11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

近況

2016.12.09 (Fri)

思いっきり風邪を引き、数日寝込みました。
微熱、鼻水、頭痛と眩暈、そして咳・・・・・・。
食欲もがっさり落ちて、昏々と眠る日々。

そんな中、「人喰い大鷲のトリコ」がきたので、ちょっとづつプレイ始めました。
いやー、トリコなでてるだけでいいよ、このゲーム(笑)
ひゅんひゅん鼻鳴らすし、あとを追いかけてくるし、景色はきれいだし、言うことありません。
今のところ、謎ときも、なぞなぞとクイズとパズルが死ぬほど嫌いで苦手な私でも、つまったり困ったりすることないレベルなので、普通の人ならさくさく進むと思います。
まー、精進してレベルアップする種類のゲームじゃなくて、基本、トリコといっしょに冒険して癒されるゲームだから、まったりプレイしています。

んで、「ユーリ!!! on ice」が、腐的にとんでもない展開になってましたが、腐った遺伝子が欠片もないワタクシ、結婚指輪もプロポーズも、人がそういってるのを聞いて「あ、そういえばそうね」な程度で、あいかわらずふたりの間に、恋愛とセックスがあるとはさっぱり思っておりません。
まー、あんなことする男同士とか、そうはないと思うけど、心情的な描写としては理解できるし、ありと思ってます。

とはいっても、腐妄想を否定する気はまったくなくて、そちらの向きのみなさんが狂喜乱舞する気持ちはわかりすぎるほどわかる。
ただ、ユーリファンが全部腐ってて当然っていうふうには思ってほしくないってのはあります。

ユーリ見ながら、発熱中の私のソウルがすっかり浄化され、白い羽が舞い散るような気持ちになりました。
すばらしい。

シージは2年目のシーズンパスも購入し、絶賛プレイ中。
全然うまくなってない感じで、どうしたらもっと上手くできるんだろうと悶々としつつ、CoDの時のようなドツボにははまらないで、楽しくプレイしています。

スポンサーサイト
10:07  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

トリコがくるよ

2016.12.06 (Tue)

E3 



あと5日



あと4日



あと3日



あと2日



あと1日



発売日

14:34  |  Game  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

厄災降り注ぐ

2016.12.01 (Thu)

最近、ちょっといろいろ、ざりざりと削られて消耗することが連続技できました。

いちばん頻度高いのは、会社のマウンティング女史ですが、まー、自分のことしか話さねーし、自慢ばっかりだし、しかも嘘も多いしで、「だまらっしゃい」と言いたいのを、ごくごく飲みすぎて胃もたれしそうなほどです。
その日で会社を去られる方に最後の挨拶してる真っ最中にやってきて、「私、昨日も今日も、こんなに大変なの!!」って延々30分・・・止められるものなら止めるのに躊躇ないし、普通はやりますが、彼女はそういうのをいっさい受け付けない鉄の扉のような人でありまして。
さらに、自慢話に大風呂敷広げてるわりに、仕事がざる状態で、取締役と営業本部長が激怒な状況、彼女がこぼした仕事が厄災となって我々の頭上に降り注ぐ事態に。

ゲームでもちょっとありました。
以前いっしょにやっていたグループで、仲たがいが発生。
シックスシージだけやりたい人と、いろいろなゲームやりたい人との間で齟齬が生じたらしく、それが私や他の人にまで飛び火した感じ。
私を含め数人、かなり粗雑に扱われてメンバーはずされ、挙句に嘘までつかれていたりして、まったく良い印象ないうえに、ほとんど関わりもなくなっていたところにそんなことに飛び火されても、迷惑以外のなにものでもないわけで。
さらにその中のひとりが、利ざとく、自分にメリットある方におべっかつかってすりよっていってるのもわかって、気分悪いこと、このうえなし。
三十路も超えた男がそういうことやってて、ガチでショットガンぶっぱなしてもいいレベルと思われ。
「あいつは悪い奴じゃない。XXがやれって言ったから」と、その人を擁護しようとした人に、「30歳超えた男が、他人に不快な想いさせて、失礼なことしたのをそれを理由に言い訳するとか、ありえないですよね」って言ったら、「はい」と返ってきましたが。
結局、飛び火した人たちは全員、今、私がいっしょにやってる人たちとプレイする形になってますが、齟齬があった方の人たちがどーなったのかは知らん。

