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アニメとGAMEとマンガな日々

アニメ感想まとめ  

視聴中のアニメ感想、まとめです。

「どろろ」はまとめ見なので、また今度。

「盾の勇者の成り上がり」

イラつく部分もあるんですが、面白く見ています。
ウソつきビッチ王女に、みんなそろってだまくらかされているって、どんだけ馬鹿なの?と毎度思いますが、彼女の策略が、過去に起きた何かと王様の思惑に支えられている部分があるってのは見え隠れするので、そのあたり、アニメで放映される間にきちんと見せてくれるかなぁと、そこが気になってる真っ最中。
槍の勇者がクソすぎて、一発撃っとく?みたいな気になりますが、彼には彼の物語があるそうで。
まぁ、勇者と祭り上げられて、異世界飛ばされた高校生とか、世間知らずもいいところだろうし、だまくらかされて転がされて、いいように利用されるってのもあるんだろうなと思いました。
一見、むっちゃラノベかと思っていたら、けっこうシビアなガチファンタジー的な部分がけっこう多くて、あの萌え絵にだまされてはいかんなと思ってます。
たぶん2クールでいったん終わるでしょうから、物語最後まではやらないと思うので、続きが気になる今日この頃。

「鬼滅の刃」

原作は7巻目くらいで挫折。
アニメも、最初は見る予定じゃなかったんですが、音楽が梶浦由紀さんだったので見てみることに。

最近のアニメでものすごーくだめポイントが、見せる絵見せる演出、見せる動き、みたいなのがないところで、ただ物語を運んでいるだけで、さらーってしてるってのでして。
いわゆる、溜め、みたいなのもないし。
これが理由で、「ゴールデンカムイ」も「からくりサーカス」も挫折。
どういう事?って、見せる系のいい例としては、グレンラガン11話、シモン覚醒のシーンで、「兄貴は死んだ!もういない!」からの一連のシーンとかです。
あと「鋼の錬金術師」の最初のアニメにも、そういうのが多くてよかった。
つまるところ、熱量ってことかも。

で、「鬼滅の刃」もそのあたり、若干気にしていたんですが、これは良い意味で裏切られました。
絵の構図がいいのと、見せるところをしっかり見せてくれるので、面白く見ています。
これも、連載はまだ途中だし、長い物語なので、どこまでアニメでやってくれるかなぁと。

「キャロルアンドチューズデイ」

第一回がものすごーく良くて、超好みだったので、えらく期待していたんですが、期待の分だけ、急転直下で下がっております。
音楽はいい。
無茶苦茶好みです。
だがしかし、話の展開がクソだった。
マネージャー登場はいいんですけど、プロでそれなりに名をあげていたという彼の仕事が素人以下で、そのクソプロモーションに2回くらい話数とってて、完全に萎えました。
もともと、火星に移住できるレベルの時代に、ガジェットがスマホ、インスタにYoutubeとか、そこだけえらく古めかしいのも気になっていて、そこへもってきて、学芸会以下のレベルでプロモーション映像作るとか、ライブやろうとか、頭抱えてしまった。
結局は、ライブハウスの前座でデビューってオーソドックスなところに落ち着いてましたが、そこに至るまでに、くだらない話にもっていきすぎ。
本人たちの「音楽やりたい」ってのも、どうにも意識が学芸会レベルで、彼女たちの目標がどこにあるかもさっぱりわからず。

同じような題材で、「はじまりの歌」という映画があるんですが。
自分が作った曲を提供していた恋人の男がデビュー、人気を得て浮気。
傷心の主人公の女性がたまたまあがった小さなステージで歌った歌に、おちぶれたかつての敏腕プロデューサーが感動し、彼女をプロデュースすることに。
金はない、場所もない、ツテも使えないってところで、バンドのメンバーを音楽やってる素人(でもかなり出来る人たち)で集めて、ストリートジャックで演奏して、その動画をYoutubeにあげて大ヒットにつなげていく話です。
もしかしたら、「キャロルアンドチューズデイ」も、この映画をインスパイアする形で作られているのかもしれませんが、いかにせん、劣化しすぎでお話にならない。
コメディの部分、もちろんあってもいいんだけど、あのマネージャーは邪魔なだけだし、主人公ふたりの魅力が、回を重ねるごとくに失われていっていて、なんかもう、どうしていいんだかわからないレベルになってる。

街の雰囲気や描写、音楽シーン、そして音楽が滅茶苦茶好みなので、もうしばらくは見てみるつもりですが、なんかこのままだと、最終的には音楽CDだけ買って終わる気がしなくもない。

番外 「きのう何食べた?」

西島俊之と内野聖陽という、ガチ漢!俳優もってきて、このほんわかまったりラブラブなドラマが出来ているところが、すでに奇跡。
もう、恋愛ドラマも恋愛マンガもさっぱり見なくなっておりますが、「愛してる」だの「好き」だの大騒ぎしなくても、こんな愛にあふれたドラマできるんじゃねーか!って思います。

内野さんが、あまりにもケンジで、しかも乙女炸裂で、過去、山本勘助や徳川家康やってた人とは思えぬレベル。
すごい、俳優ってすごい・・・と、感嘆の言葉しかない。
さらに、ジルベールがあまりにジルベールで、もうテレビの画面の前で転がりました。

インタビューで読んだのですが、このマンガ、過去何度か映像化の話があったそうですが、「ご飯のシーンはなしにして、ゲイとして生きることを描いたものにする」とかいうのもあったとのこと。
よしながさんはそれ、断ったそうですが、あの原作読んでそっちもっていくとか、どんだけ脳みそ歪んでるんだよ?と思うレベルです。
今回のドラマ化、たぶん、最高のタイミングと最高のスタッフなんだろうなと思いました。

はっきりって、40代、どうあってもおっさん世代の、さらにゲイなカップルの日常生活を描いている【だけ】の話ですが、見ている我々がこんなに幸せになるって、ありがとう!ありがとう!しかありません。
OPとか、おっさんふたりがいちゃこらしてるだけなのに、それ見てるだけで、幸せな気持ちになる。

そういえば、「光のお父さん」も映画化だそうで。
ゲーマーの日常がこういう形で広まっていくのは、ひとえにマイディーさんとジョビのみなさんのおかげ。
ヒットするといいなぁ。
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Posted on 2019/05/18 Sat. 10:54 [edit]

category: アニメ

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勝てなくなったわけ ~ レインボーシックスシージ  

CoD MW2リマスター、気分転換にやってみたら、シージのエイムと立ち回りがクソになりました。
やばいくらい、クソになった。
泣きながら、ひとりでリハビリしました。

