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波留さんが歩行訓練を始めました。
それをサポートしながら、ミナモは、自分で歩けるようになった波留さんが果たしてミナモの助けを必要とするかということで悩み、電脳化することを決意。
検査へと向かいます。
波留さんにそっくりな男性の声が久島さんの声・・・ってところで、それが波留さん用の義体ってわかっちゃったんですが、理由はともあれ、それにはいっちゃってる久島さん、どうよ(笑)
電脳化ってどうすんだろうか?って思ってたら、チップとナノマシンを注入するだけだったとわかり、なるほどと思いました。
体質によっては不適合の人もいて、電脳化できない人もいるってのも納得。
そのために長期的に体質改善する人もいるってのも、なるほどーでした。
アレルギー反応ってのは人間誰もが持っているので、ナノマシンにアレルギー反応を起こす人も当然いるでしょう。
一応異物だしな。
あと、義体の頭内部とか出てきて、こちらもなるほどーでした。
このあたり、私あまり詳しくないのですが、義体化した人の脳というのはチップ化されてるんでしょうか?
てっきり、脳部分を固体化して、それを義体に移植するのかと思っていました。
電脳化することによって、人が本来あるべき能力をどういう形で失い、本来はないはずの某かの影響をどう受けるかっての、このアニメでは何気にいろいろ見せてくれてましたが、それがどうやらゆっくりとひとつにまとまってくるみたいな感じがします。
しかしナノマシンってのがこれだけSF設定に定着してくる時代になったんですなー。
これによって、人工的に人間の能力を高めることは確かに可能ですが、その分、生物としての何かは損なわれるのも事実と思います。
このアニメは最近にはないSFアニメなんだろうなーと思いました。
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矢野トール 確かに、脳自体を移動させるのはちょっとえらいことになりそうですよね。
義体というのが、サイボーグとは違う観念にあるみたいだし、誰もが義体化するわけでもないみたいだから。
そういえば書記長だか(ソウタの相手)は義体ですよね?
・・・とすると、義体って・・・(悩)
久島のあのあたりは、シバッチさんじゃなくても妄想ぐるぐるになりますよ。
私もなりました、思いっきり。
しかもなんであんなところにいるんだよ(笑)
んでミナモ、気づけよ!と思いました。
シバッチ どうもです〜〜。
>義体化した人の脳というのはチップ化されてるんでしょうか?
チップは遠隔操作用じゃないですかね。
メンテナンスしている間、ずっと寝てたり、身動き出来ないってのは辛いと思うので、遠隔操作で他の体を自分の体の様にする感じですか。
脳自体を移動させるとなると大仕事になりそうに思えますし。
もし脳がチップ化出来るとなったら、ある意味不老不死の完成と言える様な気がしますしね。
でも作中、「人には寿命がある」的な会話をしているので、さすがに脳のチップ化はまだ出来ていないと思うのですわ。
ちなみに久島が波留の義体を使っているのには私も吹きました(笑)
以前記事にされていたやおい本の設定が私に影響を与え、とんでもない妄想がグルグル頭に渦巻いてます(笑)
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かつて妖しが見えた男性と、孤独だった彼と交流を持った蛍の妖しのお話でした。
同じ想いを抱えながらも、見ることが出来なくなっても思い出の場所に通う男と、見えない存在になっても彼の傍によりそう妖しの姿が哀しく、せつなかったです。
蛍のことを忘れられずにいた男が、長い年月を経て人の中で人生の伴侶となる女性と出会う、それを蛍は喜ぶ。
夏目友人帳に出てくる妖したちは、自分たちと関わった人たちが幸せになることを喜び、自分という存在と関わりなくなっていくことに執着がない。
欲ばかりにまみれた、自己主張激しいアニメやらマンガが多いなか、なんともいえない染みる話しばかり続いてます。
夏目は見えなくなることを願っているわけですが、実際見えなくなった時、かつて傍にいた多くの妖しの存在を懐かしく想うことでありましょう。
もしかしたら、何も見えないと思っている我々自身も、どこかでふと、そういった存在と知らないうちに関わっていて、思い出の中に彼らがいるのかもしれないなぁと思ったりしました。
浴衣を着た女の子とか、川で遊んだ男の子とか、もしかしたらそうだったのかも。
んで今回見ていて、ふと思い出したことが。
数年前、自宅近くで、夕焼け空に向かってひらひら飛んでいく一反もめんを見ました。
これ、嘘じゃなくて、ほんとーにほんとにー見たんです。
あまりにふつーにひらひら飛んでいたので、「あ いったんもめん・・・」って思った自分に全然違和感なかったほど。
しかしあとで冷静になって、「ありえねー」と思っていたのですが。
実は本当に霊能力者で、普段はお医者様なとある方のところに、その後たまたま普通に診察に行った時、ふと「そういえばこの間、一反もめんが空飛んでるの見ちゃって」とか言ったら、先生が「ああ、よくいるよね」って。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よくいるのかっっっ!!!!

