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アニメとGAMEとマンガな日々

インタラクティブムービーだった ~デトロイト ビカムヒューマン  



PSフリープレイにきていたので、プレイ始めました。
名作と評価高いゲームです。

プレイ方法は、行動や台詞の選択で分岐がかわり、マルチEDとなるゲームです。
主人公は3人、著名な画家の介護をするマーカス、父親が暴力をふるう家庭で家事をになうカーラ、そして刑事のコナー。
3人ともアンドロイドです。
変異体と呼ばれる、いわゆる感情をもったアンドロイドが現れるようになり、マーカスとカーラもとある事件から変異体となります。
コナーは、ソフトの異常をおこしながら、果たして変異体になるか、それとも無事捜査を終えるかが物語。

とにかく分岐の量が半端なくおおくて、全クリアするには相当時間がかかるかと。
最初はやりなおしなしでプレイしたら、3人全員死亡になっちゃいました。
二度目もほぼ全滅。
それぞれの行動が他者にも影響するので、都度、いろいろ変わります。

評価が高い理由もよくわかるゲームでした。
とにかく、脚本がよい。
難しくはありませんが、私の嫌いなボタンアクションもありまして、そこで失敗すると、キャラ死亡になったりします。
ただこのゲーム、失敗とかBAD EDって概念はないので、すべてのルート、すべてのEDが、可能性のひとつなんですよね。
カーラを生き残らせることができたので、次はマーカスですが、恐らく私的にはコナーがいちばん難しいかなと。
序盤のチュートリアル、変異体アンドロイド、助けることもできたのですが、結局射殺ルート作ってしまいました。

ランス・ヘンリクセン(エイリアン2でビショップ演じた人)が出てまして。
おおーってなりました。
主要3キャラも、演じた俳優さんの写真みましたが、まんまでした。
映画にもできるよね、これ。

やりこみ度高いゲームなので、じっくりコンプリートしていこうと思います。
しかし、本当に分岐が多いので、相当時間かかると思われ。
いつ終わるかなぁ。

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Posted on 2019/07/16 Tue. 22:25 [edit]

category: Game

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いろいろ  

40°近い熱を3日間出して寝込んだそこから、まだ復帰できておりません。
次の週、いきなりぶりかえして、また寝込み。
二週間ずっと、かなり強い抗生物質を飲んでいることもあって、熱はその後でていませんが、とにかく体調が悪い。
ともすればまたぶり返す気満々な感じが残っていて、またぶり返すようなら手術と言われました。
こんな状態なので、活動状況が普段以下。
体力も気力も通常の半分以下で、ヨガは今月一度もいかれず。
激やせしたので、そこはばんざい!ですが、体力も劇的に落ちているので、通勤でぎりです。

アニメ見るくらいしか楽しみないから、ぼちぼちみてます。
「鬼滅の灯」は、今いちばん楽しみなアニメ。
原作は挫折しちゃったんだけど、アニメは引き込まれてみています。
動画、作画が素晴らしい。

「キャロルアンドチューズデイ」は、あまりにもあまりな状態で、いったん見るのをやめてたんですが、先日ちょい復帰したら、なんかもうわけわかんないことになってて、しかも歌と違う方向に展開がシフトしていて、「無理」になりました。
音楽がとっても好きで、OPがとにかくえらく好きで何度も見るくらいなんですが・・・残念だった。
ここまで良い素材を揃えたんだから、王道で音楽アニメにしてくれてよかったよと思ってます。
正直、何をしたいんだか、わからない物語になってるような。
素人以下のマネージャーが、ガチで「馬鹿なの?」なことしかしないし、欧米の有名な番組を模したコンテストがだらだら続ているし、チューズデイにストーキングする意味不明の男が出てきていろいろやらかしてたりで、キャロルとチューズデイの魅力は全然描けていないし、彼女たちの歌が多くの人の心をとらえたって流れにまったくなってない。
もっていないにもほどがある。

先日初テレビ放映された「君の名は」、「気持ち悪い」って感想が無茶苦茶あがってて、けっこうびっくりしたんですが、どうやらあの口寄せ酒(だっけ?)のことや、男女いれかわった時に、胸触ってたこととか言ってるとかだそうで。
いや、女の子のほうも、ち●こ確認してたよね(笑)
ってか、ああなったらそこ見るわ、ふつー。
それについて、「金を払わないで見る人間は、その作品を見る位置にいない人間」という意見がでていて、なるほどな、と思いました。
とはいえ、私も劇場で見てなくて、レンタルしたクチですた(あ、お金は払ってた)、普通に面白かったですよ。
ヒットした理由もよくわかったし。
まぁ、感想は人それぞれで何を言ってもいいと思いますが、なんでもかんでも自分の価値観にはめこんで考えるタイプの人にとっては、自分の思ったとおりじゃないと受け入れがたいことになるし、そういう人はそれを「まぁ、そういうものもあるわね」とはならず、自分の価値観を肯定するために非難批判を必ずするので。

Netflixで「ストレンジャーシングス」のシーズン3がきたので、観ています。
いやぁ、マジこのシリーズ最高なんですが、小さな街の起こるとてつもない事件、よくまぁ上手く作ってくるよなとびっくり。
Netflixのオリジナルドラマ、すごくいいなと思うのは、最初から話数を決めていて、そこで構成してきちんと物語を作っているところ。
アメリカのドラマ、今までは人気が出ると、むやみやたらに大風呂敷ひろげて、ジャンプの連載のごとく、延々と継続するのが常でしたが、Netflixではそれがない。
なので、意味不明の展開もなければ、唐突にでてくるわけわかんないキャラもいないし、話も破綻せずにきちんと終わる。
Netflix、今、テレビや映画で資金調達ができなくなったものの権利を次々獲得しているそうで、人気ゲームの「Division」の映画も、権利獲得して制作継続、Netflixオンリー配信になるそうです。
Netflix、その筋から話を聞いたのですが、制作に必要なものがひととおりきちんとそろえられていて、ある一定の基準に達していれば、制作資金出してくれるんだそうです。
結果、玉石混合になるのは致し方ないとしても、オリジナルで作られた映画、ドラマにはかなり面白いものがあるし、質も高い。
これまでのハリウッド映画は、とにかく資金調達が難しかったわけで、あとは、いろいろ横やりがはいったりしてだめになったものが山ほどあるわけですが、Netflixはあっさりそういう面倒くさいものを排除しちゃった。
アカデミー賞は、今後配信映画は受賞対象にはしないという判断を下したそうですが、これからは、どんどん配信会社制作の数が増えていくでしょう。

