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アニメとGAMEとマンガな日々
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CoD CM

CoD新作のCMです。
このシリーズのCMは、ほんとにいいよね。
大好きです。

出自も性別も背景も世界も言語も宗教も住んでいる場所も年齢も、まったく関係ない人々がチームを組んで戦うって、それをすごくすてきに描いています。

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最近のシージ

シージ、やってます。
仕事が忙しくて、以前のようにはインできなくなってはいますが、絶賛プレイ中。

最近いっしょにプレイしているのは、シージ初期からのフレンド、YSさん、Mさん、私がナンパしたJさん、Tさん、D君。
そのほか、たまにいっしょにやる人が何人かいます。
ゲームにまったくインしなくなってしまった人が数名・・・ゲーム友、インしないと、もう何をしているか、元気なのかもわからず。

ある程度、固定のメンバーでやるようになってきて、あれ?ってなったことがあります。
攻めも守りも、定番なやり方が増えてきた。
まぁ、同じメンバーでやってるから、当然といえば当然ですけれども。

攻めだと、数名、必ずターゲットポイントから遠いエリアから侵入する人がいます。
1Fだと、必ず2Fって言う人がいる。
時に、私以外全員2Fから攻めるってケースも増えました。
とくに、カヴェイラがいると、「2Fから」って固定になりがち。
カヴェイラが2Fにいるんだったら、放置して直攻めでもいいんじゃない?って言ったら、カヴェイラをまずつぶさないとやばいでしょ?って言われました。
そういうプレイで負ける場合、たいてい時間切れです。

守りの時は、YSさんが遊撃、D君がカヴェイラで出るようになりました。
なので、YSさんが真っ先にやられるケースも当然増える。

人のこと見ていて、もしかして自分も、プレイが画一化してきちゃって、癖みたいなものが固定してはいないだろうか?と、ふと考えました。
私、相変わらず、最後の生き残りになりがち。
それは、みんなといっしょにいないのがひとつ。
みんなと別のエリアから進入するので、見つかりにくいのと、取り残されるのとがあります。
なので、上手くいくときは、それで勝利できるのですが、そうじゃないと、凹られるか、何もしないで終わるかってこともよくある。
個人的には直攻めしたいのですが、そこまでの攻撃力がないのでありまして。
粛々と練習してはいますが、なかなか難しい。

最近見ていると、強いチームは直攻め、あっという間にターゲットに進入してきます。
最近わがチーム、私以外はエリアにいないということがままあり、そりゃもう、ひとりでは到底守りきれず、エリアに敵しかいない状態で、遠方に出張している味方、戻るのに間に合わず、さらにガン待ちされてやられて終わるとかいうこともあり。

つまり、勝てなくなってるんですよ(苦笑)

フレンド全員、私も含めて完全エンジョイ勢なので、それでぎすぎすするようなことはありませんが、やっぱりみんなでしょぼん・・・になっちゃう。
私はものすごく波があって、無茶苦茶調子のいいときと悪いときの差が激しく・・・申し訳ないほどです。
もっといろいろなことができるようになりたいと思っておりますが。

ちなみに、相変わらずガジェットだけはかなり精度高いです。
逆に、ビアードやバックといったガジェットじゃなくて攻撃力で勝負のオペレーター、苦手。
そういうオペレーターをもっと上手く使えるようになりたいですわー。

もうすぐモンハンの新作が発売だそうで、そっちをメインにするってフレンドさんが数名います。
いつまでみんなといっしょにできるかわかりませんが、もうちょっとがんばろうと思っているところです。

CoD WW  β版プレイ



AW、IW、BO3と、ブーストジャンプできていたCoD、未来じゃなくて、過去な戦争バージョンでやらせてくれよ!ジャンプはいらねーんだよ!という往年のファンの声にやっと応えた形で、第二次大戦(だったと思う)仕様での新作がきました。
β版プレイできるということで、早速プレイ。

CoD離れてけっこうたつので、「あー、そおそお、こんな感じ」という、久しぶり感がまずありました。
本当に久しぶりだし、まぁ、成績とかはともかく、とりあえずプレイ楽しんでみようって感じでプレイ。
プレイしたのはドミネーション。
そこでの感想です。

マップ覚えてない人がまだ多いので、いわゆるガン待ちでキル稼いでいる人が多いという印象でした。
キル数高いプレイヤーは、ショットガン多いかった感じ。
リィンできないので、リィンに慣れきった自分としては、クリアリングしにくい。
ジャンプなくなったことで、BO2とかゴーストの時みたいな感じでプレイできるなと思いました。

ただ、個人的には、もうCoDはやらないな。。。ってのが、率直な感想です。

シージ長くやった身としては、エイムとか、CoDでは感覚的なものに近いなってのが印象。
エイムないわけじゃないけど、そこにいる敵をヘッドショットするために、、、みたいなシビアなものはないです。
大局的にはあるけれど、個人レベルでは戦略なんてないに等しいので、チームプレイというものについては、かなり希薄。
相変わらず、キル能力高い人のオンステージになるし、勝たなくても、キルしたい人個人はそういうプレイでOKって感じ。
AW以降変わってしまったゲーム仕様で、ドミネーションのプレイが、とった旗を守るのではなく、ただ前へ前へと向かうプレイ、取れそうな旗取るってプレイヤーが増えていたのも、特徴かなって思いました。
個人的には、CoDは、個人プレイで楽しむゲームだと思っているし、勝敗より自分の成績を楽しむゲームだと思うので、それをあらためて認識したという感じ。

数ゲームやって、「もういいや」になり、シージに戻ってフレンドさんと話しましたが、その人も「もうやらない」と言ってました。
β版できるようになって、他のフレンドさんたちどうかな?って見ていたら、ほとんどの人がプレイしておらず。
もともとCoDやってた人たちも、プレイしていない。
シージフレのほとんどは、ダウンロードすらしていませんで。

シージとCoD比べると、CoDはやっぱりキルゲームだなと、あらためて実感しました。
がんがん前にでていって、キルする。
キルできる人が楽しい。
そっか、そうだよね、そういうゲームだったんだよねって思った。

CoDをいっしょにやってきた人のほとんどが、勝敗はともかく、自分の戦績が悪いと不機嫌になるって人が多かったし、シージをやっても「キルできなくて面白くない」とやめてしまっているのでも、なんとなくわかる感じ。
シージは生き残ることが大事、CoDは、キルすることが大事なゲームって違いなんだなって思いました。

