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アニメとGAMEとマンガな日々

ジャイアンが帰ってしまった・・・  

社内女性陣がときめく超イケメンK氏(韓国系アメリカ人)、日本での彼の仕事は、なぜだかわからないが、私がやることに。
顔もいいが、声もいい。
腹の底に響くような低音ボイスで私の名前を呼んでくれるわけですが、相も変わらずこっちは忙しすぎて、それを堪能している余裕がありません。
イケメンは面倒くさいのが多いという先入観とは裏腹に、あれ?なんか面倒くさい人じゃないかも・・・と思っていたら、上司Bが「彼、ふつーに手かからないでしょ?えらそーでもないし」と言っておりました。

世界中から外国人が来たりかえったりする中、ジャイアンが帰国しました。

はっきり言おう。
私、ジャイアンが帰った後、しばらく本気で悲しみの淵に立ちました。
ジャイアンのこと、大好きだった!!!

・・・と、上司Aと上司Bに言ったら、

「お寿司ご馳走してくれたから?」
「矢野さんによくアイス買ってくれてたから?」

・・・と、素で言いやがって、こてんぱんにしてやろうかと思った。

ジャイアンは、イケメンからは遠くはなれ、見た目はあくまでもジャイアンでしたが、性格と人柄は、上司ふたりが「歳はかわらないけど、僕らより遙かに大人」というくらい、よくできた人でした。
韓国の文化とか習慣とかかもしれないんですが、みんなに何かしてあげることが大好きな人で、自分がコーヒー買うときは、必ずみんなの分も買ってくるし、誰かが元気なかったり大変だったりしてると、声かけにいく。
何かお願いすることがあると、とても丁寧にきちんと依頼してくるし、香港のオフィスの人たちもジャイアンのこと「いい人だよね」と絶賛。

日本人の彼女ほしー!とか言ってたのですが、二ヶ月の滞在では見つからなかった模様。
経理の女性(既婚)とふたりで、「夫にするなら最高の優良物件なのに!」と言い合っておりました。
いやだって、金融業界で香港オフィス勤務で、これからどんどん上にあがっていくし、そりゃもうお金持ち候補よ?
(ちなみに彼の日本在住の親しい友人男性は、それこそガチで億万長者だそうで、なんかすげー話いろいろ聞きました、ちなみんそちらも独身)

ジャイアンには、個人的なこともいろいろ頼まれたので、デートとおぼしきディナーの予約とか、お店探しとかもしてあげてました。
飲み会の時、上司Aと上司Bが「トールさんにも話せよー」と言って、CA(キャビンアテンダント)との間におきたトンデモ話をしてくれましたが、ジャイアンも男だったんだねーと思いつつ、それでもとんでもなくいい人なのも、あらためてわかった次第。

送別会で、上司Aと上司Bに贈り物をした後、ジャイアン、やたらとでかい箱を出し、「マイディア、トールさんにはこれを」と、ギフトをくれました。
うわー!なんで私の好きなもの知ってるのー!みたいなもので、どこまでも心をわしづかみしてくるジャイアンであった。

その席で、やっぱり香港からきてたえらい人(女性)に、ジャイアン、「彼らは、本当に僕によくしてくれたんだ。初日から今まで、日本に慣れない僕が孤立したり、困ったりしないように、いろいろ配慮してくれて、誘い出してくれて、声をかけてくれた。僕は本当に彼らに感謝しているし、友達だと思っている」と言ってて、我々3人、てれんてれんになった次第。

んで、香港によく行く私に、最後、ジャイアンが名刺くれました。
「香港に来る時は、必ず連絡してね。絶対おいしい店につれていってあげるからね」
やったー!!!

ってことで、さよなら、ジャイアン。

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Posted on 2018/04/09 Mon. 10:13 [edit]

category: 近況

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のびた君がやってきた  

新入社員がはいりました。
のびた君 26歳。
私の後ろの席に座りました。

私の仕事はアシスタントなので、のびた君のお世話もするわけですが、初日から、私の仕事のあまりの忙しぶりに、のびた君、「僕、自分のことはできる限り、自分でやります」と宣言しまして。
そうは言っても実際やる人はほとんどいない世の中、だがしかし!のびた君、本当にちゃんとやる。
のびた!!!えらいっ!!!

そののびた君、入社早々、今月末から、ニューヨークに一ヶ月研修出張となりました。
自分で飛行機の手配したのびた君。
しかしわが社、出張の飛行機代とホテル代は、自分の会社のクレジットカードで支払うことになってます。
入社したばかりののびた、まだ会社のクレジットカードきていない。

そこで私、会社で契約している旅行代理店に電話いたしまして。

「すみません、支払いなんですが、上司S氏(年収億単位、個人のクレジットカードが黒カード)の時は、個人のカードとはいえ、色が黒かったのでまったく心配しておりませんでしたが、のびたは若干26歳でして、こんな金額を本人に払わせるのはちょっとはばかられ・・・」

それ聞いてた上司Aと上司Bが爆笑。

ホテル暮らし一ヶ月はつらいだろうと、マンスリーアパートメントホテルどっかいいところありますか?と、ニューヨーク本社に問い合わせしたところ、いきなりエグゼクティブアシスタントの人から「電話ちょうだい」とメール。
電話したところ・・・

「アパートメントホテルとか、マンスリーとか、あなたが何を言おうとしてるのかわからないわ」
「あなたが予約したホテルは、会社からいちばん近いし、便利だから」
「予約確認書がきたら、すぐに私に送りなさい、いい?」
「私が安いレートを交渉して、私のクレジットで払ってあげるから」
「あなたは何も心配しなくていいし、私にまかせておけばいいから!」

いや、だから、そうじゃなくて、あの、あのあの、あの・・・・・・・・・・・

なんかありました?と聞いてきたのびた君に私、「ごめん・・・・」といったら、「え!なんかあったんですか?」と。
「アメリカ人あるあるな、自信満々の超親切なお姉さまの圧の負けてしまった」と事情話したら、のびた君爆笑。

ちなみにわが社、上司S氏クラスのランクだと、飛行機はファーストクラスです。
上司A、Bのランクはビジネスクラス。
のびた君はエコノミー。
「格段に差をつけられてるよね」と言ったら、「まぁ、僕、下っ端ですから」と笑っておりました。

現在絶賛新入社員が続々と決まっているわが社ですが、いろいろみていると、部門ごとにカラーが違います。
上司S氏(一応今のところ、私が秘書してる)は、アメリカ有数の難関大学、難関大学院卒で、業界でも名を轟かす(らしい)人で、彼の部門は金融業界の中でもやたらと金稼ぐ分野の仕事らしいですが、新しく入社が決まった人たち、やたらとスノビッシュでした。
ひとりは、明らかに上の人と私とで態度が違うという若僧で、まぁ、のびた君の素直な愛らしさとは対極的。

本来私が所属している営業関係の部門(上司A、B)で面談する人たちは、感じのよい人たちが多いです。

上司S氏関係で、香港から来日してくるK氏、いやもうすっげーびっくりするほどのイケメンで、隣の部(女性が多い)がものすごく盛り上がっておりました。
東京セレブなM嬢が、ネットで検索しまくったそうで、なんかいろいろ情報がまわっていたそうですが、K氏のお世話を担当する私は、それどころではなく。
ただでさえ忙しいところに、業界トップクラスで忙しい部門のアシスタントまで兼任となり、地獄の忙しさになってるところに来日してきて、彼の予定の調整から仕事のサポートまで加わって、もう顔なんかどーでもいいから、手間かけさせんな!くらいにしかならなかった・・・・(悲)

