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アニメとGAMEとマンガな日々
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体調悪し

昨年、ひどい眩暈で嘔吐、救急搬送されて以後、ただでさえ脆弱な身体が、さらに弱りまして。

なんか胸が痛い・・・って思っていたら、会社で一度、強烈な不整脈が出て、「おう!!」ってなったのですが、それっきりだったのでそのままにしていたら、アロママッサージやってくれた人から「心臓に何か異常感じたりしたことありませんか?」といきなり指摘され。
「そういえば・・・」とか言ったら、「すぐに医者にいったほうがいいです」と勧められまして。
胸が痛いのが日に日に強くなっていたのもあったので、病院にいったら、心電図に異常がでました。

その後の検査の結果、数値的には異常がないとわかりました。
医師が、「ストレスと過労が原因かもしれないですが、そういうのって、気をつけろとか言われても無理だよねー」とか明るく言ってて、ちょっと気持ち救われた感じ(笑)

そしたら週明け、突然ひどい蕁麻疹が全身に発症。
かーゆーいー!!!
背中がとくにひどくて、でも手が届かないから、柱でごしごししてたら、それを見た人に「熊か!!!」とか言われてしまった。

それをSNSに書いたら、「今の会社は、そこまであなたにあっていないのよ」とか返信があって、「は?」ってなりました。
彼女はスピリチュアル大好き乙女で、最近はすべてそこに落とし込みます。
嫌だから会社いかないで済むなら、誰も苦労しませんよ、と言いたい。
ちなみに、別に蕁麻疹出すほど、会社いきたくないとかありません。
スピリチュアルなものとかはあるとは思いますが、現実世界にそれをいちいち持ち込んであてはめるのは好きじゃないし、それを他人に強制するのはもっと好きじゃありません。
ちなみに、会社のうちのリーダーは、「春だからねー」と、なんとなく意味ふめーに納得するようなことを言ってました(笑)

そんな中、個人的に困っていたことの通訳をやってあげたお礼にと、会社のJ(アメリカ人)がランチご馳走してくれました。
してくれたのはいいんだけど、なんで往復5000円とかかけて、タクシーつかってレストランまで行くのは、庶民な私にはさっぱりわかりませんで。
ご飯、おいしかったからいいけど。

いろいろしゃべってたら、人づきあいの話になって、そしたらいきなりJが、「僕は君にご飯ご馳走して、こうやって話しているけれど、君とつきあう気はないから」とか言い出したので、は???ってなって、馬鹿じゃねーの?と、持っていた箸を眼ん玉につっこんでやろうかと思ったら、なんか、関わる女性陣がすべからくそういう展開にもっていこうとしまくるそうで。
「お前にさっぱりそんな興味はねーよ」とはっきり言ったら、大笑いされて、「そうだと思ったー」とか言われましたが、だったらそんなことを言うな、馬鹿め。
しかし話しを聞いてみると、一度会っただけの男相手に、いきなりそこまで考えるのか?と驚くほどで、中には趣味やら、外国人ソサエティなLineで連絡とってるだけで、実際には一度も会ったことない人たちでも、そういう展開持ち込もうとするらしく。
トム・クルーズとかブラッド・ピットばりのハンサムとかだったらまだしも、J、気はいいけど、小デブのふつーのアメリカ人ですぜ。
「Lineのプロフィールに、微妙に盛った自撮り写真とかいれてる女とか、ロクなもんじゃない」とか言っておりましたが、否定はできない(笑)

そうかと思えば社内、42歳のマウンティング女子と、自称お金持ちで良家の子女な48才女性が、ともに現在絶賛婚活中で、よるとさわるとその話しをしており、「やっぱり、相手は私たちに見合う、それなりの男性じゃないとねー」って言い合ってますが。
うちのリーダー(48歳女性、離婚暦あり)が、「それなりの男性は、もっと若くて、素直で、かわいい女性をいくらでも選べるという現実を見ていない時点で、リサーチが足りないが、そもそも自己評価を間違っているので、落札は無理だろう」と、なかなか鋭いことを言っておりました。
ちなみにアメリカ人Jは彼女たちのこと、「あの人たち、自分のことしか話さないからな。それでいいって男は、そもそもいねーよ」と言っておりました。

世の中、いろんな人がおるねんなー。
私はおうちで、アニメ見て、ゲームしてる日々であります。
心臓は、一応ちゃんと動いてます。

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きらきらきらきら 

少し前に、ブランドバッグ詐欺をオークションではたらいたということで逮捕された女性が、Twitterで有名なキラ垢女子だったことが騒ぎになっていたことがありました。
”バビロンまつこ”というIDで、Twitterでは注目されていた彼女、高級ブランドのバッグや服、豪華レストランやリゾートホテル、そして男にモテモテな人生を、写真付でTwitterにあげていましたが、どうやらその多くは意図的に作られたもので、真実ではなかったらしい。

Twitterには、この”キラ垢女子”と呼ばれる人達がいて、全員、バビロンまつこと同じようなテイストや内容のツィートをあげています。
共通するのは、キラキラライフだけじゃなくて、赤裸々に男関係も書き、セックスにまつわるあからさまな内容のものも多いこと。
あと、自分の出自やお金持ちぶりを、自慢しているところ。

彼女たちの中には、多くの支持者やファンを持つ人もいますが、果たしてどのくらいの人達が、実際好意的なのかは不明。
ネタ的に面白がっている人達もいるようです。

とある人がものすごく話題になった際、やたらとお金(金額)にこだわるのと、「年収一千万以上の男は当たり前。やっぱり商社マンか医者ですね」とか書いてあって、「へ???」ってなっていたのですが、その後彼女は、つきあっていた医者が職業詐称と判明、さらに親からクレジットカードをさしとめられて困窮し、現在風俗嬢でランカーと呼ばれるトップ層になった模様。

いや、これ、現実の話?(笑) → Twitter上では一応事実になってる

年収一千万程度でいいって言ってるところとか、職業に医者と弁護士限定にしてるところとか、「本当の金持ちちゃうやろ?」な感じではありましたが、本当にお育ちのよろしいお嬢様たちは、お金の話もセックスの話もなさいませんのでなー。

先日、NHK話題の「ねほりんはぽりん」で、このキラ垢女子の中に、「実はごくごく普通のOLで、でも、ストレス発散と人からの注目を浴びたいって欲求で、なりきり垢でやってます」って人が出てきていて、「なるほどー」となりました。

今いる会社、マウンティング女子がかなりこのキラ女子に近いのですが、彼女の場合は、慶応卒業、それなりに名前の知れた会社でプレスの仕事をやってて、派手やかな世界に実際にいたのは事実なので、Twitterのキラ女子垢な人達とは一線画しますが、キラ女子垢な人達のチープなところと下品なところ(ごめん、でも本当にそうなの)を抜いたら、マウンティング女子種になる感じがします。
ただ、マウンティング女子は、それなりにお育ち良い人なので、人の足ひっぱったり、悪口まいたりとかしないし、言葉づかいもきれいです。

実は社内、もうひとり、キラ女子がいます。
女子っていっても、たぶん40代後半とかだと思うんですが。。。きれいな人です。
この世代で、横浜のインターナショナルスクールを卒業して、帰国子女枠みたいなのでそのまま有名私立女子大に進学。
彼女の話も、いろいろきらびやか。
都内有名ホテル、高級割烹やレストランは、軒並み家族が知り合いらしいし、外資系投資銀行に勤めていた頃は、それこそ六本木麻布界隈で豪華に過ごし、年収数千万、数億の外資金融マンたちとのおつきあいにひらひらしていたそうで。

ちなみに、マウンティング女子は、「経団連で仕事している私の友達が、ホワイトハウスに仕事で行った時」な話が、近頃のメイントピック。

私は会社で猫かぶってるので、彼女たちの話をにかにか笑顔で聞いておりますが。

オタクで、ゲーム廃人になりかけてる私には、

何ら意味のない、訴求しようもない話題の数々!!!


お金持ちといえばですがね。
我がオタ友にして、声フェチのソムリエが、空前絶後のお金持ちなのです。
実は彼女のおうちは、江戸時代は代々大きな酒屋さんだったそうですが、壮大なスケールで東京都心部に土地をお持ちだったこともあり、時代が明治に変わった時に不動産業に鞍替え。
お持ちの土地のエリア、聞いて「え・・・・・・そのあたり、全部・・・?」って、ガチで血の気が引くレベルのスケールで、その気になれば、かの港区の不動産王者な高田万由子さんのおとーさんみたいに、虎ノ門ヒルズのペントハウスに住めるんじゃね?くらいのレベルなのですが。
ソムリエ、ただのオタク。
全然、まったく、ガチでオタク。
今は、とうらぶのステージ追いかけて、全国巡ってる、ただのガチなオタクです。
おうちはタワマンですが、「絶対に人呼べない」と言ってるのは、同人誌とBLのCDがタワー状に積まれて、部屋にジャングルができているからに違いないと確信する。
ちなみに、ブランドものにはいっさいがっさい興味はないようですが、好きな声優さんが「気に入ってる」と言ってた時計、いきなり全色揃えていたりとか、都内高級ホテルの特別室宿泊して、幼馴染と乙女ゲームやりまくるとか、意味わかんないところで豪華です。
彼女の一般な方の友人関係も、それこそ江戸時代から続いている老舗の若旦那とか、家系図ががっちりあるようなやんごとなきお家柄とかがごっそりいらっしゃいますが、話し聞くと、別にみなさん、普通に生活していらっしゃる。
ただ、時々「は?」みたいなところで、そのお金持ちっぷりが見えるときがあります。

ソムリエ、そこまでのスケールでのお金持ちなんですが、キラ女子的な話はいっさいがっさい出たことがないし、たまに豪華なことやってますが、それをわざわざ喧伝することもないし、お金づかいも実直です。

