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アニメとGAMEとマンガな日々

ゴマすりクソバード ~ゴジラキングオブモンスターズ  


SNSで見た人たちが信者化していたので、どんだけ?と思って楽しみにしていました。
いちばん気になったのが、”ゴマすりクソバード”って単語で、ラドン、お前にいったい何が?って思っていたら。

ほんとうに、ゴマすりクソバードだった(笑)

アメリカ人とか韓国人なオタクたちがこぞって、「シンゴジラはよかったよ。でもね、やっぱり怪獣映画はいっぱい怪獣がでてきて、ガチでバトルってほしいんだよ」って言ってて、「お前ら、何もわかっちゃいねぇ!」ってなっていたんですが、この映画はそういう彼らの願いを体現化した映画でありました。
なので当然ですが、奴らには大うけ、信者続出。
気持ちはわからないでもない。
とにかくもう、怪獣が主人公。
怪獣が美しい。
素晴らしい構図、素晴らしい映像、素晴らしい戦い、素晴らしい音楽。
言うことありませんでした。

なので、この種の映画には当然ですが、人間がクソ、人間ドラマがカスでありまして。
いやもう、いらなくね?レベルです。
もう慣れたよね、アメリカ人どもが作るそっちの映画には。
だから、何も言わない。
渡辺謙演ずる博士が、ゴジラにエナジードリンク注入するシーンで、「さらば、古き友よ」って日本語で言ったところだけ、買いでした。

この映画、怪獣大好きな監督が、とてつもない金と時間つかって作った日本の怪獣の二次創作映画って見ると、個人的には超納得で、「素晴らしいよ!」って思います。
日本リスペクト、過去作へのオマージュがちりばめられていて、わかる人にはわかりすぎるムネアツな部分も大量にありました。
怪獣ファン、ゴジラファン、往年のそっち系映画ファンなら、監督と抱き合って肩たたき合いたくなるかと。

個人的にはモスラファンなので、モスラがとんでもなく美しく描かれていたこと、「俺のしまぁ、荒らす奴は許さねぇ」な昭和のおっさんなゴジラに対して、終始姐さんだったモスラに涙しました。
音楽もよかったし、小美人いねぇよ!ってなってたら、ちゃんといたし。
超かっこいいキングギドラ、この映画ではギドラとしか呼ばれてないけど、とりあえず造形が素晴らしい彼を見事に表現してくれてます。
いちばん左の子が、ちょっと不憫だったのもナイス(笑)

いやぁしかしさぁ、ラドンファンがあれ見たら、もうどうしていいかわからないよね(笑)
本当に、ゴマすりクソバードなんだもん。
最初見た時、声出して笑っちゃいました。

私は信者にはなりませんでした。
「シン・ゴジラ」見た時の興奮、衝撃、この映画では感じることはなく。
でも、超楽しませてもらったので、それでいいかなって思ってます。

しかしほんっとアメリカ映画、この種の作品の人間はマジくそで、見終わった後、「アメリカ人馬鹿なの?」とガチで思いました。



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Posted on 2019/06/12 Wed. 00:00 [edit]

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神はそこにおわしめさるか ~サバハ  




見終わった後、震えと涙止まりませんでした。
Netflix配信 韓国映画「サバハ」、すごい映画でした。
テイストとしてはホラーですが、犯罪ミステリを背景に、宗教がテーマになっています。

地方都市に生まれた双子の姉は、胎内で妹の足を喰らって生まれ、人間の形を成していませんでした。母は出産後死亡、父は自殺、姉を悪鬼と呼んで隔離しながら、祖父母と妹は各地を転々としながら生きることになります。
そこからまた別の話、出来たばかりのトンネルで事故があり、そこで偶然、トンネルのコンクリートに塗りこめられた少女のミイラが発見されます。
そして同じ頃、インチキ宗教を暴く牧師が、とある仏教系新興宗教を追っていました。

最初は点だったそれぞれのエピソードが、後半、いっきに一本の線となります。
いやぁ、衝撃の展開!とかいうのにほとんど衝撃受けたことがない私が、一瞬呆然とするくらいの衝撃受けました。
うっすらは気が付いていたけど、予想をはるかに超えたとんでもないスケールの事実がそこにありました。
マジですごい事件が背景にありました。
そこからもう震えが止まらなくなった。

韓国はキリスト教の国なんですが、もともとは仏教の国だし、日本と似たような土着的な信仰もあります。
この映画はそういう宗教カオスの中で、「神は本当にいるのか」というテーマを描いていますが、よくある善と悪の戦いにはなっていません。
欧米だとこの種のテーマでは、完全に神と悪魔ってわけちゃうんですが、東洋人はそうは簡単にいかないのがミソ。
この映画も、自己体験から神の存在を模索することになった牧師(キリスト教)が、疑惑の目を向ける新興宗教(仏教)とそこであがめられている四天王、経典にある蛇が生じるきっかけとなるのがチベット仏教、魔の存在を祓おうとするのは土着信仰の祓い師、牧師が人生を変えるきっかけになったのがイスラム教と、闇鍋状態になっています。
しかしこれ、確かに宗教宗派は違うのですが、総体的に見ると、すべては”神”につながるもので、道筋や形が違うだけ。
そしてこの映画、善と悪が常に対であるとはっきり明言しています。
西洋人が単純に表現する善悪、東洋人はそう簡単には捉えてないってのがなかなか興味深い。

監督は「プリースト」で、悪魔と対峙する神父の戦いを描いた人ですが、「プリースト」でも、私たちがそれとは気づかない形でさしのべられる神の御手が描かれていました。
キリスト教にガチで詳しい人じゃないとわからないレベルで、私は緻密に解説してくださった方のブログでそれを見たのですが、「マジかよ」になり、再度映画見直して、ガクブルになりまして。
今回の「サバハ」もそれで、だいぶわかりやすくはなっていますが、解説してくださってるサイトがありましたので、そちらで補足しました → ここ

