FC2ブログ

orb

アニメとGAMEとマンガな日々

イス買いました  

ゲーム用のイス、買いました。

っていうと、ゲーミングチェア買ったの?と言われるんですが、そうじゃなくて、買ったのはこれ。



オットマンと呼ばれるもので、本来は、ソファに座った時にのばした足を乗せるものです。

長年ゲームは、床にぺたんと座ってプレイしていましたが、もともと悪い脚の状況が最近さらによろしくなくて、足のマッサージの先生に、「ゲームする時はイスに座ってやるように」と言われまして。
当初は、書き物机のイスに座っていたのですが、目線が高すぎてちょっと合わず、結局床に座っちゃうので、どうしたらいいかと考えあぐね、探した結果、これを買うに至りました。

見ればわかるけど、このイス低い。
座るとちょうど、テレビの画面と並行になります。
なかなかよろしい感じ。

ところがシージプレイ中に、思わぬことが発生。

「右側のお尻がものすごく痛い」

・・・と思わず口に出して言ってしまい、それを聞いたMさんとJさんが、「なんか無意識におかしな姿勢になってるんじゃないの?」と言いまして。
バイオやってる時はならないので、シージの時だけ、変な姿勢なのかも。
お尻にサロンパス貼ってゲームする始末だ。

とはいえ、足への負担はだいぶ軽減されました。
本当はソファ欲しいんだけど、そんなの置いたら部屋が狭くなるでのー。
このオットマン、けっこう気に入ってます。

「お尻が痛い」発言、以前フレンドだった人だったら、「女のくせ!」とガチで嫌がる人がおりましたが。
その人、鼻かむのもいやがったくらいで、他にもいろいろ指摘されましたが、シージ友、そういうのはいっさいございませんで。
「お鼻かんでいい?」には、「別にことわらなくてもいいよ」です。
「前にフレンドだった人、女のくせに、男の前で鼻かむとかやるなって、ものすごく嫌がる人がいてね」と話したら、「え?じゃあ、鼻たらして、ずーずーすする音させながらゲームしてもらった方がいいの?」と笑って言ってました。

ちなみにJさんは、ゲームしながらいっつも何か食べています。
最近我々、音で何食べてるかわかるようになりました。
いちばんよく食べてるのは、韓国海苔。
いちばんびっくりしたのは、牛丼(笑)
食べながら、よくゲームできるな!!

スポンサーサイト

Posted on 2019/02/17 Sun. 11:40 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

冒険と暴挙は違うのだ  

バレンタインな日の夜、Twitterにびっくりなニュースがあがりました。

「15歳の中学生男子がヒッチハイクでアメリカ横断しようとしていたのを、心配した現地の日本人が安全に確保した」

それ見て、一瞬、ガチで意味理解できずに「は?」になり、関連ツィート見て、びっくりしすぎて呆然としました。

親公認、現金10万円もってヒッチハイクにしてたらしく、宿泊はそこらで出会った見知らぬ人の家。
なんか、クラウドファンドで資金調達したという話もありましたが、「応援してます!」「彼の挑戦は素晴らしい」と絶賛、声援の声も多く、反対意見や心配する人たちの声に、「彼の気持ちや挑戦を認めないのか」「がんばろうとしている彼の気持ちを尊重しろ」とか反論あがりまくっておりまして。
中には、「狭い日本で狭い考えの大人が多すぎて」とか言ってる人もおりました。

いや、普通に死ぬだろ、これ

ってか、普通に考えて、強盗、監禁、レイプ、暴行、さらに死亡で死体遺棄、行方不明のまま遺体も見つからないというコースしか、思いつかない、冗談抜きにして。
「アメリカ人の親が、学校の送迎をわざわざ車でしている意味、わかってないのか?」ともありましたが、それでも相変わらず「応援してる」「がんばれ」な声も大きいまま。
本人ツィートちょっと見ましたが、「いや、それ盗まれたんだよ」というものもありますが、本人は自覚なく、「良い人だった」で終わってる。
ロスからパサデナ移動したってありますが、ロスはドーナツ状に、現地の人が車でそこを通る時に、ガチでロックして猛スピードで走り抜ける地域とかもあるんやで?
東洋人の少年は、少年性愛愛好者の格好の獲物なんやで?
知らない他人の家に泊めてもらうとか、朝になったら生きてるかどうかもわからないんやで?
・・・とか普通に思うんですが、どうやら本人や賛同者はそれはどーでもいいらしい。
世の中にはね、君たちが思ってもいない、想像もできない地獄もあるんだよ、リアルで。

承認欲求に「応援してます!」が加わると、強烈な麻薬となるって誰かが書いていましたが、まさにそれ。
賛同者、応援者な人たち、アメリカ在住者ならもちろんなこと、私程度にアメリカ事情知ってる人間ですら「無謀で暴挙、命危険」と思うそれ、死んだら責任とれるんですかね?
送り出した親も、どう責任取るんですかね?
容赦なく言うけど、どう考えても保険になんかはいっていないだろうし、死なないにしても、事故にあったり、事件にまきこまれて大怪我して病院に搬送されたら、普通に億単位で請求きますよ。

前に一度、ここに記事あげたことがあるんですが、昔、アニメの関係で知人がオフ会企画した際、地方に住む中学生が参加したいと声をあげて、大揉めになったということがありました。
当然ですが、親は反対。
そりゃそうだ。
どうしても参加したい中学生は、「親に内緒で行く」と言い出し。
そしたら、一部の人たちがそれにあわせて、夜の飲み会だったオフ会を、その子にためにマックにしようと言い出し、交通費も食事代もお金がないと言ったその子のために、「大人な自分らが、交通費も食費も出してあげればいい」と言い出したそうで。
当然ですが、反対意見も出たそうですが、賛成者たちは「彼女の自主性を尊重してあげるのが大人たる態度だろう」「なんて心が狭いんだ、応援してやれよ」と言い出して、主催者、頭をかかえておりました。
「どっちの言い分も理解するんだが、どうしたらいいだろうか」と、長年友人なオタク仲間に相談をしたという流れ。

話を聞いたメンバー最年長な男性が、言いました。
「大人っていうのは、いかに大人としての判断ができるかなんだよ」

「親が行ってはいけないと言ってるのを、参加させてあげるのは自主性を尊重してるっていうのは間違っている。金を出すことは簡単だが、何かあった時に、賛同して金を出すと言っている人たちは責任が取れるのか?それこそ、事故に巻き込まれることだって考えられる。せっかく東京にきたんだからと、オフ会以外で何をするかもわからない。自主性とは、自分自身が義務を果たし、責任が取れることが前提で、そもそも親の保護下にある未成年に対して、何ら責任を負うことのない赤の他人がそれを言うのはもってのほか。せめて自分の金で参加でき、親の許可がなくても大丈夫な年齢になるまでは、参加すべきじゃな」