別で、リアルにお貴族様なご出身の人達を知っています。

ひとりは、イギリス人で、おうちは公爵だそうですが、本人いはく「僕は次男なので関係ない」そうです。
しゃべってて、「僕の家の領地が」とか言ったので、「は?」ってなったら、「あー、僕んち、貴族でさ」とか言われてびっくり。
聞いたら、おうちには執事がいて、おにーちゃんと彼には専任の乳母がいたそうで。

もうひとりは、インドのお貴族様の方。
結婚相手、星占いで決められたって、ガチな人でしたが、ご主人はアメリカの有名経済雑誌の表紙を飾るような有名人で、ニューヨークの豪華高層マンションの高層階に優雅にお住まいです。
日本にいた時は、「ここが日本?」みたいな、宮殿みたいな家にお住まいでした。

でもねー、どちらも、生活はごくごく普通にしてたからねー。
インド貴族のお姫様は、マツキヨで化粧品買ってたし>安くていい!!大好き!って言ってた
だがしかし、その鼻には、豪華なダイヤモンドのピアスが光ってるっていうね。

先日、お手洗いで、40代後半のそのキラ女子な方と話していたら、最初は私の「取引先の人と会食がある」って話だったのに、あっという間に「私はね!」って話題がトランスフォーマー状態になり、気がついたら、「私、梨園の人に結婚してほしいって、ものすごーく乞われたことがあるのぉ」って話しになっていました。

キラ女子の特徴。
自分の話しかしない。


まぁ、それなりにお金持ちなんだろうし、それなりのおうちではあるんでしょうが、本当に本物だったら、わざわざそんなこと、宣伝しまくるようなこともしないんだろうなと思います。

そういえば、最近台頭してきたTwitterのキラ女子垢に、「祖父は有名企業重役、父は会社経営」ってプロフィールに書いている人がいました。
んで、あなたは何してる人?なんですが、つぶやき見てたら、無職でした。
あんれまー。

甘やかしていいのよ

先日、とある人に突然言われました。

「あなたは自分に厳しすぎる。 
 もっと自分を甘やかしなさい」

私、ぽかーん。。。

「自分を守ろうとして、ものすごく、がちがちになってる」

私、ぽかーん。。。

するとその人、「自覚がないくらい、がちがちに固まってるのよ」と。。。。。。

甘やかすって、どう甘やかすんだよってなってたら、「アイスが食べたくなったら、太るとか、買いにいくのが面倒くさいとか、そういうことは置いておいて食べるとか、疲れて掃除したくないってなったら、しなくていいってするとか」って言われて、さらに、ぽかーん。。。ってなりました。

ひとり暮らし始めた時、大喜びで毎日アイス食べてたら、いきなり定期健診でひっかかり、「揚げ物とか食べてないのに、なんで!」ってなってたら、原因はアイスと判明。
医者に、「毎日はだめ!!!せめて、週に1個にしなさい!」って叱られた経緯あり。
自分を甘やかして毎日食べたら、高脂質で若死しますが?

掃除しなくていいとか、散らかってたり、汚れていたりするのはとっても嫌だし、居心地悪いし気分悪いから、即効片付けるし、こまめに掃除してます。
コロコロ発明した人に、感謝状あげたいくらい使ってるし、ワイパーも掃除用ウェットティッシュも愛用。
水場の掃除は、心を鎮めるのに大変よいので、いきなり夜にやってたりするくらい。
その私に、「掃除しなくていい」って、むしろ拷問なんですけども。。。
→ちなみに、言った人は、部屋に人をいれられないレベルで掃除が苦手な方

もっと自分の気持ちに素直になって、人に甘えていいとか言われましても。。。それ、ゲーム友とか聞いたら、たぶん爆笑すると思う(笑)
「フリーダムすぎる」と言われてますんで。

っていうか。
甘やかしていい、がんばらなくていい、やりたくないことはやらなくていいとか言うんだったら。

私、引きこもって、ずっとゲームしますけど?

こんなことを言われたのだが、と、私と思考回路が同じ友人に話したところ、「問題解決するにあたり、他人に依存する、とりあえず逃げるとかするのは、まったく意味がない行為だと思うし、自分を守るのは当然の行為」と、「お前はカンバーバッチなシャーロック・ホームズかよ!」みたいな答えが返ってきましたが、まぁ、私もそう思う。

言った人は、恋愛と美魔女が大好きな乙女嗜好高い方で、スピリチュアル大好きだから、私とは真反対なタイプ。
自分を甘やかせとか、私にはむしろ、だめな方向なんで無理です。

そもそも”甘える”という言葉も嫌いだし、「お前、世の中ナメとんのか?」というような甘えた言動している人を見ると、本気で頭痛がしてくるので、あってません。
そういうのって、向き不向きがあると思うし、人によって違うと思うんだな。

っていうか、彼女が言うところの、「甘やかせ」って、掃除とアイス以外に、具体的に何をどうしろっていうのだろうか。

遊びにいってきた

桐生市に住む友達のおうちに遊びにいってきました。

桐生はもともと織物が盛んだった町だそうですが、今は廃れてしまって、人口が減少しているそうです。
ところが最近、クラフト系の作家さんたちが集まりだし、それで町を活性化させようという動きもでているそうで。
なぜクラフト作家?と思ったら、趣のある古い家屋をそのまま活かして、広い場所を安い値段で借りたり買ったりして、そこを工房やスタジオにできるからだそうです。

友人も、もともとは都心でデザイナーをやっていて、一時はNYの高級デパートにも彼女の作品が置かれていたこともあるほどの実績を積んでいますが、今は故郷の桐生の自宅に戻り、そこで仕事をしています。
ネットのおかげで、都心に住まなくても、データのやり取りで仕事できちゃうし、いわゆる会社員じゃない、自宅で仕事できる系の人には、今はそういう働き方もあるんだなぁと、彼女を見ていて思います。

今回、実は行きたいところがあって、友人に連れて行ってもらいました。

それはここ → りっぷる洋品店

ご夫婦でお洋服を作っている方のお店です。
リネンやコットンの服を奥様が縫い、ご主人が染めるという形で作られた洋服は、1ヶ月に7日間だけ開くお店で売られます。
お店は、山の上にある公園に行く途中にあり、そこにいくには車必須。
、、、ということで、友人が乗せていってくれました。

穏やかな雰囲気のお店で、お父さん、お母さん、高校生の息子さんと、3人でりっぷるファンな家族といっしょに、歓談しながらお買い物しました。
息子さんが星野源にそっくりで、ガチで兄弟と間違われたりするんだそうです。

その後、りっぷるのご夫婦の長男15歳が始めたコーヒー焙煎のお店へ。
洋品店の隣に作られた小さなお店で、少年とお父さんが並んでコーヒーを売られていて、なんかもうほっこりしすぎて、えへえへしてしまいました。
少年が、丁寧に豆を挽いてくれる様子が、なんかもう、はぁ~・・・・みたいな感じでして。
彼のいれてくれたコーヒーが、これまたおいしくて、丁寧に誠実に仕事をすることを知ってる15歳ってすごいなと思いました。

ストレスと過労で心臓をやられてしまった私。
友人がとても心配して、「とりあえず、気なんかつかわず、のびのびしなさい」と言ってくれて、おいしいご飯食べて、おしゃべりしまくって、のんびりさせてもらいました。
例年はこの時期、桜が満開だそうですが、今年は寒すぎてまったく咲いておらず・・・友人が、「心の目で見て」とか言ってて笑いました。

天気がよければ、山頂の公園でピクニックだったはずなんですが、今回は雨天のため中止。
「またきてね」ということで、今度は天気の良い日にいかれたらいいなぁと思いました。

同人 自分勝手なマイルール

春コミの後、Twitterで話題になっていたのを偶然見てちょっと驚いたのが、「サークル主にはこうしてもらいたい」って書き込みでした。

「自分はシャイで人見知りなので、サークル主に見られていると、本を見ることも、手に取ることもできない。
 なので、見本誌は平置きではなく、立てて置いてほしい。
 サークル主の顔がこちらから見えないように、ポスターとかそういうものを間に立ててほしい
 サークル主は、こちらが本を見たりしているときは、スマホ見るなり、下向くなりして、こっちは見ないでほしい。
 そしたら、私は本が買えます」

それ見た時の私の反応。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は??????????????????

でした。

見知らぬ真っ赤な他人に、そこまで要求するって、どういう神経しとるねん?と思っていたら、オタ友が「最近は、同人イベントでも”お客様”目線でいろいろ言ってくる人増えてるみたいだよ」と言ってました。

いやいやいやいや、自サークルで出たこともあるし、売り子のお手伝いはよくやってるけど、来てくれる人が人見知りなのかとか、サークル主としゃべりたい人なのかとか、超能力者じゃねーからわかんないし、そもそも同人誌イベント、売る側も買う側も同じ参加者なわけで、そこで、「何そのいきなり世界の神みたいな要求は?」と思いました。

でも、そういうことを堂々と公開公表してるってことは、その人にとっては、当然の希望であり、相手がのむべき要求なんでしょう。
いやでもね、聞きたいのは、「あなたがいる世界では、すべてがあなたの思うとおりになってるんですかね?」ってそこ。
なってないよね?(断

そんなことを思っていたら、別でまた目にはいってきたものがありました。

春コミで島中サークルだったところが、やたらと列ができてしまったらしく、サークル主ひとり対応だったことでクレームなメールがけっこうな数きて、サークル主さんがスパコミの参加をやめたって話。

詳細見てみたら、売り子にはいってくれるはずの人が急病かなにかで突然来れなくなったそうで、そのサークルさんは島中で以前も同じように列を作ったことがあるらしく。
それに対して、「あなたのところに並んでいたために、他の欲しい本が買えなかった」「売り子を頼めないのなら、サークル参加するな」「主催にいって配慮してもらうぐらい、やれ」とかいうクレームがきてたらしく。。。

・・・・・・・・・・・何いってんの?