びっくりしすぎてガン見した私に先生、「あれでしょ?夕方、西の空に飛んでいっていたでしょ?」って言いまして、私、思わず「なんで知ってんですかっ!!!」と叫んでしまいました。
よく飛んでいるそうなので、夕焼けのきれいな時に西の空を見るといいかもしれません。
ちなみに私が見たのは、「ゲゲゲの鬼太郎」に出てきたのとそっくりそのままでした。
ボンズ製作で、PS3配信26話ってことで、9月から始まるそうです。
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今年9月からPS3において、ビデオダウンロードコンテンツのサービスが始まるそうで、それにともなってHD増量の新型PS3の発売も予定されているようです。
ゲームハードはゲームソフトで遊びだけではなく、オンラインゲームやビデオコンテンツを含め、さらに広がっていくことでありましょう。
なーんちゃって、そうやって広がったところで、そこまで手を広げても遊び時間ない、見る時間ない私は、PS3をオンライン化すらしておりません。
ゲームはあくまでスタンドアローンでゲームするだけ。
携帯電話も、イベントの時の連絡に使うだけで、基本料金以上払うことは滅多にないという、相当にアナログな人間であります。
けどこのザムド、なかなか面白そう。
しかも浜田賢二、小西克幸レギュラー出演とあり、見ない(見れないじゃないのね)のはちょっと残念かなって気がしてます。
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けどこのザムド、なかなか面白そう。
しかも浜田賢二、小西克幸レギュラー出演とあり、見ない(見れないじゃないのね)のはちょっと残念かなって気がしてます。
近来稀なる、とんでもなくすんばらしい1話でした。
よもや、こんな話しをアニメで、しかもソウルイーターで見るとは思ってもいなかった。
どしゃー。
泣いた。
マジ、泣いた。
クロナは明らかに母親(メデューサ)の激しい虐待のもとで育ってきた子供で、他の人と関わることもなく、人間関係においても親子関係においても、生きていくということについても『普通』というものを知りません。
メデューサの言葉はクロナにとって絶対的で、すべてを支配するクロナの神です。
その下で、クロナは自分のすべてを否定して生きてくるしかなかったわけですが。
マカが魂のレベルで見た砂漠の上のクロナの世界、そしてもうひとりの自分と問答する様は、実際の虐待児童、あるいは心に大きなダメージを抱える人のものです。
それ以上自分が傷つかないようにするには、世界を閉じるしかない彼らは、その世界で小さく丸まって無の状態で息をひそめるのです。
マカパパが相変わらずおバカに激しく怒ってましたが、彼の愛情は親としてまっとうで(相当にうっとうしいけど(笑))、そういう愛情を一身に受けて育ってきたマカは、クロナの閉じた世界をあっという間に開いてしまいます。
そのあたりの描写、あまりに見事で震えがきたほど。
どうしてそこまで僕を否定するの?と涙をこぼして言う『自分』を、さらに否定するしかなかったクロナ。
そうやって自分自身をひとつひとつ殺していく様は、実際現実にあるものをすごく上手く描写していて、いやはや、アニメって媒体ぶっちぎりでした。
そしてそこから、最後にソウルが「俺だって怖いさ」と漏らす一言、子供のマカとクロナが手をつないで歩くED(特別ED)まで、もう素晴らしい完成度でした。
いやーもー、この話し作った人たち、隅から隅まですげぇよっ!!