さらに彼は言いました。

「最初は飲み会だったオフ会、その子のためにマックにしようって、その子だけのためにそこまでする必要があるのか?他の参加者の意向はどうなるんだ?」

結局そのオフ会は、開催中止となりました。
中学生も結局、「親が反対してるので、やっぱり行かれません」となったそうです。

今回のアメリカヒッチハイク中学生の話聞いて、真っ先にこの時のことが思い出されました。
彼の周囲、ちゃんとした大人がいなかったってことなんでしょう。
子供は所詮ガキんちょなので、馬鹿で無謀でアホで、世の中のことは知りません。
知らなくて当然、彼らは子供なんだから。
だからこそ、周囲の大人はそういう時、止めなければならない。

結局中学生、ラスベガスで保護施設に収監された後、帰国することになったらしいです。
日本人は優しいよね。
そういうポストした彼に、「また挑戦すればいいよ」「気を付けて帰ってきてください」「途中でやめることだって、勇気ある選択だから」と書いてました。
いやぁ、私、そんな優しい気持ちになれません。
誰かも書いていましたが、この子がやってること、親公認だし、Twitter見ていても、すごい承認欲求がある。
やってることは、くら寿司で馬鹿なことやって大炎上した学生と同じレベルで、違うのは、無駄にスケールでかかったってだけです。
そもそも今、学校あるんじゃね?と思っていたら、同じことを書いていた人に、「中学は2年生の時にやめたらしい」とあって、人のことでも頭かかえて「親、でてこい」な気持ちになりました。

なぜ、中止する必要があったのか、なぜ、大勢の人たちが心配していたのか、理解することができなければ、彼はまた同じことをするでしょう。
残念ながら、彼の身近には、今回のことを危険な暴挙とみる大人はいないです。
そうなれば、子供の彼がそれを理解することは、恐らく難しいでしょう。
「アメリカより、アフリカヒッチハイクしたほうが、注目されるし、視聴者数もあがるよ!」と書いている人もいました。

Posted on 2019/02/16 Sat. 11:21 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

バイオハザードRE2 レオン編終了  

「バイオハザードRE2」レオン編、終わりました。

懐かしいバイオ!
大好きなバイオ!
これこそが、私の待ってたバイオ!
・・・でした。
オーソドックスだけど、だからこそ、面白い。
暗闇に何がいるかわからない緊張感、突然襲ってくるクリーチャーやモンスターに「ぎゃー!」となる。
ゾンビを撃ち、回避し、ボスキャラと戦う。
これぞバイオハザード!

基本的な部分はオリジナルと変わりませんが、マップは大改編。
意味ふめーななぞなぞ、クイズ、パズルは少なめですが、アイテム集めは以前よりけっこう大変。
ゾンビはヘッドショット一発でも倒せず、何度も立ち上がってくるし、扉もあけてくる。
いちばんどきどきしたのはタイラントで、足音がすごい響き渡るんで、追いかけられてる感半端なし。

大きく変わったのは、レオンの遅刻の理由とエイダの身分。
オリジナルでは、失恋して飲んだくれた挙句遅刻だったレオンですが、今作では、待機命令でてたってことになってました。
前作、研究員の恋人って設定だったエイダは、今作は最初っから産業スパイって設定。

プレイは、表レオン裏クレア、表クレア裏レオン と出来るうえに、今回はダウンロードコンテンツもあるので、まだまだ楽しめます。
やったー。

シリーズが長いうえに、メタルギアと違って監督はそれぞれ違うので、基本キャラは同じでも、ゲーム仕様はいろいろ変わってきたバイオシリーズ。
私は1からずっと全作やってますが、途中からプレイ始めた人、1作しかプレイしていない人、最近の作品はまったくプレイしていない人などなど、いろんなプレイヤーが増えました。
バイオ5でフレンドになったバイオフレも、今作プレイしている人は半分もおりません。
CoDフレ、シージフレの中でも、プレイしている人は数人。
面白そうだけどやらないって理由に、「ひとりでやるのはちょっとね」っていう人がけっこういて、今時な理由だなぁと思いました。
私は全然怖がりじゃないので、夜中に平然とプレイしていますが、怖くてできないって人もけっこういるみたい。

レオンの声が森川さんで、「おやまぁ・・・」ってなりました。
本当は英語聞いてプレイしたいんですが、オリジナルとは違い、スピードアップして反射神経半端なく必要になってる最近のゲーム、台詞に情報量が多いと、聞く方がかなりおろそかになり、英語だと聞き逃しが出るので、最初は日本語でプレイしています。
二度目のプレイは英語でやる。

最初のレオンプレイは、死亡3回でした。
ばっかじゃーねーの?って自分で思ったのは、刑務所の中、電源復活させた後、各牢屋の中にアイテムあるかもーとかのんびりしてたら、大量のゾンビに囲まれて死亡。
だめじゃん。
あと、タイラントとリッカーのダブル攻撃では、画面2体ドアップになって、さすがにこの時は「ぎゃー」になりました。

クレア編にはいりましたが、クレアの銃のリロードが長くてねー。
弾ねーよ!はバイオハザードの仕様なので、ゾンビ回避かけっこやりながらプレイしています。



Posted on 2019/02/12 Tue. 22:52 [edit]

category: Game

tb: 0   cm: 0

バイオハザードRE2 プレイ  





「バイオハザードRE2」プレイ中です。

映像が格段リアルに美しくなり、レオンがものすごーく若くなり、マップもきれいさっぱり新しくなりました。
ゾンビは一発では倒れなくなって復活するので、うっとうしさ倍増し。挙句に、扉開けて、部屋の中まではいってくるようになりました。
オリジナルは、ディスク2枚でしたが、今回は1枚。
怖い雰囲気、割増になっていて、壁一面に散った血しぶき、ころがった死体、でろでろになってる異物などなど、かなり緻密になっているし、暗さの具合もいい感じ。
新鮮な気持ちでプレイしています。

プレイ開始の2時間くらい、シージ友のMさんが、シェアプレイで私のプレイをずっと見ていました。
しゃべりながらやると、集中力が圧倒的に下がり、マップも覚えられなくてぐるぐるしたりしてましたが、会話しながらのプレイは楽しかったです。
自分が見過ごしているところ、Mさんが見ていたりということもあったり、謎解きが大の苦手な私にかわって、Mさんが解いてくれたり。
オリジナルをプレイした時は、マップ完璧に覚えていたりもしましたが、歳とって脳みそが退化したのか、全然マップ覚えられず。

