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アニメとGAMEとマンガな日々

津田さんで龍 ~極主夫道  



ありがとう、ネットフリックスシリーズ。

きたー!「極主夫道」!
しかも、声が津田健次郎さん!!

一応5話まで、
中身は、小ネタ、単発でいくつもはいっています。
アニメだけど、実質、あんまり動いていない。
それに批判も出てるようですが、もともとさほどに動く必要がない内容だから、私は全然気になりませんでした。
それより、止めのタイミングのほうが大事だと思うの。
それについては、けっこう完璧な感じ。

お風呂にはいりながら見ていて、声あげて笑ってしまいました。
原作の方は、1巻だけ読んでいます。
声優がすごく豪華で、マジかよ!レベルですが、みなさんさすが。

実写ドラマもテレビで放映されていましたが、玉木さん、あってるとは思うんですが、娘がいる設定になっていたりで、それは全然違う方向だろうとみていませんでした。
テレビ化だの映画化だの、どうして原作の大事な部分、ねじまげて、勝手に創作してくんのかな。
ものすごーく嫌な言い方になりますが、そういうクソセンスない事やらかす製作側がいるのは、そういうクソセンスのないレベルで作られた原作踏みにじりの映像化に、ただ人気の俳優やアイドルが出ていれば満足っていう、クソセンスのない一般人(オタク的差別用語)がいるからで、あくまでも世のマジョリティはそっちって認識されているからかと思っております。
映像化にあたっては、ドラマでもアニメでも映画でも、媒体によって表現や描写が変わるのは仕方ないし、むしろ、それを有益に活用した形で映像化してほしいとは願っていますが、一般大衆に阿った、原作改変なものは見たくない。

正直、もう映像化は、ネットフリックスとアマプラでやってくれればいいですってくらいの気持ち。
これも、5話までしかありませんが、この後も不定期で製作してもらえたらうれしいなぁと思います。
原作も、短編小ネタできているし、そういうのを上手くつないで日常を描くのって映像化にはけっこう難しいと思われ>物語がないから

正直、津田さん本人が演じた龍の映像のインパクトが大きすぎて、これを超えるものはないかなと思っています。





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Posted on 2021/04/11 Sun. 10:11 [edit]

category: アニメ

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大人になる ~ シン・エヴァンゲリオン   

初日、朝で見てきました。
ネタばれなしで感想あげます。



まぁ、ぶっちゃけ、相変わらず何がなんだかわからないところ満載でした。
そういうのがたぶん、多くの厨二病オタクマインドを惹きつけるのだと思うし、それがこのアニメの魅力でもあると思います。
また、あっちこっちで考察とやらがあがってくるでしょうが、個人的にはそういうの、嫌いだし、読みません。
自分が感じたままでいいと思うし、なんでもかんでも解明したつもり、わかったつもりになるのは愚か者の船に乗る事だと思ってます。

エヴァは、最初のアニメから見ていますが、あの最終回直前から最終回の2話で、あっけにとられて「は???」になったひとりです。
その後、劇場版見に行って、これまた「は???」になり、後ろの席の男性3人が終わった後、「いったい俺たちにどうしろと?」と言い合っていたのに大きくうなづき。
それ見た時はムカついたし、今でも好きなアニメじゃないけれど、でもずっと見続けてきたのは、結局どういう物語だったのか、本当の結末はどういうものだったのか、見届けたいという気持ちからでした。
だから今回も、見た後、「は???」だったら、大暴れしちゃうだろうなと思っていました。

そんな私が、見ながら泣いちゃったよね。
しかも、何度も泣いちゃったよね。

このアニメの登場人物はみぃんな、痛みや傷を抱えていて、どうしようもない変えようのないつらい過去を持っています。
でもまぁ、このアニメじゃなくても、人はみなそういうもの。
そうやって、生きているもの。
そして、人生はいやおうなしに時は流れ、私たちは歳を取り、大人になっていく。
大人になるというのは、そういうものを受け入れて、お互いにそれを分かち合い、そして次の世代に託していくことなんだと思います。
エヴァの物語は、つまるところ、そういう物語でした。
そして、それが出来ない人達の物語でもありました。

アニメ放映時、そして最初の映画化の時、なんでそうなるの!意味わかんねーわ!ってなってたけど、今回見て、そうか、この物語に決着をつけるには、これだけの年月が必要だったのかもしれないなと思いました。
私たちは、監督も含めてみんなそろって歳を取りました。
だからこそ、描ける、理解できるものが形として現れたのかなぁと。

自分自身が成し遂げる事ができなくても、大きな意志というものは、次に引き継いでくれる人がいればそれでいい。
いつか、何かの形で成し遂げられ、願いは叶うし、希望はかなう。
誰かの幸せを願う事は、時に自分の幸せにつながるもので、誰かを傷つけ、存在に意味がないと思っている人でも、その人がいる事で笑顔になったり、励まされたりする人がいる。
それは今ここにいる誰かじゃなくてもいいし、見知らぬどこかの誰かでもいい。
エヴァはそういう物語として終わりました。

「若い男はこれだから」という台詞が何度か出てきます。
男ってバカ(アスカの声でどうぞ)で、実際、バカだよなぁと思うわけですが、バカでもいいじゃん(笑)
すべてを背負えなかったおっさんたちたちに、まっこうからつっこんでいく、すべてを背負ったミサトさんの背中は、21世紀最高にかっこよかったでした。

