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死ぬな!死んだら殺す!!! ~レインボーシックスシージ

2017.03.28 (Tue)

「ゴーストリコン」が発売されて、そっちに移行したフレンドさんが数人、「バトルフィールド」に移行した人も数人。
プレイする人が減ったかというと、そういうこともなく、いなくなる人あれば、やってくる人あり・・・な感じです。

「バトルフィールド」に移行した人たちはみな、キルしたい人たち。
あと、数字的に高いスコアやキル数を出したい傾向が高い人たちでした。
まぁ、シージじゃキル数なんて出せないし、CoDとかで前押しばりばりできた人でもあっさりやられたりするから、ひゃっはー!は出来ないからな。

最近はいってきたのは、今のグループを作るきっかけになったKさんの同僚の人たち。
FPSはシージが初めてって人が概ねですが、みなさん上手いです。

んで、この人たちが全員、キルしたい人たち。
今、そこに敵がいるってはっきりわかっているのに、わざわざそこに行って頭だして、あっさりやられちゃう。
「いるってわかってるのに!」と言うと、「やれると思ったんだよなぁ」と言うのですが、いやいやいや、相手にとっちゃウマウマなだけですって。

そして、そういう彼らに引っ張られるように、他の人たちも同じように、むやみに凸るようになっていって、とうとう何日もの間、1回も勝てないという状態が続きました。
そりゃもうみんな、連日最後には全員無言になる・・・ →不機嫌にはならないのはえらいとこ

調子悪い、いわゆるスランプ状態の私は、あまり前に出過ぎないようにやっていたのですが、他の4人が前に出すぎて即効死ぬので、敵5人に対して自分ひとりってパターンが激増、しかもそれが、残りまだ2分もあるのに!って状況が連続し・・・ついに私、ブチ切れました。

「みんな、むやみに前に出すぎ!!
 
 早く死にすぎ!!

 次、攻撃でも守備でも、むやみにですぎて

 敵追いかけたりして、
 
 速攻死んだ奴は全員、
 
 その後のターンで頭撃ち抜くから!!
 
 開始と同時にぶち殺す!!!」


全員沈黙・・・・そしてAさんがぽつり。

「矢野さんなら、マジでやるね・・・・」

そして次。
全員、慎重になりました。
どのくらい慎重になったかっていうと、いちばん最初に死んだのが私だったってくらい →超だめなパターン
で、勝ちました(笑)

全員、「そっかー!慎重になればいいんだー!」
その言葉を聞いた瞬間、トリガーに手がかかりそうになったよ(笑)

その後は、とくに前に出過ぎる人たちに、
「死なないで!」
「死んだら殺す!」
「生き残って!」
「死ぬなら、1分切ってからにして!」
・・・・・といい続けた私。

じゃあ、今日は終わりますねーと抜けようとした時、みんなが、

「よかったねー、俺ら、矢野さんに頭ぶち抜かれずにすんだねー」
・・・とか言ったもんだから、「今、ぶち抜いてやろうか!」とか思いました(笑)

いろいろ聞いてみたところ、今、シージをメインでやっている人のほとんどが、CoDはやっていないという人でした。
CoD経験者で、チームデスマッチやドミネーションメインでやっていた人たちは、概ねバトルフィールドに移った感じ。
やっぱり傾向とか好みはあるんだなって思ったりしています。

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勝てないとき、勝てるとき ~レインボーシックスシージ

2017.03.07 (Tue)

最近は、フレンドのフレンドさんもチームにはいってきたりで、いろいろな人たちとプレイすることが増えました。

それで、さらに顕著になったのが勝率。
連続で勝ち続けるか、連続で負け続けるかのどちらかって感じが多くなりました。
連続で負け続ける時は、ガチでまったく勝てずに終わるとか、ふつーにある。
ちなみに、プレイヤーそれぞれが弱いとかいうことはなく、けっこうな猛者級の人がいても、負け続けます。

実は最近、チーム編成見て、今日は勝率高い、今日は無理ってのがわかるようになりました。
個人がどうこうではなく、チーム構成にキィがあります。

キルしたい傾向高い人が多いと、確実に確実に勝率下がります。
「そこに敵がいる」と言ったら、そういう人はもう即効そっち行っちゃう。
行くのはいいが、シージの場合、そんな簡単にさらっとキルできるわけじゃありません。
どんなにキル能力高い人でも、「敵がいる」ってわかってそのまま無防備に凸ったり、頭出したりしたら、即効やられる。
で、そういう人はその、即効やられる率が高い。

さらにキルしたい系の人は、敵を追いかけます。
追いかけるのはいいんだけれど、シージの場合、戦略や味方配置が重要で、あっちに敵がいるって言われて、ターゲットを放置で全員そっちいったら、そりゃターゲット制圧される確率は上がるし、そっちに向かった味方全員、待ち伏せされてあっという間に全滅!なんてこともよくある。
さらに、防衛の時に全員そっちいっちゃって、実はそれが敵に誘導で、みんながいない間にさっさとターゲットエリア直攻めされて終了!なんてこともよくあります。

これ系の人は、戦闘能力は高いし、自信もあります。
なので、ターゲットが攻めやすいエリアにあったり、敵が明らかにこちらより経験が浅い構成だと、1ゲームその人だけでキル8とか出します。

ただし、攻撃もなぜかそっち系の人は、全員でいっしょに攻めたがる。
あと、味方の位置とか、まったく見てない、気にもしていないこともよくある。

なんでだ???

勝率高い時の傾向も、やっぱりあります。

単独で判断して、動く人が多い。
みんなと同じには動かない。
防衛の時は、むやみに移動せず、敵を追うこともない。
味方の動きに応じて、ターゲットエリアから離れすぎないところにいる。
自分から出ていかない。

勝率が格段上がる時には、Mさん、Jさん、Tさんのいづれかふたりがいる時が多いです。
3人とも、派手なプレイはありませんが、堅実です。
Mさんは防衛時、最後まで生き残る率が高いし、Tさんは攻めでたいてい凸りますが、ファーストデスになることは滅多にありません。
聞いてみると3人とも、「死にたくないから、死なないように、死なないようにってプレイしてる」と言ってました。
「強いですね!」ってメールやフレンド申請しょっちゅうもらってるというJさんは、「だって、敵がいるって言ってるのに、頭出したら死んじゃうじゃないですかー」と言ってて、「まぁ、そうだよね」となりましたが。

先日、私以外が全員凸な人たちで、その中のひとりが、常時即効やられるって連続で、さらにゲームも連敗状態の時がありました。
即効やられまくってた方、「リスキルくるよ」って誰かが言っても、「その先、正面に敵がいる」って言っても、速攻そっちに行くから、デス率はあがるのはやむをえないと思うんだけど、本人は超激怒していました。
そして連敗最中、毎回、私以外が全員、ターゲット放置で敵を追いかけて、あろうことか全員同じポイントめざしていなくなっちゃうというゲームが連続し、そのうえ、連続で、追いかけた先で全員返り討ち、あるいは私以外いないターゲットポイントに敵がいっきに直攻めしてくるってパターンで防衛は全負け、攻撃はターゲットから離れた場所から敵殲滅を狙いすぎて、即効やられるというのが連続。
「みんないっしょにはいればいい!」というので、「C4一発で全滅するかもしれないですよ」と言ったら、ガン無視されたので、それ以上は何も言わず、私だけ別のポイントから攻めました。
その人のキル数は確かに高かったけど、ゲームは全負けでした。

いろいろ勉強になる。

プレイスタイルから言うと、その人と私は相性悪いのかもしれません。
私よりずっとかキル能力が高い人がチームにいたなら、もっとチームバランスがよくなって、勝てたかもしれない。

