FC2ブログ

orb

アニメとGAMEとマンガな日々

田舎の主婦の自立ストーリー ~ステージママ  



無茶苦茶、公開を楽しみにしていました。

テキサスの小さな街に住む専業主婦のメイベリンのもとに、サンフランシスコに住む息子のリッキーの死の知らせが届きます。
父親は葬儀に出席するのを拒みますが、メイベリンはひとり、サンフランシスコへ。
そこで見たのは、ドラッグクィーンの息子の仲間たちと、息子が彼女に遺した経営が傾いているゲイバーでした。

日本人にはわからない描写が冒頭にあります。

メイベリンが住むテキサスは、アメリカでもかなり保守的なエリアで、ゲイの人々への理解が難しいといわれているエリアです。
さらに、メイベリンが讃美歌を指揮するシーンがありますが、それは彼女がキリスト教信者で、恐らくクリスチャンである事が示唆されていますが、キリスト教ではゲイは許されておらず、嫌悪する信者も多く、ゲイの人々の多くが神から許されていない存在であるという苦悩を抱える原因にもなっています。
また、メイベリンが息子の葬儀に行くために、夫にお金をもらおうとするシーンがありますが、アメリカ人の専業主婦は、日本と違い、お金を自由に使う事は基本できません。
管理はすべて夫がやっている事が多く、それこそパンツ一枚買うにも、夫の許可が必要となります。
夫がイエスと言わなければ、欲しいものは買えません。
食料とかも、例えば夫が朝、20ドルテーブルに置き、妻はそれでまかなうという事が普通です。

主人公のメイベリンは、そういう中でずっと人生を過ごしてきた人です。

かつて、夫の言うなりになり、息子の存在を切り離していたメイベリンですが、息子が死んだ事で、母親である事に立ち返ります。
葬儀に出たメイベリンは、経営不振のゲイバーに行き、息子のパートナーと会い、息子の親友の女性と会い、バーのスタッフとも会います。
保守的な世界で生きてきたメイベリンですが、彼女自身にゲイや東洋人への差別意識はありません。
息子が生きてきた世界、息子が愛した人々、そういう視線で見る彼女には、すべてが息子が自分に遺したものだったからです。

一見、LGBTの映画なんですがこれ、女性の自立の映画でもあります。
息子が残したゲイバーの経営を見直し、演者たちのパフォーマンスを指導していく傍ら、生活が荒れたスタッフを励まし、男に依存して暴力をふるわれているシングルマザーを助けます。
そうしていく中で、すてきな男性との出会いもある。
今までのアメリカ映画だと、ここでさっさと夫を捨てて乗り換えるんですが、この映画では安易なそういう展開にはしていません。
迎えにきた夫と共に帰る事に同意し、その代わり、店はリッキーのパートナーに譲るという条件を提示します。
この時、メイベリンが、「店は義理の息子のもの」というんですが、これ、英語の単語が、いわゆる”息子の結婚相手”という意味合いの単語を使っています。
夫は、「そんなものはいない」と返しますが、ここでもメイベリンがひじょうにリベラルな人だという事がわかるシーンになっていました。

ルーシー・リューが演じる、リッキーの親友のシングルマザーは、歩合制の化粧品販売をして生活しています。
連れ込んだ男に暴力をふるわれている彼女を助けるメイベリン、持っていた拳銃をかまえますが、テキサス、銃を持つのが許可されている州なので、わーお!となりました。
メイベリンは、あっちでもこっちで、みんなを励まし守る、みんなのお母さんになっていきます。

ずっと専業主婦で、普通のお母さんだったメイベリンは、戦う女性ではありません。
控え目だし、自己主張しまくる事もないし、そもそもたぶん、外で仕事なんてほとんどしたことがないと思います。
でもだからこそ、誰かにそっと寄り添い、押しつけがましくなく、みんなの助けとなって存在を示していったのではないかと。

久しぶりにうっかり泣いちゃったんですが、映画の中で歌われる曲もすてきでした。

同じテキサスで以前、いわゆるリアリティショーで、子連れのレスビアンカップルがウェイトレスから嫌がらせを受けた時に、周囲の人達が起こしたアクションが話題になっていました。
これ、ニューヨークでも同じ事をやってみたそうですが、彼らのために声をあげる人はいなかったそうです。


スポンサーサイト



Posted on 2021/03/02 Tue. 10:49 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

現実の方がホラー ~ 事件現場から セシルホテル失踪事件  



ありがとう、Netflix シリーズ。
世間で話題を集めたらしい、エリサ・ラム失踪事件を追ったドキュメンタリーです。
ネットフリックスはこれ系、かなり面白いです。
以前も、猫殺し断固NO! ってドキュメンタリーがすごかったんですが → ここ

ロスにあるセシルホテルに宿泊していた21歳の中国系カナダ人女性が、行方不明になります。
大掛かりな捜査の中でも見つからず、エレベーターの防犯カメラに残されていた彼女の最後の姿が公開されますが、そこに映る彼女の行動は奇妙で得たいのしれないものでした。
しばらくして後、宿泊客から、水の色がおかしい、味が変だという苦情がではじめ、ホテル側が水槽タンクを調べたところ、全裸で溺死したエリサの遺体がタンクから見つかりました。

飲んじゃった人達が大勢いたんですよ。
うわぁ・・・・・・・(おえおえ)
ここですでに、超ホラー。

公開されたビデオのエリサの得たいの知れなさと、死体発見の状況の意味わからない度数の高さに、世の”推理好き”な人々の注目がいっせいに集まります。
知らなかったんですが、世の中、そういう人達がいるんですね。
概ね、ユーチューバーのようで、大勢がセシルホテルに詰め掛けて、動画撮影、配信しまくっています。
本人たちはドキュメンタリーの中で、エリサの死の真相を突き止めたかったとか言ってますが、当時の映像見ると、ただ悦にはいっているだけなのがよくわかるし、なんだかんだいって、注目を浴び、収益を得る事が最終目的なわけで。
そういう人達がこぞって、たまさかセシルホテルに泊まった事がある(一年も前)デスメタラーを犯人に仕立て上げ、彼の人生を破壊しつくすって展開、むしろそっちが問題なんじゃないのかと思ったほど。
こっちのほうが、よほどに現代のホラーです。