ちなみにアニメのDVD、買わないって人が増えてきているそうです。
理由は、配信でいつでも見れるから。
制作側にはこれ、あまり影響はないそうで、配信によってむしろ、継続的に作品を見てもらうことができるし、利益としては配信されることはポジティブなんだそうです。

Posted on 2019/07/14 Sun. 08:14 [edit]

category: 近況

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乙女心をわしづかみ!~映画 刀剣乱舞 継承  



PS4レンタルにきていたので、熱出して寝てる間に見ました。

とうらぶは、ゲームシステムは知ってるけど、内容はほとんど知らず、キャラもほとんど知りません。
周辺、歌プリにはまってた人々が全員、とうらぶ女子になって舞台やらなにやら、怒涛の猛攻をみせておりまして、そちらからゲーム勧められましたが、自分で戦わないゲームは私はやらないのでな。
なので、前知識ほとんどなしで見ました。

最初に思ったのが、「これ、ヅカテイストじゃないか」でした。
宝塚と同じ香りがします。
とうらぶ男子たち、様相もメイクも立ち居振る舞いも、宝塚の男役っぽい。
なるほど~、そりゃあ乙女心つかむよなぁって思いました。

根っこから時代劇ファンなわたくし、時代ものでチャラいことされると即刻そこで終わる、という習性がありますが、この映画には、そういう部分でひっかかる部分ありませんでした。
剣劇の部分、まぁ、腰は軽いんだけど、舞うような剣さばきなので、舞とアクションと思ってみてました。
そうすると、鶯丸の剣がなんときれいなことか。
脚本がとってもいいので、物語も面白かったです。
おじいちゃんがおじいちゃんだったのも、よかった(笑)

映画は、審神者がおじいさんだったのもよかったです。
その後は幼女で、ファンの怒りをかわないような設定になってるなと思いました。
あれですよね?
本当は、刀剣男子はもっといるんですよね?

イケメンにまったく興味がないわたくし、顔だけだと、刀剣男子たちの区別がつきませんで。
ファンの人には申し訳ないんだが、なんかみんな似てる・・・
彼らは、舞台やミュージカルにも出てる人たちなのかな?
多くの女子の心をわしづかみにしている理由、よーくわかりました。

見て、ゲームやってみたいかなーとかちらっと思いましたが、「私がいく!」て、ARもって現場にいきたい人間なので、このゲームはまったくあいません。
そも、ガチャるゲームは好きじゃないし。


Posted on 2019/07/11 Thu. 14:06 [edit]

category: 映画

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どろろ 全話視聴  



知らなかったんですが、キャラ設定、「テガミバチ」の作者だったんですね。
色気のあるキャラで、とてもよかったでした。

今のこの時代にこれをアニメにするって、いろいろ大変だっただろうと思いますが、最後まできっちり面白かったです。
もともと、今なら差別やらなにやらで規制のかかる言葉が多い原作、それをいっさい使わずによくここまでやったなという印象。
ただ、当然、本来ならそっちでの百鬼丸の苦悩があったわけですが、それは当然、なくなってます。

色や構図で、独特の雰囲気がでていました。
物の怪は、おどろおどろしさがなくなっていて、そこは個人的には物足りなかったです。

実は、原作の時点で私、どろろ本人がものすごく嫌いで>苦手を通り越してるので、はっきり嫌い
彼女の性格が、とにかくうっとうしくて嫌いでして。
今回のアニメも、それがかなりネックで、見ているのがかなりきつかったでした。

ところが!!!

後半、百鬼丸が、自分に唯一関わる人間のどろろに執着を見せ、心を開いて追いかけ始めるあたりでびっくり。
いやこれ、全世界乙女五百万人が超あこがれる、スーパー萌え設定ですよ。
案の定、SNSではえらい盛り上がりを見せておりました。
いやぁ、古橋監督、すげーわ。やってくれたわ。>と本人に伝えたが、あえてそういうわけでもなかったらしい
ちなみに、乙女というにはすり切れすぎて、自分で戦ってなんぼ!な私は、すげーわ!と思いましたが、萌えの沼には落ちませんでした。

近々、「妖怪人間ベム」もまたリメイクされるらしいですが、最近は超過去作のリメイクが増えてる感じがします。
それだけ、不偏的な作品が多いということでしょうが、リメイクされた時代を反映した部分は当然あって、そこもなかなか面白いなと。
「どろろ」は、アマゾンプライム独占配信だそうで、私は録画してみておりました。

Posted on 2019/07/09 Tue. 09:08 [edit]

category: アニメ

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盾の勇者の成り上がり 総評  

扁桃腺炎がぶりかえしてしまいまして。
ちょっとかなりやばい。

「盾の勇者の成り上がり」、全話視聴しました。
シバッチさんのお勧めで見始めたのですが、これ以上ないってくらいのラノベ設定ながら、最後まで面白く見れたのは、主人公の尚文がその定番を見事に破ってくれたからです。
なんでもかんでも主人公に都合よく、誰もかれもがほいほいしてくれる世界とは真逆な中、尚文は実直にがんばっておりました。