自分でもとても不思議なんですが、そういうキルしたい系の人たちがあっという間にやられてしまうゲームだと、なぜか私の戦績がやたら良いです。
まぁ、キルしたい彼らがすでにデスってるので、やることが増えるってこともありますが。
私の場合、慎重すぎるくらい慎重なので、みんなの特攻が成功してるときは、ほんとになぁんにもしませんでしたー!になっちゃうんだけど、ガジェットひっかけ率やたらと高く、最後まで生き残って勝つこともわりとよくあり、そういうのから見ると、シージはいろいろな戦い方やプレイスタイルがあるんだなーって思います。

キルしたいってそのフレンドのフレンドさんとは、たまーにいっしょにやることがありますが、たまに10キルとかしてるし、彼の攻め方とかをカメラで見て、勉強しています。

10:38  |  Game  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

バイオハザード 総評

2017.03.06 (Mon)



ふたつのEDを見たので、総評。

面白かったです。
普通にゲームとして、とても楽しくプレイできました。
あらためて、この部分がとても大事なんだなとも思った。

バイオ全編プレイしていない人もたくさんいるし、好きなナンバーをやたら褒めちぎったり、あるいは悪評ぷんすかになっていたりするのは、長いシリーズで、プロデューサーをはじめとする製作者も違う人がやっているためだとも思います。
個人的には、ゲームとしては6以外はすべて楽しんだし、物語に関してはシリーズ全編、好きです。

7は、過去のバイオハザードとは現時点ではまったく関係ない一般人なイーサンで、失踪した妻から突然送られてきたビデオレターを見て、彼女の行方を追うという物語。
第三者視点でのゲームプレイだったものが、主観視点に変更となり、VRに対応したゲームのつくりになっています。
動画はかなり少なく、クリーチャーの種類も多くはありません。
4から6までは、敵をばりばり倒すシューティング要素がかなり上がっていましたが、その部分はすべて排除。
1のテイストで、敷地内、館内を探索しながらアイテムを探し、時々遭遇するクリーチャーと戦う感じ。
イーサンが一般人なこともあり、敵から隠れるステルス要素もはいっています。

ぶっちゃけ、バイオハザードシリーズとしての物語は、まったく展開していないといってもいい感じ。
クリスやジルはどうなった?ってのは、本当はとっても重要なポイントなんだけど、でも、6があった後なので、正直、ゲームとして面白いかどうかの方が個人的に重要でした。
なので、シリーズとしての話がまったく進んでいないことは、あまり気になりませんでした。

ノーマルでやりましたが、さほどに難しいとは思わず。
ホラー耐性強すぎなので、怖いとは思わなかったんですが、ヘッドフォン装着で夜プレイしたりすると、雰囲気出て楽しめました。

プレイ時間が短すぎるという感想も多数見ましたが、10時間プレイで短いのかーって思いました。
私はちょうどいい長さだなと思っています。
むやみに長すぎるのも個人的には好きじゃないし、それで薄味なゲームになっちゃったりしたら本末転倒だし。

さらってきた人間をクリーチャーにしていたという部分、研究材料にしていたようだってところはバイオハザードですが、人肉食ってたんじゃね?な部分は、全然違うテイストはいったなって感じました。
序盤のそういう描写、ラスト近く、廃坑で研究していたのと、ちょっとつながらない感じなのが疑問として残りました。
逃亡したエブリンがひとりで暴走してああいう事態になっちゃったのかと思ったら、わりと近くの廃坑でいろいろ研究していたっぽいし。。。あれって、乗船してすぐにああうことになって、そのまま近所のベイカーさんちにいっちゃったんですかね? →そこ、わかってない自分

あと、イーサンが夢?の中で、パパとゾイは出てくるけれど、マーガレットが出てこなかったのには、何か意味があるのかな?

VRでやったら、恐らく恐怖倍倍倍増だったと思います。
アメリカ人なPS4開発者たちがたまたま来日したので聞いてみたら、VR、日本ではまだまだ買えない状況が続いていますが、アメリカだとふつーにそこらで買えるそうで。
ちなみに彼らは、バイオ7プレイしてないとのこと。
「酔う」とか「怖いんだもん」とか言ってました(笑)

新コンテンツもすでにダウンロードしていますが、ミニゲームとはいっても、けっこう難しいみたいですね。
こっちの感想はあまり見かけないんだけど、どんな感じなんだろうかー。
ちなみに私は、自分でゲームプレイ楽しみたいので、配信はゲームプレイ前、プレイ中は見ませんです。
春に、無料ダウンロードコンテンツでクリスの話がくるみたいなので、そっち楽しみ。

バイオハザード7、どうなることやらとまったく期待しておりませんでしたが、ごめんなさい、とっても面白かったです。
一生懸命、真摯な気持ちで攻略しました。

もしかしたら、PS4ならではな展開で、今後、本編をさらに掘り下げるような追加コンテンツも出てくる可能性もあるかな?とか思ったりもしていますが、どうかな。


09:13  |  Game  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

シックスシージ 追加オペレーショントレーラー

2017.02.20 (Mon)









12:36  |  Game  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

レインボーシックスシージ シーズン2にはいって

2017.02.20 (Mon)



レインボーシックスシージ、シーズンパス2が出て、その後ダウンロード版半額セール、期間限定フリープレイときて、プレイヤーがまた増えたそうです。
めでたい。

3ヶ月ごとにオペレーターがふたりづつ増え、新マップも追加されますが、既存のオペレーターの仕様もたびたび修正され、武器がかわったりするので、飽きがきません。
製作側もとても丁寧に対応してるし、このゲームを盛り上げたいというプレイヤーの意気もまだまだ高い感じがします。

何度も言ってますが、キル能力が高いだけでは勝てないゲームだし、5人チームのバランスや味方との連携、戦略上の読み合いがとても重要なゲームなので、同じ展開、同じ内容、同じ作戦というのは基本、存在しません。
また、それぞれの個性や適性でプレイの仕方がかわってくるし、得意の分野やプレイがあってこそのゲームなので、個々に輝く瞬間があり、キル以外で味方のサポートや戦略、勝利への貢献が大きい。
5人それぞれの存在が、とても重要なゲームです。

フリープレイ以後に始めた人たち、1度デスったらそのまま途中抜けする人がけっこう多いです。
CoDとか、キルゲーずっとやってると、デスった時点でプレイしない状態とか、成績が悪いとか我慢できないと思いますが、シージは途中抜けしてると、絶対にうまくならないし、絶対に楽しめないので、最後までやることをお勧めします。
味方の戦い方を見るのも、このゲーム上達にはとても重要。
さらに、相手がどう攻めてくるか見るのも、とても大事。
ひとつひとつの積み重ねが、上達への道です。

今、いっしょにやっている人たちも、いろいろタイプがあります。

YSさんは基本盾師で、攻撃もサポートもどちらもOKなプレイヤーですが、敵を殲滅しに前にでていくタイプなので、死亡率も高い。
ただし、攻撃力も高いので、最後まで生き残った場合、彼ひとりで勝つというゲームも多いです。

Kさんは、いやらしいプレイが上手(笑)
人の裏をかく、あるいは背後を狙うプレイが得意なので、カヴェイラやエコーは彼の得意オペレーターです。

Aさんは攻撃力が高いのですが、手堅いプレイヤーで、エイムがとても良い。
むやみにつっこむことがなく、待ちをしっかりできる人で、ビアードを好んで使います。

Mさんは、めきめきと上手くなった人で、攻守に安定度の高い人です。
彼が守る、あるいは彼が攻める場所は、彼ひとりでおおむね大丈夫。
味方の動きをきっちり見ているので、安心してプレイできる。

JさんとTさんは、恐らくいっしょにやってる中で、一番強く、安定したプレイヤーと思います。
ふたりとも、攻めすぎず、守りすぎず、手堅く敵を仕留めます。
彼らも、味方との連携がとても上手いので、このふたりがいると、勝率が愕然と上がります。