見てよかったです。
今後見る人達は、なぁんにも考えずに見てください。
そして、それぞれのエヴァンゲリオンの歴史にエンドマークをつけましょう。
考察とかそんなの、ダサいからやめておきましょう。
えらそうに蘊蓄たれてるどこかの誰かのご意見なんて放っておいて、自分が感じたものをそのまま、大事にしたほうがいいです。

シンジ君は大人になる事を選びました。
だから、誰かを想い、みんなの想いを大事にし、守りたいと願い、希望を繋ごうと決意する事が出来ました。
よかったです。

Posted on 2021/03/08 Mon. 13:58 [edit]

category: アニメ

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アニメもろもろ  

最近、アニメ視聴数が激減しております。
見たいものがないので、仕方ない。
今期、「怪物事変」見てみましたが、原作まんまで、アニメで見なくてもいっか。。。になってしまい、視聴終了。
「進撃の巨人」は、ファイナルシーズンという事で見ていますが、「なんで私は、わざわざ自ら、こんなつらい気持ちになるためにこれ、見てるんだろうか?」という自問自答の中で視聴してます。
民族闘争なんて、どこもあんな感じなんだと思いますが、君たちわかってる?結局、他民族に利用されている事に、かわりないんだぜ?と思いつつ見ています。
あとファイナルシーズン、ガビが死ぬほど嫌いで、ガチで私が最も嫌悪するタイプのキャラなので、見るのが余計つらい。

大人気の「呪術廻戦」、しばらく見ていましたが、視聴やめました。
人気なのはわかるし、面白いと感じる部分もありましたが、ものすごく嫌なものが心に張り付く物語だなと思い。
そしたら周辺、同じ意見で視聴やめた人がけっこういまして。
自分では理由がはっきりしていなかったんですが、「出てくる人が全員、意地悪で性格が悪い」という意見があって、なるほど。。。となりました。
「鬼滅の刃」は、登場人物がおおむねみなまっすぐで、心根きれいな人が多かったその反動で、ダークな方面のキャラの魅力に惹かれるというのがあるのかもしれません。
メインの登場人物以外の人間の扱いが、個人的にはかなり嫌で、モブ(群衆)は群衆、その他大勢でしかない世界なのが、個人的には苦手。
考え見たら、「鬼滅の刃」は、モブな人の端から端まで、粗末にも粗雑にも絶対に扱っていなかったな。。。と思いました。
お館様が、全員の名前とプロフィール覚えてるって設定だったし。
「呪術廻戦」、主人公と仲良くなった子が、真人に利用されていたってあたりも、ああいう自意識だけが膨張しちゃっててる面倒くさい人の自尊心をくすぐるやり方、わかるっちゃわかるんだけど、なんというか、最終的に彼がどうなるかも含めて、気持ちよろしくない事このうえなく。
真人が、人間を札化して使役につかっているのも、私が一番だめな、生理的嫌悪感爆発しちゃうタイプのものなので、続けて見るのは無理でした。

コロナ禍、心が疲弊する事が増えているので、暗い話はあんまり見たくない時期なのかもしれないなぁとは思っています。

Posted on 2021/01/29 Fri. 08:53 [edit]

category: アニメ

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懐かしい香り ~羅小黒戦記  



中国のアニメで、オリジナル言語の公開の時、話題になっていました。
視たかったんですが、超マイナーな劇場で短期公開だったので、見に行かれず。
それが、日本語吹き替え版として、あらたに公開。

とにかく、シャオヘイがかわいいです。
猫好きはみんな死ぬ。
必ず死ぬ。
そのレベルのかわいさ。

よく動くし、物語もすてきだし、とにかくなんといいますか、文句のつけようのない作品でした。
昔の懐かしい東映オリジナルアニメ映画の香が、そこはかとなくします。
どなたかが、「ホルスの大冒険」を初めて見た時の気持ちと同じ感覚を味わったと言っておられましたが、なんかわかる。
(とはいっても、私がホルスを見たのは、ごく最近ですが)

すべてに機をてらわず、オーソドックスな物語と展開、そしてキャラクターでした。
なんだろう、この心地よさは・・・ってくらい、安心してみていられます。
悪役ももちろんいるんだけど、いろいろ事情や状況があるんだよって、ちゃんと示しているし、その中でシャオヘイの気持ちが変化していくのもとてもよい。
最後は泣く。

櫻井さんがあくまでも櫻井さんなキャラだったので、うっかり笑いそうになりましたが、宮野守も、こういう役うまいよなぁとしみじみ。
妖精と人間が共存できるのかって、かなり使いまわされた設定なのに、とても新鮮でした。
正直なところ、子供に見せるにはとてもいい映画なんだが、大人が見ても、とても穏やかになれる映画です。

とにかくシャオヘイがかわいい。
それに尽きる。
みましょう!!>全推し



Posted on 2020/11/11 Wed. 12:30 [edit]

category: アニメ

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鬼滅の刃は残酷!騒動  



鬼滅の刃、映画が大ヒットで、なんか「こんな残酷なものを、子供に見せられない!」と騒ぐ人達が現れていると聞きました。
え? いまさら? というのが、正直な気持ち。

連載はジャンプ、アニメは深夜枠。
見せる見せないは、それぞれのおうちの判断によるところかなと思いますが、これだけ人気で話題になっていたら、学校でも話題になっているだろうし、まったく知らないという状況は考えられない。
子供によっては、興味ないとか、好きじゃない、あるいは怖いから嫌ってのはあると思います。
そういう子は、そもそも見ないだろう。
ここまでの人気で、そこら中に鬼滅がある中、見た事も聞いた事もないって子供がいたら、むしろそっちの方がやばいんじゃないか?

