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アニメとGAMEとマンガな日々

違う話になりました ~ファンタスティックビースト 黒い魔法使いの誕生  

公開早々に見に行ってきました。
前作、超大好きで、ネットフリックスにちらっとあがってた時に連続で3回くらい見てたほど。
ニュート・スキャマンダーとパン屋のジェイコブが好きすぎて、転がる>腐ってない方向で好き
なので、2作目の公開を楽しみにしていました。



魔法世界の状況、もっと知ってたら面白いかなーと思って、今作公開前に、ハリーポッター全作映画見ておきました。
私、キャラのために世界が動く、キャラの都合で物語の常識が作られるというのがものすごーく苦手なので、すべてがそれで染まってるハリーポッターは実は超苦手で、映画2作目で挫折してました。
全部見て、世界中の人が熱狂する理由は理解したけど、個人的にはまったくハマらず、かなり我慢してがんばってみた感じ。
原作読破している人に聞いたところ、小説のほうは、もっとハリーの苦悩とかいろいろ描かれているそうで、そういう色は薄まっているそうですが、いかにせん、映画は尺が短いから仕方ないかもなーと思っておりました。

ってことで、予習は万全だった>と思う

それで見た「黒い魔法使いの誕生」、見た後、「う、うん、面白かった、映画としては・・・」でしたが、なんかどうにもどこかで腑に落ちない点が山ほどあって、それが説明できないまま帰宅し、しばし後、「面白かったけど、これはもう、ニュート・スキャマンダーの物語ではない」となりました。

今作は、完全な、ハリーポッター前日譚。
ハリーポッターの世界は、張り巡らされた様々なオフサイトのエピソードがあって、この映画はその中の、ダンブルドアとグリンデルワルドの関係とそこから発した大事件を描いたものになってます。
このふたり、自分たちは血の誓いとかなんとかいうやつ交わしていて、そのために自分たちでは戦えない。
ってことで、代理戦争することにした。
なんだよ、Fateかよって思いました。
その代理戦争のサーヴァント役を勝手にふられたのが、ニュートとクリーデンス。
で、蜘蛛の糸みたいに張り巡らされた世界なので、あっちこっちにハリーポッターに繋がるものが存在してます。
例えば、蛇だったナギニが実は人間の女性だったり、ニュートと昔親しかったという女性がシリウスを殺したリストレンジ家の出身だったり、たぶんハリーポッターフリークなら、垂涎のネタがあっちこっちにあったかと思います。

だがしかし、私が見たかったのは、ハリーポッターの前日譚な話ではなくて、あくまでもニュート・スキャマンダーと魔法動物を巡る話だったんですよ!!!

そして今作、この作者、というか世界にはもう当たり前な、ご都合主義的な展開や辻褄あわせが大量に発生していて、よく言えばハリーポッターな世界、悪く言えば、私が苦手とする世界になっておりました。
え?なんでそーなる?とか、え?それ、おかしくね?ってのが散らばりまくってた。
もしかして、ハリーをよくわかってないせいで理解していなかったかもしれないんですが、例えばクリーデンス、アフリカの純血種魔法使いだった女性が母で、人妻だったのをフランス純血魔法使いが魔法で篭絡して産ませた子供ってあったんですが、いきなり養子に出すって展開に「え?」で、唐突にでてきた姉のリタに「は?」でした。
リタが、他の赤ちゃんとすり替えたら、そのまま本当のクリーデンスは沈没した船といっしょに沈んでしまいましたってのは、まぁわかるとしても、クリーデンスとして現存している人物が、ダンブルドアの弟って、どゆこと???
グリンデルワルドが嘘っこ言ってるってならまだしも、作者が演じてるエズラにそういったってエズラがSNSで言ったし。
なんすか?その、ラノベも真っ青のご都合展開。

あと、見世物小屋の興行師が、商売道具逃げてるのをそのままに去っていくのも理解できず。
いや、ナギニとか、いい金づるだよね?って思ったんですけど。
それから、心が読めるはずのクィニーが、グリンデルワルドの本心をまったく読んでいない事。
なんで?

逆に、ああ、これはいいなと思った部分もあり。
ナギニがクリーデンスに、「出生があなたのすべてじゃない」(みたいなこと)という台詞を言ったところとか、クィニーが愛するジェイコブの止めるのも聞かずに、グリンデルワルド側についちゃう心理とか。
ああ、こういうのが描かれるところは、ハリーとは違うなぁと思いました。

しかし。
1作目をこよなく愛する身としては、ニュートがサーヴァントになってしまって、あの奇跡みたいに面白かった、楽しかった世界はないってなって、今後はサーヴァントなニュートしかいないってなったら、膝から崩れ落ちるくらいがっかり。
ハリーな世界にそこまで愛ないんであれですが、ハリーに愛捧げてる人には、逆に「やったー!」かもしれないんですけど。
ああ、1作目、よかったなぁ。
素晴らしかった。
ジェイコブとクィニーが愛らしくて、ずっと見ていたいくらいすてきだった・・・。

ちなみに、他人にはどーでもいいことですが、私、あのニュートの、どこ見てんだかわかんない視線で、口一文字にしてる表情がやたらと好きで、転げまわるくらい好きで、とりあえずもうそのためだけにこのシリーズ見ようとは思ってます。
願わくば、ジェイコブとクィニーが幸せになりますように。
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Posted on 2018/12/09 Sun. 18:49 [edit]

category: 映画

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レインボーシックスシージ 4年目に突入  

シージが発売されて、今日で4年目だそうです。
すごいなぁ。
このゲーム、長期的に企画されているそうなので、まだまだ続きます。

今までのFPS、CoDもバトルフィールドも、システムとかスタイルはそのままで、定期的(CoDは毎年)新作を出してきたわけですが、シージはそのやり方をとっていません。
4年前に出たソフトのまま、システムを改善し、アップデイトしながら4年目を迎えました。
その間、オペレーターの数は増え、オペレーターが増えるのと同時期にマップがひとつ増え、旧マップがひとつ完全レベルで変更になっています。
武器の仕様は何度も変更、修正がかかっており、もてる武器に変更があったりもしました。
普通、古いソフトは中古販売では価格が下がりますが、シージはほとんど下がっていません。
プレイヤーの数も、減っていないようです。

最近はじめたリア友、やられまくるばかりで、「なんで上手くならないんだろう」と言っていたので、「キルしようとするからだ」と言ったところ、「え?だってこのゲーム、キルするためのゲームでしょ?」と言われました。