正直、彼がむやみやたらにさげすまれ、足を引っ張られ、陥れられる状況は、みていて気持ちのよいものではなく。
この国全土、焼き尽くして焦土と化してもいいんじゃね?と思ってました。
はっきりいって、縁もゆかりもない国で、人々ですし、そうまでして彼らを救ってやる必要もない。
それで自分の世界に帰れなくなるにしても、あれに耐えるくらいなら、薙ぎ払ったほうが気持ち的にはすっきりです。
そもそも、あんな策略の仕方でだまされるとか、どんだけ馬鹿なんですか、君らって感じ。
他の勇者たちも、えらそーだし、馬鹿だし、別にかばってやる必要なくね?と思います。
まぁ、いるよね、ああいう輩は現実世界にも。
四聖勇者のうち、三人は見事に討ち果てて、尚文だけ無事、自分の世界に帰れるようになるといいよ、と思ってます。

実直な尚文の活動に、人民が心を寄せていく状況が描かれていたのはよかったでした。
そういうのが描かれるアニメって、そうないような。
尚文の成長がものすごくわかるアニメなので、そこも面白かったです。

敵が何なのか、最後の方にでてきた彼らが何者なのか、わからないまま終わっちゃって残念。
ただまぁ、2クールやってここまでで、この先が恐らくとてつもなく長いであろうと思われるので、このあたりでいったん終わるのが良いのだろうと思いました。

私は萌えはこのアニメにはないので、フィーロとラフタリアについては、とくに感想ないです(笑)

Posted on 2019/07/09 Tue. 08:54 [edit]

category: アニメ

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72時間 サバゲ―  

39°の熱が数日間続くという、やばい状態になっております>まだ若干ひっぱってる
いきなり発熱、そのまま、あっという間に39°になり、身体が熱すぎて眠れないという体験をいたしました。
病院での診断は、扁桃腺炎。
なかなか治りにくいそうで、5日たっても熱が下がらなかったら点滴と言われました。
やばい。

熱が高いわりには意識がはっきりしていたので、オンデマンドで「72時間 サバゲ―」見ました。
個人的にはとっても興味あるんですが、土だめ、虫だめ、草木だめ、体力なし、足悪し(物理的に)なので、出来ません。
周囲でやっている人はいませんが、よく見る配信者の方には、サバゲ―プレイヤーけっこういます。

見ていて、これは、我々がコミケにいくのと同じ感じなんだなと思いました。
仲間がいる、語り合うことができる、励ましあうことができる、好きなものに夢中になれる、日常を忘れて楽しめる。
見ていて、あの場の空気の良さが伝わってくるようでした。

みんなすごい。
装備もすごいが、サバゲ―の場所ってば、決して便利の良いところにあるわけじゃない。
遠方からきている人たちもいて、早朝から車飛ばしてきてる。
聞いてはいましたが、被弾は自己申告なんですよね。
別の番組で見ましたが、プレイヤーの良識が問われるアウトドアゲームだから、大人の遊びだし、そういう人たちしか来ませんよっていうの、なるほどなぁって納得しました。

いろいろな背景を持つ方がいましたが、個人的にひとつ気になったのは、派遣で働く方が多かったこと。
たまたま、取材に応じてくれた人がそうだったのかはわからず。
銀行員とか公務員とか、外資系企業勤務の人でやる人はいないのだろうか。

十代の娘さんふたり連れてきているお父さんがいて、「最近は外で泥にまみれて遊ぶことも出来なくなってきているし、こういう事で痛みを知るっていうのもいい経験かなと思って」と言っておられました。
なるほどな。

そういえば、友人の息子がFoteniteをプレイしているそうで。
小学生だからやっちゃだめなのでは?と言うと、まず、各家庭で親がプレイしてみて、OKが出たおうちの子のみ、学校と塾の友達同士でのみのプレイと限定しているんだそうです。
時間も決めているので、子供たちは全員、それまでに宿題を終わらせないといけない決まり。
その中に、ひとり抜きんでて上手い子がいるそうで。
友人の息子がその子に、どうやったらそんなにうまくなれるの?と尋ねたところ、帰ってきた答えが

「自主練」

だったそうで。
友人の息子、それから毎日朝6時起きして、自主練しているそうです。
なんで早朝?って聞いたら、学校から帰ってきたら、塾、宿題、夕食、ゲームで時間ないからだそうです。


Posted on 2019/07/02 Tue. 18:08 [edit]

category: 近況

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発熱  

週末、突然発熱、ずっと39°で、身体が熱すぎて眠れません。
いきなり、その体温できたので、身体がついていかない。

今日病院にいってきます。
ブログ更新遅れます。

Posted on 2019/07/01 Mon. 05:13 [edit]

category: 近況

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とりあえず泣かせてくるぞ ~光のお父さん 映画版  



初日、いってきました。
地元映画館の最終上映、いつもならすきすきな時間帯ですが、三分の一くらいはいってて、人気のほどがよくわかる。
恐らく、過去プレイした人たちも含めて、光の戦士たちが集まっていたのだと思います。

ドラマももちろん見ていましたが、映画はまたちょっと違った味わいになっていました。
設定も、微妙にかわってる。
お父さんがずっと単身赴任になっており、妹がいる。
主人公の勤め先は、広告代理店になってました。

全体的に、ドラマと違って家族の話になっていたように思います。
あと、ドラマよりずっと情に訴えてくる展開になっておりまして、そのあたりでは、場内すすり泣きがすごいことになっていました。
そこまでの盛り上がり方がとってもいいので、気持ちわかる。
わかるが、私は泣きそびれました(笑)
個人的に、この種の盛り上がりが苦手だからで、そのあたりは、わりと私冷静だった。

ゲームのシーンはとてもきれいで、しかもかなり多いんですが、マイディーさんがみんなと語るシーンは多いものの、お父さんの面白い言動なシーンはかなり少なめで、ブログ見て、ドラマ見ていた者としては、そのあたり、ちょっと物足りず。
あと、戦闘シーンがあまりありませんで。
って書いてて思ったんですが、圧倒的に家族のドラマ展開になっていたように感じます。

