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アニメとGAMEとマンガな日々

レインボーシックスシージ 4年目に突入  

シージが発売されて、今日で4年目だそうです。
すごいなぁ。
このゲーム、長期的に企画されているそうなので、まだまだ続きます。

今までのFPS、CoDもバトルフィールドも、システムとかスタイルはそのままで、定期的(CoDは毎年)新作を出してきたわけですが、シージはそのやり方をとっていません。
4年前に出たソフトのまま、システムを改善し、アップデイトしながら4年目を迎えました。
その間、オペレーターの数は増え、オペレーターが増えるのと同時期にマップがひとつ増え、旧マップがひとつ完全レベルで変更になっています。
武器の仕様は何度も変更、修正がかかっており、もてる武器に変更があったりもしました。
普通、古いソフトは中古販売では価格が下がりますが、シージはほとんど下がっていません。
プレイヤーの数も、減っていないようです。

最近はじめたリア友、やられまくるばかりで、「なんで上手くならないんだろう」と言っていたので、「キルしようとするからだ」と言ったところ、「え?だってこのゲーム、キルするためのゲームでしょ?」と言われました。

そういうふうに考える人もいるし、否定はしないけど、実際にはキルするゲームじゃありません。
人質、爆弾、エリア確保といったミッション勝利の条件が明確にあるわけで、勝利条件の基本はそっちで、敵を全滅させるのがメインのゲームじゃありません。

キルすることをメインに考えるとこのゲーム、よほどの猛者でなければ、負けます。
しかも、CoD的猛者ではなく、戦略的、戦術的にも猛者でなければ速攻やられる。
最近フレンドでひとり、よくやるようになったのが、ターゲット周辺の壁に穴をあけまくるやり方。
迎撃するにはいい、というのは確かにありますが、こっちから見えるということは、敵からも見えるわけで。
自分はよくても、潜んでいる味方が敵から丸見えだったり、その穴から敵の侵入をあっさり許すことにもなって、結果、そのために負けるというケースは当然増えます。
キルしたい人は、扉や進入路をふさぐのをとても嫌がりますが、全部開きっぱなしにしていれば、当然、敵にとっては進入しやすい場所が増えることになるわけで、どこまで進入路をふさぐかってところも重要。
肝心のミッション達成ほかして、敵を探して返り討ちにあうなんてことはよくあることで、自分がキルしやすいと思うような状況は、敵にも同じ状況であることが、シージには多いです。
そのあたり、どう相手の裏をかくかとか、どの射線で攻めるかとか、かなり重要。

リア友に、「そりゃ、顔出せばやられます、撃てば相手にこっちの位置は知られるわけだから、そこで顔出せば、相手はガン待ちでかまえてる」というのと、「守りの場合、自分から出て行けば、やられる可能性はあがる。生き延びることが重要で、いかに位置を知られないかが大事で、知られた場合はどう攻撃するかがポイント」と伝えたところ、リア友、以前よりかなり慎重になり、結果、キル数も増えました。
女子フレと私、以前顔ちらっと出してやられてしまうことが多くて、ふたりで互いに「顔出すな」注意しあった結果、その癖がなくなったという経緯があります。

フレンドの中で一番の猛者は韓国人フレで、12キルとか叩き出す、1VS4でも勝つ人です。
でも彼は凸ではなく、かなり慎重。
守備の時はエコーを使うことが多く、序盤はメンバーのサポートにまわってることがほとんど。
メンバーへの申し渡しもしっかりやってくれます。

私はフルパだと、守備は私以外は外に出ちゃう、攻めだと全員凸ることが多いので、後方に残ることが多いのですが、2~3人のパーティだと、戦績がえらく上がることがわかりました。
少数パーテだと、攻守両方で考えないといけなくなるので、攻撃ゲージがあがります。
フレンドのJさんが以前、「矢野さん、守備の時に遊撃に回ると必ずキルしてくるから、たぶんそっちの方が向いているんだよ」と言っていたことがありますが、最近、それ当たってるなと思うことが増えました。
でも、体力が弱いカヴェイラは扱いきれませんで。
攻撃も、みんなといっしょに進入すると、共倒れすることがやたらと多いので、別方向から進入するようにしたら、戦績が格段あがりました。
守備は、マットと針が得意で、「なんでここー!!!」ってなる場所に置いておくので、ひっかかり率が高いです。

やめてしまうフレンドさんも、もちろんいます。
次々新しいゲームが出ますから、そっちやりたいってのもあるし、飽きるってのもあります。
数人、「これ以上やっても上手くならない」という理由でやめていきました。
たいていは、上手くならない=キルできない なのですが、そこは個人の好みなので。
もしかしたらまた、戻ってくるときがあるかもしれませんし。

シージ友、なんだかんだで3年以上いっしょにやってることになりますが、未だみんな仲がいいです。
シージ続けていられるのは、彼らのおかげな部分もたくさんあります。

シージ4年目おめでとう。
これからもよろしく。

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Posted on 2018/12/02 Sun. 10:40 [edit]

category: Game

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VR初体験  

本日、友人宅にて、VRを初体験しました。
バイオハザード7をプレイ。
しかしここで、人生最大級かもしれない、衝撃の現実が。

冒頭10分ほどで私、気持ち悪くなって倒れ付しました。
その後1時間ほど、起き上がれなくなった。


歩いて立ち止まった時の感覚がいちばんやばい。
そしたら、コンピューター関係の研究の仕事をしている友人いはく、「そこが、VRの開発をしている人たちがいちばん悩んでいるところなんだ」と。
つまり、視覚と自分の体の感覚が一致していないために、人体にバグが生じるらしいです。

