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アニメとGAMEとマンガな日々
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Destiny2 β版 プレイ

β版が配信されたので、シージ友な人達と3人でプレイしてみました。

敵は異星人なロボットみたいなので、ジャンプしながらシューティングするFPS。
とりあえず、AIの敵を倒すステージを3人でやりました。

久しぶりに、リスボーンするゲームなので、デスることへのこだわりはなくなります。
ジャンプは、CoDよりも遅く、もっさりしている感じ。
私、あっちこっちで穴とか崖からおっこちました(笑)

ラスボス戦がやたらと面倒くさく(難しいのではない)、3人で死にまくり。
一番根気のない私がまっさきに音をあげたのですが、いつも途中であきらめないYSさんが、「今ここでやめたら、悔しいじゃん」と言ったおかげで、我々、最後までやり遂げることができました。
終わった後Mさんが、「いやぁ、あそこでYSさんがやめるのに賛同したら、俺もそっこー終わってたわ」と笑っておりました(笑)
最後の方は、戦い方のコツがわかったので、連携とりながらやって勝ちました。

面白いゲームでしたが、購入してのプレイはないかな。
CoDの時の人がずーっとプレイしていて、彼がはまる理由もなんとなくわかる感じではありますが、私にはそこまでの引きはなく。



これやった後シージいったら、カメラの動きに酔いそうになるわ、エイムはぐだぐだになるわで、シージがどんだけシビアなゲームかわかった感じ。

そして、また、ふたりばかり、ナンパに成功してフレンドが増えました。
こちら3人でやってて、1回、私がフレンドリーファイヤーしてしまった人と、私がフレンドリーファイヤーされた人がパーティで、それぞれの対応がとてもよくていい人な感じだったので、声かけてフレンドになりました。

私がナンパしてフレンドになった人達は、フレンド内で”ナンパーず”と呼ばれていて、「この間、ナンパーずなパーティでしたよ」とか言ってたりします。
YSさんが、「矢野さんは引きがいい」と言っていましたが、私がナンパした人達は総じてきちんとした人ばかりで、タイプが似てると言われましたが、実際そんな感じ。
YSさん、「人柄って、プレイにでるもんね」と言ってましたが、そう思います。

シージ、映画化らしいですね。
デッドプールの主演の人が出るそうです。

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シックスシージ プレイ状況

最近ちょっと忙しくて、週に2、3回くらいしかプレイできなくなってるんですが、シージやってます。
キルもできるようになってきて、戦績もあがってきました。

いっしょにプレイするシージ友も、構成がだいぶかわってきました。
Aさんはゲームにまったくインしなくなり、MさんとJNさんは、週に1回くらいのイン率になってます。
Kさんは別のチームでプレイすることも多いので、たまにいっしょにやるくらい。
結果、現在よくいっしょにやるのは、なんと、私がナンパしてフレンドになった人達(笑)
Tさん、Jさん、そして大学生のD君。

別のフレンドから紹介されて、シージ初期でフレンドになったYSさんが、なぜかD君と本当に相性がよかったらしく、いっしょにジェイソン(13日の金曜日)もプレイしていて、ふたりはほぼ毎日いっしょにゲームしてるらしい。
Jさんのところは、少し前に赤ちゃんが生まれたのですが、奥さんは夫である彼にゲームをやめろという人じゃないので、赤ちゃんの面倒みる合間あいまに、ゲームしています。

相性ってやっぱりあるなーと、シージやっててしみじみ思いました。
CoDの時、考え方が同じ人とやるのがいいって意見があってその通りだなと思っていましたが、性格的なものもかなり大事と最近感じています。

今やってる人達は基本、エンジョイ勢です。
つまり、「ゲームは楽しくやってなんぼ!」って人達。
もちろん、勝つためにやってるし、それぞれかなり強い人達ではあります。
プレイスタイルとしてはかなりガチなんですが、マインドがゆるい。
かなりゆるい(笑)
げらげら笑いながらやってます。

自然とあまりプレイしなくなったのは、いわゆるガチ勢の人達。
もちろん、彼らも楽しくプレイしますが、けっこうお互いに軽い言い合いになったり、飛ばす冗談が笑えなかったり、戦績が悪かったり負け続きだと不機嫌露わになったりします。
連携は、彼らはかなりがっちりでやりますが、見ていると、攻め方も守り方も定型が出来上がってしまっていて、敵がそれを読んでいたり、彼らよりも上手のプレイヤーだったりすると、あからさま無残な結果になる。
あと、個人的には一番気になるのが、彼らの多くが、「強い奴らとやりたくないんだよ、もっとゆるい奴らとやって楽に勝ちたい」ということです。

不思議なんですが、エンジョイ勢はそこが違ってて、ものすごく強い相手とかだと、大喜びします。
「ひゃー、こいつらつぇー!!」
「面倒な奴らだな!!一発、返り討ちにしないうちは、やめらんねぇ!!」
「マジか!くっそ!やられた!うめー!!」
一度、相手がフルパでやたらと強いとき、「こうなったら、最終奥義を出すしかない!」とJさんが言い出し、「よっしゃ!」と他3人。
「え?何それ?」とわからないのは私だけ。
そしたら4人全員、新兵選んで、盾装備にしやがりました(笑)
わからずにいた私だけ、オペレーター使ってましたが、他4人はがちゃがちゃしながら攻撃。
盾マスターなYSさんが、なんとか1キルしましたが、あっという間に全滅しました。
でも、みんな大喜び。
「強い奴らだからこそ、初心にかえって新兵盾!!」

最近フレンドさんたちから、配信やったらいいいと薦められます。
私、かなり面白いらしい・・・ >不本意
有名な女性配信者もいますが、みんな、声とかしゃべりがかわいらしかったり、それこそ猛者レベルでうまかったりする人達で、それぞれキャッチーな何かを持ってる。
それを言ったら、みんながいっせいに。。。

「大丈夫! あなた、持ってるから! ばっちり持ってるから!!」

何をだよっっっ!!!

