アニメとGAMEとマンガな日々

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いい加減にしたまえよ

2012 - 05/20 [Sun] - 19:24

大好きな人形作家さんから案内をいただいたので、TBS 赤坂サカスに人形展を見に行ってきました。

TBS前にやたら警官が大勢いると思ったら、政治関係の演説をしようとしていた年配の男性が、許可をとっていないまま大声でわめきたてていたらしく取締に。。。
しかしその男性、「車じゃないのに、なぜ許可が必要なんだ!!」「私がやろうとしていることは正義だ。それを差し止める権利がお前らにあるか!」「個人の自由を侵害するとは何事か!!」と怒鳴り散らし、「絶対に許さんっ!!」と叫びまくっていました。

その不穏な状況を横に、人形展に向かったのですが。

あまりの状態に呆然、クチあんぐり、愕然でした。

すべて作家ものの人形の展示です。
一応、美術展示。
販売されているものもありますが、当然高額です。
通常だったら、大事に、丁寧に、雰囲気や人形の状態を損なわないように展示されるべきもの。

しかしそこ、ラッシュ時の山手線のごとく、な展示でした。
隙間もないほどにみっちり。
二段にわけて棚があり、まるで八百屋さんのような展示。

しかも、見に来ている人々が人形に触りまくり。
つつく人、ひっぱる人、なでくりまわる人。。。一応、手を触れないでくれという注意表示はありますが、完全にガン無視。

びっくりして固まりました。

スタッフですが、2人しかおらず、しかもにかにか笑いながらそういう人たちにアンケート用紙配るだけで、注意もしません。

見ていて、怒り心頭に達しました。

見てみると、TBS内部の展示(一応ビル外だが)、入場無料ということで、普段人形なんて全然興味ない人やら美術展なんてまったく行ったことないであろう人々が多かったのもひとつの理由と思います。
こういう言い方すると失礼かもしれませんが、明らかにそれが見てわかったので、それ以外に言いようがない。

やたらきらびやかな格好したおねーちゃんとか、明らかに観光で来てるカップル、物見遊山で散歩がてら来た年配者グループなどなど。
みなさん、触りまくり、ひっぱりまくり、なでくりまくり。
ひとり、年配の女性なんぞ、伽藍様式の衝立をひっぱって、ぱちんと1本、折ってしまっていましたが、「あら、やだ」と一言だけ言って、さっさとその場を離れ、また隣の展示なでくりまわしてました。

どうしてくれよう。

色々な人に見てもらうというのは大事ですが、やっぱり客層は選ぶべきだろうと本当に思いました。

素晴らしい人形がたくさんあったのに、そんな展示方法でガラクタ雰囲気満々でがっかり。
そういうお客さん満載で、気分激悪になりぐったり。
行くんじゃなかったレベルでした。

美術品でもなんでも、機会があればがんがん見にいくのはいいことだと思います。
でも、どんなものでも、見る人間を選ぶとも思っています。

私は絵画がさっぱりわからず。
何がどういいのか、まったくわかりません。
さらに、フランスからモナリザきたから絶対いかなきゃ!的ミーハー気分もないので、そっち系は完全スルーです。
でもたまさか行く機会がある時は、どう見るべきかのマナーくらいはわかってます。

大学時代、女性教授が授業中、ローマの古代遺跡を見に行った際、美しい青い模様が有名な部屋の壁を爪でひっかいて崩して、それを持って帰ってきたと自慢したことがありました。
授業受けていた我々、それ聞いてびっくり。
立ち上がって糾弾した生徒数名、激怒した生徒大勢。
ところがその教授、「あなた方にそんなえらそうな事を言われる筋合いはありません!」と逆キレ。
その時糾弾した生徒全員の単位、落としやがりました。

その中のひとりが、私だ。

ちなみにスーパーで、肉や野菜や魚を、いちいち指で押す人や、いじくりまわす人も大嫌いです。

あの、いじりまわしたい、指でつつきたいってのは、いったいなんなんですかね?

いじりまくってた人、いじってた人形買いたまえよ。
安くても20万とかですがね。
手を触れるな表示を無視してそこまで触ったくらいだから、もちろん買う気なんだよね?