そういうふうに考える人もいるし、否定はしないけど、実際にはキルするゲームじゃありません。
人質、爆弾、エリア確保といったミッション勝利の条件が明確にあるわけで、勝利条件の基本はそっちで、敵を全滅させるのがメインのゲームじゃありません。

キルすることをメインに考えるとこのゲーム、よほどの猛者でなければ、負けます。
しかも、CoD的猛者ではなく、戦略的、戦術的にも猛者でなければ速攻やられる。
最近フレンドでひとり、よくやるようになったのが、ターゲット周辺の壁に穴をあけまくるやり方。
迎撃するにはいい、というのは確かにありますが、こっちから見えるということは、敵からも見えるわけで。
自分はよくても、潜んでいる味方が敵から丸見えだったり、その穴から敵の侵入をあっさり許すことにもなって、結果、そのために負けるというケースは当然増えます。
キルしたい人は、扉や進入路をふさぐのをとても嫌がりますが、全部開きっぱなしにしていれば、当然、敵にとっては進入しやすい場所が増えることになるわけで、どこまで進入路をふさぐかってところも重要。
肝心のミッション達成ほかして、敵を探して返り討ちにあうなんてことはよくあることで、自分がキルしやすいと思うような状況は、敵にも同じ状況であることが、シージには多いです。
そのあたり、どう相手の裏をかくかとか、どの射線で攻めるかとか、かなり重要。

リア友に、「そりゃ、顔出せばやられます、撃てば相手にこっちの位置は知られるわけだから、そこで顔出せば、相手はガン待ちでかまえてる」というのと、「守りの場合、自分から出て行けば、やられる可能性はあがる。生き延びることが重要で、いかに位置を知られないかが大事で、知られた場合はどう攻撃するかがポイント」と伝えたところ、リア友、以前よりかなり慎重になり、結果、キル数も増えました。
女子フレと私、以前顔ちらっと出してやられてしまうことが多くて、ふたりで互いに「顔出すな」注意しあった結果、その癖がなくなったという経緯があります。

フレンドの中で一番の猛者は韓国人フレで、12キルとか叩き出す、1VS4でも勝つ人です。
でも彼は凸ではなく、かなり慎重。
守備の時はエコーを使うことが多く、序盤はメンバーのサポートにまわってることがほとんど。
メンバーへの申し渡しもしっかりやってくれます。

私はフルパだと、守備は私以外は外に出ちゃう、攻めだと全員凸ることが多いので、後方に残ることが多いのですが、2~3人のパーティだと、戦績がえらく上がることがわかりました。
少数パーテだと、攻守両方で考えないといけなくなるので、攻撃ゲージがあがります。
フレンドのJさんが以前、「矢野さん、守備の時に遊撃に回ると必ずキルしてくるから、たぶんそっちの方が向いているんだよ」と言っていたことがありますが、最近、それ当たってるなと思うことが増えました。
でも、体力が弱いカヴェイラは扱いきれませんで。
攻撃も、みんなといっしょに進入すると、共倒れすることがやたらと多いので、別方向から進入するようにしたら、戦績が格段あがりました。
守備は、マットと針が得意で、「なんでここー!!!」ってなる場所に置いておくので、ひっかかり率が高いです。

やめてしまうフレンドさんも、もちろんいます。
次々新しいゲームが出ますから、そっちやりたいってのもあるし、飽きるってのもあります。
数人、「これ以上やっても上手くならない」という理由でやめていきました。
たいていは、上手くならない=キルできない なのですが、そこは個人の好みなので。
もしかしたらまた、戻ってくるときがあるかもしれませんし。

シージ友、なんだかんだで3年以上いっしょにやってることになりますが、未だみんな仲がいいです。
シージ続けていられるのは、彼らのおかげな部分もたくさんあります。

シージ4年目おめでとう。
これからもよろしく。

Posted on 2018/12/02 Sun. 10:40 [edit]

category: Game

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怖いというより嫌なホラー ~ヘレディタリー継承  



見てきました。
ホラー耐性強すぎて、何見ても怖くなくなってしまっている悲しい私は、まったく怖くありませんでした。
ちょっと宣伝、やりすぎじゃね?くらい。
ただ、普通な人が見ると、恐らくガチでトラウマになるレベルのシーンがいくつかあるので、これから見る人は覚悟していったほうがいいです。

ネタバレなしの感想。

上映開始と同時に、「本物の幽霊が映ってる」「詳細はこの本(映画雑誌)にもかかれてた」ってステマが始まってますが、もうそういうの、ほんとにやめてほしい。
本物の幽霊探してこの映画鑑賞しても、何の意味もないです。
本物見たいなら、深夜に墓場とか廃墟いけば、山ほど見れると思うので、そっちいってください。

冒頭から、大量の伏線が張られているので、何気ないシーンも見過ごさないように見ることをお勧めします。
台詞も緻密なので、スルーしないように。
ちりばめられたそれらをある程度把握してラスト見ると、タイトルの”継承”の意味がわかります。

基本、幽霊なし、血しぶきなし、悲鳴をあげて逃げ惑うようなシーンもなし。
貞子以後、ハリウッドを席捲している、日本テイストな恐怖演出の映画です。
暗闇、静けさ、得たいの知れなさ、え?後ろになんかいる?なあの感覚。
日本人な我々にはお馴染みのホラー演出ですが、それを知らない他の国のみなさんには、さぞや恐ろしいことでありましょう。
この物語、そのまま日本の古い伝承系ホラーに置き換えると、なんかいろいろわかりやすいなと、見た後で思いました。
家族は捧げもの、供物です。

この映画見てあらためて思ったんですが、日本の伝承系ホラーって、もしかして世界最怖かもしれません。
山奥の古い村、残された意味不明の奇怪な儀式、蔵に閉じ込められている男/女、たまさかそこに訪れた者がふと感じる違和感、。
深夜、山奥から聞こえてくる得体の知れない音、村のあちらこちらに記された古い文字。
それこそ、横溝正史な世界をさらに進化させた日本凶悪ホラー、全世界にぶつけてほしい。
「ヘレディタリー」を21世紀最恐って言う彼ら、恐ろしさのあまり、失禁するで?