セシルホテルは、世界有数の犯罪危険地帯にあるそうで。
スキッドロウって場所、どこだ?と調べたら、リトル東京のすぐ近くでした。
ロスには何度もいっていますが、中心地はほぼ縁なく、ただ、超危険な場所になってるという話は知っておりまして。
車乗ってて、「今から危険エリアにはいるから、ロックして。何があっても絶対に窓とか開けないで」と言われた事を覚えています。
エリサや、取材を受けたイギリス人カップルは、そんな所だとは知らなかったそうですが、昔ならまだしも、今はネットがあり、調べればたいていの事はわかります。
なんで調べなかったのかなぁ・・・というのが、最初の疑問。
次に、予約したホテル、いってみたらやべぇ場所だった!ってのは、私にも経験があります。
そのホテルは高級住宅地の一角にあり、そこに住む友人が事前に確認して予約をしてくれていたのですが、案内されたのは半地下で、食堂にはホームレスなおっさんたちがたむろしていて、部屋はネズミの走った痕跡があり、蟻の巣があっちこっちにできていました。
ベッドも古くて、使い古しの毛布が置かれているだけ。
しかもそんな場所で、シャワートイレは共同だったので、速攻、ビジネスエリアの高級ホテルに移りました。
セシルホテルは歴史的に犯罪の温床となっているホテルで、よくまぁそんなところに、女ひとりで泊まったよなぁというのが、次の感想。

エリサは重度の躁鬱病だったそうで、そのための薬をなぜかやめてしまった彼女が、幻影や幻聴を見た可能性が高く、結果、なんでかわからないが水槽タンクにはいっちゃったというのが真相です。
”推理好き”なみなさんは、「そんな馬鹿みたいな事、あるかい」って言ってましたが、身近で躁鬱の人を見た事があるので、私はむしろ納得100%でした。
友人、躁状態の時は、弾けもしないギターを何本も買い込んで部屋に並べていたりして、会話が成立しなかったりしましたが、ある時会った際、裾が切れてレースが半分落ちた洋服着ていて、指10本全部、関節が見えないくらい大量の指輪していて、サイズの合わない靴を痛がりながら履いていました。
躁の時に、アイキャンフライ!してしまう人も多いと聞いて、妙に納得してしまったのですが、そういう得たいのしれない事が起こりうる状態なのはわかるような気がします。
なんで水槽タンクにはいっちゃったのかは、本人にしかわからないのだろうと思います。

セシルホテルは今も、名前をかえて営業中らしいですが、予約は取れないみたいです。
アゴダでは日本人宿泊客からは概ね高評価ですが、エクスペディアではかなり悪い。
ホテルの歴史や事件(この他にもいろいろ事件があった)を知っててなお、このホテルを予約してる人達、すごいですわ。
場所によっては、安全は金で買えるので、好き好んで危険エリアのドミトリータイプ、共同バストイレに泊まるのはやめたほうがいいと、個人的には思っております。

Posted on 2021/02/15 Mon. 18:22 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

緊迫の72分 ~ ウトヤ島、7月22日  

以前から「かなり衝撃的な映画」という評判を聞いていた「ウトヤ島、7月22日」を見ました。
2011年に実際に起きたテロ事件で、ノルウェーの庁舎爆破事件の直後、サマーキャンプ中だった十代の子供たちを銃撃した事件です。
亡くなった子供は69人、負傷者は数百名に及びました。
犯人はひとり、警官になりすまして現地入りし、責任者ふたりを射殺した後、島内を乱射しながら巡り、撃たれて倒れた子供にもう一発発射して、死亡確認していたそうです。

この映画は、リアルタイム72分間をワンショットで撮影していて、被害者の少女の視点ですべて描いています。
何かが連続して爆発する音がしたと思ったら、数名の子供たちが走ってきて「逃げて!」と叫びます。
悲鳴と連続する発砲音の中、逃げ惑う子供たち。
そこにいたら殺される、という事がわかっても、何が起きているのかはわかりません。
犯人は複数なのか、単独なのかもわからない。
ただ、姿を見られたら、即座に撃たれて死ぬということだけはわかります。
島は小さく、隠れる所なんてありません。
対岸はすぐに見えていますが、泳ぐにはかなりの距離があり、水温は10度。

ハンパない緊張感が強いられる映画で、見た人の感想の中には「トラウマになった」というのが多くみられました。

極限状態の中、それぞれの反応も対応も違っています。
主人公は、恐怖におののきながらも、かなり冷静ですが、パニックで泣き叫ぶ女の子もいるし、冷静に見えてわけわかんない事言い出す男子もいたりします。
生き残るためにどうすればいいかなんて、誰もわからない。
こういう時、いかに自分を見失わずにいるかが大事だなと、見ていて思いましたが、現場にいたら、そんな簡単に言えることじゃないと思います。



こちらは、ネットフリックスで配信中の「7月22日」で、同じ事件を別で映画化したもの。

この映画は、事件発生から、犯人、その弁護士、首相、被害にあった少年とその家族をそれぞれ描いています。
事件後の裁判から判決が出るまでが物語になっていますが、登場人物については、実在の人物をベースにしているようです。

生き残った少年は、片目を失い、左腕を動かす事ができなくなり、足もやられました。
脳みそには、銃弾の破片が残されていて、そのために、いつ死ぬ事になるかもわからない。
さらに、ひどいPTSDによって、夜も眠れない状態です。

「ウトヤ島、7月22日」ではまったく触れられなかった犯人が、この映画ではしっかり描かれています。
貧困の壊れた家庭に育ち(性的なものを含めた虐待をうけていた事実がある)、自分は選ばれた人間で、極右組織の指導者だと言っていますが、そんな事実はありません。
ただ、欧州では実際極右団体の活動が活発化しており、テロの危険性は高まっています。
難民受け入れを反対する者や、ネオナチの台頭もそれに含まれています。
ただし、この事件の犯人は単独犯でした。

