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バイオハザード7 本編 プレイ総評 

2017.02.19 (Sun)



とりあえず、ミアED見ました。
プレイ時間は11時間。

面白かったです。
バイオ云々前に、とりあえずゲームとして、プレイを楽しめました。
とにかく、今作を作った人たちに、お礼を言いたいです。
とても面白かったです。
正直、まったく期待していなかったので、楽しんでプレイできたことがとてもうれしかったです。

前にも書きましたが、バイオハザードシリーズのすべての新作は、過去作の呪いを背負ったシリーズです。
どんなものを出しても、必ず前作と比較しての批判や非難はまぬがれない。
それだけファンが多い、愛されているゲームともいえます。
アマゾン評見ましたが、今作もやはり、その向きの方はたくさんいました。
プレイヤーすべてに好かれるゲームなんてありえないので、それはそれとしてひとつの意見としてありと思います。
でも、逆にいえば、過去作を固定概念化して、それと比べるのは、新作ごとにいろいろ変えてくるバイオハザードではあまり意味はなく、楽しめない前提になっちゃうかなーと。
せっかくやって、「大好きだった1とは全然違う!」とかなってしまうのは、なんかもったいないような気がします。

残念だったのは、VRでプレイできなかったこと。
これは完全にVR仕様のゲームなので、それでプレイすると、おそらく恐怖は相当なものになると思います。
日本では、個数限定で不定期に販売されるような状況で、ほしい人にまったくいきわたっていない状況ですが、アメリカでは普通に店で買えるそうで、先日会ったPS4開発関係者が、私の話を聞いて驚いていました。
本気で、アメリカで買って送ってもらおうかと思ったほど。

とりあえず、雑感的感想。
まだ、ゾエ ED見ておらず、ダウンロードもやってないのですが、一応書き散らし的に。
ネタばれありなので、隠します。

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世界の中心で愛を叫んでる人々を蹴散らす ~ダーリンは70歳

2016.04.26 (Tue)

100万人の敵を作ることを覚悟で言いますが、私は、ちまたそこら中にあふれかえってる恋愛ものが、超嫌いです。
世界の中心で愛を叫ぶとか、壁どんとか、「ずっとお前が好きだった」とか、「でもあなたを愛してるの」とか、「あなたがいるから、生きていかれるの」とか、全部まとめてビニールにいれて、生ごみに出してしまいたいくらい、嫌い。

こういうこと言うと、必ず、「モテない女の負け惜しみ」とか、「男から相手にされないひがみ」とか言う人がでてきますが、好きにいってくださってかまわん。

好きに言ってくださっちゃう人も含めて、じゃあ世の中、そういう愛とか恋とか、君たちやってんの?それってそこまで素晴らしくて崇高なの?そのふたりが50歳とか60歳こえてもそれやってたとして、君たちOKなの?それやられたら、本当にうれしいの?とか、疑問をぶつけたい。
本当に素で、答えを聞きたい。

日本人は、恋愛は若者だけの特権!みたいに考えているところがやたらあって、中年、壮年、熟年、老年がそういうものを語ると「気持ち悪い」とか言うし、そもそも女性に対しては、30歳超えたら平気で“ばばあ”呼ばわりする人が多い現状、十代、二十代の性欲あふれかえるサカッた世代しかセックスや恋愛しちゃいけない!みたいな風潮露わな感じがしてました。

そこに登場したのが、この「ダーリンは70歳」。
かの美容整形で有名な高須クリニックの院長な高須先生と西原理恵子の、恋愛コミックエッセイ。
高須先生70歳、西原さん50歳。

電車の中で読んじゃいけなかったね。
大笑いしそうになるのを抑えるために、唇噛み切るかと思いました。

なんなんだ、この愛あふれる、笑いに満ちた、そして愛らしいふたりの関係は。
今まで、女子力とかばっさり切り捨てごめん!で作品を書いていた西原さんが、(私の知る限りでは)初めて乙女になっています。
乙女だけど、70歳相手に堂々とセックスしようぜ!ってやってるし、天下の高須先生相手にがんがん攻めの姿勢だし、いわゆる清純派な乙女ではなく、酸いも甘いも知り抜いた乙女。。。って感じ。
対して高須先生も、お互いに仕事に忙しい身のうえに遠距離で、寂しがる西原さんを笑顔にしようとバカこいて、いらぬ赤恥を天下にさらしていたり、読んでるこっちは爆笑するしかありません。