配信の予定はまったくありませんが、フレンドさんの配信に、うっかり声が出てしまったことはあります。
配信してるとわかった瞬間、無言になって、それっきりしゃべらなくなったわたくし(笑)

これから出るモンハン購入するという人もいるので、みんなとプレイできるのもいつまでかなーって感じです。

さぁ、君もジェイソンになろう! ~13日の金曜日

最近、数人のゲーム友がハマってる「13日の金曜日」のゲーム。
現在、日本では発売されておりませんで、アメリカアカウントを作ってそれでダウンロードする形でしかプレイできません。
ホラー好きとしては興味あるんですが、逃げるだけのゲームは性にあわないのでどうしようかと思っていたら、シージ友のYSさんが「シェアプレイでやってみる?」と声かけてくれました。

プレイヤーはランダムに抽出され、ひとつの部屋がたてられます。
このゲーム、なんとサーバが国別になっていないので、YSさんの話しだと、アメリカやらデンマークやら、どっかのアラブの国やら、いろいろな国の人がいるそうで。
さらに、VCでしゃべる人も多いらしい。

ジェイソンのキャラは、作品別に選べるようになっており、パート1のジェイソンとかパート5のジェイソンとか、好きなジェイソンになれます。
作品ごとに武器が違う。
プレイヤーは、逃げる方のキャラと、なりたいジェイソンをまず選ぶ。
ジェイソンになるのは、ランダムなので、誰になるかはゲームが開始されないとわかりません。

逃げるキャラにはそれぞれ特性があるそうで、修理が早いキャラとか足が速いキャラとかいるそうです。
逃げキャラの勝利条件は、ボートか車で逃げる、警察を呼んでそこまでいって救出される、時間いっぱい生き残る、です。
ボートや車、警察を呼ぶ電話は壊れていて、それを直すためのアイテムをまず探す必要があり、その後、現場にいってアイテムを設置して修理する必要があります。
逃げキャラは武器ももてますが、銃も使えるのは一発だけ。
ナイフをもっていれば、掴まれた時に切りつけて逃げることは出来ますが、それ以外はつかまれたらアウト。

ジェイソンは、サーチ能力をもっているので、逃げるキャラがいる場所が赤く見えます。
また、逃げキャラサーチしてから、そのままそこにワープできるので、逃げキャラは逃げ方にも工夫が必要。

とりあえず、まず、YSさんのプレイを見せてもらいましたが、YSさん、すでにかなりやりこんでいるので、基本的な行動がきちんとしています。
逃げキャラの場合、開けた扉は必ず閉じて鍵をかける、窓は全部開ける、すべての引き出し等探索してアイテムを捜す。
これだけでも、サバイバル確率あがるんですが、意外にやらない人が多い。
ジェイソンになった場合、深追いはしない、脱出アイテム周辺に罠をしかけるなどして常時警戒するなどなど、プレイのコツがあるようで。
わりと戦略的にプレイしてるYSさん、激怒の暴言吐かれたり、メッセージもらうことも多々あるそうですが、逆に協力プレイを申し出てくる人やフレンド申請をもらうことが激増したと言っていました。

いろいろな国の人がいるってことで、日本人同士ではあまり見ない種類の行動を見ることも多いそうで。
例えばアメリカ人、かなり大ざっぱなプレイが多い。
生き残る率が高いYSさんに、アメリカ人が「いっしょに行動しよう」といってきたそうですが、丁寧にアイテム探すYSさんのプレイにしびれきらしたアメリカ人、ツルんでいた他の人達が「いっしょにジェイソンの家、襲撃しちゃおうぜー!」って声にのって、そっちにいってしまったそうです。
んで、そこでみんなでレッツ パーティー!!ってやらかして、ジェイソンに一網打尽にされた・・・それを囮に、YSさん無事脱出。
その話し聞いた時は、爆笑しました。

誰かにくっついて、その人と囮にして自分が逃げようとする人とか、アイテム探させておいて、当人を置き去りにしてひとりで車で逃げる人とか、そういう人もけっこういるそうで。
そうかと思えば、見知らぬ誰かがジェイソンに襲われているのを助けにきてくれる人もいますし、助け合ってアイテム探そうって行動する人もいる。
VC使って実際会話もできますが、基本、プレイしているキャラの屈伸運動やライトのオンオフで意思疎通をはかる感じ。

いやもうね、このゲーム、もろ人間性出るよねって思いました(笑)

一度やらせてもらったんですが、アイテムがまったくでない中、なんと私、初プレイで警察を呼ぶことに成功。
しかし、あと20秒ってところで、ジェイソンにやられてしまいました。

しきりと購入、プレイを勧められているのですが。
確かに面白いんだけど、自分で買ってやるまでには至らず。
逃げるだけのゲームって、ほんっとに性に合わないんだー。
YSさんの布教で、大学生のD君がハマり、ふたりでいっしょにプレイ始めてました。
あとYSさん、カタコトの英語で、外国人達ともいっしょにプレイしているそうです。

怖いかっていうと、さほどに怖くないと思います。
それより、どきどき感がある。
あと、ジェイソンが殺すシーンはわりとガチなので、それでたぶん、日本発売はないかなーって感じ。

怖いかわいいゲーム ~リトルナイトメア

ひとりでちまちまとプレイ中。

得たいのしれない場所を、黄色いレインコート着た小さい子が歩き回るゲームです。
気持ち悪いおっさんたちに見つかると、食べられちゃって、そこでエンド。
とんで、はねて、のぼって、隠れて、走って・・・ってゲーム。

つまり。。。。。。。。。。。。私が苦手な種類のゲームだっっっ!!!

と思っていましたが、やってみたら、そこまで難しいことはありませんでした。

小さい子が、あっちこっちにいろいろいます。
捕まってる子とかもいるし、逃げ回ってる子もいます。
いったいそこで何がおこなわれているのか、ちょっとわかんない。
レインコートの小さい子の動きがとってもかわいくて、いい感じです。

この種のゲーム、私の場合、何度も何度もトライするのには忍耐が足りないので、短い時間のプレイしかしてませんで、まだまだ終わらない。
ダウンロードゲームなので、2000円ほどで購入しましたが、いろいろな人の動画見てたら、なんかルートもけっこういろいろあるようで、EDもいくつか用意されてるみたいです。
バンダイが作ったゲーム。

ダウンロードのゲーム、実際やってみないとわからないところで、ちょっと賭けでもあるんですが、たまにこういう大ヒットなゲームあり。
私がハマったのは、ラストガイ、風の旅人、そしてこのリトルナイトメアです。
ラストガイは、全ステージクリアできていないまま、PS4にきてしまった・・・・orz

ゲームでナンパ(意訳)

シックスシージで、私がナンパした人が8人になりました。
ナンパ とは言ってますが、いわゆる世間一般のナンパの意味じゃなく、フレンド登録依頼を出す という意味でして。
いっしょにプレイ中のフレンドに、「この人、ナンパしていい?」と、一応確認してからメッセージ送っています。

8人の中で、頻繁にいっしょにやるようになった人は、2人。
ひとりは、ゲームそのものをやめてしまったので、今はいっしょにやっていません。
3人は、それぞれ別でグループに所属しているので、たまにいっしょにプレイする程度。
2人は、ここ数日で立て続けにナンパしたばかり。

ナンパには、基準があります。
こちらがパーティでプレイしている時、野良ではいってきた人で、とても良いプレイ、いい感じのプレイをしてくれた人です。
そして、数ゲームいっしょにやって、ずっとそんなふうにいい感じにプレイできた人。

Jさんは、タチャンカでものすごい良いプレイをしてくれたし、Tさんは一生懸命ドクプレイしてくれた人。
Mさんは、やたらと凸りまくりだったにも関わらず、きちんとチームプレイ考えてくれた人で、LさんとPさんはふたりチームで、こちらとすごく良い連携で5ゲームくらいやりました。
最近ナンパしたKさんは、盾プレイでラスト1になってもがんばってくれた人で、KAさんは、常時全体の連携を考えたプレイをしてくれてました。