すんごいもの作っちゃったよ!
ってなわけで、あまりの完成度にびっくり愕然でした。
冒頭、パティにドツかれたキッドが泣きながら暴走するのはナイスでした。
あー、言葉もない。
よもや、こんな話しをアニメで、しかもソウルイーターで見るとは思ってもいなかった。
どしゃー。
泣いた。
マジ、泣いた。
クロナは明らかに母親(メデューサ)の激しい虐待のもとで育ってきた子供で、他の人と関わることもなく、人間関係においても親子関係においても、生きていくということについても『普通』というものを知りません。
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その下で、クロナは自分のすべてを否定して生きてくるしかなかったわけですが。
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それ以上自分が傷つかないようにするには、世界を閉じるしかない彼らは、その世界で小さく丸まって無の状態で息をひそめるのです。
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物語の先を妄想(予想)して「こうなる!」「こうなるといい!」って語るのはまったくもって好きじゃないですが、マクロスF見ていて、「あの3人はどーなるんだろーかー?」といろいろ考えていたら、いろいろ「こんなんあります」がでてきました。
・単純にシェリルとひっつく
・単純にランカとひっつく
・ランカの体内にあるパジュラ摘出、ただの女の子になっちゃったランカに、ひきづられるようにしてひっつく
・体内にパジュラ抱えたランカ、そのまま宇宙の伝説になって星となり、残されたシェリルとそのままひっつく
・最終的に歌を選んだシェリル、銀河の歌姫去った後、残されたランカとひっつく
・歌うことを選んだシェリル、その彼女を見て自分の気持ちに気づいたアルト、シェリルとひっつく
ミシェルがアルトに「お前だって気づいているはず。そろそろけじめつけろ」と言われてましたが、自分の人生の選択に悩む男子、女のことなんかかまってる暇はないだろうがよ。
優柔不断というよりは、恋に悩む余裕がないと思いますです、はい。
そこに聞く人がいれば、すべてを賭けて歌うであろうシェリルと、アルトに振り向いてもらいたから歌ってるランカでは、違いは歴然です。
シェリルが惹きつけるのは人の心、ランカは惹きつけるのはパジュラなんだな。
シェリルはもう、アイドルじゃないよね。
シェリルと抱き合っていると勘違いして逃げたランカに、一言もその釈明をしなかったアルト、「お?」とか思いました。
男ってのは、自分を好意を持ってアプローチしまくるやる気満々の女にははっきりした態度を取るものですが、自分を慕ってくるかわいい女の子には絶対NOとは言いません。
それにしてもミシェル。
あまりにも残念な最期でありました。
クランとの関係、あのクランの「えー加減にせーよ」なマンガちっくなジェラシーやらアプローチがなくて、もっと大人に彼女を描いていてくれれば感動的な最後になったと思うことしきり。
「愛してる」ってそんなチープなこと言わせんと、百戦錬磨な男だったんだから、一瞬「好きだった」といいかけたけど全部言えずにクランの前から・・・・とか、それくらいひねってほしかったでした。
だいたい、高校生が「愛してる」なんていうか。
・・・・・・・・・・・・・・・と思っちゃうのは、私がいい歳した大人だからです、はい。
泣きそびれちゃったんだもん、悔しいんですよ、ほんと、あのあたりのシーン。
・単純にシェリルとひっつく
・単純にランカとひっつく
・ランカの体内にあるパジュラ摘出、ただの女の子になっちゃったランカに、ひきづられるようにしてひっつく
・体内にパジュラ抱えたランカ、そのまま宇宙の伝説になって星となり、残されたシェリルとそのままひっつく
・最終的に歌を選んだシェリル、銀河の歌姫去った後、残されたランカとひっつく
・歌うことを選んだシェリル、その彼女を見て自分の気持ちに気づいたアルト、シェリルとひっつく
ミシェルがアルトに「お前だって気づいているはず。そろそろけじめつけろ」と言われてましたが、自分の人生の選択に悩む男子、女のことなんかかまってる暇はないだろうがよ。
優柔不断というよりは、恋に悩む余裕がないと思いますです、はい。
そこに聞く人がいれば、すべてを賭けて歌うであろうシェリルと、アルトに振り向いてもらいたから歌ってるランカでは、違いは歴然です。
シェリルが惹きつけるのは人の心、ランカは惹きつけるのはパジュラなんだな。