そこまで人間追い詰められると、ほんとに、かっこいい男が身近にいるとか、どーでもいいし、見てる暇ないです。
顔がいい男より、にっこり笑顔で、「大変そうだから、キミの好きなソイラテ、買ってきてあげたよー」ともってきてくれる、やっぱり香港からきてるジャイアン(にそっくりな韓国人)とか、のびたとか、そういう癒し系のほうが重要になる。
ジャイアンは本当によい人で、香港でも日本でも、「すっげーいい人」という声ばかり。
ジャイアン、先日、「疲れているみたいだから、これあげる。週末、これで癒されて」と、韓国化粧品の高級パック2枚くれました。
縦横、自分より1.5倍以上でかい男から顔パックもらった・・・

ジャイアンはまもなく香港に帰国。
その少し前に、のびたがNYに行くので、ちょっとしばらく寂しくなります。

Posted on 2018/03/18 Sun. 10:01 [edit]

category: 近況

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近況  

過労で、身体を壊してしまいました。
いろいろできてません。

ブログの更新、しばらくかなりスローになると思いますが。
ぼちぼちやっていきます。

Posted on 2018/02/19 Mon. 06:37 [edit]

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仕事いろいろ  

年明け早々、超激務でした。
ただでさえ忙しいところに、アメリカからプライベートジェットでえらい人までいきなりやってきた。

プライベートジェット・・・・・・・・・・

離着陸には空港手続きが必要ですが、思っていたよりずっと簡単でした。
その人の都内のビジネスツァーも手配しましたが、さほどに大変ではなく。
だがしかし、彼の秘書が超面倒くさかった。
なんでもかんでも、「わたくし様がやりました!!」ってしたい人で、私が手配してみんなにメールしたものを、わざわざ書き換えてかぶせてスケジュールにいれてくる。
勝手にタイムスケジュール組んでくるけど、お前、外国人で、東京の地理なんてしらねーだろ?しかも住所も間違ってるぞ!とイラついていたら、会長秘書様が「あの人はいつもそうだから、ほおっておけばいい」と一言。

そんな中。  → ここから愚痴

試用期間半年で、辞めさせられる女性がおります。
私の部署で、私のすぐ隣に座ってるんですが。
40代半ば、既婚、子あり。
悪い人ではないのですが、仕事もふくめてオンナノコちゃんしていて、要点つかんで最短で処理するとか、そこで何が一番重要なのかとか、見極められないし出来ない方でした。
あと、「私、こんなに仕事やってる。みんなが私に仕事ふってきて、大変」パフォーマンスにがんばってた。
まぁ、私には関係ないので普通にやっていたんですが、今いる会社、アメリカの勇とも言われるトップ企業で、みんな穏やかに仕事してるんだけど、とんでもなく厳しいです。
仕事のパフォーマンスが悪ければ、即効クビ。
で、私こんなに大変パフォーマンスは成功してたみたいだけど、実際の仕事のパフォーマンスはだめだったらしく、形は自己都合退職の事実上の解雇。

そしたら彼女、ずる休みしまくるようになりました。
挨拶もしなくなった。
仕事中、ずっと音楽聴きながら何かやってる。
もちろん電話にも出ない。
そしてついに、私に壮大なスケールで八つ当たりと嫌がらせが発生。

見るにみかねた上司Bが、プライベートジェットで来日中のえらい人随行中に、「いい加減にしなさい」とメールしてくれたのですが、それにすら食ってかかるという始末。
私はもう、そんなことに関わってる余裕ないので、「すみません、マジ、時間ないんで」と本当に言って、とにかくやるべき仕事をこなしておりましたが、私のところまできて、般若な形相で、怒鳴り散らし始めたあたりで、さすがにキレそうになりました。
しかもその内容が、自分がズル休みした間の仕事を、私が忙しすぎて後回しにしていたことへの文句っていうね。

ご飯食べる時間もないので、おにぎり片手に仕事していたら、NYの上司Aから電話がかかりました。
「大丈夫ですか?いや、大丈夫じゃないよね。仕事多すぎるのわかってるから、CEOにものすごーくきつく言ったから。あと、XXさん(彼女)が炎上中で、えらいことになってるんですよ。そっちもわかってるんで」

彼女は何度も何度も私のところにきて、「その仕事、引継ぎしましたよね。メモどうしたんですか!」って言いに着ましたが、そもそもね、あなたの渡してくれた引継ぎ書、間違ってるからね。
仕事中だから、笑顔キープで対応したけれど、プライベートだったら、仁王立ちして言っていたことでしょう。

「クソばばぁ! お前のごたく、聞いてる暇なんか、こっちにはねぇんだよ!!!」


残業していたら、わが社のアイドル、ITのJ君が「とても大変そう・・・」と心配してのぞきにきてくれたので、彼の笑顔を見ながら、「You are my angel」(あなたは私の天使)とか言ってしまいました(笑)
上司Bは、私がものほしそうに見ていた彼のおやつのパン、「いいよ、食べな」と言ってくれました。

すさまじい毒素まきちらしで、それをたたき付けられて、さすがに胃がきゅんって縮む瞬間もありましたが、ほんっとにそんなことにかまっておられないくらい忙しかったので、なんとか切り抜けたっていうかね。

帰ってきてから血界戦線見て、「いいなぁ、ヘルサレムズロット、平和で楽しそう・・・」とかなってて、相当に疲れていたのがよくわかる。
こういう時、アニメが好きでよかったなぁ・・・とか思います。
ユーリ!!やけものフレンズも、悲しいときとかつらいときとか、疲れたときにいい。





Posted on 2018/01/13 Sat. 09:15 [edit]

category: 近況

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あけまして  

おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末はコミケでした。
初日の29日は、売り子のお手伝いもなく、買いたい本のジャンルでもなかったので、会社行ってました。
初日のコミケ、艦コレ、Fate、とうらぶ、ラブライブとかで、とんでもなかったみたいですね。
たつき監督や叶姉妹も出ていて、大盛況だったと聞きました。
たつき監督、けものフレンズからは事実上離れることになったそうですが、撤収の時に周囲から、「たつき監督、ありがとう!」という声があっちこっちから出たそうです。
泣くわ、それ。
私は遅いランチタイムでタイ料理食べてる真っ最中に、叶姉妹の通販開始を知り、ご飯そっちのけで申し込みしておりました。

残り両日は売り子参加でした。
2日目、なんと11時には一般入場開放になり、一般ではいった友人が「嘘かとおもったくらい、すいてた」と言っておりました。
お手伝いにはいった隣のサークルさん、顔なじみさんなのですが、BLマンガでプロデビューが決まったとのこと。
そんな話で盛り上がりました。
いつもの男幕に並んだ際、その隣のサークルについて男性陣が「あのサークルがシャッター前じゃないって、どういうことなんだ?」と口々に言っていたのですが、JUNEではよしながふみさんが、やっぱりシャッター配置ではなくなっておりました。
そのあたり歩いていたら、「矢野ちゃん!」と呼ばれ・・・見たら、ソムリエだった(笑)
列に並んでいた彼女、なんていうか、彼女とはそういうコミケ遭遇がやたらと多いです。
そして、そこでしか会わない(笑)

最近はもう二次創作はほとんど買わないのですが、おそ松さんの二期が、おもっていたよりふるわかなったことがけっこう話題になっているそうで。
爆発的大人気からだいぶ間があいてしまったこともありますが、個人的には、だめ男たちのリアルな生態に、女の子たちもさすがにもう「かわいい」とかいえなくなっちゃったんだろうなーと思っておりました。
馬鹿かわいいで済んでいた1期から、こいつらマジただの馬鹿でクソやんか!になった2期・・・ある意味、なんかその過程、リアル恋愛で、男の本性みるのと同じような気もします。

3日目も、なんか人少なくないか?とか思っていたら、11時半には一般入場開放。
えええ!男幕肉壁の日だよ?と、驚きましたが、実際、いつもの3日目より人が少なかったような。
同人も、紙媒体の時代が終わってきてるって意見もありましたが、どうなんだろうか。