・・・と思ってみたら、同じよう思ってる人たちが、サークル主さんに「気にすることはない」というコメントを大量に寄せていました。
他で、「同人誌イベントは戦場!戦場ってことは、つまり戦いなの!判断もできずに他人のせいにするような人は、そもそも戦場で生き残れないから!」みたいな意見も出されていました。

たまたま、それとはまったく関係のない別のサークルさんが、昨年の冬コミで出した本が大注目されていたことから、買えなかった人たちが「もっと在庫をもて」「通販で追加早くだせ」「買いたい人間がいるんだから、再販するのが当たり前だろう」って意見がかなりきてたらしく、その方、「同人はそういうものじゃない」というコメントを出されていたことがありまして。
ちなみにその方は、事前予約、通販も、かなりの長期間で余裕をもって受け付けていたし、再販もしています。
それでも、そんなこと言ってくる人がいるってのがびっくり。

売り子がいるかいないかなんて、そんなのは、サークル主が考えることで、他の人がとやかく言う筋合いのことじゃないです。
もちろん、いたほうがいいに決まってるけど、義務じゃない。

列が出来るのだって、その時にならないとわからないです。
実際、超大手でも、なぜかその時は閑古鳥・・・なんてこともよくある。

お前のところに並んだから他の本が買えなかったとか、そんなの知らんがな。です。
それでもそこの本が欲しいかどうかの判断は、自分がすることで、それこそが同人誌購入に必要な最低限スキル。
売り切れごめんなんて、別に列にひっかからなくてもあるがな。

あと、コミケでもシティでも、「うちのサークル、列ができるんで、壁にしてください」なんて、そんなの出来ないですから。
申し込みの時にコメントしておけばいいとか言った人がいますが、まさに「素人はだまっとれ!」(ByTOKIO)です。

あとね、在庫もっと持てとか、通販しろとか、そういうのも、全部金かかるんですよ。
で、君が買いたい1冊のために、印刷代何万とか、通販手続きに何時間とか、趣味でやってるサークル主がそこまでする必要はまったくないの。
どうしてもやってほしければ、まず、そのすべての金額をサークル主に無償で(ここ重要)提供するくらいのことをやってから、言ってもらいたい。

とはいっても、そういう人たちに対して言えるのは、ただひとつ。

「知らんがな」

友達も言っていましたが、そういう事に傷つき、心折って活動をやめてしまう作家さんが出てきているのは、とても残念です。
誰かも言ってましたが、今までは、熟練の参加者が次世代にマナーや状況、詳細を教え伝えてきていましたが、今はそれもないのか?ってところ。

思うに、pixiv の台頭がそこに関わっているんじゃないかなーって思ったりしています。
pixiv は、気軽に投稿できるし、いろいろな人の反応や評価も得られるので、とても良いツールですが、同人誌を作って領販するのとは大きな違いがあります。
お金がそこには関わっていない。
pixiv はあくまでも閉じられた世界を、相手に無料で見せている形だし、そこには同人領販に必要なマナーやスキルは要求されません。
ある意味、ひとりで気楽、気軽にやれる世界で、それがpixiv の良い点でもあると思います。

しかしこれ、見る方にもいえる。
恐らくお金が発生した途端、自分はお客様になっちゃう人たちは、同人誌イベントにはまだ経験値浅いんじゃないかと。
pixiv から二次創作を知った人たちは、そういうのは知らないでしょう。

サークル主は、好きにやっていいと思います。
もちろん、当然最低限のルールはありますが、私が買いたいのに買えないのはおかしい!在庫をもっと考えろ!とか、売り子準備できないならイベント参加するな!とか、そんなこと言うのはガン無視していいし、ガン無視できるほどの硬度な精神がないと、そうそうやっていられないと思いますですぞ。

ちなみに、先日の春コミですが。
「いやぁ、欲しかった同人が売り切れちゃってがっかりしていたら、サークルさんが、通販しますって教えてくれたんだ、ありがたい」
「最近は、虎とかに委託してくれる人が増えたから、本当にありがたいよね」
「オークション出されたりするくらいなら、通販しますって感じらしいよ」
「でも、委託通販も、下手するとえらい在庫かかえることになるし、印刷代もかかるから大変だよね」
「タイミングはずすと、いきなり在庫まったくはけません!なんてことにもなりかねないからね」
「いやぁ、ほんと、そういう中で通販してくれるのは、本当にありがたいわー」
・・・という会話が、私と友人でありました。

あ、あとですね。

「私は人見知りでシャイなんで」とか言ってた人。
絵付きで堂々と、不特定多数の人が見るとわかってるSNSで、見知らぬ他人に自分の要求をつきつけるあなたは、全然、まったく、ありえないほどに、シャイでも人見知りでもないですんで、そこんとこは修正いただきたいと、通りすがりの私は思いましたでありました。


いろいろな人がいるのはわかってはいるけれど

人間関係はナマモノなので、味がかわったり、違うものに変質したり、あるいは腐ってしまったりすることもあると思っておりました。

長くオタ友だったYさん、タイバニで初めて二次萌えした際、大バーストしすぎて大火事を起こしたのは数年前。
自分は自サークルがあるからそこにいるが、欲しいタイバニ同人誌は全部買わずにはおられまい!と、いわゆる買い物部隊にいたタイバニと無関係な人までそれに引きづり込み、置く場所も資金も渡さずに、自分のためだけにコミケ東館全館、彼女が欲しいすべてのタイバニ同人を買わせよう、グッズももらってもらおうと計画して、周辺大激怒、買い物部隊崩壊で、2日目の朝とかに、コミケ会場で関係者3人で頭抱えたのは、昨日のことのようであります。
その後、その炎上は飛び火して、つきあいの長かったサークル主さんたちともいろいろあったそうで、今は彼女は、彼女の考えとやり方に同意する人たちと行動を共にしているらしい。

共通の知り合いはいるので、顔をあわせれば挨拶はしておりましたが、昨年の冬コミ、私がお手伝いにはいったサークルさんの本が欲しかったらしいYさんとその朋友、サークル主さんと私とふたりと顔をあわせたくなかったらしく、知り合いに買い物を頼んだのですが、その人が在庫がわからず、事情知らずに離れたところで見ていた本人たちを呼びにいっちゃうという事態に。
すると朋友嬢のほうが、ものすごく不貞腐れた様子で、挨拶もせず無愛想に同人誌買っていきました。

いい歳なんだから、とりあえず挨拶してスルーするくらいのことはしてもいいと思うんだ、ひとりの社会人として。
っていうか、挨拶するのも嫌な作家の同人誌、そこまでして買うのか?とも思った次第。

知り合いに聞いた話は、ずっと同じジャンルで萌え友だった人、別のジャンルに移行した途端に、音信不通になったとのこと。
「会話も成立しなくなっちゃったから、仕方ないかなとは思うんだけど、なんかやっぱり考えてしまいますよね」と言っていました。
どうやらその相手の人は、ジャンルかわると、それまでのつきあいをすべて刷新、一新してるらしく、SNSのアカウントも全部変えているそうで。
そこまで徹底的にやるのもすごいと思いますが、すなわち、萌え語りする相手は欲しいが、友達はいらないということなんだろうか?と思ったり。。。

オタクじゃない友達から、「歌プリって知ってる?」と聞かれて「は?」ってなったことがあります。
いっしょにヨーロッパ旅行した彼女の友人が、その当時歌プリに超はまってたそうで。
ホテルにいる間は、ノートパソコンでずっと歌プリ萌え友とチャット、移動中もずっとノートパソ開いて歌プリ関係見てて、メールとかのやり取りしていたそうで。
「わざわざ外国いってまでやらんでもえーやん!」と思いましたが、友人は、「時差があるから明け方まで日本とチャットしていて、彼女はほとんど寝てないから、昼間、ホテルで寝てたりしてた」と言ってました。
高額な旅費払ってそれって、すげーな・・・と、ある意味感心した。

最近友人のひとりが、好きなスポーツでバーストしております。
マイナージャンルだったそのスポーツ、最近人気がでてきて、雑誌なんかでも取り上げられるようになりました。
試合とかにも、初めての人が増えてきたので、時々わからないところとか教えてあげるんだよって話は聞いておりましたが・・・それがだんだん、違う方向へと走り出しておりまして。
食事していても、何をしていても、常時SNSチェックしていて自分もがんがん書き込みしているので、話しが会話として成立しなくなり、さらにそのスポーツ以外の話以外は彼女がまったく受け付けなくなるという状態になってしまいました。
関係ない話をしていても、いきなりその話しだしてそのまま走り出すので、もうどうしようもない。
選手の名前出されてその人について語りだすとか、「XX君はね」みたいな話がメインになるので、その人が誰かも知らないこちらは完全にお手上げ。
試合のあるところ、全国各地、海外も行っていて、選手たちが移動するときは、空港や駅に「うちの子たちために、私が行ってあげないとね!」っしょっちゅうお出迎え、お見送りに行ってる。

その情熱と体力は素晴らしいとは思うのですが、会話は成立しなくなってるし、そもそも彼女もそのスポーツ関連以外のことに時間使いたくないのがわかる状況なので、最近疎遠になっております。
共通の知り合い数人が、「なんかそのうち、トラブルになるんじゃなかろうか」と心配する声をあげておりますが・・・