実は、あくまでも個人的に、なんですが、かなり萎えたシーンがありまして。
主人公に恋する同僚女性がパーティにはいるのですが、本名で呼んじゃうし、「あ、あたしXXさんの同僚の」ってジョビのメンバーにうっかり言っちゃったりしておりました。
あと、年齢聞いたり、家族構成聞いたりとか。
これ、ファイナルファンタジーの世界では、普通のことなのかな?
私が参加していたゲームではすべて、そういうのは基本、なし でした。
自分から言う人はもちろんいましたが、個人的なことはいっさい尋ねないのが基本。
リアル友がいっしょにプレイする場合、プライベートなことはいっさい触れないのもこの世界では前提。
映画を見る人には、オンラインゲームを知らない人も多いから、説明も必要なのかもしれないんですが、そのあたり、かなり違和感がでてきてしまいました。

全体的には、ゲームの世界を通じた家族の関係回復ドラマになっていました。
個人的には、ドラマの方が好みの作りでしたが、最近いろいろ本当に嫌なことが続いていて、この日も、お前ら全員炎に包まれて灰になれ!ということがあったのが、この映画を見て、どす黒くなっていた心がきれいに浄化されたので、映画としては心温まる良い映画と絶賛いたしまする。
エオルゼアの世界も、大画面でみると、とても美しかったです。

ゲームの世界をもっと知ってほしいと言っていたマイディーさんの想いと願い、ついにここまできました。
ジョビのメンバーとは実際には会わないって決めていたのを、映画化にあたり、会ったということをインタビューで読みました。
このあたり、マイディーさんもジョビのみなさんも、大騒ぎして表に出てくることもなく淡々としておられて、おのれの立ち位置からもまったく出てこない。
自己顕示欲まみれたこの世の中で、なんとすがすがしいことか。
ゲームの世界の関係をいかに大事にしているかが、よくわかります。

リア友がかつて、ファイナルファンタジーをやっていたのですが、人間関係でいろいろ面倒なことが起きて、やめてしまったそうです。
みんながみんな、マイディーさんのところのようなわけにはいかない。
とはいえ、映画でもいっていましたが、そこでしか出来ない関わりというのも確実にあります。
これでまた、ファイナルファンタジーをプレイしようと思う人も増えるでしょう。
みんな、楽しいオンラインゲームライフを送ってくださいませ。


Posted on 2019/06/22 Sat. 16:54 [edit]

category: 映画

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溢れる映像美 ~海獣の子供  



SNSで感想見てたら、是非まっぷたつになっていて、一瞬どうしようかなって思ったんですが、それで観ずにいて、後で死ぬほど後悔した「ミスト」があったので、行ってきました。

観て、賛否あったのが納得。
新海誠 → 細田守 → 宮崎駿 → 押井守 → 富野由悠季 → 庵野秀明 って展開の映画で、ぶっちゃけ、物語とか展開とかキャラとか、わかりやすいものしか見てこない、おのれで考えることに慣れていない、説明がないとわからない人は、完全放置される物語でした。
だからといって、じゃあ違う人ならわかるのかっていうと、そういうわけじゃなく、つまるところ、イデオンとかエヴァンゲリオンとか見てる人なら、「ああ、そっちですか」って映画。
わかりやすくいえば、理解できない状態が普通で、そこから何を感じるのかって物語になってます。

じゃあ、この映画、何見ればいいんだよ!ってところ、とにかくもう、映像見ろ!としか言いようがない。
いやぁ、すごい映像でした。
とんでもないよ、これ。
これ、アニメで作っただけで、もういいって思ったもん。
っていうか、アニメ、ここまで出来るんだって感動しました。
すごいです。
アニメでしか表現できない世界です。

そこへもってきて、音楽が素晴らしい。
久石譲なんですが、EDに流れる米津玄師の曲がまた素晴らしい。
米津玄師、初めて曲、買ったわ。

とにかくもう、ただその美しい映像を堪能するだけでいいって映画でした。
大きい画面で絶対見るべき。
何も考えなくていいし、わかんなくてもいいと思います。

声なんですが、ほとんどが俳優さんでした。
主人公は芦田愛菜、お父さん 稲垣吾郎、お母さん 蒼井優、などなど。
俳優吹替にはあまり良い印象はもっていませんでしたが、この映画ではそういうネガティブな部分はありませんでした。
っていうか、ちゃんと声の演技できる人は出来るってことなんだな。

米津玄師の人気につられてか、「お前、映画館なんて過去、二回くらいしか来たことねーだろ?」みたいな人がかなりいまして。
いやぁもう、そいつらのマナーが悪いったらありゃあしなくて、上映中にでかい声でしゃべりやがるクソまでいました。
あと、アニメだからと思ったのか、子連れがけっこういましたが、こっちも普通にでかい声でしゃべりはじめて。
無茶苦茶難解な話だから、つまんないのはわかるが、だったら寝るか、出るかしろ。
どうやら、他の映画館でもそういうのが続出していたそうで。
昔と違って今はSNSでどんな映画か調べることができるので、ちゃんと調べろよって思うんですが、そもそもネット予約できるこの時代に、当日時間ぎりぎりに来て、「えー!チケット売り切れてるぅ」みたいな人がまだまだいる。
お前のそのスマホはなんのためにあるんだよ?と思います。

ちなみに私、物語はさっぱりわかりませんでした(笑)
でも見終わった後も、あの溢れかえらんばかりの映像と音楽が頭の中でぐるぐるして、なんかいろんなものをかきたてられております。

Posted on 2019/06/14 Fri. 08:45 [edit]

category: 映画

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ゴマすりクソバード ~ゴジラキングオブモンスターズ  


SNSで見た人たちが信者化していたので、どんだけ?と思って楽しみにしていました。
いちばん気になったのが、”ゴマすりクソバード”って単語で、ラドン、お前にいったい何が?って思っていたら。