Yさんは、CoDで猛者級でしたが、シージでも前推し、突っ込みが大好きです。
攻撃力高いので、成功した場合はキル数トップということもけっこうありますが、その反面、敵を追いかける傾向が高く、真っ先にやられてしまうこともよくある。

Iさんは女性プレイヤーで、私と同じで前推しはほとんどしません。
慎重で手堅いプレイをします。

Sさんは韓国人。
恐らく、私が知る中で一番の凄腕です。
本当に上手い。
日本人とゲームしたくて日本語覚えたという人で、ゲームしているうちにめきめき日本語がうまくなりました。

私は最近、腕があがってきて、トップ3にはいることがわりと出てきました。
ガジェット使いは自信があります。
とくに、フロストマットとクレイモア。

よくいっしょにプレイするのはこのメンバーですが、いつも同じということはなく、2人、3人でやってることもよくあります。
基本、チャット部屋はオープン。
空いていれば、誰でもはいっていい感じ。

面白いと思うのは、メンバーによって、全体のプレイスタイルが違ってくるところ。
例えば、JさんMさんがいる場合、チームの動きがかっちりまとまります。
前に出る人も、無意識にラインを置いて、むやみに敵を追いかけるということがなくなる。
このふたりがいる時に野良の人がはいると、抜けずに数ゲームいっしょにやるケースが多いです。
たぶん、とってもプレイしやすいし、勝率も高いからかと。

逆にYさんがチームにいると、まったくその逆になります。
全員どっかいっちゃう(笑)
下手すると、私以外はターゲットポイントにいないってこともよくある。
なので、何もすることなく終わるということもありますが、私しか生き残っていない状態で、敵5人とかいうとんでもない状態になることもあります。
「なんだ、これ勝てるわー」って言ってて、あっさり負けることがあるのも、Yさんがいる時(笑)

TさんやAさんがチームにはいると、全体のバランスがとてもよくなります。
攻守にバランスのとれたプレイをする人たちなので、味方の動きや配置にあわせてプレイすることができるからじゃないかと。

チーム内にも相性があって、YさんとYSさんはよく連絡を取り合っていて、ふたりでプレイしていることもよくあります。
いっしょだと、お互いに意気あげあって、がんがん前に出ていく感じ。

私はJさん、Mさんとプレイの相性がよく、とてもやりやすいです。

基本、全員楽しくプレイしたい人たちで、暴言、相手へのこきおろし、プレイの強制などはありません。
だいぶ長くいっしょにやってきてるので、プレイスタイルもわかっているので、「じゃ、ここお願い」みたいなことも普通にあって、「XXさんがそれ使うなら、俺、こっち使うかな」みたいな感じ。

先日、銀行マップで、みなさんあっさりお亡くなりになり、相手5人に対して私ひとりという状況になりました。
敵の死角になる位置で寝そべってた私。

Yさん「動くな!動いたら音すっから!!!」
YSさん「そのまま、待ってればいいから」

ところがそこでKさんが。。。

「足、出てんじゃないの?」

え!!ってなってもそっと動いた私に、YSさんとYさんが
「動いちゃだめだって!!」
・・・と叫んだ後、Kさんに

「余計なこと、言わなくていいからっ!!
 ただでさえドキドキしてる人に、あんた、なんてこと言うの!!
 この人、動いちゃうでしょ!!」

で、私、あっさり敵4人に囲まれてデスしました。

もちろん私、「みんな、なんですぐ死ぬんだー!!」と、ぶーぶー文句を言いました。



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11:08  |  Game  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

誰もいない世界で ~ひとりぼっち惑星

2017.02.13 (Mon)

一時話題になって人気のあったアプリ、最近はやってる人はほとんどいないとかいう話も聞きましたが、私、何も知らずにプレイ開始してました。
だいぶ前にインストールしていたのですが、上手く遊べてなくて放置、新しいiPhoneに変えて、あらためてはじめたところ、ちょうどテレビでも取り上げられたらしく、ちょっとまた話題になっていました。

wakusei

ゲームといっても、指でたたたーと部品なぞって回収し、それを受信にまわすとか、その程度のことなので、プレイするっていう感じはありません。
なので、時間のある時にちらっと出来るのがよい感じ。
そしてこのアプリ、最大の魅力はちょっと面白いところにあります。

物語は、人工知能が発達した地球?で、人間はもういません。
人工知能たちがお互いに戦いあい、壊しあってる世界。
デフォルトで受信する最初の何通かのメッセージで、人類は汚染された地球を逃れて宇宙へと旅だったことがわかります。
しかし、メッセージが続くごとに、宇宙船の中で衰退していく人類、人々の悲しい最期がわかってきて、どうしようもない気持ちになる。
そして、受信塔を最大にし、人工知能も最大にしたところで、このアプリの本当の物語が始まります。

そこから受信されるのは、このアプリを使うこの日本のどこかの誰かのメッセージになります。
しかし、それはどこの誰かは基本、まったくわからない。
送る側も、自分が書いたメッセージがどこの誰に受信されるかはわかりません。

SNSとかでは、思わず笑ってしまうようなメッセージや、心温まるメッセージ、切実な訴えや意見などが紹介されていましたが、実際受診してみると、そういったものはかなりレアなのがわかりました。

いろいろ受信した時点で、私が受け取った内容は、

・子供が生まれたことから、思ったこと 
・恋愛の関係
・人が信用できなくなった話
・夢をあきらめたことへの後悔、もしくはその原因となった相手への恨みつらみ
・ひとりぼっちのつらさ

そういうものが複数。
その他、意味不明にポエマーなのが多数。

最初に受け取った「ダイエットは明日から」というかわいらしいメッセージの後、延々、読んで気分よろしくないものや暗い内容が続きました。

そこで、「これ、かなり高度なものを要求されてる」と気づきました。

誰かのメッセージを受信できるようになると、同時に自分もメッセージを送れるようになります。
受けとる人が誰か、わからないメッセージ、考えてみると、何を書くかってかなり難しい。
だって、相手がどんな人で何していて、何考えてるかなんてさっぱりわからない。
誰が読んでもある程度意味がわかる、気分を害さない、一方的じゃない内容のメール書くって、すごく難しいことなんじゃないかと、それまで来たメッセージて気がついた。

「みんな優しいから」とやたらと誉めちぎる内容も、「誰も信用できない」という悲しみを綴ったものも、詩的に説教じみたものを語った内容も、正直、読んで気分のよいものではなく、見知らぬ誰かの吐き出したもので、そこには「誰かに読んでもらう」というのではなく、「見知らぬ誰かに自分をぶつけてる誰か」が全面に出ている感じ。
そしてついには、自殺宣言なメッセージがきて、「あー、これが最終形態だな」と思いました。

「今から死にます」としめくくられたそれ、書いた人は何を思って書いたのかわかりません。
メッセージの内容は、受け入れられない自分についてを綴っていましたが、「うーん、そういう考え方だったら、そりゃ受け入れられないよ」と思う大人な私。
正直、内容もあわせて読んだ後、ダークサイドにおっこちそうになった。

その中で、「受け取りましたよー」という気持ちになったもの。

好きな楽器について書いてあって、「あなたが知っていたらうれしいです」と書いてきた人。
その1日やったことを淡々と書いて、「眠くなったので寝るね、ばいばい」と締めくくった人。
京都言葉について、書いてきた人。
すいか、食べ過ぎるとお腹こわしちゃうから、気をつけてね!って書いてきた人。

この人たちの共通点は、「どこの誰かは知らないけれど、どこかの誰かがこれを読む」ってことを、きちんと考えて書いている点じゃないかと思います。
むやみに受けを狙うこともなく、面白いこと書いてやろうとかいう機をてらった部分もない。
書きたいことを、さらりと短く表現していることも、特徴のひとつでした。
一方的に送られているメッセージではありますが、ちゃんと、その先に”誰か”の存在を見ている。
つまり、コミュニケーションが存在してる。

