。
遠方だったり経済的理由、その他で、イベント参加や同人活動できない人でも作品を公開することができるし、いろいろな機会を得ることもできます。
私はPixivまったく見ないんですが、友人いはく、「今は、まずPixivが同人活動のメインベースになっていて、流行の絵、流行のネタ、流行の物語がそこにはある。それにのっかってないと、いいね!がつかないし、検索にもひっかからない」とのこと。
それによって結果、Pixivで人気のタイプのものって定型が出来上がってしまったと。
なんじゃそりゃと思っていたら、プロで大人気のラノベ作家な友人、こっそり別名でやってる同人活動について、「今はPixivに出さないと見てもらえないし、人も来ない。でも、いいね!の数が気になってしまい、それにおもねったものを描いてしまいそうになる」と言っててびっくり。

Pixivでは、作りこんだ丹念な物語というのは、あまり人気がないそうで。
すごくすてきな、良い物語、良い漫画を描かれていた人たちが、いいね!がほとんどつかないことによって、創作活動をやめてしまったという話、やまほど聞きました。
逆に、Pixivで人気を博し、いいね!がたくさんついたことで、描いたものを同人誌にしてイベント参加したらまったく売れず、それでやめてしまった人もかなりいるという話。
えー!どっちにいってもだめなの?と、そっち界隈に遠い私、ちょっとびっくりした。

そういえば最近、絵も話も、似たような感じのものが増えたよなぁ・・・って思っていたのは、そういう理由だったと判明。
さらに別でもうひとつ、私の大好物の作りこんだ作家の世界、みたいなものって、実はものすごく少ない。
いろいろ薦めてくれる友人が「これいいよ」と見せてくれるもの、すでに過去、何度も作られたものの焼き直しであることが多く。
好きなものを好きに描いていいし、同人誌にそこまでの作家性を要求するのも、自分でもどうかと思うんですが、それが二次創作本から遠のいた大きな理由です。
あと、私はもともと、ベタな恋愛ものは苦手で、男同士の絡みならなんでもオッケー!みたいなのもなかったから、買う本が減りました。
コミティアが楽しくなったのは、そこが理由でもあります。

好きな作品には思いいれがすさまじく深いので、もともとある物語にはありえなようなキャラ変貌とか改定とか、個人的には絶対だめ領域で、漢!なキャラがいきなり頬を染めて体くねらしながら、攻めキャラ認定にケツ差し出すとか見た日にや、全力でその場から逃げます。
否定とかは全然ないし、好きに楽しんでください、でも私はだめなんです!ってそんな感じ。

そういえば、ずっとコミケで新刊楽しみに買っていた「虫籠のカガステル」が、なんと、Netflixでアニメ化だそうで。
いやぁ、すっげーびっくりしました。
元は同人本ですよ、これ。
すっごい面白くて、その後、一般書籍になってますが、よもやNetflixでアニメ化って、全世界発信となるとは思ってもいませんでした。
ファンとしては、超うれしいニュースです。
今の時代、こういうこともあるんだなぁってしみじみしました。
ちなみにNetflix、企画がしっかりしているものだと、お金出してくれる可能性が、普通のテレビや映画の会社より高いのだそうです。
カガステルが成功すれば、オリジナル創作にも大きな注目が集るだろうし、創作界隈にも新しいチャンスが出てくるような気がします。



Posted on 2018/12/23 Sun. 09:34 [edit]

category: 近況

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クリスマス  

こんにちは、みなさま。
三連休となりました平成最後のクリスマス、みなさん、いかがおすごしでしょうか。

って、オタクにそんなイベント、関係ねぇわ。

周辺、コミケの話しかしてないし、一部、原稿最後の追い込みで、余裕ぶっこいてる暇なんてない。

ゲーム友のD君は、恋人同士ばっかりの町に絶対に出ないために、バイトもいれず、家に引きこもるそうです。
何やってんだよ、お前は(笑)

私ですが、一般人な友人らが企画、招待してくれたので、都内ステキホテルで女性だけでアフタヌーンティーとなりました。
やばい。
何がやばいって、私以外、おセレブ様。
高級ブランド大好きで、私以外はセレクトショップやら、最近のファッショントレンドアイテムやらの話でよくもりあがってます。
全員モデル体型、実際スカウトされたこともある。
アフタヌーンティーも、「じゃあ、オーダーしていた10センチのヒールでいこうかしら」とか、「この間、代官山で見つけたドレスで行くわね」とか言い合っておりました。

どーする!!!私っっっ!!!