しかし私、かつてゲームでそういう症状になったことがありません。
FPSもバイオもノープロブレム、多くのプレイヤーが酔ったという「クーロンズゲート」も全然オッケーだった。
その私が、動けなくなるくらいになってしまうとは。

で、次に、逆にゲーム酔いが激しいO君が装着してみましたところ、すぐさま「無理!」とはずしてました。

その後私、本当に動けなくなっておりまして。
しばし後、いきなりすこっとなんか視覚がおさまった感があって、いきなり復活しました。
あれ、なんだったんだろう。
とにかく私、VRはだめなことがわかりました。

んで、家主のT君、さすが専門家で、オキュラスリフトというコンピューター用のVRも持っておりまして、そっちも試してみました。
こちらは画面もかなり良質で、トライアルのためのソフトは、ぶつからないように事前に行動範囲を設定できます。
こっちは別の意味でびっくり。
目の前にいるロボットの薦めに従って、カセットをマシンにセッティングし、いろいろなものを作ることができますし、いろいろなものを摑むことができる。
投げることもできます。
そしてなんといっても、まったく酔わない。

なぜこの違いが出るかというと、オキュラスは、VRという形式に対してソフトを開発したものなので、感覚と視覚が一致したものだからだそうです。
バイオ7は、そもそもゲームそのものが視覚と体の感覚が一致しようもないから、この部分において、VRでプレイするのは実はものすごく大変なのだそうで。

いやでも、VRでクリアした人もたくさんいたよね、バイオ7。
みんなすごいな。
あれでプレイできたのがすごい。

その後、オキュラスで見れるという、各国各地の町並みや風景を見ました。
それは、Googleマップを使ったもので、かなりよくできてるんですが、NYの町並みに私、すさまじくテンションをあげ。
道をたどりながら、「ここにXXがある」「この道はXXで」「ここは前、XXという店があったけど、今ないんだね」とかいうのを、T君とO君が感心しながらいっしょに見ていました。
いはく、「実際いったことがある人が見ると、面白さが増すのがわかった」そうで。
セントラルパークを空から見ることができて、その広さを始めてリアルに知りました。

いやぁ、VR、あそこまでだめとは、自分でもびっくりでした。
三半規管弱い人は、あれ、マジだめだとおもう。

ってことで、5万出してVR買う前にわかってよかったでした。

Posted on 2018/09/15 Sat. 23:14 [edit]

category: Game

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へたこく  

更新するのを忘れてた・・・。

以前ほどにはゲームにインできなくなってて、しかも最近やたらと疲れてしまって、ご飯食べたら意識が飛んで、気がついたら床にころがって深夜だった・・・なんてことも増えちゃって。
いやだがしかし。

私、ゲームしないと、死ぬから。

ところがなんといいますか、一時期いい感じにできていたプレイ、ここしばらく、ひどい状態です。
あまりにもひどい。
言葉もないくらいひどい。

どんだけひどいかっていうと、何もしないでデスる。
何もしないで終わる。
敵にダメージ与える、もしくはキルするのは、ガジェットでだけ。

だんだんあせってきて、いろいろやってみたんだけどむしろ悪い方向に勢いがつき、ついに先日、「もういい!ガジェットだけで生きていく!」と大声で言ってたりしました。

フレンドのみなさんは、げらげら笑って聞いてます。
ありがとう。
ありがとう。
女子フレのIさんとSさんは、「気持ちわかるー。大丈夫、そういう時もあるよー」と言ってくれました。
あなたたち、天使・・・。

先日、会社24歳の女性が入社しました。
悪い人じゃないんですが、やたらと馴れ馴れしい。
初対面からいろいろ馴れ馴れしい・・・そういう人がとても苦手なわたくし。
人の会話に、無関係なのにいきなり乱入してくる。
上下関係なく、食事誘いまくる。
やたらと自分を売り込む。
・・・苦手だ。
で、彼女が私にいきなり、「トールさんて、週末なにしてるんですかぁ?」と聞いてきました。
概ね初対面無愛想な私。

「ゲーム」

・・・とだけ答えたよ。
嘘は言っていない。

先日、お誕生日でした。
のび太が、ジャン・ポール・エヴァンのチョコをくれました。
夜、酔っ払いながらひとりでもっそり、おいしくただきました。

Posted on 2018/09/13 Thu. 22:21 [edit]

category: Game

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CoD BO4 やってみたよ  

β版きたので、やってみました。

思っていたよりずっと、面白かったです。
BO2に近い印象を受けました。
ひとりで数ゲーム、パーティで3ゲームやった。

で、終わり(笑)

もうキルするだけのゲームはできなくなったなと、思いました。
最初はけっこう楽しかったんだけど、ほんとに数ゲームで「もういいや」になっちゃった。
いっしょにやってたフレンドさんも、「もういいや」で、元CoD勢だった人たちも、ほとんどβ版やっておらず。
CoD、私関係ではもうプレイする人はいなくなりました。
基本はかわらないし、飽きたってのもあるのかもしれません。
ちなみに、個人戦績はけっこう良くて、自分で「あり???」ってなりました。
で、シージに戻ったら、エイムがぐだぐだになってた(笑)