復活の呼び声 

2012 - 05/18 [Fri] - 12:15

だめにもほどがある状態が延々と続いていたコールですが。

腹くくって、「初心に戻ってじっくりプレイ、気持ちもあらたに楽しくプレイ」と肝に銘じて、地道にプレイするようになりました。

そのおかげか、キルデス比がいい感じになり(キルの方が多い)、スコアも安定。

自己分析してみると、私はチームワークに思いっきり左右されるようで、味方の動きガン無視プレイヤーが多いとだめなようです。
ゲームに勝っても、そういう人が中心だと、個人スコアはがたがた。
逆に、チームワークがいいと、通常以上に良いスコアやキル数が出ます。

んで先日、ドミネーションで、スコア2位を取りました。
キル数では4番目でしたが、旗取りまくったので、最多ドミネーターもいっしょに取りました。
ばんざい!

アサシンや角待ち、サププレッサーをつけた人を嫌がる人がとても多いのですが、私はあまり気にしてません。
ただ、敵がPTで全員アサシンで誰も出てこない。。。みたいなのは、さすがに好きじゃありません。
あと、ドミネーションなのに、旗ガン無視とかは「おい!!(怒)」になります。

どうやら私、広いマップは苦手のようですが、それでも遠距離用の武器(を作ってる)でポイントから攻める形でやると、それなりに戦えることもわかりました。
逆に近距離の場合、とくに撃ち合いになる時の対応とか、最近いろいろ見ている動画を参考にして、対応できるようになってきた感じ。

慣れもありますよと言われてましたが、もしかしてこういうことを言ってたのかな?という感じしてます。

コールのフレンドさんとは、実はあまりいっしょにプレイすることはありませんで。
理由は、彼らがいづれかのPT、もしくはクランにはいっているので、そっちでのプレイがメインになるからですが、野良でやるのは好きじゃないという人も多いです。
もうひとつの理由として、ゲームやプレイのタイプがいろいろあり、戦闘方法も多種多様なので、それが合わないといっしょにやらなくなってしまう感じがします。

先日、誘われてごいっしょしたのですが、「パークをプロにしたい」といわれ、S&Dにふたりで参戦しました。
ところが相手はフルPT、スカイプ使用。
完璧な連携が取れているので、野良対戦はかなり厳しいです。
こちらの居場所や動きがほぼ完璧に相手に読まれてしまうため、ボロ負け状態。
さすがに3ゲーム連続でそれで、「この人たちとこれ以上やっても勝てないし、ゲームとしても楽しくないから、部屋を出て別の部屋にはいってほしい」とフレさんに伝えたのですが、スルーされて4ゲーム目へ。
やっぱりボロ負け、さすがにそれ以上やるのは嫌だったので伝えると、フレさんは部屋を出てくれましたが、無愛想に「別から招待届いたから」と言って抜けていきました。
その後はいっさいいっしょにプレイすることはないままです。

バイオの時はこういうことはありませんでした。
ふたりプレイで協力プレイのみ、目標とするものもスコアだけなので、どうスコアを出すかって部分へのこだわり以外はありませんで。

中には、明らかに卑怯な手段使っても勝てればいいという人もいますし、勝たなければ楽しくないので常時強いフレとPT組んで参戦しかしないという人もいます。

聞いた話ですが、さほどにまだ上手くなく、でもむやみに凸ってデス量産、「ドミネーションは旗に絡んでいかないとだめだ」「クリアリングは大事だ」「そういう戦い方ならパークはこれがいいんじゃないか」といろいろアドバイスしても、皮肉まじりに笑ってまったく改善しないで、結果味方の足をひっぱりまくるという人もいるんだそうです。
話してくれた人は、「フレンドだけど、もういっしょにプレイする気にならない」と言ってました。

バイオは基本、自分が上手くなることがスコアにつながりましたが、コールはそういうわけにもいきません。
もちろん個人の能力やスキルが一番ですが、敵も味方も人間なので、想定の範囲ってのはあまりない。
1ゲーム1ゲーム、全然違います。

私は、S&D以外はがっちりPT組むってやり方はあまり好きじゃなく。
勝ちたいけれど、それよりも面白い、白熱したゲームしたいという気持ちの方が強いです。
勝てても、200VS70とかだと、途中で攻撃する気持ちがむしろ失せる。
味方も動きを見るので、連携の取れたチームワークがあるゲームが好きです。
なのでいっしょにやるフレンドも、個人プレイタイプより、野良でも「味方!!危ない、そっちに敵がいるぞ!!」とか言っちゃうような人がメインです。