そこで、「これ、すげーな・・・」と、すごく驚きました。

どこの誰とつながるかわからないという曖昧模糊としたものの中にも、かなりディープな関わりがあって、高度なコミュニケーションスキルが要求されている形で、実は書いている人の本質を露出させまくってるんじゃなかろうか。

恋愛のことについて書いている人もけっこういますが、正直申しまして、無関係の真っ赤な他人な私が読むと、ベタなポエムなものが多いので、読む側としてはきつい。
その中でひとつ、とてもいいなと思ったのが、「好きな人に告白して、つきあうようになったけど、彼は私のこと、『女ってみれないんだよなぁ』って言った。それから不安を抱えるようになってしまった」というもの。
最後に
「つきあうって、なんだろう
 好きって、なんだろう」
とあって、素直な文章とともに、率直な今の自分が出ていて、とてもいいなと思いました。

あと、けっこうな数で、「このメッセージをうけとったことを、”あおいとり”に書いてください」というのがありました。
あおいとり ってなんだ???
そういうのが書いてあるメッセージは、内容的にかなりどろ~んとしたものが多いのも特徴。
受け取ったことを表明してくれって書くのは、このゲームにおいては、ルール違反だと思います。

昨年のコミケにサークル初参加された方が、サークルナンバー書いて、「誰かがきてくれるといいな」とメッセージを流したところ、なんと当日、それを受け取った方がきてくださったという話がTwitterにでていました。
来てくださった方、コミケなんてきたことない方だったそうです。

ちょっといい話。

今日受け取ったのは、わりと大作なSF小説でした。
なかなか読み応えあった!
10:45  |  Game  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

シックスシージ、続けるわけ

2017.02.06 (Mon)

レインボーシックスシージ、バイオハザードに次いで、1年超えてのプレイ継続のゲームとなりました。

今、いっしょにやってるフレンドさんの人数は、軽く10人を超えます。
最近は、ガチプレイしたい人たちが集まって、フレンド同士でカスタムやったり、ガチプレイやったりもしていますが、エンジョイ勢はエンジョイ勢で集まってやってるし、そこが完全分断化されることは今のところはありません。

最近、そのガチ勢は、フレンド集めてチームに分けてフレンド同士でカスタムで戦うのをやりたがりますが、私はフレンド同士でやりあうのが大嫌いなので、絶対にはいりません。
CoDの時、凹られるだけで、楽しさの欠片もなかったので、興味ない。

先日、Mさん、Jさん、私の3人でまったりりプレイしておりました。
とはいってもJさんはCoDからの猛者プレイヤーで、いっしょにやった人から「上手いですね!」とか絶賛メールやらフレンド申請やらがんがん来る人ですし、Mさんも手堅く強いプレイヤーです。
どこがまったりなんだよ?っていうと、この2人の性格がかなりまったり。
勝っても負けても、楽しくプレイしたい人たちで、負け続きになっても不機嫌になることは決してなく、自分中心なプレイとかもいっさいしませんで、笑いながら、歓談しながらプレイします。

驚いたのは、ふたりとも、ひとつのゲームを1年以上やるなんてのは初めてだそうで。
そして、「みんなと出会ってなかったら、たぶんこのゲームも2、3ヶ月でやめてたと思う」とのこと。

Jさんは、CoDではクランにはいっていたそうですが、「最後には、嫌になって全部売っぱらってしまった」そうです。
凸プレイしたかったJさん、でも凸ると「クランでやってるのに、お前ひとりで勝手に凸るなよ」と怒鳴られ怒られ、けれどそう言った本人が好きに凸っていたそうで、自由にプレイできないフラストレーションがたまったこと。
そして、「だったらひとりでやればいい」って思ってやっていても、「必ず誘いがあって、誘いを断ればまたいろいろ面倒なことになった」そうです。
Jさんは実際かなり強いプレイヤーなので、勝つにはぜひともいて欲しいプレイヤーだったからだと思いますが、「まったく楽しくなくなってしまった」とのこと。

MさんもJさんも、自分からフレンドに誘いをかける人たちではないのですが、「今、いっしょにやってる人たちは、そういうの考えないで、気軽にパーティに自分からはいっていかれる」とうれしそうに言っていました。

私は、はっきりいって、今もって強いプレイヤーではありません。
なので、ガチプレイしたいフレンドには、今も敬遠されるし、いっしょにやらなくなった人たちもいます。
そういう人たちは、いっしょにプレイしていると、私にああしろ、こうしろといろいろ命令したり、指示してきたりするので、周囲もすぐにわかるそうで。
まぁ、彼らにとっては「自分の言うとおりにすれば、敵を倒せるんだよ」とか「俺のサポートになるだろ?」ってことなのが明白なのですが、その通りにはやらない私は、彼らにとっては煙たい、弱いくせに言うこときかないプレイヤーになってしまう。

そうしたらそのあたりのこと、Jさんは気がついていて、「そういうふうに人に言ってないで、自分がそいつ、倒せばいいでしょ?」と笑いながら言ってました。
そしてJさんもMさんも、「矢野さん、下手なプレイヤーでもなければ、弱いプレイヤーでもないよ」と。
「最後まで生き残ることが多い、慎重なのは悪いことじゃないし、シージでは大事なこと。プレイスタイルがキル中心じゃないのも、別のこのゲームでは問題ない。それに、ガジェットの使い方が神レベルで上手いから、それで勝利してるってけっこうあるじゃないですか」と言われました。
「キル数が多いのが、このゲームでの強い人じゃないよ」と。

ガジェットの使い方には、実は自分でもかなり自信があります。
とくにフロストのマットは、引っ掛け率がハンパなく高い。
1ターンに3枚全部ひっかけるということもあるし、最後ラスト1人になった味方の危機を最後数秒で救ったということは数多くあります。
Jさんが、「見てると、けっこうがさつに設置してるし、なんでここ?ってところに置いてるのに、がんがんひっかかるんだよなぁ」と言ってましたが、自分なりの読みとコツがあります。
ついでに、シールドを立てるところが絶妙にいやらしいと、みんなから言われますが、これはあまり自覚ありません。
攻撃側も、クレイモアの設置に引っ掛け率がやたらと高く、攻撃側の時も、凸れるオペレーターよりサポート力の高いオペレーターを使うことが多いです。

先日、ファベーラで攻撃の際、私以外がやられてしまい、1VS5になってしまったゲームがありました。
屋上で、敵の電子機器をサッチャーで潰しているうちに全員やられてしまい、私ひとり、取り残された(笑)
「どーしていいかわかりません!どーにもなりません!!」と叫んで試行錯誤していたら、MさんとAさんが、「矢野さん、そこから山の方をみてごらん」と言いまして。

山のほうを見ると、夜ヴァージョンだったので、花火がどんすか上がっておりました。
「わー、きれいー・・・・・」と言った瞬間。

どんっっっっっっ!!!(爆発音)

そこでゲーム終了。
ラストカメラ、のんびり花火を見上げる私の下で、私を探して出てきた敵が、私の仕掛けたクレイモアにひっかかってデスった音で終わってました。

全員、爆笑。
「敵、死ぬほどムカついてるわ、これ!」
「のんびり花火見てるシーンで終わるとか、さいこー!!」
「いや、これはもう負けたけど、全然いいってくらい楽しかった!」

MさんとJさんと3人でプレイしていた時、3時間近く、野良な2人の方とずっといっしょで、その5人でやってました。
途中一度、私のフューズにその人を巻き込んでしまい、キルってしまったので謝罪のメール書いたら、「大丈夫ですよ!」と返事が。
とても楽しく良いゲームができたので、私が代表でおふたりにお礼のメールを書いたら、「こちらはふたりでした。楽しかったです、またぜひごいっしょしましょう」と、フレンド申請いただきました。