あと、CoDはずっとフレンドさんたちといっしょにやってたので、それで楽しさも倍増していたってのもあると思います。
残念ながら、今、残ってCoDやってるフレンドは皆無、ほとんどはゲームそのものをやめてしまっているし、残っているフレンドさんたちも、別のゲームにいってしまっています。
β版プレイ状況見て、彼らが戻ってくる可能性はかなり低いかと。

初めてプレイしWWⅡ、戦績は悪くなくて、しかも旗もかなり取ることができましたが、数ゲームやって「もういいや」になりました。
正直なところ、AW出た後くらいにこれ出してくれてたら、けっこうやりこんだだろうなって思います。
もっと早くだしてほしかった。

プレイ動画がまたあがってくると思うので、そちらは観客な気分でいろいろ楽しく見せてもらおうと思っています。


殺伐世界 ~レインボーシックスシージ

珍しく日曜日の昼間、シージプレイしました。
フレンドもおらず、ひとりで野良シージ。
ごくたまにそういう時もありましたが、今までは普通にプレイしていました。

ところが今回、そんな平和なシージはどこにもなかった!

当たり前のように行われるフレンドリーファイア(味方をキルする)、気に入らないと即効除外投票。
自分の意に沿わないポジションにいたり、補強しようとする味方がいると、即効フレンドリーファイア。
そういうことやるわりに、キル上等な無謀なツッコミプレイしまくるので、即効デスる。
協力なんて、まったくしない。
慎重に動いてプレイしていた私、最後のひとりになることが多かったのですが、トップスコア、トップキル数なのに、除外投票がんがんはいってくる>他の人の時も同じ
ついには、悪口雑言の暴言メールがきた挙句、送信者がゲーム開始早々、私をヘッドショットしてきたという。。。

なんだ、この殺伐世界!!!

これが1時間半、ずっと続きまして。
これまで私がプレイしてきたシージとは、まるで別世界。
うっかりフレンドリーファイアしてしまった時は、相手から、私から、「ごめんなさい」のメッセージ送付、「大丈夫ですよ」と返事がくるという、オペレーターのピックアップもお互い見ながら選ぶという、デスりかけた味方はがんばって助けるぞ!っていう、あの素晴らしいシージの世界はどこへ!!!

夜、フレンドさんたちと集まった際、その話をしたところ、「夏休みで子供が増えてるからじゃないか。どこのオンラインゲームも、夏休み時期は荒むよ」と言われました。
子供がやっていいゲームじゃないはずなんだけどなー・・・とはいえ、「13日の金曜日」なんて、アメリカ人が多いゲームなので、もっと荒んでる状態の時があるそうです。
ひゃー。

バイオもCoDもシージも、基本、フレンドに恵まれてプレイしてきたと思っています。
トラブルやら齟齬やらも起きてはいましたが、基本、楽しくゲームできる環境がありました。
自分勝手なことをしたり言ったりする人、意地悪な人、自分中心な人、仕切りたい人はいなかったし、悪口やら暴言吐く人もいませんでした。

でも、単発ではいったグループには、そういうのが常套のところ、あったりしました。
味方同士、フレンド同士で悪口暴言が飛び交い、「カスなんだから、俺のいうとおりにしろって言ってんだろ?」とか怒鳴る人がいたり、気に入らないとフレンドリーファイア、ゲーム途中離脱当たり前、気に入らない敵にはげらげら笑いながら、口汚く罵ってみんなで死体撃ち・・・。
もちろん、その後は誘われてもいきませんでしたが、そういうところでは、私が女だからって、個人的にメッセージ送ってきて、携帯番号教えろとか言ってくる人もけっこう出現しました。

オンラインの世界は広大で、不特定多数の人間が混在しているわけですが、グループ化する場合、人間って、結局似たようなタイプの人が集まるんだな・・・と、ふと思いました。
良いとか悪いとかはなくて、お互いに居心地のよい相手を選ぶことになるから、結果、そうなるだけなんだと思いますが。

以前、フレンド数人が、「すごい強いプレイヤーがフレンドでいたが、グループ全員でフレンド削除、ブロックした」という話をしていたことがあります。
本当にものすごく強かったそうですが、傍若無人、暴言上等、マナーもへったくれもない人だったそうで、全員、口をそろえて、「いっしょにやってて、気分悪い、楽しくない」と言ってました。
そしたらなんとその人、小学生だったんだそうです。
その時話してくれたのは、三十代前半と二十代前半の人。
「子供だろうとは思っていたけれど、よもや、小学生とは思わなかった」と苦笑いしていました。

でも、そういうことしてる、大人な年齢の人もいるからな。

今、よくいっしょにやってるフレンドで、大学生がひとりいます。
私がナンパした人ですが、まだ19歳とのこと。
試験の時期は、ゲームにインしてこなくなるし、バイトの日はフレンド全員知ってるので「今日はD君はバイトだね」とか言い合ってたりしてます。
とても真面目な人で一生懸命なので、おにーちゃんずからかわいがられています。
暴言どころか、ものすごく丁寧なので、「13日の金曜日」やってる時に、「くそ!!なんだよこいつ!」とか言った際、みんなが「D君でもそんな言い方するんだ!!」って驚くレベル。

何がどうあって、そういう ”人間の違い” って出来るんだろうなぁ・・・と、ふと、思ったりしました。

殺伐世界、他のフレンドさんたちは、「無視する」と言っておりました。
「いろんな人がいるからね」とのこと。
私のスルースキルはまだまだ未熟であります。

絶不調 ~ レインボーシックスシージ

いきなりスランプになりました。
0キル 0アシストなんてざら。
アホみたいなキルされる。
序盤リスキルなんて笑えるレベルで、防衛でガジェット仕掛けてたら攻撃時間にくいこんで、突入してきた敵にあっさりやられるとか、進入したら目の前に敵がいてあっさりやられるとか、ガン待ちしてたら位置がモロバレだったとか、撃ち合いでこっちはデスってるのに、当たったはずの弾、まったくダメージはいってなかったとか。
延々数日続いて、エイムが下向きになってるという指摘もあったので、ひとりで練習していたりしましたが、なかなか脱せず。