シージですが、私のプレイ、つっこみません。
ぶっちゃけ、敵を倒すためのプレイしてない。
勝つためのプレイしてます。
なので、自ら出て行って敵探すことはあまりせず、むやみにつっこむこともしません。
よって、最後の生き残りになることも多い。
フレンドさんたちも、私の生き残りについては理解していますが、これ、ネガティブだと「ひとり残っちゃった」ともいえる(笑)
そこからどう戦うか、最近はかなり強くなりました。
最後のひとりから勝利すること、増えてきた。

ただこのプレイスタイル、野良では嫌う人が多いです。
投票いれられることが増えた。
むやみに攻めないし、相手をキルしようとしないから、それしか考えてない人たちには「何やってんだよ」になる。
キル厨や、敵殺してなんぼ!プレイの人たちは、どうしたら勝てるかはあんまり考えていないみたいで、生き残ればこっちが勝ち!みたいなのはわからないようで。

先日、味方全員死亡、私ひとり生き残り、相手4人ってことがありました。
私はオブジェクトのある部屋の中にいた。
フレンドさんが仕掛けておいたカプカンで、敵ひとりキル。
カプカンと私の仕掛けたフロストで削った敵、窓からのぞきこんだところと、侵入しようとしたところを私がキル。
残り、7キルしているアッシュとタイマンになりました。
明らかに煽って誘ってくるアッシュに対し私、オブジェクトを上手くつかって、居場所はわかるけど絶対にキルできないって状況を作ってました。
そのやりとりが、なんと1分以上。
フレンドさんふたりが「顔だすな」「いける」という中、いきなり排除投票はいった。
残り20秒で、アッシュが凸かけてきましたが、私、微妙に位置をずらして、そのまま撃ち合いに持ち込んで、ハンドガンで勝ちました。
フレンドさんと3人で大歓声。
私、投票した野良に向かって、「ばぁーか、勝利をつかんだ私に、何かいってみろ!」とドヤった>もちろん相手には聞こえてない(笑)
フレンドさんが、「顔だしてたら、やられてたもんね」と言ってました。

このパターンだと、複数の敵を相手に最後の戦いを強いられるので、かなりきついです。
でも最近、これで勝てるケースが増えてきました。

まぁなー。
こんな戦い方する私が、CoDに戻れるわけないんだよなぁ・・・

Posted on 2018/08/08 Wed. 21:00 [edit]

category: Game

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かなりよくなってきたよ ~レインボーシックスシージ  

今年にはいってから、CEOに呼ばれて無理やり頼まれてやってた三人目の上司の仕事。
学歴も年収も天元突破なさって、そりゃもういいお歳な人ですが、この人が相当にクソ野郎でありました。
今時、目下の者個室に集めて、自分はイスに足組んでふんぞりかえって(本当に絵に描いたみたいに、のけぞってるから)講釈たれる人とか、今の時代、よもや外資系企業で見るとは思わなかったぜ。
さらに、お勉強はできる人なので、嫌がらせの仕方が狡猾で、自分の手は染めずに力使っていろいろやってきてた。
私のエージェントがやっぱりそれやられて激怒していましたが、私に「あの人は超典型的な古いタイプの日本人で、君みたいな、権力に屈しない、えらそーなものに対しても平然としているような人間は嫌いだろう」と言っておりました。
ハーバードでても、クソはクソ。

そのクソの仕事も、先日でやっと終了いたしまして。
最後に、用意してた最後の嫌がらせぶちかましてきましたが、無言で仕事に戻った私に、隣の席ののび太が、「ゲーム!!今日は帰ったらゲームして!!!」って言ってきた(笑)

ゲーム、忙しすぎてここ数週間、あまりインできずにおりましたが、フレンドさんたちのイン率も下がってました。
忙しいって人も多かったみたい。

なのでプレイ時間激減してましたが、なんか最近、むっちゃ活躍できてる自分。
先日は、2ゲーム連続最後の生き残り、3VS1になって、連続で3キルして逆転勝利しました。
4VS1で生き残った時、連続4キルして勝ったこともある。
最近、撃ち合いにもかなり勝てるようになってきて、地道にテロハンでヘッドショットを狙うって練習していた成果が出てきた感じ。
あと、基本凸らないんですけど、突発的な状況の読みがかなりよくなった感が。

最近、自分のプレイスタイルが確立されたこともあるかなーと。
敵をキルすることがこのゲームの勝敗の鍵ではないとは以前から思っていましたが、それが自分のプレイにかなり活かされるようになりました。
できるだけ生き残るプレイスタイルにシフトした途端、スコアがあがりだした。

相手をキルしようとすれば、当然前押しになるわけで、相手に姿を晒してやられるケースがとても多いのは、味方を観ていて学びました。
そこに敵がいるよって知らせても、「だったら俺がいく!」っていっちゃって、私の目の前でやられる味方、やまほど見まして。
そういう時ってフレンドでも、私がそこで敵を警戒してるのを見ながら、無視して前でてやられちゃう。
「うわー、やれると思ったんだけどなー」ってたいてい言うんだけど、見ていて「うーん・・・」ってなって考えてたり。
ぶっちゃけシージ、自分がどこにいるか、敵に知られないことがかなり重要で、最近はそれ、かなり意識してプレイするようになりました。
あとは、相手の読みをかわす。
がん待ちポイントを読む、ここならこねーだろ?背後からついてやるよポイントを読む。
これで私、フューズのキル数が激増しました。