ジョジョや北斗の拳は、こんなに残酷じゃなかったって言ってる人もいるらしいですが、それ、私たちが知ってるジョジョや北斗の拳と違うんじゃないですかね?(笑)

映画は12歳以下は親の同伴が必要って、公示されているので、見せる見せないは親次第だと思います。
以前、「ジェラシックパーク」見てた時、小学生くらいの子供が「こーわーいー!!」とギャン泣きになり、親があわてて外に連れ出すという現場にいたことがありますが、こういうのはもう、予測不可能なので仕方がない。
恐竜好きな子供で、見たい!って言って連れて来てもらったら、恐竜無茶苦茶恐ろしい、ホラーかよ!みたいな展開って、そりゃ泣くよね。

残酷、残虐な描写は子供に見せるな!論争は定期的に起こりますが、どこまでならよくて、どこまでがだめなのかは、いつも明確じゃない。
鬼滅の場合、死んでしまった仲間のために泣くシーン、なぜ、死ななければならなかったのか!とみんなが思うシーンもあるし、ちゃんと弔うシーンもあります。
おやかた様が、死んだ隊士の墓参りにずっと行ってて、隊士全員の名前やプロフィールを覚えているというのもある。
悪の相手やモンスターが、ただやられて終わり! これで地球は守られた! ばんざいばんざい! できれいに終わるものも、そりゃ大事だけど、切られれば痛い、血がでるって事実や、怪我をしたり死んでしまったりしたらどうなるかという事を見せるものがあってもいいんじゃないかと思っています。
別に、SAWシリーズ映画とか、悪魔のはらわたとか、見せるわけじゃないんだしさ。

あと、子供に悪影響って言うけど、デビルマン原作を小学生とかで読んじゃったりしてる我々、悪影響って何?って感じです。
ちなみに私、全世界的に見た人を地獄に叩き落す、そこらのホラーなぎたおして無茶苦茶恐ろしい映画「ジョニーは戦場へ行った」を小学五年生の時に見て、数日、眠れない日々をすごしましたが、トラウマに苦しんだり、精神病になったりはしていません。

そういえば、ジブリの映画も、子供には怖いだろうって論争あったような。
千と千尋とか、もののけ姫の時だったような気がします。
宮崎アニメで言う人がいるくらいだから、鬼滅なんか、そりゃもう、言いたい人いるだろうなぁ。

鬼滅の映画は、圧倒的な強さを持つ、素晴らしい人格の人でも、敵わず死んでいってしまうという厳しい現実。
その人の遺志、その人の言葉を自分がどうつなぐか、受け継ぐかという気持ちを知る映画と思います。
そして、自分だけで勝つ事はできない。
みんなで力をあわせ、それぞれの力をひとつにして戦う事で、大きな敵も倒す事ができるということを知る。

煉獄さんの死に何を思うかは、人それぞれ。
ただ、残酷な映画ってだけじゃないと思います。

ちなみに私はあの映画、どこが残酷か、さっぱりわからないです。

Posted on 2020/10/31 Sat. 10:18 [edit]

category: アニメ

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日本経済を支える柱でした ~ 鬼滅の刃 無限列車編  



初日で行ってきました。
いやぁ、新宿で48回とか、地元でも30回超える上映。
1日でで、ですよ。
ハリウッド映画が軒並み公開延期で、映画館としてはもう、全集中上映壱の型!できた感じ。
グッズとパンフを購入する人達で、あっちこっち、怒涛の列になっていたみたいですが、地元はまったくすいておりました。
作者の収入が、とんでもない事になっておりますが(ちらりと聞いた)、あっちもこっちもコラボしていて、まさにコロナ禍、今の日本を支える柱になってる作品です。

原作、意図的にこの部分、読まずにおりました。
映画をまず見よう!って事で我慢していたので、なぁんにも知らずに見て、え?敵、炭治郎と伊之助で倒しちゃったじゃん・・・って思ったら、その後、凄まじい怒涛の展開で、座席で固まってしまった。
え!ここでこの人、出てくんの! マジかー(蒼白) でした。
そうだよねー、よもや煉獄さんが、下弦の鬼にやられるはずないよねー。

いやぁ、このアニメは本当に本当にすごくいろいろ良くて、個人的には決めの構図や間の取りかたが最高だと思ってるんですが、猗窩座と煉獄さんの戦闘シーン、すごかった。。。
こういう戦いの場面は、やっぱりマンガよりアニメの方が迫力があるし、魅せられます。
そして、煉獄さんの言葉!!!
あとで友人が、「見た者はみな、煉獄さんの女になり、映画が終わった後は煉獄さんの寡婦となる」とかすごい事言ったんですが、その通りになったよね。

