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アニメとGAMEとマンガな日々

勝てなくなったわけ ~ レインボーシックスシージ  

CoD MW2リマスター、気分転換にやってみたら、シージのエイムと立ち回りがクソになりました。
やばいくらい、クソになった。
泣きながら、ひとりでリハビリしました。

最近シージ、勝てなくなりました。
それで今のフレンドさんたち、イライラしたり暴言吐いたりする人はいないんですけど、やっぱり勝ちたいわけで。

原因はなんとなーくですが、わかってる感じします。

最近、ゲームできなくなっちゃった人が数名、逆に以前よりできるようになった人が数名いて、若干メンバー構成がかわって固定されてきました。
で、最近よくいっしょにやるメンバーは、キルしたい人が多い。
どんだけって言うと、守備の時は、敵の進入口をわざと開けておくこと推奨で、壁の補強しないで、逆に穴あけることが多く、時には味方のガジェットを壊してまで、キルしようとする。
敵をみやすくするために開けた穴、わざと開いたままにしておいた入口、当然ですが、敵からもこっちが見やすくなってる。
あけっぱなしのところ、あけたままにした人がきっちり防衛していればいいんですが、そういう人はキルするために動き回るので、ほぼそこを見てるってことはなく。
そして、敵探して動き回り、敵のいる場所がわかると、顔出してやられる。
私と女性フレさん、新兵の頃、守備で顔出してやられまくったので、あえて出さないってのを身につけたんでわかるんですが、「顔出さないほうがいい」って言っても、彼らはほぼ顔出してやられちゃう。
当然ですが、ガジェット壊したところ、補強していないところは手薄なので、そこから侵入される可能性は超高くなる。
敵がひとり、こっちが4人とかでも、敵を探し回ってばたばた走り回るから、ガン待ちしている敵にやられて、逆転されて負けることもよくあるって感じになってきました。

攻撃も、完全凸だったらそれでいいんですが、ミッションクリアを目的にしないで凸るので、例えば爆弾解除でも、デフューザーしかけられるのにしかけないで、敵探しに行ってそのままやられて全滅・・・なんてのもよくあるパターン。
デフューザー仕掛けた後、残った敵探しに行って全滅、解除されるケースも多い。
私はみんなと違い、敵の出方をものすごく待つプレイなので、キルしたい人たちには、ちょっと物足りない感じがしているようですが、サバイバル率がいちばん高く、ガジェットに使い方は自分でも自信あるレベルなので、そこでみんなの気持ち上では挽回されてるようです。
最近やらなくなってしまった上手だったフレさんが、「生き残らないと勝てないゲームだから」って、生存率がめちゃくちゃ高かったので、私はそっちのプレイスタイルをとったんですが、同じ方向でプレイする人は、今はいません。

ガジェットのひっかけ率(針、マット、爆薬関係)が無茶苦茶高いので、たまにどうやってるのか聞かれるんですが、敵の進入口に仕掛けているだけです。
敵の進入口 イコール我々の進入口なわけで。
自分がデスってもガジェットは残るので、ありがとうガジェット!です。

キルしたい人たちは、敵が迎撃にでてくるよって開始前にいっても、気を付けないでやられちゃうことが多い。
この間それで、いっきに4人やられて、私だけになっちゃいました。
いやもう無理だろう、それ(笑)

私はあんまりキル数は気にしてないのですが、ガジェットがひっかかるとうれしいです。
ただ、私の場合、相手をこっちに誘いこむプレイなので、今のメンバーのプレイスタイルだと、実はとてもやりにくい。
私がガン待ちしているポイントの前(敵からは微妙に見えない)に、フレンドがいきなり出てきて、進入しようとしている敵に迎撃すると、もうそのポイントにはいられない。
敵から中を見れないようにたてたシールド、「敵が見えない」ってフレに爆破されて、結局そこから見られて味方倒され、そこから侵入されて私以外全員倒された・・・なんてこともありました。
敵を迎撃するためにってあけた穴で、味方がやられまくって終わることも多数。

個人的には、戦略的なゲームだから、「キルするゲームじゃん」とかになったら、負ける確率は上がるのは仕方ないよなって思ってます。
まぁ、いっしょにやってる人たちは基本、楽しければいいというメンバーなので、負けても険悪になることはないし、それぞれ好きにプレイするってのが前提だから、変わらず楽しくやってはいます。
ただ、私がフューズを打とうとする直前に、窓壊すとか、凸ってくるのがわかってる敵に対して張ったキャッスルを壊すとかは、さすがに「やめてください」と言いましたが。

とりあえず個人的には、もうちょっとエイムを向上させることが重要。
エイコックを使うといいと思うんですが、私、それつけると近距離が全滅になるので。
凸ることもできるようになるといいんだけど・・・と思っております。
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Posted on 2019/05/12 Sun. 00:18 [edit]

category: Game

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VRがやってきた  


我が家に、PS VRがやってきました!
何それ?って方、こちらでございます!



あれです、3Dっていうか、リアルにゲーム体感できちゃうってあれ。
フル装備買うと、お値段5万円とかしやがる代物。
しかも、バイオ7でげろ酔いして、10分ほどのプレイで1時間15分寝込んだってあれ。

友達のTさん、そっち系の研究をしている、いわゆる専門家で、なんかおうちにそっち系のものがいろいろあるんですが、これもそのうちのひとつでした。
んで、先日うちに遊びにくるってなった時、「あー、うちに置いてあっても全然使わないから、よかったらあげます」って言われて、私、あまりのことにびっくり。

だって、5万とかすんのよ?

そりゃあ、エルメスのバッグとかマノロの靴よか安いけど、それでも5万、「あげるよ」とか気軽に言える値段ではない。
しかも、恋人でもなんでもない女、相手に。

しかし当日、全機材をもってきたTさん、我々がご飯食べてる横でいそいそとセッティングしてくれまして。
なので、この日のためにダウンロードしておいた「エースコンバット」のデモ版をやってみました。

私は、この動画の人、まんまの反応した。



そして、他の人たちも全員、この動画の人まんまの反応をしました。
いやもう、すげーわ。
マジすげー。
マジ感動のレベル。
リアル航空母艦からの離陸よ!

