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ファントム 17話 18話 19話
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やりすぎたクローディアは制裁処置。
ゴドー組は、存続のためにゴドーを殺して志賀が仕切ることに。
家を爆破された時、幸い巻き込まれなかったキャルは、玲二が生きてアインと逃れたことをサイスに知らされ、そのままサイスのもとへ。
アインをさしむけられた玲二は、キャルが死んだと信じたまま、アインと共に逃亡。
予想出来ないこの展開だけれど、微妙に「やっぱりそうか」って部分もたくさん。
でも、クローディアがここで死ぬとは思ってませんでした。
頭まわりすぎる人って、まわりすぎて失敗するって典型のような。
最後に生き残るのは狡猾な人(サイス)なんだが、そういう人も結局は哀れな末期を迎えることになるんだろうなぁと思います。
キャルは玲二に拾われて、彼に面倒みてもらうことから、彼の孤独な内面に触れて玲二を慕うようになりましたが、アインと玲二の関係ってのはもっと濃いような気がします。
鏡のあっちとこっちって感じで、お互いが生きていたのはそれぞれの存在のためだったわけで、そうなるとこのふたりにキャルが割ってはいれるかって、そういうのはないような。
相変わらず音楽の使い方とか間の取り方とかが上手いので、絵とかさほどに描きこんだりしてるわけじゃないんですが、引きこまれます。
今後は、ドライ(ドイツ語で3)となったキャルが玲二を追うってことか?
鋼の錬金術師 31話 32話
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ついにブリッグスだ!!
注目のアームストロング少将の声ですが、沢海さんでした。
渋いとこきた。
私にとっては、「天誅」(ゲーム)の綾女の声だ。
田中敦子さんを希望する声も多かったですが、沢海さんも姉御な声でとてもいいと思います。
ここからがまた長いんだが、考えると5期ってことで、来年の6月までですから、そう時間があるわけじゃないんだよなって思いました。
恐らくそれまでに連載の方も終了するでしょうし、いよいよもって面白くなってくるような気がします。
このあたりから、群集劇の色もさらに増すし、登場人物がバラバラな状態から1ピース、また1ピースってつながっていくので、そのあたり、アニメでどう描くか楽しみです。
前作アニメほどの盛り上がりはないにしろ、作品としては手堅くきっちりやっていると思います。
むやみに盛り上げすぎ、萌えネタ投下が多い昨今、こういうアニメはむしろ大事なような気がします。
アームストロング少将が、しばらくは主人公だわ(笑)
HALO プロダクションIG、ボンズでアニメ化
アメリカで大人気、超有名ゲームの「HALO」がこのたびアニメ化、ブルーレイとDVDで発売になるそうです ⇒ここ
製作には、プロダクションIGやボンズの名前もあって、押井監督も参加とのこと。
ゲームはやってないのですが、物語そのものはすごく好きなので、これは買います。
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DTB 流星の双子 2話
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黒、すっかりくたびれきっちゃって・・・・。
代価を支払い終わったシオンが持ってるらしい物を、みんなが探しているってことなんでしょうか。
ロシア政府、CIA、そして日本の某かの機関が絡んでるって感じです。
前作からのキャラなのに、あっという間に死んじゃったエイプリルの続き、今度はオーガスト7(なんで8月なのに7なんだ?)もどうやら死亡。
松風雅也が声だったのに〜〜〜。
銀がいないよなぁと思っていたら、どうやら前作のED後、何かあったようで。
黒はそのあたりのことも、また引きずっているようです。
妹に続いて女がらみでいろいろある奴だ。
今回も黒はあくまでも狂言まわし的な役割で、主人公はあくまでもスオウのようですが。
そう見せていて、実は黒の物語ってそういう手法。
相変わらずよく動くし、すごく見せてくれる話しと展開。
しかも、前作同様、先が読めないワクワク感があります。
続きが楽しみ。
テガミバチ 6話
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今回のエピソード、まどるっこしくて話そのものは苦手なんですが、なんでか真剣に見ちゃうのは、作り方・見せ方がとても上手いからだと思いました。
雰囲気がすごくあって、「テガミバチ」ワールドで見てしまうので、「やだなー」になる直前でとどまってるって感じ。
私、情にはまる完全良い人キャラがとても苦手なので、正直ラグも好きじゃありません。
彼の言動そのものが、こっぱずかしくって見てられない(笑)
今回はそれに加えて、女の子キャラがこれまたベタで、かなりギリギリで見ていたのですが。
音楽がとてもいいんだなーと、あらためて思いました。
CD買っちゃうかも。
教会音楽ちっくなBGMが今回多様されていて、夜の世界なこの「テガミバチ」ワールドの雰囲気がとてもよく出ていたと思います。
OP見るに、登場人物がけっこう多いのですが、やっと3人追加で見れました。
ダントツ、ニッチがいいです(笑)
絵が独特で濃いんですが、そのわりにすごくきれいな感じがするのは、やっぱり見せ方の上手さじゃないかと。
このままベタな話しが続いていくとは思いますが、とりあえず見る気満々です。