最近シージ、勝てなくなりました。
それで今のフレンドさんたち、イライラしたり暴言吐いたりする人はいないんですけど、やっぱり勝ちたいわけで。

原因はなんとなーくですが、わかってる感じします。

最近、ゲームできなくなっちゃった人が数名、逆に以前よりできるようになった人が数名いて、若干メンバー構成がかわって固定されてきました。
で、最近よくいっしょにやるメンバーは、キルしたい人が多い。
どんだけって言うと、守備の時は、敵の進入口をわざと開けておくこと推奨で、壁の補強しないで、逆に穴あけることが多く、時には味方のガジェットを壊してまで、キルしようとする。
敵をみやすくするために開けた穴、わざと開いたままにしておいた入口、当然ですが、敵からもこっちが見やすくなってる。
あけっぱなしのところ、あけたままにした人がきっちり防衛していればいいんですが、そういう人はキルするために動き回るので、ほぼそこを見てるってことはなく。
そして、敵探して動き回り、敵のいる場所がわかると、顔出してやられる。
私と女性フレさん、新兵の頃、守備で顔出してやられまくったので、あえて出さないってのを身につけたんでわかるんですが、「顔出さないほうがいい」って言っても、彼らはほぼ顔出してやられちゃう。
当然ですが、ガジェット壊したところ、補強していないところは手薄なので、そこから侵入される可能性は超高くなる。
敵がひとり、こっちが4人とかでも、敵を探し回ってばたばた走り回るから、ガン待ちしている敵にやられて、逆転されて負けることもよくあるって感じになってきました。

攻撃も、完全凸だったらそれでいいんですが、ミッションクリアを目的にしないで凸るので、例えば爆弾解除でも、デフューザーしかけられるのにしかけないで、敵探しに行ってそのままやられて全滅・・・なんてのもよくあるパターン。
デフューザー仕掛けた後、残った敵探しに行って全滅、解除されるケースも多い。
私はみんなと違い、敵の出方をものすごく待つプレイなので、キルしたい人たちには、ちょっと物足りない感じがしているようですが、サバイバル率がいちばん高く、ガジェットに使い方は自分でも自信あるレベルなので、そこでみんなの気持ち上では挽回されてるようです。
最近やらなくなってしまった上手だったフレさんが、「生き残らないと勝てないゲームだから」って、生存率がめちゃくちゃ高かったので、私はそっちのプレイスタイルをとったんですが、同じ方向でプレイする人は、今はいません。

ガジェットのひっかけ率(針、マット、爆薬関係)が無茶苦茶高いので、たまにどうやってるのか聞かれるんですが、敵の進入口に仕掛けているだけです。
敵の進入口 イコール我々の進入口なわけで。
自分がデスってもガジェットは残るので、ありがとうガジェット!です。

キルしたい人たちは、敵が迎撃にでてくるよって開始前にいっても、気を付けないでやられちゃうことが多い。
この間それで、いっきに4人やられて、私だけになっちゃいました。
いやもう無理だろう、それ(笑)

私はあんまりキル数は気にしてないのですが、ガジェットがひっかかるとうれしいです。
ただ、私の場合、相手をこっちに誘いこむプレイなので、今のメンバーのプレイスタイルだと、実はとてもやりにくい。
私がガン待ちしているポイントの前(敵からは微妙に見えない)に、フレンドがいきなり出てきて、進入しようとしている敵に迎撃すると、もうそのポイントにはいられない。
敵から中を見れないようにたてたシールド、「敵が見えない」ってフレに爆破されて、結局そこから見られて味方倒され、そこから侵入されて私以外全員倒された・・・なんてこともありました。
敵を迎撃するためにってあけた穴で、味方がやられまくって終わることも多数。

個人的には、戦略的なゲームだから、「キルするゲームじゃん」とかになったら、負ける確率は上がるのは仕方ないよなって思ってます。
まぁ、いっしょにやってる人たちは基本、楽しければいいというメンバーなので、負けても険悪になることはないし、それぞれ好きにプレイするってのが前提だから、変わらず楽しくやってはいます。
ただ、私がフューズを打とうとする直前に、窓壊すとか、凸ってくるのがわかってる敵に対して張ったキャッスルを壊すとかは、さすがに「やめてください」と言いましたが。

とりあえず個人的には、もうちょっとエイムを向上させることが重要。
エイコックを使うといいと思うんですが、私、それつけると近距離が全滅になるので。
凸ることもできるようになるといいんだけど・・・と思っております。

Posted on 2019/05/12 Sun. 00:18 [edit]

category: Game

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ケムリクサ 視聴終了  

録画しておいた「ケムリクサ」、だいぶ遅れましたが、視聴終了しました。
最終回見た人たちの絶賛の声がすごくて、どんなだろうって楽しみにしながら見ていました。

「けものフレンズ2」トラブルは、アニメファンの間ではかなり大きく話題になっていましたが、実際に何があったのかは未だわからず。
憶測飛び交う中、現時点ではっきりわかっているのは、たつき監督は自分の作り上げた「けものフレンズ」に関わることはできなくなって、まったく別の制作陣が2を作り、それが、1の世界観を踏襲するどころか、破壊する結果になったこと。
2の監督や制作関係者が、呪詛としか思えないような、たつき監督への言葉をSNSに書いていたことです。
角川書店が何をどうしてそんなことしたのか、真実は今もわからず。
公式に謝罪は出されたものの、「角川側にたつき監督を忌み嫌う人間がいる」みたいな噂ばかりが出ているだけで、つまるところ、「けものフレンズ」は、別の世界のものになってしまいました。

そういう中で作られた、たつき監督の「ケムリクサ」。
世界観は、「けものフレンズ」に近いものがあり、どうやら人類はすでに存在していないっぽい雰囲気。
違うのは、明るかった「けものフレンズ」に対して、「ケムリクサ」は赤黒い、緊張感のある暗い世界ってところ。
そこで生きる不可思議な姉妹と、突然現れたワカバという青年。
「ケムリクサ」は、彼らが水を求めて旅する物語でした。

全部見たんですが、私、申し訳なくも、さっぱりわからず。
さらに、まったくのめりこまず。
世界観は素晴らしいし、それぞれのキャラクターも魅力的でしたが、見終わった後、「??????」って状態でした。
馬鹿なのかもって、本当に自分で思った。

たつき監督がああいう世界が好きなのは、よくわかりました。
あれは、たつき監督にしか描けない世界だし、作れない物語だと思います。

友人とも話しましたが、あの不可思議さ、わからなさ加減、そして散りばめられた謎が、刺さる人にはものすごく刺さるのかも。
あと、最近はほとんどが原作ありのアニメなので、オリジナルアニメという存在そのものが稀有だってこともあるかと思います。
これからいったい何が起きるのか、どうなるのかってワクワクは、オリジナルでしか味わえない。

なんでもかんでも説明ついて、オチがつくのがいいとは思っていないので、まったくわからないまま見終わってしまった私は、このアニメにはあんまりあってなかったんだろうなって思いました。
とはいえ、あんなことがあった後でこの作品、たつき監督の才能と存在は、確固たるものになったと思います。
これからもまた、たつき監督のアニメを見ていきたいと思いました。