「何もしてなさすぎて、出来なさ過ぎて、ごみかすになってる!4対5で戦ってるみたいになってる!」と叫んでたら、「ガジェットだけやっておいてくれれば、とりあえず問題なし~」と、ゆるゆるなフレンドのみなさん。
そしたら、最近パパになったJさんが、「矢野さん、矢野さん、こっからフューズしてみて、してみて」と言ったらいきなり2キルとか、「僕、こっから盾でおさえるんで、後ろとってくれれば」と言ってくれるTさんとか、なんというか、ありがとうございます!なプレイになっておりました。
いちばん笑ったのは、いちど、あまりにダメプレイしすぎて、いつもは温厚なYSさんがさすがに「それやっちゃだめよー」と言った際、本格的にしょぼん。。。になった私にJさんが、「でわ、ドクな私めが、矢野さんに元気注入ね!」と、次のターンで、回復をばんばん私に撃ってきまして。
「Jさん、自分がやられたら困っちゃうから、もういいから」と言ったら、「もう全部、矢野さんに撃ち込んじゃったんでー」と言って、「ドーピングマックスなんで、ラリった状態でイってください」とか言ったので、全員爆笑。
そういうなんていうか、笑いに展開してくれるのは、本当にありがたい。

そういえば最近、私がナンパした人達でパーティ組むこともけっこうあるそうで、彼ら、自分たちでナンパーズって言ってました(笑)

最近、シックスシージには、女性だけでチーム組んでプレイするってのがあるそうです。
それを売りに配信してたりもするそうで。
女性のフレンドさんは何人かいますが、とくにそれでやろうという話はでたことがありませんで。
よくいっしょにプレイする Iさんも、おっとりした人で、制約のないフレンドさんたちと気ままにプレイしている様子。
女性だけでやりましょう!ってのはバイオハザードの時からもありましたが、参加はしませんでした。
シージでいちばん長くいっしょにやってるYSさんが、「矢野さんは女子売りなプレイヤーじゃないから、あわないと思うよー」と言っておりました。
Kさんが、「矢野さんが女性とか、それはないな!(笑)」とか言ったことで私がもそもそしていたら、Jさんが「どんまい!」って、意味わからないフォローしていて、これまたみんなで大笑いした次第。

しばらくは、自主練要ということで、いろいろ鍛錬せんといかんと思っております。

Destiny2 β版 プレイ

β版が配信されたので、シージ友な人達と3人でプレイしてみました。

敵は異星人なロボットみたいなので、ジャンプしながらシューティングするFPS。
とりあえず、AIの敵を倒すステージを3人でやりました。

久しぶりに、リスボーンするゲームなので、デスることへのこだわりはなくなります。
ジャンプは、CoDよりも遅く、もっさりしている感じ。
私、あっちこっちで穴とか崖からおっこちました(笑)

ラスボス戦がやたらと面倒くさく(難しいのではない)、3人で死にまくり。
一番根気のない私がまっさきに音をあげたのですが、いつも途中であきらめないYSさんが、「今ここでやめたら、悔しいじゃん」と言ったおかげで、我々、最後までやり遂げることができました。
終わった後Mさんが、「いやぁ、あそこでYSさんがやめるのに賛同したら、俺もそっこー終わってたわ」と笑っておりました(笑)
最後の方は、戦い方のコツがわかったので、連携とりながらやって勝ちました。

面白いゲームでしたが、購入してのプレイはないかな。
CoDの時の人がずーっとプレイしていて、彼がはまる理由もなんとなくわかる感じではありますが、私にはそこまでの引きはなく。



これやった後シージいったら、カメラの動きに酔いそうになるわ、エイムはぐだぐだになるわで、シージがどんだけシビアなゲームかわかった感じ。

そして、また、ふたりばかり、ナンパに成功してフレンドが増えました。
こちら3人でやってて、1回、私がフレンドリーファイヤーしてしまった人と、私がフレンドリーファイヤーされた人がパーティで、それぞれの対応がとてもよくていい人な感じだったので、声かけてフレンドになりました。

私がナンパしてフレンドになった人達は、フレンド内で”ナンパーず”と呼ばれていて、「この間、ナンパーずなパーティでしたよ」とか言ってたりします。
YSさんが、「矢野さんは引きがいい」と言っていましたが、私がナンパした人達は総じてきちんとした人ばかりで、タイプが似てると言われましたが、実際そんな感じ。
YSさん、「人柄って、プレイにでるもんね」と言ってましたが、そう思います。

シージ、映画化らしいですね。
デッドプールの主演の人が出るそうです。

シックスシージ プレイ状況

最近ちょっと忙しくて、週に2、3回くらいしかプレイできなくなってるんですが、シージやってます。
キルもできるようになってきて、戦績もあがってきました。

いっしょにプレイするシージ友も、構成がだいぶかわってきました。
Aさんはゲームにまったくインしなくなり、MさんとJNさんは、週に1回くらいのイン率になってます。
Kさんは別のチームでプレイすることも多いので、たまにいっしょにやるくらい。
結果、現在よくいっしょにやるのは、なんと、私がナンパしてフレンドになった人達(笑)
Tさん、Jさん、そして大学生のD君。

別のフレンドから紹介されて、シージ初期でフレンドになったYSさんが、なぜかD君と本当に相性がよかったらしく、いっしょにジェイソン(13日の金曜日)もプレイしていて、ふたりはほぼ毎日いっしょにゲームしてるらしい。
Jさんのところは、少し前に赤ちゃんが生まれたのですが、奥さんは夫である彼にゲームをやめろという人じゃないので、赤ちゃんの面倒みる合間あいまに、ゲームしています。

相性ってやっぱりあるなーと、シージやっててしみじみ思いました。
CoDの時、考え方が同じ人とやるのがいいって意見があってその通りだなと思っていましたが、性格的なものもかなり大事と最近感じています。

今やってる人達は基本、エンジョイ勢です。
つまり、「ゲームは楽しくやってなんぼ!」って人達。
もちろん、勝つためにやってるし、それぞれかなり強い人達ではあります。
プレイスタイルとしてはかなりガチなんですが、マインドがゆるい。
かなりゆるい(笑)
げらげら笑いながらやってます。

自然とあまりプレイしなくなったのは、いわゆるガチ勢の人達。
もちろん、彼らも楽しくプレイしますが、けっこうお互いに軽い言い合いになったり、飛ばす冗談が笑えなかったり、戦績が悪かったり負け続きだと不機嫌露わになったりします。
連携は、彼らはかなりがっちりでやりますが、見ていると、攻め方も守り方も定型が出来上がってしまっていて、敵がそれを読んでいたり、彼らよりも上手のプレイヤーだったりすると、あからさま無残な結果になる。
あと、個人的には一番気になるのが、彼らの多くが、「強い奴らとやりたくないんだよ、もっとゆるい奴らとやって楽に勝ちたい」ということです。