幸いなことに、フレンドになって後悔したという人はいません。
フレンド登録した後、必ずすぐに誘っていっしょにプレイしていますし、継続してプレイしていますが、楽しくプレイしています。
最初は、ボイチャはつけませんと言っていたKさん、みんなが彼を巻き込みながら、上手に楽しく盛り上がって会話しているのをずっと聞いていて、次に参加した時、ボイチャ着用してきました。
「前回、話聞いていて、みなさんとっても楽しそうで、我慢できなくなっちゃって」と笑ってました。

Jさん、Tさん、Kさんは、ずっとひとりでシージプレイしていたそうです。
他にもいろいろ聞いてみると、フレンド申請をもらった、あるいは送ったという人はほとんどいませんで。
私は、良いプレイしている人がいたり、助けてくれた人には、お礼とかメッセージを送るようにしています。
中には、フレンド以外からのメッセージの着信を受けない設定にしている人もいますが、まぁ、ありがとうな気持ちを伝えるのは、できるだけしたいと思う次第。
3人とも、「パーティでやるのは初めてですが、すっごく楽しい」と言ってました。

正直言えば、どこのパーティでも楽しいというわけじゃないです。
シージでも、強い人だけ集めてドヤ顔でプレイしたいってグループもあるし、メインの人が、自分の気に入った人しか入れないってグループもあります。
負けると他人のせいにして、あからさま不機嫌になる人もいるし、あーしろこーしろとメンバーに命令する人もいる。

幸い、今いっしょにシージプレイしている人には、そういう人はいません。
もっとはっきりいえば、そういう人はいたけれど、自然といっしょにやらなくなりました。
彼らも、自分にあった人たちとやるようになっていった感じ。

先日、私に失礼な言動をした人も、勝たないと不機嫌になるという傾向が高く、勝てるメンバーとチームを組みたがる意図が時々見えてました。
他の人達も、「彼は負けが続くと、あからさま不機嫌になる」というのはわかっていて、指摘はありました。
はっきりいえば、私は彼の望むタイプの強いプレイヤーではなく、だいぶ前から、私をはずして強いフレンドでチームを組みたいという意図がちらちら見えていたので、今回のことはその結果起きた部分もあるなと思っていたりしてます。

今回のようなことが起こると、結局は、共通のフレンドは、どっちといっしょにプレイしますか?という選択をせまられるわけで、ここ数日で、そのあたりの線がある程度みえてきました。
彼の方は、ボイチャの部屋をクローズにして、彼から誘った人しかはいれないようにしていましたが、私が参加している方は、いつものようにオープンです。
空いていれば、誰がはいってきてもいいのは、ずっと前から。
もともと彼は、私を通じて今のシージフレンドと関わりが出来た人ですが、今回のことで、私とのプレイをしなくなるシージ友はでてくると思います。
こういうことが起きた場合、自分の側についてもらうために、いろいろやらかすのはそういう人達の常で、嘘並べることもあります。

昨日は、ずっとフレンドなMさん、ナンパしたJさんとTさんの4人でプレイしました。
初心者が野良ではいってきたので、全員でおそろいの新兵でプレイしたり、遊びまくったこともあり、負け続きになってしまい、テロハントですら勝てなくなって、さすがに全員で「勝てないねぇ・・・」ってしょぼん・・・になっちゃったんですが、「まぁ、そういう時もあるねー」「楽しかったからいいや」になり、11時には全員そろって終了しました。

終わりの時、「また、ナンパしたよ。2人!!ひとりは昨日いっしょにやったけど、我慢できなくて、しゃべりたくなって、ボイチャつけてくれた」と言ったら3人が、「えー!またナンパしたのー?」と笑いながら言い、「今日はその人達、いないの?」と。
「今日ははいってないねぇ」と答えたら、「いっしょにやるのが楽しみだね!!!どんな人だったの?」と聞いてきました。
Jさんが、「このメンバーは、しゃべりながらやるのが楽しいから!」と言ってました。
そういう、みんなが楽しくプレイできる、会話できる雰囲気を壊さないようにして、続けながら、またすてきなプレイヤーをナンパしたいと思いました(笑)

檄おこ 

先日、久しぶりにゲーム友関係で激怒しました。

私ともうひとりがやっていて、その人が「今、XXさんも呼んだから」と言いまして。
その相手は私もフレンドでもありますが、最近はバトルフィールドとかでも、彼らはいつもふたりでプレイするようになっていて、個人のLineのIDも交換しており、誘い合って時間あわせているらしく。
ほどなくして、その人がジョイン。
3人でやっていたところに、もうひとりはいってきたところで、私に電話がかかり、そこでいったん私はゲームを抜けました。
チャットの部屋はそのまま。

電話が終わり、チャットに戻りそれを伝え、3人がプレイ中のゲームがとりあえず終わるのを待っていたところ。
最後にはいってきたえ人が、「え?ゲーム始まってるよ」と言って、初めてそこで、次のゲームが開始されているのを知りました。
ちなみにそれを言った人は、煙草か何かでとりあえず中座していた模様>何も言わずに会話から抜けてた
ゲームが終了していたのを知らされていなかった私、誘いもなく、放置されたまま。

「え?待ってたのに?なぜ誘ってくれないの?」
そういってたところに、最初からいっしょに私とプレイしていた人が、「え?ゲーム始めちゃったの?」と言ったのでびっくり。
その人は、トイレにいってた。

残っていたのは、その最初の人にLineで声かけられて二番目にはいってきたフレンド。
ちなみに彼は、CoDからの私のフレンドでもあります。
私が、「どうして始めちゃったの?誘ってもらってないよ」といいましたが、彼は、ガン無視。
そして戻ってきたふたりに、「XXさん、ミュートやってよぉ」「あー、このステージかぁ」とか言い続けまして。
ゲームはそのまま開始、戻ってきたふたりのうち、最初からいっしょにやってきた人が状況を察してゲームを抜けたのは本人の言葉でわかりましたが、残ったふたりはそのまま、あからさま私を無視してゲームを始めました。

激怒して、私、チャットもゲームも抜けました。
失礼にもほどがある。

実はその人が、私に失礼な態度をとるのは、初めてではありませんで。
ささいなことなので、言及はしていませんが、たびたび「おいこらおまえ」ということはありました。
本人は、「矢野さんと俺はつきあいも長いし、そんな気をつかう間柄でもないよね」とか言ったりしていましたが、気を使わないのと失礼なことをするのとは意味が違う。

さらに言えば、他のふたりは起きたことをそのまま受け入れ、その後何もなかったようにしてプレイをしていたことで、「彼が私を完全に無視してゲームプレイをした」ことに同意したことになります。
つまり彼は、「みんなから、自分がとった行動を批判非難されることがないので、正しい行動であるとフレンド内からも承認された」形になる。