この物語、長く少年マンガの主流となっていた、圧倒的強さを誇る主人公が強い敵を次々と倒す話じゃないんですよね。
炭治郎は、ヒノカミ神楽を受けつぐ家系に生まれたけれど、特別な資質に恵まれて、次々敵を倒していく圧倒的主人公じゃない。
自分より強いはずの人達が、ひれ伏してリスペクトして、特別扱いするヒーローじゃない。
炭治郎の前にはいつも柱がいて、炭治郎はまだ、彼らに守られる立場にあります。
だから常に、柱は炭治郎よりもはるかに上にいるし、伊之助や善逸と助け合って戦わなければ勝てない。
なんといいますか、私はすっかり大人ですけれども、例えば、グレンラガンのカミナとか、今回の煉獄さんとか、そういう存在が大事ってあらためて思ってしまいます。
地に伏して泣いている時に、そういう人に肩を叩かれ、手を差し伸べられ、「立ち上がれ、戦え、俺はお前を信じている」と言われたい。
乗り越えられない人がいるからこそ、その人を目指してがんばろう、あの人のようになりたいって思うのです。
この物語は、そういう人達を見ながら、必死にそれを追っていく炭治郎たちの物語だからこそ、今の時代、ここまでヒットしてるんじゃないかなって思います。
もう、ひとりで世界を守れるヒーローってのが信じられる時代じゃないと思うんだ。
勝手にどんどん強くなっていって、みんなにちやほやされて、主人公が出てくれば全部片付く、みたいな物語は、もう心を打たないんだと思います。
子供がこの物語読むと、炭治郎や伊之助、善逸が自分に近い存在に感じると思われ。
だからみんな、水の呼吸練習したり、霹靂一閃の型を真似したりするんだと思うんですよ。

煉獄さんのまっすぐな強さは、本当に炎のごとく、日輪のごとしで、あの人はその強さを、人々を守る事に向けました。
映画見た後、あらためて猗窩座との最終戦を読むと、猗窩座は、煉獄さんとは別の方向に強さを使ってしまった人だったんだとわかり。
猗窩座と煉獄さんは、対局の存在だったのだなぁと。
だとしたら、煉獄さんは本当に強い人だったんだと、あらためて思いました。

無意識領域で、炭治郎の心がウユニ湖みたいだったのに対し、善逸の心が暗闇だったのも、実はけっこうキました。
女の子以外はここにはいっちゃだめなんだよ!って、鎌もった善逸がでてきたけど、ああ、やっぱり善逸はこんなに暗闇を抱えていたんだ・・・と思ったです。

映画、上映開始前の予告がとにかく長くて、30分近くあったんじゃないか?ってほど。
いくらなんでも、あれはやめてほしいと思います。
ムカつくくらい、延々やりました。

我が推しの善逸の見せ場が、たった一か所。
え!!!あれだけ!!! って終わった後、なりました。
うん、仕方ない、でも、善逸、せっかくの劇場版で、あれだけとは・・・

隣の席に、40代とおぼしき男性が座っていたのですが、嗚咽もらして泣いていました。
私も泣いたけど、ありがとう、マスク、全部吸い取ってくれたわ(笑)
これで、心おきなく、原作も読みまする。
しかし、初日でもあそこまでどこも人でいっぱいってことは、お前ら、学校も会社も休んでるだろ!!と言いたい(笑)
いやいやいいよ、休みはそのためにある。

アニメ二期も楽しみです。
アニメ最終話見るまでは、生きるわ。

Posted on 2020/10/16 Fri. 18:36 [edit]

category: アニメ

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ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン 映画感想  

初日初回で見てきました。
平日朝から、長蛇の列。
パンフレットとグッズを買うための列でした。
地元周辺公開映画館、初日全上映、ほぼ満席状態。
すごい。

感想は以下、ネタばれあり、隠しません。



冒頭から、涙腺大崩落、ぶっこんできやがりました。
幼い娘の誕生日何十年分も手紙を残したお母さんのエピソード、その娘の孫が登場。
彼女が、ヴァイオレットの残した手紙を見つけ、ヴァイオレットのその後を追うという形で物語は始まります。

いくつかのエピソードが交錯する今回の映画。
過去と未来、登場人物のその後の状況、これまでのエピソードを加味しながら、メインは、病気で死にかけている少年の最期の手紙と、生きていた少佐との再会でした。
そうなのー、少佐は生きていたんです。

ラノベが苦手なのは、情緒表現がやたらとべったり(べた以上)で、短文で延々数ページにわたってそれを展開してくる手法多様ってのがあるんですが、今回のヴァイオレットの映画は、そっちの演出で、べったりした情緒演出が延々と続く手法でした。
なので、率直に言って、かなり緩慢、かつ、むやみに長いシーンがありまして。
逆に、無茶苦茶切れ味のいい、思いっきり短いショットをうまくつなぐ演出もあって、なんとなくですが、ヴァイオレットのシーンには情緒ロングショット、どうしてもいれたかったんかなぁ?という感じでした。

個人的には、少佐が生きていたというのは、うーん・・・という感じ。
でも、この物語の着地点としては、それしかないような気もします。
会えない、会いたくないと完全拒絶していた少佐が、ヴァイオレットの手紙を読んで、感情決壊させて追いかけちゃうってのも、そうきちゃったかー・・・とすごく残念でした。
再会させるのは確かに感動的ではありますが、あそこまで引っ張っておいて、なんかしっくりこない感があり。
むしろ、会わずに別れ、その後の送られてきた手紙を少佐が読む、結末として、「ヴァイオレットは島で生涯を終えたのよ、そう、ふたりは再会したの」ってな感じでもよかったのでは?と思いました。