もともとガジェットの使い方はかなりイケてると自覚したので、攻撃力突破力の高いオペレーターより、ガジェットが有効なオペレーターのピック率が高いのですが、最近、ライオンとインも使うようになりました。
ライオンは、味方の攻撃が始まったタイミングとかで使うのがけっこういい感じ。
インは、ターゲットポイントにこもる敵にはかなり強いと思いました。
どっちも、地味にタイミング練習した(笑)

凸スタイルのフレンドが多いので、それで最後の生き残るになるケースが多く、鍛えられた部分もあります。
私、あーしろ、こーしろって言われるの、ものすごく苦手。
ヘッドフォンしてるから、耳元で言われることになり、しかも自分は上手いって自信満々の人ほどそれをやるわけですが、集中力、がっさり削ってくるので、それやられると確実に負けます。
最近いっしょにやってるフレンドたちはそのあたり、敵の位置は知らせてくれるけど、命令みたいなことはしないので、それもラス
1からの勝利につながっているような。
ラス1になると、味方のガジェットに助けられることも多い。

シージは、生き残ることが重要なゲームだなと、あらためて思います。
どんなに強い人でも、安易につっこんでいけばすぐさまやられるし、その人がどんなにキルしても、他のメンバーが全員死ねば負け、ターゲット取られれば負けです。
あるあるは、人質を誰も守っていなくて、あっという間にかっさらわれて負けるってゲーム。
フレンド内ではないですが、敵側ではよくみます。

のび太、ハーフで外国育ちなので、微妙に日本語おかしいんですが。
私が元気ないと、「ゲームしてください。ゲームしましょう!」と言ってきます。
本人もやりたいらしいですが、ゲーム酔いがひどいそうで、CoDやってみたら、吐いたんだって・・・


Posted on 2018/06/30 Sat. 08:56 [edit]

category: Game

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シージ 新シーズン  

新シーズン来ました。
マエストロ、おっさんスキー女子の心を鷲づかみにするオペレーターだ(笑)

ここしばらく、フレンドさんたちのイン率が下がってます。
ってか、私も4日に1度くらいしかゲームできなくなってるんですが。
物理的にみな、忙しいというのもあるみたいですが、シージ飽きちゃったって人もでてきました。
いろいろなゲームやりたい系じゃない、シージ離れつつある人ってのは、やっぱり「それ以上うまくはならない」「なれない」って、自分で思ってる人たちでした。
かの梅原大吾が言ったように、ゲームに飽きたんじゃなくて、上達しない自分に飽きたってことでしょう。

私ですが、ものすごーく楽しんでおります。
だいぶ前から、地道にテロハンでひとり練習しておりました。
ひとりのオペレーターを徹底的に使い、ガジェットの使い方を工夫しながら、徹底的にエイムに特化したプレイ。
ひたむきにヘッドショットを狙うんですが、最近これが、実戦でかなりいい感じに反映されてきまして。
地道な練習って大事。

先日野良ではいったゲームで、敵3人、私ひとりという状況で、連続2ゲーム3人抜きして、見事逆転勝利しました。
いやぁ、マジ、声あげたわ。
撃ち合いに弱かったのが、そのゲームは撃ち合いで勝ちましたし、心理戦とオブジェクト使ってうまく立ち回ったのとで、自分でもほんっとに気合はいった。
なんていいますが、地道な練習って大事だなとしみじみ。

D君が最近、シージ引退を口にするようになってて、実際ほとんどやらなくなっているんですが、彼の場合は、戦績が落ちてるのが原因らしいです。
私から見れば、そんなひどい戦い方はしていないように思うんだが、全然だめだそうで。
テロハン嫌いで、実戦で磨きたいって彼にとっては、敵によって全然違ってくるから、プレッシャーは大きいと思います。

あくまでも個人的な意見ですが、敵をキルしたい、敵を追い掛け回す系のプレイヤーがチームに2人以上いると、負ける確率が格段上がるかと。
このタイプのプレイは、やられちゃう確率も高いわけで、そのあたり、納得して攻めるのであればいいですが、そうじゃないと、かさむデスに自滅するケースが多い。
フレンドのYさんは、「わー、やられちゃったー、ごめーん」で終わるし、Wさんも「死んじゃいました」で笑って終わるんだけど、D君はそうじゃなくて落ち込むタイプ。
凸は、メンタル鋼じゃないと、きついと思います。
あと、きちんと味方の状況見ている人は少なくて、敵全員、もうオブジェクトエリアに侵入していているのに、のんびりエリア外にいる凸とか、けっこう多い。
中にいる味方が全員やられてから慌ててきたって、そりゃ無理だから。

あと私、防衛の時にやたらと穴あけまくられるのも苦手。
凸系の人はやりがちなんですが、これやられすぎると、こっちが見えやすいってことは敵も同じなわけで、部屋の中で逃げ場ない状態で射線とられて終わることが多い。
穴あけたなら、お前らその射線守れよと思うわけですが、そういうことする人は、敵探しにいっちゃうからね(笑)

凸フレンドが多いおかげで、最後のひとりとなる状態にだいぶ慣れました。
同時に、そういう時の戦い方も、いろいろできるようになった。
ただ、フレンドがいっしょの時は、耳元であーしろこーしろ、敵がどーだこーだと大声で言ってくれちゃうので、まったくだめになっちゃいますが、野良でひとりだと、すさまじい集中力で勝率高いです。
こういう時、味方が穴だらけにしていなければ、篭城できるってのもある。
あと先日、そうなった時、新しいオペレーターのダミーにかぶるようにしてポジションしていると、気づかれにくいということもわかりました。
かくれんぼが上手だと、この、最後のひとりでオブジェクト守るのはかなり有効。