シェリルはもう、アイドルじゃないよね。
シェリルと抱き合っていると勘違いして逃げたランカに、一言もその釈明をしなかったアルト、「お?」とか思いました。
男ってのは、自分を好意を持ってアプローチしまくるやる気満々の女にははっきりした態度を取るものですが、自分を慕ってくるかわいい女の子には絶対NOとは言いません。
それにしてもミシェル。
あまりにも残念な最期でありました。
クランとの関係、あのクランの「えー加減にせーよ」なマンガちっくなジェラシーやらアプローチがなくて、もっと大人に彼女を描いていてくれれば感動的な最後になったと思うことしきり。
「愛してる」ってそんなチープなこと言わせんと、百戦錬磨な男だったんだから、一瞬「好きだった」といいかけたけど全部言えずにクランの前から・・・・とか、それくらいひねってほしかったでした。
だいたい、高校生が「愛してる」なんていうか。
・・・・・・・・・・・・・・・と思っちゃうのは、私がいい歳した大人だからです、はい。
泣きそびれちゃったんだもん、悔しいんですよ、ほんと、あのあたりのシーン。
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矢野トール >「釈明する様な事をしていないから」が理由にも思えますね。
なるほど。それは確かにそうかもしれません。
>二人の関係って「口にしなくても通じ合っている。だけどそれをハッキリさせられない」みたいな状態だと思っていたので、ああしたベタベタなクランの告白ってのは趣味じゃなかったですわ。
これ、私も大賛成です。
やりすぎ、言いすぎ、オーバーアクションしすぎでした。
最近ああいうわかりやすーいのが大好きって人も多いので、それに向けてなのかもしれませんが、個人的にはもっと大人な会話展開とアクションにしてほしかったです。
クランがあまりにも萌えアニメ化していて、緊迫感を著しく削いでしまったし、その後の感動も薄めてしまったように感じました。
アルトたちですが、記事あげた後、アルトは誰ともくっつかない、3人がそれぞれの道を歩き出すってのもありかな?って思ったりしました。
とりあえず、もしアルトが最終的に「守ってよ、アルト君、だって私、アルト君が好きなんだよ?」なランカを選んだら、シバッチさんと私でアルトに焼きいれに参りましょう(笑)
シバッチ どうもです〜〜。
今のままだとシェリルとくっつくでしょうね。
私が見たところ、アルトの好意は「一生懸命な姿」に直結している感じなんで。
シェリル&ランカとのラブラブは、大抵「歌手として頑張っている」な状態が関わってましたから。
そういう輝いている状態を見ながら、「自分も頑張ろう」と奮起し、共に頑張る女の子達に惹かれていく感じですか。
だから最近のランカは駄目でしょうね。
歌なんかどうでも良く「アルト君が一番」になっちゃってますんで。
それだとアルトからしたら堕落した様にしか見えず、魅力が落ちまくっているんじゃないかと。
「お前は歌うのが大切じゃなかったのか?」てな感じで。
アルトとシェリルは夢と恋愛が同時進行で、どちらも大切に出来るタイプだけど、ランカはどっちかだけになっちゃうタイプなんじゃないですかね。
ゆえにアルトは自分と同じタイプのシェリルを選ぶ気がします。
アルトしか見られなくなったランカは、アルトの好みじゃないと思うのですわ。
>一言もその釈明をしなかったアルト
「釈明する様な事をしていないから」が理由にも思えますね。
あれって単純にシェリルを励まして、倒れるのを助けてただけですし。
さらに言えば、ランカを「釈明する対象」としてすら認識してないんじゃないかと。
「誤解されたくない。好きなのはお前だ」と思っている相手なら慌てるでしょうけど、そこまで思ってなければ「え? 誤解したのかよ」と呆れる感じじゃないでしょうか。
>クランとの関係
私も微妙でしたね。
二人の関係って「口にしなくても通じ合っている。だけどそれをハッキリさせられない」みたいな状態だと思っていたので、ああしたベタベタなクランの告白ってのは趣味じゃなかったですわ。
まあ、小さいクランは子供的だったのでしょうがないかとも思いましたけど。
個人的にはもっと姐さん的な感じで恋愛模様を描いて欲しかったなぁ、と思いますわ。
ああいうベタなツンデレは少々食傷気味なのでねぇ。
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マクロス終了後、いきなり予告やってました。
10月からってことだそうで、マクロスは9月で終わりっすね。
・・・・・・・・・・・・・・終わるの?