評論、テレビ映画、創作少年、ミリタリーを見てまわりました。
ここ数年感じていた、同人らしい同人誌がなくなったなと、評論でしみじみ。
なんていうか、売れる本の作り方、売れる本になる素材や扱い、みたいなものが上手いサークルが増えた分、同人でしかない、同人でしか作れない本、みたいなものは、もうほとんど見なくなってしまった感があります。
なんか昔はもっと、「ええええええ!これで本、作ったんか!」みたいなもの、かなりあった。

ミリタリーではそういうのはまだあって、軍隊の勲章を歴史順、軍別に種類等をまとめた本とかがあったり、銃の分解写真をまとめた本があったりしました。

創作少年では、ずーっと応援していたホラーマンガを描く方が、やっぱりプロデビュー決まったそうで。
毎回買いにいってたから、さすがに顔を覚えられていて、記念のポストカードいただきました。
もうひとり、昨年冬に購入して、とってもよかったサークルさんがまた出ていらして、既刊全部買いました。
創作少年も、ストーリーもののサークルが激減していて、イラストのものがほとんどになっておりまして。
ストーリーでマンガ描かれている人は、コミティアとかにたぶん活動の場を移しているんじゃないかと。

そういうわけで、今回、予算以下でしか本買わなかったので、お金余りました。
あんれまー。

お手伝いにはいっているサークルさんも、顔ぶれが変わったなーと思います。
搬入搬出担当の”おにーさんず”は、最初のメンバーは全員、もうコミケには参加していません。
親の介護、仕事の都合で参加できなくなりました。
数年前、その中のひとりが久しぶりに一般ではいってきて顔を見せてくれて、みんなで大喜びしました。
新しい搬入搬出担当はふたり。
売り子でも、結婚のために結局参加できなくなってしまったSちゃん他、出産で一時期活動凍結になっていたRちゃんがいたり、やはりいろいろあってコミケ参加をやめた人も多いです。
その他、萌えが炎上しすぎて、みんなに迷惑かけまくるようになって被害甚大になった結果、サークル主が切った人というのも数人。
長いコミケ参加の間に、いろいろあったな。

今年の3日目は、最後まで会場にいたので、三本〆にも参加できました。

隣のサークルでメイド服着ていた売り子さんが言ってました。
「ここは、年齢も性別も国籍も、なぁんも関係ないし、好きなことを好きでいていい、やりたいことをやっていい場所ですから、やりたくなったらやればいいんですよ」


Posted on 2018/01/01 Mon. 10:39 [edit]

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知らない人なのだから ~座間市の事件に関して  

座間市の事件、衝撃的で、ネットでも話題になっていましたが、昨日友人と、「報道がいきなり静かになったね」と話に出て、何かあったんだろうねという話になりました。

私はテレビはアニメ以外ほとんど見ないし(朝も、今はテレ東の経済指標見てる)、新聞もとっていないので、報道関係はネットです。
おかげで、被害者の方たちの顔やらプロフィールを見ずですんでいます。
名前と年齢、住んでいた県くらいの情報しか知りません。
聞くところによると、顔並べて、品評会やらランキングやるという、人間性を疑うようなことも、堂々とされていたそうで。

SNSやら報道では、「死にたい人たちがこんなにいる」ってことばかりとりあげられていますが、友人と私で、「いや、そこじゃない!」ってなりました。
「死にたい」って、逆に思ったことない人のほうが少ないと思います。
ただ、その度合いはある。
身近に自殺した人がいるのではっきり言えますが、本当に死にたい人は、そんなSNSなんかでつぶやく前に死にます。
本当に、さっさと死んでしまう。
友人も言っていましたが、SNSやら友達との会話で「死にたい」を連発する人は、本当に死にたいわけじゃなく、実際にそう思ってしまうようなつらいことに対して、そういう事で自己治癒してる過程だったり、あるいは自己憐憫だったりしますが、他にも、優しい言葉や慰撫の言葉をかけてほしいだけだったり、ただのかまってちゃんだったりすることもあります。
性格的に、やたらとそれを連呼する人もいますが、本気で死を考えている人は少ないでしょう。

犯人が、「実際殺す段になって、本当に死にたい人はいなかった」と言ったという報道は、衝撃的でした。
そうだろう、とは思っていたけれど、実際、何人も殺した人がそれを言うのは、まったく重さが違っていました。
「死にたい」とSNSでそれを言いまくり、「死にたいのなら殺してあげる」あるいは「いっしょに死んであげる」と言ってきた相手に実際殺されるとなって、「死にたくない」と言った彼女たち。
いきなりつきつけられたおぞましい、恐ろしい現実に、どういう想いだったのだろうかと思ったりしました。

私と友人が報道とかに死にたい人たちが多いと大騒ぎする報道に、「そこじゃない」となったのは、「見知らぬ他人の家にあがりこむ」「しかも、女性が男の家に」という部分です。

小さい子に、親は必ず言いますよね。
「知らない人についていっちゃいけない」
それを、ある程度自己判断できる年齢の人がやってる。
しかも、女の子が。
知らない人の家にはいってしまえば、そこは密室です。
何が起きても、助けを呼ぶことは難しい。
監禁、暴行、レイプ、殺人。
そういった行為に及ぶには、楽な環境になります。
女性の場合は、とくにその危険性が大きくなります。
友人は、「知っている人でも、相手が男性の場合は、安易にその人のひとり暮らしの家には行くのは危険」と言っていました。
私もそう思います。

SNSでやり取りしてるし、携帯で話しもしたから、知らない人じゃない、という意見もあるかもしれません。
いやいや、知らない人だから。
知ってる人だから大丈夫って考えは、いったいどこからきたのやら・・・と思います。
今回もそうだし、凶悪殺人事件みたいなのが起きた時に、犯人をよく知る人、例えば学校の同級生とか近所の人とかが出てきますが、みんな言ってるじゃないですか。
「挨拶、きちんとしていて、良い子でしたよ」
「地味で目立たない奴でした。こんなことするなんて思わなかった」
その人の ”本性” なんて、そう簡単にはわからないです。
凶悪な資質を持つ人ほど、それを人々にたやすく見せてはきません。

海老名市の事件の犯人は、誘拐して部屋に連れていったわけじゃありません。
道端で犠牲者を昏倒させて、連れ込んだわけでもない。
犠牲となった人たちは、自ら彼の部屋に行ってる。
優しくしてもらえる、なぐさめてもらえる、励ましてもらえる。。。みたいなものを求めた代償がそれだった。
それこそ、自分から行っちゃったんだから、どうしようもないし、自身の選択の結果としかいいようがないですが、逆にいえば、十分未然に防げたとも言えます。
恐らく、ですが、犯人とやりとしし、彼に誘われたけれど行かなかった人というもいたと思います。

私は、ネット関係で知り合った人やゲーム友と、リアルで会うということをかなりの数しています。
それで、とても良い、長いつきあいの友達となっている人もたくさんいます。
なので、ネットで知り合うことには肯定的ですが、それでも、かなりのトラブルを経験しました。
友人の中には、それで相手がストーカーと化し、事件になりかけたことがありました。
ひとり暮らしの彼女、住所がなぜ相手に知られたかまったくわからず。
仕事が終わって帰宅したら、マンションの入り口にその人が立ってたそうで、近所のコンビニに逃げた彼女が、恐怖に震えながら私に電話してきました。
彼女の住所が知られた理由が、相手の男が、職業権限で、倫理を犯して調べていたことがわかり。

私と友人、「ネットで知り合ったからって、ほいほいとその人についていってはいけない。安易に信用してはいけない。ましてや、相手の家になんていっちゃいかん!って、そっち、報道しろよ!」と言い合いましたが、それを伝えているメディアは見ていません。
「死にたい若者をどうするか」みたいなのばっかり。

自分の身を守りたいのなら。
自分を危険にさらしたくなのなら。
安易についていかない。
安易に信用しない。
安易の人の家にあがりこまない。

それでも、そうしたいのなら、リスクを承知、リスクをしょって、それをする覚悟で、、、ってことになります。
老婆心ながら、それを言いたかったでした。

Posted on 2017/12/10 Sun. 10:43 [edit]

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忍者は本当にいるんですか?  