きらめくような華麗なプレイ、猛者!みたいなプレイは無理ですが、ガジェットを駆使した戦略的な戦い方は、かなりいい感じにできるようになってきたように思います。
むかぁしCoDでフレンドだった大学生さんに、「矢野さんは、S&D向きのプレイヤーだと思いますよ」と言われたこと、確かだったなと。

会社ののび太が、私がどんなゲームやってるか知りたがったので、シージのPV見せたら、「わー、かっこいい!やりたい!」と言ったんですが。
「俺、CoDで、画面にゲロ酔いしたんですが、無理ですかね?」と真剣に言ったので、「無理だな」と容赦なく言っておきました。



Posted on 2018/06/09 Sat. 08:47 [edit]

category: Game

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いろいろな戦法 ~レインボーシックスシージ  

先日、初めての人たちとパーティ組みました。
最近はずっと同じメンバーでプレイしていたので、まったく違う人たちとのプレイは、新鮮で楽しかったです。

そして、なかなか勝てませんでした。
みなさん、初心者というわけでもなく、それなりに強い。
でも、全然勝てない。
お互い慣れていないメンバーでの戦いってのもありますが、それ以外にも理由はいくつかあるなと思いました。

ひとつは、私以外の人たちは、敵を倒しに、探しにいっちゃうタイプ。
なので、帰り撃ち、ガン待ちでやられる率がものすごく高かったです。
このタイプの人が多いと、防衛でも意図して補強しない、え?そこ?みたいなところに穴あけまくるとかある。
敵を倒すための戦法で考えるので、あえてそういうことになるわけですが、それは多くの場合、相手に有利になることにもなります。
実際、え?そこに開けたら・・・って穴で、あっという間に数人やられたとか、補強してない壁さっさとあけられて・・・で負けるゲーム多し。
お互いのスキルで協力しあうとか、お互いにサポートしあうとかないので、あらぬ形で総崩れになったり。
チームワークとれていればそれも優位な戦法になると思うんですが、残念ながら、今回はちょっとまだ足りなかった感じ。

キルしたいタイプは、生き残ればそれだけでも勝てるって意識はあんまりないんだなってのも、ちょっとわかりました。
ポイントの後方で守っていた私、前方で全員味方やられましたが、後方の敵を3人迎撃して、敵は倒さなかったけれど、ポイントにいれなかったのでゲーム勝ちました。
敵は3人残ってて、こっちは私ひとり。
「え?勝った?」って言われたので、「私、生き残ってたし」って言ったら、「あ、そっか!」って言われて笑った(笑)

いつもやってるメンバーは、お互いに申し渡しもすごくあるし、相手のスキルやガジェットを有効に活用して自分のプレイに使ったりすることに慣れているし、それぞれのプレイスタイルもわかっているので、チームプレイとしては確立してしまっていますが、その時のはまだお互いにわかってないし、手探りしながらのプレイで、良い経験になりました。
やってみて思ったのは、CoDだと、メンバーが違っても結局は個人プレイなんだけど、シージはメンバーによって全然違ってくるってこと。
いつものメンバーでやる時は、わりと引き気味のプレイになるのですが、その時は、ガジェットが強いオペレーターよりも、攻撃力の高いオペレーターを使う方が有効でした。

いつものメンバーでやるのも楽しいですが、たまに別の人たちともやると、あらたなる発見があるし、いろいろ勉強になります。
チームワークがとれてくると、どんなふうになるかってのも、ものすごく楽しみ。
野良でやるのも、嫌いじゃないです。

ってことで、シージはまだまだ楽しい。

Posted on 2018/05/23 Wed. 00:38 [edit]

category: Game

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親友を救うのか? ~ライフイズストレンジ  



フリーダウンロードになっていたものを、ちょっとづつやってました。
かなり評判よかったゲームだそうで。
選択肢で、物語がかわっていくというタイプのゲーム。
写真の才能に恵まれた主人公マックスと、その親しい友人だったクロエの関係を軸に、街で起こる殺人事件、おかしな自然現象をおっていく物語です。

プレイヤーが号泣したとか、感動したとか感想見ていたのですが、いやぁ、私、歳とりすぎてて、マックスやクロエに感情移入できないどころか、目線が大人視点になりすぎて、「いや、お前らだめだろ、それ」になってしまい、感動とかにはまったく至らず。
真面目な18歳とやさぐれた19歳で、しかもクロエがやたらと癖のある女の子で、最後の最後まで、どうにも好きになれないキャラでした。
いやぁもうねー、暴走するし、自分勝手だし、自分をコントロールできない情緒不安定な年頃とはいえ、往復びんたかましていいよね?くらいな気持ちになってしまいまして。
マックスもよい子なんだけど、なんていうか、クロエへの思い入れがちょっとかなりやばい感じ。
大丈夫か?お前?と思いながら、プレイしていました。
まぁ、十代の多感で傷つきやすい、無知で馬鹿で無謀で純粋なふたりの物語というところで、展開を追うプレイ。