で、ドックファイトまでもちこんだのは、私とO氏。
Tさんは、途中で上下がわからなくなり、海に激突。
Rちゃんは、離陸してそのまま海の激突。

・・・(笑)

O氏いはく、このゲームをVRでやったプロのパイロットが、「すごいリアルだ」とコメントしたそうです。
いやぁ、生きていると、本当に素晴らしいことがありますよね。
バーチャルとはいえ、自分で飛べるんですよ。
しかも、ドッグファイトもできて、航空母艦離着陸できるんですよ。
VRならではのこのゲーム、無茶苦茶興奮しました。

ってことで、うちにVRがやってきた。
やってきたけど、やるゲームがこの「エースコンバット」しか、今のところありません(笑)

Posted on 2019/04/03 Wed. 06:47 [edit]

category: Game

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レインボーシックスシージ4年目  

レインボーシックスシージが、シーズン4に突入しました。

それと同時に、私の戦績が急上昇しだして、高い戦績を残すことができるようになってきまして。
「なんか最近、いきなり上達してきたんだけど・・・」と言ったら、フレンドのMさんが「4年目にはいって、まだ上達を実感できるのはすごい。いいことじゃないですか」と言ってくれて、なんだかとてもうれしかったです。

もともとガジェットの使い方は、かなりうまい自覚がありまして。
いちばんはフロストのマットで、1ターンで3人ひっかける、なんてこともわりとあり、ひっかけ数はすでに1万2千を超えています。
次に、クレイモアとリージョンの鍼。
フューズの爆弾やカピタオの火矢も、キルではなく、敵を追い込む、あるいは侵入を防ぐのに有効に使っていたりします。

先日、やたらとうまいパーティと戦い、最初のターン、ぼろくそにやられました。
相手のトップがリスキルで2人やられ、残りふたりも侵入した途端にやられ、屋根にのぼっていた私だけが残り、5VS1。
フューズだったので足が遅いこともあり、外にでてきた敵4人相手に、中にはいることも出来ず、さてどうしようかってところで、敵2人キル。
ひとりはトップの人でした。
いつもやってるチームは、そういう連携のとれたパーティ相手だととても弱いです。
あくまでエンジョイ勢で、基本好きにプレイしているので、ガチ連携でこられたらがたがたに崩される。
最後のターンで守備、アッシュで凸ってきた相手のトップと撃ち合いになり、勝ちました。
これはうれしかったです。

私は自分からキルとりにいくスタイルではなく、一歩下がっているやり方なので、最後まで残る可能性がとても高いです。
野良でこれをやると、何もしていないように見えるらしく、除外投票いれられたりするんですが、このゲーム、凸してキルするだけが脳じゃないわけで。
フレンド内、数人凸好きがいます。
なので、凸は彼らにおまかせする。
彼らの一歩後ろにいると、彼らを迎撃しようとする敵が姿を見せます。
そこが狙いどころ。

今いっしょにやっている人たちは、ぼろかすに負けてもムカつくことがなく、戦績悪い人に何かをいうこともありません。
最後のひとりになった私に、「もうこれは、凸るしかない」って笑いながら言って、「何いってんの!5VS1よ?」と叫ぶ私に、「うん、だからもう、凸るしかない(笑)」とか言ったりします。

先日、あらたにフレンドになった人たちが、いきなり「矢野さんっていくつですか?」って聞いてきて、久しぶりにキタコレになりました。
「女性には年齢を聞いてはいけない」と笑いながら言っておきましたが、納得していなかった様子。
今、シージいっしょにやってる女性は2人いますが、ふたりとも、やっぱりそういうのは嫌だよねと言っておりました。
ゲームいっしょにやるだけなのに、なんで歳関係あんのかな?
そういうのをなくしたのが、ゲームの良さなんじゃないですかね?って思います。

ってことでシージ、まだまだ楽しいです。
あとこのゲームは、フレンドに恵まれました。
ありがとう。

Posted on 2019/03/23 Sat. 08:19 [edit]

category: Game

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バイオハザードRE2 レオン編終了  

「バイオハザードRE2」レオン編、終わりました。

懐かしいバイオ!
大好きなバイオ!
これこそが、私の待ってたバイオ!
・・・でした。
オーソドックスだけど、だからこそ、面白い。
暗闇に何がいるかわからない緊張感、突然襲ってくるクリーチャーやモンスターに「ぎゃー!」となる。
ゾンビを撃ち、回避し、ボスキャラと戦う。
これぞバイオハザード!

基本的な部分はオリジナルと変わりませんが、マップは大改編。
意味ふめーななぞなぞ、クイズ、パズルは少なめですが、アイテム集めは以前よりけっこう大変。
ゾンビはヘッドショット一発でも倒せず、何度も立ち上がってくるし、扉もあけてくる。
いちばんどきどきしたのはタイラントで、足音がすごい響き渡るんで、追いかけられてる感半端なし。

大きく変わったのは、レオンの遅刻の理由とエイダの身分。
オリジナルでは、失恋して飲んだくれた挙句遅刻だったレオンですが、今作では、待機命令でてたってことになってました。
前作、研究員の恋人って設定だったエイダは、今作は最初っから産業スパイって設定。

プレイは、表レオン裏クレア、表クレア裏レオン と出来るうえに、今回はダウンロードコンテンツもあるので、まだまだ楽しめます。
やったー。

シリーズが長いうえに、メタルギアと違って監督はそれぞれ違うので、基本キャラは同じでも、ゲーム仕様はいろいろ変わってきたバイオシリーズ。
私は1からずっと全作やってますが、途中からプレイ始めた人、1作しかプレイしていない人、最近の作品はまったくプレイしていない人などなど、いろんなプレイヤーが増えました。
バイオ5でフレンドになったバイオフレも、今作プレイしている人は半分もおりません。
CoDフレ、シージフレの中でも、プレイしている人は数人。
面白そうだけどやらないって理由に、「ひとりでやるのはちょっとね」っていう人がけっこういて、今時な理由だなぁと思いました。
私は全然怖がりじゃないので、夜中に平然とプレイしていますが、怖くてできないって人もけっこういるみたい。

