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orb

アニメとGAMEとマンガな日々

それ、ゾンビ映画で見た!

オタクは引きこもり生活には強い種族です。
直接会う必要なんてない、オンラインでの会話なんてずっと前からやってるし、ゲームとDVDとアニメと映画があれば、おおむねOK。
ハンドメイト系やモデラ―な人達は、ここぞとばかりに製作にいそしんでおられる様子。

飲み会やらパーティやらクラブやら、人と集まって騒いでなんぼ!って日常な人達には、今の状況はかなりきついと思います。
とはいえ、外出自粛が出てるさなか、「感染者いないから~!」って沖縄離島やら鳥取やらに旅行に行っちゃうって人やら、すでにかなりやばい状態のヨーロッパ、よりにもよって、感染やばい都市めぐりしてた海外旅行者がいたと知って、かなりびっくりしました。
え?何? 馬鹿なの?
って思ったんだけど、なーんかデジャブがあって考えたら、ゾンビ映画とかでそういうの、わりと頻繁に見てたような気がします。
ゾンビから身を守るために防壁築いていた街だったのに、無理やり中にはいった侵入者が中で発症して、いっきに街はゾンビ化とか、危ないから行くなって言われてるのに、「いぇーい!大丈夫だよぉ」って行って、大量ゾンビに襲われるとか。
映画って偉大だった。
馬鹿にしちゃいけなかった。
ああいう事やる人、ほんとにいた。

デマもかなり出だしていますが、亡くなられた志村けんさんに乗じて、加藤茶さんの名前を騙ったアカウントがでてきたり(フォロアーが増えたら名前かえて、「フォローありがとう!」とかやりだした)、嘘のコロナ体験語りだす人が現れたり。
そこまでして注目浴びたいって、いったいどういう人間なのだろうかと。
全員、塩の柱になるがいい>出典 ソドムとゴモラ

志村さんが亡くなられた日、医者に行くんで外出していたんですが、いきなり見知らぬアドレスから、「今日明日で、総理からロックダウンの告知があるから、備蓄に走れ!」というメールがはいりまして。
は???になったんですが、そもそも、「あんた誰?」で、同時送付された全員見ても、知らない人ばかり。
身内がひとりだけいたので、電話して確認したら、発信者は親戚でした。
あのさぁ、何年も会ってないし、過去メールなんて一通もしてきたことない人が、なんでこれだけ送ってくんの?
小学生の時とかにあった、不幸の手紙と同じじゃないか。
ちなみに、ゲーム友のひとりは、同じ内容を、会社の上司がわざわざ電話で知らせてきたそうです。
大人な彼は、「そうですか、ありがとうございます」って言ってスルーしたらしい。

地方在住の別のゲーム友が、「食料他、備蓄で必要なものがあったら言って。送ってあげる」と連絡くれました。
ありがたい。
先日、やむにやまれぬ用があって、鎌倉にいったんですが、ファーマーズマーケットで馴染みの農家さんが出ていて、私の顔を見るなり、「あんた!もう、これしか残っていないけど、よかったらもっていきな!」って、いっぱいおまけしてくれました。
遅い時間にいったんですが、朝がたは、殺気だった人達がスーパーやマーケットにすごい勢いで買いにきていたんだそうです。
これまた馴染みのパン屋さんが、「怖かった」と言ってました>そこのパンも品薄だった
よく行くバルは、お客さんが全然来なくなってるってマスターが言ってたので、出社した帰りにご飯食べにいってきました。
客は私ひとり。
たいして食べられないし、「ごめんなさい、たいしたお金も落とせないです」と言ったら、「ぼっちでいるよりずっといいです。話し相手になってもらって、気が晴れた」と言われました。

舞台大好きな友人の話だと、もうガチで舞台関係は全キャンセルだそうです。
関わってる人達、大変な状態だと思うし、今後もどうしていくか、見通し立てにくいだろうと思います。
ライブ関係も同じく。
無料配信してるところもあるみたいですが、そもそも利益が出なければ、即日倒れてもおかしくない業界だからなぁ・・・

コミケも中止。
予測はされておりましたが、オリンピックでいろいろ変わったことが、こういう悪い方向に出るってのは、我々コミケ民にとってはほんと、くそムカつく展開です。
来年もまた、コミケがどうなるかって課題が残されたし。
赤ぶーのイベントも同じく。
なんとか無事、開催できる状況が戻ってきますように。

インスタで、コロナ前線にいる病院関係者のタグをフォローしています。
あがってくる写真見るたびに、ありがとう、無事で・・・と祈ってます。
一日も早く収束しますように。
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自宅待機、自粛の中で

生きている間に、都市封鎖、ウィルスによる世界混乱なんてSF設定を実体験するとは、思ってもいませんでした。
SFってのは、もともと人間が予想、予測できる範囲で描かれているわけで、どんなものにも、実現する可能性はあるってのはずっと思っていましたが、こっち方面での実現はまったくうれしくない。

イタリアから里帰りしていた友人は、帰れなくなってまだ日本におりまして。
なんか、真っ先に軍に封鎖された町に住んでるんだそうです。
アメリカ在住の友人らは、すでに都市封鎖、外出禁止での街の状況を逐次SNSであげてくれていて、ロンドン在住の知人も同じく。
フランス人の元同僚も、人のいなくなったパリの状況をFacebookにあげています。
香港の元同僚からは、「こっちはなんとかやってます。そっちはどう?気を付けてね」というメッセージがきました。