ちょっとづつでも上達しててるって実感がもてて、かなりうれしい(笑)
あとはこれを安定させて、さらに上達していくのが大事かと。

アクエリオンEVOL 12話 13話

2012 - 05/18 [Fri] - 10:07

アクエリオンEVOL イヴの詩篇アクエリオンEVOL イヴの詩篇
(2012/05/23)
菅野よう子、The Little Singers of Tokyo 他

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ジン死亡。

いきなり前作の曲流すとか、いきなり愛に目覚めちゃうとか、「君の涙はみたくない」とか、大笑い展開なんだが、むやみに盛り上がってしまうのはなぜなんだろうか(笑)

でもなんか、転生による関係がいろいろわかってきたっぽいんだが、この人はこの人と関わるって相関図がそう単純でもなさそうな気配。
アマタが黄金の翼とやらなら、黄金のカップリングが完全三角関係じゃないのか?
あ、でもこれは河森さん大好きな三角関係アニメになってるのか?(笑)

んで、あの司令と羽のにーちゃん(すみません、名前覚える気が全然ないんです、このアニメに関してはなぜか)が何がしかの関係があるってわかったんだが、昔の姿ってなに?
あの司令のおっさんも、実はキラキラ羽毛系の人なのか?

んで、土に埋まる13話ではもう、「わっはっはっはー、ないない、全然ないない、あはははははー」でした(笑)

この無茶ぶり突き抜ける説得力が、アクエリオンなんですね!!

ってことで、わけわからないまま面白い。

震えるのは小さな魂 ~冬の小鳥

2012 - 05/17 [Thu] - 10:45

冬の小鳥 [DVD]冬の小鳥 [DVD]
(2011/06/25)
キム・セロン、パク・ドヨン 他

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見たかった映画、やっと見ました。
施設に預けられた9歳のジニの、施設での日々を描いた映画です。

「父は自分を捨てた」という現実が、9歳のジニに重くのしかかります。
理由を、ジニが医師に語るシーンがありますが、それで状況はわかっても、真実は我々にもジニにもわかっていません。
ただわかるのは、たった9歳の女の子が、世界にひとりぽっちで取り残されたという事実です。
そしてそれは、誰からも愛されない、必要とされない子供になったことにもつながります。

ジニは、かわいい子供でありません。
反抗的で、誰にも馴染まず、偏屈で偏食です。
時に、暴力的になることもあります。

父親に捨てられたことを受け入れられないジニに、牧師さんは言います。
「お父さんたちはもういない。君は別の家族と出会うんだよ」

年下の面倒をよくみる、足の悪いイェシンは、家政婦がわりの養子縁組で施設を離れます。
やさしくてシャイな彼女は、「施設を離れたくない」と言いますが、寮母は「いつまでもここにはいられない」と告げます。

素晴らしい生活を夢みたスーニは、望み通り、アメリカ人の家庭にもらわれていきます。
姉妹のように仲良しだったジニを残して、スーニは新しい人生を手にいれます。

難しい子供のジニに、寮母さんは厳しく接します。
しかしその厳しさは、愛情です。
ジニの心の傷を、イェシンの多難な人生を、寮母さんは知っています。
しかし、やさしい言葉でそれをなぐさめ、甘えさせることはありません。
イェシンがもらわれていく日、寮母さんは見送りにも出ず、厳しい顔で布団をたたきます。
ジニがそこへ行き、「イェシン姉さんがいっちゃうよ」と言いますが、寮母さんは何も言わずに布団をたたき続けます。
その後、スーニを失って暴れるジニに、「暴れたいんだったら布団をたたきなさい」というシーンがあります。
イェシンが去った日、寮母さんは暴れたいほどの気持ちでいたことがそこでわかります。
それは、イェシンがこれから歩くであろう、つらい、厳しい人生への想いであることが、我々にはわかります。

人生は厳しくつらく、大変なものです。
ジニはそれを9歳で知ることになります。

親に捨てられるということがどれほどに子供の心に傷を負わせるか、この映画は胸をえぐるように、でも淡々にそれを描いています。

しかし、愛情を与えてくれるのは、親だけではありません。

牧師さんも、医者も、シスターも、スーニも、イェシンも、他の子供達も、形は違えど、ジニを愛していました。
ジニが施設にはいった夜、占いにでた“客人”のカードに、「彼女(ジニ)のことじゃないわ。だって彼女は私たちの新しい家族ですもの」というシーン、そして施設を去るジニに寮母さんがつくろい物をしながら「歌ってちょうだい」というシーン、心に刻まれます。