Jさん、「僕ね、CoDで、みんなでいっしょにプレイするのって大変で面倒くさくて、楽しくないってなってしまってたんですが、シージでみんなといっしょにやるようになって、逆に、みんなでいっしょにやるから楽しいってなって、本当によかったです」と言ってました。
Mさんは、「ひとりでやってると、応援ないし、いいプレイしても誰も誉めてくれないから、つまんないです」と笑ってました。
フレンド内、誰かが敵を倒すと、「ナイス!」って声かけあいます。
自分がデスると、生き残ってる味方の視点で戦いを見ることができるので、「おお!すごい!!」「やった!!」って声があがる。

週末、フリープレイがあったそうで、新兵さんとも遭遇しましたが、1年やりこんでいる人たち相手に歯がたたず、どんどん抜けてしまっていってて残念でした。
我々、「新兵さん、きてくれないかなぁ。そしたら、シージの面白さ、わかるようにいっしょにプレイしてあげたい」と言っておりましたが。。。

シーズンパスが2年目となったシージ、もっとプレイヤーが増えるといいなと思います。


拍手コメントのお返事:
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バイオハザード7 プレイ中

2017.02.03 (Fri)

絶賛プレイ中。

最初のプレイなので、基本、攻略サイトや動画は見ていませんが、ルーカスのビデオのところだけ、攻略見ました。
だって、クイズとなぞなぞとパズルが大嫌いなんだもん(笑)

面白くプレイしてます。
ヘッドショットできるようになってからは、さくさく敵も倒せるようになったし、探索も難しくありません。
プレイした部分は動画解禁で、他の人はどんなふうにやってるだろう?と、Shoheiさん、弟者さん、めるとんさんとよつばさんの動画とか見ましたが、みんなすっごい恐怖のどん底におっことされていて、見てると楽しい → ひどい(笑)
私は、一瞬驚いたりはしてるけど、恐怖は全然感じずにプレイしていて、なんか損した気分になりました。
VRでプレイしたら、絶対怖かったと思うんだー。

せっかく温存していた弾、ばーちゃんとの戦いで撃ちつくしてしまい、もうだめだーってやむをえずナイフでがんばったら、なんとそれでばーちゃん倒せました。
びっくり。

今回のバイオハザード、クリーチャーとの戦いがメインじゃないんですね。
クリーチャー化してることはしてるけど、いわゆる狂った人間との戦いがメイン。
なので、今までとは怖さの質がちょっと違うような気がします。
今までのバイオは、ゾンビもしくは元人間だったクリーチャーと戦うゲームだったけど、今回のは「13日の金曜日」のジェイソン相手に逃げながら戦う感じ?

攻略サイト見ていないので、アイテムを拾いきれていないようで、そのあたりはクリア後、コンプリートめざして再プレイしたいと思います。

ところで。
バイオ1から、バイオ0を含めて6まで、リベレーションズは1も2もプレイしている1ファンとしての意見ですが。

バイオ1以降、バイオハザードはずっとある部分で呪いが残ってるゲームで、新作が出ると必ず、旧作と比べて駄作、クソゲーと叩く人が出てきていました。
バイオハザードは新作ごとに仕様含めて変化してきたゲームで、それに馴染まない人がいても当然とは思いますが、自分が楽しめなかったからクソゲーと叩きのめすのは、個人的には違うと思います。
そういう人の感想や意見は総じて短く、何がどうクソだったのか書いていない事が多い。
「自分は好きじゃない」「自分は楽しめなかった」でいいと思うし、クソゲーだと思ったのなら、どこがどうクソゲーだったのか、きちんと書いてもらわんとわからん。
なので、ただクソゲー呼ばわりな感想は、私はあまり好きじゃありません。
前作と同じもの作る声も多いけど、それこそそんな進化も進歩もないゲーム、つまらんだろうと思う次第。

私がバイオ6をクソゲーと呼んているのは、ゲーム操作や視点移動のひどさがまずひとつ、敵キャラの動きが単調だったこと、ボス敵がただのストーカーで、その敵と戦うことがほとんどなく、ほぼQTEで終わっていたことでゲームプレイの面白さがほとんどなく、むしろプレイがストレスになった事で呼びました。
物語はそれぞれとてもよかったけれど、ゲームとしてはまったく成立していないゲームだったと、今も思っています。
ものすごく残念な気持ち。

バイオハザード7は、個人的には、今までのバイオとはまったく違うゲームと思ってプレイしています。
プレイしている印象としては、バイオハザードというよりは、サイレントヒルの方が近い感覚。
ただ、恐怖の作り方はバイオハザードだなと思っています。
今までのキャラや戦い方をあえて一度捨てた理由、そこにはやっぱりバイオ6の存在があるのかな?と思ったりもします。
この物語が、バイオハザードシリーズのどの部分につながるのかはまだわかりませんが、6まで続いた物語の主軸には関わらないのは明らかで、その点から見るとバイオ7は、サイドストーリーな位置といってもいいのかもしれません。
それをあえてナンバリングタイトルにもってくるということは、もしかしたら、バイオハザードが新しい道にはいっていく入り口なのかもしれないなぁと、今プレイしながら思っていたりします。

バイオ7にも批判的な人がそれなりにいましたが、バイオ6の時のファンの落胆と悲嘆のすさまじさに比べたら、「気に入らない人もいるんだろうね」なレベルなような気がします。
今のところ、探索や謎解き、敵との戦い、ムービーの量、物語の流れなどなど、どれもいいさじ加減で、楽しくプレイできてます。
私はバイオハザードがやりたくてゲーム始めたような人間なので、可能なら、生きている限りこのゲームタイトルを追っていきたいし、プレイしていきたいと思っています。
バイオ6で、「次でだめだったら、もうバイオプレイはないだろう」まで思っていましたが、バイオ7、楽しくプレイできて、本当にうれしい。

11:40  |  Game  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

バイオハザード7 プレイ開始

2017.01.30 (Mon)



前作でクソゲーの名前を欲しいがままにしたバイオハザード、新作がついにきました。
予告見て、ダウンロードの試遊もして、それでもなお、これっぽっちも期待持てないまま、とりあえずファンなのでプレイするよっていう感じでプレイ開始。

おっさんとの第二戦までプレイしましたが、悪くないです、これ。
他でも言われていましたが、バイオ1の時の感じがかなり近い。
とはいっても、館を探索して歩くというのがまったく同じなので、そりゃ近いのは当然ではありますが。

私はPS4でプレイしていますが、VRプレイの方の動画とか見ると、恐怖の度合いが格段上がるみたいです。
まー、リアルにあれを”体験”しちゃったら、そりゃ怖いだろうと思う・・・。
プレイ中の自分を撮影した動画をTwitterであげていた方がいましたが、申し訳ないが、爆笑しました
でも、自分がプレイしてみて、「確かにああなるだろうな」とは思った(笑い)

探索だけではなくて、一応武器ももてるし、戦えます。
ただ、主人公のイーサンが素人なんで、走るの遅いし、エイムがなかなか難しいです。
どんだけ遅いかっていうと、バイオ7やった後にシージやると、動きが高速に感じるほど(笑)
一応ノーマルでやってますが、ストレスはありません。
大の苦手なクイズとパズルとなぞなぞも、今のところ、激怒モードになるようなものは存在せず。

フレンドさんでやってる人が数人いまして、感想を聞いてみました。

Jさん(「逃げて!!俺!」の人)
「最初のプレイ、40分で終わらせたの」
「え?なんで?」
「食卓に並んでる食べ物が気持ち悪すぎて、本気で気持ち悪くなっちゃって、ご飯食べられなくなって・・・」
→私、爆笑