ネットだけの関係の場合、はっきりとした表明をしないと、放置されて、嫌がらせやいじめとかも誰も知らず、嫌な想いした側は泣き寝入りになることが常套なので、私、最初からいっしょにゲームしていた人(トイレにいった人)にメール送って事情を説明し、「激怒してます、大変失礼だ」と伝えました。
その人からのメールに、「みんな、誰かが抜けると思っていたら、そのままゲームが始まってしまったので、不可抗力な部分もある」とありましたが、「でも、それは彼が私の存在や言葉を無視したことの理由にはなりませんよね?」と言ったら、「そうですね・・・」と。

この種のことを絶対になぁなぁにしないのには、理由があります。

ゲームだけじゃなくてリアルでもそうですが、あからさま失礼な言動を取ったり、相手を軽く扱ったり貶めたりする場合、もしその相手が権力者や上司だったり、あるいは嫌われたくない人、嫌われたら困る人だったら、その人は絶対にそういうことをしません。
つまり、「そういうことしていい相手」と判断しているから(無意識でも)、そういう言動を取ります。

そして、そういうことをする場合、必ず第三者を巻き込みます。
当事者ではない彼らには、よほどにきちんとした人、そういったことに機微がある人でなければ、たいていはスルー、もしくは容認します。
自分は関係ないから、「それは失礼だろう」とかはたいてい言わない。
日本人はとくに、自分からはっきりとそういうことを言う人は、ほぼいません。
ってことで、非難批判されないその人は、結果として、「自分に非はない」というソサエティの承認を取ることになります。
それはひいては、そのグループにおいて、「その人にはそういうことをしていい」という”当たり前”を作ることになる。

じゃあなんで当事者にメールしなかったの?ってことになりますが。

そういうことを平然とやってのける人に、何を話したところで、意味はない。
きちんとした人なら、そんなことはしない。
失礼上等な人間に、何を言っても意味はないです。
猿に話しかけたほうがいいレベルである → 暴言上等
失礼常套な人間なんぞ、フレンドである必要はないので、削除。

他のふたりは、現場にいなかったので、何があったのが全体を知らずにいます。
なので、それを伝えました。
彼らが、そちらの人の意見や考えを支持するのなら、それは彼らの選択なので自由です。

ちなみにこういうこと、実はその人が、私に対してネガティブな気持ちをもっているとは限らないのが、これまたあったりします。
じゃあ何?っていうと、【甘え】。
しかもこれ、男が女に対する【甘え】だったりします。

実はこれ、ゲームじゃなくてリアルでもけっこう起こりがちですが、それなりのつきあいも長く、親しくなった女性に対して、あからさま甘えを出してくる男性というのは、けっこういます。
日本人にはとくに多い。
家族でも、妻でも、恋人でもない相手に甘えるっての、何それ?なわけですが、これがまさにその人が言った「気を使う間柄でもないし」に集約されてる。
今回その人は、仕事がものすごく大変で疲弊しまくっており、トイレにいっていたフレンドさんに愚痴ていたそうです。
誘われてはいってきた時、会社関係の人に対して、不当な状況への改善をはっきりといえないということを私に愚痴っていました。
私への言動、甘えから出たそのはけ口としての八つ当たりだった・・・・・・・・・という可能性もあり。

実はゲーム友内、こういうのがけっこうあります。
いちばんすごかったのは、新しくできた彼女の話をしていたと思ったら、いきなりセックスの話になり、びっくりした私に、「ねぇ、俺、セックス下手なのかなぁ」と言った人がいました。
「そういう話はやめてくれ」と言うと、「そんなこと言うなよぉ、相談できる女友達、矢野さんしかいないんだよぉ」と言ったという。
→友達じゃねーし、即刻フレンド削除
他の女性フレからは、「なんか、奥さんの愚痴、延々私に言ってくる人がいた」「会社でやなことがあると、私に暴言吐くんですぐにわかる」といった話も聞いたことがあります。

ナメとんのか!!!

奥さんとか恋人とか、リアル女友達とかだったら、利害関係も生じるし、大喧嘩になったりもしますが、ゲーム友という微妙な立場な彼女ら、そこまではっきりとした言動をとることはまずない。
他にもいっしょにやっている人達がいたりすればなおのこと、黙って苦笑いしながらスルー、もしくは聞いてるだけで、彼らに「見ず知らずの相手にそういうこと言うとか、どこのアホだよ、ヌカせ!」とかは言いません。

ちなみにそういう男性は、同じ男性陣にはそういう話はしないし、そういうこともしません。
絶対に。
まぁ、ろくなもんじゃない。
女だからって、何やっても、優しく対応して許してくれると思ったら大間違い。

ってことで、長くなった。
書いたらすっきりした(笑)

恐らく当事者とは、フレンドも多数かぶっているので、とう遠くないうちにゲームで遭遇することになると思いますが、何もなかったかのごとくなぁなぁでやってくることはわかっています。
私の場合、そういう失礼なことに、なぁなぁで「いいよいいよ」は天地が裂けでもありえないので、きちんと対応の上、フレンド削除ということで、終わり。

自分でもびっくりなくらい、怒ってるわ、私。

プレイ終了 ~人喰い大鷲トリコ

プレイ終了しました。
「ICO」「ワンダと巨像」に続く三作目、三部作って話聞いていたので、シリーズはこれで終了なのかな?

ボリュームとしては、他にもでていたけど、さほどにありません。
批判的な人もいるみたいですが、個人的にはいいボリュームでした。
操作性の悪さも指摘されてましたが、まぁ、慣れればこんなもんか・・・ってレベル。
全体的に難所と言ってもいい箇所もいくつかありますが、何度かやっていればクリアできるレベルなので、あまりストレスにはならず。
バイオ6のクリスと巨大生物のところみたいに、何十回やってもできねーよ!なのに比べたら、屁の河童レベルです。

正直、感動・・・みたいなのはありませんでした。
「ICO」では、つなぐ手が離れた時の不安感がすごくて、ゲームでこの心情をリアルに体感するのはすごい・・・と驚嘆し、ラスト泣きましたし、「ワンダ」では、敵を倒すときに流れるなんともいえない音楽に、途中から「もしかしてこれは、願いが叶うと同時に悲劇が訪れるんじゃなかろうか・・・」みたいな不安が起こり、それがラストに怒涛の感動を生みましたが。
「トリコ」は、そういう物語としての大きさはあまりありませんでした。

じゃあ、つまんねーのかよ?ってなると、そういうわけでもない。
なんたって、トリコがかわいい。
っていうか、このゲームはそれが一番の売りポイントなのではなかろうかと。

世界のなりたちや、その他の説明は、相変わらずいっさいがっさいなし。
ラスト、「え!!マジすか?」みたいな種あかしが一箇所ありましたが、それが「なんで?」の答えにはなりませんで。
そういうところは、シリーズ的に同じ。

個人的には、トリコの世界を俯瞰で景色で見せてもらうようなシーンがあってもよかったかなぁって思います。
プレイして後悔なしのレベルとクオリティではあるので、ふつーにお勧めできる感じ。

わーいわーいわーい! ~レインボーシックスシージ

体調が悪すぎて、以前のようにしょっちゅうゲームできる状況ではない今日この頃。
なかなか上達しないなぁ・・・って思ってもそもそ言ってたら、フレンドのひとりが「PC版だけど、参考になる動画があるよ」と教えてくれたので、見てみました。



上手すぎて、むしろ参考にならないのではなかろうか?(笑)とか思っていたのですが、とにかく毎日見ていたら、ある時から、なんかいきなりすっごくいいプレイができるようになってきた!!!
ひゃっふー!!!