ジニを迎えてくれたのは、少し年をとったフランス人夫婦でした。
空港でジニを遠くにみて、不安そうな表情を浮かべる彼ら。
ジニをはじめ、施設を出て行った子供たちがみな幸せでありますようにと、思わず願うラストでした。

自分を捨てた父のことを、ジニは憎んでいませんでした。
ただ、父親の背中に顔を寄せた時の思い出が、ジニの幸せの思い出につながっているのが、あまりにせつなく哀しく、見ている私たちの心に残ります。

主演のキム・セロンは、この後「アジョシ」に出ていますが、こちらでも名演です。
小さいのにすごい女優です。

本編は違う感じ~劇場版 Fate/stay night

2012 - 05/16 [Wed] - 11:46

テレビ版未視聴、映画いきなり見ました。
設定と物語はある程度知ってます。。。程度の知識です。

現在テレビ放映中のアニメのその後で、本来のFateの話ってことですが。

あんまり萌えなかった(笑)

なんでだろうか。
主人公の性格がイマイチ好きになれないってのもあるんですが、なんかイマイチ乗り切れなかったです。

私、杉山さんの声のキャラ、だめなのが多いなー。
雨竜くらいだ、OKなのは。

この話はアーチャーの話なんですね。
英霊になろうとして、英霊として生きて、英霊として絶望した男の魂の話なんだな。
彼の無敵のかっこよさは、そういう意志の部分に通じてるのかもと思いました。

んで今回、ランサーもかったこよかった。
リンを助けての最期、まさに漢!!

んで、つかまったセイバーのポーズと様子が、ありえないほどエロい(笑)

全体をわらかずに見たので、意味不明。。。になっちゃった部分も多数あり、ちょっともったいなかったでした。
テレビアニメのほう、見てから見ればよかったかなと。。

とりあえずこのアニメは、リンが一番よい!

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北海道にいってました

2012 - 05/15 [Tue] - 13:01

所用で北海道に行ってました。
札幌と旭川近郊まわってきました。
シビアに任務(仕事ではない)があったのですが、知り合いにも会ったりして、色々おいしいもの食べてきました。

初日は、円山公園から札幌市内のクラフト作家さんのアトリエや店をまわりました。
札幌周辺、本当にびっくりするくらい多いのです。
何気にはいった古いビルの一角に何軒も連なっていたりとか、有名なセレクトショップが路面店であったりとか、なんかすごい。

ところがこの日、ありえないほどの寒さで、北部では雪まで降ったというとんでもない状態。
「凍死する、マジする」って本気で思って、予定したほどにはまわれませんでした。
いやなに、アトリエで石油ストーブたいてるレベル(笑)

sappo3

札幌で有名なコーヒー店森彦でお茶しました。
とても雰囲気のよい、コーヒーがとてもおいしいお店でした。
ちょっと離れたところにあるのですが、ひっきりなしに人がきて、待ち列ができるほどでした。

札幌、おいしいコーヒー店が多いのがうれしいです。
都心はスタバをはじめとする、チェーン店しかもうほとんど見なくなっちゃいましたからねー。

sappo2

初日夜は、地元の知人に豪華和食につれていってもらって、あわびとか北海道の食材をおいしくいただいたのですが、2日目、どうしても「しゃりからネタがはみだしている」お寿司を食べたくて、市場に行きました。

ガイドブックに出てる店にはひっきりなしに人が訪れていましたが、カウンターに3人しか座れないお寿司屋さんがあって、私はそこで朝っぱらからどかん!とお寿司食べました。
おいしかった!!
ほたての厚みが、一生忘れられない!!

ちなみに市場ですが、すっかり観光地化していて呼び込みもすごく、カニとほっきとうにばっかりで、市場という感じは薄かったです。

sappo1

夜はひとりでジンギスカン。
“だるま”という店を教えてもらっていたので、行ってきました。
おいしかったです。
あとで札幌在住の幼馴染(男性)に、「女ひとりであんなところいったの!!」って言われたが、私はどこでもひとりで行く!!!(笑)→とくに食べ物関係w

すすきのですが、茶髪盛り髪のおにーちゃんたちがごっそり立ってて、「ホストの客引きがすごいなぁ」と思っていたら、それ、ホストじゃなくて、メンズパブってのなんだそうです。
んで彼らは、パブ男と呼ばれる人たちなんだそうで。
なにそれ?と思ったら、キャバクラの男性版だとか。。。ホストクラブと何が違うんだか知りたいwww