Mさん
「さくさく進んでます。けっこう面白い」

Yさん
「怖いというより、びっくりするよね、このゲーム」

現時点では、この物語が、過去のバイオハザードのどことつながるのか、まだわかりません。
私が知っていたキャラは、まだ誰もでてきてない。

プレイなんですが、バイオ4あたりで完全シューティングゲームになる前に培った技術が、また活きてます。
タイミングはかって敵を回避するとか、そういうの。
今回、扉の開閉を自分でやるので、そのあたりも上手く使ったりしています。
複数の敵が出てきた時は、狭い通路に誘い込んで一網打尽にしたりとか、背後に現れた敵に、扉を閉めて追いかけてこられないようにしたりとかしてます。
弾数は、個人的には「もうちょっと欲しい」ですが、初プレイはあの程度の弾数で緊張感あるのは妥当かなという感じ。

みんなが指摘してるのが、グロテスクバージョンなのに、北米版と比較すると、まったく足りてないよ!なレベルで、グロテスクバージョンにする意味あるのか?という部分。
次回から北米版買うしかないといってる人もけっこういます。
描写の部分においては、日本人、ちょっとナメられてる気がしなくもない。

ホラー耐性強いので、今のところ、恐怖は感じずに夜でも平気でプレイしていますが、フレンドさんの言ってたように、びっくりするシーンはたくさんあります。
VRでやると、視覚に直結してリアル感増すと思うので、恐らく恐怖感をかきたてられる度合いが格段上がると思います。
たぶんこのゲームは、本来VRでやるべきゲームだと思われ。
ただ私、三半規管が弱く、先日の救急搬送以後、眩暈持ちになったのでVRはちょっと無理かなーという感じで、やってみたいけど、別な意味で怖い → 物理的にいきなり嘔吐とかきそうで

どなたかが、今までのバイオハザードとはまったく違うアプローチのゲームだが、破滅レベルの出来だった前作6を考えると、すべてを刷新して心機一転くらいの状態で製作する必要があったのだろうと書かれていましたが、ある意味それはかなり当たっているんじゃないかと思います。

最近、この種の物語にそって戦うアクションゲーム、苦労なくさくさく進めないとイラチになるようになっていて、面倒くさいことやりたくないとか、ゲーマーにあるまじきことを考えるようになっているので、たいていイージーモード選択してしまうのですが、バイオ7はちゃんとノーマル選択しました。
ところがおっさんとの第二戦で、「えー・・・めんどくさー」になり・・・・見栄はらないで、イージーにしておけばよかったーと思ったのはナイショです。


11:32  |  Game  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今年もシージ

2017.01.11 (Wed)

ユーリもヨシヒコの冒険も、真田丸も終わってしまい、見るアニメもドラマもなくなりましたー!
2017年1月からの新番組アニメ、録画してまで見たいものがないので、「3月のライオン」のみの視聴。
こんなにアニメ見てなくて、オタクとしてなんかもう恥ずかしいよ。

ゲームの方は、まったりゆったり「人食い大鷲のトリコ」やりながら、メインは相変わらずシックスシージやっています。

カジュアルとランクマとどっちやってるんですか?という質問があったのですが、ランクマはたまにやるくらいで、基本、カジュアルやってます。
私も、フレンドさんたちも、けっこうゆるい(笑)

ひとり、負け続きになるとキリキリしてくるなぁ、不機嫌になるなぁって人がいたんですが、ふとそれを言ったら、フレさんみんなが、「彼はいつもそうなるよー」と笑って言ってました。
なんだぁ、みんな、気がついてたのかぁ。
最近はカジュアルでも強い人たちがけっこういたりして、厳しいゲームが続くことがありますが、その人はそうなると檄おこになっちゃうのもあってか、みんなでパーティ組んだ時に、強いプレイヤーがいる時しかはいってこなくなりました。
別で、やっぱりそういうガチな人がいたのですが、結局、みんなといっしょにやらなくなり、そのうち別ゲームにいってしまったので、今のその人もそうなっていっちゃうかもしれません。

今よくいっしょにプレイしている人たちは、自分の成績にまったくこだわりないし、勝敗についても、もちろん勝ちたいし全力つくすけど、負けたからといって不機嫌になることもなく、さらにいっしょにやってる人たちにあーしろ、こーしろという人はいません。
基本、みんなエンジョイ勢。
そうは言っても、弱いプレイヤーかっていうとそういうわけではなく、猛者レベルの人もいます。
最初の頃、ランクマいってプラチナとってたりしてましたが、最近はその人たちもランクマいかずにカジュアルでやってる。
理由聞いたら、「だって、みんなとやったほうが楽しいんだもん。ランクマいくと、みんなキリキリしてるし」と笑って言ってました。
負け続けると、みんなそろって元気なくなりますが、不機嫌になるとかそういうのはなく、誰かしらが面白いこと言って、「よーし!次がんばろう!」ってなる感じ。

最近わかって、「おー!」ってなったこと。

私ともうひとりいる女性のフレさん、ふたりそろって、マップ把握があまり得意じゃないことがわかりました。
どこからどうつながっているとか、どこの壁がどこを抜けるかとか、いまいち把握しきれていないし、ふたりともよく迷子になる。
空間認識能力低く、方向音痴です。
どうやらこれ、性別によるものがあるようで。

味方に敵の位置を知らせたりする時、多くの人が「そこ!敵いる!」って言うわけですが、誰に向かって言ってるか、そこってどこ?どの方向のどの位置?ってのを伝えてなくて、せっかくの情報が無為に終わっちゃうってことがあります。
その部分について、私が「XXさん、東側、廊下に敵がいる」と正確に伝えるというのを、フレンドさんから指摘されました。
これ、普段仕事で英語使うようになってから、相手が外国人となると、いかに情報を正確に伝えて理解させるかが重要になってて、習慣化しているためだと思います。

私、ひとりだけ生き残るということが多いのですがその時、その時にいろいろ言ってきてくれる人がいると、私の場合、確実にやられます。
情報やアドバイスにふりまわされて、瞬時の判断が遅れるため。
逆に、それを有効に活かすフレンドさんもいて、自分のだめさ加減がよくわかる。。。

自分より弱いプレイヤー(と思った相手)とか、女性相手だと、命令になる人はどうしてもいて、一時、私がよく使うフロストのマットの置き場所をいちいち支持してくる人がいました。
ぶっちゃけ、自分がいる強ポジの防御的な使い方をしたいのがまるわかり。
最初は渋々言うとおりにしていましたが、当たり前にされるのは嫌だったので、ある時、はっきりいいました。
「私のガジェットは、私の使いたい場所で使います」
その人、女性に言い返されるとは思ってなかったみたいで、ものすごくびっくりしていました。
私のフロストのマット、実はものすごい引っ掛け率高いです。
1ターンで2人とか、けっこうある。
マットでラスキル取ることもよくあります。
なので余計に、命令口調で「ここ、仕掛けて」「ここにおきなよ」とか言われると、ちょっとムカつく。
ちなみにその人は、結局、自分の言うとおりにするメンバー集めて別でプレイするようになりました。

そんなこんなで、シックスシージはまったりやってます。

この間、民家で爆弾ミッションの時、1Fにフューズの音がした瞬間。

「逃げて!! 俺っっっ!!!」

と、Jさん叫んで隣の部屋に猛ダッシュかけてきてて、みんなで大笑いしました。

港湾のマップの1F、エリア確保ミッションの時、先にデスったAさんが私に、

「矢野さん!!!イオンモールに敵がいる!!」

と叫び、「は?????????イオンモールってどこ??????」ってなった私が、そのまま敵にやられることに。
「イオンモールってどこよ?どこ???」って聞くとAさん、「なんで俺、イオンモールとか言ったんだろう。。。っていうか、俺もそれ、どこだかわかりません、あははははー」で、みんなで爆笑になりました。

私がチャット部屋をたてるときのネーミング。

矢野さんの舞踏会
矢野さんの晩餐会
矢野さんのお茶会

フレンドのみなさん、「最初はなにごとかと思った」そうですが、最近はすっかり慣れて、「ご招待ありがとう(女声)」とかではいってくるようになりました(笑)