「矢野さん、それ、さっきのところで使うんじゃないの?」
「さっきのところってどこ?」
「はしっこのとこ」
「はしっこっていっぱいあるんだよ!どこのはしっこだよ!どこ!」
「はしっこははしっこ!どこって、植木があって、廊下のところのはしっこ」
「だからそれ、どこ!」

・・・という、バカな会話が何度か発生しました(笑)

途中で会話にだけはいってきたJさん、「矢野さん、実況まったくむかないね。プレイ中、ほとんどしゃべらない」と言ってて、そりゃもう、ものすごい集中してるからだよ!と思ったんですが、ずっと見ていたMさんが、「いや、たまになんかいうのが、かなり笑える」と言ってて、「え?そんな面白いこと、いったか?」になりました。
ちなみにMさんいはく、「僕が見ている間、一度もダメージ食らってないし、死ななかったし、けっこううまいね」だそうです。
でも、次の日、リッカーにやられましてん(涙)

CoDとかシージとかばっかりやってたから、敵は倒すもの!モードにはいってたのですが、リッカーとかタイラントとかでもかわすことはできるので、元の勘を取り戻しながら、さくさくかわしてます。
とはいえ、初見なので、けっこう弾使っちゃってる。

バイオ5でフレンドになった人たちも、バイオプレイに戻ってきていたりしていますが、今回のバイオはひとりプレイなので、いっしょにやることはないかなぁと思います。
でも、懐かしい人たちのプレイタイトルにバイオがあると、やっぱりうれしい。

自分がプレイするゲームの配信は、プレイ中に詰んだ部分がない限りは、基本みません。
やっぱり、自分自身でいろいろ試して、探して、がんばるのが好きです。
ってことで、迷子になりながら、レオンプレイ中です。


Posted on 2019/02/04 Mon. 11:10 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

嵐 活動休止  

バイオハザードREのプレイレポを上げようと思っていたのですが、それどころじゃなくなってしまいました。

嵐、2020年 活動休止

イベントの売り子お手伝いにいった帰り、駅のホームでその知らせを知り、世界が一瞬消えました。
いや、なんかリアルに、地面すらなくなって音も消える、というのを体験しました。

形あるものはいつかなくなるし、解散したグループも山のようにあって、嵐もいつかは何かの形でそうなる時もあるとは思っていましたが、実際そうなると、まぁ、そりゃショックだよね。
すごいショック。
その後、ぼーっとしてて、帰宅して記者会見とか見ようとしたんだけど、記者の質問とかくそで、もう聞きたくなくて、見るのをやめました。
次の日、朝起きて、またテレビでそれやってて、「あ・・・ああ・・・そっか、活動休止になるんだ」ってなり、あまりに受け入れがたくて、脳みそが記憶するのを拒否ってたことに気が付いた。

彼ら(っていうか、ジャニーズ関係)と仕事している人から、「彼らもいい歳だし、結婚とかも考えたいだろう。あの事務所の〇〇とかにいいように使われて、休みなく馬車馬みたいに働かされてきたんだから、気持ちよく見送ってやりなよ。そもそも彼ら、もう、一生食べていかれるだけの金もあるしさ」とかメールきたんだが、そうじゃない!!!そういういのはどーでもいいの!って、大声で叫びそうになりました。

SMAP解散の時、メンバーのひとりがその人に「疲れた、休みたいんだ」と言ったという話を聞いており、嵐だって長く活動していて、自由な時間、長い休みはなかっただろうなって思ってました。
大野君が好きに釣りしまくって、港でのんびり魚さばくとか、ニノが何日も家にこもってゲームするとか、普通の人よりはまったくできてなかったでしょう。
メンバー全員が三十歳を超えたあたりで、みんな、良い人に巡り合ってほしいなぁ、結婚して、幸せになってほしいなぁって、思ってました。
だから、活動休止については、「そっか。みんなで決めたんだね。ゆっくり休んでね」で、これからも彼らを応援することには変わりなく、彼らのことが大好きであることには変わりありません。
2020年って猶予期間があるのも、ものすごく誠意のあるやり方だと思います。

でもね。

どうしようもない喪失感は、言葉にできません。
毎週見ていた嵐としてのみんなの姿は、もう見ることはできなくなる。
疲れた時、悲しい時、家でご飯ひとりで食べながら、お休みの日にひなたぼっこしながら、録画しておいた彼らの番組を見るのが、私にとっては癒し、憩いの時間でした。
それがもうなくなっちゃう。
もう、五人が笑いながら、きゃたきゃたしながらじゃれあう姿、歌う姿は見れなくなっちゃう。

最初に思ったのは、「みんな、まだ生きてるから」でした。
ある日突然死んじゃうって、そういうこともたくさんあったわけで、それに比べたら生きてるんだからまだいい、って落としどころがすごいところにきた。
それから仕事中突然、ぐわあっと波がきて、うっかりデスクで涙こぼしました。
もうね、「嵐がいなくなっちゃう・・・」でした。
帰りは電車の中で、ずーーーっと嵐の歌聞いてて、ガチで電車の中で涙がでていて、なんかもうそれ聞きながら、感謝の気持ちしかありませんでした。
私がファンクラブにはいったのは、なんと311の地震発生10分前です。
家に戻った瞬間、すごい揺れがきて、「一度もファンクラブの会報、受け取らずには死ねない」って思いました。
その後、異様な空気に包まれた都内、一週間自宅待機を言い渡された会社から駅に向かう途中、その異常な状況の中で「ラブレインボー」聞いていたら、変わらず家をたてている大工さんと、その周辺を整理している警備員さんたちの姿が目にはいり、私、道のど真ん中でしゃがんで泣きました。
それからずっと嵐の歌は、私自身への応援ソング、励ましの音楽でした。
メンバー全員に、「ありがとう」しかありません。

嵐仲間と、これから最後のツァーにむけて、チケット申し込みにはいります。
行かれるといいな。
きっと私は、号泣しながら、ライブを見ることになるでしょう。
まだショック状態は続いておりますが、とりあえず、週末、嵐にしやがれ を見るよ。

Posted on 2019/01/29 Tue. 10:28 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

君の名前で僕を呼んで 聖地巡礼  

いや、私は行ってませんよ(笑)

イタリアに嫁にいった友達が里帰りしていて、うちに遊びにきました。
彼女が住んでいるのが、なんと、この映画のロケ地。
ミラノから車で2時間くらいの、小さな街です。
嫁にいった後、どうしても中華が食べたくて、隣街にある中国人経営の中華料理店で麻婆豆腐食べたら、醤油で味付けしただけだった!!中国人としての誇りねーよ!って激怒していたのが思い出されます(笑)

映画公開後、世界中から聖地巡礼者が訪れていて、街でパンフレット作ってるんだそうです。
ロケに使った場所には、それとわかるようなサインもでてるそうで、そこで写真撮ってる人もたくさんいたよと言ってました。