好きなものがあるのはとってもいいことだけど、そこまでのめりこんでしまうというのが私にはわからず、困惑したりしています。

いろいろあるなぁ・・・とか思っていたら、それとは別なところで私、思いっきり友人の地雷を踏んでしまいました。

10年以上、ジャズ系楽器をやっていて、プロの演奏家にレッスン受けていると言っていた友人。
音についてとか、アレンジについてとか、含蓄ある自論をよく述べていたので、「すごい練習してやりこんでいるんだなぁ」と思っていたら、いっしょに食事している時に、

「練習?練習なんかしたことないよ。なんでする必要があるの?」

・・・と言われて、本当に、ほんとうに、ガチでマジで、びっくりしすぎて固まってしまったという・・・。

思わず「練習しないで、何しにレッスン受けてるの?」と聞いてしまったのですが、「いろいろ質問したりするのが楽しい」と返され、「だって、絵画だったら、何も描いてないキャンパス、先生に見せにいくようなものじゃない!それで質問するって、何質問するの?練習しないかったら、質問する事もないでしょ?」ってさらに言ったところ・・・

「ここはなんでこうなるのとか、どうしてこういうアレンジするのとか、質問するのが楽しいんだよ。
 だたい、プロになるわけでもないし、人も聞かせるわけでもないのに
 練習なんてする必要ないでしょ?」

・・・と言われて、本当に天地ひっくりかえるくらい驚いてしまいまして。

そしたら、「みんながみんな、あなたの周囲にいる人のように、やる気のあるモチベーション高い人たちとは限らないんだよ。ただ楽しいからやってるって人も大勢いる」と言われましたが・・・
いやいやいやいやいや、ジャズとか、アレンジも音も練習という地層の上に成立するもので、じゃあ、今まであなたがとうとうと語っていた音とかアレンジはいったいなんだったの?
・・・となってぐるんぐるんしていたら。

「先生の楽器はやっぱりいいものだから、アレンジとかもうまくできちゃうんだよねー、音も違うし」

・・・と言われて、イスから落ちそうになりました。
そういえば彼女は写真もやっていますが、超高級カメラは使っているけれど、未だに露出もシャッタースピードも構図も、すべての基礎をぶっとばし、勉強もしていないまま、趣味は写真!撮影いきたいです!いい写真とれたよー!ってやっておりました。

びっくりしすぎて反応しまくった私を見て、彼女は著しく気分を害したそうで、たぶん長年の友人関係粉砕した模様。

でも、全然理解できなかったんだよっっっ!!!

・・・で、楽器やってる友人知人に効いてみたところ。。。

「練習する意味あるの?って、そもそもその言葉の意味がわからない」 >チェロ
「練習しないでレッスン受けてるって、すごい金あるんだね、募金?」 >ロックなギター
「先生もわりきってレッスンやってるんじゃない?」 >ピアノ

大人になってからヴァイオリンを始めて、今、市民オケでも弾いている妹が言いました。

「楽しみ方はそれぞれだから、そういうのもあるんだよ。だから、お友達、そんなこと言われて、とっても頭にきたと思うヨ。
 いろいろな人がいるから。
 ヴァイオリン教室にも、まったく練習しないっておばさまがいたけど、その人は、ヴァイオリン習ってるワタクシ自慢が
 とっても好きな人だった。そういう人もいる。
 練習しないから、下手だったけどね」

練習とは、あくまでも自分のためにやるものであると信じております。
プロになる人だけが練習してるとか、ないから。
そこから導き出される、「練習すればプロになれる」ってのは、もっとない。

ひとつ、ああ・・・って思った意見がありました。

「その人は、楽器も音楽も好きなわけじゃないと思う。
 好きだったら、言われなくても演奏したくなるし、もっともっといい音を、いい演奏をしたいって思うもの」

世の中にはいろいろな人がいるのである・・・・・・・・・・・・・というのに対応しきれていない、最近の私であります。

ゲーム友の奥さんと話す

先日、たまにいっしょにやるシージ友とふたりっきりのパーティでプレイしていたら、1時間ほどのメンテナンスにはいりまして。
まだ時間が早かったので、「じゃあ、待ちますか」ってなり、ふたりでおしゃべりしていたら、その方の奥様が会話にはいってきました(笑)

最近結婚したふたり、現在奥さん妊娠中。
「子供生まれたら、少しの間、ゲームできなくなるけど、やめるってことはない」と言っていたその人、奥さんは何も言わないのかな?と思っていたら、「好きなことやってるのに、やめろとかないですよ」と笑って言ってて、「おおー!」ってなりました。

バイオの頃から、結婚を機にゲームを離れた人はけっこういます。
ほぼ100%男性。
ひとりは、「結婚したら、ゲームするとかそういうものでもないでしょ?」と、クールにさくっとやめていきましたが、それ以外は奥さんが嫌がるケースが多かった感じ。
もちろん、ふたりでいる時はゲームなんかするわけないじゃん!って仲良しなケースもあったとは思いますが、そういうケースでも、結局はゲームしなくなるので、やってもいいって環境はなくなってるんじゃないかと思われ。。。>あくまでも推測だけど

中には、露骨にやめさせようとするケースもあり、夫がゲームしだすと、妻が横で大音量でドラマを見出すってケースもありました。
(ちなみにこの奥さんは、夫にはゲームの音は出すなと言っていた)
あと、みんなで会話していると、いきなり奥さんが夫のマイクに口を寄せて、「なぁに?私のこととか、話さないでよぉ~」とか言ってきたこともありました。
さすがにちょっと、ドン引きしたケース。

今回、お話したフレンドの奥さんは、たまたま、マイク越しに奥さんの声が聞こえてきたのを私がキャッチ。
「こんにちは~」とか挨拶したら、「あ、いつも声聞こえる方ですね」ってはいってこられた感じ。

そのフレンドさんは、CoD時代、クランにはいっていたそうですが、いろいろあってグループ崩壊しちゃったんだそうで。
私がいたところも、女性が絡んでトラブルになったことがありますよと話したら、奥さんが「そういう女の人いますよね」ってノッてきて、3人でかなり盛り上がり(笑)
フレンドさん、「矢野さんのシージ仲間の人たちはみんないい人たちで、フリーダムで好きにやってる感じですよね」と言ってました。

合間、奥さんが、「ちょっと!私のホワイトデーのお返し、勝手に食べないでよ!!!」と叫び、「6個も食べるとか、食べすぎでしょ!」と言ったので、私は「それは食べすぎだな」と言ったら、フレンドさん「そこはスルーして!!!」って笑って言ってました。

メンテナンスが終わってダウンロードが始まったら、奥さん、「じゃあ、私、寝ますねー」って言い、「楽しかったです、おやすみなさい」と会話から離れていきました。
私も楽しかったでした。

フレンドさんの奥さんと話すのは初めての経験でしたが、とても楽しい明るい方で、楽しい時間をすごすことができました。
彼女は、「自分がいるんだからゲームするなって奥さんは多いと思うけど、自分だって好きなものやめろって言われるのは嫌だし、隠れて何かやってるわけじゃなくて、ゲームする時は家で、私の前でやってて、別におかしなことやってるわけでもない。反対する理由がない」と言ってました。
「彼がゲームしてるときは、私は私で好きなことやってるし」とのこと。

彼女が会話を離れた後、「すてきな、いい奥さんじゃないですか!」と言ったら、フレンドさんがとっても照れていました。

なんかちょっといい時間でした。

いなくなってしまった人

昨年末、派遣社員の女性が会社を辞め、地方な実家に戻りました。
真面目にきちんとお仕事する方でしたが、辞めた理由ははっきりせず、その後、社内でも時々話題にでていました。

彼女は三十代、311で被災して、その時、「命はある日突然終わる。人生に何が起こるかわからない。だったら、やりたいことをやろう」と一念発起し、それまで勤めていた地元の会社を辞め、外国に語学留学しました。
しかしその後、地元ではそれを活かす仕事はなかったことから、ツテも知り合いもない東京に単身来て、派遣社員として外資系企業で仕事を始めたという経緯。
社内では、真面目にきちんとお仕事する人というのが、彼女の評価でした。

たまたま私と小さな個室でデスクを並べて仕事していた際、彼女がいろいろ悩んでいたことがわかりました。

せっかくはいった外資でも、英語を使うことがほとんどない。
本当はイギリスで働きたい。
もっと英語を使って仕事したい。
秘書として働きたい。
正社員になりたい。

派遣社員は年収ベースでは社員よりお給料は格段低いし、交通費も自費なので、地方から出てきて係累のないひとり暮らしの彼女にとっては、経済的にも厳しい状況というのもありました。
また、その会社では、彼女以外の派遣社員は全員すでに正社員になっていましたが、彼女だけは、派遣のままでした。
(これは、部署や上司によって違ってくるので、彼女のせいとかってわけではない)

秘書経験がまったくないので、すぐに外国人付の秘書として働くのは無理ですが、彼女の仕事をグループセクレタリーとしてレジメに書くのは問題なかったし、今いる会社で正社員になる可能性がないのなら、別の会社を探すことを考えるのは良いことで、もしかしたらもっと良い条件で働けるかもしれません。
なので、何も知らなかった彼女に、外資系企業に就職するためのいろいろな手段を教えてあげて、エージェントも紹介すると伝えました。
また、お世話になっているエージェントが私も同じだったので(私は彼女とは違う担当と契約)、そちらにも相談してみるといいよと話していました。

でも、彼女は、結局最後の最後まで、何もしませんでした。
何ひとつ、行動に移しませんでした。
もちろん、私のいうとおりにしなかったという意味ではなく、自分がやりたいと思うことに対して、何ひとつ行動にうつさなかったという意味です。