ゲームでの知り合いが、近々、いわゆる短期留学でイギリスに行こうとしていたらしく。
本人周辺に、外国事情に詳しい人がいないということで、私に「どう思う?」と連絡がきました。
私も詳しいわけじゃないけど、イギリスの知人から聞いた話をして、EU離脱後にコロナくらったイギリスの経済、他国よりもダメージ大きいだろうし、戻るのには長い時間がかかるんじゃないか?って言ったら、本人もそう思っていたらしく。
そもそも、短期留学で行ってコロナ罹患したら、保険なんかじゃ到底カバーできない医療費かかるし、外国人になんか、優しくしてる余裕なんてなかろう。
あきらめる、と言っておりました。

SNSでは、”出羽の守”と呼ばれる人々がいたそうです。
なんぞ、それ?と思ったら、海外在住を自慢して、日本や日本人をこきおろし、住んでいる国と並べて「だから日本はだめなんだ」と言いまくってる人々のことだそうで。
その人たちが、この世界レベルのコロナパニックで、いっせいに沈黙状態になってるらしい。
いやぁ、それこそ、国家レベルで大変なことになってる時に、在住とはいえ、外国人に優しくしてる余裕なんてなかろうて。
そもそも、現地の人々のソサエティに加わってるって思ってるかもしれないけど、いかなる場合もほぼ100%、外国人はお客さん扱いですよ。
こういう状態になったら、真っ先に孤立する可能性大。
自分のことで精いっぱい状態になったら、よそ者なんて、真っ先に排除されますし。

ウィルス関係の専門家と話す機会があったのですが、「インドやアフリカの数字が出てきていないのが怖いんですよ」と言ってました。
罹患者は確実にいるけれど、統計をとることができないってのと、もともと医療機関や医療状況がきちんとしていないってのがあって、他が落ち着いても、そこでどうなるかって事らしいです。
インドの最貧地域でうっかり入院しちゃった知人がいるんですが、しみだらけのマットレスのベッド、周囲はマットレスさえないベッドがいっぱいで、床も掃除されておらず、マジ使いまわしてるだろ?な注射器使ってて、「ここにいたら、病気以外で死ぬ」と思ったそうです>彼女はその後、他の日本人にレスキューされて、きちんとした病院に転院して治癒した

東京の患者数がいっきに増えたって知事が公表していましたが、これって、素人の私でも予測ついたことで、潜伏期間2週間だから、まだ対策がいきわたっていなかった時点の罹患者の発症だろうと思ってます。
恐らくここで一時的に数は増えると思いますが、ここから数字を下方にできるかどうかが重要かと。

久しぶりに見た民法の報道で、若いもんが声をそろえて、「若者はかからないっていってたしぃ」とか、「関係ないんでwww」とか言って、いつもの通りのウェイ活動やられていましたが、これ、我々はよく知ってる。
いっきにゾンビ化が進む、あれですよ。
映画って偉大だ。
ジェイソンやフレディに襲われるのも、「そんなの気にしなーい、うぇーい!」ってやってた若い人達だったしな。

海外出張は全キャンセル状態、周辺、予定してた年内の海外旅行とりあえず見合わせてるようです。
外出自粛も、今なら数日で済むけど、これ以上数字が上がり続けたら、マンスリー単位で自粛せざるをえなくなる。
個人企業や商店、そうなったら全滅する。
とりあえず、今週末はみんな、静かに家にいよう。
こういう時、オタクは圧倒的に強いぞ。

なんかデマがすごい数、出回ってるようです。
こういう時は、公式以外の情報は信じない。
いきなり登場した、ウィルスも殺します!アイテムは信じない>ってか、普通信じないと思うが

私は土曜日、友人とエアお茶会を、スカイプでやることになりました。



ありがとう ~Fukushima50



見てきました。

そもそも邦画でこの話、「感動させてやるよ、ふへへへ」みたいな、いつもの臭い演出とお涙頂戴な可能性大、話が話なので、プロパガンダ映画の可能性大で、見たい映画リストにはいっていませんでした。
あともういっこ、私、311でPTSDになって病院通うことになったので、地震と津波の映像と警報の音にめちゃくちゃ過剰反応します。
なので、見れないかもってのもありました。
見ようと思ったのは、友人の勧め。
津波と警報のシーンがあるから、無理しないほうがいいけど、とても良い映画だったよ、という事だったので、よし、行ってみようと決意。

とにかく、ずーーーーーーーーーーっと緊迫状態の映画です。
ここまでギリギリの状態だったとは、知りませんでした。
本当に命がけの状態だったんですね。

当時の菅総理のやった事、映画にも描かれていました。
どの程度、真実だったかは関係者しかわからない事ですが、大筋、知られているのとは変わらず。
現場を知らない、専門家でもない人間が、てんてこまいの現場にいきなりやってきて、あーでもない、こーでもないというのは、ただの迷惑なのは、世界中どこでも同じです。
「素人は黙ってろ!」という名言が、ここでも出ました。
今でも言われていますが、あの訪問時間で停止された作業時間、あそこで止まらなかければ、事態はあそこまでにならなかったかもしれないと実際言われてますし。
あと、東電本社の無能対応も、映画だから誇張されているとは思いたいですが、あのテの会社のだめなところ、私も仕事でよく知ってるので、映画見てて「ありえるー」てなってしまってました。

当時、アメリカ軍に勤務している友人が、上司である軍上層部の人に、「僕らに帰国命令が出たら、その時は本当に危険ということだ。命令はまだ出ていない。だから、まだ、大丈夫」と言ったそうです。
某国大使館に勤務する先輩は、その国からのレスキュー部隊を現地に搬送する仕事を、24時間体制で対応しました。
多くの外国人は、緊急に手配されたチャーター便で帰国しましたが、中にはあえて残った人も大勢います。