ちゃんと?
最初のマクロスって、確か1年だったんじゃなかったっけ?
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ミシェルでしたか・・・・・・・・・・・・・・・・っがっくーーーーーーーーーーーーーーーーん。
死体も残らないよ、あれじゃ。
最後にメガネだけ映すなよ(号泣)
惜しむらくは、おこちゃま向けの台詞で終わらせてしまったところ。
あそこで好きだのどーだの、クランにむやみに叫ばされたのは個人的には興ざめ。
萌えアニメテイスト保持したかったのかもしれないけれど、あそこで例えばクランがもうちょっと大人な攻め方、直接好きだのおーだの言わない言葉で気持ちを確かめようとしてくれたら、もうちょっとシビアにがつーんときたと思うんですが・・・・残念無念。
そういう暗に意味した会話でミシェルがはっとする方が、インパクトあると思うし、あの展開の勢いを削がなかったと思う次第。
萌えさせようとせんでいいところだったと思うんですがね。
んで、なんていうか、大人な私はなんかわかっちゃったよーな気がしますよ、この3話で。
(気がするだけだけど)
ランカが“片思い”してる間に、シェリルとアルトは関係を深めているように思います。
ランカは歌もアルトもみんなも、あくまでも自分は!自分が!ってのが軸なお子様だが、シェリルは全然違うんだよなーと、あらためて思いました。
アルト@兄の考えを知って、自分が相当に追い詰められた場所にいてもあくまでもアルトの事を考えて行動したし、アルトは歌を捨てるといったシェリルに「やめられるわけがない」とはっきり言うし。
なんだよ、お互いわかってんじゃん!と思いました。
んで、ですね。
私は「男に助けてとすがらない女」が好きなんですよっ!
シェリル、絶望してもアルトのところに行こうともしないし(たぶんそんなこと考えてなかっただろうが)、怪我したナナちゃん抱えて、アルトに「行け」というし。
ランカならあそこで、「アルト君に話し聞いてもらいたい」になるだろうし、「アルト君、助けて」になったでありましょう。
ひとり、シェルターで絶望する人々の中で歌いだしたシェリルに、素直に感動いたしました。
んで、もしかしたら彼女は、歌のためにアルトのところには飛び込まないかもしれないと思った。
彼のことがどんなに好きでも、そういう選択もシェリルならあると思いました。
んで、羽虫みたいなパジュラ見て、思わず「キスダム?」と思ったでした。
そう思った人は手ぇあげてください。
ちなみに、シェリルじゃなくてもあそこはランカ、殴るとこ。
私だったら、蹴り倒してます。
いまさらなニュースですが、そういうことらしいです。
それはいいんだけどもさ。
どっからどうアニメ化するのか、まだ詳細不明なわけです。
アニメになってたあの話の続きやるんでしょうか?
それとも、あれはなかったことにして、原作の話しをアニメ化するんでしょうか?
いづれにしても、なんかしっくりこんなぁ。
アニメ版は、アニメオリジナルになってから、私の一番苦手とするポイントのすべてを踏みまくる展開になったのでいっさい見てません。
同じ製作者がやるんだったら、原作からの再アニメ化でも、やっぱり見ないと思います。
でも、いまさら「原作通りにアニメ化」って言われてもなぁ。
それはいいんだけどもさ。
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矢野 本当にやるとは思ってなかったって言うか、じゃあ前のはどーすんだよって気持ちが大きいです。
いづれにしろ、二期にはなりえないわけだしさ。
どーするんでしょうね?