レオンの声が森川さんで、「おやまぁ・・・」ってなりました。
本当は英語聞いてプレイしたいんですが、オリジナルとは違い、スピードアップして反射神経半端なく必要になってる最近のゲーム、台詞に情報量が多いと、聞く方がかなりおろそかになり、英語だと聞き逃しが出るので、最初は日本語でプレイしています。
二度目のプレイは英語でやる。

最初のレオンプレイは、死亡3回でした。
ばっかじゃーねーの?って自分で思ったのは、刑務所の中、電源復活させた後、各牢屋の中にアイテムあるかもーとかのんびりしてたら、大量のゾンビに囲まれて死亡。
だめじゃん。
あと、タイラントとリッカーのダブル攻撃では、画面2体ドアップになって、さすがにこの時は「ぎゃー」になりました。

クレア編にはいりましたが、クレアの銃のリロードが長くてねー。
弾ねーよ!はバイオハザードの仕様なので、ゾンビ回避かけっこやりながらプレイしています。



Posted on 2019/02/12 Tue. 22:52 [edit]

category: Game

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バイオハザード2 リメイク まもなく発売  



まもなく発売です。

30分だけプレイできるっていう、トライアルをやってみました。
怖さが格段あがってた!
そして、丁寧にプレイしすぎて、最後までいかんかった!!
映像がきれいになってる、動きがなめらかになってるのはもちろんなんですが、地図がすっかり変わっているので、これはもう新作といってもいいのでは?レベル。
オリジナルとはエイムが全然違ってるので、馴れるまでに時間かかるかも。
ちなみに私、バイオ1と2はやりこみまくり、マップを今でも記憶してるくらいなので、一度これをリセットしないといけません。

バイオシリーズも紆余曲折というか、これからどうなっていくのかなぁという感じがしてます。
シリーズ途中からプレイ始めましたって人も増えているし、逆にゲームシステム改変になった4とか5を酷評している人も多いです。
私は、視点変更とゲーム仕様がガチクソだった6以外は、楽しくプレイしているし、バイオシリーズそのものはとても好き。
バイオ5のマーセナリーズは、オンライン」デビューにもなったし、たぶんいちばんやりたこんだゲームと思います。

バイオシリーズは、女性のキャラが誰もがとてもよくて、個人的にはそこがいちばんの魅力。
私はジルがいちばん好きですが、クレアも大好きだし、大人になったシェリーもとてもいい。
エイダは別枠でいい。
媚びがない、メス度で勝負してない、挙句に、男性キャラより強いってところがとてもいいです。
バイオ1なんて、オリジナルはクリスでクリアしたのは最後の最後、たった1回で、あとはジルでしかプレイしてないですから(笑)

25日から、シージ勢からバイオ勢にしばらく移行です。
楽しみだわー。

Posted on 2019/01/20 Sun. 09:04 [edit]

category: Game

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レインボーシックスシージ 4年目に突入  

シージが発売されて、今日で4年目だそうです。
すごいなぁ。
このゲーム、長期的に企画されているそうなので、まだまだ続きます。

今までのFPS、CoDもバトルフィールドも、システムとかスタイルはそのままで、定期的(CoDは毎年)新作を出してきたわけですが、シージはそのやり方をとっていません。
4年前に出たソフトのまま、システムを改善し、アップデイトしながら4年目を迎えました。
その間、オペレーターの数は増え、オペレーターが増えるのと同時期にマップがひとつ増え、旧マップがひとつ完全レベルで変更になっています。
武器の仕様は何度も変更、修正がかかっており、もてる武器に変更があったりもしました。
普通、古いソフトは中古販売では価格が下がりますが、シージはほとんど下がっていません。
プレイヤーの数も、減っていないようです。

最近はじめたリア友、やられまくるばかりで、「なんで上手くならないんだろう」と言っていたので、「キルしようとするからだ」と言ったところ、「え?だってこのゲーム、キルするためのゲームでしょ?」と言われました。

そういうふうに考える人もいるし、否定はしないけど、実際にはキルするゲームじゃありません。
人質、爆弾、エリア確保といったミッション勝利の条件が明確にあるわけで、勝利条件の基本はそっちで、敵を全滅させるのがメインのゲームじゃありません。

キルすることをメインに考えるとこのゲーム、よほどの猛者でなければ、負けます。
しかも、CoD的猛者ではなく、戦略的、戦術的にも猛者でなければ速攻やられる。
最近フレンドでひとり、よくやるようになったのが、ターゲット周辺の壁に穴をあけまくるやり方。
迎撃するにはいい、というのは確かにありますが、こっちから見えるということは、敵からも見えるわけで。
自分はよくても、潜んでいる味方が敵から丸見えだったり、その穴から敵の侵入をあっさり許すことにもなって、結果、そのために負けるというケースは当然増えます。
キルしたい人は、扉や進入路をふさぐのをとても嫌がりますが、全部開きっぱなしにしていれば、当然、敵にとっては進入しやすい場所が増えることになるわけで、どこまで進入路をふさぐかってところも重要。
肝心のミッション達成ほかして、敵を探して返り討ちにあうなんてことはよくあることで、自分がキルしやすいと思うような状況は、敵にも同じ状況であることが、シージには多いです。
そのあたり、どう相手の裏をかくかとか、どの射線で攻めるかとか、かなり重要。

リア友に、「そりゃ、顔出せばやられます、撃てば相手にこっちの位置は知られるわけだから、そこで顔出せば、相手はガン待ちでかまえてる」というのと、「守りの場合、自分から出て行けば、やられる可能性はあがる。生き延びることが重要で、いかに位置を知られないかが大事で、知られた場合はどう攻撃するかがポイント」と伝えたところ、リア友、以前よりかなり慎重になり、結果、キル数も増えました。
女子フレと私、以前顔ちらっと出してやられてしまうことが多くて、ふたりで互いに「顔出すな」注意しあった結果、その癖がなくなったという経緯があります。