現場に残った人達、本当の意味で放射能汚染による死を覚悟していたわけですが、東海村の臨界事故の件が例に出されていました。
ふたり、とんでもない量を浴びて亡くなられていますが、その写真、ネットでも見ることが出来ます。
その状況等、あがっていたレポートといっしょに読んでいますが、普通の人が見ると、とんでもない衝撃を受ける内容と写真なので、お勧めしません。
ただ、311の時、最後のひとつが爆発したら、同じ状態になった可能性があったというのは事実だと思います。
東海村の時は事故にまきこまれたわけですが、311の時はみな、そういう状態で死を迎える覚悟をしていたわけです。

現場対応にあたった方みなさん、消防や関係会社などの方々含め、心から感謝の意をささげたいです。
あの状況の中、命を懸けて、対応にあたってくださった事、私たちは忘れてはならないと思います。
そういう意味で、この映画は見るべき映画と思いました。

ちなみにだ。
これをあの「チェルノブイリ」と同列にして語る人は案の定いますが、違うからな。

東電本社で、えらそーな態度で対応にあたっていたえらいおっさん、爆発事故があった時、真っ先に「けが人は!」って叫んでました。
あの時、あの人にあの台詞を言わせたのはすごい、と思いました。


バイオハザードRE3 デモ プレイ感想



デモがきたので、プレイしました。
とりあえず、二回死んだ(笑)

エイムがむずいです。
慣れたら、なんとか無駄づかいしないでいられますが、それでも確実にヘッドショット決めるのはかなり難しい。
私は取らなかったんですが、金庫の中のアイテム取ると、だいぶ精度あがるみたいですね。

もともとは、バイオハザードやりたくてゲーム始めた人間ですが、あの、いろいろ考えて、回避しながらルート考えながら、クイズ解きながらプレイするのっての、かなりだめになってきてる自分がいます。
もうねー、なんか撃っちゃいたい。
撃ち殺したい。

そういうプレイヤーになってしまった自分、初見で回避がうまくできなくて、ぶち切れました。
Re2でも、回避なんてほとんどしてねーし。
撃って、逃げ回ってたし。

映像は、各段、というか、飛躍的によくなってます。
ジルが違うよ!これ、ジルじゃねーよ!なビジョアルなのは、たぶんやってるうちに気にならなくなる。
声は、日本語で聞いてます。
だって、カルロス、安元さんだし。
あと、夢中になってると、英語なんて聞いちゃあいられねぇし(笑)

予約しました。
楽しみにです。
だが、大きな問題があります。

デス・ストランディング、終わってない!

デモプレイは、ガッチマンさんのを貼っておきます。
淡々と解説、淡々とプレイしてくれるので、かなり好き。



内出血原因判明

二年ほど続いていた身体の内出血、原因がわかりました。
現在、かなりよくなっていて、同時にいっきに体調が戻りつつあります。

きっかけは、年末に見たTwitterのとある書き込み。
40代後半の男性が、ダイエットでイケメンに大変身し話題に。
その人への質問の中に、「糖質制限やりましたか?」というものがあって、その答えが「やってみたのですが、全身にひどい痒みが出たので、やめてそれ以後やってません」と。

それ読んだ時、「ん?」ってなりました。

年明け、家族でお寿司食べ放題に行きまして。
私、お寿司大好きすぎて、通常の四割増しくらい食べます。
その日も、「いつまで食うんだよ」くらい食べました。
そしたらその日の夜、すさまじい事になっていた足の出血が、少し薄くなっていることに気が付き。

これはもしかして・・・となって、その日から、意図的に炭水化物の摂取を増やしました。
三日ほどで、ゾンビの足から、とりあえず人間の足に見えるところまで大改善。

原因は、炭水化物不足でしたよ!!!

全断はしていませんで、朝はパン、昼はご飯食べる時もありましたが、夜はほとんど取っていませんでした。
それで、あの出血!!!
マジか!!!
恐ろしいのは、炭水化物が身体に潤沢に供給されるようになったら、それまでずっと、ちゃんと歩けていなかった事、頭がぼーっとしていて半分くらいしか稼働していなかった事がわかりました。
かなりネガティブだったこともわかった。
炭水化物!!!恐るべし!
気が付かずに続けていたら、命やばかったかも。マジで。
(内臓の内出血が怖かったので)

いやぁ、糖質制限ダイエット、今やダイエット界の主流になってますが、体質に合わない人間ってのもいるってことです。
っていうか、やっちゃだめな人もいるってことですよ。
生体検査までやったし、東大病院にもいったけど、原因不明でした。
そりゃ、炭水化物足りてないなんて、わかんないよね。

で、炭水化物ちゃんと(多めに)取るようになったら、痩せてきました。
っていうか、内出血と熱で身体がぱんぱんに腫れあがっていたんですが、それがきれいさっぱりなくなって、萎んだ。
内臓もきちんと機能するようになったらしく、するすると痩せてきました。
ただ、悪い方に影響はまだ残っていて、痒みと腫れはまだ足に残っていて、内出血の痕もすごいことになってはいます。
頭痛も以前より発生が増えました。
落ち着くまでには、まだ時間かかるかと。

いやぁ、炭水化物不足、やばかったです。
気が付かなかったら、どうなっていただろうか。
ほんっと両足、ガチ、バイオハザードのゾンビだったからね。
足の写真見た人が悲鳴あげたからね。