ほんとうに、ゴマすりクソバードだった(笑)

アメリカ人とか韓国人なオタクたちがこぞって、「シンゴジラはよかったよ。でもね、やっぱり怪獣映画はいっぱい怪獣がでてきて、ガチでバトルってほしいんだよ」って言ってて、「お前ら、何もわかっちゃいねぇ!」ってなっていたんですが、この映画はそういう彼らの願いを体現化した映画でありました。
なので当然ですが、奴らには大うけ、信者続出。
気持ちはわからないでもない。
とにかくもう、怪獣が主人公。
怪獣が美しい。
素晴らしい構図、素晴らしい映像、素晴らしい戦い、素晴らしい音楽。
言うことありませんでした。

なので、この種の映画には当然ですが、人間がクソ、人間ドラマがカスでありまして。
いやもう、いらなくね?レベルです。
もう慣れたよね、アメリカ人どもが作るそっちの映画には。
だから、何も言わない。
渡辺謙演ずる博士が、ゴジラにエナジードリンク注入するシーンで、「さらば、古き友よ」って日本語で言ったところだけ、買いでした。

この映画、怪獣大好きな監督が、とてつもない金と時間つかって作った日本の怪獣の二次創作映画って見ると、個人的には超納得で、「素晴らしいよ!」って思います。
日本リスペクト、過去作へのオマージュがちりばめられていて、わかる人にはわかりすぎるムネアツな部分も大量にありました。
怪獣ファン、ゴジラファン、往年のそっち系映画ファンなら、監督と抱き合って肩たたき合いたくなるかと。

個人的にはモスラファンなので、モスラがとんでもなく美しく描かれていたこと、「俺のしまぁ、荒らす奴は許さねぇ」な昭和のおっさんなゴジラに対して、終始姐さんだったモスラに涙しました。
音楽もよかったし、小美人いねぇよ!ってなってたら、ちゃんといたし。
超かっこいいキングギドラ、この映画ではギドラとしか呼ばれてないけど、とりあえず造形が素晴らしい彼を見事に表現してくれてます。
いちばん左の子が、ちょっと不憫だったのもナイス(笑)

いやぁしかしさぁ、ラドンファンがあれ見たら、もうどうしていいかわからないよね(笑)
本当に、ゴマすりクソバードなんだもん。
最初見た時、声出して笑っちゃいました。

私は信者にはなりませんでした。
「シン・ゴジラ」見た時の興奮、衝撃、この映画では感じることはなく。
でも、超楽しませてもらったので、それでいいかなって思ってます。

しかしほんっとアメリカ映画、この種の作品の人間はマジくそで、見終わった後、「アメリカ人馬鹿なの?」とガチで思いました。



Posted on 2019/06/12 Wed. 00:00 [edit]

category: 未分類

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神はそこにおわしめさるか ~サバハ  




見終わった後、震えと涙止まりませんでした。
Netflix配信 韓国映画「サバハ」、すごい映画でした。
テイストとしてはホラーですが、犯罪ミステリを背景に、宗教がテーマになっています。

地方都市に生まれた双子の姉は、胎内で妹の足を喰らって生まれ、人間の形を成していませんでした。母は出産後死亡、父は自殺、姉を悪鬼と呼んで隔離しながら、祖父母と妹は各地を転々としながら生きることになります。
そこからまた別の話、出来たばかりのトンネルで事故があり、そこで偶然、トンネルのコンクリートに塗りこめられた少女のミイラが発見されます。
そして同じ頃、インチキ宗教を暴く牧師が、とある仏教系新興宗教を追っていました。

最初は点だったそれぞれのエピソードが、後半、いっきに一本の線となります。
いやぁ、衝撃の展開!とかいうのにほとんど衝撃受けたことがない私が、一瞬呆然とするくらいの衝撃受けました。
うっすらは気が付いていたけど、予想をはるかに超えたとんでもないスケールの事実がそこにありました。
マジですごい事件が背景にありました。
そこからもう震えが止まらなくなった。

韓国はキリスト教の国なんですが、もともとは仏教の国だし、日本と似たような土着的な信仰もあります。
この映画はそういう宗教カオスの中で、「神は本当にいるのか」というテーマを描いていますが、よくある善と悪の戦いにはなっていません。
欧米だとこの種のテーマでは、完全に神と悪魔ってわけちゃうんですが、東洋人はそうは簡単にいかないのがミソ。
この映画も、自己体験から神の存在を模索することになった牧師(キリスト教)が、疑惑の目を向ける新興宗教(仏教)とそこであがめられている四天王、経典にある蛇が生じるきっかけとなるのがチベット仏教、魔の存在を祓おうとするのは土着信仰の祓い師、牧師が人生を変えるきっかけになったのがイスラム教と、闇鍋状態になっています。
しかしこれ、確かに宗教宗派は違うのですが、総体的に見ると、すべては”神”につながるもので、道筋や形が違うだけ。
そしてこの映画、善と悪が常に対であるとはっきり明言しています。
西洋人が単純に表現する善悪、東洋人はそう簡単には捉えてないってのがなかなか興味深い。

監督は「プリースト」で、悪魔と対峙する神父の戦いを描いた人ですが、「プリースト」でも、私たちがそれとは気づかない形でさしのべられる神の御手が描かれていました。
キリスト教にガチで詳しい人じゃないとわからないレベルで、私は緻密に解説してくださった方のブログでそれを見たのですが、「マジかよ」になり、再度映画見直して、ガクブルになりまして。
今回の「サバハ」もそれで、だいぶわかりやすくはなっていますが、解説してくださってるサイトがありましたので、そちらで補足しました → ここ