先日、社内のアイドル J君(フィリピン人、日本語堪能)が、突然私に言いました。

「矢野さん、忍者って、本当にいたんですか?」

その時の私の顔 → (00)

キタコレっ!
今までネットでさんざん聞いていた、外国人たちの忍者好きを象徴するような、この質問!!
ついに!!!
ついに、私のところにも来た!!!

私は、厳かに、しっかりと彼を見つめて言いました。

「・・・・・・・忍者は実在しました」

そして、そこから流れ出る忍者の歴史。
忍者が活躍した小説、映画のタイトル。

「クナイや煙玉、手裏剣も、映画のとは違う感じですが、実在しました」と言うと、J君、「そうなんですか!!!」とキラキラに。

しかしその後、J君はとてつもないことを言いました。

「僕、昔、『天誅』というゲーム、プレイしてました。とても面白かった。夢中でやりました」

わあああああああっっっ!!!キタコレっっっ!!!

天誅!!!
昔、超ハマッた忍者ゲームっっっ!!!

私の頭のタガが吹っ飛んでしまったことは、言うまでもない。

そしてその後、たまたま帰りがいっしょになったJ君に、私が言ったこと。

「とっても面白い時代ものの映画があります。ブルーレイをお貸ししましょう」(にっこり)

大喜びするJ君。

私が彼に貸すのは、「無限の住人」(木村拓哉主演)である(笑)


Posted on 2017/12/03 Sun. 11:42 [edit]

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コミティアにいってきました  

ついに、倒れ付しました。

帰宅してそのまま、歯も磨かず、お風呂にもはいらず、かろうじてコンタクトだけ取って、そのままホットカーペットの上に転がり、気がつけば朝でした。
ぎゃー。

疲れすぎてて、本が読めなくなり(字を追えなくなった)、映画も見れなくなり(最後まで集中力がもたない)、ゲームできなくなり(頭痛がひどくて画面を見ていられない)。
完全に末期。

そんな中、友達のサークルのお手伝いで、コミティアいってきました。
いやぁ、もうストレスふっとんだよね。

コミティアは、創作同人即売会なので、二次創作はいっさいありません。
マンガの他、イラスト、音楽、文芸、ハンドメイドなものもあります。

二次創作の同人イベントは華やかで、賑やか。
隆盛ジャンルだと、来ている人たちにも勢いがあるし、本も売れます。
はっきりいえば二次って、好きなカップリング、好きなキャラ、好きなタイプの絵なら売れる。
内容とかセンスとか作家の力量とか、そういうのより、そういう部分で本が売れます。

オリジナル創作は、まったく違っておりまして。
そもそも、どんな話なのか、わからん。
作家の力量、センス、物語の面白さなどなど、買う方はシビアに見てきます。
よって、売れません。
1冊売れたら万歳!という厳しい世界。
でも、だからこそ、その1冊買ってくれた人に対する感謝は大きく、それだけで、これからも描いていける力をもらえるイベントです。
手にとってくれただけでも、心からありがとう!という気持ちになる。

ゲーム友だった人(完全過去完了形)に、自称作家がいます。
なんで自称かっていうと、作家じゃないから。
小説専門サイトに小説を掲載しているのは事実ですが、プロでもなんでもない。
でも本人は、ゲームで関わる人、実際会う人に、「俺、作家です」って言いまくってます。
んで、びっくりなのは、それを「彼は作家」って本気で思う人々。
ご飯代とか、彼の分まで出してやって、「あいつが大作家になったら返してもらいます」って、その人、30歳オーバーでっせ?
ちなみに書いているのはラノベ。
そして、彼が掲載しているネット小説サイト、トップクラスに人気だとかいう女性が、「今日からエッセイ書きまーす!!今日はカレー作ったー!おいしかったー!!終わり」って、そういう世界。
私の友人が、「Twitterかよ」って言いましたとさ。

で、その人関連で、これまた自称イラストレーターが登場。
いやもうびっくりなのは、その人が本当に自称で、pixivにすら出してないから。
ただ、イラスト描いてるだけだから。
でも、その彼らに会って、「作家とイラストレーターの自慢の友達たち!」ってやってる人々がおります。

内閣総辞職ビーーーーーーム!!!

コミケでもコミティアでも、自分を作家だのマンガ家だのイラストレーターだのと、自ら言う人はおりません。
っていうか、そんなことやらかす人はおらんでしょう。
しかしコミケでもコミティアでも、本当のプロは山ほどいるし、プロ以上にすごい作品を出している人たちも山ほどいます。
友達も言ってましたが、pixiv見ると、世の中には天才がやまほどおる!!!くらい、すごい人たちがあふれかえってるんだが、彼らが「自分、イラストレーターです」とか言わない。
そりゃ言わないよね、みんなわかってるもの。

彼らの前には、作品があります。
それがすべて。
作家だのイラストレーターだのってタイトルとか、どうでもいい。
人に見てもらうというのは、ある意味、厳しい評価の場でもあります。
その厳しい場所に、きちんと自分の作品を手に出てるいることが素晴らしい。

イラストのジャンルまわっている時に、ふと立ち止まったサークルで、作者らしい女性が「一生懸命描いたんですぅ、がんばって描いたものなんで、みていってください」と私に言いました。
見たけど、買いませんでした。
一生懸命がんばって作品を仕上げるなんて、当たり前じゃないか。
自分の作品を前に、そんなことしかいえない人のものには興味ありません。

隣のサークルの人、ひとり参加さんでした。
私が売り子している間は、1冊も売れていませんでした。
その方が帰る時に言葉をかわしたのですが、もとは二次創作をやっていたんだそうです。
でも、描きたいものが出てきて、二次創作からオリジナルに移ってきた。
そしたら彼女、言いました。

「私、この物語、最後まで描きたいんで、がんばります」

胸熱すぎて、泣きそうになりました。

最近、pixivで、世の天才たちの作品を見て、心が折れてしまう人が増えているのだそうです。
簡単に作品をあげて公開できるよいツールなので、世界のどこかでひっそり描いていた天才たちの絵が、大量に見れるのがpixivらしい。
それを見て、自分の描いているものと比べて、筆を折ってしまう人が大勢いるとのこと。

いやいやいやいやいや!!!
やめちゃいかん!!!
天才の作品に驚愕し、感嘆し、そのすごさをわかるあなたには、”見る目”があるってことです。
素晴らしい作品を素晴らしいと、きちんと見ることができる、理解できる力があるってことは、つまり、創作するのに重要な土台はちゃんとあるってこと。
だから、やめちゃいかん。
天才たちの作品から比べたら、そりゃもう今の自分の作品のだめさが、むしろわかってしまってつらいかもしれないけれど、その天才と同じもの、同じレベルのものを自分が作る必要はないんですよ。
自分が描きたいものを、自分の描き方で描けばいい。
自分がやりたいようにすればいいんです。
それが、アマチュアの世界の素晴らしいところ。
「うまいですね!」とか「すごいですね!」って言われることが、目的じゃないはず → それは自称作家なアホらがやってること
描きたいものを、自分が納得する形でいかに完成させるかが大事と思います。
天才には天才の作品が、あなたにはあなたの、あなたにしかできない作品があるはず。

「写真やってまーす」自慢とか「俺、作家なんすよね」って言ってる人たちはね、それこそ、すげー天才な作品見ても、全然意味も価値もわからないから。
それこそ、駅の広告とかにある写真見ても、まったく認識してないし、作家っていっててまったく本読んでない、書店すらいかないとかで、天才的な作品が出てきても、彼らの前にはただのごみでしかないから。
彼ら、語る言葉がいっちょまえでかっこいいこと言ってるけど、中身ねーから。
そういってる自分が大好きで、自分に酔ってて、それで注目浴びるのが大好きなだけだから。