不思議なんですが、エンジョイ勢はそこが違ってて、ものすごく強い相手とかだと、大喜びします。
「ひゃー、こいつらつぇー!!」
「面倒な奴らだな!!一発、返り討ちにしないうちは、やめらんねぇ!!」
「マジか!くっそ!やられた!うめー!!」
一度、相手がフルパでやたらと強いとき、「こうなったら、最終奥義を出すしかない!」とJさんが言い出し、「よっしゃ!」と他3人。
「え?何それ?」とわからないのは私だけ。
そしたら4人全員、新兵選んで、盾装備にしやがりました(笑)
わからずにいた私だけ、オペレーター使ってましたが、他4人はがちゃがちゃしながら攻撃。
盾マスターなYSさんが、なんとか1キルしましたが、あっという間に全滅しました。
でも、みんな大喜び。
「強い奴らだからこそ、初心にかえって新兵盾!!」

最近フレンドさんたちから、配信やったらいいいと薦められます。
私、かなり面白いらしい・・・ >不本意
有名な女性配信者もいますが、みんな、声とかしゃべりがかわいらしかったり、それこそ猛者レベルでうまかったりする人達で、それぞれキャッチーな何かを持ってる。
それを言ったら、みんながいっせいに。。。

「大丈夫! あなた、持ってるから! ばっちり持ってるから!!」

何をだよっっっ!!!

配信の予定はまったくありませんが、フレンドさんの配信に、うっかり声が出てしまったことはあります。
配信してるとわかった瞬間、無言になって、それっきりしゃべらなくなったわたくし(笑)

これから出るモンハン購入するという人もいるので、みんなとプレイできるのもいつまでかなーって感じです。

さぁ、君もジェイソンになろう! ~13日の金曜日

最近、数人のゲーム友がハマってる「13日の金曜日」のゲーム。
現在、日本では発売されておりませんで、アメリカアカウントを作ってそれでダウンロードする形でしかプレイできません。
ホラー好きとしては興味あるんですが、逃げるだけのゲームは性にあわないのでどうしようかと思っていたら、シージ友のYSさんが「シェアプレイでやってみる?」と声かけてくれました。

プレイヤーはランダムに抽出され、ひとつの部屋がたてられます。
このゲーム、なんとサーバが国別になっていないので、YSさんの話しだと、アメリカやらデンマークやら、どっかのアラブの国やら、いろいろな国の人がいるそうで。
さらに、VCでしゃべる人も多いらしい。

ジェイソンのキャラは、作品別に選べるようになっており、パート1のジェイソンとかパート5のジェイソンとか、好きなジェイソンになれます。
作品ごとに武器が違う。
プレイヤーは、逃げる方のキャラと、なりたいジェイソンをまず選ぶ。
ジェイソンになるのは、ランダムなので、誰になるかはゲームが開始されないとわかりません。

逃げるキャラにはそれぞれ特性があるそうで、修理が早いキャラとか足が速いキャラとかいるそうです。
逃げキャラの勝利条件は、ボートか車で逃げる、警察を呼んでそこまでいって救出される、時間いっぱい生き残る、です。
ボートや車、警察を呼ぶ電話は壊れていて、それを直すためのアイテムをまず探す必要があり、その後、現場にいってアイテムを設置して修理する必要があります。
逃げキャラは武器ももてますが、銃も使えるのは一発だけ。
ナイフをもっていれば、掴まれた時に切りつけて逃げることは出来ますが、それ以外はつかまれたらアウト。

ジェイソンは、サーチ能力をもっているので、逃げるキャラがいる場所が赤く見えます。
また、逃げキャラサーチしてから、そのままそこにワープできるので、逃げキャラは逃げ方にも工夫が必要。

とりあえず、まず、YSさんのプレイを見せてもらいましたが、YSさん、すでにかなりやりこんでいるので、基本的な行動がきちんとしています。
逃げキャラの場合、開けた扉は必ず閉じて鍵をかける、窓は全部開ける、すべての引き出し等探索してアイテムを捜す。
これだけでも、サバイバル確率あがるんですが、意外にやらない人が多い。
ジェイソンになった場合、深追いはしない、脱出アイテム周辺に罠をしかけるなどして常時警戒するなどなど、プレイのコツがあるようで。
わりと戦略的にプレイしてるYSさん、激怒の暴言吐かれたり、メッセージもらうことも多々あるそうですが、逆に協力プレイを申し出てくる人やフレンド申請をもらうことが激増したと言っていました。

いろいろな国の人がいるってことで、日本人同士ではあまり見ない種類の行動を見ることも多いそうで。
例えばアメリカ人、かなり大ざっぱなプレイが多い。
生き残る率が高いYSさんに、アメリカ人が「いっしょに行動しよう」といってきたそうですが、丁寧にアイテム探すYSさんのプレイにしびれきらしたアメリカ人、ツルんでいた他の人達が「いっしょにジェイソンの家、襲撃しちゃおうぜー!」って声にのって、そっちにいってしまったそうです。
んで、そこでみんなでレッツ パーティー!!ってやらかして、ジェイソンに一網打尽にされた・・・それを囮に、YSさん無事脱出。
その話し聞いた時は、爆笑しました。

誰かにくっついて、その人と囮にして自分が逃げようとする人とか、アイテム探させておいて、当人を置き去りにしてひとりで車で逃げる人とか、そういう人もけっこういるそうで。
そうかと思えば、見知らぬ誰かがジェイソンに襲われているのを助けにきてくれる人もいますし、助け合ってアイテム探そうって行動する人もいる。
VC使って実際会話もできますが、基本、プレイしているキャラの屈伸運動やライトのオンオフで意思疎通をはかる感じ。

いやもうね、このゲーム、もろ人間性出るよねって思いました(笑)

一度やらせてもらったんですが、アイテムがまったくでない中、なんと私、初プレイで警察を呼ぶことに成功。
しかし、あと20秒ってところで、ジェイソンにやられてしまいました。

しきりと購入、プレイを勧められているのですが。
確かに面白いんだけど、自分で買ってやるまでには至らず。
逃げるだけのゲームって、ほんっとに性に合わないんだー。
YSさんの布教で、大学生のD君がハマり、ふたりでいっしょにプレイ始めてました。
あとYSさん、カタコトの英語で、外国人達ともいっしょにプレイしているそうです。

怖いかっていうと、さほどに怖くないと思います。
それより、どきどき感がある。
あと、ジェイソンが殺すシーンはわりとガチなので、それでたぶん、日本発売はないかなーって感じ。

怖いかわいいゲーム ~リトルナイトメア

ひとりでちまちまとプレイ中。

得たいのしれない場所を、黄色いレインコート着た小さい子が歩き回るゲームです。
気持ち悪いおっさんたちに見つかると、食べられちゃって、そこでエンド。
とんで、はねて、のぼって、隠れて、走って・・・ってゲーム。

つまり。。。。。。。。。。。。私が苦手な種類のゲームだっっっ!!!