別で、たまさか方向性の違うオタク女子たちと話す機会あり。
とうらぶに萌えな彼女たち、アニメにステージにと、炎上しまくって楽しい忙しい日々を送っているのは、大変よいことと思います。
思いますが、私はそっちのゲームはいっさいがっさいやらないし、興味もない。
そういうのは彼女たちもわかってはいる。。。
しかし、その場でずーーーーーーーーーーっと「いかにとうらぶが素晴らしいか」を語られまくり、「絶対に好きになるから」的な話をされ、だんだん苦しくなってきたところで、「私、今、ユーリに萌えてる」と言ったところ。。。。。。。。。。。。。。。くそみそにけなされるという事態に。
私は君たちの萌えについて、いっさい否定も批判もしておらんのに、君らは私の萌えを否定批判誹謗するのか!!!
・・・・・と一瞬、激怒しそうになりました。
ちなみに私、自分の萌えについては語っておらず、「今、萌えてるのはユーリ」って言っただけ。
しかも腐った視線で見ていないのに、腐った意味合いで否定されて、踏んだり蹴ったり。
今度同じようなことがあったら、爆発しそうであるのことよ。

そして極めつけ。

某映画を見る前、カフェで時間つぶしていたら、いきなり「矢野さんじゃないですか?」って声かけられてびっくり。
前の会社で同僚だった人。。。そして、生涯二度と会いたくないし、会わなくてもいいって存在の人でありました。
なんでかっていうと、社内でも有名なくらい、仕事できない、やらない人で、なのにおいしいところと目立つ事は大好きで、良い思い出砂粒ほどにもない人なのでありました。
いやー、激務で死にそうに忙しかった別部署の私に、自分の仕事丸投げして、「ちょっと実家に帰りまーす」っていきなり長期休暇取り、挙句に戻ってきたら、「忙しい矢野さんの代わりに、私が彼女の仕事を引き受けてあげました!」って英文で社内にメール書き、激怒した私、「いい加減にしろ、自分の仕事は自分でやれ」と公衆の面前でぶち切れ、泣かしたことがあります。
ちなみにうちの部署のおじちゃま全員、「矢野さんが気の毒すぎて、僕らは言葉もありません」とマジで言ったほどの事態でありました。
なんたってもう、「NYの大学でました」って言ってて、本当はカナダに語学留学で、自称外国人付秘書だけど、そもそも席にいないし仕事してないから、上司のスケジュールすら知らない役立たずでありまして →なんでそんな人が会社にいるの?って疑問は、当時社員全員思っていたから、私に聞かないでください(笑)

それがいきなり目の前に現れたんだから!!
しかも、「私、副業で起業して、女性雑誌にもとりあげられてるんですー」って話されまして。

そんなの、どーでもいいし、別に知りたくもねーよ!!

なのにいきなり、「今度、うちでポットラック(持ち寄り)パーティやりませんか?」とか言ってきて、そこまではなんとか大人の対応していた私、あまりのことに完全凍結しそうになりました。
なんで友達でもなんでもない人に、自宅に招待されなきゃいけないの?

とりあえず全力で逃げたが、その後メールきてました。
もちろん無視したけど、何の罰ゲームかと、未だにブルっております。
ちなみに、起業したとかいうサイト見ましたが、頭抱えるレベルでした。
すげーな、あれを”女性CEO”って記事にする某女性誌。


そういうのが連続技できて、心も身体も脳みそも疲れ果てて、最後にはもう会社のデスクで涙目になって「帰りたい・・・」とつぶやくまでに。

友人から「ユーリみろ!!ユーリを見るんだ!!!」とメールがはいり、「それしかない」と、帰ってユーリを見て、そしてシージをやりました。
「今日の私は荒らぶります」とフレンドさんに先にお断りをいれて、ほんとうに新らぶった。
そしたらフレンドさんたちが、「面白すぎるから、いつもそれでもいいよ」と・・・・いやです。

ユーリとシージによって癒され、救われた私の魂は、その後静かに眠りへといざなわれたのでありました。


16:30  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

まったく新しい物語 ~ファンタスティックビーストと魔法使いの旅

2016.11.28 (Mon)

実は、ハリーポッターシリーズが苦手でありました。
ハリー中心に都合よく作られた世界な感じがしてて、選ばれし人が苦手なのもあって、映画は2作目までしか見ておらず、原作は未読。
なのになんで最新作見にいったかっていうと、エディ・レッドメイン主演だったからです(笑)