裁判で、極右組織の何某かが証言台に立ち、犯人と知り合ったのはCall of Duty だったと証言しています。
「そこでリクルーティングしていたのか?」という質問に、「イエス」と答えていますが、これは実際に他で話を聞いたことがありました。
実際そのゲームをプレイした者として言わせてもらえば、あのゲームに、そんな高邁な思想はまったくなく、あそこで活躍したからって、「だからなんなんだよ」としか言いようがない。
ちなみに犯人は、リクルーティングはされておらず、勝手に盛り上がっていただけだったという事実。



事件は知っていましたが、詳細については知りませんでした。
子供相手に銃ぶっぱなして、「腐ったエリートを殺して世界を変える」とかほざく輩に、通じる言葉はねぇよな。。。と思いました。

かなりつきつけられるものが多い映画ですが、一見の価値と意義はあると思います。
ただし、メンタル弱い人にはかなりきついので、要注意。

Posted on 2020/04/21 Tue. 17:27 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

サバゲーやってきた  

外資系企業には、チームビルディングというのがありまして。
みんなでなんかいっしょにやって、お互いをもっとよく知り、チームとしての結束を固めていこう!みたいな催しで、ボランティアやったり、ディズニーランド行ったり、バーベキューやったりとか、まぁ、いろいろあります。

で、今回の企画が、なんとサバゲーだった。

オタクがひとりもいない、一般人ばっかりの今のオフィス、サバゲー経験者はたったひとり、アフリカの人で、リアル従軍経験者(超アスリート、腹6パック割れ)。
あとは、サバゲーが何かも知らない人々、半分は女性。
やばい。
やばすぎる。

CFOが、「矢野さん、こういうのゲームですごいやってるっていうから、超うまいはず!」とか余計なことを言い出し、無駄に注目を浴びることになりましたが、私はリアルサバゲーはやったことない。

ところが。

「リアル銃、撃ったことある人―!」って問いに
「はーい!」って挙手したのが

私と、リアル軍人経験アフリカ人だけだったという・・・

一般人は、リアル銃撃ちになんて、わざわざ行かないらしい。
よもや、リアル従軍経験者と並ぶとは思わなかった(蒼白)。

で、サバゲーですが。

当たると痛いから長袖着用者が多い中、私、半袖。
しかも、壮絶な内出血状態晒し、みんなにものすごいビビられました。
1ゲーム5分と短く、殲滅戦、相手陣地に置かれたホイッスルを鳴らすもの、有志による1オン1とありました。

で、私の戦績。
序盤でボス(CEO)倒す。
殲滅戦は必ず生き残る。
で、

見ていた人たち
「動きが全然違う」
「ねぇ、それなになの?どういう動きなの?」>クリアリングしてた
「私は当たらないのに、矢野さんは確実に当ててくる」
「気がついたら、後ろから撃たれてた」

でさらに、リアル従軍経験者のアフリカの人との撃ち合いに二度勝って
「チョット、アナタ、ナニモノ?」って笑って言われました。

みんなが汗だくな中、私ひとりが涼しい顔していたので、余計にビビられ。

だがしかし!
そんな私よりもさらにすごい人がおりました。
26歳、ハーフでイケメンのI君。
普段はおとなしく口数も少ない彼が、圧倒的な強さを見せまして。
みんなで映像見ながらびっくりしたのは、1オン1で、開始と同時にあっという間に敵陣オブジェクトにはいりこんで、相手を倒したこと。
ものの数十秒でそれをやり、見ていた全員、「あいつやばい」と驚愕。

楽しかったけど、問題はありました。
いわゆる一般女子、とくに面倒くさい系女子な方は、ヒットしても申告しないで、撃たれた瞬間、すさまじい勢いで撃ち返してくるんですな。
しかも、撃たれてるからって、いきなり全身晒して「いやぁぁぁぁ!」みたいにしてやるの。
あと、フレンドリーファイアがとにかく多い。

ダイレクターな方々から、「ねぇねぇ、あの動きとかなに?」って聞かれて、「クリアリングといって、壁の線を利用しての侵入です。リィンすることも大事で、射線位置を把握することも必要で」とか言ったら、「ごめん、何言ってるか、さっぱりわかんない」と言われました(笑)

最近は、会社のチームビルディングにサバゲーやるところ、増えてるらしいです。
ちなみに、私の動きをずっと撮影していたダイレクターがいまして、あとで社内WEBで公開するとか言ってて、「やめて」になってます。
面白かったけど、終わった後、内出血がすさまじいことになりまして。

Posted on 2019/12/13 Fri. 09:55 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

BB がきた 〜デス・ストランディング  

PSの開発チームにいるハーグリッツ(仮名)が、日本出張の際、クリスマスプレゼントを持ってきてくれました。
これ!!

Bb



そう!
デスストのスペシャルエディション!!

空港から宅急便で送ってくれたんだけど、でかい。
マジ、でかい。

そして、空港の荷物検査でひっかかったそうで。
そりゃそうだろう。
クリスマスギフトラッピングしてくれてたんだけど、係の人たち

「赤ちゃん???」
「。。。赤ちゃんなの?」

とか言い合ってたらしいです(笑)

Posted on 2019/12/09 Mon. 11:23 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

うーん。。。〜ブラックラグーン シーズン3  




Netfllixにきたので、「ブラックラグーン」シーズン3見ました。
ロベルタが大暴走するエピソードです。

これ、円盤で1話ずつ販売で、1枚確か6000円くらいしたかと思います。
1話はとりあえず買って、さすがに全部買うのはきついと思ってやめました。
若干、作画がよろしくない部分感じたのと、テレビ放映していたものと比べると、劣化した部分があるようにも感じたってのもあります>あくまでも個人的に

あらためて一括で全話見て、「面白かった」となりました。
残酷描写もかなりガチだったし、テレビ放映だったらできなかったであろう部分も多数。
エンディングは原作とは違い、ロックはダークサイドには落っこちておらず、ロベルタは若様に伴われて、幻影に出て来た日本人ビジネスマンの家族に会うことに。

面白かったんですが、いろいろなんか、「うーん・・・」って感じは残りました。
原作でも、実はこのエピソードは個人的に微妙で、消化不良だったんです。
アメリカ側の部隊、やってることに辻褄あってないように感じるし(助けた若様、ロベルタ関係者と知らないのに、最後まで連れ回してるし)、若様が小賢しいし、最終的には提示されてた問題や課題は何も変わっておらず、ロベルタが暴走してましたってオチで終わってる。
それはそれでいいのかもしれないですが、個人的には「うーん・・・」でした。