そして先日、5キルして、自己記録更新!
そしたらフレンドさんが、「矢野さん、気づいた?矢野さん、このゲーム、キルレ5だよ?」と・・・え?って見たら、私、一度もデスってなかった!!!
いろんな意味で、自己記録更新だった!!!

そしたらそれを教えてくれたMさん、「俺、自分のプレイに全然自信がない。エイムがだめすぎる」といいまして。
いやいやいやいやいや、あなた、上手よ?と言ったら、「え?違うでしょ?」と言うのでびっくり。
FPSはシージが初めてというMさん、最初はまったき初心者だったけど、めきめき上手くなりました。
Mさんのスタイルは、前に出過ぎない、味方の位置をよく把握している、的確に敵の位置を読む種類で、最後まで生き残ることが多いです。
最後まで生き残るというのは、シージにはとっても重要なことで、敵を倒さなくても生き残っていれば勝てるチャンスは十分あるゲーム。
これ、プレイスタイルは地味ながら、手堅い攻防をするTさんも、「僕は生き残ることを考えてプレイしている」と言っていて、このスタイルのプレイヤーは、敵にしたら面倒、味方にしたら心強いこと、このうえない。
Tさんも、「Mさんは手堅く、安定したプレイしますよね」と言っていたのでそれを伝えたら、Mさん、とても喜んでいました。

FPSは結果がすべてのゲームなので、自分のプレイスタイルとか、得意なプレイとか、意外にわかりにくい。
私は、CoDで黒歴史作りすぎて、自分は下手なプレイヤーというコンプレックスみたいなものがあるので、余計に自分の得意なプレイというのをわかっていません。
そこで、フレンドさんから、「矢野さんはこういうのが上手い」ということを言ってもらえると、「おー!そうか!」となり、その部分をもっといろいろやってみる、そこからいろいろ発展させてみるということにつながるようになりました。

私も、最後まで生き残ることが多いです。
それは、いっしょにやってるフレンドの半分は遊撃タイプで、ターゲットから離れてしまうので、あえて私はターゲット近くにこもることが多いのと、攻撃も同じく、第一陣が突入した後、敵の動きをみてから突入ポイントを考えるから。
自分では意識していませんでしたが、フルパじゃない時の私は、もっと稼動範囲が大きく、前に出てるという指摘がフレンドからありました。

もともと、殺傷系のガジェットの使い方はひっかけ率高く、フロストのマットとクレイモアは、ガチでよくひっかけてました。
それをフレンドのひとりが、「つまり、敵の動きをかなり読めているってことで、それを攻撃の時に応用してみれば?」というアドバイスがあり。

あと、篭る時の動きも、最近いろいろ工夫して、敵に位置が知られても、相手からは攻撃できないポイントを上手く利用することができるようになりました。
これが成功すると、敵の侵入を阻む抑止力になるので、時間稼ぎにはなる。

もうひとつは、誘導。
サポートプレイをやたらとしていたおかげで、味方の位置を把握した上で、あえて敵に攻撃を仕掛けて相手の気をこちらに向け、味方の攻撃チャンスを作るのが上手くなりました。
これについてはYSさんが、「たいていの人は自分の戦績をあげたいから、そういうプレイはしたがらないが、シージにおいてはものすごく有効的なプレイ」と言ってくれており、けっこううれしい。

ちなみに、「つっこめ!」とか「そこ!そこに敵いるから!!右いけ右!」みたいにいわれると、総崩れになるのもよくわかりました。
私、命令とか、あーしろこーしろ言われたりするの、まったくだめらしい(笑)

シージ、発売から1年半とかたって、その間に別のゲームするフレンドもいましたし、私自身も別ゲームプレイしたりもしていましたが、結局みんな、シージに戻っています。
全員、「みんなとプレイするのが楽しいから」と言ってる。
他のゲームやっていても、誰かがシージ始めると、みんなゲームチェンジします。

アップデイトは、一応今年いっぱい。
まだまだ楽しくプレイしているし、新しく参入してくる人もまだまだいて、しばらくはシージ一色でいきたいと思ってます。

CoD 新作は第二次大戦



CoD、今年の新作は、時代を過去に戻して、第二次大戦を舞台にしたものだそうです。
AWから搭載されたブーストがブーイングでまくっていて、未来じゃなくて、過去の戦争を舞台にしたものを出して欲しいという声が多かったのが、やっと反映された感じ。

しかし、IW発売時に同根されたMW2のリメイク、大方の予想に反してプレイする人が少なかった事実もあるので、新作に対しても、懸念の声は出ています。

CoDでフレンドだった人達で、今もつながっている人はけっこういますが、今、CoDやっている人は3人くらいしかいません。
あとは、バトルフィールド、シージ、ディスティニーをやってる人が多いです。
一応、買うとはみんな言っていますが、実際プレイを継続するかは不明。

その話が出た時、「実は、CoDにはあまり良い印象がもうもてていない」と言ったら、シージフレふたりが、「実は俺もそうです」といいまして。
理由は、「結局は、個人の好き勝手なプレイでいいゲームだし、チーム戦とは言いがたい。ぶっちゃけ、キル数高ければ、ひゃっはーできるゲームだから」というものでした。
ちなみにそのふたり、CoDではキルひゃっはー!出来るレベルの人達。
そっか、成績とか関係なく、感じる人は感じることなんだなと思いました。

CoDでいっしょにやってた人達のほとんどは、ゲームそのものを辞めてしまっていて、今もゲームしているのは少ないです。
彼らがまた、CoDをやるかどうかは不明。
考えたら、私は初めていっしょにCoDやった時に高校生だった子たち、大学卒業とかですよ。
ひゃー。

時間もたってるし、久しぶりにCoDをやってみて、また違う自分が見えてくる可能性もあると思います。
メインゲームはシージのままだと思いますが、一応購入予定。

フロストマットマスターになりました(笑)

レインボーシックスシージ、オペレーターフロストのガジェット”お風呂マット”マスターになりました。
なったって言っても、フレンドさんたちがそう呼ぶようになったってだけのことですが。
数字的には、フロストのお風呂マット引っ掛け数が、キル数を超えまして、「そんな奴、いねーよ!」な感じではあります。