結果から言えば、面白かったし、とても楽しめました。
ハリーポッターは子供向けだと思いますが、ファンタスティックビーストはその枠をはずした感じ。
とはいっても、もちろん子供も楽しめるし、ハリーの世界がベースになっているので、知ってる単語とか人とか、わりと出てきたりしてました。
アメリカとイギリスでは、魔法を使えない人たちをあらわす単語が違っていたり、小技もあったりします。

主人公のニュート、ヒーローっぽくないんですが、おさえるところはきちんとおさえているし、魔法動物についての書物を書いた人らしく、ちょっと内向きな感じで、好感もてました。
そして個人的に大ヒットだったのは、そのニュートと偶然の出来事から友人になるジェイコブ。
この人がねー、超いい人!!!
ニュートが「君はみんなに好かれるだろう」っていう台詞がありましたが、ほんとに、そういう人柄を100%出したキャラで、彼が映画全体の雰囲気をなごやかにしてくれます。
そして、本人の意図しない形で、モテモテなティナの妹クイニーが、これまたすごく良いキャラで、彼女がジェイコブのことを大好きになっていく様子がなんとも微笑ましい。
ティナは、最初は「なんだこの女は」的な登場の仕方ですが、真面目で不器用で、でもとても優しい人なのがだんだんわかってきます。

個人的には、魔法動物がたくさんでてきて、楽しかったでした。
クリーチャー大好きなので、造形とかいろいろわくわくしました。

物語は悲しい話ですが、最後もジェイコブがしめてくれます。
いやもうなに、ジェイコブの笑顔がすてきすぎて、ばたばたしたくなるほど。

エディ・レッドメインの繊細な演技が、ニュート・スキャマンダーというあまり笑わない、主人公にしてはほとんど自己主張しないキャラクターに深みを与えていて、ニュートをちょっと陰のある複雑な、でも誠実で真面目な人物にしていました。
いやー、あの視線とか、エディらしい。

映画見て、原作も読んでみたいと思ったのですが、これは原作ないんですね。
シリーズとして続くそうで、新作が今から楽しみです。
10:31  |  映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

そこにある幸せと、そこにある悲しみ ~この世界の片隅に

2016.11.24 (Thu)



実は、原作のこうの史代さんのマンガが微妙に苦手で、1冊読んだ後は遠のいていたのもあり、この映画は見るつもりまったくありませんでした。
ところが、萌え友が見て絶賛、Twitterでも絶賛の声がたくさんあがっていて、「これは好みとか関係なく、とりあえず見てみよう」と思いまして。
ところがびっくり、近くの映画館でも都心部でもほとんどやっていなくて、いつもは行かない映画館でチケットを取りました。
するとその映画館が、満席だった。

私の隣の席の子連れの男性が、声を殺して号泣。
明るくなるまで誰も席を立たず、劇場出口で、思わず泣き出す壮年の女性。
私は、そのままどこかでひとりになって、わーわー声をあげて泣きたい気持ちのまま、帰途につきました。

すずさんは、のんびりを通り越して、ちょっとぼーっとしたところがある女の人です。
海苔を作るおうちに生まれた彼女は、兄と妹の3人兄妹。
ほのかな気持ちを寄せる同級生はいたものの、19歳になった彼女は、嫁にと乞われて、広島から呉へと、見知らぬ相手に嫁ぎます。

すずさんは自己主張もしないし、流れに身をまかせるようにして生きています。
足の悪い義母にかわり家のことをこなし、配給をもらいにいき、畑に出る。
性格がちょっときつい義姉にどやされ、その娘とふたりで空を見上げ、義父と夫の帰りを待ち、近所の人たちと語り合う。

穏やかでおっとりとした性格のすずさんは、世界を優しく見つめていて、人の中にある黒い部分や世の中にある汚い部分も、濾過したようにして見つめています。
だから、近所の人たちの喧嘩も、迷い込んだすずさんに対する娼婦たちのささやかな意地悪も、出戻ってきた義姉のきつい言葉も、すずさんは優しくちょっと笑いながら見つめている。
すずさんの生きる世界は、穏やかで、静かで、そして小さな幸せにあふれているように、見ている我々には感じられます。

しかし、その中に、戦争というものが少しづつ侵食してきます。
これは、個人が選んだ出来事ではありません。
そして、すずさん以外のすべての人たちの人生にも、大きく影響します。

突然鳴り出す空襲警報。
山の向こうから飛来する飛行機の群れ。
すさまじい爆撃音。
防空壕からでた時には、すっかりかわってしまっている街並み。
そうやって、すずさんの穏やかな日常は、厳しい現実に削りとられていきます。