いやぁ、韓国映画、やばいっす。
「新感染」「コクソン」「プリースト」って、もうどれも超名作だったし、ホラーじゃないけど、「悪魔は見た」「ハイヒールの男」「泣く男」「アジョシ」と、どれもすごい作品でした。
そっち系ではないけれど、「冬の小鳥」も素晴らしい作品だったし。

ちょっとでも物語に触れるとネタバレになってしまうので、あらすじについては触れていません。
この監督の映画は、緻密に織られた物語で、何気ないシーンや言葉、情景が実はものすごく深い意味をもっていたりします。
宗教的な情報を知らなくても、この映画では、「え!」とか「は?」みたいなものが山ほどあるので、ガチで正座してみてほしいです。
私、最初はスマホで見ていたのですが、これはいかんと気が付き、自宅のでかいテレビ画面で最初から全部見直しました。

いやぁ、チャン・ジェヒョン監督、マジ好みの映画作ってくれてるんで、これからも追い続けたいです。



Posted on 2019/06/08 Sat. 12:24 [edit]

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好き嫌いは自由だと思う  

 最近は、アメリカのドラマも日本で人気があり、ファンが大勢します。
私は実はアメリカのドラマ、苦手でして。
そもそも、人気がある限り続けるって作り方が苦手なので、そこがベースにありますが、いつ終わるかわからない物語を見るのが苦痛なので、まさにそれで作られているアメリカドラマ、ほとんど挫折してます。
唯一、シリーズ全部見たのは「グリム」だけ。
あとはことごとく、途中で挫折してます。

「ウォーキングデッド」は、数話で挫折。
根っからのホラーファンなので超期待していたんですが、ゾンビがシャッター壊すかもしれない場所で、男女がのんびり昔の恋愛話しているのを見て、超シラけてみるのをやめました。
「ゲームオブスローンズ」はシーズン2あたりで挫折。
勧められて見始めましたが、北の領地の領主が、「いや、だから、領地を守る責任者として、もうちょっと考えて行動しようよ」という言動甚だしく、物語にもキャラにもどうにも魅力を感じることが出来ず、結局途中でやめてしまいました。
どっちも絶大な人気を誇る作品なので、ただ自分に合わなかったんだなって思ってます。

その「ゲームオブスローンズ」、熱狂的なファンが多いってのもあるとは思うんですが、アメリカのドラマの話が出てくると、必ずタイトルでます。
で、当然見てるよね?ってな流れになり、「いや、実は挫折した」というと、かなりの確率ですさまじく非難され、馬鹿にされることになり。
で、いろいろ言われることになりまして。


「あれは壮大な歴史の物語で、日和見でご都合主義な展開の好きな輩には合わない」
「定番の好きな人には、面白くないんだろうね」
「すごいお金かけて作ってる質の高いドラマなのに、つまらないとか、それは気の毒に」
「日本のドラマが好きとかいう、頭の悪い人には合わないドラマだと思う」

そこまで言われる筋合いはないと思うぞ。

ちなみにそれであからさま馬鹿にして、つきあい断った人もいまして。
あなたの好きなドラマ、途中で見るのをやめたのがそんなに嫌か?と思ったが、嫌だったんでしょう。
いや、別に、「つまんねー」とか言ってませんし、そもそもそんなことは思ってない。

最近、人間の中には、自分の好きなもの、嫌いなものに同調同意ない人には攻撃的な言動や拒絶をするってタイプがいるって知りました。
考えてみると、アニメオタクにはカップリングとかでもそういうのは顕著にあったけど。
他人の好きなものをむやみやたらに罵倒するのはどうかと思うけど、「ごめん、私はわかんなかった」とか「私は好きじゃない」ってのは当然あるわけで、存在くらいは認めようよと思います。

「ゲームオブスローンズ」好きじゃないというと、ガチで低能扱いされることが多いのは、なぜなんだろうかと、むしろ疑問。
ただのドラマの話で、そこまで言わなくてもいいじゃん!って思うんですけどもね。
そういう人には、「トゥルーディテクティブ」の話で対抗すればいいのであろうか、と、最近考えたりしてます。


Posted on 2019/06/02 Sun. 09:11 [edit]

category: 近況

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漢の炎を見せてやる! ~プロメア  



「グレンラガン」「キルラキル」の監督:今石洋之と脚本:中島かずきのたっぐで制作された、完全オリジナルアニメ映画、そりゃあ面白くないわけがないです。

ある日突然、炎を爆発される人間が人類の現れ、バーニッシュと呼ばれる彼らは、取り締まられ、捕縛され、差別されるようになります。
そのバーニッシュの放った火を消すバーニングレスキューのガロは、かつて自分を救ってくれた司政官を敬愛し、火消しに命を懸ける男です。
ある時、バーニングレスキューの前に、圧倒的パワーを見せるバーニッシュのリオが現れます。

バカ展開です。
思いっきり、大バカ展開 → 誉めてる
物語とか展開とか、書いちゃうと、これから見る人に思いっきりネタバレになるので、書けませんが、そもそも、物語とか展開とか、もうどーでもいい。
グレンラガンとキルラキル見た人なら、わかるはず(笑)
熱さと勢いが炸裂、爆発、天元突破したアニメでした。

とにかく、観る者の動体視力を試しているんじゃないかってレベルの動画に圧倒されました。
いや、マジ、すごいよ。
動くとかってレベルじゃないよね、もう。
そして、今石X中島ペアに必須のキャラの大見得。
それらを大画面で見るってのが、もう圧倒されました。

面白くないわけがないって、もうそういう映画なので、ぜひとも見ていただきたい。
予告で新海監督の映画を見た後これで、あまりの違いにひとりで笑ってしまいました。

声ですが、声優さんではありませんで、主要キャラは俳優さんがアテています。
松ケンだったので、まったく不安は感じておりませんでしたが、松ケンも早乙女太一も堺雅人も、すごかったです。
こういうレベルで、洋画の吹き替えもやってくれよ!と思いました。