製作側の意図はわからないんですが、ヴァイオレットと少佐の再会をメインに考えてたのだとしたら、現場ではちょっと違ってたというふうに伝えたいです。
本来なら、物語最大のクライマックスになるはずの再会シーンより、それに絡められた少年の最期の手紙のエピソードの方が、観客の反応がすごかったからです。
少佐に会いたい、いつまでも待ちます!って叫んだヴァイオレットのもとにもたらされた、少年危篤の知らせ。
自分が死んだら、すぐに手紙を両親と弟に渡してほしいと頼まれていました。
でも、ヴァイオレットは遠い島にいて、嵐のために船は出ません。
「帰ります!帰らなければ」と叫んだヴァイオレットのシーンで、場内涙腺大決壊状態、すすり泣き、声をころして泣いている嗚咽があんなに聞こえた事はかつてない→ グレンラガン、カミナ死亡の時よりすごかった
少佐との再会では、むしろ観客冷静でした。
あのシーンで、見ている我々は、ヴァイオレットがだたの人形ではなく、ひとりの人間として素晴らしい成長を遂げた事を知る事になり、自分を信頼してくれた顧客の人々にこたえようとする、職務を全うしようとする大人にはっきりと見る事になりました。
みんな、そこに感動したんだと思います。
だから、その感動をそのままラストまでもっていってほしかったなーというのが、個人的な気持ち。

私は、少佐の「愛している」は、男女のものとは思っていません。
ブーゲンビリア家って、にーちゃんはあんなだし、少佐個人も、正直、軍隊に向いているとは思えない。
たぶん、彼の中では、ものすごい葛藤と苦悩があって、相当にメンタルつらい日々だったんじゃないかと思います。
ヴァイオレットはその中で、光とか優しさとか希望とか、なんかほんのりはしているけれど、そんなものを彼に与えてくれた存在だったんじゃないかなぁと。
だから、私の中では、ヴァイオレットと少佐は、夫婦になったって結末はありません。

同じ列にいた男性陣が、バスタオル持ってて、終了後、電気がついたらそれに顔を半分埋めておりました。
私はハンドタオルもっていったのですが、ずーっと顔にあててました>泣いてたから
博物館にいたおばあさん、あれ、アイリスじゃないですかね?
瞳の色がそうだったんで、あれ?ってなりました。

美しい物語でした。
テレビアニメから映画2作、本当に心に響くアニメを見せてもらいました。
大変な事件もあって、製作のみなさんもつらい状況の中で製作されたアニメだと思います。
ありがとうございました。

ヴァイオレット、幸せになってよかったです。

Posted on 2020/09/19 Sat. 07:41 [edit]

category: アニメ

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ヒーローはいつも最後にでてくる ~ワンパンマン  

ブログ友のシバッチさんに、今なら無料で読めるよと教えていただき、読んでいたらハマりました。
そのまま、アニメ今、見ています。

主人公はサイタマだけど、物語をけん引するのは、他のヒーローたちなんですね。
ヒーローにもいろいろいて、マウンティングしまくる人とか、注目浴びたいだけの人から、ガチ戦いたい人もいる。
その中で、真のヒーロー像をきちんと描いているのが、すごくいいなと思いました。
戦い方にもそれぞれ特徴があって、面白い。

アニメの方は、私の大好物な、絶妙な間の取りかたをきちんとしてくれていて、声出して笑いながら見ています。
声優も豪華。
深海王がオカマしゃべりの小山力也さんで、サイコー!でした。

好きなキャラは、キングと無免ライダー。
無免ライダーが必死に挑むシーンとか、うっかり泣きそうになりました。
心意気と信念においては、彼は最高のヒーローだと思います。
キング、実戦はまったくだめなんですが、実は彼だけがサイタマに勝ってる人なんですよね、ゲームで(笑)

ハリウッドで映画化決定だそうですが、サイタマって名前のセンス、アメリカでやったらどうなるんだろうか?と。
あと、演じる人も、見るからにムキムキの強そうな人ではやってほしくないなぁ。
でも絶対、そっちでやりそうな気がする・・・・・・。

Posted on 2020/05/06 Wed. 08:38 [edit]

category: アニメ

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黒子のバスケ脅迫事件 犯人冒頭陳述  

基本、楽しい話題でいく!と決めてるブログですが、思うところあってシビアな話します。

大きな話題となっていた”、黒子のバスケ脅迫事件”の犯人の冒頭陳述が公開されました。
→ ここ

「正義も悪もない」「これだけの文才があるなら、別の方向にいけばかなりの人材だっただろうに」という意見もでていますが、多くは「ただの妬み」「詭弁並べられたところで、結局は言い訳」という意見。
上智大への執着、子供の頃のいじめ、毒親、同性愛が好き(同性愛に目覚めたとは言ってるが、ゲイとは言っていないので)、非正規雇用、童貞ってのが、告白されています。
友達もいなくて、長くきちんと会話したのは留置所で。
刑務官たちが、「自分をひとりの人間として扱ってるくれる初めての人」だと言ってます。

これから述べることについて、冷血だとか、わかってないとかいう人もでてくるかと思います。
いやいや、こんなの、わかりたくないし、共感なんてしたくもないし、理解する気もありません。