彼女の夫が画家で、実は日本でも大ベストセラーになった本の表紙を飾ったこともある人でして。
冬の寒い日、彼が個展最終日に画廊にはいろうとしたら、画廊の入り口の前に東洋人の女性が立っていたそうです。
その人は、日本からきた聖地巡礼者でした。
巡礼者はみな、黙って静かに聖地を見つめる人が多いので、すぐにわかったそうです。
寒いから、よかったら中にはいりませんか?と声をかけたご主人、聞くと、彼女は次の日、数キロ先にある、エリオの家だったところに自転車でいくと言ったそうで。
そうだよね、エリオとオリバー、自転車で往復してたもんね・・・。
しかし冬のイタリア、ガチ寒い。
ご主人、「寒すぎて自転車なんか無理だから、僕が車で送っていってあげるよ」と申し出たそうです。
最初は遠慮(もしかしたら、外国でおっさんにそんなこと言われたから、怖かったかもだが)していた彼女、次の日、「やっぱり寒いので」と連絡してきたので、ご主人は車をだしてあげたとのこと。

そしたらその方、御主人がむかぁしだした紙芝居を知っていたそうで、御主人びっくり。
なんとその女性、図書館司書さんだったそうです。

いい話だー。

友人いはく、「ロケやってたのは知ってたけど、何だか全然知らなかった。エキストラの募集でてたから、応募してみればよかったけど、あの時代にこんなイタリアの田舎に東洋人とか、いないわー」と言ってました。
その街、本当に小さな街だそうで、交通機関もなく、宿泊施設もないらしい。
みんな、ミラノか隣街に泊まって、何時間かかけてそこに来るんだそうです。
友人いはく、「とてもきれいな静かな街だけど、刺激なさすぎて時々日本に帰りたくなる」と言ってました。
まだ映画は見ていないそうなので、「見ろ、絶対に見ろ」と言っておきました。

ちなみに、続編できるらしいです。

Posted on 2019/01/22 Tue. 11:56 [edit]

category: 映画

tb: 0   cm: 0

バイオハザード2 リメイク まもなく発売  



まもなく発売です。

30分だけプレイできるっていう、トライアルをやってみました。
怖さが格段あがってた!
そして、丁寧にプレイしすぎて、最後までいかんかった!!
映像がきれいになってる、動きがなめらかになってるのはもちろんなんですが、地図がすっかり変わっているので、これはもう新作といってもいいのでは?レベル。
オリジナルとはエイムが全然違ってるので、馴れるまでに時間かかるかも。
ちなみに私、バイオ1と2はやりこみまくり、マップを今でも記憶してるくらいなので、一度これをリセットしないといけません。

バイオシリーズも紆余曲折というか、これからどうなっていくのかなぁという感じがしてます。
シリーズ途中からプレイ始めましたって人も増えているし、逆にゲームシステム改変になった4とか5を酷評している人も多いです。
私は、視点変更とゲーム仕様がガチクソだった6以外は、楽しくプレイしているし、バイオシリーズそのものはとても好き。
バイオ5のマーセナリーズは、オンライン」デビューにもなったし、たぶんいちばんやりたこんだゲームと思います。

バイオシリーズは、女性のキャラが誰もがとてもよくて、個人的にはそこがいちばんの魅力。
私はジルがいちばん好きですが、クレアも大好きだし、大人になったシェリーもとてもいい。
エイダは別枠でいい。
媚びがない、メス度で勝負してない、挙句に、男性キャラより強いってところがとてもいいです。
バイオ1なんて、オリジナルはクリスでクリアしたのは最後の最後、たった1回で、あとはジルでしかプレイしてないですから(笑)

25日から、シージ勢からバイオ勢にしばらく移行です。
楽しみだわー。

Posted on 2019/01/20 Sun. 09:04 [edit]

category: Game

tb: 0   cm: 0

コミケでエロ出たけど、サクラもだしてくれねーし!案件  

先日、Twitterで話題になっていた「コミケ参加したけど売れなかったよ」の件。
ご存知の方もおられるかと思いますが、概要はこんな感じ。

コミケにエロ同人誌でサークル参加したけど、まったく売れなかった。
運営が気を使って、サクラくらい用意してくるかと思ったのに何もしないなんてね。
コミケなんて、結局は売れるのは人気のあるプロの作家のエロ同人ってことなんだよな。

そりゃもうこれ見た参加者なみなさん、私を含めて「ばーかばーかばーか、二度とくんな、ぺっぺっぺっ」で「塩まいとけ」な感じ。
サクラ って単語で、びっくりしすぎて凍結した方も少なくなかったようです。

この人、一般でもコミケに来たことないだろうし、どういうイベントか調べてもないだろうなと。
何の本出したかも書かれてないくらい、創作と作品についてはどーでもいいようで、そもそもお前、コミケに何しにきたんだよと言いたい。
同人販売、初参加で1冊でも売れたら大騒ぎよ?
手に取ってくれた人は、神よ?
そもそもお前、何のために同人誌つくったんね?
金儲けしたいんなら、普通に働いたほうが金になるし、注目浴びたいんだったら、渋谷の交差点にマッパで立てばよろしい。
だいたい、愛も萌えもないうえに、今まで何もしたことない輩が、いきなり裸体描いてエロっただけで爆発的に本売れるとか、コミケじゃなくても、世界どこにもねぇわ。

いやぁ、なんかもうね、前からこういう人っていたけど、最近増えたよねって思います。
よくわかってないのにやり始めて、当然のなりゆきで失敗したら、人のせいにするって人。
っていうかさ、行動おこすなら事前に調べろよって思います。
ゲーム配信始めたら、すぐに2Broレベルになってアフィリエイトでがんがん金はいってくるって思ってた人も身近でいました。
ほとんど見る人がいないって文句いって速攻やめてたけど、当たり前じゃん、としか言いようがない。

って思ってたら、いきなり別件で知り合いから、「クラウドファンディング始めたので、寄付お願いします」って案件発生。
いわゆる社会活動の運営費用のファンディングなんですが、最初、いきなり「私、こんなに大変なんです」ってあって、「クラウドファンディングたちあげました。最初の1週間でそれなりの金額を集める必要があるので、協力お願いします!」って記事をあげたんだが、肝心のファンドのリンクがない。
「リンクがないよ」と連絡したら、「10日後にサイトに掲載されます」って、いや、だったら掲載されてから記事あげようよ。
そしたら、「これ見てください」って、どっかの週刊誌の記事の表紙を撮影したのだけ送ってきた。
いや、だから、それはあなたがやろうとしている活動ではないでしょ?