糖質制限やられてる方は、気を付けてくださいませ。

近況 

3月にはいってから、自宅勤務が始まりました。
自宅勤務は、311以来。
通勤がなくなるのはありがたいのだけれど、今回のはちょっときっついです。
なんたって、9時から6時まで、一歩も外に出られない。
311の時は、そこまでの時間的拘束がなかったのですが(その分、外国とのやりとりのために、深夜まで仕事になったが)、今回は、外線の電話も会社のスマホにはいってくるので、気が抜けない。

世のお母さんたちが、自宅勤務推奨になって、「私たちの今までの苦労ってなんだったの?」になってます。
友達の夫氏のところは、4時以降は会議禁止令が出て、連日帰宅が深夜近くだった夫氏が、連日6時には帰宅するようになったそうで、こっちも「今までなんだったの?」になってました。
むやみ、無意味、無駄に行われていたもの、縛り付けていたものが、コロナによって見事にとっぱらわれて、コロナ、働き方改革推奨してます。

逆に自宅勤務で困ったことになっている人も。
小さい子供がいるお父さん達、狭い家で子供が遊びまわり、大声あげる中ではビデオ会議できず。
日本の住宅事情では、仕事のための個室確保は難しいですから。
ビデオ会議になったら、なんかやたら豪華な背景が映ってて、「それ、ご自宅ですか?」ってみんなで思わず聞いたら、「子供が騒ぐんで、マンションのエントランスにいます」って言った、都内タワマン住まいの人がいました。

世の中の騒動と自分周辺との温度差がすごい。
マツキヨに開店前に60人くらい並んでたとか聞いてて、SNSでも、コロナ関係の事ばっかりつぶいやいている人がいますが、友人「映画のコンティジョンみたいな致死率とかなら、まだわかるけどさ」と言い放ち。
罹患率が高くてパンデミックになるなら、通勤電車でとっくに起きてるだろうと思いますが、今のところ、そういうことはない。
自分まわりでは、罹患した人はいません>仕事関係含

法人中心の旅行代理店は、えらいことになっていて、2月から4月まで、きれいさっぱり出張がなくなったそうです。
馴染みのレストランも、たすけてーって声あげてるし、銀座あたりの店は、閉店時間早めてました。
通ってる病院も、キャンセルが相次いでいるそうです。
舞台マニアな友人ら、手持ちのチケット4月まで、すべてキャンセルになったと言ってました。
コロナそのものより、コロナによる経済ダメージの方が多大きいんじゃなかろうか。

ひとり暮らしなので、家で仕事となると、人間との接触が皆無になりまして。
友人と電話したりして、気分かえるようにしています。
昼休み時間、ちょっと散歩いったりとか。
夜のゲームタイムも、かなり重要です。

自宅勤務とはいえ、週に数回は出勤ってのが必要になりますが、中には「会社いきませーん!」ってした人もいます。
過去、自宅勤務にのっかって、仕事しないで遊び狂った人たちいましたよ。
果たして世の中、どうなるのかなー。

黒子のバスケ脅迫事件 犯人冒頭陳述

基本、楽しい話題でいく!と決めてるブログですが、思うところあってシビアな話します。

大きな話題となっていた”、黒子のバスケ脅迫事件”の犯人の冒頭陳述が公開されました。
→ ここ

「正義も悪もない」「これだけの文才があるなら、別の方向にいけばかなりの人材だっただろうに」という意見もでていますが、多くは「ただの妬み」「詭弁並べられたところで、結局は言い訳」という意見。
上智大への執着、子供の頃のいじめ、毒親、同性愛が好き(同性愛に目覚めたとは言ってるが、ゲイとは言っていないので)、非正規雇用、童貞ってのが、告白されています。
友達もいなくて、長くきちんと会話したのは留置所で。
刑務官たちが、「自分をひとりの人間として扱ってるくれる初めての人」だと言ってます。

これから述べることについて、冷血だとか、わかってないとかいう人もでてくるかと思います。
いやいや、こんなの、わかりたくないし、共感なんてしたくもないし、理解する気もありません。

文才あるって言ってる人もそれなりにいるけど、この人、ずっと妬みと嫉みで生きていてるって言ってるわけですよ。
いきなり身障者の方のネガティブな言葉を出してるところで、自分がそもそも、他人と自分を比較してマウンティングしてる。
ぶっちゃけ、自分が幸せになる考え方も努力もしてないけど、他人が嫌がること、陥れることについては、犯罪レベルで考えて、努力し、長い時間かけて鋭意尽力してる人です。
今更、自分の過去語って、不幸並べて言い訳すんな、と思いました。

コミケや他のイベントで、「黒子のバスケ」ジャンルに、テーブルだけが並んでいる光景何度か見てます。
参加者みんなが、そのジャンルで参加する予定だった人達の気持ち考えて、涙してました。
関係イベントもたくさん中止になってる。
近隣の店まで、脅迫状で一時閉店してたりしてます。
脅迫で、作者がどれだけ心身削られたかって、そりゃもう大変なものだったと思います。

私、他人の妬みからの策略で、物理的に実際死にかけたことがあるから、こういう輩に対しては容赦ないです。
自分の幸せのためには努力できなかった癖に、他人を陥れることだけには無茶苦茶努力してる。
つまるところ、この犯人はそういう人なわけで、そりゃ、そんな嫌な野郎に友達なんかいるわけないし、ちゃんと会話する人だっていないだろうさ、って思います。
刑務官とか、ちゃんと人として接してくれるって、そりゃ仕事ですからね。
ショップスタッフだって、クソみたいな客でも、客は客だから、きちんと接客しますよ。
自分のどす黒さを、生い立ちのせいや、他人のせいにすんなや。