と思っていましたが、やってみたら、そこまで難しいことはありませんでした。

小さい子が、あっちこっちにいろいろいます。
捕まってる子とかもいるし、逃げ回ってる子もいます。
いったいそこで何がおこなわれているのか、ちょっとわかんない。
レインコートの小さい子の動きがとってもかわいくて、いい感じです。

この種のゲーム、私の場合、何度も何度もトライするのには忍耐が足りないので、短い時間のプレイしかしてませんで、まだまだ終わらない。
ダウンロードゲームなので、2000円ほどで購入しましたが、いろいろな人の動画見てたら、なんかルートもけっこういろいろあるようで、EDもいくつか用意されてるみたいです。
バンダイが作ったゲーム。

ダウンロードのゲーム、実際やってみないとわからないところで、ちょっと賭けでもあるんですが、たまにこういう大ヒットなゲームあり。
私がハマったのは、ラストガイ、風の旅人、そしてこのリトルナイトメアです。
ラストガイは、全ステージクリアできていないまま、PS4にきてしまった・・・・orz

ゲームでナンパ(意訳)

シックスシージで、私がナンパした人が8人になりました。
ナンパ とは言ってますが、いわゆる世間一般のナンパの意味じゃなく、フレンド登録依頼を出す という意味でして。
いっしょにプレイ中のフレンドに、「この人、ナンパしていい?」と、一応確認してからメッセージ送っています。

8人の中で、頻繁にいっしょにやるようになった人は、2人。
ひとりは、ゲームそのものをやめてしまったので、今はいっしょにやっていません。
3人は、それぞれ別でグループに所属しているので、たまにいっしょにプレイする程度。
2人は、ここ数日で立て続けにナンパしたばかり。

ナンパには、基準があります。
こちらがパーティでプレイしている時、野良ではいってきた人で、とても良いプレイ、いい感じのプレイをしてくれた人です。
そして、数ゲームいっしょにやって、ずっとそんなふうにいい感じにプレイできた人。

Jさんは、タチャンカでものすごい良いプレイをしてくれたし、Tさんは一生懸命ドクプレイしてくれた人。
Mさんは、やたらと凸りまくりだったにも関わらず、きちんとチームプレイ考えてくれた人で、LさんとPさんはふたりチームで、こちらとすごく良い連携で5ゲームくらいやりました。
最近ナンパしたKさんは、盾プレイでラスト1になってもがんばってくれた人で、KAさんは、常時全体の連携を考えたプレイをしてくれてました。

幸いなことに、フレンドになって後悔したという人はいません。
フレンド登録した後、必ずすぐに誘っていっしょにプレイしていますし、継続してプレイしていますが、楽しくプレイしています。
最初は、ボイチャはつけませんと言っていたKさん、みんなが彼を巻き込みながら、上手に楽しく盛り上がって会話しているのをずっと聞いていて、次に参加した時、ボイチャ着用してきました。
「前回、話聞いていて、みなさんとっても楽しそうで、我慢できなくなっちゃって」と笑ってました。

Jさん、Tさん、Kさんは、ずっとひとりでシージプレイしていたそうです。
他にもいろいろ聞いてみると、フレンド申請をもらった、あるいは送ったという人はほとんどいませんで。
私は、良いプレイしている人がいたり、助けてくれた人には、お礼とかメッセージを送るようにしています。
中には、フレンド以外からのメッセージの着信を受けない設定にしている人もいますが、まぁ、ありがとうな気持ちを伝えるのは、できるだけしたいと思う次第。
3人とも、「パーティでやるのは初めてですが、すっごく楽しい」と言ってました。

正直言えば、どこのパーティでも楽しいというわけじゃないです。
シージでも、強い人だけ集めてドヤ顔でプレイしたいってグループもあるし、メインの人が、自分の気に入った人しか入れないってグループもあります。
負けると他人のせいにして、あからさま不機嫌になる人もいるし、あーしろこーしろとメンバーに命令する人もいる。

幸い、今いっしょにシージプレイしている人には、そういう人はいません。
もっとはっきりいえば、そういう人はいたけれど、自然といっしょにやらなくなりました。
彼らも、自分にあった人たちとやるようになっていった感じ。

先日、私に失礼な言動をした人も、勝たないと不機嫌になるという傾向が高く、勝てるメンバーとチームを組みたがる意図が時々見えてました。
他の人達も、「彼は負けが続くと、あからさま不機嫌になる」というのはわかっていて、指摘はありました。
はっきりいえば、私は彼の望むタイプの強いプレイヤーではなく、だいぶ前から、私をはずして強いフレンドでチームを組みたいという意図がちらちら見えていたので、今回のことはその結果起きた部分もあるなと思っていたりしてます。

今回のようなことが起こると、結局は、共通のフレンドは、どっちといっしょにプレイしますか?という選択をせまられるわけで、ここ数日で、そのあたりの線がある程度みえてきました。
彼の方は、ボイチャの部屋をクローズにして、彼から誘った人しかはいれないようにしていましたが、私が参加している方は、いつものようにオープンです。
空いていれば、誰がはいってきてもいいのは、ずっと前から。
もともと彼は、私を通じて今のシージフレンドと関わりが出来た人ですが、今回のことで、私とのプレイをしなくなるシージ友はでてくると思います。
こういうことが起きた場合、自分の側についてもらうために、いろいろやらかすのはそういう人達の常で、嘘並べることもあります。

昨日は、ずっとフレンドなMさん、ナンパしたJさんとTさんの4人でプレイしました。
初心者が野良ではいってきたので、全員でおそろいの新兵でプレイしたり、遊びまくったこともあり、負け続きになってしまい、テロハントですら勝てなくなって、さすがに全員で「勝てないねぇ・・・」ってしょぼん・・・になっちゃったんですが、「まぁ、そういう時もあるねー」「楽しかったからいいや」になり、11時には全員そろって終了しました。