若様がロベルタに抱いている感情や想いがなんなのか、私にはわかんないんです。
それが、他も理解できない大きな鍵なんじゃないかと。
あくまでも忠義の従者として大事に想うなら、キスなんかしないだろうし、女として愛しているって感じも正直しないし、家族として大事ってのはなんか違うっぽいし。
なぜ、彼女だけが若様にとって特別な存在なのか、わかんない。
命賭けて助けてくれたから?
うーん・・・

レヴィがロックに、自分が失ってしまった善良や光の部分を見出して救いにしてるってところも、個人的には「うーん・・・」です。

ロベルタ編は、どっちかっていうと、あちこちの組織と国家が絡んだ謀略戦みたいな部分があって、いろいろ入り乱れているんですが、チャンがそのいちばんの頭を取っていたってのも「うーん・・・」だし、ホテルモスクワの対応も「うーん・・・」で、見終わった後、「私がばかだからわかんないだろうか・・・」と思いました。

個人的には、やんわりしちゃったアニメのラストも、実はあまり好きじゃない。
面白かったけど、好きかと言われると「うーん・・・」なエピソード3なのでした。

Posted on 2019/12/09 Mon. 09:57 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

にの結婚!  

嵐ファンに激震が走った昨夜。

ニノ結婚!!

ニノ推しの人たちの気持ちを思うと、人のことでも心が痛みます。
活動休止宣言をなんとか受け入れ、残る一年を惜しみなくすごしたいと思っているところにこれは、ファンとしてはかなりきつい。
さらに、発表の次の日から札幌ドームライブ。

プレスとかマーケティングとか仕事していた目線で言わせてもらうと、これ以上ないってくらい最悪のタイミングの発表で、正直なところ、「なんかあった」としか思えず。
ニノファンの人たちも言っていたけど、休止してからの発表でもいいと思うんですよね。
アイドルって仕事なわけで、結婚ってのはファンにかなり大きなインパクト、はっきりいえばダメージになる。
ツァー真っ最中(しかも札幌前日)に発表って、緊急で発表しなければならない何かがあったとしか思えず。
ちなみに、FCからは発表当日にメールきてました。

妹や友人らから、「やっぱり結婚っていやなものなの?」「これが相葉さんだったらどう思う?」って怒涛のメールがきたんですが。
今回の報道に、「嵐全員彼女いる」ってでちゃってて、気がついたファンが壮絶にダメージくらってましたが、私個人は「あの歳の男に彼女いるって、別に驚くに値せず」と思っております。
相葉さんが結婚って聞いても、「おめでとうございます」としか思わないと思うし。
相葉さんは私にとって、エナジードリンクみたいなものなので、幸せそうに生きていてくれればそれでいいです。

とはいえ。

アイドルって立場上、世の中には、脳内彼氏、妄想夫として彼らを認識している人も大勢います。
バスの中で、女子高校生が、松潤脳内彼氏話ダダ漏れしてるのを聞いたこともありますが、まぁ、アイドルってのはそれが仕事だから。
嵐の場合、活動休止はファンにとってはものすごいショックなことで、現時点でみんな、「うん、わかった。でも応援するから」って気持ちへと再設定されている最中で、そこへいきなり「結婚します」は、ちょっとないよって思います。
にのファンがかわいそうすぎる。
休止宣言なしだったら、あるいは休止後だったらまだしも。

相手の女性が、以前からにのファンには嫌われていたってのもあります。
話題になっていた時期があるので、私も当人のSNS見たことあるけど、にの推しでなくても正直、あまり気持ちのよいものではなく。
知らない人も多いかと思いますが、にのファンならわかる、「にのと私はつきあってるの、ふふふ♪」なアイテムや状況をわざわざ写真でSNSにあげるってのをさんざんしていたんですな。
年齢違うけど、相手の女性が石田ゆりこさんみたいな人だったら、ここまでファンが怒らなかったでありましょう。

そう考えると、三次元は、恋愛、結婚、妊娠、スキャンダルなどなど、いろいろ起きてくるわけで。
ってことは、そんなのがない二次元最強説、ここで提唱できますわ。
跡部様は、永遠の中学生だしな。

今日からの札幌ライブに参加されるにのファンのみんなの気持ちを考えると、私ですら心が痛みます。
まぁ、本人からも発表があるでしょうが、結婚がどうこうとか、相手がどうこう以前に、「なんで今?」って気持ちがいちばん大きいんじゃないかと。
個人的な意見ですが、アイドルである以上、結婚発表は、休止してからすべきだったんじゃないかな、と思っています。


Posted on 2019/11/13 Wed. 10:39 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

即位の儀  

22日は即位の儀と饗宴の儀の中継見ていました。
世界中から要人来日、それなのに東京は前後数日大変静かで、正直、ちょっとびっくり。
警備がものものしい場所もあったとは思いますが、ここでテロ起きたらワールドワイドで超やばいって状況、何事もなく終わってよかったです。
叢雲の剣の時は雨、天照大神登場時は晴れ、さらに皇居の上には虹がかかったとか、もうどんだけ伝説作ってんだよって感じですが、それを当たり前のように口にする、認識する日本人、宗教に無縁なんじゃなくて、無意識の中にすでに定着してるんだって意見があがってて、なるほどと思いました。