ところがラスト。
ああ、そうか、そうだったのか・・・ってところで、自分の中では、いきなり全部つながった感じ。
とある事から、マックスは時間を戻せる特殊な能力に目覚めるんですが、それがこのゲームの重要な鍵となってます。
途中は気がつかなかったんですが、ラストでいきなり、マックスはひたむきに、クロエを死なせないために必死だったということに気がついた。
私が気がつくのと同時に、ゲームの中のクロエもそれに気がつく。
それまでにクロエが死ぬシーン、プレイヤーの我々、何度も見てしまっています。
本当に何度も何度も、マックスの目の前でクロエは死ぬ。
マックスは何度も何度も、時間を真木戻して、クロエを生かそうとしていました。

なんだろうなー。
それに気がついた瞬間、ものすごく複雑な気持ちになりました。
悲しいとか、せつないとかでもなく、なんと表現していいかわからないその気持ち。
そして最後の選択は、そのクロエを救うか、それともクロエ以外すべてを犠牲にするかなんですよね。

両方ラストを見ましたが、先にクロエを生かすを見てから街を救うを見て、むしろその後の展開にがっくり膝をついた感じ。
マックスとクロエが必死に追い求めた事件の犯人、街や人々を苦しめていた一族の存在は、運命とおりのクロエの死によって、すべてきれいに解決してた・・・・・
えー!じゃあ、マックスのあの必死の努力はなんだったんだよー!!!となりました。
しかも、その運命だと、マックスとクロエは再会しない。
ラストまで見て、わたくし、がっくりしました。

物語は、基本的な部分は大きな違いはありませんが、微妙な部分でいろいろ違ってきていて、それが実は物語全体に大きな影響を与えます。
クロエが死ぬほど嫌う人が、どれだけクロエのことを思っていたかは、ある選択によってしか知ることが出来ないし、ひとりのクラスメイトの生死も変わります。
誰かが傷つき、誰かが喜びを感じ、誰かのひそかな想いや願いを知ることになることもある。
事件の犯人がどういうつかまり方をするかも、かわります。
つまり、プレイヤーによって、ひとりひとりにまつわるエピソードが変わる。
ものすごく緻密につくられた脚本だなと思いました。

これ、十代でプレイしたら、むちゃくちゃ感動したと思います。

ちなみに、マックスが入賞した写真展の写真は、全部見ることをお勧めします。
どれもひじょうにすばらしい写真(ゲーム内では絵ですが)でした。

Posted on 2018/04/29 Sun. 18:51 [edit]

category: Game

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ナンパ部 ~レインボーシックスシージ  

先日、久しぶりにナンパしました。

ナンパする時は、いっしょにやってるフレンドさんに必ず「ナンパしていい?」と聞きます。
たいていはみんな「いいよ」というんですが、その時は、誰もいいよと言いませんでした(笑)
「なんか、ひとりでやたらとしゃべってるとか、こわくない?」
「やばそうでしょ?」
「どこがそんなに矢野さんの心にヒットしたの?」

だめとは言わないけれど、なんかみんないまいちな反応だったので、ナンパをあきらめて、メッセージ送りました。
ぶっちゃけ、ただ「いいプレイでしたね」みたいな内容。
そしたら、「ありがとうございます!うれしいです!」と返事がきて、フレ申請きた!!!

なので、「誘うからね!!!」と言って誘っちゃいました。
フレンド全員、苦笑状態。

きたら、ふつーに感じのいい人でした。
感じよかったけど、よく聞いたら・・・・・・・・・・・・・・・・・   高校生 だった orz

そしたらいきなり、「ものすごい丁寧語だったから、外国人がグーグル翻訳つかってメッセしてきたのかと思いました」って言いやがり。

「知らない人間にメッセ―ジ送るのに、いきなりため口とか、しねーだろ?」 → 言葉づかいがすでにだめ

・・・と言ったところ、おにーちゃんたちが、「あのね、マナーきちんとしていないと、この人、超怖いからね」と彼に言ったという。

高校生、こんなメッセージもらったのも初めてなら、こんなふうに誘われたのも初めてだったそうで。
そしたらD君が、「俺も、同じように、矢野さんにナンパされたクチですから」と。
Mさんが、「他に、何人もいます」
Jさんが「何人くらいいるの?」
D君「よくやってる僕、Tさん、Gさんはナンパ組です」
私「LさんもTJさんも、Hさんも、TLさんもそう。その後いっしょにやってない人も含めると、10人くらいいる」
全員「ええええええええええええええええ!!!」

ちなみに、変な人、おかしな人がまったくいないという、素晴らしい成果。
Jさんが、「すげー引き、いいっすね」と言っていました。

高校生、最初はなんか、かっこいいところ見せようとしていましたが、そのうち、「あの、みなさん、すごく上手ですね・・・」と言い出し、しかし全員が「えー?そうかな?全然そんなことないよー」と言いながらやっていたら、そのうち、ものすごくリラックスしたようで。
最後は、「誘ってくださってありがとうございます!すっごく楽しかったです!」と言っておりました。
よかったよかった。

なんか以前参加したパーティは、プラチナばかりのメンバーで、ちょっとでもへぼると、くそみそに言われたそうで。
Jさん、「そりゃきついね。でもここは大丈夫。究極のエンジョイ勢ですから」
Dさん、「しかも、矢野さんがマナーに激厳しいんで、おかしなこというと、叩きだされます」

ってことで、ひとりフレンドがまた増えました。

エンジョイ勢とは言っても、みんなそれぞれ、かなり切磋琢磨しているし、練習もかなりしています。
ただ、ざりざりきりきりぎしぎししたことは言わない、それだけ。
でも、そういうのは本当に大事って、最近、よく話にでるようになりました。
高校生も、「楽しいのがいちばん大事ですよね」と言っておりました。



Posted on 2018/04/17 Tue. 19:48 [edit]

category: Game

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Bloodborne やってみた  

神ゲー!世界観すげー!だそうで、このPV見て、かなり好みだったのでフリーダウンロードしまして。



キャラが作れるんですけども。
いきなり 老齢 とかあったので、「こ・・・これはっっっ!」と目がきらんきらんになり、一族の末裔なばーちゃんキャラを作りました。
やったー!!!
戦闘能力やたら高い、むっちゃ強いばーちゃんになる夢がかなったー!