で、10日後、「サイトがあがりました!寄付をお願いします!」ってSNSに記事があがり、DMも来ました。
が、記事は最初にあげてた文章まんま。
事業計画、運営計画、運営方針、何の目的での資金調達か、寄付された金は何に使われるのか、きれいさっぱりまったくなし。
被害者が出てる!大変なことになってる!って書いているけど、それに関するデータもエビデンスもきれいさっぱりなし。
お礼が「心をこめて、お礼状を書きます」って、いや、そうじゃないでしょ?活動レポート送らないとだめでしょ?
その後あがった詳細見て、さらにびっくり。
運営計画、ホームページ作る、弁護士探す。
ホームページ作成に40万円かかりますってくだりで、もう開いた口が裂けそうになったよね。
そんなの、無料でいくらでもあるし、1時間もあれば基本的な部分はできますよ。
最終的には業務委託するって、委託料払わない、運営費払わないのに代行してくれる会社なんてないよ。

他にもつっこみどころ満載で、記載されてたその人の被害とやら、なんで管理者のその人が実印や銀行通帳もってないんだよとか、無関係な人が勝手に契約しちゃったとか、普通に「それなくね?」なこと満載。
かつて、それなりの会社でそれなりの仕事していた人だから、それなりの社会常識はわかってると思うんだけど、違ったのか?

普通だったら「好きにおやりになったらいかがかしら?」なんですが、そうはいかないのは、「寄付お願いします!」ってDMきまくるのと、リアルで顔あわせる機会がわりとあるってことです。
なんだよー、ただの金の無心とか、なんだよー、やめてくれよー。
こっちだって、余った金で焚火出来るような生活してねーよー。
そんなのに出す金があったら、同人誌かうわー。
ほしいフィギュアとかDVDあるわー。

コミケにでたら、絶対完売で大金はいってくるとか、金に困ったらクラウドファンドたちあげればいいとか、そういう考えがそもそも理解できないんだが、最近はいろいろなツールがあるため、露出するし、我々の目にも触れる機会が多くなりました。
目にしたら、当然気分がささくれるので、やめてほしい。
500円玉貯金して、それをコミケにもっていってるしがない私のお金、そういうのに使うわけがございません。

Posted on 2019/01/14 Mon. 08:13 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

ガチでシビアだった ~ゴブリンスレイヤー  



ブログ友のシバッチさんのお勧めで見始めて、がっつりハマって最後まで見ました。
シバッチさん、ありがとう。
ラノベ苦手な私は、ラノベ原作って聞いた時点で普通は「みませーん!」になるんですが、ごめん、今後あらためます。

ネットフリックスで見たので、描写はがっちり。
初回で、「は?????????????」になるくらい、けっこうえげつない描写と展開の連続で、「こんなのラノベであったんかー」ってなりました。
んで、さらに、そこ、ここに散りばめられるラノベ要素に戸惑いつつ、いわゆるファンサービス的に存在するそれに、物語がまったく左右されてないし、重きもおいてないことにびっくり。
最後の最後まで、ブレないで終わって私、大喜びでした。

強姦、輪姦、人間の女にゴブリンの子供を産ませるって、たいていのファンタジーはあえて避けてたその描写、この物語はがっちり描いていて、それを容赦なく殲滅するゴブリンスレイヤーも描いています。
まぁ、なんだ、殲滅シーンはアニメだと、わりと手ぬるいんですけれども、そこは仕方ない。
とはいえ、勇者の見習いたちは惨殺されるし、ラストのゴブリン大襲撃では、死んじゃった勇者、冒険者たちも相当数いたってはっきり言ってるし、そういうとこ、シビアだなぁと思いました。

面白いと思ったのは、登場人物全員、名前がない。
お互い、通称は呼び合ってるけど、名前はないんですよね。
そういうところも何気に面白かったです。
脇で登場した冒険者や勇者なみなさんのそれぞれの活躍も、もうちょっと見れたらいいなぁと思ってます。

んで最後、「ゴブリンスレイヤーは帰ってくる」ってあったから、シーズン2も放映ってことで、超楽しみ。

だがしかし。
最終回で、私がびっくりしすぎて声でたのはそこじゃなかった。

ゴブリンの親玉の声 井上和彦

電車の中で見ていて、これ見た瞬間、「は?????????????」ってつり革につかまって、ほんとに声でた。
和彦さん、何やってんすか?
・・・と思いました。

やー、シーズン2、楽しみだわー。

Posted on 2019/01/13 Sun. 23:37 [edit]

category: アニメ

tb: 0   cm: 0

最近のアニメ  

見てますから、ちゃんと(笑)

「ゴブリンスレイヤー」は最終回、これから見るのでまた後で。
とりあえずこれ、ものすごくよかったです。
ラノベってだけで避けるのはやめようと思いました。
定番すぎて苦笑するような部分もありましたが、容赦ない展開と描写はお見事で、ラノベ世界な主人公にだけ優しい世界とご都合主義がなくて、とてもよかったです。
最終回、楽しみにだー。

「からくりサーカス」、録画していたのをいっきにみました。
実は原作、コミック1冊目しか読んでない。
よって詳細知りません。
前に書きましたが、これも当初、溜めのない作画と演出、動画と音楽で、熱いシーンとか盛り上がるシーンも全部きれいに流れるようにさっぱり終わってしまい、心に刻まれるはずのシーンが、埃も残らんという悲しい結果で、「見るのやめようかなー」とかまでいってたんですが。
連続してみているうちに、物語そのものが面白くなってきたので、そっちに集中してみています。
ってかこのアニメ、声優やたら豪華!!
発端となった兄弟、関智一と古川登志夫って、なんぞこれ???
リーが佐々木望ってわかって、「まじかよ」になりました。
朴さんも出てるし。
物語、そうとうはしょってるってのは何も知らない私でもわかってて、もったいないなーと思います。
原作読みたくなってて、ひじょーに困ってる。

新年は、「どろろ」と、ブログ友シバッチさんお勧めの「盾の勇者の成り上がり」を見る予定です。

ここから、ちょっと別の話。

ネットフリックスで、同人マンガ「虫籠のカガステル」がアニメ化されます。
ネットフリックスでは、続々とオリジナル制作の映画、ドキュメンタリー、ドラマ、アニメが制作されていますが、ハリウッドの仕事している友人からの情報によると、ネットフリックス、基本、企画がきちんとしていて制作の目途がしっかりたってるものについては、お金だ済んだそうです>もちろん、いろいろ規約は細かくあると思うが

結果として、大量にオリジナル作品が制作されています。
中にはもちろん、「なんじゃこりゃ」みたいなものもあるんですが、傑作、良作も次々出てきています。
「ROMA」はアカデミーノミネートの噂もあるし、「ストレンジャーシングス」は傑作ですし。
「デビルマン」も、今の時代では作りえない内容で、ネットフリックスでの配信だからこそ制作できたんだと思います。
そこへ、「虫籠のカガステル」。

ネットフリックスで配信って、つまり、世界展開です。
世界中の人が見る。
話題を呼び、高い評価を受ければ、テレビで放映されるよりはるかに大きな成果を得ることになります。
さらに、ネットフリックスで制作されるってことは、つまり、スポンサーがないわけで、そこに阿る必要がなくなる。
ついでに、どんな映画、ドラマ、アニメにも必ずはいってきていたクッソな横やり(金がらみ)がない。
そして、ネットフリックスは潤沢な資金をもっていて、それを提供してくれる。
これ、映画やドラマ、アニメの制作の現場を、根底から覆すことになってると思います。
お金の心配しなくていい状況で、クソな配慮はいっさいはさまず、制作者は作りたいものを作ることができる。
すごくないですか?