フレンドの中で一番の猛者は韓国人フレで、12キルとか叩き出す、1VS4でも勝つ人です。
でも彼は凸ではなく、かなり慎重。
守備の時はエコーを使うことが多く、序盤はメンバーのサポートにまわってることがほとんど。
メンバーへの申し渡しもしっかりやってくれます。

私はフルパだと、守備は私以外は外に出ちゃう、攻めだと全員凸ることが多いので、後方に残ることが多いのですが、2~3人のパーティだと、戦績がえらく上がることがわかりました。
少数パーテだと、攻守両方で考えないといけなくなるので、攻撃ゲージがあがります。
フレンドのJさんが以前、「矢野さん、守備の時に遊撃に回ると必ずキルしてくるから、たぶんそっちの方が向いているんだよ」と言っていたことがありますが、最近、それ当たってるなと思うことが増えました。
でも、体力が弱いカヴェイラは扱いきれませんで。
攻撃も、みんなといっしょに進入すると、共倒れすることがやたらと多いので、別方向から進入するようにしたら、戦績が格段あがりました。
守備は、マットと針が得意で、「なんでここー!!!」ってなる場所に置いておくので、ひっかかり率が高いです。

やめてしまうフレンドさんも、もちろんいます。
次々新しいゲームが出ますから、そっちやりたいってのもあるし、飽きるってのもあります。
数人、「これ以上やっても上手くならない」という理由でやめていきました。
たいていは、上手くならない=キルできない なのですが、そこは個人の好みなので。
もしかしたらまた、戻ってくるときがあるかもしれませんし。

シージ友、なんだかんだで3年以上いっしょにやってることになりますが、未だみんな仲がいいです。
シージ続けていられるのは、彼らのおかげな部分もたくさんあります。

シージ4年目おめでとう。
これからもよろしく。

Posted on 2018/12/02 Sun. 10:40 [edit]

category: Game

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VR初体験  

本日、友人宅にて、VRを初体験しました。
バイオハザード7をプレイ。
しかしここで、人生最大級かもしれない、衝撃の現実が。

冒頭10分ほどで私、気持ち悪くなって倒れ付しました。
その後1時間ほど、起き上がれなくなった。


歩いて立ち止まった時の感覚がいちばんやばい。
そしたら、コンピューター関係の研究の仕事をしている友人いはく、「そこが、VRの開発をしている人たちがいちばん悩んでいるところなんだ」と。
つまり、視覚と自分の体の感覚が一致していないために、人体にバグが生じるらしいです。

しかし私、かつてゲームでそういう症状になったことがありません。
FPSもバイオもノープロブレム、多くのプレイヤーが酔ったという「クーロンズゲート」も全然オッケーだった。
その私が、動けなくなるくらいになってしまうとは。

で、次に、逆にゲーム酔いが激しいO君が装着してみましたところ、すぐさま「無理!」とはずしてました。

その後私、本当に動けなくなっておりまして。
しばし後、いきなりすこっとなんか視覚がおさまった感があって、いきなり復活しました。
あれ、なんだったんだろう。
とにかく私、VRはだめなことがわかりました。

んで、家主のT君、さすが専門家で、オキュラスリフトというコンピューター用のVRも持っておりまして、そっちも試してみました。
こちらは画面もかなり良質で、トライアルのためのソフトは、ぶつからないように事前に行動範囲を設定できます。
こっちは別の意味でびっくり。
目の前にいるロボットの薦めに従って、カセットをマシンにセッティングし、いろいろなものを作ることができますし、いろいろなものを摑むことができる。
投げることもできます。
そしてなんといっても、まったく酔わない。

なぜこの違いが出るかというと、オキュラスは、VRという形式に対してソフトを開発したものなので、感覚と視覚が一致したものだからだそうです。
バイオ7は、そもそもゲームそのものが視覚と体の感覚が一致しようもないから、この部分において、VRでプレイするのは実はものすごく大変なのだそうで。

いやでも、VRでクリアした人もたくさんいたよね、バイオ7。
みんなすごいな。
あれでプレイできたのがすごい。

その後、オキュラスで見れるという、各国各地の町並みや風景を見ました。
それは、Googleマップを使ったもので、かなりよくできてるんですが、NYの町並みに私、すさまじくテンションをあげ。
道をたどりながら、「ここにXXがある」「この道はXXで」「ここは前、XXという店があったけど、今ないんだね」とかいうのを、T君とO君が感心しながらいっしょに見ていました。
いはく、「実際いったことがある人が見ると、面白さが増すのがわかった」そうで。
セントラルパークを空から見ることができて、その広さを始めてリアルに知りました。

いやぁ、VR、あそこまでだめとは、自分でもびっくりでした。
三半規管弱い人は、あれ、マジだめだとおもう。

ってことで、5万出してVR買う前にわかってよかったでした。

Posted on 2018/09/15 Sat. 23:14 [edit]

category: Game

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へたこく  

更新するのを忘れてた・・・。

以前ほどにはゲームにインできなくなってて、しかも最近やたらと疲れてしまって、ご飯食べたら意識が飛んで、気がついたら床にころがって深夜だった・・・なんてことも増えちゃって。
いやだがしかし。

私、ゲームしないと、死ぬから。

ところがなんといいますか、一時期いい感じにできていたプレイ、ここしばらく、ひどい状態です。
あまりにもひどい。
言葉もないくらいひどい。

どんだけひどいかっていうと、何もしないでデスる。
何もしないで終わる。
敵にダメージ与える、もしくはキルするのは、ガジェットでだけ。

だんだんあせってきて、いろいろやってみたんだけどむしろ悪い方向に勢いがつき、ついに先日、「もういい!ガジェットだけで生きていく!」と大声で言ってたりしました。

フレンドのみなさんは、げらげら笑って聞いてます。
ありがとう。
ありがとう。
女子フレのIさんとSさんは、「気持ちわかるー。大丈夫、そういう時もあるよー」と言ってくれました。
あなたたち、天使・・・。