・・・で、最初の敵で、即効死にました(笑)

ばーちゃんの運命やいかに!!!

Posted on 2018/04/01 Sun. 08:59 [edit]

category: Game

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兄さんたちが戻ってきた(小林サッカー風) ~レインボーシックスシージ  

モンハン行ってた勢が、続々とシージに戻ってきております。
全員、「飽きた」んだそうです。
ひとりを除き、過去モンハン勢だった人たちなんですが、今作は前とは違うのかな?
同じことやってるだけの作業ゲーだから、と言ってる人がいました。

ってことで、フレンド欄、圧倒的にモンハン並びだったのが、シージ並びに戻りました。

先日、「いいプレイしますね!」ってメッセージもらいました。
え?なんで?とおもったんですが、ID見たら、調子のよいときにヘッド抜いた相手でした。
フレンド申請までいただいてしまったので、「いや、私、そんな上手いプレイヤーじゃないですよ」と返したら、「いやいや、あれはいいプレイでした」と返事が。
そしたら、けっこう人気のある配信者の方でした>私は知らんかった、すみません・・

フレンドに指摘されたのですが、私、どうやらつっこんだ方がいいプレイできるようで。
パーティ組んでやると、かなり及び腰になり、後ろにくっついているようなプレイになりがちなんですが、そうなると、ひとり生き残るというケース多発。
んで、そうなったところから、本人は緊張とあせりとあきらめで、とにかくできる範囲のことはやってやる!みたいになるわけですが、そこから怒涛の反撃!みたいなケースがけっこうありまして。

今度、やられてもいいから、前押しでプレイしてみようかとおもってます。






Posted on 2018/03/18 Sun. 09:19 [edit]

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ガチで大変だった ~シックスシージアウトブレイク  

ついにきた!
やりました。

ミッションが3つあって、プレイヤーは3人固定。
大量のモンスター化した人間をやっつけるってのはそうなんですが、CoDのゾンビモードとは全然違ってました。

野良とPTとでそれぞれやってみたんですが、ガチで協力しないと本当にクリアできないんで、そこはかなり重要。
弾薬は無制限なんですけど、回復とガジェットは数が限定されているので、自分ばっかり取っちゃうと、味方が回復できなかったりします。
ガジェットは、オペレーターによっては全員にとってものすごく重要(ドクとかフィンカとか)だったりするので、そこんとこ、配慮のない人とやると、確実にEDまでたどりつけなくなる。
あと、味方の状況や状態を見ていない人、どういうミッションかを考えない人だと、これまたEDまでいかないで終わる。
ってことで、野良では残念ながら、いちどもEDまだ観ていませんが、フレンドさんとのPTで2個、ED見ました。

面白いんだけど、疲れます。
あと、エイムがわやになっちゃう。
あとまぁなんていうか、ED見るためにひたむきに撃ち続けるだけのゲームって感じ。
ミッションっていっても、爆弾を守るとかキャラを守るってだけの違いで、基本やることは同じだし。

とりあえず1ヶ月限定のゲームなので、ED全部みたら、あとはたまにやるって感じでしょうか。
シージはやっぱり、普通のゲームのほうが面白いってのが実感です。

Posted on 2018/03/12 Mon. 09:28 [edit]

category: Game

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シックスシージにゾンビモード  

1ヶ月ほどの期間限定ですが、ゾンビーモード(というかモンスター化した感染者と戦う)が追加されることになりました。
使えるオペレーターは限定で、テルミット、アッシュ、ドク、我らがタチャンカ、あと数名。



CoDでは、ゾンビモード全然興味なくて、ほとんどやっていませんでしたが、シージはなぜかやる気満々です。
モンハンやってるシージ友も、これはやる!と言っていたので、1ヶ月たぶんとっても盛り上がるかと。

仕事が忙しすぎて、平日5日まんま、一度もゲームできなかったっていう地獄の日々。
魂が死んでしまう・・・・

Posted on 2018/02/24 Sat. 10:41 [edit]

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モンハン発売  

モンハン 新作発売!

フレンドの半分以上がモンハン開始しましたが、私は買っておりません。
オープンワールド、アイテム収集ゲームをさほどに楽しめないのと、β版やってみて、迷子になった記憶しかないので(笑)
シージ勢がごそっとモンハンいっちゃったんで、ひとりでやることになるかなぁ・・・とか思っていたのですが、私がシージやってると、「しゃーねーから、いっしょにやってやらぁ」とフレンドさんがシージを始めてくれるので、とりあえず今のところ、ぼっちにはならずに済んでます。

いろいろなゲームを楽しみたいって人もいるし、私のように、特定のゲームを長期間やるタイプの人もいる。
人それぞれです。
今はβ版でお試しプレイできる機会も増えたので、やってみて楽しそうだったら購入って出来るので、ありがたい。
なるほど、こんなゲームだったんだねーってわかります。