そして、何度も何度も言いました。
「どうして私ばっかり、損することになるんだろう」
「傷つきたくない」
「それでやってだめだったら、私、立ち直れない」
やってみなければわからないでしょう?という私に、彼女はいつも、過去、傷ついたり嫌な想いをしたことを例に出して、出来ない理由として語っていました。

外資系企業には、多種多様な人間がいます。
よって、日本企業にありがち(らしい)、「みんなとうまくやる」「みんなによく思ってもらう」というのは、仕事上では成立しない。
上司の指示は絶対で、その分、責任は彼らが負います。
しかし、彼女は最後までそれを理解できませんでした。
上司の指示で「これはやらないでください」と言われたものを、「でも、みんながやってほしいって言ってるし、やらないとあとで面倒が起こるから」と言ってやっていました。
私が、「やってはだめだよ。他の人に何か言われたら、『XXさんの指示です。何かあるなら彼に言ってください』と言えばいい。そうしないと、あなたは上司の指示とおりに動かない人になってしまう」とアドバイスしましたが、彼女は「でも、前の会社ではそういうふうにしないと、私にせいになったから」と言っていました。
当然ですが後で、彼女は上司に、「なぜやったのですか」と詰問されることになっていました。

今の会社にいる外国人たちは、はっきりいって質がそうとうに悪いです。
でも、彼女は企業で働く外国人は彼らしか知らない。
「相当に質が悪いよ。私が過去、いっしょに仕事した大量の外国人は、みな、職業人としてきちんとしていたし、人としてもものすごくきちんとした人が多かった」と伝えたところ、彼女は「そうなんだ・・・」と驚いていました。

派遣会社の担当者が、きちんと対応してくれないと、彼女はいつも言っていました。
たまたま何度か彼女の担当者とも話す機会がありましたが、私はそういう印象をもっていませんでした。
ただ、ビジネス上、契約上で無理なことは無理だし、派遣会社にいうべきことなのか、上司の相談するほうがいいことなのかの判断は、個人がするしかありません。
でも、彼女はどちらのことも信用していなかったし、相談することもしませんでした。
どちらも、はっきりものを言うし、彼女をなぐさめてはくれないし、彼女の気持ちを察して手をさしのべてくれることもない。
「どうせ、言ったってだめだから」と言って、何も言わずにいました。

彼女が辞める少し前に、正社員雇用の話が出たそうです。
彼女の上司からの話ではなく、私の上司から出された話でした。
私の上司(ゲーマーな人)は、「1年以上いたし、一生懸命真面目に働いていたんだから、もう正社員にしてあげてもいいと思う」と、上にかけあってヘッドカウントをとったそうです。
けれど、彼女はそれを「もう実家に帰ることにしたので」と言って断ったそうです。

彼女がいなくなった後、イケメン氏が彼女と親しかった私に、「なんで帰っちゃったんでしょう。もったいない。この会社で納得いかないんだったら、他の会社で仕事するのだって可能だったのに」と言っていました。
私の上司は、「彼女は、外資系で働くには、強さが足りなかった」と言っていました。
派遣会社のエージェントの人は、「きちんとした方でしたから、もっと英語を使いたいということでしたら、うちで他を紹介することもできたんですが、なぜ言ってくれなかったんでしょう?」と言っていました。

40代後半の女性リーダーが、私に言いました。
「こんなにがんばってるのにって、みんながんばってるよ。傷ついてもいるし、嫌な想いもしまくってる。でも、仕事するのに、そんなことかまっておられない。だって、仕事なんだから。努力してがんばっても、結果でない、評価されないことなんて、やまほどある。そんな個人のことを、いちいち察して手をさしのべてもらうこととか、優しくしてもらおうとか、そんなの、30超えた大人が期待してどーするの。彼女は結局、”女の子”だったんだよ。きちんと真面目に仕事していた自分を大事にできなかったんだ」

彼女とは、時々メールのやり取りしています。
傷つきたくない自分を相変わらず抱えています。
でも、会社とも、外資系での仕事とも、少し距離を置いたことで、当時のことを客観的に見れるようになったような感じです。
もっと出来ることがあった自分を、考えているようでした。

「また東京で働きたい」と言った彼女に、私は返事を書きました。
「東京を離れて半年は、まだこちらで仕事に復帰できる可能性はある。個人的な事情で、少し実家に帰りましたという理由が成立するから。でも、それ以上経ったら、もう外資系企業への復帰は困難になる。もし、またこちらにでてきて、外資系企業で働きたいというのなら、それを忘れないで」

彼女が地元に帰って3か月が経ちました。
彼女の後任には、アメリカで仕事をしていたという42歳の女性が正社員雇用で入社し、そつなく業務をこなしています。
もう、社内で彼女のことを話題にする人も、いなくなりました。

彼女は、地元でバイトを始めたそうです。

私ってぇ、けっこうXXとかぁ、好きなんですよぉ

「私/俺ってぇ、けっこうXXとかぁ、好きなんですよぉ」

はっきり言う。
私は、こういう言い方する人、男でも女でも、でぇ嫌いです。
このブログでは、できるだけ 嫌い という単語は使わないようにしてるんだが、この件については、あえて使う。
嫌い。
ただの 嫌い じゃなくて、大嫌い。
なので、この記事は口悪いです、すみません。

そこらのジャリタレが使ってるのならまだしも、いい歳した大人がこれ言うの、けっこう見ます。
なんで普通に「XX好きです」じゃないの?って思ったんだが、よく考えてみたら、XXが好きとか、XXやってるとかが、その人にとっては超すげぇことなんだということに気がつきました。
なのでこれ、自慢なんだ。

自慢はいいが、たいてい、中身が薄い。
どんだけ薄いかっていうと、セロハン紙くらい薄くて、向こうが透けて見えるくらい薄い。
自分の周囲のほとんどがオタクで、深海レベルにディープな人たちすぎて比較にならないのはわかるが、それでも薄すぎて、人差し指ぶっこんで大穴あけてやろうかと思うほど。

今回は、「私ってぇ、けっこう映画とかぁ、好きなんですよぉ」でした。
しかし、その後に続く話、呆れるレベル。
映画はひとりで行った事がない、いつも親といっしょにいく、親がだめな場合はいっしょにいってくれる友達探す。
30歳近い年齢でそれってどうよ?って思ってたら、一番最近見た映画は「ジェラシックパーク」だって。。。。。。。。。。

ぶっつぶしていいですか?(げきおこ)

これ系の記事、前にもこことかここにも書きましたが。

教えてください。
世間一般の「好き」とか「こういうすごいことやってる」って、このレベルなんですか?

もしそうなら、全世界のオタクたちよ、こいつら全員殲滅できるわ。
そりゃもう、人類の脅威になるわ。

以前、映画の会みたいなのがあったのですが、その年に公開された映画の中でトップ5決めるって企画でした。
当然、それなりに映画好きな人たちが集まっていて、少なくとも劇場公開されたものを10本以上は見ていました。
中には、200本って人もいたほど。
そしたら中に、その年で劇場で映画見たのは2本だけって人と、4本って人がいました。
別に参加資格があるわけじゃないから、参加するなとは言わないが、トップ5決めるのに、それに見合う本数すら見てないで参加するってどゆこと?
しかもそのふたり、なぜかドヤ顔、さらに「別に映画とか、好きなわけじゃない」とか堂々と言ってた。
2本しか見てない人なんぞ、「俺が見たのはこの2本なので、どっちがトップか決めるだけっすね!!!」とか言ってて、思わず「ここはお笑いのネタ披露の場所じゃねーよ!」とツッコミそうになった。

教えてください。
一般的な世間では、そういうのはふつーなんでしょうか?

そういうことを言う人たちが嫌いな理由は、別にもあります。
そういう人たち、すごいドヤ顔でいろいろ 【私ってぇ/俺ってぇ】で語りまくってくる。
初対面だろうがなんだろうが、会社ではぁ、友達とぉ、この間行ったところでぇって、全部「私/俺が何したか」を延々と語り続ける。
基本、人の話は自分のことを語るためのネタ振りにしかならない人たちなので、他の人が話しても、それで話題が展開することはなく、その人のところで「私ってぇ/俺ってぇ」という、いたって個人的な、どーでもいい話に戻ってしまう。

さらに言えば、その程度が、どうしようもなく低い。
ほんとに、他の人間にはどーでもよすぎて、後ろ向きでグレネード投げておけばいいよね!レベルに面白くもなんともない。

今回たまたまおりましたその席は、穏やかかつきちんとした皆様だったので、「私ってぇ」なお話を延々と静かに聞いておりましたが、正直、あとで毒素がまわってきたので、次回からは、迷うことなく、戦略的に、他の人の気分を害さないように、容赦なく叩きのめすことを決意しました。
見ず知らずのそのような輩に優しくする必要もないし、配慮するマナーも必要じゃないと思う。
だって相手は、私ってぇ/俺ってぇってパフォーマンスしたいだけなんだろうしな。
さらにいえば、そのような方とは、たまさかそこでいっしょになっただけで、恐らく人生金輪際関わることもないから、嫌われようが何と思われようがどうでもいい。

そういえば、自称作家な人が、「俺ってぇ、こういう人とも知り合いなんですよぉ」とまんだらけでさした相手が、よしながふみさん でしたがね。
自称作家氏、恐らく、よしながふみさんが何を描いていて、どういう人かもまったく知らないと思うんだ。

今後、この種の人種に遭遇したら、周囲にC4とクレイモアを仕掛けまくることを決意した。

女帝君臨

昼休みにネットでいろいろ見ていたら、ファッションブランドでプレスとかの仕事していた華やかかりし頃の上司を発見。
数年前まで、雑誌とかメディアにばんばん出ていて、そちらの向きでは超大物、有名人だった人です。
見たら、独立して、自分の会社をたちあげたらしい。