先日、会社24歳の女性が入社しました。
悪い人じゃないんですが、やたらと馴れ馴れしい。
初対面からいろいろ馴れ馴れしい・・・そういう人がとても苦手なわたくし。
人の会話に、無関係なのにいきなり乱入してくる。
上下関係なく、食事誘いまくる。
やたらと自分を売り込む。
・・・苦手だ。
で、彼女が私にいきなり、「トールさんて、週末なにしてるんですかぁ?」と聞いてきました。
概ね初対面無愛想な私。

「ゲーム」

・・・とだけ答えたよ。
嘘は言っていない。

先日、お誕生日でした。
のび太が、ジャン・ポール・エヴァンのチョコをくれました。
夜、酔っ払いながらひとりでもっそり、おいしくただきました。

Posted on 2018/09/13 Thu. 22:21 [edit]

category: Game

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CoD BO4 やってみたよ  

β版きたので、やってみました。

思っていたよりずっと、面白かったです。
BO2に近い印象を受けました。
ひとりで数ゲーム、パーティで3ゲームやった。

で、終わり(笑)

もうキルするだけのゲームはできなくなったなと、思いました。
最初はけっこう楽しかったんだけど、ほんとに数ゲームで「もういいや」になっちゃった。
いっしょにやってたフレンドさんも、「もういいや」で、元CoD勢だった人たちも、ほとんどβ版やっておらず。
CoD、私関係ではもうプレイする人はいなくなりました。
基本はかわらないし、飽きたってのもあるのかもしれません。
ちなみに、個人戦績はけっこう良くて、自分で「あり???」ってなりました。
で、シージに戻ったら、エイムがぐだぐだになってた(笑)

シージですが、私のプレイ、つっこみません。
ぶっちゃけ、敵を倒すためのプレイしてない。
勝つためのプレイしてます。
なので、自ら出て行って敵探すことはあまりせず、むやみにつっこむこともしません。
よって、最後の生き残りになることも多い。
フレンドさんたちも、私の生き残りについては理解していますが、これ、ネガティブだと「ひとり残っちゃった」ともいえる(笑)
そこからどう戦うか、最近はかなり強くなりました。
最後のひとりから勝利すること、増えてきた。

ただこのプレイスタイル、野良では嫌う人が多いです。
投票いれられることが増えた。
むやみに攻めないし、相手をキルしようとしないから、それしか考えてない人たちには「何やってんだよ」になる。
キル厨や、敵殺してなんぼ!プレイの人たちは、どうしたら勝てるかはあんまり考えていないみたいで、生き残ればこっちが勝ち!みたいなのはわからないようで。

先日、味方全員死亡、私ひとり生き残り、相手4人ってことがありました。
私はオブジェクトのある部屋の中にいた。
フレンドさんが仕掛けておいたカプカンで、敵ひとりキル。
カプカンと私の仕掛けたフロストで削った敵、窓からのぞきこんだところと、侵入しようとしたところを私がキル。
残り、7キルしているアッシュとタイマンになりました。
明らかに煽って誘ってくるアッシュに対し私、オブジェクトを上手くつかって、居場所はわかるけど絶対にキルできないって状況を作ってました。
そのやりとりが、なんと1分以上。
フレンドさんふたりが「顔だすな」「いける」という中、いきなり排除投票はいった。
残り20秒で、アッシュが凸かけてきましたが、私、微妙に位置をずらして、そのまま撃ち合いに持ち込んで、ハンドガンで勝ちました。
フレンドさんと3人で大歓声。
私、投票した野良に向かって、「ばぁーか、勝利をつかんだ私に、何かいってみろ!」とドヤった>もちろん相手には聞こえてない(笑)
フレンドさんが、「顔だしてたら、やられてたもんね」と言ってました。

このパターンだと、複数の敵を相手に最後の戦いを強いられるので、かなりきついです。
でも最近、これで勝てるケースが増えてきました。

まぁなー。
こんな戦い方する私が、CoDに戻れるわけないんだよなぁ・・・

Posted on 2018/08/08 Wed. 21:00 [edit]

category: Game

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かなりよくなってきたよ ~レインボーシックスシージ  

今年にはいってから、CEOに呼ばれて無理やり頼まれてやってた三人目の上司の仕事。
学歴も年収も天元突破なさって、そりゃもういいお歳な人ですが、この人が相当にクソ野郎でありました。
今時、目下の者個室に集めて、自分はイスに足組んでふんぞりかえって(本当に絵に描いたみたいに、のけぞってるから)講釈たれる人とか、今の時代、よもや外資系企業で見るとは思わなかったぜ。
さらに、お勉強はできる人なので、嫌がらせの仕方が狡猾で、自分の手は染めずに力使っていろいろやってきてた。
私のエージェントがやっぱりそれやられて激怒していましたが、私に「あの人は超典型的な古いタイプの日本人で、君みたいな、権力に屈しない、えらそーなものに対しても平然としているような人間は嫌いだろう」と言っておりました。
ハーバードでても、クソはクソ。

そのクソの仕事も、先日でやっと終了いたしまして。
最後に、用意してた最後の嫌がらせぶちかましてきましたが、無言で仕事に戻った私に、隣の席ののび太が、「ゲーム!!今日は帰ったらゲームして!!!」って言ってきた(笑)

ゲーム、忙しすぎてここ数週間、あまりインできずにおりましたが、フレンドさんたちのイン率も下がってました。
忙しいって人も多かったみたい。

なのでプレイ時間激減してましたが、なんか最近、むっちゃ活躍できてる自分。
先日は、2ゲーム連続最後の生き残り、3VS1になって、連続で3キルして逆転勝利しました。
4VS1で生き残った時、連続4キルして勝ったこともある。
最近、撃ち合いにもかなり勝てるようになってきて、地道にテロハンでヘッドショットを狙うって練習していた成果が出てきた感じ。
あと、基本凸らないんですけど、突発的な状況の読みがかなりよくなった感が。