いやぁ、韓国映画、やばいっす。
「新感染」「コクソン」「プリースト」って、もうどれも超名作だったし、ホラーじゃないけど、「悪魔は見た」「ハイヒールの男」「泣く男」「アジョシ」と、どれもすごい作品でした。
そっち系ではないけれど、「冬の小鳥」も素晴らしい作品だったし。

ちょっとでも物語に触れるとネタバレになってしまうので、あらすじについては触れていません。
この監督の映画は、緻密に織られた物語で、何気ないシーンや言葉、情景が実はものすごく深い意味をもっていたりします。
宗教的な情報を知らなくても、この映画では、「え!」とか「は?」みたいなものが山ほどあるので、ガチで正座してみてほしいです。
私、最初はスマホで見ていたのですが、これはいかんと気が付き、自宅のでかいテレビ画面で最初から全部見直しました。

いやぁ、チャン・ジェヒョン監督、マジ好みの映画作ってくれてるんで、これからも追い続けたいです。



Posted on 2019/06/08 Sat. 12:24 [edit]

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不遇のヒネた勇者 ~盾の勇者の成り上がり  



こちらも、ブログ友シバッチさんのお勧めで見始めたアニメです。

こちらは完全なラノベ、しかも異世界召喚で勇者って、普段だったら「あー、ないない、見ない見ない」なんですが、シバッチさんの見事な「お客様、こちらの商品、実は・・・」ってトークにのせられて見たら、かなり面白かったという次第。

ラノベ系の何が嫌いって、最初にいきなり自己紹介文章延々はいるところがありまして。
「俺の名前はXXX、XXX高校の二年生、部活はサッカー部、それなりに女の子にもモテるくらいの容姿はしてる」とかいうあれね。
それがあった瞬間、本は閉じる、テレビは消す。
このアニメも最初にそれがきて、スイッチオフ!しかけたんですが、まぁとりあえず1話は見てみるかと思ったら、主人公、いきなりハニートラップかけられて、人生最大の危機に陥れられ、ひどい誹謗中傷をうけることになりまして。

実は私、昔、嘘の証言で犯罪者に仕立て上げられそうになり、心身喪失、失語症、記憶喪失とかで死にかけたことがありまして。
なので、こういう話、見るのがかなりきつい。
とりあえず、本人がヒネながらも、ものすごくがんばってる・・・っていうか、がんばるしかない状況になってるので、見続けることに。

盾の勇者、どうやら前任者がいろいろやらかしているらしく、かなり評判が悪い。
主人公、あっちでもこっちでも、自分のことじゃないのに、いろいろやられて、見ているこっちの胸がマジ痛くなる展開です。
とはいえ、本来は誠実で実直な彼のその姿勢と言動に、少しづつ周囲がかわってきてる。
なので、最近は、がんばれ!なおふみ!と思いながら見るようになりました。

連れている奴隷がやたらとかわいいんですが、恋愛モード欠片もなく(今のところ)、なおふみは完全にお父さんモードです。
あと、ハニートラップかけたメス野郎が王女なんですが、性格に難があるため、王位継承権低いって設定がきて、けっこうウケました。

「ドラゴンスレイヤー」もそうでしたが、ラノベといえども、なかなか面白いものがあるなぁと>失礼せんばん、ごめんなさい
これも、1クールじゃ終わらない物語なのですが、どこまでアニメでやってくれるかが鍵。
なんかいろいろ裏に隠された秘密もあるみたいだし、できればそのあたりも知りたいなぁと思っています。

Posted on 2019/03/18 Mon. 08:31 [edit]

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大傑作だったよ! ~モータルエンジン  

アカデミー賞受賞後公開のためか、上映館は少ないし、なんなの?と思いながら、初日で見てきました。
いやもうね、この一言に尽きるね。

お前ら、とりあえず見に行け

これはのちのち、

オタク歴史の中で語られる名作のひとつになるはずだから


どんな映画かっていうとね、ラピュタの物語にハウルの城が爆走していて、そこにスチームパンクぶちこんだもの。
オタクなら絶対、「うわあああああああああああああああああっっっ!」ってなるシーン満載で、ムネアツなシーン大量。
オタク的に泣くシーンもある!
私は泣いた!
2回も!!!

設定は、世界が滅んでからずーっと後の世界で、壊れた世界で、定住派と移動派に分かれている世界。
移動派は、小さな都市を次々と喰らい、巨大化していっており、ロンドンもそのひとつ。
主人公はそのロンドンに住む青年トムと、喰われた小都市きた顔に傷をもつ若い女へスター。
こいつはラピュタのムスカじゃねーかよ!が、ヒューゴ・ヴィーヴィング。
さらにさらに、ラピュタのドーラはばーちゃんでしたが、今回、へスターを救う飛行艇の女性に”風花”とみんなから呼ばれる東洋人のアナがいます。
この人がねー、むちゃくちゃかっこえーんだわ!
さいこーなんだわ。

そしてだ。
ここはあえて行をかえて言いますが、幼いへスターを助けて育てる、狂った殺戮サイボーグ シュライクを演じているのが、あのスティーブン・ラング。
「ドント・ブリーズ」で、盲目の最強兵器じじいだったあの人ですよ!
いやぁ、このシュライクの設定とか、周辺エピソードとか、もうね、SFファンとかだったら号泣ものですよ。
私は泣いたね。
だーだー泣いたね。