はっきり言うけど、テレビはもう終焉を迎えつつあります。
若い世代で見ている人は激減してるし、テレビを見ている人って、もうある程度決まった人たちしか見ていない。
各企業は、広告に使うお金もなくなりつつあるし、スポンサーになる資金力を持つところも減ってきています。
今、私が仕事している現場でも、テレビでの放映よりネット配信の方が存在は大きいです。

アニメもこれから、いろいろ形がかわってくるんだろうなーと思ったりしています。

Posted on 2019/01/05 Sat. 22:59 [edit]

category: アニメ

tb: 0   cm: 0

あけましておめでとうございます  

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

大晦日は、コミケ一般参加してました。
初日で、列ないよねーなんて言ってたけど、3日目はさすが!あっちこっちに男幕肉壁が大量にできてました。
東館男幕周辺、すさまじい人でしたわ(笑)

評論と創作がメインですが、最近はミリタリーも大好き。
今回いろいろ見て、私、銃が好きなんだわ・・・と気が付きました。
なんで銃のパーツの写真集とか買ってんだよ、自分(笑)
評論は、欲しかった本無事全部買えましたが、発掘は今回はあまりありませんでした。
創作少年も、イラスト系が多くて、物語な本は2冊しか買わなかった。

が!

その中の1冊が、「うわああああああああああああああああああ!!!」ぐらい素晴らしく、年始早々、作者の方のSNSに感想をお送りしてしまい・・・だってだって、素晴らしい作品だったんですよ!!!
なんか他に本出されたこともない方のようで、今後の活動に大期待です。

あと、島本和彦先生のサークルに並びました。
寒空の中、先生自らが最後尾札をお持ちになられていて、列のハケも滅茶苦茶早くて、さらに当然ですが、本が!本が!もう素晴らしくて、読みながら転げまわりました。

体力が著しく落ちていて、最近は体調みながら日常生活おくる感じなんですが、ヨガ行くのも毎週は無理になってしまったので(へたりすぎて)、出来るだけ歩くようにして筋力落ちないようにしていたのが功を奏し、コミケもなんとか歩きぬきことができました。
右足の甲に激痛が走る、意味不明の症状がコミケでも出たんですが、西館歩いていて思い出した。
10年くらい前に、コミケで足が痛くなって医務室のお世話になり、その後病院いったら、腱鞘炎って言われたんだった!!
「なんでこんなになるまで・・・どこで何やってこんなに歩いたの?」って医者に聞かれ、唇一文字にして何も言えなかった自分を思い出したわ(笑)
腱鞘炎、治すには歩かないことが一番って言われて、そりゃ無理だわって思ったんだった。

思っていたより早く撤収できたので、家に着いたら、ちょうどコミケ終了時間でした。
平成最後のコミケ、天気にも恵まれ、予想されたよりずっと暖かくてよかったでした。
参加者のみなさま、新しい年号でもまたお会いしましょう。

ゲームは、30日にいつものメンバーが集まりました。
年末年始仕事の人もいるし、私が次の日コミケってことで、11時には終わりましたが、相変わらず楽しかったです。
実はひとり、突然全員フレンド削除して消える・・・という事がちょっと前にあり。
その人といちばん親しかった人が、「奥さんにゲームやりすぎって怒られてたみたいだから、もしかしたらそれでやめたのかも」ということでしたが、実際にはどうだったかはわかりません。
「いつかまた、戻ってきてくれるといいね」と、フレンドさんたちは言ってます。

2018年も映画、たくさん見ました。
個人的なTOPは以下でした。
10作にはならなかった。
(順不動)

スリービルボード
ペンタゴンペーパー
レディプレイヤー1
君の名前で僕をよんで
万引き家族
クレイジーリッチ
ボヘミアンラプソディ
ア ゴーストストーリー

ネットフリックスで見てよかったもの。

フランス組曲
隻眼の虎
飢えた侵略者

「フランス組曲」は上映時に見れなくて、今更見たんですが、あまりに素晴らしすぎて、原作探して都内の図書館巡りました。
すでに版元品切れで、図書館で借りるしかなかったので。
原作は完結しておらず、作者はアウシュビッツで亡くなっていたという小説。
映画、とにかく素晴らしくて、近年ちょっとないくらい感動したので、DVD買おうと思ってます。

「飢えた侵略者」はゾンビ映画なんですが、普通のゾンビ映画とは違う静謐に満ちた、なんともいえない雰囲気の映画でした。
いやぁ、すごい好き。
森の奥に立つ少女とか、いつの間にかいっしょに逃げることになった人々とか。
美しいゾンビ映画って、なんかすごい。
テロップでた後に映るシーンが、すさまじく悍ましく、そしてものすごく美しくて忘れられません。

「隻眼の虎」は韓国映画ですが、とにかくムネアツでした。

今年最初の映画は、「アリー・スター誕生」になります。

Posted on 2019/01/01 Tue. 19:07 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

コミケ初日  

売り子でお手伝いにはいりました。

よしながふみさんが参加されるということで、他に急ぎのところもなかったので、久しぶりに列に並んでみました。
いや、ちょっと、マジ、びっくりした。
西館、シャッター前に列がない。
以前(といってもだいぶ前になるけど)は、JUNEジャンルでも、開場前からとんでもなく列ができてたりしましたが、今回はないの。
ほんとに全然ないの。
一部、ちょりってあるだけ。
サークルがあった東も、初日とはいえ、いわゆるシャッター前待機列、そういえば見なかったような・・・ってなった。
通販サイトが公になってて、大手はそういうところでも新刊入手できるようになったこともあるとは思いますが、それにしても!!
よしながさんのところの列も、大隆盛極めてきた時の五分の一もなかったんじゃなかろうか。