「お前は俺の言うとおりにしていればいいんだよ」とか「お前は俺のものだ」とか、そんな台詞はもうとうないけれど、脂肪吸引してしわ取りしたい!って騒ぐ西原さんに「そんなことしなくていいの!人はその人の欠点を愛するものなの!」って言う高須先生。
「僕は君の笑顔が好きなんだよ」って言う高須先生。
「いつまでいっしょにいられるかわからないんだから、いっしょにいよう」という高須先生。

この本に描かれているふたりの関係は、そこらちまたにあふれかえってる恋愛ものに描かれるようなものはまったくないけれど、年齢を重ねた者同士にしか恐らく存在しない、思いやりや愛情、誠意や笑いがあふれかえってます。

さらにすごいのはこのふたり、それこそネタやニュースになるような苦労をしながらも成功をおさめ、金も名声も地位も確立して、さらには未だに死ぬほど仕事してる。
物理的にも人生的にも限られた時間の中で、恋愛をしている。
すごいなぁ・・・・と素直に思いました。

40代以上の男女の恋愛をキモいとか言う人は、未だにごまんとおりますが、このふたりにそれをいえる人はいるだろうかと、ふと思ったり。
まぁ、いるだろうけれど、ふたりとも全然気にしないでしょう。

もう、本当に声出して大笑いするレベルで面白いし、読んだ後、心がほっこりする本でした。
歳とるのっていいなって、そう思える本でもあります。

高須先生がこんなにかわいい人とは知りませんでした(笑)



10:02  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

スターウォーズ フォースの覚醒

2015.12.21 (Mon)



初日に見てきました。
残念ながら初回は満席で取れませんでしたが、上映終了が深夜過ぎになるレイトショー枠で席が取れました。

ネタばれなしで感想。
はっきりいって、観る前にこの物語のネタバレをした人がいたら、万死に値します。
ネタバレしようとした人がいたら、ビンタしていいです。

これから見る人へのアドバイス。
エピソード4、つまり一番最初に公開されたスターウォーズを、新作見る前に見ることをお勧めします。
台詞や展開、シーンなどなど、復習してからいくと、3割増しくらい楽しめます。
時間があるなら、全部見直していうのがいいです。

スターウォーズのファンだった人にも、初めてスターウォーズを見る人にも、納得のいく一作になっていました。
作家性をおさえて、スターウォーズサーガらしい作り方してます。
ずっと見てきた人にとっては、「あ・・・」とか思うシーンもたくさんい。

最初の作品を見てから、ものすごい年月が経っていますが、最初スターウォーズ見た時から今、どういうふうになったかね?って話になり、「当時はまったくわからなかった英語がわかるようになったので、字幕なしでもOKになった」とか「映画見て興奮してた子供時代があったから、ルーカスフィルムで仕事する機会を得た時はすごい感動した」という意見が出た中、「最初のスターウォーズを見た時は、弟がまだ元気だったのでいっしょに見に行った」と言った人がいました。
彼女の弟さんは若くして癌になり、亡くなっています。

たくさんの人の想いと思いでを繋ぎながら、スターウォーズは私たちにまた新しい物語を見せてくれます。
最後見るまで、死ねない!!