正直、見ている最中は面白すぎて気が付かなったんだけど、これ、宮崎駿の実写版みたいな感じです。
宮崎駿から、メルヘンチックなとことかわいいとこ、ひっこぬいた感じ。
人買いのじーさんと彼が乗るメカとか、もろ駿先生ちっく。

いやもう、あと10回は見たい。
ディレクターズカット版、おまけ映像つきのブルーレイだしてほしい。
ちなみに、いつもは買わないパンフレット買った。

日比谷で見たんですが、実は私(も友人も)、日比谷のTOHO好きじゃありません。
映画館までいく経路がクソ中のクソなのもありますが、観客のマナーがよくないんですよね。
上映中にもの食べてる人がとにかく多いし(仕事帰りだと仕方ないけど、映画好きは予告の間に食べるが、なぜかマナー悪い人はわざわざ映画真っ最中にビニールの音させながら食べる)、しゃべる人多し、スマホ開く人多し。
できるだけそこでは見たくないくらい避けてるんですが、今回はそこしか付近で上映してなくて。

ところが、アカデミー賞受賞「グリーンブック」や、興行成績ナンバー1の「翔んで埼玉」とかやってる中、わざわざ「モータルエンジン」見ようなんて人は、そりゃもう映画好き、そっちの世界大好きな人ばかりだったらしく、無茶苦茶マナーがよかったでした。
なので、ビニールや食べる音も、話し声も、スマホの明かりも気にすることなく、最後までゆっくりみることができました。

で、もう一回言っておきますが。

とりあえず、見に行け。

Posted on 2019/03/03 Sun. 18:40 [edit]

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バイオハザードRE2 プレイ  





「バイオハザードRE2」プレイ中です。

映像が格段リアルに美しくなり、レオンがものすごーく若くなり、マップもきれいさっぱり新しくなりました。
ゾンビは一発では倒れなくなって復活するので、うっとうしさ倍増し。挙句に、扉開けて、部屋の中まではいってくるようになりました。
オリジナルは、ディスク2枚でしたが、今回は1枚。
怖い雰囲気、割増になっていて、壁一面に散った血しぶき、ころがった死体、でろでろになってる異物などなど、かなり緻密になっているし、暗さの具合もいい感じ。
新鮮な気持ちでプレイしています。

プレイ開始の2時間くらい、シージ友のMさんが、シェアプレイで私のプレイをずっと見ていました。
しゃべりながらやると、集中力が圧倒的に下がり、マップも覚えられなくてぐるぐるしたりしてましたが、会話しながらのプレイは楽しかったです。
自分が見過ごしているところ、Mさんが見ていたりということもあったり、謎解きが大の苦手な私にかわって、Mさんが解いてくれたり。
オリジナルをプレイした時は、マップ完璧に覚えていたりもしましたが、歳とって脳みそが退化したのか、全然マップ覚えられず。

「矢野さん、それ、さっきのところで使うんじゃないの?」
「さっきのところってどこ?」
「はしっこのとこ」
「はしっこっていっぱいあるんだよ!どこのはしっこだよ!どこ!」
「はしっこははしっこ!どこって、植木があって、廊下のところのはしっこ」
「だからそれ、どこ!」

・・・という、バカな会話が何度か発生しました(笑)

途中で会話にだけはいってきたJさん、「矢野さん、実況まったくむかないね。プレイ中、ほとんどしゃべらない」と言ってて、そりゃもう、ものすごい集中してるからだよ!と思ったんですが、ずっと見ていたMさんが、「いや、たまになんかいうのが、かなり笑える」と言ってて、「え?そんな面白いこと、いったか?」になりました。
ちなみにMさんいはく、「僕が見ている間、一度もダメージ食らってないし、死ななかったし、けっこううまいね」だそうです。
でも、次の日、リッカーにやられましてん(涙)

CoDとかシージとかばっかりやってたから、敵は倒すもの!モードにはいってたのですが、リッカーとかタイラントとかでもかわすことはできるので、元の勘を取り戻しながら、さくさくかわしてます。
とはいえ、初見なので、けっこう弾使っちゃってる。

バイオ5でフレンドになった人たちも、バイオプレイに戻ってきていたりしていますが、今回のバイオはひとりプレイなので、いっしょにやることはないかなぁと思います。
でも、懐かしい人たちのプレイタイトルにバイオがあると、やっぱりうれしい。

自分がプレイするゲームの配信は、プレイ中に詰んだ部分がない限りは、基本みません。
やっぱり、自分自身でいろいろ試して、探して、がんばるのが好きです。
ってことで、迷子になりながら、レオンプレイ中です。


Posted on 2019/02/04 Mon. 11:10 [edit]

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嵐 活動休止  

バイオハザードREのプレイレポを上げようと思っていたのですが、それどころじゃなくなってしまいました。

嵐、2020年 活動休止

イベントの売り子お手伝いにいった帰り、駅のホームでその知らせを知り、世界が一瞬消えました。
いや、なんかリアルに、地面すらなくなって音も消える、というのを体験しました。

形あるものはいつかなくなるし、解散したグループも山のようにあって、嵐もいつかは何かの形でそうなる時もあるとは思っていましたが、実際そうなると、まぁ、そりゃショックだよね。
すごいショック。
その後、ぼーっとしてて、帰宅して記者会見とか見ようとしたんだけど、記者の質問とかくそで、もう聞きたくなくて、見るのをやめました。
次の日、朝起きて、またテレビでそれやってて、「あ・・・ああ・・・そっか、活動休止になるんだ」ってなり、あまりに受け入れがたくて、脳みそが記憶するのを拒否ってたことに気が付いた。