ちなみになぜわかったかというと、ゲーム友のひとりが元パブ男だったそうで、あとで教えてもらいました(笑)
見た目にかなりかっこいい人なので、かなり納得。
しかし私のゲー友、元売れっ子ホストな人もいるし、セレブ男子がいたり、ホテルのオーナーの息子とか、長距離トラックの運転手さんとか、クラブのDJとか、いろいろな職業の人がいる。。。

泊まったホテルに、何やらワインクラブみたいなのが出来ていて、北海道のワイナリーのワインをそろえていて、格安で飲ませてくれるという素晴らしいことをやってまして。
飲めない私にはうれしい試飲サイズのグラスがあり、岡山からいらしたというワインコレクターの方といろいろおしゃべりしながら、おいしくワインをいただきました。
試飲サイズ4杯でへべれけ。。。そしてそのまま部屋に帰りベッドに沈んだ、北の街の夜。

最終日もまたお寿司食べに行きまして(笑)
北海道のファームで作っているチーズもいろいろ買ってきました。

しかし私、旅先でもコールを忘れないという大馬鹿。

フレンドさんからクラン戦にエントリーしないかとお誘いを受けたので、合間合間に手続き取ってました。
んで、移動時は加齢さんと弟者さんの動画を見てるとか。。。

北の大地はおいしいものがたくさんある!!

デッドウォーキング 1話2話

2012 - 05/15 [Tue] - 11:01

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アンドリュー・リンカーン、ジョン・バーンサル 他

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「グリーンマイル」「ミスト」を監督したダラボンが企画した、ゾンビサバイバル物語のアメリカテレビドラマです。
評判も人気も高いそうで、ホラーファンからの注目も集まっていました。

アトランタ郊外の街で、長く昏睡状態だった警官リックが目覚めたら、死体が歩き回り人を食らう、生ける人の姿のない世界に変貌していた。。。というのが始まり。

ゾンビ映画は巷山のようにあり、使い古されたネタやエピソードを、制約があるであろうテレビドラマでどこまでやるか?と思っていたら、しょっぱなからいきなり子供のゾンビの脳天に発砲ってやってびっくり。
さらに、死体食らうシーンもろ、ゾンビ化した人の内臓ミンチにしてそれを身体にぬりたくるとか、「テレビでやったんかよ!!」な描写ばりばりです。

じゃあすごいホラーじゃないか!!と思うと、実はそうでもありません。

メインは生き残った人々のサバイバルで、それまでの人生やら人間関係やらが深く関わってくる展開になっています。
そういう意味では、それぞれの登場人物への思い入れも深まり、その人たちがどうなるかって部分にどきどき感増す感じ。

しかし。

そこはやっぱりアメリカ製。
いやそれやらんだろ?とか、いやそれないし!とかって、アメリカホラーにお約束な部分多し。
気にならない人もいるとは思いますが、残念ながら私は気になった(笑)

例えば、瓦礫の道を裸足で歩くとか、ガラス扉を破ろうとしているゾンビがいるのに、平気で電気こうこうと点けてのんびりおしゃべりしてるとか(発砲音は気にする癖に)、人が大勢いるに決まってる都心部に何の警戒心もなく馬で走ってはいっちゃうとか。
さらには、すっ転んで、持っていた鍵を排水溝に落とすとか、「おいおい(苦笑)」な展開まであって若干引いてしまった部分もありました。

とはいえ。

ホラーテイストに大事な絶望感とか焦燥感とか、あるいは「どうすんだよ、これから!!」みたいな部分はしっかりあって、飽きずに見ることができます。
そういう意味では、最近めっきり面白いホラーが少なくてがっかりなファンにとっては、うれしい作品であることにかわりはありません。
とりあえずシーズン1は全部見ようと思っています。

ところで。

ゾンビは一応死んだ人なわけで。
経年劣化は当然あるはずで、腐り果てる、もしくは干からびるのが宿命。
そういう時間軸的なくくり、このドラマはどうするのかな?って思ったりしました。
時間経てば、とりあえずゾンビ化した人間は骨と化すわけで。
どうしてゾンビ化するようになったのかってところも、一応ミステリー部分だったりもします。

ちょっとでかけてきます

2012 - 05/12 [Sat] - 06:22

少しの間、ブログ更新止まります。

その間に、Fate/Staynight 見ることにしましたwww
iPhoneにいれたぞ。

感涙!!