そんなクソと比較して、本当に申し訳ないんだが、ひとつの作品を前に、うちのめされている人。
自分が描いているものを前に、苦闘苦悩している人。
何度も描きなおし、何度も途方に暮れ、何度ものたうちまわっている人。
本当に、本当に、がんばってください。
今、あなたの前にある作品を仕上げてください。

コミティアは、魂、洗われました。
自分の創作に真摯な人たちの場でありました。

Posted on 2017/11/26 Sun. 09:52 [edit]

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近況  

仕事がね、本当に忙しくて、ですね。

今日は、日本とNYと香港で電話会議やりたいから調整してって言われて、いろいろやりました。
んで、ITのトレーニングをネットで香港から受けて、今週中にコンプライアンスのトレーニングも受けなければなりません。
毎月大量の外国人が来日するので、その手配に追われ、上司現在NY滞在中で、半日遅れでの仕事になってたりで、へろりんぱ。
年末年始に、とってもえらーい人たちが来日するので、その準備もあります。
今日、日本時間朝、NY時間夜で、上司から電話があって、「もうね、疲れちゃいましたよ」とつぶやいておりました。

上司のそのまた上司だった人は、別の会社にヘッドハントされていったそうですが、年収1億数千万、超高級高層マンションの部屋会社借り上げって契約で、別会社に移ったそうです。
業界、よくある話で、そもそも人の金の話なので、素直に「すげー」で終わりました。
世の中ちまたあふれるTwitterキラ垢女子のみなさん、年収一千万で商社マンか医者!とか、もうねー、鼻くそ飛ぶよー。

今の会社ですが、前の会社にいた自慢屋女子みたいな人はおりませんで。
男の部屋に同棲してるのを、「私、六本木(もしくは麻布、もしくは赤坂と)に住んでいたことがあるからー」とか、そんなことで自慢する女性はおりません。
プロフェッショナルな方たちは、女性でも個室持ちで、みなさん、自分で軽く一千万超えの収入で、自力でそういうお高い場所に押住いです。
ブランドにぎらぎらしている人もおりませんが、ふと見ると、「・・・・そのヒールはルブタン・・・」とかよくあります。

上司ふたりにゲーマー身バレしてるので、私、隠す必要もなく、さらには上司が「ゲームの調子、どお?」とか聞いてきます。
いい職場だー(笑)
しかし、ほんとにとんでもなく忙しい。

ちなみに私、NYと香港であだ名がつきました。
”エンジェル”・・・・・・・・・・・・・・・なにこれ、どこのドラッグクィーン・・・・・・・
とあるえらい人のエマージェンシーをサポートしたら、「キミは僕のエンジェル」って言ったことで広まりまして。
ってことで、たまにメールに、「ディア、エンジェル」って書いてくる人がいます。
やめてほしい。
マジで。

最近のシージですが、チーム全員でバカ凸プレイが大流行中です。
もう、いっきにターゲット直行。
絶対にこれは渡さん!って、Jさんがスレッジでつっこんでいって、壁という壁を壊しまくってます。
楽しい。

Posted on 2017/11/15 Wed. 23:17 [edit]

category: 近況

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マリリン・モンロー ~レインボーシックスシージ  

先日シージプレイで、私には初めましての女性のプレイヤーがチームに参加しました。
フレンドのフレンドさん。
明るい、とても元気な方でした。

それはいいんですが、それでちょっとびっくりしたことが。
残り3人男性陣のテンションがいきなりあがりまくり、いつもは寡黙なKさんがしゃべりまくり、D君もわーわー騒ぎまくり、Jさんもわいわいわめきだす。
さらに3人、やたらとしゃべりまくる。
女性プレイヤーさんが、上手くそれを受けて盛り上げるので、さらにみんなのテンションがあがりまくる。
ってことで、いつもと違って、やたらとにぎやかなプレイ時間になりました。

楽しかったからいいんですが、女性がはいってくるとこんなにも違うのか・・・と思ってふと、「あり?私も女でしたよね?」になり。
思わずD君に聞いてみた。
「なんか、違いますかね?」

D君の答え。
「矢野さんのノリは、俺ら側だから

俺ら側 = 男側

なんだとおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!!

それを聞いたYSさん。
「あー、うん、まぁ、そうだね」

なんだとおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!!

がっくりきておりましたが、ふと、「そういえば、確かにあのノリは私にはない」と。
何のノリかっていうと、会社とか合コンとかで、男性陣の気持ちを盛り上げるようなトークというか、対応というか、それ。
媚とか甘えとかじゃなくて、なんていうか、彼らの気持ちを上手にくすぐり盛り上げる女子力を要するあのトークってか、それ。

私にはない。
っていうか、捨てた。

考えてみたら、会社関係の飲み会なんてほぼないし、合コンとか行かないし、そういうのに盛り上がってるような人達との関わりは現在ほぼ根絶されている状態で、そういう種類のトークが必要な場とはきれいさっぱり縁が切れてます。
プライベートで男性と会う、飲む、ご飯食べるってなると、ほぼ、同種(オタク)か同じ考え方の人、もしくはやたらとえらい立場のおじ様勢になってるので、盛り上げトークってのは存在しないし、彼らも必要としてない。
さらに言えば、そういう場でお酌とかしませんで、むしろされる側(笑)

ってことで、かつては多少なりともあったと思われるそっちのスキルがなくなった今、そのスキルの効能の高さを知るという、手遅れな状況に直面したという次第。

そうなのかー。
あの女子力炸裂な見事なトークと盛り上げ術は、彼らをこんなに楽しませるのかー。
・・・と、しみじみ思いました。

思わず、「私もあれを身に着けるべきだろう」と言ったところ、D君 「無理じゃないすか?」と。
君、最近、私に辛らつだぞ?

その後、リア友にこの話をしたところ。
同じ部隊の兵士 → 私
慰問にきたマリリン・モンロー → フレンドのフレ女子
・・・の違いだろうと言われました。

あまりに的確な表現で、脱帽した。

Posted on 2017/11/11 Sat. 08:13 [edit]

category: 近況

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ゲーム、プレイでちょっと思ったこと  

最近、ゲームに対する意識が自分の中で変わったなということに気がつきました。
つきまとっていた焦燥感がなくなり、自分の中にあった黒いものがだいぶ減った感じ。
バイオからCoD、シージと、ずっとうまくなりたい、強くなりたいってものすごくがんばっていた部分、角が取れた感じがします。

バイオはふたりでスコアを伸ばすゲームでしたが、良いスコアがでなかった時、個人スコアの高い人が低い人に対して「お前のせいだ」というふうに落とすのが常套でした。
実際、スコアを上げようとしたら、自分よりうまい人と組んでプレイするというふうにされていたので、良いスコアが出なかった時、個人スコアの低い人にその責があるって見方は間違いではない。
でも、それだけが理由でもない。
スコアを伸ばそうとがんばっていた自分、高いスコアが出なかった時に放たれる非難批判、時にはフレンドから「あなたとやってもスコアが伸びないから、もうやらない」といわれたりとか、まぁ、へこんだ、へこんだ(笑)
でも、今考えたら、別にそこまで下手じゃなかったんじゃないかと。
見知らぬ野良の人とやって、いきなりスコア大更新とか、出来てたわけだし、逆に、見知らぬ誰かのスコア更新に貢献できたこともあるし。

その時、たまたま野良で何度かやったことのあるトップランカーの方から、メッセージいただいたことがあります。
「全然下手じゃないし、むしろなんでそのスコアしか出ていないんだ?という印象です。
 タイミングとかプレイとか、上手く合うパートナーに出会えれば、いっきにスコアあがると思いますよ。僕はとてもやりやすかったし楽しかったです。ゲームはそれが一番大事です」