彼ら(っていうか、ジャニーズ関係)と仕事している人から、「彼らもいい歳だし、結婚とかも考えたいだろう。あの事務所の〇〇とかにいいように使われて、休みなく馬車馬みたいに働かされてきたんだから、気持ちよく見送ってやりなよ。そもそも彼ら、もう、一生食べていかれるだけの金もあるしさ」とかメールきたんだが、そうじゃない!!!そういういのはどーでもいいの!って、大声で叫びそうになりました。

SMAP解散の時、メンバーのひとりがその人に「疲れた、休みたいんだ」と言ったという話を聞いており、嵐だって長く活動していて、自由な時間、長い休みはなかっただろうなって思ってました。
大野君が好きに釣りしまくって、港でのんびり魚さばくとか、ニノが何日も家にこもってゲームするとか、普通の人よりはまったくできてなかったでしょう。
メンバー全員が三十歳を超えたあたりで、みんな、良い人に巡り合ってほしいなぁ、結婚して、幸せになってほしいなぁって、思ってました。
だから、活動休止については、「そっか。みんなで決めたんだね。ゆっくり休んでね」で、これからも彼らを応援することには変わりなく、彼らのことが大好きであることには変わりありません。
2020年って猶予期間があるのも、ものすごく誠意のあるやり方だと思います。

でもね。

どうしようもない喪失感は、言葉にできません。
毎週見ていた嵐としてのみんなの姿は、もう見ることはできなくなる。
疲れた時、悲しい時、家でご飯ひとりで食べながら、お休みの日にひなたぼっこしながら、録画しておいた彼らの番組を見るのが、私にとっては癒し、憩いの時間でした。
それがもうなくなっちゃう。
もう、五人が笑いながら、きゃたきゃたしながらじゃれあう姿、歌う姿は見れなくなっちゃう。

最初に思ったのは、「みんな、まだ生きてるから」でした。
ある日突然死んじゃうって、そういうこともたくさんあったわけで、それに比べたら生きてるんだからまだいい、って落としどころがすごいところにきた。
それから仕事中突然、ぐわあっと波がきて、うっかりデスクで涙こぼしました。
もうね、「嵐がいなくなっちゃう・・・」でした。
帰りは電車の中で、ずーーーっと嵐の歌聞いてて、ガチで電車の中で涙がでていて、なんかもうそれ聞きながら、感謝の気持ちしかありませんでした。
私がファンクラブにはいったのは、なんと311の地震発生10分前です。
家に戻った瞬間、すごい揺れがきて、「一度もファンクラブの会報、受け取らずには死ねない」って思いました。
その後、異様な空気に包まれた都内、一週間自宅待機を言い渡された会社から駅に向かう途中、その異常な状況の中で「ラブレインボー」聞いていたら、変わらず家をたてている大工さんと、その周辺を整理している警備員さんたちの姿が目にはいり、私、道のど真ん中でしゃがんで泣きました。
それからずっと嵐の歌は、私自身への応援ソング、励ましの音楽でした。
メンバー全員に、「ありがとう」しかありません。

嵐仲間と、これから最後のツァーにむけて、チケット申し込みにはいります。
行かれるといいな。
きっと私は、号泣しながら、ライブを見ることになるでしょう。
まだショック状態は続いておりますが、とりあえず、週末、嵐にしやがれ を見るよ。

Posted on 2019/01/29 Tue. 10:28 [edit]

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バイオハザード7 本編 プレイ総評   



とりあえず、ミアED見ました。
プレイ時間は11時間。

面白かったです。
バイオ云々前に、とりあえずゲームとして、プレイを楽しめました。
とにかく、今作を作った人たちに、お礼を言いたいです。
とても面白かったです。
正直、まったく期待していなかったので、楽しんでプレイできたことがとてもうれしかったです。

前にも書きましたが、バイオハザードシリーズのすべての新作は、過去作の呪いを背負ったシリーズです。
どんなものを出しても、必ず前作と比較しての批判や非難はまぬがれない。
それだけファンが多い、愛されているゲームともいえます。
アマゾン評見ましたが、今作もやはり、その向きの方はたくさんいました。
プレイヤーすべてに好かれるゲームなんてありえないので、それはそれとしてひとつの意見としてありと思います。
でも、逆にいえば、過去作を固定概念化して、それと比べるのは、新作ごとにいろいろ変えてくるバイオハザードではあまり意味はなく、楽しめない前提になっちゃうかなーと。
せっかくやって、「大好きだった1とは全然違う!」とかなってしまうのは、なんかもったいないような気がします。

残念だったのは、VRでプレイできなかったこと。
これは完全にVR仕様のゲームなので、それでプレイすると、おそらく恐怖は相当なものになると思います。
日本では、個数限定で不定期に販売されるような状況で、ほしい人にまったくいきわたっていない状況ですが、アメリカでは普通に店で買えるそうで、先日会ったPS4開発関係者が、私の話を聞いて驚いていました。
本気で、アメリカで買って送ってもらおうかと思ったほど。

とりあえず、雑感的感想。
まだ、ゾエ ED見ておらず、ダウンロードもやってないのですが、一応書き散らし的に。
ネタばれありなので、隠します。

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Posted on 2017/02/19 Sun. 11:23 [edit]

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世界の中心で愛を叫んでる人々を蹴散らす ~ダーリンは70歳  

100万人の敵を作ることを覚悟で言いますが、私は、ちまたそこら中にあふれかえってる恋愛ものが、超嫌いです。
世界の中心で愛を叫ぶとか、壁どんとか、「ずっとお前が好きだった」とか、「でもあなたを愛してるの」とか、「あなたがいるから、生きていかれるの」とか、全部まとめてビニールにいれて、生ごみに出してしまいたいくらい、嫌い。