Posted on 2019/05/03 Fri. 18:12 [edit]

category: アニメ

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アベンジャーズエンドゲーム 見た  

見てきました。
ネタバレなしの感想です。

私、マーベルのファンじゃありません。
むしろ、どっちかっていうと苦手な方。
このシリーズも20作品以上あるそうですが、全部は見てません。
なので、思い入れはこれっぽっちもないです。

そんな私が「エンドゲーム」見て、「こりゃすごいわ」となりました。
集大成だし、あれだけいた登場人物をしっかり出して、しかもきれいにがっちりまとめて終わってます。
どんだけ出演料払ってんだ?くらいのレベル。
笑いと涙のコンボも相変わらずで、あの「インフィニティウォー」のあの最悪の結末からその後、悲劇的にしすぎずに描いていて、そこが個人的にはとてもよかったです。

熱烈なファンの中には、否定的な人もけっこういるらしいですが、すべての人が満足するようなものは世の中ないので、仕方ないかもとは思います。
このシリーズのファンでもある、ハリウッドの映画テレビ関係の仕事している友人は、ものすごい歓喜のメールを送ってきました。
出演者も歳をとってきてるし、永遠にこのシリーズを続けることは無理なわけで、そのあたりも考えての最終話とのこと。
まったくマーベルファンじゃない私ですら、うっかり泣いたので、とりあえず、それくらいインパクトのある作品だったよということで。

ここからはネタバレ。
個人的に考えたことです。



-- 続きを読む --

Posted on 2019/05/01 Wed. 19:27 [edit]

category: 映画

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LGBDのイベントにいってきた  

東京レインボープライドという、LGBDのイベントに参加してきました → ここ
このイベントのこと、知らなかったのですが、けっこう有名なイベントになっているそうで、海外や企業の参加もたくさんあります。
今いる会社もこの活動に協賛していて、社内でブースのボランティアを募集していたので挙手して参加してみました。
出不精の私、こんなことでもなければ、オタクイベント以外のイベントに参加する機会もなく。
盛大なイベントでした。

ここでは何度も書いていますが、私は、ゲイにも性的マイノリティにも、メロンが好きか、スイカが好きかくらいの違いとしか思っておりません。
犯罪につながるようなこと(極端な幼児性愛者や死体愛好者とか)じゃなければ、スカトロだろうがSMだろうが、個人の嗜好、好みのことで、他者がどうのこうの言う筋合いのことじゃないと思っています。
友人や同僚、上司にもゲイセクシャルの人は過去も今もいて、友人や仕事関係で、彼ら彼女らに「ゲイだから」という認識を持ったこともなく。
知ってても、「あ、そうなんだー」だけでした。
いきなりゲイに身勝手なプロポーズされた挙句、断ったら逆切れされたことがありましたが、それはあくまでも彼個人の問題であって、ゲイだからどーしたってことは考えたことがないです。

そこまで「どーでもいいじゃん、そんな個人的なこと、その人の好きにすればいいと思うよ」だと、今回みたいなイベントで困ることが生じるってことを、忘れておりました。
普通に話していることに、相手が過剰反応することがわりとあります。
ゲイな方ご本人、というよりは、活動をされている人たちが、です。
単語とか言い回しとか、本当に超ナーバスになってて、普通に会話している中で、いきなり顔色変えられた、なんてことがあります。
今回も、「こういう活動はご存知でしたか?」という話から、身近にゲイの人は普通にいますと話してるところで、私が「おカマさんなアメリカ人の同僚がいて」と言ったところ、相手が顔色かえて、「こちらで言い直してください」と言ってこられまして。
おカマって、差別用語だったのか?
専門家じゃないので、どこまでがダメワードなのかわからず。
ってか、おカマの友人は。自分でおカマって言ってたからなぁ。
こういうことは、他のボランティアでもたまにあって、自主的に活動に参加しにくくなった理由のひとつでもあります。

女装の人もたくさんいらっしゃいました。
はっきりいって女装なんて、もう見慣れすぎててなんとも思わなくなってるわけですが(たぶんコミケ参戦者はみなそうだと思う)、ププラカード掲げたりして、何某かのメッセージを出されている方もけっこういらっしゃいました。
すっごいゴージャスなドラッグクィーンな方々もいらして、もう素敵としか言いようがなく。
あと、パンツ一枚で超筋肉なマッチョガイたちもいっぱいいて、寒かったので大変だろうなと思いました。
みんな、すっごく楽しそうだった。

自分の中では当たり前、自然な形でとらえているセクシャルマイノリティの存在ですが、こうやってみると、やっぱりいろいろ大変なことが現実問題としてたくさんあるんだなと認識をあらたにしました。
結婚制度なんかとくにそうで、同性結婚が認められていない国が多い中、結婚という法的な制度に守られたものが、同性カップルでは認められないってのは大変なことだと思います。
あと、男性のカップルの場合、子供が欲しいと思った時にどうするか。
FAB5のタンが、代理母に頼んで実子を生んでもらったという話を聞いたことがありますが、今回もその問題に取り組んでいるというブースがありました。
あと、私が時々寄付をしてる、サウザンブックという出版エージェントも参加していて、ゲイ関係の本を売ってました>すでに持ってる

前の会社にいた同僚の女性が、好きなアーティストがゲイだとわかったら、「気持ち悪い」と言い、「でも、私以外の女とは結婚することもないから、嫉妬しなくて済むし、いいか!」とかうれしそうに言ったことがありました。
いやもう、本当に横っ面張り倒してやろうかと思ったくらい激怒モードはいりましたが、そういう人ってまだまだ多いのだろうなって、その時思いました。
過去いた会社では、数社、普通にゲイの人は大勢いて、いちいち気にしてる人なんて誰もいなかったってのが通常。
今いる会社にはひとりだけ、わざわざ言ってないけど、みんな知っているという人がいました。
全部アメリカの会社で、日本企業では、カムアウトはまだまだ難しいのが現実。

とはいえ。
わざわざ、「私はゲイです」なんて言う必要もないと、個人的には思ってます。
例えば私、「未婚です」とか「ヘテロです」なんて、わざわざ言わないわけで、なんでゲイの人だけ、自分の性的嗜好を周囲に言う必要があるのか?と疑問。
言わなくても別にいい、「恋人?います」でいいと思います。

女性カップル、男性カップルが手をつないで歩いていたりして、なかなかすてきなイベントでした。
レインボーの限定タンブラー発売のスタバがどえりゃー混雑していて、男女関係なくプロがメイクしてくれるって資生堂が大人気、あと、パイロットやCAの制服着せてくれるというJALブースも盛況でした。
ドンキもレインボーカラーグッズ出してたし、企業ブースも面白いものがたくさん。