CoDでは、強くなりたいって意識がもっともっと強くなりました。
グループにはいることもできて、プレイそのものの楽しさは増しましたが、チーム最弱のポジションから抜け出すことができず、ものすごい葛藤がありました。
「楽しければいいじゃないか」と言ってくれる人もいましたが、キル数が圧倒的に少ない自分に満足できなかったし、そもそもプレイを楽しめなくなりました。
かの梅原大吾も言ってますが、上達しなければ、ゲームが楽しくなくなるのは必定。
さらに、大敗を帰した時に、個人戦績の悪い人にその責務を問う言葉が出ます。
これは、フレンドであろうがなかろうが出る。
そしてある時、サポートプレイしている自分、貢献してるって言うけれど、もしかして、味方プレイヤーのスコア上げる事に貢献してるだけなんじゃないのか?って気がついた。
そう思ったのは、とあるフレンドの言葉からで、もちろんみんながそうだとは思っていません。
でも、CoDってゲームはキルするゲームなんだ、それがもっとも重要なゲームで、それこそが勝利につながる道なんだと気がついた。
「結局キルしたいだけなんじゃないか」といわれたこともありますが、それに対してフレンドのひとりが、「だってそういうゲームだよ?そう言ってるあの人もあの人も、みんな、自分がキルできなかったら、スコアが悪かったら激怒するし、ゲーム途中で抜けたりもしてるじゃないか」と言ってて、そうだなーと思いました。
そんなこと考えてるうちに、ゲームそのものを楽しめなくなっちゃった。
考えてみれば、ゴーストとかAWとか、高いスコア出せてたし、良いプレイも出来ていたりしたんですよね。

シージがキル数を競うゲームじゃなかったこと、私には幸いでした。
キルしたいプレイヤーのフレンドは、あっという間にシージから離れました。
最初にやっていたグループからは、CoDと同じ「へたくそだから」って理由で、嘘八百並べられてはずされました。
ひとりでやればいいやって思ってたら、見知らぬ人から誘いがあり、そこでチームプレイ開始、その後、私と同じように最初のチームからはずされてしまったフレンドに声をかけ、今いっしょにやってるチームの母体が出来ました。

シージプレイは、ぶっちゃけ、エンジョイ勢になりました。
ただし、マインド・エンジョイ勢。
強い相手にぼこぼこにされると、みなさん、燃えます。
次は絶対に勝ちたいって、再戦しようとします。
味方同士、好きなオペレーター、好きな武器でOK、プレイスタイルも好きにしていい。
負けた時も、味方にせいにする言葉が出たことはありません。
ほんと、びっくりするくらい、出たことない。

シージでも、上手い人はキル数高いですが、いわゆる強いプレイヤーという概念においては、キル数だけでは判定されませんし、撃ちあいに強い人でもあっさりやられるので、スコアだけで強さを判断することはできません。
守備の場合、1キルもしなくても、最後のひとりで生き残ることが勝利につながるし、攻撃も味方のサポートで大きく貢献することができる。
さらに、ガジェットがプレイに大きく貢献していて、キルには繋がらなくても、抑止力や防衛、あるいは味方を守ることができます。
つまり、プレイの幅は広い。

シージプレイ始めてから、自分の中に黒く渦巻いていた葛藤や焦燥感はなくなりました。
自分が弱い、だめなプレイヤーというレッテルからも、やっと解放された感じ。
そのレッテルは、外からも貼られていたけれど、自分自身も貼っていたものです。
撃ちあいに強いとはまだ言えないと思っているので、ここは練習中です。
強くなりたいと思う気持ちは、相変わらず。
でも、かなり形が変わったように思います。

Posted on 2017/11/04 Sat. 08:12 [edit]

category: 近況

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自分はすごい、と言いたい人たち  

私はあなたよりすごいのよ!と言いたい人たちの話、以前書きました → ここ

まぁさ、そういう人ってあっちこっちに分布してるし、本当に多い。
以前いた会社のマウンティング女子なんて、嘘までついて、「私、実はすごいのよ」って言いまくってましたしね。
最近は歳くったせいもあってか、この種の話、しまくる人に許容範囲ががぜん、狭くなりました。
だいたいそういう人のその自慢が、たいへん薄っぺらいのがそもそもね。
まぁ、安易に自慢しまくるレベルなわけだから、そりゃもう井の中の蛙なわけですが、その蛙がえらそーにいろいろ薀蓄語るわけで、そりゃもう話つまんねーし、内容ねーし、耳汚し以外のなにものでもない。
そもそも、聞いてやってる時間が無駄。
はたいてやろうかってくらい、最近、この種の人には狭量になりました。

先日、以前同僚だった人と久しぶりに話したんですが、彼女、嵐のファンでした。
知らなかった。
私もそうだよー、ファンクラブもはいってるーと言ったら、いきなりきた。
「私はね、デビュー当時からファンで、ファンクラブも初期メンバーなの」
・・・・・・だから何?

そこから始まった、”いかに私様が、嵐ファンとして歴史が長いか”話。
ライブは、毎年必ず行ってる→地方在住の人なので、けっこうチケット取れてたらしい
ライブは、ツァー最初の、まだ人々が見ていない初日を見るのが大事だから、どんなに遠くてもそれを見ている。
この、たった二言で終わる内容について、彼女は延々40分くらい語りまくり。
その間、何度も出てくる「私はデビューからのファンだから」センテンス。

そこまで聞いて(がんばって聞いてた)、さすがに私、こっちから聞きましたよ。

「ところであなた、誰推しですか?」

「あ、もちろん松潤よ」と答えが返ってきましたが、愛する推しの話、、、というか、名前が出たのはその一瞬だけ。
彼女が嵐の話をする中で、愛する推しの名前が出たのはその一回だけでした。

おめー、推し、愛してないよね?

私に嵐を布教したCちゃんですが、嵐の話始めたら止まりませんが、そもそも内容が大野君しかありません。
大野君がいかにかわいいか、大野君がいかに素晴らしいか、大野君がいかに愛らしいか、大野君がいかにすてきか、大野君がいかに愛されているか、しかない。

「大野君がこう、寝てるわけよ。そこに松潤がやってきて、なんだよー寝てんのかよーって言うのね。んで、大野君が反応しないじゃない?そうすると、松潤がすねるのよ~、こう、こう、こういう感じで(真似する)。どんだけ大野君のこと、好きなの!!って!!!で、大野君のそのときの寝顔がもう、天使でね!!」

こういう愛に満ち溢れた話を毎度毎度聞かされ、どうしても見せたいと、愛にあふれまくった解説付きでDVD何時間もいっしょに見て、そして私は見事に転ばされました。
大野君じゃなくて、相葉さんにころんだんだけど(笑) → Cちゃん、「私、相葉さんの話なんてしてないのに!!」と言ってた(笑)

ファン暦がどれだけ長いかとか、どういうこだわりがあるとか、おめーの話はどーでもいいんだよ。
推しがどれだけラブリーか、至上の存在か、話しがないって、それどーなんだよ。
話したいことが推しじゃなくて、てめー自身の話だけって、なんなんだよ。

・・・というわけで、私は彼女の嵐への愛を欠片も感じなかったので、さっさと話を切りました。
ちなみに、ジャニーズファン長いとか言われ、SMAP解散の話も自慢まじりに始められたので、「私、仕事でSMAPと懇意にしている人から、解散について詳細聞いてたんで知ってるからその話はいいです」(これはほんとなので)って言って、さっさと切り上げてしまいました。
別に、「ファン暦長いわたくし様の、解散に関する、たぶんこれが本当!って考察」とかいうの、聞かなくていい。

本当に最近、この種のことには容赦なくなってきた自分。
知人で、たぶん本人自慢してるって自覚ないのかもしれないんですが、親族の話する時に、必ず弁護士のXXとか、医者のXXとか冠頭詞つけてくる人がいて、職業関係なくね?って思ってるんですが、彼女は趣味でも家族でも仕事でもなんでも、”私すごい”が初期設定になっておりまして。
やたらと金かけて、高級アイテム使ってることを前面に出している趣味のことも、実はびっくりするくらい内容はだめだめで、でも本人は「あー、いい作品できたし」とか「あー、XXX最近つかってないから、腕なまる」とか言ってました。
まぁ、好きでやってるんだからいいよね・・・みたいな感じで見ていたんですが、最近、彼女がうちこんでいて、いっぱしに薀蓄語っていたことが、実は中身がまったくなかったことが判明し。。。驚きすぎて、うっかりツッコンだから、激怒されてしまいました。
本人、「別にプロになりたいとか、上手くなりたいとか、思ってるわけじゃない」とかいったんですが、いや、だったらなんで、みんなのこと講評したり、薀蓄語ってたりした???