個人的に「すげぇ」と思ったのは、ロジ。
つまり、あれを全部手配した人たち。
即位の儀の時は、そのあたり全然見れなかったのですが、饗宴の儀の中継は、車寄せのところが定位置で、来場する要人を映しておりました。
「23番」「125番」とか言ってたのは、それぞれの来賓もしくは国につけられた番号だと気付き、次に、各要人それぞれにひとり、担当者がついているのがわかりました。
担当者は張り付きで、車に乗ったところあたりから、現場仕切ってる人に「ホテル出発しました」「XX通過」とか逐次連絡いれてたのでしょう。
164カ国248人の出席だったそうで、ランダムに到着する人たちを間違いなく、決められた席にご案内しなければならず。
車は各来賓3台、1台来賓乗車、1台先導者、1台ワゴンっていうのが多かったみたいですが、日本全国のリムジンサービス、全社召喚レベルだったんじゃなかろうか。
これ、帰りも大変で、会場から出てきた人それぞれの車、待たせることなく車寄せにいなくてはならないわけで、これがね、むちゃくちゃ大変だから。
いっせいにみんな帰るので、現場戦争になります。
私自身、国賓級のお客様対応をしたことがあり、1人でもあれだけ大変だったのに、こんなにたくさん、現場のみなさん、本当にお疲れ様でしたって気持ちで見ておりました。

会食もね、座席決めるだけでも、本当に大変だから。
相互関係とか、立場とか、いろいろ考えてやらなければならない。
しかも今回は多国籍なので、食べ物に制約がある人も多かったでしょうし、個別対応当然の場所、すごいなぁって思いました。
皇居でこういう場合、いつも働いている人以外にも人を集めることになるだろうけど、どこからくるんだろうか。
外務省?

来年はオリンピックでまた、こういうことをやらなければならない人たちがやまほどおります。
聖火ランナー関係のロジは、やっている人、知っております。
ひとりでやってるのですが、それ聞いた時は「マジか」になりました。
いやぁ、ゲロ大変よ。

無事、即位の儀終了、めでたい。
そして、裏方でお仕事されていたみなさん、お疲れ様でした。

Posted on 2019/10/25 Fri. 13:41 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

収束 〜レインボーシックスシージ  

シージのトラブルは収束しました。

地方に住む特定個人に押しかけ厨しようとしていたフレ、パーティに加わることを断ったところ、その後、今度は私をガン待ちしはじめ、何時間も前から私がインするのを待って、はいった瞬間「話したい」と招待送ってくるようになりました。
あーまーりーにーも鬱陶しいので、フレンド削除、ブロックしました。

お前は私と話したいのかもしれないが
私はお前と話したいとは思ってない

これに尽きる。

結果、粘着されていた人と、押しかけ厨が「あの人に嫌われてる」と言っていた人が、先方からフレンド削除されて、そこでとりあえず収束しました。
ふたりとも連日のガン待ちに気がついており、プレイ中も粘着すごかったことに、「鬱陶しかった」「うるさいからミュートしていた」「気持ち悪い」と言っていて、なんだ、みんな同じこと感じていたんだなとわかり。
押しかけ厨とはできればいっしょにプレイしたくないと思っても、他の人たちにそれをいうのは憚られるし、自分だけの考えで一個人を排除するのは、普通だったら差し控えるわけで、だったら多少のことは我慢し、目をつぶるのが一般的大人な対応。

とはいえ、世の中の”オカシイ人たち”は、その大人な対応につけこんで、甘えて、助長してさらにエスカレートしていく。
さんざん見て来ましたよ、そういうの。

ひとり残った私のリア友に、押しかけ厨は粘着しだして、今彼がプレイ中の別ゲームまで買ったという話を聞きました。
詳細聞きたいと電話してきたリア友、最初は「東京くるなら案内してあげる」と言っていたのですが、「日本に住みたい、働きたいと言ってた」と伝えると、「え!」となり。
泊まるところも決めてない、予定もない、ただフレに会いにくるだけ、お金も持ってないって状況で、「もしかして片道切符?」ってなってました。

これ、地方に住む男性相手だったからまだいいけど(本人もそこまでダメージは食らっていない)、女性だったら、相当にダメージくらうと思います。
横でみていた私ですら、ダメージくらった。

リア友は、しっかりした頼りになるおっさん(褒めてる)なので、「みんなに迷惑がかかるようだったら、俺もフレンド削除する」と言っておりました。
ただ、あらためて本人(押しかけ厨)と話したそうで、「あいつ、ただの馬鹿だわ」とも言ってましたが。

何度も書くけど、我々、仕事の後の大事な時間に、ゲームを楽しんでいます。
くっそくだらないものに、その大事な時間を1秒でも削られるなんてことは、あっちゃなんない。
そしてオンライン、そういう輩がでてきたら、容赦なくさっさと排除するに限る。
そんな人のために時間を費やす、気持ちを削るなんて、ほんっと意味ないから。

Posted on 2019/10/09 Wed. 12:16 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

ゴマすりクソバード ~ゴジラキングオブモンスターズ  


SNSで見た人たちが信者化していたので、どんだけ?と思って楽しみにしていました。
いちばん気になったのが、”ゴマすりクソバード”って単語で、ラドン、お前にいったい何が?って思っていたら。

ほんとうに、ゴマすりクソバードだった(笑)

アメリカ人とか韓国人なオタクたちがこぞって、「シンゴジラはよかったよ。でもね、やっぱり怪獣映画はいっぱい怪獣がでてきて、ガチでバトルってほしいんだよ」って言ってて、「お前ら、何もわかっちゃいねぇ!」ってなっていたんですが、この映画はそういう彼らの願いを体現化した映画でありました。
なので当然ですが、奴らには大うけ、信者続出。
気持ちはわからないでもない。
とにかくもう、怪獣が主人公。
怪獣が美しい。
素晴らしい構図、素晴らしい映像、素晴らしい戦い、素晴らしい音楽。
言うことありませんでした。

なので、この種の映画には当然ですが、人間がクソ、人間ドラマがカスでありまして。
いやもう、いらなくね?レベルです。
もう慣れたよね、アメリカ人どもが作るそっちの映画には。
だから、何も言わない。
渡辺謙演ずる博士が、ゴジラにエナジードリンク注入するシーンで、「さらば、古き友よ」って日本語で言ったところだけ、買いでした。

この映画、怪獣大好きな監督が、とてつもない金と時間つかって作った日本の怪獣の二次創作映画って見ると、個人的には超納得で、「素晴らしいよ!」って思います。
日本リスペクト、過去作へのオマージュがちりばめられていて、わかる人にはわかりすぎるムネアツな部分も大量にありました。
怪獣ファン、ゴジラファン、往年のそっち系映画ファンなら、監督と抱き合って肩たたき合いたくなるかと。