ここしばらく、ヒールなんてはいてないし、セレクトショップなんて、そんなもう全然どーでもいいっていうか、どこにあるかも知らない。
10センチのヒールのオーダー会、私もいったけど、履けたけど、足が小さいので、完全にバレリーナ状態になり、これを履いたらずっと踊っていなければならないのだわ・・・みたいになった。

着ていく服は一応ありますが、でも、なんていうかそれ、アフタヌーンティに着ていくには、ちょっとなんていうか不似合いだったりする。
しかも、高級品なのでクリーニング代がハンパなく高くて、むしろ着ることに躊躇が。
どうすればいいのであろうか。
スリランカで買った民族衣装がとてもすてきなんですが、ノースリーブなのでこの時期死にますし。

ってことで、コミケ前に、大きなミッションがでてまいりました。

でも本当は、それより、SSSSGRIDMANの最終回が気になるのです。
そっちのほうが、実は重要です。

Posted on 2018/12/22 Sat. 08:45 [edit]

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新しい職場  

今月から、新しい職場での仕事が始まりました。
お仕事は、でっかいイベントに関わる仕事です。
びっくりなのは、仕事開始5日目でいきなり上司の退職を知らされ、その瞬間、上司が日本人イケオジから韓国人にかわりました。
で、「わーい、日本語で仕事できる~!」ってなってたのが一転、ほぼ英語になった・・・

新しい職場、びっくりなのは、ほぼ全員、超英語堪能なこと。
どんだけかっていうと、外人がひとり会議に参加したその瞬間、全員が言語を英語にスイッチして話し出す、しかも流暢ってそのレベル。
さらに、けっこうな人数いるんですが、すべからくみなさん、感じが良い。
基本笑顔、きちんと挨拶、何かあって連絡しても感じよい。
「すごいんだよ!みんな、きちんと挨拶するんだよ!」と感動してたら、友達に「そんなの当たり前だろう」と言われてしまった。

前の会社、楽しくお仕事させてただいていたし、良い人もたくさんいたけど、実は、きちんと挨拶する人がとても少ない会社でした。
朝会っても「おはようございます」ってきちんと言う人が、そもそも少ないというね。
さらに、相手をあからさま見下しているという態度を取る人もそれなりにいた。
そんでもって、すさまじく攻撃的な人や意地悪な人、けんけんぎすぎすした人たちもいて、嫌がらせも日常ありました。
私が所属してたチームは、全員のんびりしていて、みんなきちんとしていたし、そういうのはいっさいなかったのと、上司Aが身体張って私のことを守ってくれていたので、それほどに影響受けてないと思っていたんですが。

前の会社にはいってからずっとあった足の内出血、今の会社で仕事が始まったら、一週間でなくなった!!!

いやぁ、そこまできつかったんか、私・・・と思いました。
表に出ていた内出血はそこだけでしたが、一時は全身に広がっていたし、内臓にもあったと思われ。
常時出血してる状態で、体力奪われまくりで体調愕然と落としていたのが、いきなり元気になった。
環境って大事だったよ(しみじみ)。

ちらりとその話をリーダーの女性にしたら、「ここにいる人たちは、いわゆるエリートな人たちで、能力もスキルも高いから、競争したり嫌がらせしたり、パフォーマンスする必要がないからじゃないかな」と言ってて、「うわぁ・・・」となりました。
すべてのクソをなぎ倒す、すさまじいパワーを持つお言葉。

しかも今の会社、いわゆる事務職な人がほとんどおりません。
選任の秘書がいるのは、社長と私の上司だけ>上司は外国人だからやむをえず
あとは、3人くらいエグゼクティブアシスタントがいるだけで、基本、コピーから出張手配、経費清算まで、ダイレクターといえども自分でやってます。
すごいわー。

残念ながら、外国のオフィスの人たちは前の会社とは真逆で、いろいろ面倒くさいし、パワーゲームしかけてくる人が多いです。
前の会社は、ニューヨークも香港も、私が関わった人たちはみな良い人たちでしたが。
先日は、見知らぬシンガポールのどっかのおねーちゃんから、「なんであんたにここのアクセス権限渡さなきゃいけないのよ!」(原文直訳)というクソ失礼なメールがきたので、「XX氏の秘書としてここで働くことになったからだよ。アクセス権渡せないって言うんだったら、私じゃなくて上司にメールしてそう伝えろや」(原文直訳)って英語で返したら、「ごめーん」て返事きた。