1ターンで2個ひっかけることもよくあり、たまに1ターンで3枚ともひっかけることもあります。
1ゲームで5枚ひっかけたこともありました。

フレンドさんの声。

「え?そんなとこに仕掛けるの?って所に仕掛けてて、それでしっかりひっかけてるんだよなぁ」

「けっこうがさつに仕掛けてるのに、ひっかける」

「俺が同じところに仕掛けても、全然引っかからない」

なんでそんなに引っ掛ける?という疑問の声、多数。

私、敵の動きの予測は下手ですが、フロストマットが引っかかりそうな場所とタイミングの予測はできます。
もちろん、定番な位置もあって、例えば高層ビルや大学、船など、外からマットの仕掛けを破壊しにくい、見えにくいマップについては、ターゲット近くの窓に仕掛けるのは常套。
そこにあるだけで、抑止力になる。

私的、ひっかかりポイントというのがありますが、そこは誰にも教えてません(笑)
教えちゃったら、面白くないもん。

私のお風呂マット引っ掛け率が高くなったことで、味方が「矢野さんのお風呂マットがあるから、そっちはOK」みたいなのが運割れたのは、けっこううれしいです。

最近は、あまり使っていないオペレーターを使うようにしていますが、たまにフロスト使うと、必ずひっかけるので、フレンドさんがびっくりしていました。
それぞれ、得意なオペレーターとか、あるのもシージの面白さかも。

先日、あまり得意じゃないトゥイッチ使ってみたんですが、何度やっても上手く使えず、ついにマジキレした私に、フレンド全員が「性格にあってないよ、それ(笑)」と言っておりました。
JIさんがとっても上手く使うんですが、「やーらしープレイが上手いよね」と誉めたら、「俺がやらしいみたいに言わないでください!」と言われてしまった(笑)
YSさんが先日使ったところ、最後の敵をそれで倒してみんなで大騒ぎになったのですが。。。。。最後の一撃が、ヴァルキリーのお尻に一発はなったビーム(笑)

うっかり私が、

「ナイス!!ケツビーム!!!」
・・・と言ってしまい、みんなの爆笑を誘って、なけなしの女子力を自ら葬り去りました。。。

大事なのはキルか?

CoDの時、キル数がのびなくて戦績もイマイチだった私に、よくかけられていた言葉。

「キルしなくても、気にすることないよ。それだけが大事じゃないし、サポートするのだって重要だから」

けれど、もっと上手くなりたくて試行錯誤、あせっていた私に、さらにかけらた言葉。

「キル数にこだわりすぎ」

複数の人が、同じ事を言いました。
彼らは総じて、猛者レベル。
CoDではみんな、チームでトップキル数、トップスコアを取ることも多い人たちでした。

彼らの言葉に納得できず、違和感も感じていた私に、別で、数人の人が言いました。

「キルできなければ、このゲームは楽しくないよね。
 彼らもああは言ってるけど、自分がキルできなかったり、ボロクソに負けた時は、不機嫌になるし、途中抜けしたりもしてる。
 キルなんて気にしなくていいっていうのは、自分が上手くいってるからいえる言葉なんだと思うよ」

シックスシージは、キル数あげることが出来ないゲームです。
相手は5人しかいないし、デスったら自分もそのターンではリスポーンしない。

発売後、開始して1ヶ月内ですぐやめた人がけっこうな数いました。
キルひゃっはーしたい系の人がわりと多かったのは、わかりやすい。
でも、そこで辞めた人は、ある意味正直だし、自分の傾向をわかっていた人たちだと思います。

半年以上たってから、今度はぽろぽろとこぼれるように、やめていく人が出てきました。
新しいゲームが出たから辞める人は、わかりやすい。
発売と同時に、そちらでのプレイを始めるからです。
そうじゃない人たちは何か?
思うようにキルできないから、辞めていくのでありました。

CoDに戻る人とバトルフィールドに戻る人がいます。
全員、そっち系のゲームではもともとキル数高かった人たちで、聞いてみると、「シージは緊張するし疲れる、こっちのほうが楽」と全員言ってました。
それはそうだろうと思います。
でも、本当のところは違う。

そういう人も、シージをプレイすることはあります。
彼らにとっては久しぶりだし、もともとそう簡単に高いスコアを出せるゲームでもなく、そうなると、彼らはすぐさま不機嫌露わになることに気がつきました。
さすがに誰かに当り散らすとか暴言はくとかはありませんが、無言になるのは常で、先日はついに、試合中にオペレーター放置でどっかいっちゃった人がいました。
さすがに驚いた。

そして、その人は言いました。
「ガチ勢とかばっかりで疲れるわぁ。 俺はもっと気楽にやりたいんだよ」
それは違います。
彼は、「気楽に勝てる相手とやりたい」、そして「弱い相手とやれば、自分は高い戦績が出しやすい」、それが楽しいのでした。

シージ、ひとり、後発で参入して、めきめき上手くなった人がいます。
彼は、上手い人の動画をみまくり、がんがんやりこんで、あっという間にうまくなりました。
最近は、私のシージ友の中ではいちばんの凸プレイヤーです。
成功するとは限らず、真っ先にデスることもよくありますが、成功した場合、すごい戦績をたたき出します。
彼は、自分がデスりまくっても、負けても、めげません。
態度も変えないし、不機嫌になることもない。

もっと上手くなりたい、もっと強くなりたいって、勉強して、練習して、がんばる人はどんなゲームでもいます。
そういう人達は、それなりに上手くなっていくし、中には、ものすごく強いプレイヤーになる人もいます。
ゲーム発売して時間が経つと、そういうプレイヤーが増えます。
当然、慣れも出てくるし、テクニックもいろいろわかってくるので、簡単に勝てるゲームは減るし、強いプレイヤーも増えます。

オペレーター放置した人がいた時、確かにどの相手も強くて、負け続きになってました。
以前はトップ3定席だったその人も、最下位になったりすることしきり。
その中で私、味方トップ3の戦績を維持しました。
勝てなかったけれど、強い相手に自分がそこまで出来るようになった事が、とてもうれしかったです。

シージこそ、キル数なんて関係ないよってゲームです。
パーティ組んでいる時は、自分がデスっても、カメラや他の方法で味方をサポートできる。
自分だけがキル数増やしても勝てないし、連携は必須です。
でも、私に「キル数なんて関係ないよ、サポートしてくれてれば十分」って言ってた人が、自分がキルできなかったら、不機嫌になり、不貞腐れ、そしてゲームを投げていました。

先日、新しくフレンドになった人は、超凸プレイヤーでした。
笑っちゃうくらい、凸る。
真っ先に、ターゲットポイントにはいっちゃう。
そして、真っ先にひとりでやられる。
フレンドになった後、それを言ったら、「いやぁ、すみません」と言ったので、「いえいえ、がんがんいってください」とお伝えしました。
私は、凸らないし、凸れない。
基本、サポートにまわるし、それが好きです。
だから、彼の凸をサポートできると思うし、そうすれば、彼の凸が成功する確率が少しは上がると思います。
そうやってやった最後のゲーム、彼と私のふたり生き残り、彼が敵と相打ちした後、残った敵ひとりがターゲットに凸ってきたのを、物陰に隠れていた私が倒して、ゲームを勝利しました。
チーム全員が、「いい連携だった!」って大喜び。
凸フレンドさん、「パーティでやると、安心してつっこめます」と笑って言ってました。