個人的にはモスラファンなので、モスラがとんでもなく美しく描かれていたこと、「俺のしまぁ、荒らす奴は許さねぇ」な昭和のおっさんなゴジラに対して、終始姐さんだったモスラに涙しました。
音楽もよかったし、小美人いねぇよ!ってなってたら、ちゃんといたし。
超かっこいいキングギドラ、この映画ではギドラとしか呼ばれてないけど、とりあえず造形が素晴らしい彼を見事に表現してくれてます。
いちばん左の子が、ちょっと不憫だったのもナイス(笑)

いやぁしかしさぁ、ラドンファンがあれ見たら、もうどうしていいかわからないよね(笑)
本当に、ゴマすりクソバードなんだもん。
最初見た時、声出して笑っちゃいました。

私は信者にはなりませんでした。
「シン・ゴジラ」見た時の興奮、衝撃、この映画では感じることはなく。
でも、超楽しませてもらったので、それでいいかなって思ってます。

しかしほんっとアメリカ映画、この種の作品の人間はマジくそで、見終わった後、「アメリカ人馬鹿なの?」とガチで思いました。



Posted on 2019/06/12 Wed. 00:00 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

神はそこにおわしめさるか ~サバハ  




見終わった後、震えと涙止まりませんでした。
Netflix配信 韓国映画「サバハ」、すごい映画でした。
テイストとしてはホラーですが、犯罪ミステリを背景に、宗教がテーマになっています。

地方都市に生まれた双子の姉は、胎内で妹の足を喰らって生まれ、人間の形を成していませんでした。母は出産後死亡、父は自殺、姉を悪鬼と呼んで隔離しながら、祖父母と妹は各地を転々としながら生きることになります。
そこからまた別の話、出来たばかりのトンネルで事故があり、そこで偶然、トンネルのコンクリートに塗りこめられた少女のミイラが発見されます。
そして同じ頃、インチキ宗教を暴く牧師が、とある仏教系新興宗教を追っていました。

最初は点だったそれぞれのエピソードが、後半、いっきに一本の線となります。
いやぁ、衝撃の展開!とかいうのにほとんど衝撃受けたことがない私が、一瞬呆然とするくらいの衝撃受けました。
うっすらは気が付いていたけど、予想をはるかに超えたとんでもないスケールの事実がそこにありました。
マジですごい事件が背景にありました。
そこからもう震えが止まらなくなった。

韓国はキリスト教の国なんですが、もともとは仏教の国だし、日本と似たような土着的な信仰もあります。
この映画はそういう宗教カオスの中で、「神は本当にいるのか」というテーマを描いていますが、よくある善と悪の戦いにはなっていません。
欧米だとこの種のテーマでは、完全に神と悪魔ってわけちゃうんですが、東洋人はそうは簡単にいかないのがミソ。
この映画も、自己体験から神の存在を模索することになった牧師(キリスト教)が、疑惑の目を向ける新興宗教(仏教)とそこであがめられている四天王、経典にある蛇が生じるきっかけとなるのがチベット仏教、魔の存在を祓おうとするのは土着信仰の祓い師、牧師が人生を変えるきっかけになったのがイスラム教と、闇鍋状態になっています。
しかしこれ、確かに宗教宗派は違うのですが、総体的に見ると、すべては”神”につながるもので、道筋や形が違うだけ。
そしてこの映画、善と悪が常に対であるとはっきり明言しています。
西洋人が単純に表現する善悪、東洋人はそう簡単には捉えてないってのがなかなか興味深い。

監督は「プリースト」で、悪魔と対峙する神父の戦いを描いた人ですが、「プリースト」でも、私たちがそれとは気づかない形でさしのべられる神の御手が描かれていました。
キリスト教にガチで詳しい人じゃないとわからないレベルで、私は緻密に解説してくださった方のブログでそれを見たのですが、「マジかよ」になり、再度映画見直して、ガクブルになりまして。
今回の「サバハ」もそれで、だいぶわかりやすくはなっていますが、解説してくださってるサイトがありましたので、そちらで補足しました → ここ

いやぁ、韓国映画、やばいっす。
「新感染」「コクソン」「プリースト」って、もうどれも超名作だったし、ホラーじゃないけど、「悪魔は見た」「ハイヒールの男」「泣く男」「アジョシ」と、どれもすごい作品でした。
そっち系ではないけれど、「冬の小鳥」も素晴らしい作品だったし。

ちょっとでも物語に触れるとネタバレになってしまうので、あらすじについては触れていません。
この監督の映画は、緻密に織られた物語で、何気ないシーンや言葉、情景が実はものすごく深い意味をもっていたりします。
宗教的な情報を知らなくても、この映画では、「え!」とか「は?」みたいなものが山ほどあるので、ガチで正座してみてほしいです。
私、最初はスマホで見ていたのですが、これはいかんと気が付き、自宅のでかいテレビ画面で最初から全部見直しました。

いやぁ、チャン・ジェヒョン監督、マジ好みの映画作ってくれてるんで、これからも追い続けたいです。



Posted on 2019/06/08 Sat. 12:24 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

不遇のヒネた勇者 ~盾の勇者の成り上がり  



こちらも、ブログ友シバッチさんのお勧めで見始めたアニメです。

こちらは完全なラノベ、しかも異世界召喚で勇者って、普段だったら「あー、ないない、見ない見ない」なんですが、シバッチさんの見事な「お客様、こちらの商品、実は・・・」ってトークにのせられて見たら、かなり面白かったという次第。

ラノベ系の何が嫌いって、最初にいきなり自己紹介文章延々はいるところがありまして。
「俺の名前はXXX、XXX高校の二年生、部活はサッカー部、それなりに女の子にもモテるくらいの容姿はしてる」とかいうあれね。
それがあった瞬間、本は閉じる、テレビは消す。
このアニメも最初にそれがきて、スイッチオフ!しかけたんですが、まぁとりあえず1話は見てみるかと思ったら、主人公、いきなりハニートラップかけられて、人生最大の危機に陥れられ、ひどい誹謗中傷をうけることになりまして。