鋼の錬金術師 30話31話
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イシュバール戦の話と、北へ行く前哨戦みたいな話でした。
30話のイシュバール戦の話、大変よかったです。
爆発音とか悲鳴とか、実際音で聞くというのはかなり違う。
もちろん、リアル戦場にかなうわけもありませんが、それでも文字で見るのと実際耳で聞くのとは違います。
建物が壊れる音や銃声などなど、そういう部分はアニメじゃないと表現できない部分だし、それを嘘くさくなく、きちんと描写していたように感じました。
大きな声では言わないほうがいいのかもしれませんが、私はキンブリーがけっこう好きでして。
もちろんあの人、頭の歯車のどっかが欠落してるというかいびつとは思います。
ただ、彼のあのロジカルな、理路整然とした考え方はひじょうに共感する。
今回も、ロイたちが戦場について言葉少なに話している時、キンブリーがいったことは、ひじょうに明快だし、物事の真理をついていると思いました。
国を守るのは軍人・・・なのは確かですが、それはあくまでも「自国」のことであり、「自国の利益と安全」のためなわけで、自国が「敵」と認定したものは、たとえそこに罪とがなくても、本当は自国の国民だろうと「敵」なのです。
そして、「敵」は武力をもって制圧し、かつ殲滅しなければならない。
それが軍なわけで。
人間として心がある以上、感傷的になるのは当然だし、良心や倫理を自分に問うのも当たり前です。
しかし、キンブリーが言ったことがすべてだし、現実なわけで。
キンブリーの言葉は、つねにそういう感傷的、感情的なものを排除した、ある意味非人間的に物事の真理を突いていると思います。
31話、エドとアルは、やっぱり子供なんだよね・・・と思いました。
国家錬金術師でもあり、大人顔まけのふたりを、ほとんどの人はそうはとらえていませんが、やっぱり彼らはまだ未熟な子供で、世の中のことをまだ知らず、そして真摯に真実を追い求めている。
もしかしたら、ロイも医師も、他の人たちも、そういう彼らに自分たちがすでに失ってしまった輝きを見て、自分たちが選ばざるをえなかったものとは違う彼らが求める真実をエドとアルがつかめることを願ってるんんじゃないかと、今回見ていて思いました。
30話で、大総統がイシュバールの大僧正に放った言葉、アニメで見てその重さをひしひしと感じました。
「自分の命が、残り数万の命と同等の価値があると思うのか。
ひとりの人間の命はその者ひとり分の価値しかなく、それ以上でもそれ以下でもない」
それを言うのが、人間ではなくなったラース/大総統だというところがすごいです。
テガミバチ 5話
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まどるっこしい脚本で、ちょっとイライラしてしまいました(笑)
個人的には、「実際その場で、そういうこといちいち言わんだろうがよ!」って台詞を延々並べられるのは好きじゃありません。
デッドエンドの町と呼ばれるところで、ラグがお人よし炸裂させて通行証を盗まれるんですが。
今のラグにとっては、一番大事なそれを盗られてもあせることもなく、盗った本人介護、ニッチに延々ゴタク並べてるところで、かなり萎えました。
そこで死ぬ気で取り返さないラグの姿、「通行証は大事なものじゃない」という証明になっちゃってる。
彼にとってテガミバチになるのがどれほどに大事なことか、その覚悟と決意のほどが疑われるほどにって感じです。
見捨てられた姉弟、テガミバチになった男に死んだ弟の手紙を届けて復讐してやる・・・って、意地悪な目線で見ていたせいか、「それって男に会いたいという自分の想いをすりかえてないか?」と思ってしまいました。
姉の心情がよくわけわからないので、残念ながらまったく物語にはいりこめなかった。
唯一、ニッチの言動が相変わらずよくて、一本筋が通ってるっていうか、安心して見れるというか。
パンツが彼女のアイデンティティの象徴ってのが、なんともいいです(笑)
鋼の錬金術師 29話
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ここまでが怒涛の展開、盛り上がりだったせいか、微妙にトーンダウン・・・でも、大事な部分含んだ話であることにかわりなく。。。。このマンガ、どんだけアニメにするのが難しいんだろうかと、あらためて思いました。
マンガだと、ああいう静のシーンの連続はむしろ緊張感出るんですが、アニメにすると動のシーンがないとすごい緩慢とした展開に感じてしまう。
話しそのものはアクション(だと思う)ので、余計にそう感じてしまうのかもしれません。
いよいよイシュバールの話突入。
バッカーノ
マンションで地デジ対応の工事したため、東京MXが見れるようになりました。
画面が荒いままなので、微妙に見にくいのですが、バッカーノが見れるようだったので1話分録画してみてみました。
前から興味あって、偶然音だけ聞いてEDのCDも買っていたのですが、これ、すごく面白そう。
音だけ聞こえてきちゃった1話で、悪魔との契約がどーのこーのって話してたので、もしかしてすでに私、ネタばれしちゃってんのか?とか思ってますが、全部見たいです。
今全然時間がないのですが、DVD全部借りてみてみようと思っています。
ED、絵もいいですよねー、これ。
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DTB 1話
もともと黒は狂言回しみたいな存在でしたが、今回の主人公は双子?