この映画、怖いというより、人を嫌な気持ちにさせる方のゲージ高いです。
宣伝にも出てくる女の子(妹)の存在がかなり嫌度数高くて、彼女があの「こっ」って口を鳴らすあれ、見ていて「よく家族、嫌じゃないよなぁ」と思いました。
ネタばれには全然ならないので言っちゃいますが、この妹は最初っから取り込まれてるので、そういう視線で見てると、怖さ増します。
アメリカのホラーにありがちな、やっちゃいけないことやらかすアホもいないので、そういう意味ではかなり本気な映画だなと思いました。
見ているうちに、どんどん嫌な気持ちになってくるってのはすごいです。

この映画見て、あらためて「エクソシスト」ってすげぇ映画だったんだなぁと思いました。
恐怖をあそこまで見事に視覚化した映画って、そうはないと思います。
しかも、逃げ場のない、救いのない恐ろしさで、カラス神父が自身を犠牲にして少女を救うというラスト、どうしようもない気持ちだけが残される。
見た人全員がいろいろな意味で凍りつく恐ろしさを描いた映画、あれを超えるのは未だないような気がしました。

「ヘレディタリー」は、宣伝にあるのを期待していかないほうがいいです。
我々は今まで見てきたホラー映画とは、確実に一線違っているので。
ただし、恐らくホラー映画好きでも、しばらくトラウマ抱えるようなシーンが本当にいくつかあるので、そういう意味ではホラーの傑作ではあると思います。

Posted on 2018/12/01 Sat. 20:20 [edit]

category: 映画

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静寂に満ちた時の流れに ~ゴーストストーリー  



公開、楽しみにしていました。
死んでしまった男が、白いシーツをかぶった幽霊となって、愛する女性のもとに戻ってくる話です。

物語は、ほとんどありません。
台詞もほとんどない。
さらにいえば、登場人物たちは名前もなくて、いかなる人物かもほとんどわかりません。
幽霊となった男は、言葉を発することは出来ず、ホラー映画のように、自己主張することもありません。
ただ、彼女を見つめるだけ。
最後の最後まで、静寂と沈黙に満ちた、ただそれだけの映画でした。

SNSとかでは、賛否両論だそうです。
検索してみると、否の方は、「何これ?」という意見が多く、「Youtubeとかで、短編公開してるんで十分」とか「主演俳優の歌のPVじゃん」とかいう意見も出ていました。

私、この映画をそういう視点でしか見れない人々とは、生きてる世界も言語も、文化も習慣も、住んでる惑星も違うと思うので、一生関わりたくありません(断言)。

淡々と描かれる情景は、静寂に満ちていて、心がしめつけられるくらいせつないです。
幽霊には、時間の流れは人間とは違う速さで訪れていて、それがさらに、荒涼とした彼らの世界を描き出す。
窓越しに見る、同じようにシーツをかぶった幽霊との短い対話、”それ”がかぶっているのは、花柄のシーツです。
彼女が待っていたのは何か、誰か、最後までわからない。
そして、主人公の幽霊がどうしても見たかった”彼女”が残した言葉も、我々は知ることはありません。

わかりやすい映画が好きな人には、何がなんだかわかんないだろうし、面白くもなんともないと思います。
キミたちは、「アベンジャーズ」とか見ててください。
こっちくんな。

終わった後、女性ふたりが、「家の中で音がしたりしたら、今までは怖いって思ってたけど、これからは、ああ、誰かいるんだなって思うと思う」と言っていて、ああ、同じように感じた人がいたんだなぁと思いました。

実は、この物語と同じ話を、リアルな話として聞いていました。

311の後、たくさんのお坊さんや神父さん、そういった方々が、現地に供養のためにはいられています。
その中に、いわゆる、”視える人々”もいたそうです。
その方々は、いわゆる神道の方できちんとお仕事なさっている方々ですが、その中のひとりが、浜辺で女の子の霊を見つけたそうです。
自分はどこにいるかわからない、という彼女に「君は死んでしまった」と告げると、その子が「生きている間に、ライブにいきたかった」と、とあるアイドルグループの話をしました。
巡りめぐって、その話を聞いたそのアイドルグループは、その子のお母さんをライブに招待したそうです。
その方は、その女の子に、「君はまだ未成年だから、お母さんといっしょに来てね」と伝えました。
そして、お母さんがそのアイドルグループのライブを見た次の日、その女の子の遺体が見つかりました。

「ゴースト・ストーリー」もそういうお話でした。
たぶんこの世界には、そういう霊がたくさんいて、”何か”のためにこの世に残っているのかもしれません。

最後の最後まで静寂に満ちた、余韻が深い映画でした。

Posted on 2018/11/26 Mon. 23:50 [edit]

category: 映画

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新しい職場  

今月から、新しい職場での仕事が始まりました。
お仕事は、でっかいイベントに関わる仕事です。
びっくりなのは、仕事開始5日目でいきなり上司の退職を知らされ、その瞬間、上司が日本人イケオジから韓国人にかわりました。
で、「わーい、日本語で仕事できる~!」ってなってたのが一転、ほぼ英語になった・・・

新しい職場、びっくりなのは、ほぼ全員、超英語堪能なこと。
どんだけかっていうと、外人がひとり会議に参加したその瞬間、全員が言語を英語にスイッチして話し出す、しかも流暢ってそのレベル。
さらに、けっこうな人数いるんですが、すべからくみなさん、感じが良い。
基本笑顔、きちんと挨拶、何かあって連絡しても感じよい。
「すごいんだよ!みんな、きちんと挨拶するんだよ!」と感動してたら、友達に「そんなの当たり前だろう」と言われてしまった。

前の会社、楽しくお仕事させてただいていたし、良い人もたくさんいたけど、実は、きちんと挨拶する人がとても少ない会社でした。
朝会っても「おはようございます」ってきちんと言う人が、そもそも少ないというね。
さらに、相手をあからさま見下しているという態度を取る人もそれなりにいた。
そんでもって、すさまじく攻撃的な人や意地悪な人、けんけんぎすぎすした人たちもいて、嫌がらせも日常ありました。
私が所属してたチームは、全員のんびりしていて、みんなきちんとしていたし、そういうのはいっさいなかったのと、上司Aが身体張って私のことを守ってくれていたので、それほどに影響受けてないと思っていたんですが。

前の会社にはいってからずっとあった足の内出血、今の会社で仕事が始まったら、一週間でなくなった!!!