声優さんも、すべて同じってわけにはいかないような気がします。
いもこ うん。とてーも微妙。鋼大好きっ子の私にとっても。
はっきりいっちゃえばやってほしくなかったです再アニメ化なんて。
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自然から発生される天然のものが、電波となって電脳に影響を及ぼす・・・・・・・・・って話しでした。
樹木から発生するイオン、水による浄化作用から発生するものがノイズになっちゃうって、それはもう、人間が自然のものではなくなっていることなんじゃないかと、ふと思ったわけですが。
電脳は確かにもう“生物”ではないわけだから・・・・・・・・・な。
電脳化していないミナモとガイドの女性の会話が、アボリジニとかそういう方面によくある会話で、私はとても好きです。
人間だって、雨や水や木の声を聞くことができるはずだと思うのですが、自然から離れれば離れるほど、そういうったものからも離れてしまうわけで、電脳化した人たちが自然のものをノイズとしか捉えられなくなったというのは、その証拠になっちゃってるんだなと思いました。
ところがなんか今回の話、機能停止までいってしまったホロンが、最終的には感情みたいなものまで芽生えた感じで、ノイズだったものもなくなりまして。
ってことは、自然はそういったメカニックなものすらも、自身の中に取り込んでいってしまうことができるということなのかもしれません。
それをあらわすかのように、ちっさなポッドみたいなものが、木やコケにすっかり侵食されていました。
波留さんが最後に立ったという、なんか象徴的なシーンで終わってました。
ついでに、ホロンにドキドキしているソウタも、ホロンの微妙な変化に気づいていてた。
これからどうなるんでしょうか。
しかし、今回のエピソードの一番は、「波留が立ったか」と言って、なんか微妙な表情を浮かべてしみじみしていた久島さんです(笑)
だから弱いんですよ、子狐には。
「ごんぎつね」と「手袋を買いに」は、もう題見ただけで泣きそうになるから。
泣くから。
なので今回はむやみやたらに滂沱の涙でした。
悲しい話じゃなくてよかった。
夏目が楽しそうに家族(ほんとの家族じゃないけど)と笑う姿を見て、子狐が「よかった、夏目もちゃんと笑ってる。みんなといっしょで寂しくない」ってうれしそうに言う所で号泣でした。
素直な子供は、まっすぐ見るから、妬まないから、いじけないから、余計にせつなくなっちゃうよ。
狐でも狸でもいいから、うちに来なさい!!ってまた思ったですよ。
本日、コミケ後の受け渡し会がございまして、そこでやまちゃんと神谷ファンのソムリエと食事しながら「夏目友人帳」の話で盛り上がりました。
んで、見ていないってやまちゃんに、前回の燕の回の話をしていたら、話している私とソムリエがうるうるになっちゃった!!
ついでに、1話目もせつなかったよね〜、ね〜、ね〜ってなって、さらにうるうる。
毎度泣かされますよ、このアニメは。
でも、いい涙だと思う。
「ごんぎつね」と「手袋を買いに」は、もう題見ただけで泣きそうになるから。
泣くから。
なので今回はむやみやたらに滂沱の涙でした。
悲しい話じゃなくてよかった。
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素直な子供は、まっすぐ見るから、妬まないから、いじけないから、余計にせつなくなっちゃうよ。
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矢野トール 夏目はいいよねー、心がほっとします。
DVD買って後悔しない・・・後悔するのは「鋼鉄●国志」とか(笑)
夏目はまたしばらくしたらじっくり見たくなるよな気がします。
いいよなー、ニッポンって・・・って思うアニメだと思わんですか?
夏目は良いよ〜!
hiro 火曜日は、久しぶりに会えて楽しかったです〜♪
夏目は、今期のアニメの中で かなり お気に入り(^^)
派手さは無いけど、毎回 せつなくって良いお話ばかりだよね。
ホント、思い返して喋っただけで 目がうるうるに…。
これはDVDを買っても、後悔無しっすよ!