別チームで、イギリス人の超えらい人が今、ひとりで仕事していて、上司から「彼に秘書がくるまで、彼の仕事やってあげてくれる?」と頼まれたのでやることになりました。
さらに英語度数あがった・・・。
上司Cの時みたいな地獄を見るようなことはまずないので、近日中にそのイギリス人と打ち合わせする予定です。

前の会社、上司Aとのび太、ITのJ君、香港オフィスの人たちとは連絡を取り合ってるので、今後もおつきあいは続いていく感じです。
足が治ったって上司Aにいうと、「やっぱり僕のせいだったんでしょうか・・・?」って悲しくなっちゃうのがわかっているので、ないしょにしておくつもりです。

Posted on 2018/11/24 Sat. 09:50 [edit]

category: 近況

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近況  

また更新がとどこおってしまった。

「ヴェノム」見ました。
面白かったけど、いわゆるグロ描写、きれいさっぱりひっこぬいてて、あんれまーでした。
見せてないけどあの人、何人も食ってるんだよね。
血のりすら出してないから、気がつ叶いと思うけど。
そして、どなたかが指摘していましたが、主人公がヴェノムと共生するようになってから、性格が変わってるってところも、実はものすごく怖い。
疑問は、あんだけいた仲間の中で、寄生に成功したのが2体だけだったってこと。
他は、宿主殺してたから。
「かわいい~」宣伝で推してきてるけど、ちょっとそれはどうかと思うぞ。

「レディプレイヤーワン」の上映会をやりました。
ハリウッドで映画関係の仕事してる人、ローリングストーンズとかとも仕事してる人、超特撮オタなどなど、わりと濃いメンバーだったので、キャラの特定、ネタの背景の説明など、なかなか面白かったです。
知人に数名、この映画見て、「ネタ全部わかった」と自慢していた人がいましたが、「へー(棒)」で冷たい視線送るしかありません。
全部わかる人間なんておるかい、アホが。
今回の上映会で、それこそアメリカ映画に詳しい人じゃないとわからないネタ、友人から説明されて、全員で「はぁ~」ってなったし、「ダーククリスタル」については、私しか知らず、全部私が説明したし、空に飛ばされてたモンスター見て、「これ、XXの映画で使われてた奴、こんなのまで飛ばしてたんかい!」って指摘まで出てたわけで、そういうのまで彼女らがわかったわけもなく。
そういう自己満足な自慢話は、全部びんた、ね。

「ゴブリンスレイヤー」が面白くて!!
でもあの人、ずっと鎧ぬがなくて、えー、マジ、絶対超臭い!!って思っちゃう私(笑)
鎧とか、超むれるでしょ?
私の苦手な、ラノベ描写がなくて(肉親殺されて血の海の中で、ヒーローにジョーク言われて、笑い転げるヒロインとか)、けっこうしっかりシビアな描写になってるので、安心してみることができます。
初心者勇者があくまでも初心者なのも、なかなかよろしい。
がんばれ、初心者勇者!!!

いままでいた会社での契約が終了したので、別の会社に移りました。
さよなら、上司A、上司B、のび太・・・と思ってたら、上司Aとのび太、Lineに「ねぇねぇ、新しいとこ、どお?」「ご飯食べにいこうよー」とそれぞれメッセージがきた(笑)
私がいた後半の時期で、いっきに会社が大きくなり、人数も二倍以上になったので、当然ですが、社内の組織やパワーバランスが崩れ、いろいろ問題が起きている様子。
予測されてはいましたが、わりとのんびりしていた雰囲気が一変し、足のひっぱりあいや牽制のかけあいが始まっているそうです。
のび太は下っ端なので関係ないですが、上司Aはかなりきつい状態にある様子。

私は、といえば、いきなり超トレンドな案件を抱える職場での仕事となり、初日から会議にぶちこまれ、あわあわしながら仕事しています。
新しい職場、事務方のみなさんの年齢がやたらと高くて、しかもみなさん、笑顔な方で、なんかほっとした。
前の会社は外資金融ってこともあり、事務方の人たちの性格きついわ、厳しいわ、壮絶に仲悪い同士もいたりで、ちょっと怖かったんですが、今回はみんな、笑顔で挨拶しあう会社で。
前の会社は半分くらい、挨拶もしない人がいたので。
あと、むやみやたらに湯水のように贅沢していた前の会社とはうってかわり、予算管理が厳しい会社なので、そのあたりもふつー。
今時、社内の食事会に、ひとり2万とか平気で使える会社なんて、そうはないよね。
新しい職場の上司は外国人です。