もう、「キル数なんて関係ないよ」という言葉も、「サポートしてくれてればいいんだ、スコアにこだわるな」という言葉も信じないよん。
どれもこれも、楽しくプレイするには重要だし、大事。
でも私は、弱い相手とだけやって、楽にキル数あげて、スコア出したいとは思ってないです。
自分だけが良い戦績出せればいいとも、思ってない。
もっと自分らしいプレイが確立できるようにしたいと、今は思ってます。

旅にでます ~レインボーシックスシージ

楽しくプレイしてます。
してはいます。

が。

すさまじくスランプ中。
かなり長く。

開始早々デスなんて、ざら。
アホみたいなデスばかり。
自滅プレイ多数。
キルできたかと思えば、ガジェットによるもの。

だめすぎて、泣ける。
フレンドさんたちは、「そこまでひどいとは思わないんだけどなー」と言ってましたが、いやいやいやいや、自分がいや。

なので、修行の旅に出ることにしました。
宮本武蔵みたいに修行する

・・・と言ったら、フレンドのひとりが。

「あ! 刀一本ってやつで、ナイフプレイっすか?」

・・・って言った!!!

違うっっっ!!!

ちなみに、誰かが「調子悪いなー」というと、他の全員が「タチャンカ使えばいいんだよ★」というのが定番になっています。
わかる人にはわかるネタ(笑)

死ぬな!死んだら殺す!!! ~レインボーシックスシージ

「ゴーストリコン」が発売されて、そっちに移行したフレンドさんが数人、「バトルフィールド」に移行した人も数人。
プレイする人が減ったかというと、そういうこともなく、いなくなる人あれば、やってくる人あり・・・な感じです。

「バトルフィールド」に移行した人たちはみな、キルしたい人たち。
あと、数字的に高いスコアやキル数を出したい傾向が高い人たちでした。
まぁ、シージじゃキル数なんて出せないし、CoDとかで前押しばりばりできた人でもあっさりやられたりするから、ひゃっはー!は出来ないからな。

最近はいってきたのは、今のグループを作るきっかけになったKさんの同僚の人たち。
FPSはシージが初めてって人が概ねですが、みなさん上手いです。

んで、この人たちが全員、キルしたい人たち。
今、そこに敵がいるってはっきりわかっているのに、わざわざそこに行って頭だして、あっさりやられちゃう。
「いるってわかってるのに!」と言うと、「やれると思ったんだよなぁ」と言うのですが、いやいやいや、相手にとっちゃウマウマなだけですって。

そして、そういう彼らに引っ張られるように、他の人たちも同じように、むやみに凸るようになっていって、とうとう何日もの間、1回も勝てないという状態が続きました。
そりゃもうみんな、連日最後には全員無言になる・・・ →不機嫌にはならないのはえらいとこ

調子悪い、いわゆるスランプ状態の私は、あまり前に出過ぎないようにやっていたのですが、他の4人が前に出すぎて即効死ぬので、敵5人に対して自分ひとりってパターンが激増、しかもそれが、残りまだ2分もあるのに!って状況が連続し・・・ついに私、ブチ切れました。

「みんな、むやみに前に出すぎ!!
 
 早く死にすぎ!!

 次、攻撃でも守備でも、むやみにですぎて

 敵追いかけたりして、
 
 速攻死んだ奴は全員、
 
 その後のターンで頭撃ち抜くから!!
 
 開始と同時にぶち殺す!!!」


全員沈黙・・・・そしてAさんがぽつり。

「矢野さんなら、マジでやるね・・・・」

そして次。
全員、慎重になりました。
どのくらい慎重になったかっていうと、いちばん最初に死んだのが私だったってくらい →超だめなパターン
で、勝ちました(笑)

全員、「そっかー!慎重になればいいんだー!」
その言葉を聞いた瞬間、トリガーに手がかかりそうになったよ(笑)

その後は、とくに前に出過ぎる人たちに、
「死なないで!」
「死んだら殺す!」
「生き残って!」
「死ぬなら、1分切ってからにして!」
・・・・・といい続けた私。

じゃあ、今日は終わりますねーと抜けようとした時、みんなが、

「よかったねー、俺ら、矢野さんに頭ぶち抜かれずにすんだねー」
・・・とか言ったもんだから、「今、ぶち抜いてやろうか!」とか思いました(笑)

いろいろ聞いてみたところ、今、シージをメインでやっている人のほとんどが、CoDはやっていないという人でした。
CoD経験者で、チームデスマッチやドミネーションメインでやっていた人たちは、概ねバトルフィールドに移った感じ。
やっぱり傾向とか好みはあるんだなって思ったりしています。

勝てないとき、勝てるとき ~レインボーシックスシージ

最近は、フレンドのフレンドさんもチームにはいってきたりで、いろいろな人たちとプレイすることが増えました。

それで、さらに顕著になったのが勝率。
連続で勝ち続けるか、連続で負け続けるかのどちらかって感じが多くなりました。
連続で負け続ける時は、ガチでまったく勝てずに終わるとか、ふつーにある。
ちなみに、プレイヤーそれぞれが弱いとかいうことはなく、けっこうな猛者級の人がいても、負け続けます。

実は最近、チーム編成見て、今日は勝率高い、今日は無理ってのがわかるようになりました。
個人がどうこうではなく、チーム構成にキィがあります。

キルしたい傾向高い人が多いと、確実に確実に勝率下がります。
「そこに敵がいる」と言ったら、そういう人はもう即効そっち行っちゃう。
行くのはいいが、シージの場合、そんな簡単にさらっとキルできるわけじゃありません。
どんなにキル能力高い人でも、「敵がいる」ってわかってそのまま無防備に凸ったり、頭出したりしたら、即効やられる。
で、そういう人はその、即効やられる率が高い。

さらにキルしたい系の人は、敵を追いかけます。
追いかけるのはいいんだけれど、シージの場合、戦略や味方配置が重要で、あっちに敵がいるって言われて、ターゲットを放置で全員そっちいったら、そりゃターゲット制圧される確率は上がるし、そっちに向かった味方全員、待ち伏せされてあっという間に全滅!なんてこともよくある。
さらに、防衛の時に全員そっちいっちゃって、実はそれが敵に誘導で、みんながいない間にさっさとターゲットエリア直攻めされて終了!なんてこともよくあります。

これ系の人は、戦闘能力は高いし、自信もあります。
なので、ターゲットが攻めやすいエリアにあったり、敵が明らかにこちらより経験が浅い構成だと、1ゲームその人だけでキル8とか出します。

ただし、攻撃もなぜかそっち系の人は、全員でいっしょに攻めたがる。
あと、味方の位置とか、まったく見てない、気にもしていないこともよくある。

なんでだ???