最近、自分のプレイスタイルが確立されたこともあるかなーと。
敵をキルすることがこのゲームの勝敗の鍵ではないとは以前から思っていましたが、それが自分のプレイにかなり活かされるようになりました。
できるだけ生き残るプレイスタイルにシフトした途端、スコアがあがりだした。

相手をキルしようとすれば、当然前押しになるわけで、相手に姿を晒してやられるケースがとても多いのは、味方を観ていて学びました。
そこに敵がいるよって知らせても、「だったら俺がいく!」っていっちゃって、私の目の前でやられる味方、やまほど見まして。
そういう時ってフレンドでも、私がそこで敵を警戒してるのを見ながら、無視して前でてやられちゃう。
「うわー、やれると思ったんだけどなー」ってたいてい言うんだけど、見ていて「うーん・・・」ってなって考えてたり。
ぶっちゃけシージ、自分がどこにいるか、敵に知られないことがかなり重要で、最近はそれ、かなり意識してプレイするようになりました。
あとは、相手の読みをかわす。
がん待ちポイントを読む、ここならこねーだろ?背後からついてやるよポイントを読む。
これで私、フューズのキル数が激増しました。

もともとガジェットの使い方はかなりイケてると自覚したので、攻撃力突破力の高いオペレーターより、ガジェットが有効なオペレーターのピック率が高いのですが、最近、ライオンとインも使うようになりました。
ライオンは、味方の攻撃が始まったタイミングとかで使うのがけっこういい感じ。
インは、ターゲットポイントにこもる敵にはかなり強いと思いました。
どっちも、地味にタイミング練習した(笑)

凸スタイルのフレンドが多いので、それで最後の生き残るになるケースが多く、鍛えられた部分もあります。
私、あーしろ、こーしろって言われるの、ものすごく苦手。
ヘッドフォンしてるから、耳元で言われることになり、しかも自分は上手いって自信満々の人ほどそれをやるわけですが、集中力、がっさり削ってくるので、それやられると確実に負けます。
最近いっしょにやってるフレンドたちはそのあたり、敵の位置は知らせてくれるけど、命令みたいなことはしないので、それもラス
1からの勝利につながっているような。
ラス1になると、味方のガジェットに助けられることも多い。

シージは、生き残ることが重要なゲームだなと、あらためて思います。
どんなに強い人でも、安易につっこんでいけばすぐさまやられるし、その人がどんなにキルしても、他のメンバーが全員死ねば負け、ターゲット取られれば負けです。
あるあるは、人質を誰も守っていなくて、あっという間にかっさらわれて負けるってゲーム。
フレンド内ではないですが、敵側ではよくみます。

のび太、ハーフで外国育ちなので、微妙に日本語おかしいんですが。
私が元気ないと、「ゲームしてください。ゲームしましょう!」と言ってきます。
本人もやりたいらしいですが、ゲーム酔いがひどいそうで、CoDやってみたら、吐いたんだって・・・


Posted on 2018/06/30 Sat. 08:56 [edit]

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シージ 新シーズン  

新シーズン来ました。
マエストロ、おっさんスキー女子の心を鷲づかみにするオペレーターだ(笑)

ここしばらく、フレンドさんたちのイン率が下がってます。
ってか、私も4日に1度くらいしかゲームできなくなってるんですが。
物理的にみな、忙しいというのもあるみたいですが、シージ飽きちゃったって人もでてきました。
いろいろなゲームやりたい系じゃない、シージ離れつつある人ってのは、やっぱり「それ以上うまくはならない」「なれない」って、自分で思ってる人たちでした。
かの梅原大吾が言ったように、ゲームに飽きたんじゃなくて、上達しない自分に飽きたってことでしょう。

私ですが、ものすごーく楽しんでおります。
だいぶ前から、地道にテロハンでひとり練習しておりました。
ひとりのオペレーターを徹底的に使い、ガジェットの使い方を工夫しながら、徹底的にエイムに特化したプレイ。
ひたむきにヘッドショットを狙うんですが、最近これが、実戦でかなりいい感じに反映されてきまして。
地道な練習って大事。

先日野良ではいったゲームで、敵3人、私ひとりという状況で、連続2ゲーム3人抜きして、見事逆転勝利しました。
いやぁ、マジ、声あげたわ。
撃ち合いに弱かったのが、そのゲームは撃ち合いで勝ちましたし、心理戦とオブジェクト使ってうまく立ち回ったのとで、自分でもほんっとに気合はいった。
なんていいますが、地道な練習って大事だなとしみじみ。

D君が最近、シージ引退を口にするようになってて、実際ほとんどやらなくなっているんですが、彼の場合は、戦績が落ちてるのが原因らしいです。
私から見れば、そんなひどい戦い方はしていないように思うんだが、全然だめだそうで。
テロハン嫌いで、実戦で磨きたいって彼にとっては、敵によって全然違ってくるから、プレッシャーは大きいと思います。

あくまでも個人的な意見ですが、敵をキルしたい、敵を追い掛け回す系のプレイヤーがチームに2人以上いると、負ける確率が格段上がるかと。
このタイプのプレイは、やられちゃう確率も高いわけで、そのあたり、納得して攻めるのであればいいですが、そうじゃないと、かさむデスに自滅するケースが多い。
フレンドのYさんは、「わー、やられちゃったー、ごめーん」で終わるし、Wさんも「死んじゃいました」で笑って終わるんだけど、D君はそうじゃなくて落ち込むタイプ。
凸は、メンタル鋼じゃないと、きついと思います。
あと、きちんと味方の状況見ている人は少なくて、敵全員、もうオブジェクトエリアに侵入していているのに、のんびりエリア外にいる凸とか、けっこう多い。
中にいる味方が全員やられてから慌ててきたって、そりゃ無理だから。

あと私、防衛の時にやたらと穴あけまくられるのも苦手。
凸系の人はやりがちなんですが、これやられすぎると、こっちが見えやすいってことは敵も同じなわけで、部屋の中で逃げ場ない状態で射線とられて終わることが多い。
穴あけたなら、お前らその射線守れよと思うわけですが、そういうことする人は、敵探しにいっちゃうからね(笑)