拍手コメントのお返事;

00:49  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

魂の輝き ~ ワンダー

2015.09.27 (Sun)



電車とかで読んではいけない本です。
家で読みましょう。
誰もいないところで、じっくりと。

オーガストは11歳、顔に重度の奇形をもって生まれました。
産科の医師が、卒倒するくらいの重度の奇形です。

そう長くは生きられないだろうといわれたオーガストは、何十回もの手術を乗り越えて11歳となり、体力もつき普通の生活が“とりあえず”送れるようになって、初めて学校に通うことになります。
オーガスタは子供だけど、とてもよくわかっていました。
自分の顔を見た人々の驚愕と恐怖、そして何を思ってどう対応するか。
当然、通いだした学校で、同じクラスのすべての子供たちが、オーガストに対して、大なり小なりの拒否反応を示します。

人間、自分と違うものに拒否反応を示し、排除しようとするのは、顔が奇形じゃなくても、姿形や言語はいっしょでも、あります。
どこでにでもあります。
そしてそれは常に、悪意に満ちて、とても嫌らしい言動を伴い、そして残酷です。
子供の世界ではそれが、とても顕著に現れる。

この本のすごいところは、小説だから、オーガスタの顔がわからないというところ。
お姉さんが若干描写してる部分がありますが、我々はオーガストの顔をリアルでは見ることは絶対にありません。
だからこそ、ですが、読んでいる我々にわかるオーガスタは、思いやりがあって、頭のキレる、面白い普通の子供です。
ごくごく普通の、当たり前にそのへんにいる子供。
けっこういい奴。

某かの障害や奇形を持つ人に対する嫌悪感というのは、人間の本能としてどうしようもないものです。
ただし、それは視覚的に一時的なもので、人間は慣れます。
見かけがちょっと違う、でも中身は普通ってわかったら、ほとんどの人は外見を気にしなくなります。
これも、人間として普通にあることです。

だからこそ、慣れたとしてもまだ、そういう人たちに嫌悪をさらけ出して排除しようとするのは、明らかな悪意です。
その悪意を避けることは、残念ながら、どんな人にも出来ません。

この本を読んで、「ああ、こういうふうに、ダイヤモンドみたいに輝いた魂をもつ人、いるよな・・・」って思ったのは、サマーという女の子です。
彼女にとって、オーガストは「顔があんなだから、ひとりぼっちになっててちょっとかわいそうな子」でした。
だったら私がいっしょにランチしてあげてもいいな。
彼女にとっては、本当にそれだけのことです。
しかし彼女の行動は、大人でも出来る人は少ない、勇気ある素晴らしい行為です。
11歳のサマーにとって、オーガストは、「すっごい楽しい、ちょーいい奴。オーガストと話してると、とっても気が楽で、なんでも話せるんだ!」でした。
サマーには、多くの人に立ちはだかってしまう嫌悪感は、まったくありません。

ジャックは、ちょっと勇気のある、普通の子供です。
最初は先生に頼まれたから、オーガストと仲良くしようとがんばります。
ジャックが選ぶ道は、あの場所ではとても勇気が必要なことですが、ジャックは戦います。
ジャックとは別に、“みんなといっしょ”にやらない子が3人います。
名前しか出てこないけど、ふたりのマックスとリード。

この4人の子供はすごい。
本当にすごいと思いました。
あの中で、みんなといっしょにオーガストをのけものにしない、いじめないということに加担しないことの勇気、判断をする子供って、どんな子供なんだろうと、2人のマックスとリードのことも知りたくなりました。

この物語が伝えようとしたすべては、実は冒頭にあります。

お母さんがオーガスタを生んだとき、ひっくりかえった医者を蹴り飛ばして、お母さんにつきっそって、手を握り締めてずっと励ましてくれたのは、ぶっきらぼうで意地悪そうにみえた、しょっちゅうおならばっかりしている看護士さんでした。
その人が、お母さんの耳元でささやいた言葉。

「神様から生まれた者はみな、世に打ち勝つのです」

オーガストと親しくなったことでいじめにあうようになったジャックを、オーガストのお姉さんのボーイフレンドが助けます。
そのボーイフレンド ジャスティンは助けた後に思います。

「世界はオーガストに優しくない。
 あんなふうに生まれてしまったことは、まったくもって公平じゃない。
 けれど、オーガストを愛する人、オーガストのために涙を流す人、オーガストのために戦う人がいる。
 すべてを差し引きすると、公平になる」