なのでこのネタ、マウンティング女子に振ってみました。

「え!!!矢野さん、あの方とお仕事していらしたの!!!」

私は業界離れて久しいのですが、彼女は昨年までそっちにいたから、まだ記憶は生々しいらしい(笑)

ここ数年の元上司、業界の三大女帝のひとりで、みんなから恐れられていたそうで。
「雑誌社も広告代理店も、どこもかしこも、彼女の発言、意見にすべてが左右されるから、ものすごい気を使っていた」らしい。
さらに、彼女の下で働いた人たちの苦労と苦悩は、相当なものだったそうで。

まぁ、わかります。
ご機嫌そこねたら、潰されるレベルだから。
嫌がらせされるとか、そんな軽いもんじゃないです。
ほんと、もうその世界では生きていかれないレベルで潰されるんで →笑えない

ちなみに三大女帝の残りのふたりも、仕事で直接関わったことはないですが、何度かお目にかかったことはあったような記憶が。。。
今やみなさま、50歳オーバーで、年齢的にも大御所。
とはいえ元上司、一時、年齢を10歳以上サバ読んでいたのを私は知っている(笑)
きれいな人だから、バレなかったみたいですが。

マウンティング女子は、女帝のひとりと仕事したことがあるそうですが、その話は、聞く人の心もざりざり削るような話。
でもねー、あの業界、それ、ふつーだからなぁ。。。
美しくて野心家な女性たちが、シノギ削ってますからねー。

んで、マウンティング女子に、「矢野さん、よくXXXさんとお仕事できましたね。私の知ってる人で、彼女のこと、悪く言わなかった人は矢野さんだけですよ」と言われました。

実は私がその業界にはいったのは、別の部署にいた私を、元上司が「こっちのほうが彼女にはあってる」と、上と話して異動になったからでした。
ヘッドアカウントの都合で、私の所属はそのまま、仕事だけが彼女の下になるという異例の事態で、恐らく当時から彼女の力は大きかったんだと思います。
力も経験もない、ただにかにかしてるだけの小娘だったので、彼女の敵にもならないし、派手なことに興味なかったから面倒なことも関わらなかったので、わりとかわいがってもらいました。

ただ、プレスの世界って本当にいろいろあって、「ここにいたら、人の心を失ってしまう。。。」ってなっていた時に、もともとは私の仕事の分野だったセールスマーケティングで空きが出て、急遽そっちに移ることになったので、そのまま異動になりました。
でも、元上司は「もったいない、せっかくこっちでがんばっていたのにね」と言ってくれておりました。

目から鼻に抜けるように計算高く、自分にメリットない人間は容赦なく切り捨てる人だったので、人としてまったく信用も信頼もできなかったけど、あの世界ではそれがとても重要で、ある意味、そのくらいの強さとしたたかさがないと仕事できない業界だったと思ってます。

当時そこでいっしょだった人たちは、その後、シャネル、フェラガモ、ルイヴィトン、セリーヌ、プラダなどなど、有名ブランドで働いています。
独立した人もいるし、ニューヨークで働くようになった人もいる。

マウンティング女子は、その熾烈な女の戦いの場にあえてはいっていった人ですが、彼女たちのような強さやしたたかさの前に、敗退をきした人でもあり、そのあたりは本人も理解していて、「大変ですものね」と言っておりました。
まぁ、あそこで生き残るには、マウンティング女子は普通すぎるし、そこまでのしたたかさはないと思う次第。
でもたぶん、それは悪いことじゃないです。

元上司、今もってそちらの向きでは、圧倒的な力で君臨なさっているようです。
私とマウンティング女子、「あそこには戻りたくないよね」と、そこは意見が一致いたしました(笑)

「成長しない自分に飽きる」~梅原大吾の言葉

慶応大学で、我らが梅原大吾が講演会をやりました。
行きたかったんですが、日程(というか時間)が合わず断念。
そうしたら、こんな事を言っていたというのが、Twitterで流れていました。

「ずっとゲームをやっていた人がやらなくなる。ゲームセンターに来なくなる。
 なぜ?と聞くと、「飽きた」と言う。

 それはゲームに飽きたのではない。
 成長しないことに飽きたのだ」 (要約)

一瞬、フリーズするくらい、強烈にインパクトある言葉でした。
いや、その通りなんだけど、なんとなくはわかってはいたけれど、はっきりと言葉にして説明したのは、我らが梅原大吾が初めてなんじゃなかろうか。

●講演フルバージョン動画 (該当の内容は45分あたり)



この考えは、RPGとか、どんな人も時間をかけてやれば出来るというゲームには該当しません。
対戦やFPSなど、スコアや個人の技術や能力による勝敗がかかったゲームにおけるものだと思います。

この考えは、その人が上手いか下手かという部分には、あまり関係がないように思います。
上手い人でも、今以上にうまくなる、さらに上を目指すかどうかで、この「飽きる」ということが出てきます。

CoDの時にいっしょにやっていた人たちの中で、強い敵とは戦わないという人たちがいました。
凹られたりすると、「こいつら、強い、面白くない」と言って、「もっと弱い敵を探そう」といいました。
そして、弱い敵相手にひゃっはー♪なプレイをするのを楽しんでいました。
悪いことじゃありません。
ゲームだから、本人が楽しいと思えるプレイをすればいい。
だけど、FPSゲームの世界は、切磋琢磨する人が多い世界です。
強い人はどんどん新しく出てくるし、もっともっと強くなっていく人もたくさんいます。
最終的には、彼らが楽してひゃっはー♪できるゲームは減り、あるゲームで壮絶に凹られて以後、その人たちが集まってプレイすることはなくなりました。

シックスシージも、発売当時いっしょにやっていた人たちで、シージやめた人たちがいます。
もともとFPSに慣れていた彼らは、ネタプレイで遊びながらでも容易に勝つことができました。
けれど、シージ人口が増えてきたあたりで、ひとりを除いて、ぱったりプレイをやめました。
勝てなくなったからです。
今もプレイしている人は、地道に練習や研究重ねる人でした。

私、バイオハザードはまさに、その理由でやめました。
70万、80万と、目標スコアを目指して淡々と練習し、連日プレイしていましたが、96万を超えたところで、「自分はここが限界だ」と思って、そこでやめました。
すでに100万超えのカンスト超えスコアホルダーが数多く出ていた時で、自分がそこに到達できる可能性をまったく感じなかったからです。
自分よりスコアの高い、上手いプレイヤーと組むことが、スコア更新の必須条件にもなっていて、そのあたりの力関係や関わりとかにも疲れていました。
きれいさっぱり、すっきりそこで、バイオ5のプレイをやめました。

CoDは、少し違います。
旗取りには自信がありましたが、キル数においての強いプレイヤーにはなれませんでした。
UAV落としてくれれば、それだけでもチームに貢献する。。。ということを常に言われ続けたCoD、強いプレイヤーは、UAVのあるなしなんて関係なく強かったし、貢献するのと強くなるのとでは全然違いました。
今にして思えば、成長はしてました。
でも、良い戦績が出ても、「相手がたまたま弱かったから、いい成績がだせただけ」というのに縛られすぎて、自分の成長を実感できないままになってしまっていました。
自分に合ったプレイ、自分に合った武器とか、そういうのも見つけれないまま、最後は、ゲームの仕様が変わり、旗を確保する意味がなくなってしまったことで、楽しさの欠片もなくなった私はCoDを離れました。

RPGとかをプレイすることがほとんどなくなったのも、この部分が大きいと、最近気がつきました。
鍛錬し、技術やスキルを上げるという必要がないゲームは、今の私には単調すぎて面白くありません。
物語が素晴らしい場合、それを追う形でのプレイはしますが、やりこむようなことはなくなりました。
バイオハザード5の時は、それこそ延々とひとり、同じことを何度も何度も繰り返して、1秒のタイミングを計る、削るためにどうするかという練習をしていました。
CoDの時も、動画を見て、どう動くか、どう攻めるかを研究し、ひとりで何時間もカスタムでエイム練習したり。

梅原大吾の話を、通っている病院の先生としました。
「あ、それ、ゴルフにありますよ」と先生。
「始めても、2、3回でやめちゃう人がいて、『面白くない』って言うんだよ。そういう人は、良いスコアが出ないからつまらないって思うみたいだけど、始めてすぐに良いスコアなんか出るわけないよね。続ける人は、どうやったらうまくなるか、考える人たちです。昨日できなかったことが、今日できるようになった。そういう喜びがあります」

そうやって練習しているうちに、ある日、すっとスコアが伸びるようになる日があるんですよ、と先生。
それを体験しちゃうと、もうやめられないよね!と言ってました。

先日、シックスシージでそれがありました。
弱くもないけど強くもないプレイヤーだった私、テロハンでひとりで地味に練習したり、動画見て勉強したりしてはいましたが、高いスコアにつながるプレイはできていませんでした。
ところがある日、何がどうってことは具体的にわかりませんが、きっちり敵を倒し、着実にスコアを取ることができるようになり。
スコア万年最下位から、いきなり脱出。
先だっては、野良ではいったゲーム、ひとり生き残ったターンで、フルで5人生き残っていた敵のうち、4人を倒すというプレイが出来て、負けてしまったけれど、自分では「やった」感が残りました。
CoDの時みたいに、「相手がたまたま弱かったから」というふうには考えません。
そこまで戦えるだけの力がついてきたと、そういうふうに思いました。

私はよくフロストを使いますが、フロアマット(床に仕掛ける罠)の引っ掛け率がハンパなく高いです。
先日確認したところ、412キルに対して、フロアマット確保数が402でした。
1ターンで、マット3個全部にひっかけることもわりとあります。
仕掛ける場所やタイミングなど、いろいろ考え、動画見て検証して、自分なりのコツを掴んでいます。
どうやるの?とフレンドさんに聞かれますが、説明のしようがない。
引っかかると、ばんっっっ!とすごい音がするので、それも爽快です。