終わりの時、「また、ナンパしたよ。2人!!ひとりは昨日いっしょにやったけど、我慢できなくて、しゃべりたくなって、ボイチャつけてくれた」と言ったら3人が、「えー!またナンパしたのー?」と笑いながら言い、「今日はその人達、いないの?」と。
「今日ははいってないねぇ」と答えたら、「いっしょにやるのが楽しみだね!!!どんな人だったの?」と聞いてきました。
Jさんが、「このメンバーは、しゃべりながらやるのが楽しいから!」と言ってました。
そういう、みんなが楽しくプレイできる、会話できる雰囲気を壊さないようにして、続けながら、またすてきなプレイヤーをナンパしたいと思いました(笑)

檄おこ 

先日、久しぶりにゲーム友関係で激怒しました。

私ともうひとりがやっていて、その人が「今、XXさんも呼んだから」と言いまして。
その相手は私もフレンドでもありますが、最近はバトルフィールドとかでも、彼らはいつもふたりでプレイするようになっていて、個人のLineのIDも交換しており、誘い合って時間あわせているらしく。
ほどなくして、その人がジョイン。
3人でやっていたところに、もうひとりはいってきたところで、私に電話がかかり、そこでいったん私はゲームを抜けました。
チャットの部屋はそのまま。

電話が終わり、チャットに戻りそれを伝え、3人がプレイ中のゲームがとりあえず終わるのを待っていたところ。
最後にはいってきたえ人が、「え?ゲーム始まってるよ」と言って、初めてそこで、次のゲームが開始されているのを知りました。
ちなみにそれを言った人は、煙草か何かでとりあえず中座していた模様>何も言わずに会話から抜けてた
ゲームが終了していたのを知らされていなかった私、誘いもなく、放置されたまま。

「え?待ってたのに?なぜ誘ってくれないの?」
そういってたところに、最初からいっしょに私とプレイしていた人が、「え?ゲーム始めちゃったの?」と言ったのでびっくり。
その人は、トイレにいってた。

残っていたのは、その最初の人にLineで声かけられて二番目にはいってきたフレンド。
ちなみに彼は、CoDからの私のフレンドでもあります。
私が、「どうして始めちゃったの?誘ってもらってないよ」といいましたが、彼は、ガン無視。
そして戻ってきたふたりに、「XXさん、ミュートやってよぉ」「あー、このステージかぁ」とか言い続けまして。
ゲームはそのまま開始、戻ってきたふたりのうち、最初からいっしょにやってきた人が状況を察してゲームを抜けたのは本人の言葉でわかりましたが、残ったふたりはそのまま、あからさま私を無視してゲームを始めました。

激怒して、私、チャットもゲームも抜けました。
失礼にもほどがある。

実はその人が、私に失礼な態度をとるのは、初めてではありませんで。
ささいなことなので、言及はしていませんが、たびたび「おいこらおまえ」ということはありました。
本人は、「矢野さんと俺はつきあいも長いし、そんな気をつかう間柄でもないよね」とか言ったりしていましたが、気を使わないのと失礼なことをするのとは意味が違う。

さらに言えば、他のふたりは起きたことをそのまま受け入れ、その後何もなかったようにしてプレイをしていたことで、「彼が私を完全に無視してゲームプレイをした」ことに同意したことになります。
つまり彼は、「みんなから、自分がとった行動を批判非難されることがないので、正しい行動であるとフレンド内からも承認された」形になる。

ネットだけの関係の場合、はっきりとした表明をしないと、放置されて、嫌がらせやいじめとかも誰も知らず、嫌な想いした側は泣き寝入りになることが常套なので、私、最初からいっしょにゲームしていた人(トイレにいった人)にメール送って事情を説明し、「激怒してます、大変失礼だ」と伝えました。
その人からのメールに、「みんな、誰かが抜けると思っていたら、そのままゲームが始まってしまったので、不可抗力な部分もある」とありましたが、「でも、それは彼が私の存在や言葉を無視したことの理由にはなりませんよね?」と言ったら、「そうですね・・・」と。

この種のことを絶対になぁなぁにしないのには、理由があります。

ゲームだけじゃなくてリアルでもそうですが、あからさま失礼な言動を取ったり、相手を軽く扱ったり貶めたりする場合、もしその相手が権力者や上司だったり、あるいは嫌われたくない人、嫌われたら困る人だったら、その人は絶対にそういうことをしません。
つまり、「そういうことしていい相手」と判断しているから(無意識でも)、そういう言動を取ります。

そして、そういうことをする場合、必ず第三者を巻き込みます。
当事者ではない彼らには、よほどにきちんとした人、そういったことに機微がある人でなければ、たいていはスルー、もしくは容認します。
自分は関係ないから、「それは失礼だろう」とかはたいてい言わない。
日本人はとくに、自分からはっきりとそういうことを言う人は、ほぼいません。
ってことで、非難批判されないその人は、結果として、「自分に非はない」というソサエティの承認を取ることになります。
それはひいては、そのグループにおいて、「その人にはそういうことをしていい」という”当たり前”を作ることになる。

じゃあなんで当事者にメールしなかったの?ってことになりますが。

そういうことを平然とやってのける人に、何を話したところで、意味はない。
きちんとした人なら、そんなことはしない。
失礼上等な人間に、何を言っても意味はないです。
猿に話しかけたほうがいいレベルである → 暴言上等
失礼常套な人間なんぞ、フレンドである必要はないので、削除。

他のふたりは、現場にいなかったので、何があったのが全体を知らずにいます。
なので、それを伝えました。
彼らが、そちらの人の意見や考えを支持するのなら、それは彼らの選択なので自由です。

ちなみにこういうこと、実はその人が、私に対してネガティブな気持ちをもっているとは限らないのが、これまたあったりします。
じゃあ何?っていうと、【甘え】。
しかもこれ、男が女に対する【甘え】だったりします。

実はこれ、ゲームじゃなくてリアルでもけっこう起こりがちですが、それなりのつきあいも長く、親しくなった女性に対して、あからさま甘えを出してくる男性というのは、けっこういます。
日本人にはとくに多い。
家族でも、妻でも、恋人でもない相手に甘えるっての、何それ?なわけですが、これがまさにその人が言った「気を使う間柄でもないし」に集約されてる。
今回その人は、仕事がものすごく大変で疲弊しまくっており、トイレにいっていたフレンドさんに愚痴ていたそうです。
誘われてはいってきた時、会社関係の人に対して、不当な状況への改善をはっきりといえないということを私に愚痴っていました。
私への言動、甘えから出たそのはけ口としての八つ当たりだった・・・・・・・・・という可能性もあり。

実はゲーム友内、こういうのがけっこうあります。
いちばんすごかったのは、新しくできた彼女の話をしていたと思ったら、いきなりセックスの話になり、びっくりした私に、「ねぇ、俺、セックス下手なのかなぁ」と言った人がいました。
「そういう話はやめてくれ」と言うと、「そんなこと言うなよぉ、相談できる女友達、矢野さんしかいないんだよぉ」と言ったという。
→友達じゃねーし、即刻フレンド削除
他の女性フレからは、「なんか、奥さんの愚痴、延々私に言ってくる人がいた」「会社でやなことがあると、私に暴言吐くんですぐにわかる」といった話も聞いたことがあります。

ナメとんのか!!!