文才あるって言ってる人もそれなりにいるけど、この人、ずっと妬みと嫉みで生きていてるって言ってるわけですよ。
いきなり身障者の方のネガティブな言葉を出してるところで、自分がそもそも、他人と自分を比較してマウンティングしてる。
ぶっちゃけ、自分が幸せになる考え方も努力もしてないけど、他人が嫌がること、陥れることについては、犯罪レベルで考えて、努力し、長い時間かけて鋭意尽力してる人です。
今更、自分の過去語って、不幸並べて言い訳すんな、と思いました。

コミケや他のイベントで、「黒子のバスケ」ジャンルに、テーブルだけが並んでいる光景何度か見てます。
参加者みんなが、そのジャンルで参加する予定だった人達の気持ち考えて、涙してました。
関係イベントもたくさん中止になってる。
近隣の店まで、脅迫状で一時閉店してたりしてます。
脅迫で、作者がどれだけ心身削られたかって、そりゃもう大変なものだったと思います。

私、他人の妬みからの策略で、物理的に実際死にかけたことがあるから、こういう輩に対しては容赦ないです。
自分の幸せのためには努力できなかった癖に、他人を陥れることだけには無茶苦茶努力してる。
つまるところ、この犯人はそういう人なわけで、そりゃ、そんな嫌な野郎に友達なんかいるわけないし、ちゃんと会話する人だっていないだろうさ、って思います。
刑務官とか、ちゃんと人として接してくれるって、そりゃ仕事ですからね。
ショップスタッフだって、クソみたいな客でも、客は客だから、きちんと接客しますよ。
自分のどす黒さを、生い立ちのせいや、他人のせいにすんなや。

失うものはないって書いてあるし、実際、いわゆる”無敵の人”なのかもしれません。
最近、この種の人がでてきていますがこれ、ネット社会の弊害もあるだろうなと思っています。
普通に生活してる、ごく普通の平凡な人でも、ネットの世界ではカリスマやインフルエンサーになりえる今の世の中。
注目を集めるための嘘や虚偽が横行してるし、そのために人生狂わす人も出てくるくらいで、いや、そこまで人の注目浴びたいかよ?と個人的には思ってますが、注目浴びたいって自己顕示欲にまみれまくった人は多い。
形はどうあれ、それで注目浴びれればまだよくて、それですら注目浴びることができない人達もたくさんいます。
なまじ、簡単に注目浴びれるようになった分、それが出来ない人達の鬱憤や不満は増大していく。

人の注目、そんなに浴びたければ、渋谷の交差点にまっぱで立てばいいって、いつも思います。
誰にも迷惑かけないし、注目あびるし、たぶん歴史に残るよ。
でも、それやる人はいないよね。
なんで?

自分のやらかした犯罪について、いきなり「僕の人生は不幸でした」ってやりだす人、ほんとに多いですよね。
知らんがな。
私の知ってる人達、友人知人、不幸な出来事や大変な経験を持たない人なんていませんよ。
中には、「今、あなたが笑っていられるその強さはなんなの!」って涙してしまうような人生をおくってきている人もいます。
そういう経験を乗り越える力、あるいは戦う力がなかったのは、その人の状況や個人的な問題にもよるかもしれないけど、だからって、それで他人妬んで陥れる理由にもならないし、それが正当化するわけもないからな。
そもそも、二次創作好きだけど親から反対されたって、大人になってるんだから、好きに読めたはずだよね?
少なくとも、そこだけは、言いたい。

失いものがないって言ってるけど、本当にそう思ってるなら、自分のことなんて何も語らなかったでしょう。
だって、人に伝えるべきこと、語りたいことだって、なかったら言う必要ないもんね。
でも、冒頭陳述で、こんなにいろいろご意見述べてる。
でも、反省の言葉は何ひとつないよね、この中に。

同情する人、共感したっていう人、文才があると褒める人達も多々おられましたが。
私はこの種の人には、そういうものはいっさいもちません。
「知らんがな」です。


 

Posted on 2020/03/13 Fri. 08:32 [edit]

category: アニメ

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恋愛じゃない ~ドロヘドロ  



こういうスラップスティックな、独特な世界の漫画やアニメ、好きです。
かなりバイオレンスで血まみれですが、そこも良い。

魔法使いと人間が存在する世界、魔法使いにとかげ頭にされ、記憶を失ったカイマンが、自分に魔法をかけた魔法使いを探す話・・・なんだけど、同時に進むいろいろな話があります。
カイマンとツルんでる餃子屋やってる、金髪碧眼の女 二階堂、彼女もめちゃくちゃ強い。

魔法使い側でメインになるのが、煙(えん)チームで、心(しん)と能井(のい)のふたり。
心は魔法使いと人間のハーフ、無茶苦茶強い。
能井はガチマッチョな女の魔法使い。

個人的に、このカイマンと二階堂、心と能井の関係がすごく好きです。
男女なんだけど、基本、そういうのではなく、純粋のパートナーシップ。
とにかく力でもタイマンだし、お互いに頼れる、信頼しあってる者同士です。
でも、例えば二階堂や能井が身体に傷つけられたり、服が破れたりすると、カイマンと心が爆発します。
ちゃんと彼らは、ふたりが女性ってことを認識していて、そこが傷つくような事があると、ガチ怒る。
そこがすっごくツボ。