失うものはないって書いてあるし、実際、いわゆる”無敵の人”なのかもしれません。
最近、この種の人がでてきていますがこれ、ネット社会の弊害もあるだろうなと思っています。
普通に生活してる、ごく普通の平凡な人でも、ネットの世界ではカリスマやインフルエンサーになりえる今の世の中。
注目を集めるための嘘や虚偽が横行してるし、そのために人生狂わす人も出てくるくらいで、いや、そこまで人の注目浴びたいかよ?と個人的には思ってますが、注目浴びたいって自己顕示欲にまみれまくった人は多い。
形はどうあれ、それで注目浴びれればまだよくて、それですら注目浴びることができない人達もたくさんいます。
なまじ、簡単に注目浴びれるようになった分、それが出来ない人達の鬱憤や不満は増大していく。

人の注目、そんなに浴びたければ、渋谷の交差点にまっぱで立てばいいって、いつも思います。
誰にも迷惑かけないし、注目あびるし、たぶん歴史に残るよ。
でも、それやる人はいないよね。
なんで?

自分のやらかした犯罪について、いきなり「僕の人生は不幸でした」ってやりだす人、ほんとに多いですよね。
知らんがな。
私の知ってる人達、友人知人、不幸な出来事や大変な経験を持たない人なんていませんよ。
中には、「今、あなたが笑っていられるその強さはなんなの!」って涙してしまうような人生をおくってきている人もいます。
そういう経験を乗り越える力、あるいは戦う力がなかったのは、その人の状況や個人的な問題にもよるかもしれないけど、だからって、それで他人妬んで陥れる理由にもならないし、それが正当化するわけもないからな。
そもそも、二次創作好きだけど親から反対されたって、大人になってるんだから、好きに読めたはずだよね?
少なくとも、そこだけは、言いたい。

失いものがないって言ってるけど、本当にそう思ってるなら、自分のことなんて何も語らなかったでしょう。
だって、人に伝えるべきこと、語りたいことだって、なかったら言う必要ないもんね。
でも、冒頭陳述で、こんなにいろいろご意見述べてる。
でも、反省の言葉は何ひとつないよね、この中に。

同情する人、共感したっていう人、文才があると褒める人達も多々おられましたが。
私はこの種の人には、そういうものはいっさいもちません。
「知らんがな」です。


 

恋愛じゃない ~ドロヘドロ



こういうスラップスティックな、独特な世界の漫画やアニメ、好きです。
かなりバイオレンスで血まみれですが、そこも良い。

魔法使いと人間が存在する世界、魔法使いにとかげ頭にされ、記憶を失ったカイマンが、自分に魔法をかけた魔法使いを探す話・・・なんだけど、同時に進むいろいろな話があります。
カイマンとツルんでる餃子屋やってる、金髪碧眼の女 二階堂、彼女もめちゃくちゃ強い。

魔法使い側でメインになるのが、煙(えん)チームで、心(しん)と能井(のい)のふたり。
心は魔法使いと人間のハーフ、無茶苦茶強い。
能井はガチマッチョな女の魔法使い。

個人的に、このカイマンと二階堂、心と能井の関係がすごく好きです。
男女なんだけど、基本、そういうのではなく、純粋のパートナーシップ。
とにかく力でもタイマンだし、お互いに頼れる、信頼しあってる者同士です。
でも、例えば二階堂や能井が身体に傷つけられたり、服が破れたりすると、カイマンと心が爆発します。
ちゃんと彼らは、ふたりが女性ってことを認識していて、そこが傷つくような事があると、ガチ怒る。
そこがすっごくツボ。

こういうのって、二次創作になると、甘々だるだるな恋愛で描かれてしまうんですよね。
二次創作が読めなくなった原因のひとつだったりします。
まぁ、気持ちはわかるんだけど、彼らに恋愛ってのはなかろう。
ただ、カイマンや心にとって、二階堂や能井はすっごく大事な人だし、逆もしかり。
そういう所に男と女の恋愛やセックスもちこんじゃうのって、個人的にはちょっと無粋だよなって思います。

物語があってないような話で、さらに登場人物がやたらと多い。
原作の方は完結してるそうですが、22冊だそうで・・・読みたいけど、これから全部そろえるのはかなり大変だぁ。
絵の描きこみがすごいらしく、画集の一部ちらっと見ましたが、緻密でした。
先日、原画展やってたそうで、知った時には終わってた。残念。

Netflixで見てます。
アニメでは最後までやらないだろうし、続きがあるかどうかもわからない。
そういうの、最近の1クールで終了アニメは残念です。


推しがいる人は号泣するよ ~ジュディ 虹の彼方に



「オズの魔法使い」で歴史に名を遺した女優 ジュディ・ガーランドのその後を描いた映画です。

かなり大変な晩年を過ごしたというのは知っていました。
薬物依存、アルコール依存、数回の自殺未遂、恒常的な不眠症。
薬物依存は、子役時代、ダイエットのため(当時はダイエット薬だと思われていた)飲まされていた覚せい剤が原因だったらしく、不安定な精神と不眠症も、子役時代からの影響がかなり大きかったようです。
ハンバーガーすらも食べることは許されず、40歳を超えて、ケーキ食べるのも躊躇する(たぶん食べたことがない)シーンは、往年の大スターと呼ばれた人の過酷な人生を表しているような気がしました。

ステージも撮影も、そんな状態でまともに立つことはできず、遅刻、すっぽかしを繰り返し、結果、彼女は活動の場を失います。
莫大な収入があったにも関わらず、借金まみれで住む所にも困る状態。
映画では、三人目の夫との間にできた子供を連れて、深夜、寝る場所を探すところから始まります。