いやぁ、そこまできつかったんか、私・・・と思いました。
表に出ていた内出血はそこだけでしたが、一時は全身に広がっていたし、内臓にもあったと思われ。
常時出血してる状態で、体力奪われまくりで体調愕然と落としていたのが、いきなり元気になった。
環境って大事だったよ(しみじみ)。

ちらりとその話をリーダーの女性にしたら、「ここにいる人たちは、いわゆるエリートな人たちで、能力もスキルも高いから、競争したり嫌がらせしたり、パフォーマンスする必要がないからじゃないかな」と言ってて、「うわぁ・・・」となりました。
すべてのクソをなぎ倒す、すさまじいパワーを持つお言葉。

しかも今の会社、いわゆる事務職な人がほとんどおりません。
選任の秘書がいるのは、社長と私の上司だけ>上司は外国人だからやむをえず
あとは、3人くらいエグゼクティブアシスタントがいるだけで、基本、コピーから出張手配、経費清算まで、ダイレクターといえども自分でやってます。
すごいわー。

残念ながら、外国のオフィスの人たちは前の会社とは真逆で、いろいろ面倒くさいし、パワーゲームしかけてくる人が多いです。
前の会社は、ニューヨークも香港も、私が関わった人たちはみな良い人たちでしたが。
先日は、見知らぬシンガポールのどっかのおねーちゃんから、「なんであんたにここのアクセス権限渡さなきゃいけないのよ!」(原文直訳)というクソ失礼なメールがきたので、「XX氏の秘書としてここで働くことになったからだよ。アクセス権渡せないって言うんだったら、私じゃなくて上司にメールしてそう伝えろや」(原文直訳)って英語で返したら、「ごめーん」て返事きた。

別チームで、イギリス人の超えらい人が今、ひとりで仕事していて、上司から「彼に秘書がくるまで、彼の仕事やってあげてくれる?」と頼まれたのでやることになりました。
さらに英語度数あがった・・・。
上司Cの時みたいな地獄を見るようなことはまずないので、近日中にそのイギリス人と打ち合わせする予定です。

前の会社、上司Aとのび太、ITのJ君、香港オフィスの人たちとは連絡を取り合ってるので、今後もおつきあいは続いていく感じです。
足が治ったって上司Aにいうと、「やっぱり僕のせいだったんでしょうか・・・?」って悲しくなっちゃうのがわかっているので、ないしょにしておくつもりです。

Posted on 2018/11/24 Sat. 09:50 [edit]

category: 近況

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クィーンはすごかった~ボヘミアン・ラプソディ  



クィーン、名前は知ってはいたけど、彼らについてはほとんど無知でした。
(私、ビートルズも中学二年生くらいまで知らなかった)
曲も、サビの部分くらいしか知らなかった。
フレディが移民だったってことすら、知りませんでした。

その状態で見てきました、「ボヘミアン・ラプソディ」。
そして、こうなった。

クィーン、すげぇ!!!


クィーンのライブに実際行ったという筋金入りのファンの方にそれを言ったら、「うれしい。それが、あの映画の正しい見方」と言われました。

なんか、事実とはだいぶ違うそうですが、まぁ、私のような人間にとっては、そんなこたぁどーだっていいです。
そっかー、クィーンって、こんなにすごいバンドだったのか。
そりゃ伝説にもなるわ。
ってなって、そして、最後のライブシーン、胸熱になりました。

フレディがメンバーに、自分のエイズを告白するシーン。
実際は、最後の最後まで伝えなかったそうです。
あれは、バンドのメンバーの切実な願いだったのだろうという意見があり、せつなくなりました。
ブライアンとロジャーは、「もっと早く言ってほしかった」と実際言っていたそうです。

最後の最後まで誰も席を立たず、終了後拍手がでました。
往年のファンには、たぶんすごくうれしい映画だったと思います。
そして、応援上映が全国100館以上で開催されるそうで。

フレディ、元妻を近くに住まわせて、電気のライトぱちぱちやって「そこにいる?」とかやるシーン、「面倒くせー男だったんだなぁ」と往年のクィーンファンに言ったところ、「あんなの、かわいいもんよ」と言われました。
「いい?U2のボーノはクソ野郎、ストーンズのミックはクズ野郎よ!」
・・・・・・・・・・・・・あの、あの、どっちも知りません・・・・・・・・・

Posted on 2018/11/18 Sun. 08:44 [edit]

category: 映画

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近況  

また更新がとどこおってしまった。

「ヴェノム」見ました。
面白かったけど、いわゆるグロ描写、きれいさっぱりひっこぬいてて、あんれまーでした。
見せてないけどあの人、何人も食ってるんだよね。
血のりすら出してないから、気がつ叶いと思うけど。
そして、どなたかが指摘していましたが、主人公がヴェノムと共生するようになってから、性格が変わってるってところも、実はものすごく怖い。
疑問は、あんだけいた仲間の中で、寄生に成功したのが2体だけだったってこと。
他は、宿主殺してたから。
「かわいい~」宣伝で推してきてるけど、ちょっとそれはどうかと思うぞ。

「レディプレイヤーワン」の上映会をやりました。
ハリウッドで映画関係の仕事してる人、ローリングストーンズとかとも仕事してる人、超特撮オタなどなど、わりと濃いメンバーだったので、キャラの特定、ネタの背景の説明など、なかなか面白かったです。
知人に数名、この映画見て、「ネタ全部わかった」と自慢していた人がいましたが、「へー(棒)」で冷たい視線送るしかありません。
全部わかる人間なんておるかい、アホが。
今回の上映会で、それこそアメリカ映画に詳しい人じゃないとわからないネタ、友人から説明されて、全員で「はぁ~」ってなったし、「ダーククリスタル」については、私しか知らず、全部私が説明したし、空に飛ばされてたモンスター見て、「これ、XXの映画で使われてた奴、こんなのまで飛ばしてたんかい!」って指摘まで出てたわけで、そういうのまで彼女らがわかったわけもなく。
そういう自己満足な自慢話は、全部びんた、ね。

「ゴブリンスレイヤー」が面白くて!!
でもあの人、ずっと鎧ぬがなくて、えー、マジ、絶対超臭い!!って思っちゃう私(笑)
鎧とか、超むれるでしょ?
私の苦手な、ラノベ描写がなくて(肉親殺されて血の海の中で、ヒーローにジョーク言われて、笑い転げるヒロインとか)、けっこうしっかりシビアな描写になってるので、安心してみることができます。
初心者勇者があくまでも初心者なのも、なかなかよろしい。
がんばれ、初心者勇者!!!