実は私、昔、嘘の証言で犯罪者に仕立て上げられそうになり、心身喪失、失語症、記憶喪失とかで死にかけたことがありまして。
なので、こういう話、見るのがかなりきつい。
とりあえず、本人がヒネながらも、ものすごくがんばってる・・・っていうか、がんばるしかない状況になってるので、見続けることに。

盾の勇者、どうやら前任者がいろいろやらかしているらしく、かなり評判が悪い。
主人公、あっちでもこっちでも、自分のことじゃないのに、いろいろやられて、見ているこっちの胸がマジ痛くなる展開です。
とはいえ、本来は誠実で実直な彼のその姿勢と言動に、少しづつ周囲がかわってきてる。
なので、最近は、がんばれ!なおふみ!と思いながら見るようになりました。

連れている奴隷がやたらとかわいいんですが、恋愛モード欠片もなく(今のところ)、なおふみは完全にお父さんモードです。
あと、ハニートラップかけたメス野郎が王女なんですが、性格に難があるため、王位継承権低いって設定がきて、けっこうウケました。

「ドラゴンスレイヤー」もそうでしたが、ラノベといえども、なかなか面白いものがあるなぁと>失礼せんばん、ごめんなさい
これも、1クールじゃ終わらない物語なのですが、どこまでアニメでやってくれるかが鍵。
なんかいろいろ裏に隠された秘密もあるみたいだし、できればそのあたりも知りたいなぁと思っています。

Posted on 2019/03/18 Mon. 08:31 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

大傑作だったよ! ~モータルエンジン  

アカデミー賞受賞後公開のためか、上映館は少ないし、なんなの?と思いながら、初日で見てきました。
いやもうね、この一言に尽きるね。

お前ら、とりあえず見に行け

これはのちのち、

オタク歴史の中で語られる名作のひとつになるはずだから


どんな映画かっていうとね、ラピュタの物語にハウルの城が爆走していて、そこにスチームパンクぶちこんだもの。
オタクなら絶対、「うわあああああああああああああああああっっっ!」ってなるシーン満載で、ムネアツなシーン大量。
オタク的に泣くシーンもある!
私は泣いた!
2回も!!!

設定は、世界が滅んでからずーっと後の世界で、壊れた世界で、定住派と移動派に分かれている世界。
移動派は、小さな都市を次々と喰らい、巨大化していっており、ロンドンもそのひとつ。
主人公はそのロンドンに住む青年トムと、喰われた小都市きた顔に傷をもつ若い女へスター。
こいつはラピュタのムスカじゃねーかよ!が、ヒューゴ・ヴィーヴィング。
さらにさらに、ラピュタのドーラはばーちゃんでしたが、今回、へスターを救う飛行艇の女性に”風花”とみんなから呼ばれる東洋人のアナがいます。
この人がねー、むちゃくちゃかっこえーんだわ!
さいこーなんだわ。

そしてだ。
ここはあえて行をかえて言いますが、幼いへスターを助けて育てる、狂った殺戮サイボーグ シュライクを演じているのが、あのスティーブン・ラング。
「ドント・ブリーズ」で、盲目の最強兵器じじいだったあの人ですよ!
いやぁ、このシュライクの設定とか、周辺エピソードとか、もうね、SFファンとかだったら号泣ものですよ。
私は泣いたね。
だーだー泣いたね。

正直、見ている最中は面白すぎて気が付かなったんだけど、これ、宮崎駿の実写版みたいな感じです。
宮崎駿から、メルヘンチックなとことかわいいとこ、ひっこぬいた感じ。
人買いのじーさんと彼が乗るメカとか、もろ駿先生ちっく。

いやもう、あと10回は見たい。
ディレクターズカット版、おまけ映像つきのブルーレイだしてほしい。
ちなみに、いつもは買わないパンフレット買った。

日比谷で見たんですが、実は私(も友人も)、日比谷のTOHO好きじゃありません。
映画館までいく経路がクソ中のクソなのもありますが、観客のマナーがよくないんですよね。
上映中にもの食べてる人がとにかく多いし(仕事帰りだと仕方ないけど、映画好きは予告の間に食べるが、なぜかマナー悪い人はわざわざ映画真っ最中にビニールの音させながら食べる)、しゃべる人多し、スマホ開く人多し。
できるだけそこでは見たくないくらい避けてるんですが、今回はそこしか付近で上映してなくて。

ところが、アカデミー賞受賞「グリーンブック」や、興行成績ナンバー1の「翔んで埼玉」とかやってる中、わざわざ「モータルエンジン」見ようなんて人は、そりゃもう映画好き、そっちの世界大好きな人ばかりだったらしく、無茶苦茶マナーがよかったでした。
なので、ビニールや食べる音も、話し声も、スマホの明かりも気にすることなく、最後までゆっくりみることができました。

で、もう一回言っておきますが。

とりあえず、見に行け。

Posted on 2019/03/03 Sun. 18:40 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

バイオハザードRE2 プレイ  





「バイオハザードRE2」プレイ中です。

映像が格段リアルに美しくなり、レオンがものすごーく若くなり、マップもきれいさっぱり新しくなりました。
ゾンビは一発では倒れなくなって復活するので、うっとうしさ倍増し。挙句に、扉開けて、部屋の中まではいってくるようになりました。
オリジナルは、ディスク2枚でしたが、今回は1枚。
怖い雰囲気、割増になっていて、壁一面に散った血しぶき、ころがった死体、でろでろになってる異物などなど、かなり緻密になっているし、暗さの具合もいい感じ。
新鮮な気持ちでプレイしています。

プレイ開始の2時間くらい、シージ友のMさんが、シェアプレイで私のプレイをずっと見ていました。
しゃべりながらやると、集中力が圧倒的に下がり、マップも覚えられなくてぐるぐるしたりしてましたが、会話しながらのプレイは楽しかったです。
自分が見過ごしているところ、Mさんが見ていたりということもあったり、謎解きが大の苦手な私にかわって、Mさんが解いてくれたり。
オリジナルをプレイした時は、マップ完璧に覚えていたりもしましたが、歳とって脳みそが退化したのか、全然マップ覚えられず。