こういうのって、二次創作になると、甘々だるだるな恋愛で描かれてしまうんですよね。
二次創作が読めなくなった原因のひとつだったりします。
まぁ、気持ちはわかるんだけど、彼らに恋愛ってのはなかろう。
ただ、カイマンや心にとって、二階堂や能井はすっごく大事な人だし、逆もしかり。
そういう所に男と女の恋愛やセックスもちこんじゃうのって、個人的にはちょっと無粋だよなって思います。

物語があってないような話で、さらに登場人物がやたらと多い。
原作の方は完結してるそうですが、22冊だそうで・・・読みたいけど、これから全部そろえるのはかなり大変だぁ。
絵の描きこみがすごいらしく、画集の一部ちらっと見ましたが、緻密でした。
先日、原画展やってたそうで、知った時には終わってた。残念。

Netflixで見てます。
アニメでは最後までやらないだろうし、続きがあるかどうかもわからない。
そういうの、最近の1クールで終了アニメは残念です。


Posted on 2020/03/12 Thu. 18:49 [edit]

category: アニメ

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虫籠のカガステル 視聴終了  



待ちに待った「虫籠のカガステル」を見ました。

この作品には、個人的にたいそう思い入れがあります。
コミケで偶然見かけて、これは!と思って買い始め、毎回新刊を楽しみにしていた同人誌でした。
まだ、作者が橋本チキンという名前で活動していた頃です。
同人誌のオリジナルジャンルでも、この作品はかなり特別で、WEB連載していたものを本にまとめていて、基本、無料で読めていました。
でも、コミケでは本当に飛ぶように売れてた。
さらに、同人誌として完結するまでには数年かかっていて、全9冊。
その長さで、きちんと完結させるのは、同人誌ではかなり難しいことです。
しかも、半パないクオリティでした。
それがなんとその後、フランスで出版、マンガの賞を受賞し、日本で出版され、そしてネットフリックスでアニメ化。
かなり特殊な展開を遂げてきています。

原作、本当に面白かったんですよ。
王道の設定、王道の展開、でも、しっかりとした世界感、きちんと描かれた人物、同人誌にありがちな、作者が自分の世界におぼれたり自己満足になったりすることなく語られた物語。
あとで知りましたが、作者は、とにかくこの物語を描きたかったそうです。

アニメは、その原作の熱をそのままきちんと描いていてくれて、さらに、アニメらしい作りになっていました。
ありがとう、製作者の皆様。
声優は超豪華、脚本も演出も良し。
期待を裏切ることなく、最後まで楽しませていただきました。
いやぁ、生きているといいことあるんだねー。

個人的にひとつ、ぬるぬる動くこの種のアニメ、実はあまり得意じゃありませんで。
そこだけちょい、気になりましたが、まぁ、それはあくまでも個人的な好みだから。

ネットフリックスなので、このアニメは世界展開になります。
世界中の人が「虫籠のカガステル」を見ることになる。
なんか、ワクワクするなぁ。

Posted on 2020/03/05 Thu. 00:46 [edit]

category: アニメ

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ぽよかわキャラのハードコア探索もの〜メイドインアビス  

Twitterで、
見た人が全員地獄に叩き落とされている
上映終了後、葬儀状態
「こんなのに誘わないでぇぇぇぇ!」と出たところでオタク号泣
とか言われております「メイドインアビス」のテレビ放映の方を見ました。
ありがとう、ネットフリックス。

先に言っちゃうと、グロ、ゴア、情け容赦ないスーパーシビア展開には耐性があるので、地獄にたたきとされることはありませんでした。泣くこともなく。
だた、よくもまぁ、こんなのテレビで放映したよね?とびっくり。
スコット南極探索みたいな、アサヒスーパー過酷探索ものではないですか。
ぽよかわな絵でだまされて見たら、ほんとに地獄に叩き落とされますよ、これ。

ラノベ的展開なし、主人公絶対主義なし、主人公絶対幸運ATフィールドなし、特殊技なし、危ない時にはなんでかわからん助けの手があるとかもなし。
ミーティが成れ果てになる時どーすんのかなぁって思ってたら、ガチで見せてきて、「まじかよ」となりました。
これ、メンタルダメージ受けまくる人絶対いる・・・。
リコも、正直、未知の世界でいきなり好奇心丸出しに走り出す、迂闊すぎるで「ばかなの?」と思う部分ありましたが、いわゆる危険領域にはいった途端、真っ先に餌食になったのを見て、「おお!」となり。

作者、生態系や世界観をしっかり作っている感じがします。
ラノベ、なろう系によくある、主人公のために都合良い世界ってわけじゃないところが個人的には好き。
ナナチがかわいく変容しているとか、そのあたりは許容範囲。

映画、見に行きたいのですが、行かれる場所でやってない。
アニメの続きが制作決定したそうなので、その前にはみたいです。

Posted on 2020/01/23 Thu. 10:04 [edit]

category: アニメ

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血で血を洗え!~ドリフターズ  



つらい1週間でした。
台風の後、がくっと体調を崩し、免疫が落ちまくったところに風邪をひき、ずるずると長引きまして。
風邪薬飲んでも、日中はもうつらくてぐらぐらだったので、ドーピングしました。
キューピーコーワゴールドと、ビタミンゼリー毎日。
結局、がっくり動けなくなり、最終的には1日寝てることになりましたが。

そういう時、長時間何かするってのが出来ません、物理的に。
集中力がもたない。
さらに、メンタルもダークサイドに落っこちるので、こういう時はやたらホラー系なものとか、むちゃくちゃバイオレンスなものが見たくなります。
体調悪いから、ネットフリックスも全然見ていなかったんですが、通勤耐えるのに何か見ようと、ふと、「ドリフターズ」を見始めましたところ・・・

ありがとう! ドリフターズ!!!