こういうこと言うと、必ず、「モテない女の負け惜しみ」とか、「男から相手にされないひがみ」とか言う人がでてきますが、好きにいってくださってかまわん。

好きに言ってくださっちゃう人も含めて、じゃあ世の中、そういう愛とか恋とか、君たちやってんの?それってそこまで素晴らしくて崇高なの?そのふたりが50歳とか60歳こえてもそれやってたとして、君たちOKなの?それやられたら、本当にうれしいの?とか、疑問をぶつけたい。
本当に素で、答えを聞きたい。

日本人は、恋愛は若者だけの特権!みたいに考えているところがやたらあって、中年、壮年、熟年、老年がそういうものを語ると「気持ち悪い」とか言うし、そもそも女性に対しては、30歳超えたら平気で“ばばあ”呼ばわりする人が多い現状、十代、二十代の性欲あふれかえるサカッた世代しかセックスや恋愛しちゃいけない!みたいな風潮露わな感じがしてました。

そこに登場したのが、この「ダーリンは70歳」。
かの美容整形で有名な高須クリニックの院長な高須先生と西原理恵子の、恋愛コミックエッセイ。
高須先生70歳、西原さん50歳。

電車の中で読んじゃいけなかったね。
大笑いしそうになるのを抑えるために、唇噛み切るかと思いました。

なんなんだ、この愛あふれる、笑いに満ちた、そして愛らしいふたりの関係は。
今まで、女子力とかばっさり切り捨てごめん!で作品を書いていた西原さんが、(私の知る限りでは)初めて乙女になっています。
乙女だけど、70歳相手に堂々とセックスしようぜ!ってやってるし、天下の高須先生相手にがんがん攻めの姿勢だし、いわゆる清純派な乙女ではなく、酸いも甘いも知り抜いた乙女。。。って感じ。
対して高須先生も、お互いに仕事に忙しい身のうえに遠距離で、寂しがる西原さんを笑顔にしようとバカこいて、いらぬ赤恥を天下にさらしていたり、読んでるこっちは爆笑するしかありません。

「お前は俺の言うとおりにしていればいいんだよ」とか「お前は俺のものだ」とか、そんな台詞はもうとうないけれど、脂肪吸引してしわ取りしたい!って騒ぐ西原さんに「そんなことしなくていいの!人はその人の欠点を愛するものなの!」って言う高須先生。
「僕は君の笑顔が好きなんだよ」って言う高須先生。
「いつまでいっしょにいられるかわからないんだから、いっしょにいよう」という高須先生。

この本に描かれているふたりの関係は、そこらちまたにあふれかえってる恋愛ものに描かれるようなものはまったくないけれど、年齢を重ねた者同士にしか恐らく存在しない、思いやりや愛情、誠意や笑いがあふれかえってます。

さらにすごいのはこのふたり、それこそネタやニュースになるような苦労をしながらも成功をおさめ、金も名声も地位も確立して、さらには未だに死ぬほど仕事してる。
物理的にも人生的にも限られた時間の中で、恋愛をしている。
すごいなぁ・・・・と素直に思いました。

40代以上の男女の恋愛をキモいとか言う人は、未だにごまんとおりますが、このふたりにそれをいえる人はいるだろうかと、ふと思ったり。
まぁ、いるだろうけれど、ふたりとも全然気にしないでしょう。

もう、本当に声出して大笑いするレベルで面白いし、読んだ後、心がほっこりする本でした。
歳とるのっていいなって、そう思える本でもあります。

高須先生がこんなにかわいい人とは知りませんでした(笑)



Posted on 2016/04/26 Tue. 10:02 [edit]

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スターウォーズ フォースの覚醒  



初日に見てきました。
残念ながら初回は満席で取れませんでしたが、上映終了が深夜過ぎになるレイトショー枠で席が取れました。

ネタばれなしで感想。
はっきりいって、観る前にこの物語のネタバレをした人がいたら、万死に値します。
ネタバレしようとした人がいたら、ビンタしていいです。

これから見る人へのアドバイス。
エピソード4、つまり一番最初に公開されたスターウォーズを、新作見る前に見ることをお勧めします。
台詞や展開、シーンなどなど、復習してからいくと、3割増しくらい楽しめます。
時間があるなら、全部見直していうのがいいです。

スターウォーズのファンだった人にも、初めてスターウォーズを見る人にも、納得のいく一作になっていました。
作家性をおさえて、スターウォーズサーガらしい作り方してます。
ずっと見てきた人にとっては、「あ・・・」とか思うシーンもたくさんい。

最初の作品を見てから、ものすごい年月が経っていますが、最初スターウォーズ見た時から今、どういうふうになったかね?って話になり、「当時はまったくわからなかった英語がわかるようになったので、字幕なしでもOKになった」とか「映画見て興奮してた子供時代があったから、ルーカスフィルムで仕事する機会を得た時はすごい感動した」という意見が出た中、「最初のスターウォーズを見た時は、弟がまだ元気だったのでいっしょに見に行った」と言った人がいました。
彼女の弟さんは若くして癌になり、亡くなっています。

たくさんの人の想いと思いでを繋ぎながら、スターウォーズは私たちにまた新しい物語を見せてくれます。
最後見るまで、死ねない!!