スマホ依存症になってて、ちょっとよろしくない状態になっているのに気がついたので、今、リハビリ中。
SNSは中毒性が高いよなぁって、ちょっと怖くなりました。

Posted on 2018/11/10 Sat. 12:16 [edit]

category: 近況

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画期的に旅   

いきなり休暇が取れたので、香港に行ってきました。
どんだけいきなりだったかっていうと、旅行の手配したのが、出発の10日前だったっていうくらい、いきなり。
平日ど真ん中だったので、初めてのひとり香港でした。

で。

今回、ローミングを使用し、完全ネット利用で旅しました。
香港はいつも、広東語できる、香港100回以上行ってる友人といっしょなので、なぁんにも考えないで連れていってもらってた感じでしたが、今回はひとりなのでそうはいかない。
調べたら、ちょい追加料金払えば今は海外ローミングできることがわかったので、それを使い、Google の地図でマイマップをつくり、それに行きたいところを全部ポイントして、あとは電子書籍のガイドブックをアプリでスマホにいれておきました。

これはもう、画期的に超便利。
私はすさまじい方向音痴ですが、地図読めるので、Googleマップをオンにしておくことで、確実に目的地に着くことができ、行きたかった場所すべてクリアしました。
また、入り組んだ道が多い香港、ひとりだったので念願のふらふら散歩をしましたが、これもGoogleマップのおかげで、最終的にはきちんとコース取りできて、自分がどのあたりを歩いたかきちんと把握できた。
ガイドブックアプリで使用したのは、地下鉄路線地図と、ショッピングモールやお寺の開始時間とフロア案内くらい。
ローカルな店にがんがんはいりましたが、メニューがわからないときはその場で検索すると、写真で見れるし意味もわかるし超便利。
おかげで、オーダー失敗なしでした。

これからの旅行にはこれ、超お勧めです。
長期の旅行だったら、Wifi借りちゃう方が安いかもしれませんし、シムフリーだったら問題ないしね。

今回、初めて黄大仙という有名な大きなお寺にお参りにいったのですが。
ここ、占いも有名で、まぁ、そう来ることはないし、やってみようと思っておりました。
日本語できる人も何人かいるんですが、すごい数並んでいて、客引きもすごい。
芸能人が来たって写真貼りまくったところもいくつかありましたが、そういうところはすべて回避。
客引きなし、おおげさな宣伝なし、日本語できるって条件で、最終的に、年配の品のよさげな女性と、壮年のおっちゃんが残り、どっちにする?ってなって、通り過ぎたときに「こんにちは」と挨拶してくれたおっちゃんの方にしました。

フルで占ってもらうと一万円超えで、ただでさえどんなものかわからないところにそんな金は払えねーよ!だったので、とりあえず6000円弱くらいで、手相と顔相みてもらいましたが。

これが、びっくりするくらいすごかったです。

私が言ったのは、生年月日と名前だけ。
なのにいきなり、体の悪いところ、弱いところ、見事に指摘。
ちなみに私は自分からはいっさい言ってません。
次に、性質を言われ、あってない仕事、あってる仕事、それぞれの業種も言われました。

「結婚してる?結婚してた?」と聞かれたので、「してないし、したことない」と応えたところ、「早い内に結婚する可能性があったけど、これでしてたら離婚してたね」と言われ、大笑い。
同じこと、別の占い師さんたちから、3回くらい言われてました(笑)

さらに。

「結婚に向いてない」

これ以上ないってくらい、声あげて笑っちゃった(笑)
だがしかし! 
「今年と来年で出会いがある」
なんだと!! どうすれば!!と言ったら、「結婚に向いてないんだから、楽しくおつきあいすればいいんじゃない?」って言われて、この人たぶん、本当に超当たる人なんだと、そこで思いました。
曖昧なこと言わないし、相手が満足するようなことしか言わないとかいう人じゃないので。

あと、「あぶく銭ははいってこないから、働いて稼げ」と言われました。
仕事運はとってもよいのだそうです。

香港は、ひとりだとちょっとご飯が寂しくなります。
中華って基本、大勢で食べるものだから。
とはいえ、地元のおばーちゃんたちが列作ってたお粥屋さんで食べたり、前回行った店で点心食べてたりしました。
広東語しか通じないおばーちゃんの店では、壁にはってあるメニュー指差して「これな!」と注文した。

久しぶりにひとり旅でしたが、楽しかったでした。
2泊3日でしたが、ちょっと時間足りなかった感じ。
元同僚とも会って飲んで、楽しい時間をすごしました。

香港は近いし手軽だし、安く行こうとしたら国内より安く行かれます。

Posted on 2018/10/18 Thu. 18:34 [edit]

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