なんすかね。
この血なまぐささ満載の、バイオレンス満載の、クビばんばんすっとぶわ、ばんばん人切りまくるわで、見ているうちに血の気が戻りまして。
ご飯もあまりおいしくなくて食べられなかったんですが、昼休み、これ見ながらもくもく食べた!

以前一度見て、1話前半で挫折していたんですが、あれだよね、見る時期とかタイミングって大事でした。
現在これ、通勤の友です。
コメディのネタの投入の仕方も、これなら楽しい。

こういう時は、「いてこませぇぇぇぇっ!」みたいなのがいいなと、しみじみ思いました。

ちなみに、台風の次の日に、「チェルノブイリ」2話見て、声あげて泣いた後、寝込んだので、もっとも衝撃だといわれている3話は、具合がよくなってから見る予定です。


Posted on 2019/10/19 Sat. 16:57 [edit]

category: アニメ

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美しかった・・・ ~ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン外伝  



朝いちばんで見てきました。
ネタバレなしで感想です。

期待を裏切りません。
場内すすり泣きが漏れ、男泣きしている人もたくさんいました。
終わった後、場内拍手。

このアニメは情景描写がとにかく美しいですが、それが大画面で見れるって幸せ。
そして、脚本と演出。
説明な台詞がかなりおさえられていて、その美しい情景で見せてきます。
いやぁ、背中で語らせる、目で語らせるアニメは絶対傑作。

個人的には、普通だったらそこは、思いっきり盛り上げてくるだろうってところを、逆におさえてきたところでやられました。
絆のあるふたり、お互いの気持ちがわかるからこそのあの選択っては、見てるこっちが泣くわ。

この物語は未来に続いているので、本来ならヴァイオレットもそれなりの年齢になっているはず。
同期の女の子たちが恋や結婚を意識しはじめる年ごろ、ヴァイオレットはどうなるんだろうかと、見ていてふと思いました。

特典の小説、いただくことができました。
私のは、病気のお母さんが手紙を残した女の子の短編。
アニメで号泣した話ですが、ごめんなさい!やっぱりラノベの文章はだめでした。
ってことで、記念に大事にしたいと思います。

とりあえず、ファンは劇場の大きなスクリーンで見るのがいいと思いますが、これ、3週間だけの上映だそうで。
もったいない。


Posted on 2019/09/07 Sat. 20:52 [edit]

category: アニメ

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今期さいこー! ~鬼滅の刃  



19話の素晴らしさが、SNSで話題になっているそうで。
うん、わかる、ものすごくよかったよね!!!

でもああいうの、このアニメ最初からずっとあって、19話はその集大成な感じがしました。
鼓の鬼の時もよかったし、17話の善逸の回も素晴らしかった。
ぶっちゃけ、私、恐らくみんながアニメに期待するもの、求めるものがこのアニメにはあると思うんです。

もともとはマンガだから、わざわざアニメにするなら、アニメとしての作り、演出、見せ方が欲しいわけで。
でも、動いてしゃべる、それだけじゃだめなの。
例えば善逸覚醒の最初の時とか、覚醒した瞬間、全体の雰囲気ががらりと変わる。
技を繰り出す前に、善逸がいっしゅん溜めのポーズにはいる。
その後の技は、絵、構図、動き、音楽、声の演技のすべてが ”見せる”ものになってました。
これ!
これなの!

タイトルはっきりだしちゃうけど、「からくりサーカス」も「ゴールデンカムイ」も、そういうのが全然ありませんでした。
だから、全体的に平板>個人的印象
ただ、動かしてるだけって感じ。
見せるアニメになってないから、私は、マンガだったものがただ動いてますって印象でした。
結局、途中で見なくなっちゃった。

最近はこういうアニメが本当に多くて、その結果、見ないってのがほとんどになっていたんですが、「鬼滅の刃」はまったく違っておりました。
水や雷の表現も素晴らしいし、間の取り方も絶妙、見せ方もすごい。
私は、アニメには溜めが必要な部分があると思っていて、たとえば前述の善逸が技を繰り出す瞬間のあのポーズ、数秒必ず止めるのもそうだし、炭次郎が必殺技を繰り出すまでの間合いもそれ。
すさまじい動きをしている時に、一瞬だけそれを止める演出とか、あるいは、ねずこ(漢字がでません)が覚醒して血鬼術を使う瞬間とかもそれ。
見事な間の取り方でありました。

アニメは動いているし、マンガよりも表現の幅が大きいので、台詞で説明するのではなく、見せ方で表現する方法というのもあります。
鬼滅は、そういう微妙な見せ方、ぜーんぶあって、もう拍手喝采。
原画も動画も素晴らしいし、構図も止めも、文句なし!

原作、私はここまで読んでいて、この後は知りませんで。
アニメはどこまでやってくれるかわかんないんですが、超楽しみにしています。
ちなみにネットフリックスで見ております。

Posted on 2019/08/16 Fri. 23:41 [edit]

category: アニメ

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