拍手コメントのお返事;

-- 続きを読む --

Posted on 2015/12/21 Mon. 00:49 [edit]

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魂の輝き ~ ワンダー  



電車とかで読んではいけない本です。
家で読みましょう。
誰もいないところで、じっくりと。

オーガストは11歳、顔に重度の奇形をもって生まれました。
産科の医師が、卒倒するくらいの重度の奇形です。

そう長くは生きられないだろうといわれたオーガストは、何十回もの手術を乗り越えて11歳となり、体力もつき普通の生活が“とりあえず”送れるようになって、初めて学校に通うことになります。
オーガスタは子供だけど、とてもよくわかっていました。
自分の顔を見た人々の驚愕と恐怖、そして何を思ってどう対応するか。
当然、通いだした学校で、同じクラスのすべての子供たちが、オーガストに対して、大なり小なりの拒否反応を示します。

人間、自分と違うものに拒否反応を示し、排除しようとするのは、顔が奇形じゃなくても、姿形や言語はいっしょでも、あります。
どこでにでもあります。
そしてそれは常に、悪意に満ちて、とても嫌らしい言動を伴い、そして残酷です。
子供の世界ではそれが、とても顕著に現れる。

この本のすごいところは、小説だから、オーガスタの顔がわからないというところ。
お姉さんが若干描写してる部分がありますが、我々はオーガストの顔をリアルでは見ることは絶対にありません。
だからこそ、ですが、読んでいる我々にわかるオーガスタは、思いやりがあって、頭のキレる、面白い普通の子供です。
ごくごく普通の、当たり前にそのへんにいる子供。
けっこういい奴。

某かの障害や奇形を持つ人に対する嫌悪感というのは、人間の本能としてどうしようもないものです。
ただし、それは視覚的に一時的なもので、人間は慣れます。
見かけがちょっと違う、でも中身は普通ってわかったら、ほとんどの人は外見を気にしなくなります。
これも、人間として普通にあることです。

だからこそ、慣れたとしてもまだ、そういう人たちに嫌悪をさらけ出して排除しようとするのは、明らかな悪意です。
その悪意を避けることは、残念ながら、どんな人にも出来ません。

この本を読んで、「ああ、こういうふうに、ダイヤモンドみたいに輝いた魂をもつ人、いるよな・・・」って思ったのは、サマーという女の子です。
彼女にとって、オーガストは「顔があんなだから、ひとりぼっちになっててちょっとかわいそうな子」でした。
だったら私がいっしょにランチしてあげてもいいな。
彼女にとっては、本当にそれだけのことです。
しかし彼女の行動は、大人でも出来る人は少ない、勇気ある素晴らしい行為です。
11歳のサマーにとって、オーガストは、「すっごい楽しい、ちょーいい奴。オーガストと話してると、とっても気が楽で、なんでも話せるんだ!」でした。
サマーには、多くの人に立ちはだかってしまう嫌悪感は、まったくありません。

ジャックは、ちょっと勇気のある、普通の子供です。
最初は先生に頼まれたから、オーガストと仲良くしようとがんばります。
ジャックが選ぶ道は、あの場所ではとても勇気が必要なことですが、ジャックは戦います。
ジャックとは別に、“みんなといっしょ”にやらない子が3人います。
名前しか出てこないけど、ふたりのマックスとリード。

この4人の子供はすごい。
本当にすごいと思いました。
あの中で、みんなといっしょにオーガストをのけものにしない、いじめないということに加担しないことの勇気、判断をする子供って、どんな子供なんだろうと、2人のマックスとリードのことも知りたくなりました。

この物語が伝えようとしたすべては、実は冒頭にあります。

お母さんがオーガスタを生んだとき、ひっくりかえった医者を蹴り飛ばして、お母さんにつきっそって、手を握り締めてずっと励ましてくれたのは、ぶっきらぼうで意地悪そうにみえた、しょっちゅうおならばっかりしている看護士さんでした。
その人が、お母さんの耳元でささやいた言葉。

「神様から生まれた者はみな、世に打ち勝つのです」

オーガストと親しくなったことでいじめにあうようになったジャックを、オーガストのお姉さんのボーイフレンドが助けます。
そのボーイフレンド ジャスティンは助けた後に思います。

「世界はオーガストに優しくない。
 あんなふうに生まれてしまったことは、まったくもって公平じゃない。
 けれど、オーガストを愛する人、オーガストのために涙を流す人、オーガストのために戦う人がいる。
 すべてを差し引きすると、公平になる」

この本は児童書です。
子供向けの本らしく、優しくわかりやすい文章で簡潔に表現されていました。

その本読んで、大人の私が号泣しました。

Posted on 2015/09/27 Sun. 22:08 [edit]

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新刊きました。
あのお父さんとのバトルその後、どうなるかと思いましたが、とりあえず決着ついた感じ。
最初に、壮絶なひなちゃんいじめの女の子、次はお父さんって、悪意のシャワー連続技でちょっと疲れたヨ。

いじめの女の子もお父さんも、「自分は何も悪くない」「自分にいいこと、やりたいことは世界を統べるルール」って世界で生きてる人で、彼らの世界には、反省とか自分を客観的に見るとか、そんなものは存在しておらず。

お父さんのやり方は、情に訴えて相手に罪悪感を持たせて事態を自分に有利に運ぶやり方ですが、これはけっこうよく使われてる。
人間誰しも悪者にはなりたくないわけで、とくに良心的な人、真面目な人は、このやり方には対抗できません。
自分が捨てた前妻の娘たちの前に、今妻の娘連れてきて、「母親が病気で構ってもらえない不憫な子だ。面倒みてやってもらえないか」とか、「いやいや、父親のお前が面倒みればいいでしょ?」ってそこなんですけどもね。
詭弁使う人には、「お前のごたくなんぞ、知ったことか」というしかないです。