この本は児童書です。
子供向けの本らしく、優しくわかりやすい文章で簡潔に表現されていました。

その本読んで、大人の私が号泣しました。
22:08  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2015.09.26 (Sat)



新刊きました。
あのお父さんとのバトルその後、どうなるかと思いましたが、とりあえず決着ついた感じ。
最初に、壮絶なひなちゃんいじめの女の子、次はお父さんって、悪意のシャワー連続技でちょっと疲れたヨ。

いじめの女の子もお父さんも、「自分は何も悪くない」「自分にいいこと、やりたいことは世界を統べるルール」って世界で生きてる人で、彼らの世界には、反省とか自分を客観的に見るとか、そんなものは存在しておらず。

お父さんのやり方は、情に訴えて相手に罪悪感を持たせて事態を自分に有利に運ぶやり方ですが、これはけっこうよく使われてる。
人間誰しも悪者にはなりたくないわけで、とくに良心的な人、真面目な人は、このやり方には対抗できません。
自分が捨てた前妻の娘たちの前に、今妻の娘連れてきて、「母親が病気で構ってもらえない不憫な子だ。面倒みてやってもらえないか」とか、「いやいや、父親のお前が面倒みればいいでしょ?」ってそこなんですけどもね。
詭弁使う人には、「お前のごたくなんぞ、知ったことか」というしかないです。

世の中には彼らみたいな人間はたくさんいて、たいていは零ちゃんみたいな人間はいなくて、自分を守るのは自分しかいないって現実があります。
巻末、零ちゃんが、あかりさんを守ってくれる、サポートして共に生きてくれる誰かが必要だ!って動き出す話で終わっていますが、「それはあかりさん自身が考えなければならないことで、あかりさん自身が決断しなければならないことなんだよ」と、私は零ちゃんに言いたい。
父親があんなんで、彼に食い尽くされるようにして早死した母親の代わり生きることを選んだあかりさん、本当にしなければならなかったのは、お母さんの代用になることではなく、お母さんになりかわって、家族をしっかりと守れる強さと力を持つことだったんじゃないかと思うんだけど、あかりさんはたぶん、そうなるには優しすぎたのでしょう。

誰かに守ってもらって形成された世界は、とても脆い。
零ちゃんがどんなに力をつけて、お金を稼いでも、三姉妹の世界を完全に守ることなんて出来ない。
守るだけでは幸せは維持できないし、それが幸せにつながらない場合もある。
このマンガが、そこをちゃんと描いてくれるとうれしいんだけどもな。

ちなみに前の感想の時も書いたけれど、あのお父さんには法的権利はいっさいありません。
おじーちゃんがまだ健在で、娘にあたる叔母さんがいるので、第一相続人はおばさんになり、長く同居している成人したあかりさんが次点に来るのではないかと。

お父さんが連れていた娘が、ももちゃんより年上だったってのがすごい。
つまり、他の女に子供産ませててなお、妻との間にも子供できたってことで。
それでも彼のことが好き!って、そのまま死んでいった三姉妹のお母さんも罪が重いなと、私はちょい思ってます。



22:09  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

新作発売まであと少し〜CoD ゴースト

2014.11.05 (Wed)

先に発売される 海外版、ダウンロード組のプレイががんがん動画配信されています。
2段ブースト装備、ゴーストで悪名高かったデンクロは弱体化、強武器定番のC4がなくなり、猛者レベルなプレイヤーには必須と言われた音聞きも、有効性が落ちたそうです。
字幕版の発売は13日。

大好きな避雷針さんの動画。
相変わらず爆笑レベル、しかし上手い。



挫折しそうと記事に書いた後、悩んでいろいろ考えてました。
あの記事読んでコメント、メッセージをくださった方たちがいて、そこに書かれた事からあらためて考え直した部分もありました。
(コメント、メッセージくださったみなさま、ありがとうございます)