そして私。
設営から売り子、配布物のさばき、来客の対応まで、スタッフと会社の人全員、「すごいね」発言が出るレベルで、ミッションクリアいたしました。
配布物なんて、大量にさばいて、隣の部の部長に「なんかコツあんの?」とか聞かれた(笑)
仕事でもやまほどイベントこなし、さらにオタクのイベントでは売り子でひっぱりだこの私。
このスキル、どんなところでも活きるな!とにんまりしましたが、「コミケで鍛え上げられました!」とは、口が裂けても言えない(笑)
部長が、「よく働いているからご褒美」と、肉まん買ってきてくれました。
やったーい。

Posted on 2019/04/29 Mon. 18:31 [edit]

category: 近況

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ありがとう、嵐  

嵐のライブにいってきました。
そう、ファンクラブにもはいっている嵐ファン。

イベントのお手伝いに帰りに、嵐活動休止を知り、駅のホームで世界が真っ白になりました。
彼らがどれだけ長く、休みなく活動しているかを知ってるし、大野さん38歳を筆頭に、みんないい歳になったから、恋愛も結婚もしてほしいって思ってた。
SMAPの件で、ジャニーズでのトップアイドルの仕事がいかに過酷かも知ったし、大野さんの言ってることはわかる。
でも、いざ休止となると、やっぱりものすごくきつかったです。
そして数日、なんかもう脳内取っ散らかった状態の中で、最後にどーん!って出てきたのは、感謝の気持ちでした。
ありがとう、嵐。
この数年間、ハッピーな気持ちにしてくれて、ありがとう。
そう思ったら、だーって涙が出ました。

生まれてこのかた、アイドル萌えなんてしたことありませんで、ジャニーズなんて、欠片も興味ありませんでした。
そんな私を転がしたのは、Cちゃん。
当時集まってたメンバーに嵐の番組録画を見せて、「ほらこれ!大野君がすっごくいい笑顔みせるの!」「あ、ここ!松潤が大野君に知らん顔されてすねるから!」とか、解説しまくってくれました。
この解説が超絶面白くて、嵐にまったく興味のない私も、とても楽しく見れました。
そして、気が付いたら嵐のファンになってました。
大野さん推しのCちゃん、私がファンクラブにはいったって聞いて、「やったぁ!もちろん大野君のファンだよね?」と言ったので、「いや、相葉さん」と言ったら真顔になり、「私、相葉君の話なんて全然してない・・・」って呆然としてたのは、今は懐かしい話。

かつての同僚が嵐ファンだと判明したら、いきなりすさまじいマウンティングされて、「私は初期からのファンだから」とかやられまくりましたが、Cちゃん始め、嵐友には恵まれ、ずっと楽しい日々をすごすことができました。
団扇も作ってもらって、ライブの時はそれ持って行ったし。
香港に行ってる時に、CD発売が判明し、初回限定購入のために、朝食中の陸羽茶房で必死に手続きとったのも良い思い出。
おっかけまくるガチファンではありませんでしたが、DVDもCDもしっかり買って、嵐の番組に癒されていました。

ライブは3時間半、とってもよかったです。
後ろの席の女の子たちは、声あげて泣いてました。
ライブ最後で、みんなの映像が流れる時間があるんですが、泣きそうになりました。
推しの笑顔がそこにあるから幸せになれるという、素晴らしい経験をさせてもらいました。
休止後も、嵐の五人を応援します。
終わった後Cちゃんが、「これは休止という名のこけら落とし」と、これまた名言を吐き。
そうだよね、これからまた、別の姿の嵐の活動が見れるんだよねってなりました。

ありがとう。嵐。
これからも元気で、がんばってください。

Posted on 2019/04/21 Sun. 11:07 [edit]

category: 近況

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すごいのがきやがった~キャロルアンドチューズデイ  



ぜーんぜんチェックリストにはいっておりませんでした。
TwitterにあがってきたPV見て、「うおっ!」となり、ネットフリックスに配信になっていたので速攻みました。

いやぁ、すごいのがきやがったですね、これ。
今まで、音楽をテーマにしたアニメは多々ありますが、個人的には一段大きくあがってる感じがします。
ボンズ、相変わらず挑戦的ですごいのやるなって思いました。

場所は火星。
孤児らしきキャロルと、資産家の娘チューズデイの出会い、そしていっしょに音楽をやろうって決意するふたりまでは1話。
そこに、恐らく彼女らのプロデュースをやるんじゃないかっておっさんと、彼女らのライバルになりそうな感じの、子役からずっと芸能活動している同世代の女の子が配されてます。
冒頭で、ふたりがその後、世界を揺るがすくらいの大ヒットかますことが予告されているので、我々はその軌跡を見ていく形。
まさに、「スター誕生」アニメ版って感じでした。

前情報いっさいなしで見たので、歌のシーンで驚きました。
ふたりの歌、歌ってるの日本人じゃないよね?と思ったら、本当に外国人だった。
発音もクリアだし、そも、日本人が英語の歌詞を音にのせるのってなかなか難しいところで、ああ、やっぱりそうか!ってなりました。
そこまで綿密にやってるって、相当の力の入れ具合です。

オリジナルアニメってところも、超楽しみ。
しかも、なんていうか、1話のあの輝くきらきらした感じがすごくよくて、久しぶりにアニメ見て、ものすごいテンションあげました。
火星とはいっても、あの街の雰囲気はサンフランシスコっぽい。
ニューヨークほどには都会ではなく、すれてもいない感じがあって、でもアメリカっぽさがものすごくすてきに表現されています。
声優さんも、主役は新人さんらしいですが、脇はがっちりベテランで固めていて、恐らく今後、メディア展開やらライブもあるんじゃないかと。
いやぁ、このアニメの音楽でライブやるなら行きたいわー。

今期はこれと、「盾の勇者の成り上がり」「どろろ」「フルーツバスケット」「鬼滅の刃」見ています。
「からくりサーカス」も録画しているんですが、いまいち乗り切れないままで、本数増えてきたから視聴中止するかも。
「フルーツバスケット」は、旧作まんまの構図、脚本、演出でびっくりしました。
完コピでした。
違うのは、絵柄と声優だけ。
たまたまネットフリックスにあがってたので両方連続でみてわかったんですが、いいのかなぁ、これ(苦笑)
新しく作るんなら、こういうことはしてほしくなかったです。

今期はアニメ視聴、豊作です。

Posted on 2019/04/13 Sat. 10:11 [edit]

category: アニメ

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きのう何食べた? 第一話  



これだけ、放映を待たれたドラマ、そう滅多にはないと思います。
よしながふみ原作 「きのう何食べた」・・・何がすごいって、ガチゲイカップルの同棲を描いたものがドラマ化って、すごくないですか?
「おっさんずラブ」が超話題になってはいましたが、あれは完全にコメディ仕立てで、リアルな部分はそうはないかと。
しかしこの「きのう何たべた?」は、BLの大家が描く、ほんもののゲイカップルの物語ですから。

いやぁ、もうOPからやられた感がありすぎでした。
ケンジが超うれしそうにスマホで撮影する、シロさんの料理姿。
もう、これ以上ないってくらい、幸せな映像でした。
私、ラブメロなドラマや物語、まったく興味ありません。
他人がラブラブべたべたして、甘えて媚びて、うっふんあっはんしてるのを見て何が面白い?と思っております。
だがしかし、こういう”幸せ”なものを見せてくるものは大好き。
惚れたハレタはいたって個人的、かつ自己欲求みせまくってくるものですが、幸せを見せてくれるものは、逆にそこからものすごく遠く離れたものでして。
OP見た瞬間、ああ、この製作者がガチでこの物語を理解して作ってるなと思いました。

そして、いちばんの衝撃は、シロさん演じる西島某氏の台詞。

「俺は、タチネコで言ったらネコってくらいで」


いや、マジで、深夜枠とはいえ、全国放映でこんなセリフを聞く日がこようとは!!!