2012 - 05/10 [Thu] - 08:10

コール、調子が戻ってきました。
キル数も20いくようになり、撃ち合いにも勝てるようになって、裏取りも出来るようになってきた。

今までと何が違うんだか、自分でもよくわかりませんが、前よりもずっと良い動きができるようになった。

そしてまたしてもドミネーション、ミッションで、激熱ゲームに遭遇。
しかし、圧倒的に敵が強かった。

そこでステルスが出せたので、敵ががっちり守ってたB旗にがっつり落としたら。

全員キルった!!

思わず「えええええええええええええええええええええっ(@@)」になったことは言うまでもありません。
敵全滅ですから。

ゲームには負けましたが、キル数軽く20超えで、こっちもびっくり。

そして、エンブレムまとめて3つもとれるという快挙>デスまとめて6だったので

その他のゲームも、自分で納得のいくゲーム出来て、なんか久しぶりにすっきりしました。
あとはこれを持続させるだけだ。
これが一番難しい(笑)

激熱 

2012 - 05/09 [Wed] - 13:57

激熱なゲームがありました。

ところはミッション、ドミネーション。

当初味方4、敵5。
味方 A旗開始位置。

不利状況での開始、あっという間にBとCを制圧され、そのうち、A旗リスボーンで背後取られてしまう最悪の状況に。

わからない方のために説明しますと、このマップではA旗は不利旗と言われています。
縦に長いマップで、坂の下にあるA旗は、B旗から眼下に敵を狙えるうえ、広い場所にあるため、上空支援爆撃の標的にもなりやすく、押し込まれやすい場所になります。

リスボーンとは、一度デスして復活する場所のことで、これはある程度決まった位置があります。
よって、A旗しか掌握していない場合、敵にリスボーンの場所を把握している人がいて、その人が背後を取った場合、味方は復活直後にやられるという状態になります。

前半ですでに、スコアはかなりはなされておりました。

これはだめかもしれないと思っていたのですが、味方、攻撃の手をゆるめず。
あきれるほどやられながらも、果敢にB旗を攻める。
このときには、メンバーは敵味方フルの6人づつ。

これはもう、やるしかない!

…と思った私、ドミネーターの意地にかけてでも取ってやると、C旗に向かいました。
ルートは、A旗背中に右側の壁の影を抜けるという、常套ルート。

B旗制圧している敵には横から、C旗からは前を狙われるルートです。

ところがB旗超激戦中で、敵の防衛が手薄なところに、味方ひとりが気がついて距離をおいて私の背後についてくれまして。

私がC旗に向かってC4投げたのを合図に、その人が脇からC旗にはいり、私が壁あがってC旗へ。
C旗を守っていた敵はC4で一瞬引いた直後に味方が倒しました。
そして、当然のように落とされてきたプレデター、味方がとっさにトロフィーたててくれて回避。
C旗ゲット。

C旗取られたことで敵がゆらいだか、直後に味方がB旗ゲット。
そこからすさまじい味方の猛攻がはじまりました。
当然、敵もすごい勢いで猛攻。

ものすごい勢いの、すさまじい戦いがそこから始まりました。

そして終わったそのゲーム。。。勝ちました。

思わず「勝った……」とつぶいやいて、ぽとっとコントローラー落とした。
ここまで熱いゲームは初めてでした。
虚脱した(笑)

見れば、超僅差なスコアでの勝利。
そこで私、2000スコア超えという、久しぶりに見れる数字を出しました。
キル数も最近にはない数字で、びっくり。

あまりにすごかったゲームなので、あとでゆっくり見ようと思い、シアターに保存しました。

久しぶりに、思いっきりプレイした感じでした。
ものすごく充実した気分になりました。



コール BO、日本帝国軍バージョン吹き替え

2012 - 05/09 [Wed] - 12:48

いやもう何も説明いりません。

コールの英語台詞を、日本帝国軍ヴァージョンにして吹き替えした動画です。

爆笑です。

お立ち台争奪戦~怒りのジュリアナ

2012 - 05/08 [Tue] - 21:07

すっかりファンになってしまった加齢さんの動画です。

この動画は、腹かかえて、涙こぼして笑いました。

そう、日本兵として、敵に203高地を渡すことは絶対にできない!!