世の中には彼らみたいな人間はたくさんいて、たいていは零ちゃんみたいな人間はいなくて、自分を守るのは自分しかいないって現実があります。
巻末、零ちゃんが、あかりさんを守ってくれる、サポートして共に生きてくれる誰かが必要だ!って動き出す話で終わっていますが、「それはあかりさん自身が考えなければならないことで、あかりさん自身が決断しなければならないことなんだよ」と、私は零ちゃんに言いたい。
父親があんなんで、彼に食い尽くされるようにして早死した母親の代わり生きることを選んだあかりさん、本当にしなければならなかったのは、お母さんの代用になることではなく、お母さんになりかわって、家族をしっかりと守れる強さと力を持つことだったんじゃないかと思うんだけど、あかりさんはたぶん、そうなるには優しすぎたのでしょう。

誰かに守ってもらって形成された世界は、とても脆い。
零ちゃんがどんなに力をつけて、お金を稼いでも、三姉妹の世界を完全に守ることなんて出来ない。
守るだけでは幸せは維持できないし、それが幸せにつながらない場合もある。
このマンガが、そこをちゃんと描いてくれるとうれしいんだけどもな。

ちなみに前の感想の時も書いたけれど、あのお父さんには法的権利はいっさいありません。
おじーちゃんがまだ健在で、娘にあたる叔母さんがいるので、第一相続人はおばさんになり、長く同居している成人したあかりさんが次点に来るのではないかと。

お父さんが連れていた娘が、ももちゃんより年上だったってのがすごい。
つまり、他の女に子供産ませててなお、妻との間にも子供できたってことで。
それでも彼のことが好き!って、そのまま死んでいった三姉妹のお母さんも罪が重いなと、私はちょい思ってます。



Posted on 2015/09/26 Sat. 22:09 [edit]

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新作発売まであと少し〜CoD ゴースト  

先に発売される 海外版、ダウンロード組のプレイががんがん動画配信されています。
2段ブースト装備、ゴーストで悪名高かったデンクロは弱体化、強武器定番のC4がなくなり、猛者レベルなプレイヤーには必須と言われた音聞きも、有効性が落ちたそうです。
字幕版の発売は13日。

大好きな避雷針さんの動画。
相変わらず爆笑レベル、しかし上手い。



挫折しそうと記事に書いた後、悩んでいろいろ考えてました。
あの記事読んでコメント、メッセージをくださった方たちがいて、そこに書かれた事からあらためて考え直した部分もありました。
(コメント、メッセージくださったみなさま、ありがとうございます)

Nさんについてですが、完全にふたりになって、あの状態が当たり前になりかけていたので、考えてNさんにメッセージ送りました。

考え方やスタイルが明らかに違う人とプレイする、その人からプレイについて指摘されて蘊蓄説教されるのは修行中の私には厳しいので、Nさんとはふたりきり、という状態ではいっしょにはやらない。
もともとNさんが私を誘うのは、アカウントを変えるGさんを追うのが目的なのは知っていて、私個人といっしょにやりたいわけではないのはわかっているので、アカウント知りたいのなら本人に直接聞いてください。
パーティでいっしょになるのは全然OKなので、みんながいる時はまたよろしくお願いします。

そのようにメッセージ送ったら、待ち定点のプレイヤーは、cさんやv君だってそうだろう、だいたいあなたは実力がないまま、Gさんの真似ばかりしているだけじゃないか!それについてはどうなんだ!と、これまた源氏物語みたいに長ーーーいメッセージがきました。

返事はしませんでしたが、驚くことにその後も招待きてた。。。_| ̄|○
外国人より言葉通じない。

Nさんは、私が今やっているグループにいるのはおかしいと、以前いってきたことがあります。
「あなたみたいに実力のない弱い人がいるのはおかしい、なぜメンバーなんだ」と、はっきり言われました。
そして、GさんとV君との修行練習についても、「まともに戦うことができないのに、彼らといっしょに練習する資格ないだろう、自分だってはいりたかったけど、君より強い自分は断られた」とも言われました。
今回の源氏物語みたいなメッセージにも、「あなたはGさんにおもねって、模倣してるだけだ」という事が書いてありましたが、模倣できるくらいならやりたいくらいだよ、マジで。

ただ、言うべき事は伝えたので、その後は基本ひとりで練習してました。
v君から薦められて、エイム練習のために砂練とかもやってたり。

しばらくして、Gさんが復帰、半年以上ゲームから離れていたSさんが戻ってきて、PS4に移行していたCさんもPS3を買い戻して復活しました。

また複数でやることも増えたのですが、私は以前とは違って、自分のプレイへの集中度が上がっていて、前みたいにすみっこにいるようなことはしていません。

新しいフレンドさんのチームでやらさせてもらったのも、良い経験になりました。
そこはクラン戦にも出ているチームなので、私がいるグループとはまた違うアプローチがあります。

弱い弱いと言われまくり、実際数字も出せてないので、自分は味方の足を引っ張るだけのオマケプレイヤーで、上手くなる事も実はないんじゃないかとおもっていたのですが、久しぶりに一緒にやったKさん、Sさんからそれぞれ、「下手じゃない。ちゃんと旗とるし、前にでてる。ドミネーターとしてプレイしている。数字は関係ない。自分たちだって、別に強いプレイヤーじゃないよ」と言われ、新しいフレンドさんたちからは「旗意識高くて、いっしょにやってて楽しいですよ」と言ってもらって、崩壊しかけてたプレイヤーとしての存在意義、修復されました。

今までがんばれたのは、いっしょにやってきた人たちがいたからこそで、一緒に上達目指すGさんV君の檄があったからこそ。

いつもやっていたメンバーがいない間、たまに新しいフレンドさんといっしょにやる以外は、ひとりでプレイしていました。
基本、攻めの姿勢で、抜けない、あきらめないでプレイ心がけていたら、少しづつ、全体的なレベルが上がった感じはします。

またいつかもし、GさんとV君との共闘が出来る時があるのなら、その時には、前よりはちょっとはがんばれるくらいにはなっていたいです。

Posted on 2014/11/05 Wed. 21:00 [edit]

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これは必見!!そして体感したい!!  