「矢野さん、それ、さっきのところで使うんじゃないの?」
「さっきのところってどこ?」
「はしっこのとこ」
「はしっこっていっぱいあるんだよ!どこのはしっこだよ!どこ!」
「はしっこははしっこ!どこって、植木があって、廊下のところのはしっこ」
「だからそれ、どこ!」

・・・という、バカな会話が何度か発生しました(笑)

途中で会話にだけはいってきたJさん、「矢野さん、実況まったくむかないね。プレイ中、ほとんどしゃべらない」と言ってて、そりゃもう、ものすごい集中してるからだよ!と思ったんですが、ずっと見ていたMさんが、「いや、たまになんかいうのが、かなり笑える」と言ってて、「え?そんな面白いこと、いったか?」になりました。
ちなみにMさんいはく、「僕が見ている間、一度もダメージ食らってないし、死ななかったし、けっこううまいね」だそうです。
でも、次の日、リッカーにやられましてん(涙)

CoDとかシージとかばっかりやってたから、敵は倒すもの!モードにはいってたのですが、リッカーとかタイラントとかでもかわすことはできるので、元の勘を取り戻しながら、さくさくかわしてます。
とはいえ、初見なので、けっこう弾使っちゃってる。

バイオ5でフレンドになった人たちも、バイオプレイに戻ってきていたりしていますが、今回のバイオはひとりプレイなので、いっしょにやることはないかなぁと思います。
でも、懐かしい人たちのプレイタイトルにバイオがあると、やっぱりうれしい。

自分がプレイするゲームの配信は、プレイ中に詰んだ部分がない限りは、基本みません。
やっぱり、自分自身でいろいろ試して、探して、がんばるのが好きです。
ってことで、迷子になりながら、レオンプレイ中です。


Posted on 2019/02/04 Mon. 11:10 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

嵐 活動休止  

バイオハザードREのプレイレポを上げようと思っていたのですが、それどころじゃなくなってしまいました。

嵐、2020年 活動休止

イベントの売り子お手伝いにいった帰り、駅のホームでその知らせを知り、世界が一瞬消えました。
いや、なんかリアルに、地面すらなくなって音も消える、というのを体験しました。

形あるものはいつかなくなるし、解散したグループも山のようにあって、嵐もいつかは何かの形でそうなる時もあるとは思っていましたが、実際そうなると、まぁ、そりゃショックだよね。
すごいショック。
その後、ぼーっとしてて、帰宅して記者会見とか見ようとしたんだけど、記者の質問とかくそで、もう聞きたくなくて、見るのをやめました。
次の日、朝起きて、またテレビでそれやってて、「あ・・・ああ・・・そっか、活動休止になるんだ」ってなり、あまりに受け入れがたくて、脳みそが記憶するのを拒否ってたことに気が付いた。

彼ら(っていうか、ジャニーズ関係)と仕事している人から、「彼らもいい歳だし、結婚とかも考えたいだろう。あの事務所の〇〇とかにいいように使われて、休みなく馬車馬みたいに働かされてきたんだから、気持ちよく見送ってやりなよ。そもそも彼ら、もう、一生食べていかれるだけの金もあるしさ」とかメールきたんだが、そうじゃない!!!そういういのはどーでもいいの!って、大声で叫びそうになりました。

SMAP解散の時、メンバーのひとりがその人に「疲れた、休みたいんだ」と言ったという話を聞いており、嵐だって長く活動していて、自由な時間、長い休みはなかっただろうなって思ってました。
大野君が好きに釣りしまくって、港でのんびり魚さばくとか、ニノが何日も家にこもってゲームするとか、普通の人よりはまったくできてなかったでしょう。
メンバー全員が三十歳を超えたあたりで、みんな、良い人に巡り合ってほしいなぁ、結婚して、幸せになってほしいなぁって、思ってました。
だから、活動休止については、「そっか。みんなで決めたんだね。ゆっくり休んでね」で、これからも彼らを応援することには変わりなく、彼らのことが大好きであることには変わりありません。
2020年って猶予期間があるのも、ものすごく誠意のあるやり方だと思います。

でもね。

どうしようもない喪失感は、言葉にできません。
毎週見ていた嵐としてのみんなの姿は、もう見ることはできなくなる。
疲れた時、悲しい時、家でご飯ひとりで食べながら、お休みの日にひなたぼっこしながら、録画しておいた彼らの番組を見るのが、私にとっては癒し、憩いの時間でした。
それがもうなくなっちゃう。
もう、五人が笑いながら、きゃたきゃたしながらじゃれあう姿、歌う姿は見れなくなっちゃう。

最初に思ったのは、「みんな、まだ生きてるから」でした。
ある日突然死んじゃうって、そういうこともたくさんあったわけで、それに比べたら生きてるんだからまだいい、って落としどころがすごいところにきた。
それから仕事中突然、ぐわあっと波がきて、うっかりデスクで涙こぼしました。
もうね、「嵐がいなくなっちゃう・・・」でした。
帰りは電車の中で、ずーーーっと嵐の歌聞いてて、ガチで電車の中で涙がでていて、なんかもうそれ聞きながら、感謝の気持ちしかありませんでした。
私がファンクラブにはいったのは、なんと311の地震発生10分前です。
家に戻った瞬間、すごい揺れがきて、「一度もファンクラブの会報、受け取らずには死ねない」って思いました。
その後、異様な空気に包まれた都内、一週間自宅待機を言い渡された会社から駅に向かう途中、その異常な状況の中で「ラブレインボー」聞いていたら、変わらず家をたてている大工さんと、その周辺を整理している警備員さんたちの姿が目にはいり、私、道のど真ん中でしゃがんで泣きました。
それからずっと嵐の歌は、私自身への応援ソング、励ましの音楽でした。
メンバー全員に、「ありがとう」しかありません。

嵐仲間と、これから最後のツァーにむけて、チケット申し込みにはいります。
行かれるといいな。
きっと私は、号泣しながら、ライブを見ることになるでしょう。
まだショック状態は続いておりますが、とりあえず、週末、嵐にしやがれ を見るよ。

Posted on 2019/01/29 Tue. 10:28 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

FC2カウンター

プロフィール

ブログ検索

カレンダー

カテゴリー

コメント

最近のトラックバック

リンク

メールフォーム

お薦めアイテム