ってことで、私はシージ残留組です。

Posted on 2018/01/29 Mon. 09:42 [edit]

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オンラインゲームでの女性の位置と扱い  

FPSゲームでの・・・って書こうと思って、オンラインに変えました。

モンハンは違いますが、基本、オンラインってバトルゲーム、戦争系ゲームがほとんど。
当然といえば当然、圧倒的に男性プレイヤーが多い。
そんな中で、女性プレイヤーの存在ってのは、目立つし貴重な存在になってます。

バイオ5の頃、女性プレイヤーの会みたいなものもありましたが、女子会なノリの感じでした。
それはそれで楽しいと思いますが、リアルでもそういうのにははいらない私は、参加せず。
CoDやシージでも、女子チーム結成メンバー募集の話も耳にしました。

個人的には、女性プレイヤーには3種、タイプがあると思ってます。

まず、本当のガチ勢。
強いという意味ではなくて、ガチゲーマーって意味です。
男とか女とか関係なしで、ゲームしたい人、ゲーム楽しみにたい人たち。

次に、とりあえず女子力発揮なタイプ。
男性プレイヤーが求める女子プレイヤーまんま。
かわいい声で場を盛り上げ、男性陣の心が浮き立つことを言う。
飲み会とかで楽しいタイプの人という感じですが、ゲームも楽しむタイプの人たち。
彼女たちがいると、場が華やぐし、男性陣の盛り上がりがけっこうすごくなります(笑)

そして、いわゆるオタサー系、あるいは男タラしにきてる人たち。
もてはやされることが一番重要だったり、あからさま男タラすためにゲームしてる人たちってのがいます。
これがはいってくると、騒動、問題、喧嘩が起きます。

女性プレイヤーだとわかると、こんな私にすら、ナンパしてくる人がいます。
どこに住んでるの?電話番号教えろと、しつこくメッセージ送ってきた人もいましたし、フレンドになった後、会いたい、会おうとしつこく言われて辟易したこともありました。
でも実はこれは、まだわかりやすくてマシな方。

そういうことはないんだけれど、女性だと思ってナメてくる人が、大勢します。
上手い下手は問わず、彼らはそもそも女性陣にドヤ顔。
他の男性プレイヤーにはしないけれど、女性プレイヤーにはああしろ、こうしろと言ってきます。
さらに、彼らは無言で無意識に、かわいい女の子であることを強制してくる。
よくあるのは、俺のいうことを聞けってやつ。
次に、仕事やプライベートの愚痴やらなにやら、延々話してくるやつ。
中には、その鬱憤晴らしを、女性プレイヤーにしてくる人もいます。
彼らにとって、女性ってのは、自分に優しくしてくれて当然だし、女なんだからってカテゴリーだけで要求するのは当たり前って感じ。
私のように、はっきりと物を言い、徹頭徹尾、彼らの要求を拒否するタイプは、ことごとく喧嘩になりますし、彼らは排除します。
逆に、かわいい女の子を上手に演じるタイプ、あるいはオタさー系は、彼らはウェルカムです。

女である事にメリットつけたい人とか、それこそ男タラしたい人たちにとっては、オンラインゲームってのは、とても快適で良い狩猟場と思います。
実際、それで何人も男タラしに成功した人や、それで男をノイローゼに追い込んだ人、あるいは大量の男性と実際会ってセックスしまくった女性プレイヤーとかもいます。

逆に、男とか女とか関係なく、楽しくゲームしたいという人にも、とても良い場所。
そんなの関係ないって男性プレイヤーもたくさんいるし、マナーや常識をきちんとわきまえた人も大勢います。

正直、相手の顔もどんな人かもわからないオンラインでナンパとかタラしあうとか、よくわかんないんですが、そういうのは本当に多いし、女性プレイヤーってだけで大騒ぎする、フレンドになりたいって人も多いのは事実。
そういうのを求めている男女も、実際けっこう多いです。

女性プレイヤーのフレンドさん、何人かおりますが、私のフレンドはほぼ、タイプ1のガチゲーマーです。
ひとりだけ、タイプ2の人がいて、彼女がチームにはいると、華やぎます。
まぁ、彼女は二十台前半で、他とは年齢が圧倒的に若いという違いもありますが(笑)
とはいっても、媚たり甘えたりする人ではないし、ゲームを楽しみたい人なので、盛り上がってプレイしています。

以前、CoDであるフレンドさんが言ってたのですが、チーム内に女性がいると、みんなのマナーがよくなる傾向があるそうです。
暴言、悪態が減り、汚い言葉を吐かなくなるらしい。
あと、怒鳴りあいみたいなのも、殺伐とした雰囲気になることも、減ると言っていました。
それはいいことだよね。

逆に、エロい話したがる人とかもいるにはいますが、今、私がいっしょにやっている人たちは、男女ともに、そういう人はまったくおりませんで。

リアルもゲームも同じなのは、似たもの同士、同じ価値観の人たちが、基本集る。
エロいことしたい人たちはその人たちで、ガチプレイしたい人たちはそれで、楽しくやりたい人たちもそれで。

ゲームで、バーチャルセックス、バーチャル恋愛していた人たちも、フレンド内にいたので、話聞きました。
まぁ、そうなるともうゲーム関係ないからな。
その話聞いたシージ友が、「そういうの、何の意味があんの?会ったこともない相手とそんなことして、ゲームする時間減るだけやん」と言ってて、爆笑しました。

Posted on 2018/01/21 Sun. 10:32 [edit]

category: Game

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