よくやった!
よくやってくれた!
さらっとすげーこと言わせた!!!

世のBL女子よ!
JUNEからそれを支えたJUNE系女子たちよ!
暗闇の世界でがんばったやおい女子たちよ!!
ついに、時代が君たちにおいつきましたよ!!!

もともとこのドラマは、世間一般市民が期待するようなゲイっぽい話ではありません。
だから、「おっさんずラブ」みたいなキャッチ―な部分はたぶんない。
しかしその分、BL女子たちだからわかる、って部分が山ほどあるような。
つまり、彼女たちには二倍楽しい。

内野さんがもう、かつて勘助やってたとは思えぬフェミニンな演技で、びっくりでした。
いやもう、ケンジにしか見えない。
君はケンジ!!!ってなくらい。
他の脇の人たちも、原作のイメージを損なわない布陣になっていて、見た瞬間、誰だかわかる。
さらに、Twitterでトレンドにまでなったジルベールの登場が待たれます。

このドラマのメインである料理のシーンも、ちゃんとやってくれていたので、個人的にはものすごくうれしい。
メーカーこそ隠してるけど、何の調味料つかってるかとか、ちゃんとわかるし。
シロさんのレシピは、難しいことさっぱりない、わりとシンプルなレシピでしかもおいしいので、参考にしている人はけっこういます。
私も大好き。
この間は、新刊にでていたおかず、作りました。

45分くらいの番組だったけど、エピソードごとに切っていて、正味は30分くらいのドラマになっていました。
さりげない日々を描いた物語だけど、ドラマになってあらためてみると、なんかもう、ふたりが並んでハーゲンダッツ食べてるだけでこんなに幸せなシーンになるんだなってのがすごい。
ふたりでいっしょに食べたくて、ケンジが一生懸命ころあいみていたという細かい演出もあったりして、丁寧に作られています。

腐女子、貴腐人のみなさま、時代がついに、あなたたちに追いつきましたよ。

Posted on 2019/04/07 Sun. 14:26 [edit]

category: ドラマ

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VRがやってきた  


我が家に、PS VRがやってきました!
何それ?って方、こちらでございます!



あれです、3Dっていうか、リアルにゲーム体感できちゃうってあれ。
フル装備買うと、お値段5万円とかしやがる代物。
しかも、バイオ7でげろ酔いして、10分ほどのプレイで1時間15分寝込んだってあれ。

友達のTさん、そっち系の研究をしている、いわゆる専門家で、なんかおうちにそっち系のものがいろいろあるんですが、これもそのうちのひとつでした。
んで、先日うちに遊びにくるってなった時、「あー、うちに置いてあっても全然使わないから、よかったらあげます」って言われて、私、あまりのことにびっくり。

だって、5万とかすんのよ?

そりゃあ、エルメスのバッグとかマノロの靴よか安いけど、それでも5万、「あげるよ」とか気軽に言える値段ではない。
しかも、恋人でもなんでもない女、相手に。

しかし当日、全機材をもってきたTさん、我々がご飯食べてる横でいそいそとセッティングしてくれまして。
なので、この日のためにダウンロードしておいた「エースコンバット」のデモ版をやってみました。

私は、この動画の人、まんまの反応した。



そして、他の人たちも全員、この動画の人まんまの反応をしました。
いやもう、すげーわ。
マジすげー。
マジ感動のレベル。
リアル航空母艦からの離陸よ!

で、ドックファイトまでもちこんだのは、私とO氏。
Tさんは、途中で上下がわからなくなり、海に激突。
Rちゃんは、離陸してそのまま海の激突。

・・・(笑)

O氏いはく、このゲームをVRでやったプロのパイロットが、「すごいリアルだ」とコメントしたそうです。
いやぁ、生きていると、本当に素晴らしいことがありますよね。
バーチャルとはいえ、自分で飛べるんですよ。
しかも、ドッグファイトもできて、航空母艦離着陸できるんですよ。
VRならではのこのゲーム、無茶苦茶興奮しました。

ってことで、うちにVRがやってきた。
やってきたけど、やるゲームがこの「エースコンバット」しか、今のところありません(笑)

Posted on 2019/04/03 Wed. 06:47 [edit]

category: Game

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いまごろアベンジャーズ  

先に言っておきますが、アベンジャーズの熱狂的なファンの方は、ここから先は読まないほうがいいです(笑)
きっとムカついちゃうから。

ってことで、今頃、レンタルで「アベンジャーズ インフィニティウォー」見ました。



きっかけは、「キャプテンマーベル」見たことから。

アメコミ好きじゃない、そっち系の映画まったく興味なし、唯一萌えたのは「ブラックパンサー」だけど、これはちょっと毛色違うし、「キャプテンマーベル」もまったく見る気ありませんでした。
ところが、ハリウッドで映画の仕事してる友人から大推薦され、アメリカでの酷評は、女性蔑視グループからのものだったと知り、にわかに見たくなりまして。

で、見たら、サイコーに面白かったし、とっても良かった。
もともとは、まだ女性が一線で働けなかった時代のテストパイロットで、特別な能力も何もない普通の人、ただひとつ違うのは、不屈の闘志を持っていたって設定が、とにかく良い。
当時はまだ黒人も同じようにガチで大変な時代で、フューリーも「みんなに嫌われてる」という表現されてましたが、つまり、差別の壁にいろいろ大変な想いをしていた描写がさらっとあって、「おお!」ってなった。
でも、そういうものに対する具体的な描写や台詞はまったくなし。

あまりによすぎて、「これは、マーベルが出るなら、アベンジャーズのラストの映画、見るべし」となりまして。
で、だったらインフィニティウォー見ないといかんな・・・となりました。

で、見た。

で、やっぱり頭抱えた。

まず最初に、「ポール・ベタ二―、なぜこの役受けた?」で、ぴっちりスーツにマントで顔真っ赤。
初登場の時、見て、あまりのことに呆然とした私>別の映画の時
映画の仕事してる友達が、「私もそれ、思った。声だけの時は、ベタニ―とってもいいなって思ってたけど、よもや本人があの姿ででてくるとは思わなかった」といっておりました。
まぁ、超大作だしな。