先日、その部屋のネーミングを「かかってこいや!」にていたら、「なんかあった?」と聞かれましたが、何もない(笑)
10:14  |  Game  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ゲームのCERO年齢制限について

2016.12.26 (Mon)

いわゆる殺し合いがあるゲームや残虐な描写のあるゲームには、CEROという年齢制限の設定があります。
プレイステーションのソフトの場合は、赤い三角形のシールが貼られているものがそれです。
私がプレイしているゲームのほとんど、CERO設定あります。

先日、韓国人のゲームフレンドから招待をうけ、彼が参加しているグループにはいりました。
彼以外は、全員初めての人たち。
なんかやたらと声が若く、会話も稚拙だったので、もしかして中学生か?と思ったらいきなり出た発言にびっくりしました。

「俺たち、小学生だから、クリスマスとか、別に家にいるだけだもん」

お前ら、ちょっと待て!おいこら!!
・・・という言葉を、ごっくんと飲み込みました。

この時の3人は、ゲーム上でのマナーはきちんとしていましたが、別のフレンドさんたちが偶然フレンドだった小学生(フレンドになったあと、小学生とわかった)は、すさまじい暴言とひどいマナー上等!なプレイで、「しかもやたらと強いから、始末に終えないひどさで、関係者全員フレンド削除した」と言っていました。
ちなみにレインボーシックスシージはCERO-Dなので、17歳以上のゲームです。

小学生や中学生のプレイヤーは、CoDでもバイオハザードでも他のCERO指定のあるゲームでもいます。
今までは、おこづかいでソフト買えてしまうので、それで親に隠れてプレイすることもできたと思いますが、PS4は基本ネットにつなぐハードで、しかもゲームがオンラインなので、毎月のオンライン接続の支払いはクレジットカードが必要になります。
よって、基本、成人しか使用できない仕様。
小学生や中学生が何時間もオンラインでプレイできる環境があるというのは、イコール、親公認という理解になります。

世間ではよく、「残虐なゲームが子供の暴力や殺人、いじめにつながっている」といいまくっていますが、そうやって親が公認状態で未成年がプレイしているものについては、どうなんだろうか、と思います。
プレイした子供がすべからく残虐な殺人者になるなんてのは、正直ナンセンスと思っていますが、未成年の事件が起こるたびにゲームが取りざたされる状況の中、小学生がCERO指定のあるゲームを親公認のもとでプレイしているというのは、正直、嫌悪感隠せません。

以前ヨドバシカメラで実際見た光景ですが、明らかに小学3年生くらいの男の子がバイオハザード5を買おうとしたのを、店員さんが止めました。
すると、すぐ後ろにいた父親が、「じゃあ、自分が買うことにすればいいでしょ?」って言って買おうとしました。
店員さんの表情、明らかに険しくなりましたが、丁寧に断り、売りませんでした。
正しいと思います。

私の友人でひとり、小学生の息子が「バイオハザード5」をプレイしているという人がいました。
「あれ、年齢制限あるよ」と言ったところ、「知ってるけど、息子がやりたいっていうからさぁ~」と言われ、それ以上私は何もいえませんでした。
親が公認で与えているものを、他人の私がどうこう言えるわけもない。

小学生にこの種のゲームをやらせる危険性は、実はもっと他にあると思います。

戦争ゲームのほとんどは、オンラインでフレンドになった人たちと音声をつなぎ、会話しながらプレイします。
はっきりいって、いろいろな人がいます。
きちんとした良い人、まっとうな大人ばかりじゃありません。
失礼な人、嫌な人なんてのはざらにいますし、中には本当に危険な人もいます。
大人な我々でも、ただゲームしてるだけだったら、その人がどういう人かというのを見極めるのはかなり難しいわけで、それが小学生となれば、わからなくて当たり前。
そうじゃなくても、オンライン上の関係では、あらぬことで壮絶に叩かれたり、曝されたりすることだって当たり前にあるわけで、それを回避したり、対応・対処することは、小学生には無理だと思います。
何かあってから親がでてきたところで、相手はどこのどいつで何者かなんてわからないし、そもそも年齢制限のあるゲームをさせてた結果の事態であるって事実があるところで、親はどーすんだよって本当に思います。

子供に向けた素晴らしいゲームはたくさんあります。
ポケモンはもちろん、ゼルダやスプラトーン、マインクラフト、ドラクエ、アトリエシリーズ、テラリアなどなど。
子供にゲームさせるな!とはまったく思わないけれど、年齢にあったゲームの親がきちんと取捨選択して与えることは、最低限してほしいと思います。

その昔、アロマセラピーの学校でいっしょだったお母さんに、「子供がインターネット使うのに、親がいちいち検閲みたいなことをするのは、子供の自主性やプライバシーによくないと思うんだが」という話をされたことがあります→まだスマホがここまで普及していない頃
なので私、にっこり笑顔でいいました。

「好きにインターネットを見ていいってことになると、男の子の場合はまず考えられるのはエロサイト閲覧ですが、中には巧妙に支払いが生じるサイトもあって、突然何十万も請求がきたりすることもままありますが、それもOKですかね?他にも、カルトな新興宗教とかナチみたいな過激な思想を掲げるサイトも多いし、そこはたいてい誘導で勧誘なんかもやってますけど。子供だと、相手の甘言にのってうまく誘導されて、うっかり個人情報もらしたり、親の知らないところで相手と会う約束しちゃったりも、危険性ありますよね。女の子の場合だと、相当まずいと思いますが。麻薬や武器のサイトも簡単に見れちゃいますが、スナッフフィルムって知ってます?実際に殺し合いさせたり、殺す過程を映像におさめたものとかも愛好者がいまして・・・」

・・・ってところで、相手の方が本当に本気で血の気を失い、「やめます、夫か私が見えるところでだけ、PC使わせます!!」って叫んでおりました。
脅しすぎだけど、なぜ、親の管理や監視が必要なのかって部分、理由はちゃんとあるわけだし、そもそも自分で判断もできない、責任も負えない年齢は、自分のプライバシーを守る力も知識もないから。

韓国人のゲームフレンドは、カタコトの日本語で話す人で、彼自身もまだ若く(20歳くらい)、相手が小学生であるという事をどこまで認識しているかは不明。
マナーよく、楽しくプレイしている彼らを不快な気分にするのは本意じゃなかったのですが、さすがにいっしょにプレイするには気持ち進まず、数ゲームやって私はそこを抜けました。

CERO指定をきちんと認識し、プレイするソフトを選ぶのは、未成年の場合は親の役割と思います。
オンラインでのプレイも、やらせるなということではなく、きちんと親の管理のもとで、楽しく利用できるのが良いと思います。
なので、ゲームしたい!って言ってるお子さんのいるおうちは、そのあたり、ぜひともよろしくお願いしたい。
17歳になったら、たいていのゲームはできるようになるからね!ってことで。
23:21  |  Game  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

みんなとともに、楽しくゲームをするということ

2016.12.12 (Mon)

CoDでもバイオでも、そしてシージでも。
連続で負けたり、スコアが悪かったりすると、たいていの人はムカついてきます。
無口になる、暴言が増える、回線を抜く、途中でゲーム抜けちゃう。。。。。。などなど出てくるし、中にはいっしょにプレイしている人に悪し様に怒りをぶつけて、「お前のせいだ!」という人もいます。
フレンド同士でやっていても、それは起こります。

私も、自分がどうにも上手くできない時は、無言になったり、自虐的な根暗状態になったりします。
それで、フレンドさんと齟齬が起きたこともありますが、その人たちもやっっぱり、自身の戦績が悪いと不機嫌になることもあったわけで、なかなか難しいところと思います。