奥さんとか恋人とか、リアル女友達とかだったら、利害関係も生じるし、大喧嘩になったりもしますが、ゲーム友という微妙な立場な彼女ら、そこまではっきりとした言動をとることはまずない。
他にもいっしょにやっている人達がいたりすればなおのこと、黙って苦笑いしながらスルー、もしくは聞いてるだけで、彼らに「見ず知らずの相手にそういうこと言うとか、どこのアホだよ、ヌカせ!」とかは言いません。

ちなみにそういう男性は、同じ男性陣にはそういう話はしないし、そういうこともしません。
絶対に。
まぁ、ろくなもんじゃない。
女だからって、何やっても、優しく対応して許してくれると思ったら大間違い。

ってことで、長くなった。
書いたらすっきりした(笑)

恐らく当事者とは、フレンドも多数かぶっているので、とう遠くないうちにゲームで遭遇することになると思いますが、何もなかったかのごとくなぁなぁでやってくることはわかっています。
私の場合、そういう失礼なことに、なぁなぁで「いいよいいよ」は天地が裂けでもありえないので、きちんと対応の上、フレンド削除ということで、終わり。

自分でもびっくりなくらい、怒ってるわ、私。

プレイ終了 ~人喰い大鷲トリコ

プレイ終了しました。
「ICO」「ワンダと巨像」に続く三作目、三部作って話聞いていたので、シリーズはこれで終了なのかな?

ボリュームとしては、他にもでていたけど、さほどにありません。
批判的な人もいるみたいですが、個人的にはいいボリュームでした。
操作性の悪さも指摘されてましたが、まぁ、慣れればこんなもんか・・・ってレベル。
全体的に難所と言ってもいい箇所もいくつかありますが、何度かやっていればクリアできるレベルなので、あまりストレスにはならず。
バイオ6のクリスと巨大生物のところみたいに、何十回やってもできねーよ!なのに比べたら、屁の河童レベルです。

正直、感動・・・みたいなのはありませんでした。
「ICO」では、つなぐ手が離れた時の不安感がすごくて、ゲームでこの心情をリアルに体感するのはすごい・・・と驚嘆し、ラスト泣きましたし、「ワンダ」では、敵を倒すときに流れるなんともいえない音楽に、途中から「もしかしてこれは、願いが叶うと同時に悲劇が訪れるんじゃなかろうか・・・」みたいな不安が起こり、それがラストに怒涛の感動を生みましたが。
「トリコ」は、そういう物語としての大きさはあまりありませんでした。

じゃあ、つまんねーのかよ?ってなると、そういうわけでもない。
なんたって、トリコがかわいい。
っていうか、このゲームはそれが一番の売りポイントなのではなかろうかと。

世界のなりたちや、その他の説明は、相変わらずいっさいがっさいなし。
ラスト、「え!!マジすか?」みたいな種あかしが一箇所ありましたが、それが「なんで?」の答えにはなりませんで。
そういうところは、シリーズ的に同じ。

個人的には、トリコの世界を俯瞰で景色で見せてもらうようなシーンがあってもよかったかなぁって思います。
プレイして後悔なしのレベルとクオリティではあるので、ふつーにお勧めできる感じ。

わーいわーいわーい! ~レインボーシックスシージ

体調が悪すぎて、以前のようにしょっちゅうゲームできる状況ではない今日この頃。
なかなか上達しないなぁ・・・って思ってもそもそ言ってたら、フレンドのひとりが「PC版だけど、参考になる動画があるよ」と教えてくれたので、見てみました。



上手すぎて、むしろ参考にならないのではなかろうか?(笑)とか思っていたのですが、とにかく毎日見ていたら、ある時から、なんかいきなりすっごくいいプレイができるようになってきた!!!
ひゃっふー!!!

そして先日、5キルして、自己記録更新!
そしたらフレンドさんが、「矢野さん、気づいた?矢野さん、このゲーム、キルレ5だよ?」と・・・え?って見たら、私、一度もデスってなかった!!!
いろんな意味で、自己記録更新だった!!!

そしたらそれを教えてくれたMさん、「俺、自分のプレイに全然自信がない。エイムがだめすぎる」といいまして。
いやいやいやいやいや、あなた、上手よ?と言ったら、「え?違うでしょ?」と言うのでびっくり。
FPSはシージが初めてというMさん、最初はまったき初心者だったけど、めきめき上手くなりました。
Mさんのスタイルは、前に出過ぎない、味方の位置をよく把握している、的確に敵の位置を読む種類で、最後まで生き残ることが多いです。
最後まで生き残るというのは、シージにはとっても重要なことで、敵を倒さなくても生き残っていれば勝てるチャンスは十分あるゲーム。
これ、プレイスタイルは地味ながら、手堅い攻防をするTさんも、「僕は生き残ることを考えてプレイしている」と言っていて、このスタイルのプレイヤーは、敵にしたら面倒、味方にしたら心強いこと、このうえない。
Tさんも、「Mさんは手堅く、安定したプレイしますよね」と言っていたのでそれを伝えたら、Mさん、とても喜んでいました。

FPSは結果がすべてのゲームなので、自分のプレイスタイルとか、得意なプレイとか、意外にわかりにくい。
私は、CoDで黒歴史作りすぎて、自分は下手なプレイヤーというコンプレックスみたいなものがあるので、余計に自分の得意なプレイというのをわかっていません。
そこで、フレンドさんから、「矢野さんはこういうのが上手い」ということを言ってもらえると、「おー!そうか!」となり、その部分をもっといろいろやってみる、そこからいろいろ発展させてみるということにつながるようになりました。