筑波大の学祭でゲイバーやるらしいんですが、サイト見たら、かつてないほどのクオリティで、これはもう本気で行くしかないじゃねーの?なレベルでした。

ほんとにすごいから!! → ここ

私はいきたい。
キンタママと恋について語りたい。

Posted on 2014/10/28 Tue. 11:02 [edit]

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あの頃僕らはバカだった  

先日、新しいフレンドのYさn、Bさんの3人PTでやった時のはなし。


YさんとBさん、ふざけてオカマ言葉でしゃべってるうちにノッてきて、このままランクマいくわよ!」ってなりました。
呼び名も、ゆーこ、バナナ、はちこ(私)に決めて、ランクマ、ドミネへ。
ノリノリなふたり、「何よぅ! デンクロ装備なんて、男じゃないわよぉ!」「アタシのケツ、追いかけてきなさいよぉ!」とか、過激オカマ発言炸裂。
ふと、「ミュートしてます?」って聞いたら、「ミュートなんて、男らしくない! 思いっきり聞かせてやるのよ!」って返してきたので、私もミュートを解除して、過激会話の仲間入りしました。

常時大接戦になるストライクゾーンというMAPでスタンバイになった時。


Bさんが、「バナナのこと、オカマと思ってナメないでよー!! 私のIDにある、SSSの文字、伊達じゃないんだからね!」と高らかに言いました。
BさんのIDの最初の部分には、Sが3つ並んでます。
「はちこ、意味、わかる?」と聞いてきたで、速攻お答えしました。

「 スーパー、ショート、サイズ!!!」

「えっっっ」 > YさんとBさん

「え?」> 私

そこでふたり、爆笑。

「はちこ、バナナちゃんの⚫️ん⚫️ん、ちょー小さいって言ったー!!!」
「はちこ、げっひーん!ひっどいーい!」

「え???」 > 私

そこでYさん、大笑いしながら、「バナナちゃんの名前にそれ、くっつけて言ってみ?」

「 スーパー、ショート、サイズ、バナナ」

しばし間。

わあああああああああああああああああああっっっ (絶叫)
> 今更いろいろ気づいた私

そこでゲーム開始。

「はちこが、バナナちゃんの⚫️ん⚫️ん、ちょー小さいって言った!!!(爆)」
「言ってない!!!」
「はちこ、げひーーん!!!」
「言ってない!!!」

もうこれ、絶対確実に、その部屋にいた人たちは腹よじれんばかりに大笑いしてたはず。
敵も味方もボロクソ、よれよれでした。

終わった後、YさんとBさん、「疲れたわー、これやってると、全然ゲームに集中できないわ」と言ってましたが、Bさんは実は、ひとりでもゲームひっくり返せるレベルの猛者です。

そこでYさん、「矢野さん、かましたなー!すげー笑ったわー」、Bさん「最初、すげーこと言うな、この人って思ったら、全然わかってないで素で言ってたんだもんなぁ」ってまた爆笑。

いらん所で大恥かいた!
ただでさえ少ない女子力、絶対0度!!!

。。。というわけで、新しくフレンドなった方に、とんでもないインパクトを与えてしまい、さらに見知らぬ方々に自ら晒すような発言をしてしまった私の行き先はどこ!!! な状態になりました。。。

注:BさんのIDは、super short size banana ではありませんので、念のため(笑)








Posted on 2014/10/08 Wed. 10:08 [edit]

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どう考えても違う ~娚の一生 映画化  

西炯子の「娚の一生」が映画化だそうです → ここ

トヨエツはいいです。
年齢的にもOK。
雰囲気的にもOK。

だがしかし、主人公の配役が。。。配役が違うっっっ!!

26歳って、それだったら《若いねーちゃんに恋をしたただのおっさん》の話になっちまうじゃないか!!

この話は、不倫相手に裏切られ人生に疲れてあきらめかけていた30代半ばの女性と、彼女の祖母にひたむきな恋をしていた孤独な壮年の大学教授との恋愛を描いた物語で、どっちも人生それなりに色々知っていて、結婚や恋愛とかに対する夢とか壮大な希望とかない、微妙にいい感じに枯れた感ある、いぶし銀の関係を描いているわけで。

それが20代女性相手だったら、ただの《若いねーちゃんに恋をしたただのおっさん》の話じゃないかっっっ!!>何度でも言う

《若いねーちゃんに恋をしたただのおっさん》の話なんて、現実でもフィクションでも、そこら中に転がってるから、珍しくもなんともないし、別に見たくもないわいっっっ!!

海江田先生の言葉を信頼できないつぐみに、「君のそれはすでに信仰やね」とさらりと言うところとか、「君は幸せの話をすると下を向くんや」というところとか、「空手形ふってほしいんか?一生君を幸せにするとか。まぁ、タダやから言うたってもええけどな」てさらっと言うところとか、それが活きるのは、《若いねーちゃんに恋をしたただのおっさん》の話じゃだめでしょ!!

だめでしょ!!
だめだめでしょ!!

頼むから、普通に30代後半のきれいな女優さんでやってほしいんだってば!!
個人的には中谷美紀とか!!
中谷美紀とか!!>大事なことだから二度言った

ちなみに海江田先生は、至って個人的に、年齢若干足りませんが、佐々木蔵之介を老けメイクでやってもえーんでないか?とか思ってました。

いつかは実写化するんじゃないかと思ってたけど、これじゃあだめすぎて泣ける。
邦画はもう終わってるよ。
何が大事か全然わかってないよ>部屋の隅で号泣


Posted on 2014/04/23 Wed. 17:58 [edit]

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