でもあれは、どう見てもお立ち台(笑)

すてきすぎて、癒されます。

鍵はすべてをつなぐ ~サラの鍵

2012 - 05/08 [Tue] - 09:55

サラの鍵 (新潮クレスト・ブックス)サラの鍵 (新潮クレスト・ブックス)
(2010/05)
タチアナ・ド ロネ

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映画化されて、評判になっている作品の原作です。

第二次大戦下、ナチが勢力を拡大している頃のフランス ヴィシー政権において、フランスに住んでいたユダヤ人1万3000人がフランス警察によって検挙され、その後収容所に送られたという事件がありました。
検挙されたユダヤ人の中には、4000人を超える子供(10歳以下)が含まれていて、ほぼ全員が生きて帰ることはありませんでした。
自転車競技場に押し込められた人々は、人としての扱いを受けることもなく、食べ物も与えられず、非人道的な行為のもとに次々に命を落とし、かろうじて生き残った人々は収容所に送られました。
この事件はヴェル・ディヴ事件と呼ばれていますが、事実上、フランスの歴史からは長く葬り去られており、フランス人のほとんどが知らずにいたのですが、シラク大統領が演説でこれを公にしたことから、大きく取り上げられるようになりました。

フランスはナチに対抗し、レジスタンス活動が活発だった国とされることがほとんどで、フランス人(とくにパリの人)はそれを誇りに思う人も多いと聞きます。
しかしその自由と誇りのために敢然と立ち向かっていたはずの母国が、あろうことか、公僕である警察をもってユダヤ人虐殺を行っていた(荷担していた)という事実は、多くのフランス人に衝撃をもたらしました。

この小説はその事件を、両親とともに連れ去られた10歳の少女サラと、現代においてその事件を追いかけるジャーナリストのジュリアの両方の視点から描いた物語です。

サラの持つ小さな鍵は、多くのものに関わる鍵でした。
小さな弟の命、人々の悪意、人々の善意、思わぬ人と人との関係、そして、サラを含む多くの人々の運命に関わる鍵となっていきます。

何の悪意もなく、彼女たちを死に陥れようとする人々。
何の迷いもなく、命を賭けて彼女たちを救おうとする人々。
真実を追究しようとする人々。
それを責める人々。

人間には多くの種類があり、しかもひとりの人間の中には複雑な光と影が混在しています。
サラは10歳の目でそれを見、ジュリアは45歳の目でそれを見ます。

サラの人生は、多くの人の小さな、ささやかな、温かさによって永らえ、そして絶望へと導かれていきます。
海を越えてまで逃げていっても、どれほどの人が彼女を愛し大事にしても、サラはついにそこから逃げ切ることは出来ませんでした。

彼女の人生は最後までひとつの鍵によって閉じられ、彼女はその中に隠されたとてつもない出来事によって、その人生を終わらせていきます。

しかし、この物語は決して不幸な物語ではありません。

どれほど多くの人が、彼女を愛し、彼女の行く末を心配し、彼女の幸せを願っていたのか。
それがどれほどに彼女の人生を支えたのか。

物語後半、サラの鍵をめぐる人々が、ゆっくりとそれぞれの扉をその鍵によって開けられていく様は感動的でした。

アウシュビッツの生き残りであるという人をひとり、知っています。
収容所から解放された時、その人は15歳でした。
家族も親戚も友人も、誰ひとり、彼以外に他で生きてそこを出た人はいなかったそうです。
その人の腕には、囚人番号の刺青がありました。

歴史に残されていることは、かつてあった事実であり、現実に起きたことです。
たったひとこと、ヴェル・ディヴ事件 と記述されて終わってしまうこの事件も、その背後には、1万3000人もの人の死と、その死に荷担した人々と、それを救おうとした人々が、確かに存在しています。

サラの持つ鍵は、「それは現実に起きたこと。そしてあなたにも起こりうること」と、我々に告げる鍵でもあります。
そして、もしそれが自分の前につきつけられた時、あなたはそれに立ち向かうことが出来るか、その人のために行動を起こすことができるのか、真実を追究することができるのかと、我々につきつける鍵でもあります。

へぼプレイヤー

2012 - 05/07 [Mon] - 15:41

なんかすごくカウンターがあがってて怖いんですが(笑)

検索ワード、MW3 新マップで来られた方、すみません。
何の攻略も情報もございませぬ。
素晴らしいプレイもさっぱりございませぬ。


現在絶賛リハビリ中です。

だめだめプレイの新兵以下状態、あきらめました。
あきらめて、地道にプレイすることに徹しています。
幸い、デス量産にはなってません。
もともとキルデス比があまり変わらないという、不思議なプレイヤーであるのことよ>増えても減っても

S&Dだけ、なぜかぐんぐん戦績上がってます。
1ターンで4キルとかしたり。
撃ちあいには弱いが、戦略には強いのか?
あと、待ち伏せ上等なので、敵が来るルートに張り付いてたりしてます。
そして、最後の生き残りとかになること多数。。。
幸い、爆弾解除、爆弾設置にも成功することもあって、なんとかチームに貢献できるプレイになってる模様。

その他については、何も言いたくありません。。。。。

言いたくないのっ!!