普通の生活、普通の女、普通のお母さんで生きることを願っていたのだろうなと思いました。
でも、彼女の歌の才能がそれを阻んだ。
そして彼女自身も、歌うことで生きることができた。
選ばれた運命を持つ人間の苦悩が、にじみでるような映画でした。

ジュディは、ゲイの人達の支持がものすごく厚かったと聞いていましたが、この映画でそれが描かれていました。
当時はゲイは無茶苦茶差別されていたんですが、ジュディは「私の歌を聞いてくれてる人はすべて観客であり、ファン」と公言していたこと、「オズの魔法使い」のライオンやかかしが、マイノリティ的なキャラをしていたことなどが理由としてあるそうです。

ネタばれにちょっとなっちゃうけど、ジュディのロンドン公演に、ふたりの年配のゲイカップルが出待ちしてるんですよ。
熱烈なファン。
メンタル的にきつかったジュディは、感じのよい、節度をわきまえたファンの彼らに、「いっしょに夕食を取りませんか?」っていうんです。
その時のふたりの様子、あれはまさに、我々。
遅い時間すぎて、店はどこもあいておらず。
ふたりは、自宅にジュディを招待します。
で、料理作るんだけど、失敗する・・・・・・・なんかもう、ここまでくると、他人事じゃない。
ひとりは、ゲイだったことで、刑務所にいれられていたことがわかります。
ジュディはそんな彼らに、歌う。

いやぁ、そこで私、だああああああああああああああああああああああっと涙が出ましたよ。
つらい、厳しい人生を送ってきたふたり、その彼らの家に、人生を支えてくれた歌、我が推しがきて、自分たちのために歌ってくれる。
泣くよ!
泣くだろう!

そしてそれは、そこで終わらない。
ラスト。
遅刻した挙句、客に暴言吐いたり、泥酔して舞台ですっころんだジュディは、解雇されます。
その彼女が立つ最後の舞台で起こるシーン。

ここね。
もうね。
三次元の推しがいる人だったら、震えますよ。
私たちは、彼ら、彼女らのおかげで、人生に光を見出し、生きる意味を持つことができているけれど、彼ら、彼女らも同じなんだってわかるシーンです。
いやぁ・・・あそこで劇場内、盛大にすすり泣きでした。

主演のレネー・ゼルウィガーはアカデミー主演女優賞受賞、いやもうこれ、ほんと「とるわ、こりゃとるわ」って名演技でした。
子供の頃からずっとエンターテイメント業界にいて、大スターの道を歩いてきた人ですが、社会性はかなりなく、自己管理もできていないし、男にかなり依存した性格のジュディ。
誰にでも笑顔を向け、ソツのない対応をしていますが、本当の自分、本当の気持ちを出すことを禁じられているうちに、それが出来なくなってしまったという描写になっています。
滅多にないことなんですが、字幕の訳が、個人的にはあまり好きじゃなくて、ちょっとなぁ・・・って部分がいくつもあったのが残念。

推しがいる人には号泣映画です。
おすすめ。

デス・ストランディング 感想8

エピソード7が終わった模様。

いつか中にはいれるだろうと思っていたデッドマンのおうち、吹き飛ばされた!
見た瞬間、「私の露天簿風呂!!!」って叫んでました。
一回しかはいってないわ。

BTはもう、倒すものです。
ミュールも、蹴り飛ばすもの。
相変わらず、トラックごと崖からおっこちて、ぎゃー!になってます>粗忽もの

最近ちょっと忙しくて、ひとりでプレイする時間がありません。
みんながインできる時間はシージやるから。

サムに生まれなかった子供がいたって話が出てきて、え?ってなりました。
ルーがつくられた時代が、なんかちょっとマッツの時代と違うんですけど、ここに何か大きな謎が?

私がインしないあいだに、国道全部なくなってたらどうしよう・・・


私たちの大好きな三池監督の! ~初恋



見る予定なかったんですが、超絶賛の声が次々あがっていたので、見てきました。
声あげて「見ろ!」って言ってたみなさん、ありがとう!
これは、私たちの大好きな三池監督の、さいこーに私たちが大好きな方向の映画でした。

ぶっちゃけ、物語はあってないようなもの。
余命を宣告されたボクサーが、遭遇した女の子を助けたことで、武闘派やくざと中国やくざの戦争に巻き込まれるって話です。
我らが内野聖陽が、バイオレンスに立ち戻って、超かっこいいおっさん演じてます。

三池監督カラー炸裂なので、いきなり首が飛びます。
その後、腕も飛ぶし、血まみれです。
まぁ、三池監督だから見に来た!って皆様には、まったく問題ないかと。
特筆すべきは、その三池テイストに、見事にベッキーがのって、とんでもない演技をみせているところ。
BGM、ターミネーターでいい、ってくらいのすごい役。
よもや、長い鉄棒、ごりごり音たてて引きずりながら、仇を殺しにやってくる役がベッキーなんて、そりゃもうすげーわ。
ベッキーにはぜひとも、今後もこのようなガチぶっとんだすごい役をやってほしいです。

もうひとりすごいのが、中国マフィア(やくざ)の女性。
最初っからかっこいいんだが、最後までかっこいい。
その彼女を演じるのが、ディーン藤岡の妹とあとで知ってびっくりでした。
彼女が求める最高の男は、高倉健が演じたような男。
中国マフィアも他の人たちも、「あいつ(内野さんが演じるやくざ)がそういうやつだぞ」っていうんですが、ふたりはぎりぎりの所で遭遇しないんですよ。
そこんとこも、三池監督すごい。
出会ってたら、運命の恋だったはず。