凸フレンドが多いおかげで、最後のひとりとなる状態にだいぶ慣れました。
同時に、そういう時の戦い方も、いろいろできるようになった。
ただ、フレンドがいっしょの時は、耳元であーしろこーしろ、敵がどーだこーだと大声で言ってくれちゃうので、まったくだめになっちゃいますが、野良でひとりだと、すさまじい集中力で勝率高いです。
こういう時、味方が穴だらけにしていなければ、篭城できるってのもある。
あと先日、そうなった時、新しいオペレーターのダミーにかぶるようにしてポジションしていると、気づかれにくいということもわかりました。
かくれんぼが上手だと、この、最後のひとりでオブジェクト守るのはかなり有効。

きらめくような華麗なプレイ、猛者!みたいなプレイは無理ですが、ガジェットを駆使した戦略的な戦い方は、かなりいい感じにできるようになってきたように思います。
むかぁしCoDでフレンドだった大学生さんに、「矢野さんは、S&D向きのプレイヤーだと思いますよ」と言われたこと、確かだったなと。

会社ののび太が、私がどんなゲームやってるか知りたがったので、シージのPV見せたら、「わー、かっこいい!やりたい!」と言ったんですが。
「俺、CoDで、画面にゲロ酔いしたんですが、無理ですかね?」と真剣に言ったので、「無理だな」と容赦なく言っておきました。



Posted on 2018/06/09 Sat. 08:47 [edit]

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いろいろな戦法 ~レインボーシックスシージ  

先日、初めての人たちとパーティ組みました。
最近はずっと同じメンバーでプレイしていたので、まったく違う人たちとのプレイは、新鮮で楽しかったです。

そして、なかなか勝てませんでした。
みなさん、初心者というわけでもなく、それなりに強い。
でも、全然勝てない。
お互い慣れていないメンバーでの戦いってのもありますが、それ以外にも理由はいくつかあるなと思いました。

ひとつは、私以外の人たちは、敵を倒しに、探しにいっちゃうタイプ。
なので、帰り撃ち、ガン待ちでやられる率がものすごく高かったです。
このタイプの人が多いと、防衛でも意図して補強しない、え?そこ?みたいなところに穴あけまくるとかある。
敵を倒すための戦法で考えるので、あえてそういうことになるわけですが、それは多くの場合、相手に有利になることにもなります。
実際、え?そこに開けたら・・・って穴で、あっという間に数人やられたとか、補強してない壁さっさとあけられて・・・で負けるゲーム多し。
お互いのスキルで協力しあうとか、お互いにサポートしあうとかないので、あらぬ形で総崩れになったり。
チームワークとれていればそれも優位な戦法になると思うんですが、残念ながら、今回はちょっとまだ足りなかった感じ。

キルしたいタイプは、生き残ればそれだけでも勝てるって意識はあんまりないんだなってのも、ちょっとわかりました。
ポイントの後方で守っていた私、前方で全員味方やられましたが、後方の敵を3人迎撃して、敵は倒さなかったけれど、ポイントにいれなかったのでゲーム勝ちました。
敵は3人残ってて、こっちは私ひとり。
「え?勝った?」って言われたので、「私、生き残ってたし」って言ったら、「あ、そっか!」って言われて笑った(笑)

いつもやってるメンバーは、お互いに申し渡しもすごくあるし、相手のスキルやガジェットを有効に活用して自分のプレイに使ったりすることに慣れているし、それぞれのプレイスタイルもわかっているので、チームプレイとしては確立してしまっていますが、その時のはまだお互いにわかってないし、手探りしながらのプレイで、良い経験になりました。
やってみて思ったのは、CoDだと、メンバーが違っても結局は個人プレイなんだけど、シージはメンバーによって全然違ってくるってこと。
いつものメンバーでやる時は、わりと引き気味のプレイになるのですが、その時は、ガジェットが強いオペレーターよりも、攻撃力の高いオペレーターを使う方が有効でした。

いつものメンバーでやるのも楽しいですが、たまに別の人たちともやると、あらたなる発見があるし、いろいろ勉強になります。
チームワークがとれてくると、どんなふうになるかってのも、ものすごく楽しみ。
野良でやるのも、嫌いじゃないです。

ってことで、シージはまだまだ楽しい。

Posted on 2018/05/23 Wed. 00:38 [edit]

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親友を救うのか? ~ライフイズストレンジ  



フリーダウンロードになっていたものを、ちょっとづつやってました。
かなり評判よかったゲームだそうで。
選択肢で、物語がかわっていくというタイプのゲーム。
写真の才能に恵まれた主人公マックスと、その親しい友人だったクロエの関係を軸に、街で起こる殺人事件、おかしな自然現象をおっていく物語です。

プレイヤーが号泣したとか、感動したとか感想見ていたのですが、いやぁ、私、歳とりすぎてて、マックスやクロエに感情移入できないどころか、目線が大人視点になりすぎて、「いや、お前らだめだろ、それ」になってしまい、感動とかにはまったく至らず。
真面目な18歳とやさぐれた19歳で、しかもクロエがやたらと癖のある女の子で、最後の最後まで、どうにも好きになれないキャラでした。
いやぁもうねー、暴走するし、自分勝手だし、自分をコントロールできない情緒不安定な年頃とはいえ、往復びんたかましていいよね?くらいな気持ちになってしまいまして。
マックスもよい子なんだけど、なんていうか、クロエへの思い入れがちょっとかなりやばい感じ。
大丈夫か?お前?と思いながら、プレイしていました。
まぁ、十代の多感で傷つきやすい、無知で馬鹿で無謀で純粋なふたりの物語というところで、展開を追うプレイ。

ところがラスト。
ああ、そうか、そうだったのか・・・ってところで、自分の中では、いきなり全部つながった感じ。
とある事から、マックスは時間を戻せる特殊な能力に目覚めるんですが、それがこのゲームの重要な鍵となってます。
途中は気がつかなかったんですが、ラストでいきなり、マックスはひたむきに、クロエを死なせないために必死だったということに気がついた。
私が気がつくのと同時に、ゲームの中のクロエもそれに気がつく。
それまでにクロエが死ぬシーン、プレイヤーの我々、何度も見てしまっています。
本当に何度も何度も、マックスの目の前でクロエは死ぬ。
マックスは何度も何度も、時間を真木戻して、クロエを生かそうとしていました。