矢野トール まほろばさん、こんにちは。
日本の童話って、いいものがたくさんあると思います。
ごんが拾ってきたものって、絵本だと本当においしそうですよね。
私もすごく心に残っています。
そういえば、他に泣きの童話はワイルドの「わがままな巨人」とかもそうでした。
いい話、たくさんありますなー。
「ごんぎつね」と「手袋を買いに」
まほろば わたしも大好きです。2作ともいいお話ですよね。涙うるうるものでした。
ところで、わたしが子供のころに持っていた「ごんぎつね」の絵本。
ごんぎつねが拾ってきた木の実が、ものすこくおいしそうに描かれていたんですよ。
よだれをたらして見てた記憶があります。(笑)
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狂気にのまれるかどうかの選択をマカがする。
狂気にのまれたマカを、ソウルがつなぎとめる。
のたうちまわるほどに好き度高い展開でした。
この話し、続きは次回持ち越し。
黒血の影響を受けて驚異的に強くなったマカ、手をつないで彼女を戻すのはソウルです。
最後に鬼が笑ってましたが、いやいや、そりゃもう主人公だからね、ふたりは★
クロナの幼少期はまったき虐待児童まんまでした。
なんだかなー、最近のアニメはこういうのが増えたなあ。
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なんか、物語の筋書きとして、いろんな部分で矛盾が生じてませんかね?
デモニクス化研究が実は生物兵器生成のためだったってところで、ツヴェルクが研究してたってことでしょ?
サーシャはそれに反発してたわけで、結果としてザーキンがデモニクスによる人類破滅を唱えたからといって、ツヴェルクに協力するってなんか変じゃないか?
サーシャの意図する所が、その人格的なものや背景も含めて統一性ないって気がします。
んでザーキンなんですが、あそこで理想が粉々になったって所で、いきなり「人類なんか滅びてしまえぇ」になっちゃう過程がなさすぎっていうか、あそこで自らデモニクス化するいわれもないし、その結果ああいう方向にいっちゃうのもわからん。
ツヴェルクがテンプル騎士団を基とする、いわゆるキリスト教母体の組織ってのもかなり怖いんですけれども、ザーキンが理想的な医師から人類破滅を言い出すまでの過程が、あのサリン事件の林被告の証言まんまで、それも相当怖いっていうか。
なんか全体的に、「いいの?このアニメ・・・」って気がしてきたよ。
そも、ドイツで移民があそこまで差別されているってのはちょっとないし、いいとこ坊ちゃんが実は殺人も平気で犯すいじめっこっていう設定、二度も三度も出すようなものじゃありません。
みんな、気持ち悪いほどに人でなしだな、このアニメは。。。。と思いました。
いったいどこでどういう決着つけてくるのかって気になりますが、物語としては破綻したと思ってます。
個人的にはジョセフのキャラがすごく好きなんですが、彼の過去話、ありゃないぜ。
今のジョセフの人格形成に、まったくつながってないよ。
なんか、ゾンビ映画にダヴィンチコードまぜて、エイリアン2みたいなものを作りました!って感じがしてきました。
板野さんのアニメとして見ていきますが、まぁ、なんていうか、期待度が激減しちゃったです。
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しみじみ泣いちゃったよん。
哀しい話しだのぉ・・・・・・・・・・・・・と思いました。
人の手によって救われたことで、逆に兄弟道連れに死ぬしかなかったツバメの子が、その哀しみから物の怪となり、そして再び人の手によって暖かさを知る。
その人に会うだけでいい・・・・・・・・って、それはもうなんちゅーか、人じゃないからそうなの?ってなほどにきれいすぎて涙が出た。
写真に残ったツバメを見て、夏目が目に涙をためるシーン、こういう言葉にしない、説明しない、見せてくる演出に弱いです。
会いたかったその人の心に、「無口な女の子」という形で残ったツバメ。
よかったね。
この話し、物の怪はいつも待つばかり。
長い年月をただ待ち続ける話しが多いなと思いました。
人の命は短いから、もしかしたら永遠に待ち続けるしかない物の怪もいるかもしれません。
そんでもって今回の予告ですが。
見ただけで泣いた(笑)
我々姉妹、「ごんぎつね」と「泣いた赤鬼」は、題言われただけで泣きます。
ふたりで題だけ言い合ってわんわん泣いてて、母から「何馬鹿なことやってるの?」と冷たく言われたことあり。
ついでに私、それプラス、「手袋を買いに」も題だけで泣きます。
そのツボに、この話しはどれもこれもヒットしすぎ。
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今回の1番は、いきなりブラックはいったブラックスターでしたっ!!