勝率高い時の傾向も、やっぱりあります。

単独で判断して、動く人が多い。
みんなと同じには動かない。
防衛の時は、むやみに移動せず、敵を追うこともない。
味方の動きに応じて、ターゲットエリアから離れすぎないところにいる。
自分から出ていかない。

勝率が格段上がる時には、Mさん、Jさん、Tさんのいづれかふたりがいる時が多いです。
3人とも、派手なプレイはありませんが、堅実です。
Mさんは防衛時、最後まで生き残る率が高いし、Tさんは攻めでたいてい凸りますが、ファーストデスになることは滅多にありません。
聞いてみると3人とも、「死にたくないから、死なないように、死なないようにってプレイしてる」と言ってました。
「強いですね!」ってメールやフレンド申請しょっちゅうもらってるというJさんは、「だって、敵がいるって言ってるのに、頭出したら死んじゃうじゃないですかー」と言ってて、「まぁ、そうだよね」となりましたが。

先日、私以外が全員凸な人たちで、その中のひとりが、常時即効やられるって連続で、さらにゲームも連敗状態の時がありました。
即効やられまくってた方、「リスキルくるよ」って誰かが言っても、「その先、正面に敵がいる」って言っても、速攻そっちに行くから、デス率はあがるのはやむをえないと思うんだけど、本人は超激怒していました。
そして連敗最中、毎回、私以外が全員、ターゲット放置で敵を追いかけて、あろうことか全員同じポイントめざしていなくなっちゃうというゲームが連続し、そのうえ、連続で、追いかけた先で全員返り討ち、あるいは私以外いないターゲットポイントに敵がいっきに直攻めしてくるってパターンで防衛は全負け、攻撃はターゲットから離れた場所から敵殲滅を狙いすぎて、即効やられるというのが連続。
「みんないっしょにはいればいい!」というので、「C4一発で全滅するかもしれないですよ」と言ったら、ガン無視されたので、それ以上は何も言わず、私だけ別のポイントから攻めました。
その人のキル数は確かに高かったけど、ゲームは全負けでした。

いろいろ勉強になる。

プレイスタイルから言うと、その人と私は相性悪いのかもしれません。
私よりずっとかキル能力が高い人がチームにいたなら、もっとチームバランスがよくなって、勝てたかもしれない。

自分でもとても不思議なんですが、そういうキルしたい系の人たちがあっという間にやられてしまうゲームだと、なぜか私の戦績がやたら良いです。
まぁ、キルしたい彼らがすでにデスってるので、やることが増えるってこともありますが。
私の場合、慎重すぎるくらい慎重なので、みんなの特攻が成功してるときは、ほんとになぁんにもしませんでしたー!になっちゃうんだけど、ガジェットひっかけ率やたらと高く、最後まで生き残って勝つこともわりとよくあり、そういうのから見ると、シージはいろいろな戦い方やプレイスタイルがあるんだなーって思います。

キルしたいってそのフレンドのフレンドさんとは、たまーにいっしょにやることがありますが、たまに10キルとかしてるし、彼の攻め方とかをカメラで見て、勉強しています。

バイオハザード 総評



ふたつのEDを見たので、総評。

面白かったです。
普通にゲームとして、とても楽しくプレイできました。
あらためて、この部分がとても大事なんだなとも思った。

バイオ全編プレイしていない人もたくさんいるし、好きなナンバーをやたら褒めちぎったり、あるいは悪評ぷんすかになっていたりするのは、長いシリーズで、プロデューサーをはじめとする製作者も違う人がやっているためだとも思います。
個人的には、ゲームとしては6以外はすべて楽しんだし、物語に関してはシリーズ全編、好きです。

7は、過去のバイオハザードとは現時点ではまったく関係ない一般人なイーサンで、失踪した妻から突然送られてきたビデオレターを見て、彼女の行方を追うという物語。
第三者視点でのゲームプレイだったものが、主観視点に変更となり、VRに対応したゲームのつくりになっています。
動画はかなり少なく、クリーチャーの種類も多くはありません。
4から6までは、敵をばりばり倒すシューティング要素がかなり上がっていましたが、その部分はすべて排除。
1のテイストで、敷地内、館内を探索しながらアイテムを探し、時々遭遇するクリーチャーと戦う感じ。
イーサンが一般人なこともあり、敵から隠れるステルス要素もはいっています。

ぶっちゃけ、バイオハザードシリーズとしての物語は、まったく展開していないといってもいい感じ。
クリスやジルはどうなった?ってのは、本当はとっても重要なポイントなんだけど、でも、6があった後なので、正直、ゲームとして面白いかどうかの方が個人的に重要でした。
なので、シリーズとしての話がまったく進んでいないことは、あまり気になりませんでした。

ノーマルでやりましたが、さほどに難しいとは思わず。
ホラー耐性強すぎなので、怖いとは思わなかったんですが、ヘッドフォン装着で夜プレイしたりすると、雰囲気出て楽しめました。

プレイ時間が短すぎるという感想も多数見ましたが、10時間プレイで短いのかーって思いました。
私はちょうどいい長さだなと思っています。
むやみに長すぎるのも個人的には好きじゃないし、それで薄味なゲームになっちゃったりしたら本末転倒だし。

さらってきた人間をクリーチャーにしていたという部分、研究材料にしていたようだってところはバイオハザードですが、人肉食ってたんじゃね?な部分は、全然違うテイストはいったなって感じました。
序盤のそういう描写、ラスト近く、廃坑で研究していたのと、ちょっとつながらない感じなのが疑問として残りました。
逃亡したエブリンがひとりで暴走してああいう事態になっちゃったのかと思ったら、わりと近くの廃坑でいろいろ研究していたっぽいし。。。あれって、乗船してすぐにああうことになって、そのまま近所のベイカーさんちにいっちゃったんですかね? →そこ、わかってない自分

あと、イーサンが夢?の中で、パパとゾイは出てくるけれど、マーガレットが出てこなかったのには、何か意味があるのかな?

VRでやったら、恐らく恐怖倍倍倍増だったと思います。
アメリカ人なPS4開発者たちがたまたま来日したので聞いてみたら、VR、日本ではまだまだ買えない状況が続いていますが、アメリカだとふつーにそこらで買えるそうで。
ちなみに彼らは、バイオ7プレイしてないとのこと。
「酔う」とか「怖いんだもん」とか言ってました(笑)

新コンテンツもすでにダウンロードしていますが、ミニゲームとはいっても、けっこう難しいみたいですね。
こっちの感想はあまり見かけないんだけど、どんな感じなんだろうかー。
ちなみに私は、自分でゲームプレイ楽しみたいので、配信はゲームプレイ前、プレイ中は見ませんです。
春に、無料ダウンロードコンテンツでクリスの話がくるみたいなので、そっち楽しみ。

バイオハザード7、どうなることやらとまったく期待しておりませんでしたが、ごめんなさい、とっても面白かったです。
一生懸命、真摯な気持ちで攻略しました。

もしかしたら、PS4ならではな展開で、今後、本編をさらに掘り下げるような追加コンテンツも出てくる可能性もあるかな?とか思ったりもしていますが、どうかな。


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