舞台はロシア、前作ラストの事件の日、爆発に巻き込まれて契約者になった双子の片割れが、どうやら某かの秘密を持っているようです。
昨日、男子から告白されてうれしそうに頬を染めていた少女が、次の日に契約者となっていた・・・ってあたり、突然の変化、壊れる日常生活、失われるもの等々の描写がなかなかすごかったでした。
説明も細かい表現もなく、昨日、そして今日・・・みたいにあっさり淡々とあるがままを見せてるだけなのですが、その分、違和感とか寂寥感とか、浮き彫りになる。
どうにもならないことだとわかっていて、でも契約者がいったい何なのか、どうしてそうなってしまうのかが不明な分、どうにもならない気持ちにさせられます。
黒らしき人物が最後に登場。
なんでエイプリルを殺害したのかは、これからわかるのでしょう。
オーガスト7の声が松風雅也!
黒の木内秀信とともに、好きな声優さんなのでうれしいです。
続きが楽しみだー。
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テガミバチ 4話
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ニッチは、伝説のモンスター(?)の力を持った生き物ってことみたいです。
そのモンスターのなんだかを食べた女性が産んだ子供が・・・みたいな説明を、見世物小屋の主人がしてましたが、真偽のほどは怪しいかも(笑)
見世物小屋の人たちがあまりにも使い古しのステレオタイプで、「おいおい・・・(苦笑)」になりましたが、ラグやニッチに関してはむしろ新鮮な部分もあるような気がします。
とくにニッチは、ネタで引っ張ることもないし、人間ではないというキャラに依存した部分もなく、感情表現が乏しい部分を規範のラノベ系描写になぞるような安易なやり方をしてないので、とても好感もって見てます。
人との関わりに、たぶん今まであまり思いいれがなっただろうニッチが、ラグといっしょにいることを選ぶまでの経緯、ベタな展開であることに変わりはないのですが、ニッチの気持ちの動きが彼女の言動から見て取れていい感じ。
台詞で説明することもなく、ちゃんと行動で見せるようにしてくれているところも、個人的には好きです。
正直なところ、絵とかベタ展開とか、どちらかといえば苦手な方面のアニメなのですが、それでも見たくなっちゃうのは、描こうとしてるものにブレがなく、手軽な受けを狙うようなこともなくがっつり正攻法で作ってる感じだからかもしれません。
OP見る限り、登場人物も増えるみたいだし、かなり楽しみです。
OPがスガシカオで、なんか一部でカリスマ的に人気のある人なので、そのあたりのファンももしかしたら見てるのかな?とか思ったりしてます。
空中ブランコ 1話
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「怪〜もののけ」のスタッフが製作ってことで、かなり楽しみにしていました。
原作読んでいます。
原作も、かなりシュールな印象はありましたが、アニメはそれに輪をかけてシュール。
「怪」の時はそれがむしろホラーな雰囲気をかもしだして、いい感じになっていたと思いますが、今回は正直、肌に合いませんでした。
なんというか、シュールで奇抜だから良いって、そういう見方はできないし、斬新な手法をとったからといって作品の質としてどうかというと、それはまた違うような気がします。
たぶん好みで評価が分かれるアニメになると思いますが、私は見るのが途中でつらくなりました。
カウンセリングの現場の話だし、主人公の医師もかなり個性的ですが、心の問題=シュールで奇抜な演出って方式でやられると、余計にわけわかんないっていうかそんな感じ。
むしろ、精神/心の問題をああいうふうに描写されると、なんだかフリークショー的サーカスを見せられている感じになってしまい、いろんな意味でネガティブなインパクトしか残りませんでした。
アプローチの仕方が難しい題材だけに、あまりああいう表現はつかってほしくないというのが正直な感想です。
斬新だから良い作品・・・とは思わないし、手法が面白いのは理解しますが、どちらかというと「見ていて、精神疲労おこしそう」な気分になりました。
楽しみにしていたけど、ここで視聴終了。
同じ手法つかっても全然違ってくるってのがわかったのは、ひとつ、発見ではありました。
鋼の錬金術師 28話