激怒になった彼女とは、その後疎遠になりましたが、この種のことに反応大きくなった自分、「何も中身ないのに、えらそーに語ってるって、どういう了見なんでしょうか?」とか、マジ言ってしまいそうなので、それはそれでよかったと思っております。

好きなもの、好きな人について語るなら、おのれの愛を語れ。
どんだけそれが素晴らしく、どんだけそれが愛すべき存在か、どんだけそれに魅せられているかを、語ってくれ。

それが好きな私様はすごいとか、それに対して私様がこれだけやってるのを聞けとか、マジ、どーでもいい。
お前らのそこには、愛を感じねーんだよ。

Posted on 2017/10/14 Sat. 16:41 [edit]

category: 近況

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東京アートブックフェアにいってきた  

SNSで、東京アートブックフフェアなるものが開催されていることを知り、行ってきました。
なにそれ?って人は、ここ見てください → ここ
アート系、写真とかイラストとか、そういう本を作っている人や専門に扱っている書店や出版社が出展しているフェアです。
スポンサーがついていて、がっちり企業とビジネスなイベントなので、運営組織も法人。

ぶっちゃけ、アートが好きな人、アート系な本が好きな人には、たまらんイベントでした。
すでに過去に何度も開催されているそうで、ファンも多いらしい。
プロで活動されている人の出展もあって、それを目当てに来ている人も多いように感じました。

アート系の本って、ぶっちゃけ、高いです。
数千円とか当たり前で、万超える本も普通にある。
さらに、扱ってる書店も少ないし、そもそも書店に並ばない本なんかもやまほどあって、入手そのものがほぼ不可能なんて本もざら。
作家側も、一般書店に並ぶような本を出版するのが難しく、お金もかなりかかってしまう。
なので、このイベントは、アートな本を買いたい人、自分の作品を本にして売りたい人たちの良い場所って感じがしました。

来ている人は、圧倒的におしゃれな人が多い。
さらに、普通に外国語を話す日本人率がやたらと高かったです。
英語どころか、フランス語、スペイン語、中国語なんかも、さらっとしゃべってる日本人がやたらといて、驚きました。
すげー!さすが、意識高い系なイベント!!!

SNSとかで「zine出しました!!」「XXさんのzineさいこーです」とかあって、なんぞ?と思ってたら、本のことだった。
すげー!さすが、シャレオツピープル!!!

売っているのは本だけではなく、いろいろなグッズもあって、誰かが「おしゃれ度数上がったコミケのようだ」と言ってましたが、そんな感じ。
とはいえ、イラストや写真を作家本人納得の発色で印刷するには、相当お金もかかるし、装丁もこったものが多いので、基本、単価はものすごく高いです。

すごく良いイベントだったんですが、個人的に「どうよ?」な部分もかなりありました。

寺田倉庫でやっていて、メインスポンサーもこちらなんですが、開催場所が二箇所に分かれていて、そこへ行くには、それぞれ1基のエレベーターしかありませんで。
入場の時点で、かなり詰む感じ。
出展のある会場は3箇所、イベントは1箇所なんですが、それぞれつながっていません。
倉庫なんでやむをえないんですが、なんかあったらあの人数、逃げられないだろうと、イベント開催側経験者の自分、真っ先に思いました。

倉庫なんで、照明が無茶苦茶暗い場所があります。
この種にイベントには致命的なんですが、動線が作れない配置。
倉庫の構造上、やむをえないとはいえ、動線がないために、人がたまりがち。

館内、スタッフを見かけること皆無。
なんかあったらどーすんだ?と、ほんとに思いました。

来場者の方にも、けっこうびっくりした。
初日以外は入場無料なんですが、アートにも本にもまったく興味なくて来ている人の多いことったら!!!
帰り、道歩いていて、モノレールの中で、行ったって人たちけっこう見たんですが、本持ってる人、買ったって話している人が皆無だった。。。
そういえば現場でも、実際買ってる人って、来場者の数と比較すると少ない。
一般人、興味なくても、なんかイベントやってるー、えー行ってみるぅ?なノリで行く人が多いんだ!と、いまさら知りました。

さらに。
欲しいもの、見たいものがあるのなら、開場前には並ぶつもりで行くのが常套なオタクな自分、開場前にいったら列もなく、さくっとはいれたんですが。
午後3時くらいに外出たら、入場に列必須。
その後、入場規制でたそうで。
一般人(また言ってる)、休みの日の初動は遅いってことに気がついた。
まぁ、欲しい本とか見たい本とかなければ、のんびり夕方とか来て、帰りにご飯食べてかえろー?みたいなノリになるだろうけど。

とあるイラスト、わーすてきーってなって、ポストカード選んでいたら、作者本人に話しかけられ、しばらくおしゃべりしました。
これがさー、すっげーイケメンでさー(笑)
こういうのがあるって知らなかった、初めて来たけどたのしー!って言ったら、「いろんな作品あるし、面白いですよ。楽しんでいってください。明日もあるから、よかったらまたきてください」と言われ、気軽に「はーい」とか言っておりましたところ・・・
なんかどっかの人気バンドのジャケットも描いているイラストレーターさんだと後で知り・・・

完全手作り本で、すさまじくぶ熱いイラストの本。
素晴らしい、これは欲しい!となりましたが、価格1万円。
いや、それだけの価格はするよね・・・って本だったんだが、さすがにその場で購入決められず。
いったん離れ、その後戻ったら、なんと売約済みの札が!!
「戻ってきてくださったんですね」と声をかけられ、「ちょっと忘れられなくて、買うか!って覚悟決めてきたら売れてました」と言ったら、なんど作者ご本人でした。
すっげー手のこんだ、ちょーかわいらしい本でした。

中国、韓国、台湾からの出展もけっこうあったんですが、良い書店が多いんだなーとしみじみ。
写真やイラスト専門の中国の書店で出していた本が、どれも本当にすてきでありました。

草木のドローイングが淡々とならぶ、装丁がとてもすてきな本があり、手にとったところ、「マケドニアの本です」と言われてびっくり。
「と、遠い・・・」と思わず言ったら、「そうです、とても遠いです」と返されました。
マケドニアのイラストレーターが、庭の草木の成長をデッサンしたものをまとめた本とのことで、あまりにすてきだったので購入。

写真の本は高いとわかっているので、蔵出しの万冊もっていきましたが、全然足りないよね。
思わず買ってしまった写真集、ロマンスカーで新宿から箱根まで、窓についた水滴を撮影しただけのものだったんですが、これはもう写真じゃないと表現できない世界で、ハートを撃ち抜かれたので買ってしまったり。
4000円ですから。
写真集としては、はっきりいって安いとおもう。。。

毎年やってるらしいので、来年もあると思いますが、願わくば、次回はもうちょっと会場を考えてほしいです。
倉庫でもいいんだけど、シャレオツ優先な構成とかにしないでほしい。
パンフレットなんて、これ、どういう順番でサークル名(違)並んでるの?ってぐるぐるしてたら、出展並でもなく、名前順でもなく、なんとアルファベットでしたよ。
やめろ、そういうの。

あ、いっこ、わー!!って思ったこと。

イラストのかわいいチョコレートがあるんですが。
私も買って食べてて、プレゼントにもしたことある。
そのイラストレーターさんが出展されてました。
動物のイラストカード、かったー!!!