Posted on 2019/06/02 Sun. 08:46 [edit]

category: アニメ

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ありがとう ゲーム  

会社で、壮絶に嫌なことがありました。
いやぁ、外資系企業でも、腐った古い体質の昔の区役所の戸籍係みたいなマインドな人たち、います。
外人でもいる。
私はそういうのが常套な日本企業が苦手なので、外資にいったし、ロジカル最先端の外資金融やITにいたので、むしろそういうマインドは唾棄され、能力がないと判断される場所だったのですが、今の会社はむしろ真逆。
たぶん、知らない人はいない大手で、最初は削り合うようなことがないのでいいかもって思っていたのですが、大間違いでした。
意味不明に社内会議ばっかりやってるし、それで一日終わるのは当たり前、当然、自分の仕事してる時間なんてありません。
さらに、外国人たちがかつてみたことないレベルで、区役所の戸籍係マインドで、びっくり。
前にいた投資顧問の会社、外国人エグゼクティブがフライトの時間、前日の夜にいきなり変更とかは普通にあって、対応している人たちは「ぎゃー!」でしたが、それはあくまでも仕事の上で、個人的な事では絶対にやらなかったです。
でも、今の会社は、平気でそれやってくる。
今回も、上司とリーダーが勝手に受けたそれを、私に丸投げして、しかも情報曖昧、指示いい加減で、無駄に6時間くらい作業させられ、挙句にセキュリティが厳しくてその関係サイトに繋がらない中、最終的にはまったく関係なかった人ふたりが、観るにみかねて、助けてくれて、ぶちキレた私の判断で2時間で全部終了、でも結果として大残業になり、依頼した人たちは「え~?まだやってるの?」と笑いながらさっさと帰っていくというので、PC、床に叩きつけてやろうかと思いました。

激務なのは全然いいんですが、こういう、頭悪い、馬鹿なことを仕事と思ってるクソに時間使われるのが、いちばん腹がたちます。
最近、部内で私のことをやたらと嫌う50歳のおっさんの幼稚園児な嫌がらせと、私のことを召使いと思ってる40代後半の女性の態度も腹にすえかねていて、正直、会社辞めようかと真剣に考えていますが。
残業してトイレにいったら、セキュリティカードがきかなくなって、オフィスから締め出されたし。

腹すかして、怒髪天をついて帰宅して、昔の奴隷とか召使いの人たちとか、本当にメンタル鋼でがんばってたんだなってしみじみ思いました。
糞や馬鹿は自尊心を踏みにじってきますが、これやられると、本当に深いところでダメージが大きい。
落ち着いていた内出血が、帰宅途中から怒涛の展開となり、顔左と両腕が真っ赤になってしまいました。
さらにやばいことに、あまりに嫌すぎて、買ってきたご飯食べながらふと、手首見て、「よく切れるうちの包丁でかっさばけば、一発でいける」とかガチで思ったので、自分で「やばい」となり。
うまいワインをがっと飲んで、そのままゲームにはいりました。

みんなに、「会社でクソ嫌なことがあって、激おこです。無茶苦茶ムカついてて、死にたくなるくらい嫌な気持ちになってるから、ぶっとばす」と、最初に伝えました。
そしたらKさんが、「え?いつも激おこだし、いつもぶっぱなしてるじゃん」と返してきた(苦笑)
彼は私にしょっちゅうツッコミいれてくる人なので、これも彼なりのいつもの返し。
激おこ状態なので、いつもより口悪く、いつもより荒っぽいプレイしまくっていたら、リアフレが「怒ってるってわりに、なんか超楽しそうだぞ」と言ってきまして。
ぎゃーぎゃーうるさい私を放置して、みんな、いつもと変わらぬテイストでプレイをして、楽しい時間となりました。

何があったかは、もちろん詳細話していません。
まぁ、3年以上いっしょに遊んでいるから、私がいつもと違うのは、たぶんみんな気が付いていたと思います。
だからこそ、いつもと同じ、楽しいプレイ、楽しい時間を作ってくれるというのは、本当にありがたい。
夜、眠れないかと思うほどでしたが、0時過ぎて落ちたら、そのまま寝ることができました。

ゲームする時、ゲームフレのほとんどが、日常であった嫌なこととかそういうの、ゲームプレイに持ち込まないのですが、えらいなぁって思います。
もちろん、やたらと持ち込んで、みんなに駄々洩れしまくる人もいますが、やっぱりあまり好まれない。
バイオ、CoD、そしてシージと、それは同じですが、シージはそういう人と遭遇したことありません。
駄々洩れ話はおおむね恋愛のことばっかりでしたが、仕事でのことはそういえば、聞いたことがない。
男の人って、仕事の愚痴とかそういうこと、あまり言わないんだなぁって印象があります。
まぁ、ゲーム友な女性陣も、駄々洩れしたのは、CoDの時の元キャバ嬢くらいで、あとはみんな、そんなことしたことないな。

自分が自分であれる場所があるのは、本当にありがたいです。
楽しい時間は、そこにいる人たちによって作られ、継続されるわけで、見えない努力や配慮は実際ある。
まだ、ダメージから復帰できず、顔と両腕が真っ赤っかなのにで、外出もせずに家におりますが、気持ちはだいぶ復帰してきてはいます。
あとは、アニメ見まくって、「きのう何食べた?」見てました。