Nさんについてですが、完全にふたりになって、あの状態が当たり前になりかけていたので、考えてNさんにメッセージ送りました。

考え方やスタイルが明らかに違う人とプレイする、その人からプレイについて指摘されて蘊蓄説教されるのは修行中の私には厳しいので、Nさんとはふたりきり、という状態ではいっしょにはやらない。
もともとNさんが私を誘うのは、アカウントを変えるGさんを追うのが目的なのは知っていて、私個人といっしょにやりたいわけではないのはわかっているので、アカウント知りたいのなら本人に直接聞いてください。
パーティでいっしょになるのは全然OKなので、みんながいる時はまたよろしくお願いします。

そのようにメッセージ送ったら、待ち定点のプレイヤーは、cさんやv君だってそうだろう、だいたいあなたは実力がないまま、Gさんの真似ばかりしているだけじゃないか!それについてはどうなんだ!と、これまた源氏物語みたいに長ーーーいメッセージがきました。

返事はしませんでしたが、驚くことにその後も招待きてた。。。_| ̄|○
外国人より言葉通じない。

Nさんは、私が今やっているグループにいるのはおかしいと、以前いってきたことがあります。
「あなたみたいに実力のない弱い人がいるのはおかしい、なぜメンバーなんだ」と、はっきり言われました。
そして、GさんとV君との修行練習についても、「まともに戦うことができないのに、彼らといっしょに練習する資格ないだろう、自分だってはいりたかったけど、君より強い自分は断られた」とも言われました。
今回の源氏物語みたいなメッセージにも、「あなたはGさんにおもねって、模倣してるだけだ」という事が書いてありましたが、模倣できるくらいならやりたいくらいだよ、マジで。

ただ、言うべき事は伝えたので、その後は基本ひとりで練習してました。
v君から薦められて、エイム練習のために砂練とかもやってたり。

しばらくして、Gさんが復帰、半年以上ゲームから離れていたSさんが戻ってきて、PS4に移行していたCさんもPS3を買い戻して復活しました。

また複数でやることも増えたのですが、私は以前とは違って、自分のプレイへの集中度が上がっていて、前みたいにすみっこにいるようなことはしていません。

新しいフレンドさんのチームでやらさせてもらったのも、良い経験になりました。
そこはクラン戦にも出ているチームなので、私がいるグループとはまた違うアプローチがあります。

弱い弱いと言われまくり、実際数字も出せてないので、自分は味方の足を引っ張るだけのオマケプレイヤーで、上手くなる事も実はないんじゃないかとおもっていたのですが、久しぶりに一緒にやったKさん、Sさんからそれぞれ、「下手じゃない。ちゃんと旗とるし、前にでてる。ドミネーターとしてプレイしている。数字は関係ない。自分たちだって、別に強いプレイヤーじゃないよ」と言われ、新しいフレンドさんたちからは「旗意識高くて、いっしょにやってて楽しいですよ」と言ってもらって、崩壊しかけてたプレイヤーとしての存在意義、修復されました。

今までがんばれたのは、いっしょにやってきた人たちがいたからこそで、一緒に上達目指すGさんV君の檄があったからこそ。

いつもやっていたメンバーがいない間、たまに新しいフレンドさんといっしょにやる以外は、ひとりでプレイしていました。
基本、攻めの姿勢で、抜けない、あきらめないでプレイ心がけていたら、少しづつ、全体的なレベルが上がった感じはします。

またいつかもし、GさんとV君との共闘が出来る時があるのなら、その時には、前よりはちょっとはがんばれるくらいにはなっていたいです。
21:00  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

これは必見!!そして体感したい!!