いままでいた会社での契約が終了したので、別の会社に移りました。
さよなら、上司A、上司B、のび太・・・と思ってたら、上司Aとのび太、Lineに「ねぇねぇ、新しいとこ、どお?」「ご飯食べにいこうよー」とそれぞれメッセージがきた(笑)
私がいた後半の時期で、いっきに会社が大きくなり、人数も二倍以上になったので、当然ですが、社内の組織やパワーバランスが崩れ、いろいろ問題が起きている様子。
予測されてはいましたが、わりとのんびりしていた雰囲気が一変し、足のひっぱりあいや牽制のかけあいが始まっているそうです。
のび太は下っ端なので関係ないですが、上司Aはかなりきつい状態にある様子。

私は、といえば、いきなり超トレンドな案件を抱える職場での仕事となり、初日から会議にぶちこまれ、あわあわしながら仕事しています。
新しい職場、事務方のみなさんの年齢がやたらと高くて、しかもみなさん、笑顔な方で、なんかほっとした。
前の会社は外資金融ってこともあり、事務方の人たちの性格きついわ、厳しいわ、壮絶に仲悪い同士もいたりで、ちょっと怖かったんですが、今回はみんな、笑顔で挨拶しあう会社で。
前の会社は半分くらい、挨拶もしない人がいたので。
あと、むやみやたらに湯水のように贅沢していた前の会社とはうってかわり、予算管理が厳しい会社なので、そのあたりもふつー。
今時、社内の食事会に、ひとり2万とか平気で使える会社なんて、そうはないよね。
新しい職場の上司は外国人です。

スマホ依存症になってて、ちょっとよろしくない状態になっているのに気がついたので、今、リハビリ中。
SNSは中毒性が高いよなぁって、ちょっと怖くなりました。

Posted on 2018/11/10 Sat. 12:16 [edit]

category: 近況

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恐ろしいより悲しい ~ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス  



ありがとう、ネットフリックスシリーズ、全10話のホラードラマです。

家に住みながら修繕改築し、その家を売るという仕事をしている夫婦と5人の子供が、古い洋館に越してきます。
おかしな事が 不可思議な事が起きる中、ある夜、突然父親に深夜起こされた子供たちは、着の身着のままで屋敷を離れます。
母親を連れ戻しにいった父親が早朝戻ると、彼は血まみれでした。

現在と過去が、いったりきたりします。
それぞれがピース(欠片)になっていて、それが少しづつつながっていく。
何がどことどうつながっているのかは、最後まで見ないとわかりません。
幽霊だと思っていたものがそうではなく、実際にいると思っていた人が実は幽霊だったり。
少しづつ、幽霊屋敷に呑み込まれていく家族の様子が、悲しく美しい狂気の中で描かれていきます。

このドラマ、すごい恐ろしいのは、物語とまったく関係ないところに幽霊がいること。
もうね、ウォーリーを探せ!だから。
本当に、え?マジ?ここに?みたいなところにいます。
さらっと出てくるので、本当に普通に見ていたら気がつきません。
私は途中で、「あ???」ってなり、一瞬目の錯覚かと思ったのですが、ネットで調べたらネタバレサイトがきちんと作られていて、私がみたものもそこにあり、なんと!!!になりました。
これ、怖がりの人がみたら、物理的に夜、眠れなくなると思います。
もしかしている???みたいな感覚になる。

物理的に怖がらせるシーンは少ないのですが、家族がだんだんおかしくなっていく様子は怖いです。
最終的には、いちばん大物だった幽霊数人の正体がちゃんとわかりますが、ひとり、真実を知って驚愕の人がいます。
それを知って、泣いちゃった人もいたみたい。

相手は一種の悪霊の集合体を抱えた悪意的な家なので、心の弱さや恐怖につけこんできます。
そういうのを信じていない長男長女も、結果的には影響は受けていて闇を抱えている。
明らかな異常や違和感を、定番的に両親は否定、怖かったから見ちゃったんだよね、そう思えたんだよねって処理をします。
結果的に、重要なサインをそうやってスルーしたことで、悲劇につながるわけですが。
家族全員、あんなに幽霊みて、音聞いたり、襲われたりしてるのに、見なかったことにしていて、でもそれをはねのけてるわけでもない。
いろいろ知ってしまったお父さんは、家族を守るとかいって真実を隠したことで、結果的には子供たちをダークサイドにおっことしてるし。
隅から隅まで、そりゃいかんだろう。
残念ながら、犠牲になってしまう人もいて、中には、直接関係なかったのに、なまじその家族とかかわりもったために死んじゃったなんて不運な人もいます。

最近、神道関係でガチにそちらの仕事をされている方の話を聞く機会がありました。
実のところ、世の中にあふれかえってる恐ろしい幽霊とかに遭遇するようなことは、普通はない様子です。
なんか幽霊とか、普通に渋谷とか歩いていて、見えてしまったとしても、よくわかんないらしい。
その人ははっきりとわかるので、「あれ?私のこと、みえてんの?」と、声かけてきた女子高生の幽霊とかいたそうです。
この話、かなりリアルでした。

私自身、幽霊は何度か見てしまい、恐怖のどん底に落ちたこともありますが、大人になって冷静に考えてみて、「いやいや、普通は見えないものなんだから、見える必要ないよね。見える意味も意義もないよね」って考えになって以後、みなくなりました。
知り合いで、子供が幽霊見る、うちの子供には特殊な力がある と自慢していた人がいますが(実際本当に自慢していた)、周囲が子供のことを心配し、「そういうのを親がしっかり否定していかないと、現実世界とそっちの世界の区別がつかなくなって、狂気の橋を渡ることになるよ」と進言したところ、お母さんがそのやばさに気がついて、そういうことを言わなくなったということもありました。

見てしまった、見てしまうってのは、つまるところ、自分がやばい状態であるってことだと思います。
つまり、あちら側から伸ばされた手を、知らずにとってしまって、やばい橋を渡りかけている。
このドラマ、真っ先に知らずに、その橋をわたって向こう側に引き込まれてしまった人が家族を助けますが、まぁ、普通はそんな助けはない。
悪いものは、よい言葉を連ねて近寄ってきて誘惑するというのは、とっても西洋的な幽霊の描き方だと思いました。
日本だったら、容赦なく説明なしで、恐怖のどん底にたたきおとすから(笑)

結末には賛否両論あるそうですが、私はこれでいいんじゃないかなって思いました。
生きている人は、死んだ人を思い出にして、それから先を笑顔で生きていけばいいと思います。

私は怖いと思うことなく、夜も平気で見ていましたが、あっちこっちに感想見ていると、かなり怖かったって人も多いので、覚悟してみたほうがいいかもしれません。
良作、素晴らしいドラマなので、そこんとこはお勧めです。