そういうこと、ひとつひとつが充実感につながり、達成感につながります。
そして、もっと強く、もっと上手くなろうというふうになっていく。
勝てなかったら、「つまらない」じゃなくて、どうしたらこういう敵にも勝てるようになるかを考える。
自分がデスった後に出る動画を見て、「あ、こうやってやられたのか」と確認し、次のプレイの参考にする。
勝ちたいのなら、自分がもっと強くならなければならない。

良し悪しは別として、梅原大吾がいった、「成長しない自分に飽きる」ということは、すべてのことにつながるんじゃないかと思います。
加えるなら、自分が成長するために、どこまでがんばれるか、どこまで研鑽できるか、どこまで時間をかけられるかというのもあるように思います。
それが出来るかどうか、やるかどうかは人それぞれ。
ぼこぼこにされて、壮絶に負け越して、気分良い人はいません。
そこで、相手を罵倒して、「こんなゲームつまらない」と言うか、それとも「クッソ!絶対次は勝ってやる!」となるのか。

いやー、講演、ライブで聴きたかったなー。


お布施とは・・・

先日、オタ友に、「遙かなる時空の中で3が、フルボイスで出るんだよ」という言われました。
「あ、そうなんだ」と言ったところ、ものすごく驚かれて、その反応に、逆に私が驚いた。

「買わないの?泰衡も攻略できるんだよ?フルボイスだよ?」

えーーーっと、買わないというか、それ以前に、発売されるのも知らなかったわけで・・・。
っていうか、乙女ゲーム離れて長すぎて、乙女だった頃の自分が忘却の海に沈んで朽ちてました。

「遙かなる時空の中で」シリーズは3までやって、4少しやってその後はプレイしていません。
3はとくに好きで、当時買った同人誌も未だに大事にしているし、もちろん、ソフトもとってあります。
もともと、一度コンプリートしたゲームを何度もプレイすることはほとんどないので(バイオハザードですらやってない)、遙か3もその後は、ほとんど触れずにいます。
FPSのゲーム始めてからは、乙女ゲームどころか、RPGとかもやらなくなってしまった状態。
なので、今の私には、泰衡が攻略できるとか、フルボイスになったとか、「あ、そうなんだー」という感じでしかなく。

泰衡は、発売当時から、攻略したいという人がたくさんいたキャラですが、なぜか追加でも出されず。
それが今になって出るというのは、ずっと心待ちにしていたファンには、ものすごくうれしいことだと思います。

ってのが、コンプリート版発売を聞いた、私の感想。

ところが、彼女はさらに「買わないの?買うでしょ、ファンなら」みたいなことをいったので、思わず「え?XXちゃんは買うの?」と聞いたら、「当たり前だよ。ボックスで予約したよ」と言われ、そしてさらに。

「お布施でしょ!そりゃ買うにきまってるよ」

・・・・・と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お布施・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新しい単語だ・・・・・と、本気でびっくりしましてん。

もともと、同じ乙女ゲーファンといっても、彼女と私ではちょっと違ってます。
彼女は、関連CDは全部買い、好きなキャラのグッズやらも買い、定期的に開催されている乙女ゲーイベントにもきっちり参加してる。
対して私、それ、全部ない。
なので、基本的な部分での違いはあります。

フルボイスとかってどんなものが出るんだろうと、サイトを見たところ、恐らく彼女が予約したらしい箱、そのお値段3万円でありました。

さんまんえんっっっ!!!

無理無理無理無理無理。
ふつーにプレイするんでも、そんな金は払えねー。

しかし、”お布施”という単語、オタク界隈でもう普通に使われているんでしょうか?
好きで欲しくて買ってるんじゃなくて、”お布施”と思って買ってる人って多いんでしょうか?
その”お布施”には、どのくらいの金額を注げるものなんでしょうか?
っていうか、”お布施”の目的とするところは何なのでしょう???

フルボイスでの販売は、新しいファン獲得にもなるし、声優ファンにとってはうれしいことだと思います。
とても良い物語だったので、たくさんの人にプレイしてほしいと思うし、いろいろな形でアプローチするのは良いことだと思います。

が。

2004年発売されたゲーム、自分の中では思い出の宝箱にはいってしまっているので、あらためて購入してプレイするって考えはありませんで。
「ファンなら当然買う」というのも、自分の中にはない。
お布施というのも、よくわからないし・・・・・

ってことで、遙か3、まだ未プレイの方で、乙女ゲーム好きという方は、ぜひプレイしてみてください。
ほんと、素晴らしい物語なんで。

注: お布施はわからないが、布教はしたい(笑)

有名人と知り合いで近しい私! 

有名人、著名人と知り合いとか、どれだけその人と親しいかってのが大事な人っています。
別に悪いことでもないし、その人がそういうのが好きなら自由にいろいろやっていいと思いますが、そういうのにまったく興味ない人もいます。
私も、まったく興味ない方の人。

嵐のライブの前に、かのマウンティング女子が「櫻井君と飲んだことあるんだけど」って話をいきなりしてきましたが、「ふーん、そうなんだー」です。
私は相葉さんファンですが、別に相葉さん個人と親しくなりたいとか全然ないし、相葉さんと飲みたいわけでもない。
そもそも私にとって、相葉さんは二次元の人(笑) → ライブの時は三次元になるけど
一度、とある方から、「え?相葉君のファンなの?会わせてあげようか?」と言われたことがありますが、「や、いいです」とお断りしました。
だってさー、会ってどーするのー?
「はじめまして、ファンです!」以外、話すことがない(笑)

中学生の時、当時、かなり人気のあった脚本家の方と親しくさせていただいていたことがありました。
親しく。。。と言っても、私14歳、相手の方は40代とかで、もともと私はその方が脚本を書いておられたアニメの大ファンで、それを知った方が会わせてくださったのがご縁。
親戚の子供みたいなポジションで、その方のお子さんとも歳が近かったので、おうちによく遊びにいってました。
資料見せていただいたり、裏話うかがったり、どうやってお話を作るのかとか、アニメ製作についての話をいろいろ聞くことができました。

私が高校生になったくらいだったか、どういう関連かはわかりませんが、その方の周囲には、ファンの人たちが集まるようになりました。
年齢は、中学生から大学生くらいまでで、男女いろいろ。
脚本家の方も気さくな方だったので、いろいろなアニメ製作に関わる方や声優さんを交えて、バーベキューや鍋、いろいろな集まりをやっておられて、私たちもそこにおよばれする機会もあり、楽しんでおりましたが。

和気藹々としているように見えたそのメンバーから、ある時を境に、ひとり、またひとりと、顔を見せなくなりました。
私はそのグループのメンバーではなかったので、何があったのかわからずにいたら、顔を見せなくなった中のひとりから、ある日連絡をもらいました。

「矢野さん、あの中で、脚本家の方にいちばん親しいのは誰か、どうやって目をかけてもらえるかって勢力争いがある。私はXXさんとXXさんからものすごい嫌がらせをうけて、策略であそこに行かれないようにされてしまった。あなたは、脚本家の方に今一番近いポジションだから、そういう人たちがすごい妬んでる。きっとそのうち、いろいろやらかしてくるから、気をつけた方がいい」

その後、ほどなくして、私もその脚本家の方と連絡を取ることがなくなりました。
最初のきっかけは、ご招待を受けていた日がキャンセルになったという連絡を、彼を囲むファンのメンバーのひとりから受けたのが、実は嘘だったこと。
あとで、ちゃんと開催されていて、連絡もなく私が来なかったことを脚本家の方や奥様が心配していたことを知り、驚きました。
いやぁ、よもやそういうことをされるとは、思ってもみなかった。

その後もそういうことは続き、最終的には払わなければならないお金を、「払う必要がないんだよ」と嘘をつかれ。そのままその集まりのメンバーリストから「お金を払わなかった」という理由で削除されたことがわかり、それで完全にそこを離れることになりました。
私に「気をつけろ」という連絡をくれた人含めて、彼らの対象になった人たちが顔を見せなくなった後、それを策謀した人たちが当人をどれだけ悪くその脚本家の方にいっていたか知っていたこともあり、もううんざりした結果です。
自分たちがその人に近しくなるために、嘘までついて、そこまでやるんだというのは驚きでした。
そして、その彼らの言葉を信じていたその方にも、もうそれ以上失望したくなかった。

なぜ、彼らがそこまでして、その脚本家と親しいというポジションを独占したかったのかわかりませんでしたが、ある日、その中のひとりが大学卒業に際し、親が菓子折りを持ってその方の自宅を訪ね、「先生のお力で、なんとか息子を小説家にしてください」と頼み込んだという話を聞き、「あー、そういうことなんですかー」となりました。
別の女性は、当時、飛ぶ鳥落とす勢いだったアニメ製作関係者と結婚したと聞きましたし、他にも、その脚本家の方との縁から、手に入れたい何かを掴んだという人が数人いたことを風の噂で知りました。

まだ初心だった私は、自分の大好きだったものにヘドロぶっかけられたみたいな気持ちになって、その方からいただいたものや関連のあるもの、しばらく見れない状態が続きました。

最近になって、音楽が好きで、たまさか有名なアーティストたちと個人的に親しくする機会があるという友人から、似たような話をやまほど聞きました。
芸能人だと、そういうファン同士のポジション争いはもっと熾烈でした。
彼女も、「音楽は好きだが、アーティスト個人に執着があるわけではなく、その人の音楽性が好きなだけ」という人なので、あまりのえげつない争いごとに辟易し、「その人の音楽、いろいろなことがこびりついてしまって、聞けなくなった」と言ってました。

私と彼女で、「本人と、そこまでして親しくなって、その結果、彼女ら/彼らは何をしたいんだろう?」という話をしたことがあります。
ソムリエから聞いた話ですが、声優さんのサイン会とか握手会にも、身障者をよそおって杖をついて、びっこひきながら参加してくる人がいるそうで。
サインなり握手が終わると、その人はその杖をしまって、普通に歩いて帰るんだそうです。
「ライブとかあると、その人スタンディングでばんばん踊ってたりするし、ファンの人はみんな知ってる」と言ってましたが、そこまでして声優さんに固定で憶えてもらって、どーするんだろう?
なんか意味あんのかな?