2014.10.28 (Tue)

筑波大の学祭でゲイバーやるらしいんですが、サイト見たら、かつてないほどのクオリティで、これはもう本気で行くしかないじゃねーの?なレベルでした。

ほんとにすごいから!! → ここ

私はいきたい。
キンタママと恋について語りたい。
11:02  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

あの頃僕らはバカだった

2014.10.08 (Wed)

先日、新しいフレンドのYさn、Bさんの3人PTでやった時のはなし。


YさんとBさん、ふざけてオカマ言葉でしゃべってるうちにノッてきて、このままランクマいくわよ!」ってなりました。
呼び名も、ゆーこ、バナナ、はちこ(私)に決めて、ランクマ、ドミネへ。
ノリノリなふたり、「何よぅ! デンクロ装備なんて、男じゃないわよぉ!」「アタシのケツ、追いかけてきなさいよぉ!」とか、過激オカマ発言炸裂。
ふと、「ミュートしてます?」って聞いたら、「ミュートなんて、男らしくない! 思いっきり聞かせてやるのよ!」って返してきたので、私もミュートを解除して、過激会話の仲間入りしました。

常時大接戦になるストライクゾーンというMAPでスタンバイになった時。


Bさんが、「バナナのこと、オカマと思ってナメないでよー!! 私のIDにある、SSSの文字、伊達じゃないんだからね!」と高らかに言いました。
BさんのIDの最初の部分には、Sが3つ並んでます。
「はちこ、意味、わかる?」と聞いてきたで、速攻お答えしました。

「 スーパー、ショート、サイズ!!!」

「えっっっ」 > YさんとBさん

「え?」> 私

そこでふたり、爆笑。

「はちこ、バナナちゃんの⚫️ん⚫️ん、ちょー小さいって言ったー!!!」
「はちこ、げっひーん!ひっどいーい!」

「え???」 > 私

そこでYさん、大笑いしながら、「バナナちゃんの名前にそれ、くっつけて言ってみ?」

「 スーパー、ショート、サイズ、バナナ」

しばし間。

わあああああああああああああああああああっっっ (絶叫)
> 今更いろいろ気づいた私

そこでゲーム開始。

「はちこが、バナナちゃんの⚫️ん⚫️ん、ちょー小さいって言った!!!(爆)」
「言ってない!!!」
「はちこ、げひーーん!!!」
「言ってない!!!」

もうこれ、絶対確実に、その部屋にいた人たちは腹よじれんばかりに大笑いしてたはず。
敵も味方もボロクソ、よれよれでした。

終わった後、YさんとBさん、「疲れたわー、これやってると、全然ゲームに集中できないわ」と言ってましたが、Bさんは実は、ひとりでもゲームひっくり返せるレベルの猛者です。

そこでYさん、「矢野さん、かましたなー!すげー笑ったわー」、Bさん「最初、すげーこと言うな、この人って思ったら、全然わかってないで素で言ってたんだもんなぁ」ってまた爆笑。

いらん所で大恥かいた!
ただでさえ少ない女子力、絶対0度!!!

。。。というわけで、新しくフレンドなった方に、とんでもないインパクトを与えてしまい、さらに見知らぬ方々に自ら晒すような発言をしてしまった私の行き先はどこ!!! な状態になりました。。。

注:BさんのIDは、super short size banana ではありませんので、念のため(笑)








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どう考えても違う ~娚の一生 映画化

2014.04.23 (Wed)

西炯子の「娚の一生」が映画化だそうです → ここ

トヨエツはいいです。
年齢的にもOK。
雰囲気的にもOK。

だがしかし、主人公の配役が。。。配役が違うっっっ!!

26歳って、それだったら《若いねーちゃんに恋をしたただのおっさん》の話になっちまうじゃないか!!

この話は、不倫相手に裏切られ人生に疲れてあきらめかけていた30代半ばの女性と、彼女の祖母にひたむきな恋をしていた孤独な壮年の大学教授との恋愛を描いた物語で、どっちも人生それなりに色々知っていて、結婚や恋愛とかに対する夢とか壮大な希望とかない、微妙にいい感じに枯れた感ある、いぶし銀の関係を描いているわけで。

それが20代女性相手だったら、ただの《若いねーちゃんに恋をしたただのおっさん》の話じゃないかっっっ!!>何度でも言う

《若いねーちゃんに恋をしたただのおっさん》の話なんて、現実でもフィクションでも、そこら中に転がってるから、珍しくもなんともないし、別に見たくもないわいっっっ!!