Posted on 2018/10/30 Tue. 11:39 [edit]

category: 映画

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すごい映画だった ~search/サーチ  



サンダンス映画祭で観客賞をとった話題の映画、ついに公開です。
ある日、突然娘の行方がわからなくなった。
それを探す父親の姿を、PC画面だけで見せてくる映画。

PC画面しか映さないというのも画期的なんですが、もっとすごいのは、カーソルの動き、一度打った文を削除したり、書き直したりするその状況と内容、検索ワードをどう選んでいるか、YoutubetやSNSをどう見てるかで、父親の感情が手にとるように伝わってくるのが、とにかく驚き。
あせり、困惑、失望、恐怖、不安、心配、驚愕。
全部がそこにつまってる。
いやもうこれ、すごいよ。
データのデリートを躊躇う一瞬の間とかで、見てるこっちは、「うわあああああ!」になるから。

登場する画面は、Facebook、インスタグラム、Timber、Youtubeで、Facetimeも出てきます。
このお父さんは報道もPCで見てるので、それも出てくる。
思い出の動画や写真もやまほど出てくる。
今、この瞬間に見るしかない、見るとすさまじく面白い映画でした。

ネットの普及によって、我々の世界は格段大きく広くなりましたが、その分、真実は混沌の中に埋もれ、個人の秘密はさらに増えています。
お父さんは、娘に友達がいないことを知らなかった。
娘が半年前にピアノをやめていたことも、どこかの湖にいっていたことも知らなかった。
娘を探すお父さんに、「私、彼女と親しかったわけじゃない」と言っていたクラスメイトが、Youtubeに「行方不明になった彼女は私の親友だった」と号泣しながら動画を配信し、水知らずの男が娘にオンラインエロ粘着していたり、「犯人は父親」というタグができたり、もうねー、オンライン社会のクソと暗闇がんがん出しまくりです。

父親の知らないところで、どこの馬の骨ともわからん輩たちとやり取りをしていた娘を知った父親の衝撃。
知らないところで、こっそり会っていた人間がいたことを知った衝撃。
いやもう、全世界のお父さんお母さんを、不安のドン底に陥れるには不足のない映画でありました。

大変残念なのは、日本語字幕。
SNSなので、とにかく出てくる文字の情報量がハンパなく多く。
そりゃもう全部訳せるわけないし、訳したら画面が全部字幕になっちゃうんだけど、その字面が示すいろいろなものもすさまじいもので、ネット社会の明暗を晒しています。
英語がとてもきれいでわかりやすい映画なので、私、前半で字幕捨てて、耳で聞き、必死に画面にでてくる英字読んでました。
物理的に目が痛くなった(笑)

ちなみにミステリー仕立てではありますが、こういう事件における警察の捜査方法を知ってると、序盤で「あ???」ってなるので、そのあたりは個人的にひじょうに惜しかったです。
ただ、ひじょうに上手く作っているので、最後の最後でなんでそういうやり方をしたのか、膝ぽんな落ちが待ってるので、お楽しみに。

あといっこ。
いかに父親が子供のことを知らずにいるのか、それもよくわかる映画でした。
カリフォルニアの韓国系アメリカ人で、父親はIT関係の仕事。
とってもよいお父さんだけど、娘の交友関係を知るために、亡くなった母親が残したデータを探すってあたり、アジア系の家族形態が反映されているシーンだと思いました。
そういうあたりも、たぶん製作側としては意図していたのかなぁと、ちょっと思ったり。

いやぁ、マジで、久しぶりにすごい映画見た、としみじみしています。
これは本当にお勧め。
ちなみに、物語にちょっとでも触れると、超ネタバレにならざるを得ないので、書いてません。
ぜひ、劇場でみてください。
Winの起動音から始まるすごい映画です。

Posted on 2018/10/26 Fri. 19:11 [edit]

category: 映画

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画期的に旅   

いきなり休暇が取れたので、香港に行ってきました。
どんだけいきなりだったかっていうと、旅行の手配したのが、出発の10日前だったっていうくらい、いきなり。
平日ど真ん中だったので、初めてのひとり香港でした。

で。

今回、ローミングを使用し、完全ネット利用で旅しました。
香港はいつも、広東語できる、香港100回以上行ってる友人といっしょなので、なぁんにも考えないで連れていってもらってた感じでしたが、今回はひとりなのでそうはいかない。
調べたら、ちょい追加料金払えば今は海外ローミングできることがわかったので、それを使い、Google の地図でマイマップをつくり、それに行きたいところを全部ポイントして、あとは電子書籍のガイドブックをアプリでスマホにいれておきました。

これはもう、画期的に超便利。
私はすさまじい方向音痴ですが、地図読めるので、Googleマップをオンにしておくことで、確実に目的地に着くことができ、行きたかった場所すべてクリアしました。
また、入り組んだ道が多い香港、ひとりだったので念願のふらふら散歩をしましたが、これもGoogleマップのおかげで、最終的にはきちんとコース取りできて、自分がどのあたりを歩いたかきちんと把握できた。
ガイドブックアプリで使用したのは、地下鉄路線地図と、ショッピングモールやお寺の開始時間とフロア案内くらい。
ローカルな店にがんがんはいりましたが、メニューがわからないときはその場で検索すると、写真で見れるし意味もわかるし超便利。
おかげで、オーダー失敗なしでした。

これからの旅行にはこれ、超お勧めです。
長期の旅行だったら、Wifi借りちゃう方が安いかもしれませんし、シムフリーだったら問題ないしね。

今回、初めて黄大仙という有名な大きなお寺にお参りにいったのですが。
ここ、占いも有名で、まぁ、そう来ることはないし、やってみようと思っておりました。
日本語できる人も何人かいるんですが、すごい数並んでいて、客引きもすごい。
芸能人が来たって写真貼りまくったところもいくつかありましたが、そういうところはすべて回避。
客引きなし、おおげさな宣伝なし、日本語できるって条件で、最終的に、年配の品のよさげな女性と、壮年のおっちゃんが残り、どっちにする?ってなって、通り過ぎたときに「こんにちは」と挨拶してくれたおっちゃんの方にしました。

フルで占ってもらうと一万円超えで、ただでさえどんなものかわからないところにそんな金は払えねーよ!だったので、とりあえず6000円弱くらいで、手相と顔相みてもらいましたが。

これが、びっくりするくらいすごかったです。

私が言ったのは、生年月日と名前だけ。
なのにいきなり、体の悪いところ、弱いところ、見事に指摘。
ちなみに私は自分からはいっさい言ってません。
次に、性質を言われ、あってない仕事、あってる仕事、それぞれの業種も言われました。

「結婚してる?結婚してた?」と聞かれたので、「してないし、したことない」と応えたところ、「早い内に結婚する可能性があったけど、これでしてたら離婚してたね」と言われ、大笑い。
同じこと、別の占い師さんたちから、3回くらい言われてました(笑)