ところで。

数年前に、仕事関係でひょんなところから、その脚本家の方のお嬢さんと再会することになりました。
いやぁ、お互い、超びっくりした。
先方が先に気がつき、「もしかして?」って言ってきてくれて、びっくりしすぎてふたりでうっかり泣いた(笑)

私より年下な彼女、「なんで突然来なくなっちゃったんだろうってずっと不思議だった」と言ってきたので、私、当時のことを正直に話すと、ものすごく驚いていました。
「そんなことあったら、私だって行きたくないし、会いたくなくなります」とも。
そして、その時のそのメンバーがその後どうなったか、聞きました。
なるほど、そうですか、やっぱりそうですよね・・・・・って形になっていました。
その後も彼女とはおつきあいが続いています。
あの時、いっしょに遊んだり、いろいろ話したりしたことが、今、こういう形でつながってることが不思議だけど、中学生から大学生までの数年、やましいこと何ひとつなく、純粋な気持ちであのお宅にうかがっていたことがこういう形になったんだなぁと、ちょっと感慨深い。
「父も母も、会いたいって言ってます。またいつでも遊びにきてって言ってましたよ」と彼女が言ってましたが、私は未だに、脚本家の方とは直接連絡を取っていません。
彼女には、「よろしくお伝えください」と、会うたびに言っています。

iPhoneが壊れました

iPhone が壊れました。

外出真っ最中に動作がおかしくなり、そのままブラックアウト。
何が起こったかわからない。

所用すませて、そのままアップルショップに駆け込んだところ、

「中に水がはいっています」

「は???????」


という会話になり。

バッグの中にいれてて、なんで水はいってるんだよ!ってなったんですが、水のボトルの口が緩んで、少しこぼれた水が iPhone 直撃してたらしい。。。

ってことで、スタッフと話していろいろ考え、結局新しいものを購入しました。
どえりゃー出費で泣きたい(ぽろぽろ)

そして帰宅し、復元作業にはいったわけですが、そこで私は気がついた。
昨年末にPCを新しくしてから、バックアップとってない。。。。。
ってことで、古いPCをひっぱりだしてきて(まだとってあった)、復旧作業にはいったわけですが。
注: ここまで、友人のサポートもついて、1時間半くらいかかった

そこでいきなり

「確認のために、パスコードを携帯に送ったよーん、
それいれてねー」


・・・とiPhone画面に出てきまして。

「携帯は、今セッティングしている、お前だっ!!」」

・・・と、思わず iPhone に向かって叫んだ私であります。
セッティングしてるんだから、SMSに送られても見れねーだろ!! という心の叫びは、iPhone には伝わらない悲劇。

試行錯誤の末になんとか復旧作業が終わったのは、午前2時を過ぎておりました(涙)

昨年末に、家の電話を解約。
なので、スマホが死んだら、カストマーサービスも受けられないじゃないか!って、そこで気がついた。
ほぼ半日、スマホなしですごしましたが、SNSとか見れなくても問題ないんですが、メールとか電話とか取れないのは困りました。

最近は、映画のチケットもネットで予約しているし、店の予約、習い事の日程確認、行き先の地図や外出時の経路確認も全部スマホで、それがなかったら生活面で大混乱発生必須でした。

ちなみに、IDやら住所やらは、仕事でデータ吹っ飛んだ経験からデータ保管はまったく信頼しておらず、全部紙ベースで記録してあり、データでの記録や書類は、クラウドとは別にハードディスクにも保管してあります。

復元終了したら、脳みそがぎらぎらしてしまっていて、しばらく眠れませんでした。
いやはやー。


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ニベア推奨

オタクとまったく関係ない話。

普段はほとんど表にでなくなっていますが、アトピーなので、肌につけるものは選ぶ必要がありまして。
ものによっては、真っ赤になっちゃったり、痒くなっちゃったりします。
アトピーのことがあったので、学生時代はすっぴんで過ごし、社会人になってからもしばらくは、お化粧してもかなりあっさりで、ファンデーションとかあまり使えず、そのせいか、30代超えたら出てくるトラブルとか悩みとかには、あまり縁なくきてます。
ちなみにメイクですが、すっぴんで出社しても、ほとんど気づかれることないので、正直、してもしなくても同じかー、、、と自分でも思うレベル(笑)

そんな中、「基礎化粧品、何使ってるんですか?」って聞かれることがよくあります。
世の中、ナチュラルライフここまではやっていても、メイクに関しては盛りまくりな傾向にあるようで、顔の地肌見せるってのはそう滅多になくなってるんだよってなことだそうで。

私がメインで使っているのは、実は

ニベア

です(笑)

最初は、ドラッグストアで売ってる普通の青い缶のをずっと使ってました。
実はこれ、肌焼くのには最高のクリームで、肌をいためずきれいに、30分もすればこんがりよい色になる最高のクリームでして。
よって、昼間つけるのは超危険。
もっぱら夜です。
ちなみに、ちょっとべたべた感残るのが気にならなければ、全身使えます。

夜、これ塗って寝たら、朝、つるぴかだから!
・・・っていろいろあっちこっちにお勧めしてたら、編み物教室でニベア同盟ってのが出来て、みんながニベア派になりました。
万能クリームなんだよ!ほんとだよ!

ニベア、欧米だとたくさんプロダクトがあって、フィンランドいった時には、高級デパートのお化粧品コーナーにニベアコーナーがあって、たくさんの種類の製品が置かれてました。
そこでためしにナイトクリーム買ってみたら、大ヒット!!!
だがしかし、残念ながら日本では発売されておらず。

その後、友人まきこんでの調査で、ドイツ、イギリス、イタリア、北欧では多種な製品が発売されているのがわかりました。
アメリカはあまり種類ないようで、香港は日本と同じ種類しかない。

そこで、チェコにいった時に大量買いしてきました。
エステティシャンの友人に、「30歳すぎたら、美容液だけは欠かさず使え!」といわれていて、それだけはきちんと守ってきましたが、美容液って高いんですよね。
どこも1万くらい軽くしますし、最近は3万とかするもの普通にあります。
しかしさすがニベア、ニベアにしてはちょっと高い。。。なお値段。
しかも、美容液だけでも数種類だしていまして。

欧米で買うのに難点がひとつ。
英文の説明がないことが多く、「これはいったい何にいいんだ?」ってなります。
デパートで販売されているのをスタッフに尋ねたら、誰もわからず、説明できなかったのですが、ドイツ系のドラッグストアとか、高級デパートだと専門のスタッフがいるので、きちんと教えてくれます。
ただし、ちょっとだけ値段があがる。

ってことで、今回、イタリアにお嫁にいった友人が里帰りするからと、ニベアを買ってきてくれました。

nivea

自分もニベアを使い出した友人、セールで大量買いしてるのを見た地元の日本人女性たちが、「私も使ってみる」となり、こぞってニベア派になったそうです。
あちらでは、美容液が大絶賛されてたそうで。

イギリスに旅行にいった友達もニベア買ってきてくれました。
残念ながら、彼女は肌にいまいちあわなかったそうで
そういうのもあるので、お試しは大事かと。

ニベアとは別に、「一生これ使う」と思ってるのが、ボタニクス。

実はこれ、日本ではお店で買えません。
販売代理店はあるんですが、扱ってる製品は数は多くなくて、店舗展開していない。
アロマとかオーガニック好きな人には知られた名前で、チェコにいった時にお店にいって買ってきました。

チェコに行く前に、実はひどいアトピーが発症してしまっていまして。
前にいたオフィス、真夏なのに、冷房止めるという、とんでもないことをしてました。
私のいるエリアの女性ふたりが、「寒い」って言って、そのエリアの冷房止めてまして。
はめ殺しのビルの中、どんだけ暑かったかって、仕事しながら汗が顔をつたうくらい暑くなってて、しかも空調全部止めるから、そのエリアの空気も淀む。
結果、私、身体がいろいろおかしくなり、全身真っ赤に腫れ上がるくらいのアトピーが発症しました。
顔も真っ赤で、まぶたも腫れ上がったので、コンタクトもできなくなった。

そこはすぐさま去ったので、真っ赤に腫れ上がっていた状態からは脱しましたが、一部、すさまじい状態のままで残ってしまい、間接部とか脇の下、クビ周りはひどい状態のまま。
そんな時、ボタニクスのラベンダーのボディクリーム塗って寝たら、朝、きれいさっぱり消えててびっくり。
その後も塗り続けていたら、炎症はすべて落ち着きました。

地元の友人に話したら、「いいよ、送ってあげるよ」と言ってくれたので、時々送ってもらっています。
日本人には香りがきついという方もいるかもしれません。
石鹸なんて、お風呂においておくと、部屋まで香ってくるレベルですが、私はとっても好きです。

nivea2

ニベア同盟加入者はどんどん増えていて、実際、高いものではないし、そのおかげで惜しみなくばんばん使えるし、とてもいいと思います。
日本で売ってる製品も、だんだん種類増えてきているので、ぜひとも、欧米と同じ製品も今後出して欲しいと思ってます。

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