才能のあるボクサーだけど、無気力だった主人公、その運命が一夜にして変わるって物語。
主人公、捨て子なボクサーって、なんすか? あしたのジョー?みたいな感じですが、巻き込まれ型主人公としては、さいこーでした。
彼、すごくいい。
生い立ちがかなり厳しいし、人生に夢も希望も抱いていないんですが、スレてないんですよ。
荒んでない。
彼が助ける女の子も、べたでガチに不幸ドン底な人生なんですが、すごいいい子なの。
神様、ふたりを出会わせてくれてありがとうって、最後、思いました。

このふたりとやくざを結ぶ、クズふたりが、やさぐれた刑事と裏切り者やくざ。
裏切り者やくざを染谷将太が演じてるんですが、彼も、キレッキレッの演技で攻めてきます。
個人的には、内野さん演じるやくざの宿敵である中国人やくざが、ショットガンばりばりぶっ放すすごい野郎で、そのふたりの対決がさいこー!でした。

コロナパニックで、観客はたった4人。
映画見る前に中華料理食べに行ったんですが、いつもは席あるかな?くらい繁盛している店が、客は私ひとり。
「よくまぁ、来てくださいました」って言われましたが、うっかり「普通に来ますよ」って素で返してしまい、大笑いされました。
気にならないんですか?って店の人に聞かれたけど、数字的に罹患率は少なくとも日本ではまだ低いし、毎日通勤電車ラッシュ時間に乗ってて、本当のパンデミックならとっくにそこで爆発的に発症者出てるだろうし、「別にこわかないですね」って言って、おいしく中華をいただきました。
致死率だって、高くないしな。

前日、銀座を歩いたんですが、どこの店もお客さんの姿はなく、閉店時間を繰り上げているところもたくさん。
人通りがないのは、観光客がいないのもそうだけど、日本人が自粛にはいっているからでしょう。
あっちこっちで自粛が始まっていて、すでに経済的なダメージが相当大きくなってます。
3月決算期って、ものすごいバッドタイミングだし、来月あたり、相当大変なところもたくさんでてくるかと。

劇場、四人しかおらず、密集にはまったく至らない状態でした。
「初恋」は、どこが初恋なんだよ!って映画だったけど、とにかく面白いので、お勧めです。

虫籠のカガステル 視聴終了



待ちに待った「虫籠のカガステル」を見ました。

この作品には、個人的にたいそう思い入れがあります。
コミケで偶然見かけて、これは!と思って買い始め、毎回新刊を楽しみにしていた同人誌でした。
まだ、作者が橋本チキンという名前で活動していた頃です。
同人誌のオリジナルジャンルでも、この作品はかなり特別で、WEB連載していたものを本にまとめていて、基本、無料で読めていました。
でも、コミケでは本当に飛ぶように売れてた。
さらに、同人誌として完結するまでには数年かかっていて、全9冊。
その長さで、きちんと完結させるのは、同人誌ではかなり難しいことです。
しかも、半パないクオリティでした。
それがなんとその後、フランスで出版、マンガの賞を受賞し、日本で出版され、そしてネットフリックスでアニメ化。
かなり特殊な展開を遂げてきています。

原作、本当に面白かったんですよ。
王道の設定、王道の展開、でも、しっかりとした世界感、きちんと描かれた人物、同人誌にありがちな、作者が自分の世界におぼれたり自己満足になったりすることなく語られた物語。
あとで知りましたが、作者は、とにかくこの物語を描きたかったそうです。

アニメは、その原作の熱をそのままきちんと描いていてくれて、さらに、アニメらしい作りになっていました。
ありがとう、製作者の皆様。
声優は超豪華、脚本も演出も良し。
期待を裏切ることなく、最後まで楽しませていただきました。
いやぁ、生きているといいことあるんだねー。

個人的にひとつ、ぬるぬる動くこの種のアニメ、実はあまり得意じゃありませんで。
そこだけちょい、気になりましたが、まぁ、それはあくまでも個人的な好みだから。

ネットフリックスなので、このアニメは世界展開になります。
世界中の人が「虫籠のカガステル」を見ることになる。
なんか、ワクワクするなぁ。

笑いすぎて腹筋痛くなった ~ヒューマンフォールフラット

どんなゲームかっていうのは、動画見てください。
韓国人兄弟プレイヤーのものですが、言葉わからなくてもクソ面白いです。



ずっとやりたかったんですよ。
そしたら、PS4でダウンロードできるって聞いて、早速ダウンロードしました。
だがしかし!

私は、クイズとパズルとなぞなぞと、マリオ系アクションゲーが超苦手。


ってことで、フレンドのMさんとD君にお願いして、いっしょにやってもらいました。

いやぁ、笑いすぎて、むせて、涙こぼして、腹痛くなった(笑)
これねー、文字にしても、面白さが全然伝わないタイプのゲームなんですよねー。
でも、めちゃくちゃ面白いの。
ひとりでやるより、仲良しのフレンドとやるのがいいです。

無茶苦茶楽しかったでした。

セクハラをシビアに描く~スキャンダル



FOXテレビで実際起きた事件をもとにした映画ですが、大筋と主要キャラは概ねそんまんまです。
それを、ニコール・キッドマン、シャーリーズ・セロン、マーゴット・ロビーの三大美人女優が演じるっていうので、超楽しみにして見てきました。

私も過去二回、仕事関係で性的関係を迫られたことがあります。
どっちも断ってますが、その内一度は、相手が露見を恐れて私を企業内犯罪者に仕立て上げてきて、結果、心身完全に壊れて死にかけました。
なので、この映画は対岸の火事ではありませんで。