さらに。

「結婚に向いてない」

これ以上ないってくらい、声あげて笑っちゃった(笑)
だがしかし! 
「今年と来年で出会いがある」
なんだと!! どうすれば!!と言ったら、「結婚に向いてないんだから、楽しくおつきあいすればいいんじゃない?」って言われて、この人たぶん、本当に超当たる人なんだと、そこで思いました。
曖昧なこと言わないし、相手が満足するようなことしか言わないとかいう人じゃないので。

あと、「あぶく銭ははいってこないから、働いて稼げ」と言われました。
仕事運はとってもよいのだそうです。

香港は、ひとりだとちょっとご飯が寂しくなります。
中華って基本、大勢で食べるものだから。
とはいえ、地元のおばーちゃんたちが列作ってたお粥屋さんで食べたり、前回行った店で点心食べてたりしました。
広東語しか通じないおばーちゃんの店では、壁にはってあるメニュー指差して「これな!」と注文した。

久しぶりにひとり旅でしたが、楽しかったでした。
2泊3日でしたが、ちょっと時間足りなかった感じ。
元同僚とも会って飲んで、楽しい時間をすごしました。

香港は近いし手軽だし、安く行こうとしたら国内より安く行かれます。

Posted on 2018/10/18 Thu. 18:34 [edit]

category: 近況

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キタコレ! ~ゴブリンスレイヤー1話  

ラノベ系いっさい読まないし、そっち系のマンガも全然読まないので、存在すら知りませんでした。
Twitterにあがっていた評読んで、「ラノベでそんなんあるのか?」と興味を持ち、Netflixで配信とあったので1話見てみた。

感想 「マジか・・・・・・・・・・・・・・・」

RPGな世界、ヒーリング担当の主人公の女の子、魔物退治の勇者登録したその場で誘いを受けて、全員登録したばかりの未経験者チームでゴブリン退治へと向かいます。
ゴブリンは最弱の魔物ってことで、みんな余裕ぶっこきまくり。
準備もまったくしておらず、対策も練っておらず。

で、洞穴にはいって間もなく、ゴブリンの待ち伏せにあい、魔法使いの女子は刺されて死にかけ、勇者はあっという間にめった切りにあい死亡、剣闘士の女子は大型ゴブリンに吹っ飛ばされ、その後輪姦。
魔法使い連れて逃げた主人公、哀れここで最期・・・って時に、経験値最上級のタグを持ったゴブリンスレイヤーに助けられます。

容赦ねー!の一言に尽きます。
いきなり勇者になれっこねーよ!という私のラノベファンタジーへのツッコミ、ここで具現化。
えげつなく、具現化。
「ベルセルク」でも似たような描写はあるんですが、なんでかわからんが、「ゴブリンスレイヤー」の方がえげつなく感じました。
凌辱の限りを尽くされてる女子もさることながら、輪姦シーンばっちり映してるし、たぶんその女性たちに産ませたであろうゴブリンの子供も一斉殺害。
うん、普通に考えて、そうするのは当然(冷静な声)。

えー!これ見る!!!見る見るー!になりました。

とりあえず、ラノベ文章が苦手なので、原作は読む予定はなしで、アニメ全部見て、それから考えます。
いやぁ、ありがとう、Twitter。
久しぶりに、「見る!」になったアニメです。


Posted on 2018/10/14 Sun. 20:17 [edit]

category: アニメ

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近況  

シージにリア友が参入しまして、先日、フレンドとのパーティでいっしょにやりました。
その際、彼にきつく言い渡したこと。

「いいか、決して私のプロフィールについて、語るなよ」

「え?ちっちゃい、とかも言っちゃだめなの?」とか言われて、ぶってやろうかと思いました。
(ちなみに彼は、身長187センチとかある)

リア友参加のそのゲームで、あろうことかわたくし、とんでもないプレイをしまくりました。

そのいち  人質殺害

そのに   味方殺害

そのさん  さらに味方殺害>フューズで

「うわああああああああ!!ごめーん!!!」と叫ぶ私にフレンド全員、爆笑しながら、「まぁ、通常営業だわな」と。
リア友、「いつもこんななの?」

いつもじゃないっっっ!

でも、わりとよくある!!!


リア友、普段は私のことを「トールちゃん」と呼んでいるので、うっかりそれで呼びそうになるわ、と笑ってました。
リア友が男と知っても、誰も「矢野さんの彼氏?」といわないところが、フレンド全員、私のことをよくわかってると思いました(笑)

そういえば、女性フレンドとかはいってきた時、みんなの言動が変わるので(良い意味で)、「私も一応、女なんですけど」と言ったことがありますが、フレンド全員、声をそろえて、「いやぁ、矢野さんはこっち側(男)の人でしょ?」って笑われました。
そしたらこの間、部のみんなで飲んでた時(高級ホテルのバーとか、シャレ乙なところ)、女性上司と地雷ちゃんが、恋話女子トークに大盛り上がりしているのを、上司Aとのび太、私で見ていおりまして。
「私、同じ女だが、あっちにははいれない」と言ったところ、上司Aとのび太が、「そりゃそうでしょ。矢野さん、こっちの人間だもん」って笑いながら言ってて、え!!ここでもそうなの!!!ってなりました。

私、どうやら男らしいです(笑)

Posted on 2018/10/13 Sat. 13:12 [edit]

category: 近況

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無茶苦茶面白かったぜ!!!~クレイジーリッチ  



アメリカで大ヒット中の映画です。
いやぁ、無茶苦茶面白かった。

NY大学で経済学を教えているレイチェルが、友達の結婚式に出席するために帰る恋人のニックに誘われて、いっしょにシンガポールに行くところから物語は始まります。
行ってびっくり、ニックはとんでもないお金持ちでした。

いわゆるシンデレラストーリー、ハーレクインロマンです。
ただし、今までハリウッドが描いてきたシンデレラストーリーとはちょっと違います。
あくまでもアジア、あくまでも東洋、あくまでも中国系な世界なので、アジア的な部分が私たちにとても身近な感じ。
中国系アメリカ人の世界、中国華僑の世界、中国系家族の在り方、中国系の人たちの文化などなど、知っているとこの映画、さらに面白くなる。
ついでに、麻雀の知識もあったらなおよし!