次に、なぜアメコミは、全員ぴっちりスーツで、やたらとマントにこだわるのだろうか?と、そこ。
うん、そんなこと、どーでもいいと思います。
思いますけど、ほんとにどうしても気になるの。

そして、どう考えてもいきあたりばったりで、辻褄あわせの展開と、いきなり登場してくる「こういうことでした」設定。
ラノベもそれが多いから嫌いなわけで、アメリカ人がやってるからって、変わんないからな。
とくに言いたいのが、サノスの動きを止めてなんとかして石を奪おうとするシーン、アイアンマンとスパイダーマンが必死に腕輪取ろうとするんですけどね。

「腕、切り落とせよ」

・・・と見ながら思わずつぶやいた。
友達に言ったら、「そーれー!!!」って叫ばれました。

んで、願いをかなえたサノスは、どっかの田舎で水田と夕日みながら、いきなり穏やかな隠居生活で、「は?」になった。
(他にも山ほどつっこみどころはありましたが、ありすぎるから割愛)

陛下が消えた時点で私、立ち上がって激怒。
他が全員消えてもまったく問題ないが、陛下とワガンダの人々が消えるのは許せん!!!>すっげー自分勝手
そしたら妹も消えてたことが判明。
友達と、「王家の血筋がああああああ!」ってなった。

見終わった後、虚脱しかなく・・・自分には苦行でした。
エンドゲーム、もう、マーベルの活躍しか頭にありません、っていうか、そのためだけに見る。
あと、復活したフューリーとマーベルの掛け合いも楽しみ。

友人に、「あれだよね、マーベル帰還でサノス倒して、あとはあの時間の石でみんな復活させて、めでたしめでたし」って言ったら、「恐らくそれ」って言われて、「私ごときでもわかる話の展開にすんなー!」ってなりましたが、マーベルの活躍させあればそれでいいんだったと思いなおし。

もうあのムキムキな白人のおっさんたち放置して、マーベルひとりで全部片付くという展開でOK!
アベンジャーズもなんだかんだいって、女性はブラックウィドウだけで、彼女がメインになることはなかったし、ここはもう、マーベルで最後締めていただきたい。

しかし、サノスの存在は別な意味で我々(私と友達)に残りました。

クソな輩が現れたら、心のサノス発動!
指ぱっちんで消しさる>意識から

ってことでエンドゲームみるぞー!



もっとマーベル出せって。


Posted on 2019/03/30 Sat. 08:56 [edit]

category: 映画

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レインボーシックスシージ4年目  

レインボーシックスシージが、シーズン4に突入しました。

それと同時に、私の戦績が急上昇しだして、高い戦績を残すことができるようになってきまして。
「なんか最近、いきなり上達してきたんだけど・・・」と言ったら、フレンドのMさんが「4年目にはいって、まだ上達を実感できるのはすごい。いいことじゃないですか」と言ってくれて、なんだかとてもうれしかったです。

もともとガジェットの使い方は、かなりうまい自覚がありまして。
いちばんはフロストのマットで、1ターンで3人ひっかける、なんてこともわりとあり、ひっかけ数はすでに1万2千を超えています。
次に、クレイモアとリージョンの鍼。
フューズの爆弾やカピタオの火矢も、キルではなく、敵を追い込む、あるいは侵入を防ぐのに有効に使っていたりします。

先日、やたらとうまいパーティと戦い、最初のターン、ぼろくそにやられました。
相手のトップがリスキルで2人やられ、残りふたりも侵入した途端にやられ、屋根にのぼっていた私だけが残り、5VS1。
フューズだったので足が遅いこともあり、外にでてきた敵4人相手に、中にはいることも出来ず、さてどうしようかってところで、敵2人キル。
ひとりはトップの人でした。
いつもやってるチームは、そういう連携のとれたパーティ相手だととても弱いです。
あくまでエンジョイ勢で、基本好きにプレイしているので、ガチ連携でこられたらがたがたに崩される。
最後のターンで守備、アッシュで凸ってきた相手のトップと撃ち合いになり、勝ちました。
これはうれしかったです。

私は自分からキルとりにいくスタイルではなく、一歩下がっているやり方なので、最後まで残る可能性がとても高いです。
野良でこれをやると、何もしていないように見えるらしく、除外投票いれられたりするんですが、このゲーム、凸してキルするだけが脳じゃないわけで。
フレンド内、数人凸好きがいます。
なので、凸は彼らにおまかせする。
彼らの一歩後ろにいると、彼らを迎撃しようとする敵が姿を見せます。
そこが狙いどころ。

今いっしょにやっている人たちは、ぼろかすに負けてもムカつくことがなく、戦績悪い人に何かをいうこともありません。
最後のひとりになった私に、「もうこれは、凸るしかない」って笑いながら言って、「何いってんの!5VS1よ?」と叫ぶ私に、「うん、だからもう、凸るしかない(笑)」とか言ったりします。

先日、あらたにフレンドになった人たちが、いきなり「矢野さんっていくつですか?」って聞いてきて、久しぶりにキタコレになりました。
「女性には年齢を聞いてはいけない」と笑いながら言っておきましたが、納得していなかった様子。
今、シージいっしょにやってる女性は2人いますが、ふたりとも、やっぱりそういうのは嫌だよねと言っておりました。
ゲームいっしょにやるだけなのに、なんで歳関係あんのかな?
そういうのをなくしたのが、ゲームの良さなんじゃないですかね?って思います。

ってことでシージ、まだまだ楽しいです。
あとこのゲームは、フレンドに恵まれました。
ありがとう。

Posted on 2019/03/23 Sat. 08:19 [edit]

category: Game

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時流に愛された人 ~森瑤子の帽子  



バブル期、多くの女性のあこがれと羨望を一身に浴びた作家 森瑤子 を、親しい友人、編集者、仕事仲間、そして家族からの視点から、その人物をあらためて見直した評論本です。

高校生から社会人になったあたりの頃、読みまくった作家です。
森瑤子が描いた、中年期の女性の焦燥、情愛、セックスへの渇望、そして女としての自分を取り戻そうとする葛藤なんてものは、当然理解できるわけもなく、当時はただただ、その美しい文章に魅せられていました。
当時はまだ、書店にも森瑤子の棚があり、古書店にも大量に彼女の本が並んでいて、たくさんあった彼女の本を買うのには、お金が足りなさ過ぎて、古書店もっぱら利用していました。
作家中期の頃の本は、下の部分が空白で、当時はそれをかなり指摘、酷評されていたことを知ったのはつい最近。
たくさん書くために、文章ではなく、会話で物語をすすめる手法を取った結果でした。

三十代後半で作家デビューした森瑤子は、その時は専業主婦で3人の娘を持つ母親でした。
デビュー作「情事」は世間に強烈なインパクトを与え、ハンサムなイギリス人の夫を持ち、海辺の家でイギリス式の生活を送る、ヴァイオリンで芸大を卒業したという華麗なライフスタイルを持つ森瑤子は、あっという間に時代の寵児となりました。
しかし当時の彼女は、妻、母という当時は当然とされていた女の生き方に埋もれていってしまう自分にとてつもない焦燥感を持つ、一介の主婦にすぎませんでした。