仕事を盾に、権力的に性的関係を迫られた女性たちの心の言葉がでてくるんですが、どれもこれも、「まさにそれ!」でした。
どうやってこの事態を上手く回避し、相手をおさめることができるのか、必死に考える。
そして、関係を持ってしまった人、迫られた人たちが必ず思う、「私にも非があったのでは?」「自分は卑怯で汚れてしまった」という自省と後悔。
本当はそんなもの、まったく必要ないけれど、誰にも言えないこの傷、被害者の女性は一生背負っていくことなる。

事が難しいのは、そういうのを利用してのしあがっていく女性もたくさんいるし、むしろ自分から性的関係を提供していく女性もいます。
さらに、求められたことで、「私は女としてすごい価値がある」って認識の人たちもいる。
そうなると、「受ける側の意識の問題」ってところの落とされてしまいがち。
男の秘書(おばあちゃん)みたいに、それに協力する人もたいていいます。
恐ろしいのは、協力者は捕獲者でもあって、秘書が女連れてい来る。
同性相手だと、その裏にそんなことがあるなんて、普通は夢にも思いません。
そこがミソ。

ニコールは拒否したことで左遷状態、最後には解雇になります。
彼女は、他にも被害者が大勢いることを知っていて、自分が立ち上がることで、そういった人たちも声をあげるきっかけになる(もちろん裁判に有利になることも含む)、今後被害にあう人がなくなることを願います。
シャーリーズは、断ったけど今も最前線にいます。
他にも被害にあっている人たちがいることを具体的に知って、すでにFOXを去った人たち含めて、会いに行く。
マーゴットは野心かな若手で、そこをつけこまれて被害者になります。
あきらかに性的なかかわりを強制されたとわかって、なんとか逃げ出そうとしますが、結果的に犠牲者となります。

強制したFOXの権力者は、彼の親しい人(女性含)に対しては、とても良い人です。
病気の友人のために尽力し、友人を助け、妻を愛している。
彼のターゲットになるのは、金髪で足のきれいな、年若い力のない女性たちです。
つまり彼にとって彼女たちは人間じゃない。人間として扱っていない。
ただの、性的満足を得るためのモノってわけです。

おっさんの部屋は個室で、鍵があるんですよ。
しかも、何重にも。
すでにそこでおかしいから。
ちなみに私、昔、上司の個室に呼ばれて鍵かけられたことがあります>こっちはパワハラだった
音に気が付いた先輩男性がダッシュで飛んできて、扉超しにずっと立っていてくれました。
なんかあったら、扉ぶち破って突入するつもりだったそうです。

セクハラを告発したら、仕事を失う確率100%です。
ましてや、この映画の主人公たちのような仕事だったら、一生仕事につけないかもしれない。
しかも相手は、業界の重鎮。
実際には、もっとすさまじいことがあったと思います。

この映画のとてもよかったのは、女同士で手を取り合って戦うの!みたいなのがまったくないところ。
三人は顔見知りだけど、親しいわけでもなく、最後まで協力し合うなんてことはしません。
それぞれの立場で、それぞれの戦い方をします。
シャーリーズが訴訟を起こしたのを知ったニコールが、「彼女も訴えたのね」って驚くところ、すごく好き。
ふたりには信頼関係はなく、仕事でもライバル。
ニコールは、彼女は絶対に立ち上がりはしないだろうと言っていました。
シャーリーズが訴訟おこすまでの彼女の戦い、凄まじいので一見の価値あり。

ラスト、マーゴットがメイクもミニスカートもやめて去っていきます。
なんともいえない、気持ちのよいラストでした。

絶対王者に俺はなる!

レインボーシックスシージ、すさまじいスランプに落ち込んでいました。
なぁんにもできない!
クソみたいに、あっさり序盤でやられちゃう!
馬鹿なの?私、馬鹿なの?って感じ!
フレンドさんたちは全然気にしないし、「楽しければいいんだよ」って言ってましたが、私が気にするの!
無茶苦茶、自分にムカつくの!

ってことで、「絶対王者に、俺はなる!」宣言しました。

みなさんのアドバイスもきちんと受けました。
「びくびくした感じで出遅れるから、ひとりだけへんなところで生き残ってる。みんなとペースをあわせて、どうしていいかわかんない時は、みんなといっしょに動くといい」
「身体出しすぎてるから、オブジェクトをもうちょっと意識したほうがいい」
「棒立ちにならない!」
・・・とかね。
そうしているうちに、じょじょにスコアがあがり、女性フレのIさんとふたりの時、MVPもキル数もトップ連続でとりました。
私、大喜び!

だがしかし!
いつものメンバーだと、なぜかだめ。
自戒をこめて、VCルームのタイトルを「口先絶対王者謁見の間」にした。
そしたら、誰もはいってこない。
誘ったら

D君 「この名前、なんかはいりにくい」
Mさん 「あ、なんか間違ってはいっちゃいました」
Kさん 「あえて僕らが言わないでいてあげたのに、自分から言っちゃったんですね」

私の顔 → (-_-)

Iさんといっしょにやった時は、絶対王者だったんだよ! と言ったら、みんな声をそろえて「またまた~」
その後、Iさんがはいってきたら連続勝利(私の戦績もそこそこ)で、「Iさんが勝利の女神なんだよ!」と叫んだら、「矢野さんが絶対王者じゃないよね」と言われたので

「Iさんと私だけだったら、私は絶対王者になれるの」

と答えたところ、「ポジティブシンキングが間違った方向にいってる」と言われました。

もうすぐ新シーズン始まり。
盾つかいだったD君、とうとうモンターニュ捨てる宣言。
「だって、新キャラのラガーマン、あれ、モンターニュ解除させちゃうんですもん」だそうです。