私も、最後まで生き残ることが多いです。
それは、いっしょにやってるフレンドの半分は遊撃タイプで、ターゲットから離れてしまうので、あえて私はターゲット近くにこもることが多いのと、攻撃も同じく、第一陣が突入した後、敵の動きをみてから突入ポイントを考えるから。
自分では意識していませんでしたが、フルパじゃない時の私は、もっと稼動範囲が大きく、前に出てるという指摘がフレンドからありました。

もともと、殺傷系のガジェットの使い方はひっかけ率高く、フロストのマットとクレイモアは、ガチでよくひっかけてました。
それをフレンドのひとりが、「つまり、敵の動きをかなり読めているってことで、それを攻撃の時に応用してみれば?」というアドバイスがあり。

あと、篭る時の動きも、最近いろいろ工夫して、敵に位置が知られても、相手からは攻撃できないポイントを上手く利用することができるようになりました。
これが成功すると、敵の侵入を阻む抑止力になるので、時間稼ぎにはなる。

もうひとつは、誘導。
サポートプレイをやたらとしていたおかげで、味方の位置を把握した上で、あえて敵に攻撃を仕掛けて相手の気をこちらに向け、味方の攻撃チャンスを作るのが上手くなりました。
これについてはYSさんが、「たいていの人は自分の戦績をあげたいから、そういうプレイはしたがらないが、シージにおいてはものすごく有効的なプレイ」と言ってくれており、けっこううれしい。

ちなみに、「つっこめ!」とか「そこ!そこに敵いるから!!右いけ右!」みたいにいわれると、総崩れになるのもよくわかりました。
私、命令とか、あーしろこーしろ言われたりするの、まったくだめらしい(笑)

シージ、発売から1年半とかたって、その間に別のゲームするフレンドもいましたし、私自身も別ゲームプレイしたりもしていましたが、結局みんな、シージに戻っています。
全員、「みんなとプレイするのが楽しいから」と言ってる。
他のゲームやっていても、誰かがシージ始めると、みんなゲームチェンジします。

アップデイトは、一応今年いっぱい。
まだまだ楽しくプレイしているし、新しく参入してくる人もまだまだいて、しばらくはシージ一色でいきたいと思ってます。

CoD 新作は第二次大戦



CoD、今年の新作は、時代を過去に戻して、第二次大戦を舞台にしたものだそうです。
AWから搭載されたブーストがブーイングでまくっていて、未来じゃなくて、過去の戦争を舞台にしたものを出して欲しいという声が多かったのが、やっと反映された感じ。

しかし、IW発売時に同根されたMW2のリメイク、大方の予想に反してプレイする人が少なかった事実もあるので、新作に対しても、懸念の声は出ています。

CoDでフレンドだった人達で、今もつながっている人はけっこういますが、今、CoDやっている人は3人くらいしかいません。
あとは、バトルフィールド、シージ、ディスティニーをやってる人が多いです。
一応、買うとはみんな言っていますが、実際プレイを継続するかは不明。

その話が出た時、「実は、CoDにはあまり良い印象がもうもてていない」と言ったら、シージフレふたりが、「実は俺もそうです」といいまして。
理由は、「結局は、個人の好き勝手なプレイでいいゲームだし、チーム戦とは言いがたい。ぶっちゃけ、キル数高ければ、ひゃっはーできるゲームだから」というものでした。
ちなみにそのふたり、CoDではキルひゃっはー!出来るレベルの人達。
そっか、成績とか関係なく、感じる人は感じることなんだなと思いました。

CoDでいっしょにやってた人達のほとんどは、ゲームそのものを辞めてしまっていて、今もゲームしているのは少ないです。
彼らがまた、CoDをやるかどうかは不明。
考えたら、私は初めていっしょにCoDやった時に高校生だった子たち、大学卒業とかですよ。
ひゃー。

時間もたってるし、久しぶりにCoDをやってみて、また違う自分が見えてくる可能性もあると思います。
メインゲームはシージのままだと思いますが、一応購入予定。

フロストマットマスターになりました(笑)

レインボーシックスシージ、オペレーターフロストのガジェット”お風呂マット”マスターになりました。
なったって言っても、フレンドさんたちがそう呼ぶようになったってだけのことですが。
数字的には、フロストのお風呂マット引っ掛け数が、キル数を超えまして、「そんな奴、いねーよ!」な感じではあります。

1ターンで2個ひっかけることもよくあり、たまに1ターンで3枚ともひっかけることもあります。
1ゲームで5枚ひっかけたこともありました。

フレンドさんの声。

「え?そんなとこに仕掛けるの?って所に仕掛けてて、それでしっかりひっかけてるんだよなぁ」

「けっこうがさつに仕掛けてるのに、ひっかける」

「俺が同じところに仕掛けても、全然引っかからない」

なんでそんなに引っ掛ける?という疑問の声、多数。

私、敵の動きの予測は下手ですが、フロストマットが引っかかりそうな場所とタイミングの予測はできます。
もちろん、定番な位置もあって、例えば高層ビルや大学、船など、外からマットの仕掛けを破壊しにくい、見えにくいマップについては、ターゲット近くの窓に仕掛けるのは常套。
そこにあるだけで、抑止力になる。

私的、ひっかかりポイントというのがありますが、そこは誰にも教えてません(笑)
教えちゃったら、面白くないもん。

私のお風呂マット引っ掛け率が高くなったことで、味方が「矢野さんのお風呂マットがあるから、そっちはOK」みたいなのが運割れたのは、けっこううれしいです。

最近は、あまり使っていないオペレーターを使うようにしていますが、たまにフロスト使うと、必ずひっかけるので、フレンドさんがびっくりしていました。
それぞれ、得意なオペレーターとか、あるのもシージの面白さかも。

先日、あまり得意じゃないトゥイッチ使ってみたんですが、何度やっても上手く使えず、ついにマジキレした私に、フレンド全員が「性格にあってないよ、それ(笑)」と言っておりました。
JIさんがとっても上手く使うんですが、「やーらしープレイが上手いよね」と誉めたら、「俺がやらしいみたいに言わないでください!」と言われてしまった(笑)
YSさんが先日使ったところ、最後の敵をそれで倒してみんなで大騒ぎになったのですが。。。。。最後の一撃が、ヴァルキリーのお尻に一発はなったビーム(笑)

うっかり私が、

「ナイス!!ケツビーム!!!」
・・・と言ってしまい、みんなの爆笑を誘って、なけなしの女子力を自ら葬り去りました。。。

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