海江田先生の言葉を信頼できないつぐみに、「君のそれはすでに信仰やね」とさらりと言うところとか、「君は幸せの話をすると下を向くんや」というところとか、「空手形ふってほしいんか?一生君を幸せにするとか。まぁ、タダやから言うたってもええけどな」てさらっと言うところとか、それが活きるのは、《若いねーちゃんに恋をしたただのおっさん》の話じゃだめでしょ!!

だめでしょ!!
だめだめでしょ!!

頼むから、普通に30代後半のきれいな女優さんでやってほしいんだってば!!
個人的には中谷美紀とか!!
中谷美紀とか!!>大事なことだから二度言った

ちなみに海江田先生は、至って個人的に、年齢若干足りませんが、佐々木蔵之介を老けメイクでやってもえーんでないか?とか思ってました。

いつかは実写化するんじゃないかと思ってたけど、これじゃあだめすぎて泣ける。
邦画はもう終わってるよ。
何が大事か全然わかってないよ>部屋の隅で号泣


17:58  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

コールプレイのために、プロバイダー変えました

2014.04.19 (Sat)

プロバイダー、数年OCNを使っていましたが、ネットの詳しい友人の情報で、昨年あたりから、夜9時から深夜1時くらいまでの間、光回線とは思えぬ速度に落ちている事がわかりました。

情報はここ : http://ipmsg.org/ocn-slow-problem.html

これ、関東近郊、とくに神奈川県域で数年前から発生しており、会社側は改善しようとしているものの、焼け石に水で効果まったくない状態だったらしいです。
ちなみにこれ、またしてもユーザーには公開されていませんでした。

おかしいと思ったのは、先日、久しぶりにBO2をやったら、常時3ピンだった事。
2週間前に、NTTがきて光回線状況をアップさせるための工事したにも関わらず、回線状況が前より悪くなってるのはどういうことだ?と思いました。
これ、学生専用のマンションに住んでいるフレンドさんより悪かった。
学生専用マンションだと、1回線多数共有なので、ひじょうに回線状況悪くなります。
それより悪いって何?って感じ。

そこへ、友人からの情報。

同じ頃にゴーストで、私の目の前で敵がジャンプ中で終了してたのに、ラスキルカメラではその敵がジャンプ後着地して私にエイム向けてたところで終わってたってのがありました。
それくらい、ラグがあったってことかと。
さすがにそこまでの遅延というかラグはおかしい。

って事で、ネットに詳しい友人の情報とサポートで、プロバイダー乗り換えました。
友人が格ゲーオンラインでも遅延ないと思うと言ってたエキサイトに変えました。

コールのためにプロバイダー変更したのは、2度目。

バイオはADSL回線でやってましたが、コールは1秒が命と言われて、光通信にして、その時に契約したのはドリームネット。

ところが、当時プレイしていたBOがまったくつながらない。
オンラインにならない。

ありとあらゆる手を尽くして色々調べたけれどわからず、ドリームネットにも問い合わせ、スクエニにも聞いてみたけどわからず。
ナットタイプもオープンにしてたのに、だめ。
ドリームネットからは、こうしてみろ、ああしてみろって言ってきて、しかしどれもまったく効果なく、最後には回線速度を計ってみてくれと言ってきて、シロウトのユーザーにそこまで言うっておかしくねーか?と思って疑問持ちました。

そこでネット等に詳しい友人の力を借りて色々調べてもらったら、なんと、ドリームネットが回線を時間とか地域で絞っていることが判明。
しかもそれが、オンラインゲームや、大量のデータダウンロードを必要とする人には致命的なレベルでした。
ちなみにBOはこの時、ほぼ毎日、夜はオンラインできなかった。

ドリームネットにその調査データ送りつけてクレームつけましたが、「弊社としては、皆様の快適な利用環境を保証するためにそのような措置を取っておりまして」とか言ってきたので、速攻乗り換えました。
この時、バイオ友な人が使っていたOCNにしましたが。
しかしここも、「ブルータス、お前もか」な事に。