Posted on 2019/05/26 Sun. 08:01 [edit]

category: 近況

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アニメ感想まとめ  

視聴中のアニメ感想、まとめです。

「どろろ」はまとめ見なので、また今度。

「盾の勇者の成り上がり」

イラつく部分もあるんですが、面白く見ています。
ウソつきビッチ王女に、みんなそろってだまくらかされているって、どんだけ馬鹿なの?と毎度思いますが、彼女の策略が、過去に起きた何かと王様の思惑に支えられている部分があるってのは見え隠れするので、そのあたり、アニメで放映される間にきちんと見せてくれるかなぁと、そこが気になってる真っ最中。
槍の勇者がクソすぎて、一発撃っとく?みたいな気になりますが、彼には彼の物語があるそうで。
まぁ、勇者と祭り上げられて、異世界飛ばされた高校生とか、世間知らずもいいところだろうし、だまくらかされて転がされて、いいように利用されるってのもあるんだろうなと思いました。
一見、むっちゃラノベかと思っていたら、けっこうシビアなガチファンタジー的な部分がけっこう多くて、あの萌え絵にだまされてはいかんなと思ってます。
たぶん2クールでいったん終わるでしょうから、物語最後まではやらないと思うので、続きが気になる今日この頃。

「鬼滅の刃」

原作は7巻目くらいで挫折。
アニメも、最初は見る予定じゃなかったんですが、音楽が梶浦由紀さんだったので見てみることに。

最近のアニメでものすごーくだめポイントが、見せる絵見せる演出、見せる動き、みたいなのがないところで、ただ物語を運んでいるだけで、さらーってしてるってのでして。
いわゆる、溜め、みたいなのもないし。
これが理由で、「ゴールデンカムイ」も「からくりサーカス」も挫折。
どういう事?って、見せる系のいい例としては、グレンラガン11話、シモン覚醒のシーンで、「兄貴は死んだ!もういない!」からの一連のシーンとかです。
あと「鋼の錬金術師」の最初のアニメにも、そういうのが多くてよかった。
つまるところ、熱量ってことかも。

で、「鬼滅の刃」もそのあたり、若干気にしていたんですが、これは良い意味で裏切られました。
絵の構図がいいのと、見せるところをしっかり見せてくれるので、面白く見ています。
これも、連載はまだ途中だし、長い物語なので、どこまでアニメでやってくれるかなぁと。

「キャロルアンドチューズデイ」

第一回がものすごーく良くて、超好みだったので、えらく期待していたんですが、期待の分だけ、急転直下で下がっております。
音楽はいい。
無茶苦茶好みです。
だがしかし、話の展開がクソだった。
マネージャー登場はいいんですけど、プロでそれなりに名をあげていたという彼の仕事が素人以下で、そのクソプロモーションに2回くらい話数とってて、完全に萎えました。
もともと、火星に移住できるレベルの時代に、ガジェットがスマホ、インスタにYoutubeとか、そこだけえらく古めかしいのも気になっていて、そこへもってきて、学芸会以下のレベルでプロモーション映像作るとか、ライブやろうとか、頭抱えてしまった。
結局は、ライブハウスの前座でデビューってオーソドックスなところに落ち着いてましたが、そこに至るまでに、くだらない話にもっていきすぎ。
本人たちの「音楽やりたい」ってのも、どうにも意識が学芸会レベルで、彼女たちの目標がどこにあるかもさっぱりわからず。

同じような題材で、「はじまりの歌」という映画があるんですが。
自分が作った曲を提供していた恋人の男がデビュー、人気を得て浮気。
傷心の主人公の女性がたまたまあがった小さなステージで歌った歌に、おちぶれたかつての敏腕プロデューサーが感動し、彼女をプロデュースすることに。
金はない、場所もない、ツテも使えないってところで、バンドのメンバーを音楽やってる素人(でもかなり出来る人たち)で集めて、ストリートジャックで演奏して、その動画をYoutubeにあげて大ヒットにつなげていく話です。
もしかしたら、「キャロルアンドチューズデイ」も、この映画をインスパイアする形で作られているのかもしれませんが、いかにせん、劣化しすぎでお話にならない。
コメディの部分、もちろんあってもいいんだけど、あのマネージャーは邪魔なだけだし、主人公ふたりの魅力が、回を重ねるごとくに失われていっていて、なんかもう、どうしていいんだかわからないレベルになってる。

街の雰囲気や描写、音楽シーン、そして音楽が滅茶苦茶好みなので、もうしばらくは見てみるつもりですが、なんかこのままだと、最終的には音楽CDだけ買って終わる気がしなくもない。

番外 「きのう何食べた?」

西島俊之と内野聖陽という、ガチ漢!俳優もってきて、このほんわかまったりラブラブなドラマが出来ているところが、すでに奇跡。
もう、恋愛ドラマも恋愛マンガもさっぱり見なくなっておりますが、「愛してる」だの「好き」だの大騒ぎしなくても、こんな愛にあふれたドラマできるんじゃねーか!って思います。

内野さんが、あまりにもケンジで、しかも乙女炸裂で、過去、山本勘助や徳川家康やってた人とは思えぬレベル。
すごい、俳優ってすごい・・・と、感嘆の言葉しかない。
さらに、ジルベールがあまりにジルベールで、もうテレビの画面の前で転がりました。

インタビューで読んだのですが、このマンガ、過去何度か映像化の話があったそうですが、「ご飯のシーンはなしにして、ゲイとして生きることを描いたものにする」とかいうのもあったとのこと。
よしながさんはそれ、断ったそうですが、あの原作読んでそっちもっていくとか、どんだけ脳みそ歪んでるんだよ?と思うレベルです。
今回のドラマ化、たぶん、最高のタイミングと最高のスタッフなんだろうなと思いました。

はっきりって、40代、どうあってもおっさん世代の、さらにゲイなカップルの日常生活を描いている【だけ】の話ですが、見ている我々がこんなに幸せになるって、ありがとう!ありがとう!しかありません。
OPとか、おっさんふたりがいちゃこらしてるだけなのに、それ見てるだけで、幸せな気持ちになる。

そういえば、「光のお父さん」も映画化だそうで。
ゲーマーの日常がこういう形で広まっていくのは、ひとえにマイディーさんとジョビのみなさんのおかげ。
ヒットするといいなぁ。

Posted on 2019/05/18 Sat. 10:54 [edit]

category: アニメ

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