なんだろうなー。
それに気がついた瞬間、ものすごく複雑な気持ちになりました。
悲しいとか、せつないとかでもなく、なんと表現していいかわからないその気持ち。
そして最後の選択は、そのクロエを救うか、それともクロエ以外すべてを犠牲にするかなんですよね。

両方ラストを見ましたが、先にクロエを生かすを見てから街を救うを見て、むしろその後の展開にがっくり膝をついた感じ。
マックスとクロエが必死に追い求めた事件の犯人、街や人々を苦しめていた一族の存在は、運命とおりのクロエの死によって、すべてきれいに解決してた・・・・・
えー!じゃあ、マックスのあの必死の努力はなんだったんだよー!!!となりました。
しかも、その運命だと、マックスとクロエは再会しない。
ラストまで見て、わたくし、がっくりしました。

物語は、基本的な部分は大きな違いはありませんが、微妙な部分でいろいろ違ってきていて、それが実は物語全体に大きな影響を与えます。
クロエが死ぬほど嫌う人が、どれだけクロエのことを思っていたかは、ある選択によってしか知ることが出来ないし、ひとりのクラスメイトの生死も変わります。
誰かが傷つき、誰かが喜びを感じ、誰かのひそかな想いや願いを知ることになることもある。
事件の犯人がどういうつかまり方をするかも、かわります。
つまり、プレイヤーによって、ひとりひとりにまつわるエピソードが変わる。
ものすごく緻密につくられた脚本だなと思いました。

これ、十代でプレイしたら、むちゃくちゃ感動したと思います。

ちなみに、マックスが入賞した写真展の写真は、全部見ることをお勧めします。
どれもひじょうにすばらしい写真(ゲーム内では絵ですが)でした。

Posted on 2018/04/29 Sun. 18:51 [edit]

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ナンパ部 ~レインボーシックスシージ  

先日、久しぶりにナンパしました。

ナンパする時は、いっしょにやってるフレンドさんに必ず「ナンパしていい?」と聞きます。
たいていはみんな「いいよ」というんですが、その時は、誰もいいよと言いませんでした(笑)
「なんか、ひとりでやたらとしゃべってるとか、こわくない?」
「やばそうでしょ?」
「どこがそんなに矢野さんの心にヒットしたの?」

だめとは言わないけれど、なんかみんないまいちな反応だったので、ナンパをあきらめて、メッセージ送りました。
ぶっちゃけ、ただ「いいプレイでしたね」みたいな内容。
そしたら、「ありがとうございます!うれしいです!」と返事がきて、フレ申請きた!!!

なので、「誘うからね!!!」と言って誘っちゃいました。
フレンド全員、苦笑状態。

きたら、ふつーに感じのいい人でした。
感じよかったけど、よく聞いたら・・・・・・・・・・・・・・・・・   高校生 だった orz

そしたらいきなり、「ものすごい丁寧語だったから、外国人がグーグル翻訳つかってメッセしてきたのかと思いました」って言いやがり。

「知らない人間にメッセ―ジ送るのに、いきなりため口とか、しねーだろ?」 → 言葉づかいがすでにだめ

・・・と言ったところ、おにーちゃんたちが、「あのね、マナーきちんとしていないと、この人、超怖いからね」と彼に言ったという。

高校生、こんなメッセージもらったのも初めてなら、こんなふうに誘われたのも初めてだったそうで。
そしたらD君が、「俺も、同じように、矢野さんにナンパされたクチですから」と。
Mさんが、「他に、何人もいます」
Jさんが「何人くらいいるの?」
D君「よくやってる僕、Tさん、Gさんはナンパ組です」
私「LさんもTJさんも、Hさんも、TLさんもそう。その後いっしょにやってない人も含めると、10人くらいいる」
全員「ええええええええええええええええ!!!」

ちなみに、変な人、おかしな人がまったくいないという、素晴らしい成果。
Jさんが、「すげー引き、いいっすね」と言っていました。

高校生、最初はなんか、かっこいいところ見せようとしていましたが、そのうち、「あの、みなさん、すごく上手ですね・・・」と言い出し、しかし全員が「えー?そうかな?全然そんなことないよー」と言いながらやっていたら、そのうち、ものすごくリラックスしたようで。
最後は、「誘ってくださってありがとうございます!すっごく楽しかったです!」と言っておりました。
よかったよかった。

なんか以前参加したパーティは、プラチナばかりのメンバーで、ちょっとでもへぼると、くそみそに言われたそうで。
Jさん、「そりゃきついね。でもここは大丈夫。究極のエンジョイ勢ですから」
Dさん、「しかも、矢野さんがマナーに激厳しいんで、おかしなこというと、叩きだされます」

ってことで、ひとりフレンドがまた増えました。

エンジョイ勢とは言っても、みんなそれぞれ、かなり切磋琢磨しているし、練習もかなりしています。
ただ、ざりざりきりきりぎしぎししたことは言わない、それだけ。
でも、そういうのは本当に大事って、最近、よく話にでるようになりました。
高校生も、「楽しいのがいちばん大事ですよね」と言っておりました。



Posted on 2018/04/17 Tue. 19:48 [edit]

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Bloodborne やってみた  

神ゲー!世界観すげー!だそうで、このPV見て、かなり好みだったのでフリーダウンロードしまして。



キャラが作れるんですけども。
いきなり 老齢 とかあったので、「こ・・・これはっっっ!」と目がきらんきらんになり、一族の末裔なばーちゃんキャラを作りました。
やったー!!!
戦闘能力やたら高い、むっちゃ強いばーちゃんになる夢がかなったー!

・・・で、最初の敵で、即効死にました(笑)

ばーちゃんの運命やいかに!!!

Posted on 2018/04/01 Sun. 08:59 [edit]

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