レイチェルを待ち受けるのは、富と美貌に恵まれているニック争奪戦を繰り広げてきた女たちと、ニックの父親との結婚のためにオックスフォード大学を中退し才色兼備のニックの母親。
アホみたいな金の使い方する従兄弟、みてくればかり気にして金の話ししかしない親戚、えげつない嫌がらせをしてくる元カノなどなど、至って常識人で、かつ自立した女性でもあるレイチェルには驚きの連続。
中国富豪一族のしきたりなんてまったく知らない彼女を助けるのは、大学時代の友人ペクリン。

このペクリンも、実は富豪なんですが、ニックの家とは一線を画しています。
あっちは歴史的富豪、こっちは振興成金。
でも、シンガポールで戸建てに住むってのは、とんでもない金持ちにしか出来ない超特権なので、我々からみたら、どっちもスーパーリッチにかわりない。
ペクリン一家、ひじょうに俗物ですが、ものすごくあったかい人たちで心なごみます。

古い華僑の家系、妻となったらお家のため、家族のためにその人生を捧げる覚悟が必要です。
ニックの母は、自身も義母との間にそれを確執としてもっていたこともあり、レイチェルにはとてもつらくあたります。
ニック周辺の女性陣も、かなりえげつない。
金と力で甘やかされ、特別視されてきた子供たちの姿がそこにあって、これはどこの世界でも、スーパーリッチな家の子供にはよくある姿。
その中で、ニック、ニックの友人のひとり、そしてニックの従姉妹のアストリッドが、地にしっかり足をつけて生きているのも描かれています。

この映画をただのシンデレラストーリーとしてみるのも楽しいですが、私はアジア的な視点が今もしっかりこうやって存在していて、それがただのシンデレラストーリーにしなかった点が素晴らしいと感じました。

ラストはもちろんハッピーエンドなんですけれど、シンガポールの大富豪の妻となったレイチェルが、NY大での自分のキャリアとその立場をどうしていくのか、ちょっと興味がありました。




Posted on 2018/10/06 Sat. 12:55 [edit]

category: 映画

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上質のホラー ~クワイエットプレイス  

すっごく楽しみにしていた映画、見てきました。

隕石か何かによって地球にきた何者か、音をたてたらあっという間に殺されるその生物によって、地球上の生き物はほぼ、絶滅状態です。
生き残る少ない人々は、音をたてないようにして、ぎりぎりの生活を送っています。

すごくよくできた映画でした。
ただ、ツッコミどことも満載で、いちばんのツッコミは、予告にもある出産シーン。
なんで子供作った???なんですけれども。
あと、ちゃんと扉を閉めておけばいいじゃん!ってシーンがいくつか。
あと、どの程度の音から反応するかってのもかなりあいまいでした。
全体的な面白さは圧倒的で、BGMとかもまったくないので、静寂の中で淡々と物語は進みます。
よって、見ているこっちも、音に対してものすごく敏感になる。
そういう意味では、新しい形のホラーだともいえるような気がしました。

SFホラーですが、家族愛の物語でもあり、ラストはかなり感動的です。
あと、わりと容赦ない描写が多い。

ってことで、ネタばれしないと感想書けないことに気がついたので、ここから隠します。

以下*****

-- 続きを読む --

Posted on 2018/09/30 Sun. 10:07 [edit]

category: 映画

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その後の地雷ちゃん   

地雷ちゃんは相変わらず、ぶっとばしています。

先日、イベント終了の打ち上げで、洒落たバーとかにみんなで行ったのですが。
夏にはいった女性上司といっしょに、延々昔の男の話していました。
24歳で、並べるほどに男の話できるってのも、ある意味すごい。
ひとり、完全アウェイで、上司Aとのび太としゃべっていた私を、上司Aが「矢野さんはこっちの人」と言ってました。
男子部の人って意味か?w

別の部の食事会で、地雷ちゃんと帰る方向がいっしょで、20分ほどいっしょだったんですが。
その20分で、まぁ、いろいろ暴露してまいりました。
少し前まで、男と同棲していたが、男は先ごろ出て行った。
2年前から好きな男がいて、ずっとアプローチしているが、ふりむいてもらえない。
自分は結婚相手にさほど多くを望んでいない。
年収400万の男とか、ありえない。
ツッコミどころ満載すぎて、時間が足りないくらいだったぜ!
そもそも、いっしょに暮らしている男がいて、でも別の男のアプローチかけてたって、なにそれ。
さらに、入社1ヶ月もたっていないのに、社内男性全員の未婚既婚、彼女もちかの情報が完璧にあがってました。
私が知らない(そんなのどーでもいいから)他の部の男性陣の個人情報もばっちりだった。

そしたらいきなり、「私、Yさんとかのび太さんとかに、恋愛感情もてないんですよねぇ~」とか言い出し。
ふたりとも26歳、独身、彼女なし。
彼らの仕事もやってるので、ふたりとも私とは関わりが深いという共通点あり。
次の日、それをのび太にいったら、「やったー!」と喜んでおりましたが、わたくし、釘を刺しました。

「わざわざ名前出して、それを私に言ったってことは、逆にターゲットにがっつりはいっているということです」

のび太「深読みしすぎ」と言ってましたが、若造め。
本当に興味がない相手だったら、名前も出てこんわい。

ちなみにのび太の好きなタイプですが、教養にあふれた知的な文学美少女系で、過去つきあってた女子みな、それ系。
写真見せてもらいましたが、「いや、なんでお前にこんなかわいい子たちが???」と言ったことがあります。
いやほんと、マジ、みんな美人なの。
その上、話聞くと、みんな、のび太になんかもったいないくらい、いい子たちなの>本人にも言った

一応、おねーさんブンとして地雷ちゃんには、「Y君ものび太も、今は仕事のことしか考えてないと思うヨ」と言っておきました。
上司Aは、「そんなことしてる暇があったら、ちゃんと仕事してほしい」と言っておりました。

24歳といったら、まぁ、恋愛とか結婚とか興味満々な年頃ではありますが。
地雷ちゃんの場合、それ以前にいろいろありすぎて、問題ありすぎ。
彼女の話を、サスペンスやクライム小説書いている作家の友人に話したら、「ソシオパスじゃないか?」と言ってきて、特徴ってのを調べたら、きれいさっぱりすべてに該当して、あんれまー・・・になりました。

のび太もY君も、今は本当に仕事一直線だし、実際そうしなければならない状況で、さらにのび太は好きな人がいるので、まぁ、きっちり大丈夫でありましょう。

地雷ちゃん、仕事しないで社内チャットでおしゃべりしていて、会社の電話使って大声でプライベートのディナーのアポいれてたりしていて、そりゃもう、大絶賛で上司に報告いっちゃってます。
私はそんな面倒くさいことしないけど、上司からいちいち確認されるので知りました。
そんなことやってないで、さっさと仕事しろ。
・・・としか言いようがないです。


Posted on 2018/09/30 Sun. 09:38 [edit]

category: 近況

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