わーいわーいわーいわーいわーい。
そうでなくっちゃっ!!
そして、昔はかっこいい小山力也声だった死神様。
いつ、今の死神様になっちゃったのかしらー。
そして、メデューサにヘッドハントされてるシュタイン博士。
どーする!!
あと、意外なほどに強かったみたいなブレア。
猫なのにっ!!
あ、相手はねずみだっ!!
ってことで、脳みそ全然使わず、ものすごっく大騒ぎしながら見ました。
ワクワクしたっ!!
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なんていうかー、今回見た2話で、いっきに熱が引いたっていうか覚めたっていうか、そんな感じなんですけどー。
引きすぎて、うっかり編集に失敗して、一部消去しちゃったほど>げげーーーっとなり、がっくりしたが
なんか、女全員生臭すぎやしませんかね?
シェリルはもともとあんな感じだったし、性格的なものもあるので納得ですが、なんていうか、他の女性陣すべて、どんどん“アニメ的メスキャラ”化していってしまってるような。
っていうかどいつもこいつも空気読めって感じで、生臭すぎて息がつまってきました。
そこへもってきて思いっきり死亡フラグ振りまくって、でも無事だったオズマ。
好きなキャラだったのですが、なんていうかー・・・・・・・・・・・・・なんていうかー・・・・・・・・・、別な意味で生臭くなったような気がする。
唯一救いだったのは、アルトとミシェルの一連の掛け合いな会話なのですが、ルカがひとり、生臭空域にはいっていて、イエローカード出てる感じ。
でもあの怪作アクエリオン作っちゃった河森さんだから仕方ないかなー。
今までのマクロスF、すかーっと胸のすく展開と演出で好きだったのですが、濡れ落ち葉ゲージ上げまくってるランカ、メスキャラ代表のキャシー(だっけか、名前・・・)、ランカ萌えでえらく気色悪いナナちゃんと、どんどん違う方向にいってるような気がします。
シェリルがどんどんかわいそうな方向にいっちゃってますが、ランカの歌がパジュラに影響するっていってるその横で、シェリルがそのパジュラが素体の結晶体を持っていたという謎の部分。
今後どうそれが関わっていくか、そこんとこ期待してます。
しかし。
個人的には、頼むからヴァルキリー飛ばして。
ちゃんと飛ばして。
お願いだから、飛ばして。
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矢野トール えー、こういうノリだっけ????
最初のマクロス見た時は、私もまだちっさかったからわからなかっただけなのかー?
私としては、あれ以上に女子が生臭くなると、もう見れないでーす(笑)
シバッチさんの予想が当たりそうで、それがむしろ怖い。。。(笑)
ランカが相当にそっち系に変化してきていて、かなり手段を選ばず遠慮がなくなってきてるので、あとはシェリルだけ?>ちがっ
シバッチ どうもです〜〜。
いやいや、マクロスってこういうノリじゃないですか。
三角関係のドロドロを描くのがメインでしょう。
劇場版マクロスの、女二人が男の部屋でバッタリ遭遇、
男「違うんだ」
女「違うって何?」
の会話は未だに吹き出すポイントですね(おぃ)
「女は生臭く」「男は情けなく」がマクロスの伝統でしょう(笑)
そうじゃないのって「マクロス7」くらいじゃないですかねぇ。
あれは敵の男との三角関係で、何か男の友情物語になってましたし。
今後の展開として「自信を持ったため生々しいアプローチをし出すランカ vs デレ化して生々しいアピールが激しくなるシェリル」になっていくのではないかと予測です(笑)






















