NATタイプがオープンになっていても、肝心の光回線が1Mbps台とかだったら、オンラインゲームどころの話ではないのは、シロウトの私でもわかります。

ってことで、とりあえず、格ゲーオンラインでもOKだというプロバイダーに乗り換えたので、だいぶ違ってくるのではないかと期待。

ちなみに、私がホストになった時に、少なからずフレンドの皆様にもそれが影響していた可能性もあり、フリーズ多発やひどいラグの原因につながっていたかもしれません。

しかし私、コールのために、光回線にし、自力でNATタイプオープンにし、サラウンドの高性能ヘッドフォン買い、2回プロバイダー変えた。

それに見合った上達がそこにあればいいんだがのー(遠い目)
10:20  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

靴下一号

2014.01.31 (Fri)

iii99


靴下、初号機が完成しました。
2ヶ月くらいかかったかな。
よく見ると、微妙に大きさ違いますwww

編物、ちょーーーーーーー楽しいです。
踵と爪先だけ、まだ教えてもらわないと、ひとりではできませんが、だいたいの構成とかやり方はわかりました。

編物教室ですが、オタク女子バカ高でした。
スタッフのひとりがゲーマー、たまにいっしょになる人がなんと、元スクェア勤務の人でゲーマー、しかもコミケ常連!!

自分の人生、ブレないよなーと思いました(。-_-。)

靴下はすでに二号に着手してます。
靴下マスターめざしてます。
12:32  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

NY

2013.10.10 (Thu)

09:09  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

よくも悪くも大友作品 ~SHORT PEACE

2013.07.23 (Tue)

peace

なんかやたら話題の「風立ちぬ」を横目に、大友克洋アニメを見てきました。
まぁ、なんだな、かなりのアニメファンじゃなかったら、見る気にならない方向のアニメかも。

4つの短編から成る映画です。

正直、面白いという感想はありません。
ありませんが、見ごたえがありすぎて、なんだよ、短編かよ!!もっと見せろよ!って気分になりました。

ぶっちゃけ、物語としての流れと結末があるのは最初の「九十九」だけで、あとはわりと放置プレイな終わり方です。
え?これで終わりっすか?って感じ。

たぶんこの映画、見るべきところは物語なのではなく、たぶん表現方法や手法、描写の技術なんでしょう。
なので当然だが、そっちの方はすごいです。

ただ、個人的な意見を述べさせてもらえば、技術を競うコンペティションじゃないので、物語というのも重要だと思うのです。
見てる時には、そんなすっげー技術や方式を使ってるとか、もちろんわからないし、そもそも見る側には必要ない知識。

映画や本は、見ている側の心を動かすものがないと、ぶっちゃけ評価しようがない。

この映画、4本とも、物語が面白いんですよ。
それぞれ、ひとつの映画とになってもいいレベル。
だからもったいない。

個人的には、「GAMBO」がすごく面白くて、これだけで30分作ってほしいよなぁって思いました。
あの侍が何者なのか、あの鬼の暴挙の数々、あのクマがいったい何だったのか、そのあたりももっと描いてほしかったし、鬼の正体(ちゃんと見せてくれる)のあたりももうちょっと描写があったら、厚みが増したと思いました。

最後の「武器よさらば」は、大友作品ならでは!のテイスト満載で、最後のところも「きたきた(笑)」って感じです。
市街戦のあたりとか、もう大友作品が好きな人なら大喜びだと思います。
息のむようなシーン満載。
ついでにラストも、とってもすっかり大友テイスト。

この映画を評価する、感想をあげるってのは、ちょっと難しいかなって気がします。

そういう意味からいえば、「風立ちぬ」のほうが見る人は多いのはやむをえない。

ちなみに私ですが、宮崎作品はハウルで「もう見ない」と決めたので、見にいく予定はありません。

15:40  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

[

2013.03.11 (Mon)

15:12  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

新海監督の

2013.02.22 (Fri)

相変わらず絵はとてもきれい。

しかし、私にはあーまーりーにーセンチメンタルすぎて、話がだめなんですよねー。

いっつも、「うじうじしてねぇで、さっさと行動しろよ!」と蹴りたくなるんだ。



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