森瑤子という人の存在そのものが、彼女本人によってカストマイズされていたものだということは、だいぶ前から知っていました。
死後、娘が出版した母親についてのエッセイにも多く書かれていたし、本人もあまり隠そうとはしていなかったようで、エッセイにもわりと書かれています。
とはいえ時代はバブル期、沖縄の別荘、カナダの島、ヨットでクルージング、ミンクのコート、レアな外車、夜ごと行われるゴージャスなパーティや会食、そしてそこに集まる人々と、当時の女性たちが彼女の存在に釘付けになり、あこがれたのはわかるような気がします。
でも、それを求め、見事に”森瑤子”となった伊藤雅代という人は、ひとりの人間として、そこに幸せを安らぎを感じてはいませんでした。

今でもたくさんいると思いますが、自ら求めて結婚し、子供を産んでも、そこに幸せを感じることが出来ない女性はいます。
森瑤子は、母である自分より、女である自分、森瑤子である自分のほうが大事な人でした。
でも、それは娘たちを愛していないということではなく、あくまでも、自分の生き方、自分としての在り方を求めた結果です。
人気作家として有名になってから、足枷にしかなっていなかった夫の存在も同じく、彼女は彼らを心から愛しながらも、自分という存在を模索し続けていた人だと思います

森瑤子をはじめとする、本に登場する時代の寵児、自立した人生を歩く女性たちに、普通の会社員はひとりもいません。
今の私にはこれにとても違和感を感じますが、当時は、会社員な女性にこういう人はいなかった時代なのでしょう。
存命ならば70代、専業主婦が当たり前の当時、森瑤子の存在は鮮烈なものだったと思います。

世代も生きている時代も違う私にとって、彼女にあこがれと羨望を向けることはまったくありません。
でも、小説に描かれる女性たちの情感、葛藤、焦燥感、そして美しさは今読んでも心を動かされるし、上質のシルクのような品のよい文章は、そこに描かれる世界を浮かび上がらせることにかわりありません。
かつて、女性たちのあこがれだったそのライフスタイルは、バブルの消滅と共に消えましたが、森瑤子が描こうとした女性の内面は今も変わらず、不変です。

私は森さんの本の中で、「レパルスベイの月」がいちばん好きで、返還前の香港の退廃的な雰囲気が描かれた傑作だと思っています。

Posted on 2019/03/21 Thu. 08:28 [edit]

category: book

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不遇のヒネた勇者 ~盾の勇者の成り上がり  



こちらも、ブログ友シバッチさんのお勧めで見始めたアニメです。

こちらは完全なラノベ、しかも異世界召喚で勇者って、普段だったら「あー、ないない、見ない見ない」なんですが、シバッチさんの見事な「お客様、こちらの商品、実は・・・」ってトークにのせられて見たら、かなり面白かったという次第。

ラノベ系の何が嫌いって、最初にいきなり自己紹介文章延々はいるところがありまして。
「俺の名前はXXX、XXX高校の二年生、部活はサッカー部、それなりに女の子にもモテるくらいの容姿はしてる」とかいうあれね。
それがあった瞬間、本は閉じる、テレビは消す。
このアニメも最初にそれがきて、スイッチオフ!しかけたんですが、まぁとりあえず1話は見てみるかと思ったら、主人公、いきなりハニートラップかけられて、人生最大の危機に陥れられ、ひどい誹謗中傷をうけることになりまして。

実は私、昔、嘘の証言で犯罪者に仕立て上げられそうになり、心身喪失、失語症、記憶喪失とかで死にかけたことがありまして。
なので、こういう話、見るのがかなりきつい。
とりあえず、本人がヒネながらも、ものすごくがんばってる・・・っていうか、がんばるしかない状況になってるので、見続けることに。

盾の勇者、どうやら前任者がいろいろやらかしているらしく、かなり評判が悪い。
主人公、あっちでもこっちでも、自分のことじゃないのに、いろいろやられて、見ているこっちの胸がマジ痛くなる展開です。
とはいえ、本来は誠実で実直な彼のその姿勢と言動に、少しづつ周囲がかわってきてる。
なので、最近は、がんばれ!なおふみ!と思いながら見るようになりました。

連れている奴隷がやたらとかわいいんですが、恋愛モード欠片もなく(今のところ)、なおふみは完全にお父さんモードです。
あと、ハニートラップかけたメス野郎が王女なんですが、性格に難があるため、王位継承権低いって設定がきて、けっこうウケました。

「ドラゴンスレイヤー」もそうでしたが、ラノベといえども、なかなか面白いものがあるなぁと>失礼せんばん、ごめんなさい
これも、1クールじゃ終わらない物語なのですが、どこまでアニメでやってくれるかが鍵。
なんかいろいろ裏に隠された秘密もあるみたいだし、できればそのあたりも知りたいなぁと思っています。

Posted on 2019/03/18 Mon. 08:31 [edit]

category: 未分類

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異世界から返ってきたおっさん ~異世界おじさん  



ブログ友シバッチさんからご紹介いただき読みましたが、むっちゃ好みだった!!!

交通事故で意識不明17年だったおじさん(母の弟)が、ある日突然意識を取り戻したかと思ったら、得たいの知れない言葉を吐きだし、「俺、異世界にいたんだ」と言い出した・・・って話です。

ここで何度も書いているので、ご存知の方もおられると思いますが、私、ラノベ苦手でして。
さらに、ラノベ展開、苦手、というより嫌い。
世の中の作家になろう!って人々が、むやみやたらに主人公を異世界に飛ばして勇者にする風潮、蛇蝎のごとく嫌ってます。
コミケで、作家になりたいという友達いるという人が、「とりあえず、主人公異世界に飛ばしておけばいいですよね~って友達が言ってるんですけど」って言ったのを、ガチでこてんぱんにしたことがあります。

ってことで、この本の話は、当然、そういう話じゃありませんで。

17年間眠ってたおじさんそのものが、異世界感すごいです(笑)
セガをこよなく愛し、人生かけてたおじさん、いきなりそのセガ筐体が消えたこの時代に戻ってきたら、そりゃもうアウェイ感半端ない。
けど、もともとセガを愛していたおじさん、そんなアウェイ状態をまったく気にしてません。
セガを知るものならわかりますよね。
それが、セガを愛するものの宿命って(笑)

眠り続けたおじさんをめぐって、親族はいろいろ言っちゃいけないこと言いまくって(甥談)離散してます。
で、その甥が、結局おじさんと同居するんですが、そのツッコミと疑問がとにかく面白い。

そしておじさん、異世界では一応勇者っぽいことはしてましたが、容姿が悪すぎてオークと間違えられ、さんざんな目にあっていたそうで。
いいぞいいぞ、こういう、定番打ち破ってくる感じ(笑)

とにかく面白いです。
シバッチさん、教えてくれてありがとう。
とってもツボにはまりました。

先にいっておきますが、表紙のかわいいこは、ほとんど登場しません。
看板に偽りアリです。
でも、そこも含めて、この物語なんだな!