で、販売開始となってまたびっくり。
”ここは最後尾ではありません”札見て、びっくりする人の多さよ!
そしたら横にいた人が、「アンティーク、人気でしたから!」とか言いまして。

私     「いや、もっとすごい時がありましたよ」
前の人  「三井X小暮!」
その横の人「ジャンプの時は、半端なかったですから」
後ろの人 「今日は列が折れてないから、全然たいしたことありません」
その横の人「蛇腹で何重にもなってたりしましたからね」

・・・って、なんかもう歴戦の勇者みたいな会話してしまいました。

好きだったサークルさんも激減で、挙句に二次萌えしていないので買う本も激減です。
でも、雰囲気楽しいから、それでいい(笑)。

でも、なんかもう本当にただの物見遊山な人も増えたよなぁって思いました。
手つないで、本見ることもなくゆらゆら歩いているカップルもけっこういたし、本見ないでただ歩いているだけの人もけっこういたし。
マナーも低下していて、横のサークルの前に立つ、横のサークルに自分の荷物置くって参加者もけっこういました。
あと、お手伝いした隣のサークルさん、ちょうど角だったんですが、何度も他のサークルの場所聞かれてて、思わず「スタッフに聞けよ」と思いましたが、みんな、けっこうなお歳の人たちで、なんか「20年ぶりに来た」とかいう人もいたらしい。
私がお手伝いにはいったサークルの横も、常時人だかりしていたんですが、うちのサークルの本の上に荷物乗せる人が何人か発生し、至ってふつーの人(オタクな人はきつい事を言えない人が多いような気がする私)なので注意できず、私が「荷物どけてください」と何度も言うことになりました。

二日目の本日は、参加お休み。
三日目の明日、本番で、一般参加します。
寒いのがさほどでありませんように。

ちなみに最近、男性向けはいかなくなりました(笑)
私が買っていたサークルさんは、どこも通販してくれるので、欲しい本はそっちで買ってます。
やっぱりあの肉壁男幕に凸るのは、かなり覚悟いる。

今日はこれから、最終カタログチェックです!

Posted on 2018/12/30 Sun. 14:17 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

ありがとう!ありがとう!! SSSSGridman  



最終回をここまで楽しみにしていたアニメ、久しぶりでした。
Netflixで見てました。

私、泣くかと思ったよ。
もともとは、特撮だったんですね、これ。
平成3年放映のグリッドマン・・・見てなかったんですけど、もし見ていたら絶対号泣してたと思います。
見てないけど、泣きそうになった。
いやぁ、この最終回とか、もう円谷プロの特撮大好きな人だったら、たぶんいろいろくるものあると思います。
これ以上ないってくらい、完璧な最終回だったと思う・・・。

あの世界はアカネが作ったものだったかもしれないけど、全部を完璧にすることは無理でした。
いわゆるバグだった存在が、グリッドマン同盟になってた感じ。
アカネが作り上げていたあの世界、いわゆる厨二病な人の妄想にあるあるで、世界の王者になる!世界の神になる!ってそういうものなんだけれど、このアニメ、「例え君が世界の神でも、すべてを完璧にすることはできないんだよ」ってつきつけてきてます。
アカネも、破壊と再生を繰り返していたし、そういう世界を欲する心を利用されて、最後には自分も怪獣になってしまった。

ラノベでも小説でもアニメでも、創作の世界には、私が超苦手とする「主人公のために作られた世界と物語」ってのがあって、それってこのグリッドマンのアカネが作った世界そのものだったりします。
意味不明に主人公が完璧だったり愛されキャラだったりして、誰もがみんな、主人公を好きで、主人公はすべてにおいて最優先されて、そして主人公を中心に世界も人も動く。
そういう物語が大好物って人も世の中には大勢いるし、否定はしないけど、私はそういうものって面白いとはおもわないのでありまして。
そもそもそれって、たいていは筆者の望む”ワタシの世界”で、筆者の望む”自分”が主人公になってることが多い。
でも、本当の”物語”って、不確定要素によって展開していくもので、予想もつかなかったことが、予想もつかなかったことにつながり、思うとおりじゃない人たちによって、紡ぎだされていくものの力は大きいと思ってます。
「SSSSGRIDMAN」はまさにそういう物語で、世界の神だったアカネは、不確定要素だった3人とグリッドマンたちに救われることになります。

最後、いきなり実写になってびっくりしたんだが、定期いれみて、「あれ?色違い?りっか?」って思ったんですが、なんかちょっとよくわからず。
SNSでいろいろ見ていたら、つまりあれは夢オチで、現実のりっかが、夢の世界でアカネという存在になっていたって解釈がでていて、「おお!!」ってなりました。
でも全部見てるからわかるんだけど、夢オチだったとしても、あの世界はじっさいあって、みんなはちゃんと存在してるんですよね。
そういうふうにみんな、言ってたしね。

オリジナルのグリッドマンがどういう話だったか、Wikiで見ましたが、それでいろいろつながったり、わかったりしました。
すごいなー、何十年もたって、世界がつながっていくってすごい。
グリッドマンファンだったら、マジ声あげて泣くレベルだと思いました。
ちなみに最後のバトルシーンに流れた曲は、特撮グリッドマンのOPだったそうです。
素晴らしいよね。

怪獣少女もオリジナルグリッドマン見てたら、「あ!」ってなる存在で、すべてにおいて、いろいろ円谷特撮スピリット持つ人には大ヒットかましてくる感じ。
最後、アンチ君の片目が青くなってて、私はそこでうっかり泣きそうになったというね。
ウルトラセブンとかの頃は、いろいろダークな世界だったけど、いまの円谷特撮は、未来を見据える明るいラストが多いような気がしています。

いやぁ、久しぶりに、見終わった後、ものすごく気持ちよいアニメだったって思いました。
そして、次どーなるの!ってわくわくしたアニメだった。

個人的には、アカネにとっての本当の救済は、内海だったような気がしています。
彼女に好意はあったけど、最後の最後まで言い出せずにいた。
彼女が世界を改ざんした時も、好意はそのままだったけど、「これは違う、こんなのは本当じゃない」って拒絶した。
彼がアカネに抱いていた好意は、アカネの設定を超えた、本当の”好き”だったんだと思いました。

Posted on 2018/12/23 Sun. 20:37 [edit]

category: アニメ

tb: 0   cm: 0

変貌した同人の世界  

コミケが近づいてまいりました。
最近はもう、二次創作はまったく買わなくなりなして。
好きな作家さんが出した時に、じゃあ・・・みたいな感じで買う程度。
BLはもともと腐要素ほとんどなかったのですが、今はまったく読まなくなりました。
よしながふみさん買うくらい。