ところがシージをいっしょにやってる人たちの中に、何があってもそこに落ち込まない人が数人います。

負け続きになると、無口になったりはしますが、それでその人の機嫌や気分がとげとげしくなることがまったくなく、しかも「楽しくやろう」という姿勢は変わりません。
誰かがダークサイドに落っこちても、彼らがげらげら笑いながら、ツッコミあいながら、面白いこと言いまくってプレイするので、落っこちた人もいつの間にかサルベージされて笑ってる。
そんななので、今のところ、一度も険悪な雰囲気になったことがありません。

常時その状態を保っている人が、いっしょにやってるメンバーの中に4人います。
彼らが声を荒げるのを聞いたことはないし、怒ってるのをみたこともありません。
大人だなーと思います。
見習わなければ!と思うのですが、いろいろ足りない私にはまだまだ遠い道のり。

年末にきて、お互いに「来年もよろしくねー!」って言い合うようになっています。
来年も楽しくシージができますように。

09:56  |  Game  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

トリコがくるよ

2016.12.06 (Tue)

E3 



あと5日



あと4日



あと3日



あと2日



あと1日



発売日

14:34  |  Game  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

新しい仲間 ~レインボーシックスシージ

2016.11.17 (Thu)

よくいっしょにプレイする人の人数はそれなりにいますが、みんな、毎日プレイするわけでもないので、パーティのメンバーは固定していません。
2人とか3人の時もよくあります。

で、そうなると野良の人とも同じチームになるわけですが、たまにその野良の中に、「おおお!!」ってプレイをする方がいらっしゃいます。
んで、こちら側みんなで、大喜びになる。

そういう人に出会ったら、私、「ナンパする」とみんなに承認を得てから、メッセージ送ってフレンドになったりしています。
もちろん、フレンドになったら即効パーティに招待おくって、みんなでいっしょにやる。

それでフレンドになったのは3人。
かなりの猛者なんだけど、まるでパーティのように連携とったプレイを連続で5回くらいできて、みんなで大喜びだったSさん。
タチャンカつかって固定砲台で、ナイスプレイの連続技をしたJさん。
ドク使いで、何度も我々を助けてくれたTさん。

自分でクランと持ってるSさん以外は、その後もタイミングがあえば何度もいっしょにプレイする仲間になりました。

シージ購入後、ひとりでやってた私にいきなり声かけてきてくれたKさんですが、ここ2ヶ月出張だそうで、車でずっと移動だとか。
なんと、車で移動するので、それにPS4積んで、滞在先のホテルでシージやってるんだそうです。
そこまでしてゲームやりたいか!!!(笑)

昨夜、爆笑だったシーン。
「よーし!俺、本気でいくぞー!」と言ったJさん、選んだのはモンターニュ。
「え!!それ?」と言った私に、「爆弾設置ですよ。ガチでしょ、これだったら」と自信満々なJさん。。。
そこへ、「だったら俺も!!」と、盾師のYSさんがブリッツになりました。

そしてふたり、「よーし!直攻めでいくぞー!」と言って、ガチャガチャ音たてながら地下への階段下りてたら。。。。。。。

「あ!!!!!」
「え!!!!!」

って、序盤でそろって死亡。
後ろからきた敵にあっさり背後やられました。

ふたりそろって爆笑。
「Jさん、後ろみててよー(爆)」
「振り返るのに時間がかかるのー、モンターニュだからー(爆)」
げらげら笑うふたりに、「笑うところじゃないっっっ!!!」と残り3人。

大笑いし続けるふたりをよそに、残り3人でがんばり、なんと私がラスト1で敵2人を殲滅して勝って終了。

「さすが!!矢野さん!!やってくれると思ってました!!!」とか言ってるYSさんに、Kさんが「盾になってない盾な人は、そんなこと言えません」とかツッコミいれてました。
その横で私、「ふぃー、死ぬかとおもったー」と。。。

パーティでやったことがなかったというTさんが、「パーティでやると楽しいんですねー」と言ってましたが、いや、たぶん楽しいのはそこ違う。

まもなく日本オペレーションが出ます。
「ハナビがもうすぐくる!!」とわくわくしている私に、Jさんが「ヒバナだから」とツッコミいれてました。

・・・間違って名前覚えてた・・・
10:58  |  Game  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

まもなく日本チームがやってくる

2016.11.07 (Mon)

レインボーシックスシージ、今月、ついに待望の日本チームが加わります。
発売からまもなく1年ですが、新しくプレイ始める人もまだたくさんいるようで、来年もシーズンパスが出るという話もあり。
秋、タイタンフォール、バトルフィールド、コールオブデューティと新作目白押しですが、周辺シージ仲間は変わらずシックスシージやってます。

ゲームする人にはふたつ種類があって、好きになったゲームをずっと続ける人と、次々いろんなゲームをやる人といます。
フレンドの中には、今でもバイオ5のマーセナリーズをプレイしている人や、MW3しかやってない人なんかもいますし、そうかと思えば、先にあげた新作全部、とっかえひっかえやってる人もいたりします。
私は前者の方のプレイヤーで、気に入ったゲームをずっとやるタイプなので、恐らく当分シックスシージをプレイし続けるんじゃないかと。
12月にトリコ、1月にバイオ7が出るので、いっときそれをプレイすると思いますが、メインゲームはあくまでもシックスシージ。

先日、フレンドさんたちがそれぞれ、「シージ、超楽しい!!」と言い出しました。
「全然飽きない」
「やりたくて、やりたくて、しょーがなくなる」
毎日インできるって人は実は今、いなくて、フルパでプレイということはそう滅多にはありませんが、みんな、「フレンドとやるのが最高に楽しい」と言っていました。

CoDでガチ勢だった人が何人かいますが、彼ら、総じて「CoDの時みたいな高成績はだせない」と言ってます。
もちろん、みんな上手い、強い人たちだから、シージでも高いキル数出していますが、キルすれば勝てるゲームじゃないので、そこんとこは彼ら、どうやら全然見ていない感じ→じっさい、「あ?俺、10キルもしてたんだ?」みたいなことを、ゲーム終了後にいってたりする

私、しばらく調子悪しで、ついに裏取りすらも自爆状態になっていたら、フレンドさんが「調子悪いときは、みんなといっしょに動くといいよ」とアドバイスくれたので、そのようにしていました。
もともと前押しするプレイヤーじゃないので、若干後方にいたところ、それに気づかない敵が、フレンドさんの背後を狙って私の前にいきなり現れる、あるいは狙っているのを私が気づくというのが数回。
もちろん殲滅しましたが、「なるほど、こういうプレイができるのね」と実感しました。

最近、やたらと最後の生き残りになる私。
先日、敵4人、味方私ひとりになってしまうというゲームとなり。
しかし、前押ししてがんばった味方のおかげで、その時点で20秒。
たったひとり、ターゲットのある部屋にいた私は、その間、敵の侵入をはばみ、生き残れば勝ち。
ものすごい勢いで敵が攻めてきた瞬間、最初に突入したビアードが、味方の仕掛けたカプカンにひっかかって死亡。
一瞬ひるんだ残りの敵に、私が威嚇射撃をして、そのまま移動。
そして、ゲーム終了でした。
私の戦績、キル0、アシスト0、死亡0(笑)
フレンドさんがそれを見て、「勝ちは勝ちだから!!キルが目的じゃないから!」「生き残ることが大事だから!」と口々に言っていて、こちらも「なるほどなー」になりました。

カピタオ使っていた時は、爆弾解除の時とかは、炎や煙で敵の侵入を阻止するだけでも重要な役割になるし、人質を確保した味方を追う敵を肉の壁になって阻むのも、時間稼ぎで勝因になります。

強い人がいると、フレンドさんたち、「おっしゃー!やってやろうじゃないかー!」「どんな戦い方するのか、見てやるぞー」と言い合ってます。
なんて前向きなの!!!

ってことで、まだまだやるよ!
シックスシージ!!!
10:51  |  Game  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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