Posted on 2017/10/08 Sun. 13:52 [edit]

category: 近況

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君の瞳に乾杯  

「エイリアンコヴェナント」見たんですが、もうわざわざ感想述べるまでもないほどに面白くなかったのでありました。
だめな方のB級映画な感じ。
ふつーやらないよね?みたいなことを、著しくプロ意識に欠けた宇宙船乗組員がやらかしまくり、結果、二千人の人間がエイリアンの培養器になっちゃいましたって話でした。
環境が地球に近いって、どういう生物やウィルスがあるかもわからないのに、防護服も着用せずに降りて歩き変わるアホが、いまどきどこにおる。。。

慶応大卒自慢だったマウンティング女子、リーダーの報告によれば、お金持ちの彼氏を見つけたらしく、「先日、80万とかのエルメスのバッグもって出勤してきた」そうです。
そっちに人生賭けてるので、もうほとんど会社にこないらしい。
私はずっと仕事していくし、仕事は大事、そのための婚約破棄までしたとか語っておられましたが、おいしい上澄みだけすくいあげるようなやり方、定時出社しない姿勢でそれ言うとか、世界中の仕事する女性が石礫投げていい。

ちなみに、新しい上司Aも慶応卒ですが、その後ハーバードいってます。
しかし、「周辺、すさまじく高学歴ばかりで、感覚がおかしくなってきた」と言ってました。
うん、わかる。
ブラウンとか、ウォートンとか、アメリカ屈指の有名難関校出たとかいう人が、ぞろぞろいる。
そしてその人たち、学歴ひけかすようなアホなことはいたしませんで。
慶応でてると自慢していたマウンティング女子の、なんとうすっぺらいことか。
いやいやもうね、社会人になったら、どこの大学出たとか、ほんっと、基本関係ないし、ハーバードでても馬鹿は馬鹿だし。

その、アメリカ超有名難関校を中学の時代から大学院まで履歴書に連ねる上司B、NY出張からそのまま、香港に行けと言われ、香港オフィスが手配してくれたホテルが、ものごっつー高級ホテルでありました。
宿泊費見て彼と私、「マジ?」ってそろって言った(笑)

B 「わーい!!こんなところ、滅多に泊まれないから、いろいろやっちゃお!!」
私 「バスローブでシャンパングラス片手に、誰もいないけど、『君の瞳に乾杯』とか(笑)」
B 「やんない、やんない(笑) プール行くの、犬掻きで泳ぐー」
私 「んで、ポーズとって自撮ってインスタ」
B 「やんない、やんない、俺、そんなリア充じゃないもん」

アメリカ超有名大学卒、英語中国語堪能、年収数千万の32歳男性との会話がこれ・・・(笑)

上司Aは、子供の保育園のお迎えにもきちんといくパパで、大変真面目な人。
上司Bは、へらへらしているけど、エッジきいてるすごい頭の切れる人です。

部門のトップは私がここに来る前にやめたそうで(シャツべろんって出した、ジョンロブはいてたって人)、今、そのポジションの人を探しているんですが、「面談のアテンドよろしくね」って私のところに送られてくるレジメがびっくりするレベルであります。
なんですか、もう普通に、高級高層マンションの上の方の広いフロアに、当たり前のように住んでいるレベルの人たち。
しかも、業界有名人ばかりらしく、上司Aがいろいろ教えてくれます。

「Aさんも、将来はこういう感じ目指してるとか?」って言ったら、
「僕、出世欲ないし、仕事、今以上に大変になるのはいやだから、ほどほどでいいです」って言ってました。
とはいえ、都心部の高級マンションを会社から支給されてる身分ですから、ほどほどとかではなかろう。

先日、上司Bがどこからか、エナジードリンクやまほどもらって会社に送りつけてきまして。
ケース20個くらいあって、みんなで「これ、24時間働けますかって話?」とか言ってたんですが。
上司B、「矢野さんさぁ、3本くらい持って帰って、ゲームの前に飲むといいんじゃない?」とか言いまして。
「そんなことしたら、寝られなくなるじゃないか!」と言ったら、「朝までゲームすればいいんだよぉ~」とか言われました(笑)
そんなんしたら、明日会社にこれなくて、君の香港出張、夢のプールのための準備ができなくなるぞ?

Posted on 2017/09/23 Sat. 08:42 [edit]

category: 近況

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近況  

忙しいです。
いや、マジで。
帰ってきたら、ごはん食べて、ぱたん。。。って床に転がってます。

先日、レンタル配信が始まったので、「ガーディアンオブギャラクシーリミックス」見ました。
ものすごい評判でしたが、確かに面白い。
ヨンドォに泣かされるとは思ってなかった(笑)
・・・とはいえ、アメコミが苦手な私には、あのノリはちょっとあわなくて。
あとなんかみっちりつめこみ過ぎで、おなかいっぱいな感じ。

「バトルシップ」も見ました。
これは、おじーちゃんが出てきてからが本編なんでね(笑)

そういえば、11日はお誕生日でした。
「何かあるんじゃない?早く帰っていいよ」と会社で言われましたが、別に予定ないので、ケンチキとケーキ買って帰り、ワインの身ながらひとりで祝いました。
ゲームはいったら、ゲーム友が「おめでとー!」してくれまして。
ありがとう、ありがとう(笑)
最近は、リア友はおおむねメールやメッセージでお祝いの言葉を送ってくれます。

最近仕事関係から友達になった28歳男子、なんてーか、イマドキな方でいらっしゃいまして、オザケン?みたいな感じ(笑)
先日ごはんいっしょにしたのですが、まー、私たち、アホみたいにいろいろしゃべくっておりました。
彼の音楽の趣味が、世代だいぶ前で、ユーミン、井上陽水で、ライブがんがんいきまくってるそうで。
そしたらなんかいきなり、「僕のおじーちゃん、ピカソの絵もってたんですよね」って言いだして、「は???」になったら、シャガールとかそういう人たちのオリジナルの絵、おじーさん所有なさっていたんだそうです。
マジか!!っていうか、ものすごい資産家のおうちなのか!と思ったら、おじーさんが亡くなった際、恐ろしいほどの相続税が想定されたので、おとうさんがきれいさっぱり手放したそうで。。。ああ、そうやって個人資産としての芸術は失われていくんだわ。
そんな彼の趣味は、薔薇を育てることだそうで。
なんかいろいろ、ちょっと違う次元を感じる(笑)
ちなみに、薔薇のほうに話を向けると、虫の話に直結して、何度か泣きそうになったので、そっちには話題を向けないようにしています。

エージェントの担当者が、なんとゲーマーだということがわかり。
お互い、何やってんのー?みたいな話したんですが、「私はふつーは、趣味聞かれたらヨガと言ってる」と言ったら、「なんで?」というので、「日本の女性が趣味ゲームとか、石もて打たれるから」と言ったところ、「いいじゃないか!僕はゲーム好きな女性はいいと思う!!!」とか熱烈に語られました。
・・・いや、君が承認してくれても、君、ルーマニア人で、いろいろ違うし・・・

シックスシージはオペレーターが増えて、いよいよ楽しくなっております。
いっしょにやっていた人数人、ゲームを離れてしまった人もいて、ちょっと寂しいですが、基本、いっしょにやってる人たちの顔ぶれはかわっていません。
私、最近、ちょっと上手になってきました。えへへ。

Posted on 2017/09/12 Tue. 23:52 [edit]

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