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“お父様”の力によって、錬金術がつかえなくなったエドたち、まったくそれに影響を受けないスカーとメイ、そしてグリードに身体を差し出すリン・・・・・のお話でした。
メイの国に練丹術を広めたのはどうやらホーエンハイム。
エドたちが使う錬金術は、物質との等価交換によるエネルギー/物質変換っぽいですが、練丹術は物質(人間も含む)が持つ気を用いたもの。
賢者の石はもともと、人間の物質的存在をエネルギー体に変換し、それをそのまま錬金術に使用できるようにしたもので、等価交換をしなくてもよい形を暫定的に作ったにすぎないような気がします。
ホムンクルスが存在するには、その賢者の石が必要なわけで、つまりは生命維持装置。
彼らが今後自分たちの存在を維持させる、仲間を増やすには無尽蔵の賢者の石が必要になる。
もうひとつ、真理の扉。
“お父様”が作ろうとして作れなかったのがグラトニー・・・ということは、ホムンクルスたちはその存在は知っていても、自分たちはそこに到達できてないってことか?
つまりは、ホムンクルスは等価交換できうるものを、自分たちに持っていないということなのかも。
ってことは、メイたちが使っている練丹術は、真理の扉をあける必要はない?
そして、そこから「もしかしてー」とか思ったのは、かなり穿った見方ではありますが。
メイが使う術が物/生命の気をベースにしているものだとしたら、それはいわゆる等価交換というルールが成立していないものになります。
気は存在が持つもので、ある意味無尽蔵。
・・・となれば、ホーエンハイムを形づくっている、賢者の石となった人たちすべてにも、気というものはまだあるはず。
メイやリンたちが、ホムンクルスたちを感知するのに、彼らの存在を維持させている大量の人々のエネルギーを感じていますが、それが別の形で解放されることになったら?
・・・なんてことを考えさせられた1話でありました。
相変わらず駆け足展開ですが、込み入った話をすっきり見せるには、これくらいのほうがいいのかな?と思った回でもありました。
あとちょっとで舞台は北に移るし、だんだん面白くなってきたので、次の回が楽しみになっています。
反省
ここんとこ、アニメ視聴出来ずにいます。
とくに今週、だめだめだ・・・・
鋼、見たいのにー。
明日から、数日不在となります。
戻ったら、気合いれてアニメ見ます。
黒の契約者2と空中ブランコ、ちょっと楽しみにしてたのです。
今日「聖★おにいさん」と「きのう何食べた?」の新刊買いました。
この2冊が並んで売ってる日本の本屋さんはすごいかもしれません・・・・
テガミバチ 3話
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相棒って、別に犬じゃなくてもいいって、ニッチなのか!!
1話、若干説明口調が多いなぁとは思いましたが、その後はそういうのまったくなく、ちゃんと見せることで世界感を表現してくれるのでとても好感もってます。
あと、今のところ人間としてきちんとした人が多くて、そういうのがちゃんと描かれてるのがすごいなぁと。
アニメ的にデフォルトな設定のキャラがいないし、ノリと萌えだけで登場してるみたいなキャラもない。
おばさんとの別れとか、迎えにきたテガミバチとのやり取りとか、見せてない部分のそれぞれの物語がちゃんと背後にあるって感じで、すごく幅を感じます。
ニッチの登場シーン、久しぶりにときめきました。
いきなりあんなところにはいってるってのも鮮烈ですが、1話であれだけ見せておいて、彼女が何者で何なのか、まったく知らされていません。
でもニッチという人物そのものはしっかり描かれてるし、主人公との関係のきっかけが作られたって部分もはっきりわかった。
主人公がなぜ彼女にあそこまで気持ちをいれこんだかも、すごくよくわかるし、それと同時にゴーシュの存在の大きさ、彼の仕事の結果なんかもそこに現れていて、なんだかこの3話目はかなりすごい話だよなと思ったりもしましたが。
すごく丁寧に作られているような気がします。
今期のアニメの中では、とりあえず今、すごく先が楽しみなアニメかも。
ニッチがとにかくかわいい。
私にしては珍しく、キャラ萌えしました(笑)






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