しかし先日、S&Dをやった際、誘ってくれたフレンドさんのリアル友氏が、気持ちよく酔っ払いながら、「よーし!!この俺が、敵を一掃してくれるわっ!!」と息巻いていたら、開始直後であっさりデス。
「うわーーー、いのいちばんにやられたーーーっ!!」って叫んでて、大笑いしました。

次のターンで、「よし、今度こそ、俺様の強さを見せ付けてやる!!」って言って、またしても序盤で「うわーーー!!ケツつかれたーーーー!!」(後ろから撃たれたらしい)でデス……

でも、とても楽しそうにプレイしていて、「ああ、こういうのを忘れちゃいかんな、自分」と思いました。
誘ってくれたフレさんもそのPTも、みんなで笑いながらプレイ。

久しぶりに楽しかったでした。


さて。

最近朝晩通勤のお供な、加齢さんの動画ですが、何を見ても楽しいです。
ニコ動祭の、有名投稿者チームプレイのなんて、デスマシーン出た時の加齢さんの狂喜乱舞ぶりがあまりに愛らしくて、爆笑しました。
みんながそれで盛り上がってる傍らで、かの弟者さんが黙々と戦って、いろいろ設置していて、こちらは「まさにスネーク!!真の漢!!」と惚れ直した(笑)

加齢さん動画には、たくさん名台詞があります。

「おのれ!!歴戦の勇者をよくも!!」
「どうだ、弾がなくなったぞ、はっはっはっは」>撃ち過ぎて弾尽きたw
「よし、力比べだ、どうだ、恐ろしいか!!」

などなど。

その中でもぴか一なのがこれ↓

「ここはバーだ、いっぱい飲んでいけ、代金は貴様の命だ」



これまた有名な動画だそうですが、へっぽこさんのスーパー芋りプレイ。

“芋る”とは、つまりは隠れて相手を倒す、待ち伏せするの意ですが、へっぽこさんのプレイは神レベルです。

んでこの動画、実は大騒ぎしているアメリカ人(たぶん)たちの会話がとにかく面白い。
一見暴言にも聞こえますが、実はものすごく盛り上がってます。

「セムテック投げたのにいねぇし!!」
「あいつ、また戻ってきやがったーーー!!よっしゃーーーー!」
「ひーーー、俺またやられた、何これマジ?」
…とか言ってます。

そしてこの動画にも、名台詞が。

ラスト、アメリカ人のひとりが「奴は俺のネメシスだ」とか、すっごいかっこいいこと言ってます。



へっぽこさんの芋シリーズもとても面白いので、いろいろ見てます。

ちなみに弟者さんのプレイですが、声聞いてるだけで恋に落ちそうになって、プレイ見るのが二の次になりかけててやばいです(爆)

帰還兵

2012 - 05/06 [Sun] - 09:04

コミティア、入場待ち列、快晴の空の下でのんびり待っておりましたところ。

ぱたぱたとヘリが頭上を飛んでいきまして。

思わず
「落とさなきゃ」・・・とつぶやいた私。

横にいた友達、「えっ!!」・・・。


その後、飛行機の機影が空にあるのを見て、私。
「落とさなきゃ」とまたしてもうっかりつぶやいたところ。

「怖い、怖いよ、何それ!!やめて!!」と友達(笑)

「どこの帰還兵ですか!!アフガンとかベトナムとか、戦場トラウマ残ってる元兵士みたいなことやめてぇ!!」と。。。

心は常に戦場な私でありました(笑)

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矢野トール

Author:矢野トール
二次創作と創作サイト「orb」の管理人のブログ
アニメとマンガとゲームな日々

好きなゲーム:バイオハザード(鬼畜プレイ委員会会長)、メタルギアソリッド、ICO、ワンダと巨像、天誅、遥かなる時空の中で3、デビルメイクライ

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