Posted on 2019/03/16 Sat. 08:29 [edit]

category: book

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いろいろ  

ここ  で書いていた友人、Facebookの友達登録がリミットの5000人に達したところで、予想とおり、大量のエロ画像にタグをつけられ始めたので、本人に連絡した後、友達登録を解除しました。
おかしなメールも、彼女関係から舞い込むのでそれも言ったら、「やめてくださいって言ったんですけどね」って返ってきて、5000人もの見知らぬ人間にお願いして、いったいどこのどいつがそれを聞き入れてくれると思ってんだろうか・・・と思いましたが。
解除してわかったのですが、彼女、プロフィール一部以外は、友人のみの公開になってました。
写真みて、友達申請してきた人全員、無差別に承認してるらしく。
それで見知らぬ人間5000人って、全公開してるのとなんら変わりない。
さんざん注意しましたが、そこはガン無視で、明らかに住所特定できる写真を次々掲載しているので、セキュリティなんてものはもう存在しておらず。
何か事件とかに繋がらないことを願うばかり。
躁鬱病なのは知っていましたが、以前はアクセサリーなんか全然しなかった人が、指10本全部に指輪を重ね付けしまくってて、しかもそれが全部ジャンクな安物で(銀ですらない)、それを見た瞬間、ぞっとしました。
他の友人らと、早く良くなるといいね・・・と言っていますが、なかなか難しい状況なのかなとも思っています。

そして別件で、これまた「うえぇぇぇ」ってことが。

ヨガの知り合いが、社会活動っぽいことでクラウドファンドを立ち上げました。
協力しげほしいって、こちらもFacebookにあげて、DMもきたので見てみたのですが。
結果から申し上げますと、それ、ただの金の無心でした。
いわゆる、嫁と姑の関係の悪さから発生した遺産関係のトラブルで、つまるところ、自分たちの弁護士費用とか諸経費とか、用立てるための金の無心。
長々と書いている説明文、「私たちはこんなに困ってるんです」って感傷的なことばかりが並んでましたが、肝心の活動内容がいっさいない。
いやもう、本当に一文もないんですよ、これが。
そんなのクラウドファンドでやられても・・・と思ってスルーしていたら、数日おきにDMで「協力お願いします」って来るようになりまして。
ヨガ友(こっちは友達)たちに聞いてみたら、彼女たちのところにも、金出してくれDM来ているとのこと。
私と親しい人で、寄付した人は誰もいませんでしたが、ヨガスタジオで知ってる何人かは「がんばってください」とかいうコメントといっしょに寄付していました。
あんまりしょっちゅうDMくるので、「活動内容がありませんよ、それでは寄付はできません」と書いて出したんですが、「修正しました!」ってDMきたのでサイトを見てみたら、活動内容のところだけ弁護士協会の連絡先の写真貼ってるだけで、相変わらず何もない。
それで100万集めるとか、無理だろうって思ってたら、案の定集まらず、残り数日ってところでまだ二十万も集まってなかった。
っていうか、二十万も出す人いるんだ・・・と驚いてました。
ちなみにそのトラブルの件、身近で友人が仕事で同じような案件と関わっており、そちらからいろいろ具体的な情報をもらうことができました。
友人も、「それは活動じゃなくて、ただの金の無心、言っちゃあ悪いが、詐欺の類と言われても仕方ないよね」と。

そしたらある日、深夜近く、彼女から超長文のメッセージが送られてきました。
「クラウドをもう一度立ち上げなおすので、記事を見て、添削確認してほしい」
シージプレイ真っ最中に来たので、私、激オコ。
「クッソみたくない迷惑せんばんな、超長文のメールきた。見たくない」と言ったら、フレなみなさんが、「見ないで削除したら?」と、至って正論なことを言っておられました。
ゲーム終了後、一応目は通しましたが、失敗に至ったクラウドの時と、なんらかわっておらん。

人に何かを頼むなら、まず、「こういうことをお願いしたいのだが、受けてもらえますか?」と連絡してくるのが筋ってもんじゃないですか?
怒ったのは、そこです。
そもそも私、そのファンドに協力するとも言ったことはないし、協力したこともない。
なんで私にそんなの送ってきた?と思ったら、友達のよっしーが、「あなた、チャリティとかいろいろやっててよく知ってるからじゃない?」と言ってて、さらに私激怒。

その人のクラウドファンド、自分の弁護士費用とクラウドファンド登録料を寄付から出すとかあるんですが、私、過去やったチャリティやボランティア、いっしょにやった友人全員含めて、必要経費は全部自分持ちでした。
集まったお金、ただの1円も、自分たちのためになんか使ってません。
協力してくれた人たちも、です。
しかもその人、HP作成に60万とか言ってて、何言ってんの?HPなんか、無料で作れるわ!と思いました。
このブログだって、無料ですよ。
しかもその活動、HP作ったら終わりってありましたからね。

ってことで、久しぶりに激怒した私、あなたのやってることは、社会活動としてまったく成立してねーよ!なことをすべて書いて送付し、そのまま彼女からのメッセージブロックしたです。
DMまきまくってるのも知っていたので、ヨガスタジオの責任者と管理の人にも連絡したところ、同じような苦情がすでに何件もきているとわかりました。
知り合いに寄付してくれってDMする以外、何も広報してなかったから、あーやっぱりかってなりました。

友達や知り合いに、寄付と称して金の無心してくる人なんかいるんだ・・・とびっくりしていたら、お金持ちな友人が「よく来るわよ」と言ってて、さらにびっくり。
作家や漫画家の友達も、「うん、よく来る」って言ってて、もっとびっくり。
してくれって言ってくるのは、友人知人だそうです。
基本、「寄付はしない」そうですが、小説家の友人、「ひとつだけ寄付したことがある。友人の幼い姪ごさんの高額な手術の費用に寄付した」と言っていました。

前に、アメリカヒッチハイクの中学生がクラウドファンドで資金調達したって聞いてたんですが、クラウドファンド、最近流行だけど、けっこうそういう 【ただの個人の金の無心】 ってものも増えてるんだなと思いました。

この2件が重なってていろいろあって、けっこう神経摩耗していたんですが、ほぼ同時期に、ブロック という形で切り離したので、心の平穏が戻りました。
でも、友達だった人、ヨガでよくあっていた人相手に、ブロック という形で関わりを遮断する方法しかなかったというのは、なんだかなー・・・って思います。
でも、放置しておけば、大量のメッセージや金の無心メールが来るって、なにげに消耗するし、嫌な気持ちになる。
ネットの世界って、こういうこともあるんだなって思いました。

Posted on 2019/03/10 Sun. 10:31 [edit]

category: 近況

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