二次読まなくなったのは、アニメそのものをあまり見なくなったこともあるんですが、いろいろ考えてみると、別に理由がありました。
もともと私、設定だけで描かれたものって興味なかった。
設定だけってのは、例えばエロです!って本だとして、「女郎ものでーす」「裸エプロンでーす」「へたれ攻めでーす」みたいな感じで、設定まずありきで描かれたタイプのもの。
もともと二次にはそういうものは多く、がっつりストーリー描いたものよりも、2Pとかくらいのネタ的な漫画をまとめて1冊にしたものの方が主流ではありました。
物語を作りこんで何十ページも描くのって、すごく大変だし、技術もある部分、センスや才能も別な部分で問われる。
二次は好きなキャラ使っていろいろ遊ぶお人形遊びみたいな部分もあるので、まぁ、そこは楽しさが一番ですが、個人的には作りこんだ物語、作者がそのアニメやゲームにみた別の物語みたいなものが好きでした。

そういうのが激減したなと思っていたら、長年同人活動している友人も同じこと言ってて、その理由がPixivの出現だと説明されました。
Pixiv、作品を公開するのにはとても良いツールと思っています。
遠方だったり経済的理由、その他で、イベント参加や同人活動できない人でも作品を公開することができるし、いろいろな機会を得ることもできます。
私はPixivまったく見ないんですが、友人いはく、「今は、まずPixivが同人活動のメインベースになっていて、流行の絵、流行のネタ、流行の物語がそこにはある。それにのっかってないと、いいね!がつかないし、検索にもひっかからない」とのこと。
それによって結果、Pixivで人気のタイプのものって定型が出来上がってしまったと。
なんじゃそりゃと思っていたら、プロで大人気のラノベ作家な友人、こっそり別名でやってる同人活動について、「今はPixivに出さないと見てもらえないし、人も来ない。でも、いいね!の数が気になってしまい、それにおもねったものを描いてしまいそうになる」と言っててびっくり。

Pixivでは、作りこんだ丹念な物語というのは、あまり人気がないそうで。
すごくすてきな、良い物語、良い漫画を描かれていた人たちが、いいね!がほとんどつかないことによって、創作活動をやめてしまったという話、やまほど聞きました。
逆に、Pixivで人気を博し、いいね!がたくさんついたことで、描いたものを同人誌にしてイベント参加したらまったく売れず、それでやめてしまった人もかなりいるという話。
えー!どっちにいってもだめなの?と、そっち界隈に遠い私、ちょっとびっくりした。

そういえば最近、絵も話も、似たような感じのものが増えたよなぁ・・・って思っていたのは、そういう理由だったと判明。
さらに別でもうひとつ、私の大好物の作りこんだ作家の世界、みたいなものって、実はものすごく少ない。
いろいろ薦めてくれる友人が「これいいよ」と見せてくれるもの、すでに過去、何度も作られたものの焼き直しであることが多く。
好きなものを好きに描いていいし、同人誌にそこまでの作家性を要求するのも、自分でもどうかと思うんですが、それが二次創作本から遠のいた大きな理由です。
あと、私はもともと、ベタな恋愛ものは苦手で、男同士の絡みならなんでもオッケー!みたいなのもなかったから、買う本が減りました。
コミティアが楽しくなったのは、そこが理由でもあります。

好きな作品には思いいれがすさまじく深いので、もともとある物語にはありえなようなキャラ変貌とか改定とか、個人的には絶対だめ領域で、漢!なキャラがいきなり頬を染めて体くねらしながら、攻めキャラ認定にケツ差し出すとか見た日にや、全力でその場から逃げます。
否定とかは全然ないし、好きに楽しんでください、でも私はだめなんです!ってそんな感じ。

そういえば、ずっとコミケで新刊楽しみに買っていた「虫籠のカガステル」が、なんと、Netflixでアニメ化だそうで。
いやぁ、すっげーびっくりしました。
元は同人本ですよ、これ。
すっごい面白くて、その後、一般書籍になってますが、よもやNetflixでアニメ化って、全世界発信となるとは思ってもいませんでした。
ファンとしては、超うれしいニュースです。
今の時代、こういうこともあるんだなぁってしみじみしました。
ちなみにNetflix、企画がしっかりしているものだと、お金出してくれる可能性が、普通のテレビや映画の会社より高いのだそうです。
カガステルが成功すれば、オリジナル創作にも大きな注目が集るだろうし、創作界隈にも新しいチャンスが出てくるような気がします。



Posted on 2018/12/23 Sun. 09:34 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

クリスマス  

こんにちは、みなさま。
三連休となりました平成最後のクリスマス、みなさん、いかがおすごしでしょうか。

って、オタクにそんなイベント、関係ねぇわ。

周辺、コミケの話しかしてないし、一部、原稿最後の追い込みで、余裕ぶっこいてる暇なんてない。

ゲーム友のD君は、恋人同士ばっかりの町に絶対に出ないために、バイトもいれず、家に引きこもるそうです。
何やってんだよ、お前は(笑)

私ですが、一般人な友人らが企画、招待してくれたので、都内ステキホテルで女性だけでアフタヌーンティーとなりました。
やばい。
何がやばいって、私以外、おセレブ様。
高級ブランド大好きで、私以外はセレクトショップやら、最近のファッショントレンドアイテムやらの話でよくもりあがってます。
全員モデル体型、実際スカウトされたこともある。
アフタヌーンティーも、「じゃあ、オーダーしていた10センチのヒールでいこうかしら」とか、「この間、代官山で見つけたドレスで行くわね」とか言い合っておりました。

どーする!!!私っっっ!!!

ここしばらく、ヒールなんてはいてないし、セレクトショップなんて、そんなもう全然どーでもいいっていうか、どこにあるかも知らない。
10センチのヒールのオーダー会、私もいったけど、履けたけど、足が小さいので、完全にバレリーナ状態になり、これを履いたらずっと踊っていなければならないのだわ・・・みたいになった。

着ていく服は一応ありますが、でも、なんていうかそれ、アフタヌーンティに着ていくには、ちょっとなんていうか不似合いだったりする。
しかも、高級品なのでクリーニング代がハンパなく高くて、むしろ着ることに躊躇が。
どうすればいいのであろうか。
スリランカで買った民族衣装がとてもすてきなんですが、ノースリーブなのでこの時期死にますし。

ってことで、コミケ前に、大きなミッションがでてまいりました。

でも本当は、それより、SSSSGRIDMANの最終回が気になるのです。
そっちのほうが、実は重要です。

Posted on 2018/12/22 Sat. 08:45 [edit]

category: 近況

tb: 0   cm: 0

FC2カウンター

プロフィール

ブログ検索

カレンダー

カテゴリー

コメント

最近のトラックバック

リンク

メールフォーム

お薦めアイテム


▲Page top