この映画、イマドキにありがちな、やたらと冗長で説明ったらしい台詞や演出はいっさいありません。
だけど、一瞬の絵や描写に、言葉の端に、大きな意味を持つシーンがたくさんあります。
りんさんが生きる世界が何なのか、妹がその後どうなるのか、あの光がなんだったのか、そこで何が起きたのか、道を歩く黒い人たちがどんな状態なのか、私たちは知ってる。
だからこそ、そこに”日常”として描かれているものに存在する悲劇を、私たちは暗に感じることができます。

絵が好きだったすずさんが、絵を描く時間を失い、最後には永遠に絵を描くことができなくなります。
そしてその時、世界は一変する。
いつも笑顔だったすずさんの顔から、笑顔が消えます。

広島に原爆が投下された時、「息子が広島にいるが、大丈夫だろうか」と話す近所の人がいます。
そしてその家の軒下に、ぼろをまとった異様な黒い人が座りこんでいるのが一瞬映ります。
「死んだらしいが、どこの人間かわからない」という台詞が誰かの口から出る。
そしてしばらく後、その近所の人がすずさんに言います。
「あれは息子だった。私は自分の息子もわからなかった」

穏やかな時間や平穏な日々の中には、輝くような幸せがたくさんあって、でもそれは、一瞬にして失われて、そして永遠に戻ることはないというのを、この映画は静かに描いていました。
けれど人は、それを乗り越え、それを胸に秘めて、その先もずっと生きていくのです。
その先にはまた、新しい輝きが、新しい笑顔が、必ずどこかにある。

12:04  |  映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

嵐のライブにいってきました

2016.11.20 (Sun)

週末のランチタイム、くだんのマウンティング女史が、エロと男と金と自慢話を、ありえないほどの大声で話しまくり。
狭いリフレッシュルームで、シュワルツネッガーがでっかい機銃でばりばり撃ちまくってるくらいの騒音。
他の人の話をぶった切って、全員の口をふさいでそれで、そこにいた私ともうひとりが、あまりの状態に凍結するほどでありました。

そしてその女史、私が嵐ファンだと知った途端、「私、櫻井翔君と飲んだことあるのよ。ほら、私、彼と同じ大学じゃない?」と言い出し。
何も言わない私に向かって、櫻井君がどれだけ良い人か、彼とつきあってる女の子はこういう子でね!で、彼の家族の話までしまして。
いやぁ、慶応大学卒業ってだけで、「いっしょに飲んだ」話が成立するって、どこの狭い世界の話なんだろうか。

それに対しての私の言葉。

「櫻井君、私の推しじゃないんで」

自慢話が自慢として成立しないと、静かになるのであった。
翔ちゃん、ごめん、推しじゃないけど、君のことは大好きだよ。

嵐は、二次元の存在でいいし、癒しの存在なので、本人に会うとかどーでもいいし、プライベートなことは、ニノがゲームしてること以外は興味ありません。
それに彼女、そもそも自慢するための嘘がやたらと多く、しかもとってもみえすいた嘘が多い。
昼、「湘南出身の人は、クルーザーなんて普通に持ってるのよ、私もよく乗せてもらってるの」とか言ってましたが、もってねーよ。
そういっておきながら、湘南地区のマリーナ、ひとつも知らないというオチ。
なので、翔ちゃんの話も、恐らく嘘八百。
その後、本当にジャニーズと仕事してるリア友にそれを言ったら、「同じ店にいただけとか?」って笑ってました。

そんな、ソウルジェムが黒く濁りそうなことがあった次の日、嵐のライブでありました。
FC入会して、初!!!自己当選!!!

なんですかね。
会場にいるだけで、魂が浄化されました。
「Are you happy?」ってメンバーが会場のみんなに、何度も呼びかけてました。
うん、ありがとう、君たちのおかげで、超ハッピーな気持ちになってるよ。

私、他のアイドルのライブを知らないのでわからないのですが、嵐のライブは年齢層も広いし、男の人もいるし、外国人もいました。
んで、嵐のそこまで萌えてなくても、十分楽しめる。
嵐が好きだったら、さらに好きになって、魂が浄化されて、当分の間、幸せでいられるの。

救急車で運ばれてから、どうにも体調悪く、気持ち的にもかなり落ち込んでいた私、ライブが終わった後、「神様、ありがとう、生きていれば、こうやっていいことあるんですね」って思いました。

今回はグッズのライト買わなかったのですが、前回のライブの時は買って、家でCD聞きながらひとりで点灯して振ってた・・・って話しをしたら、いっしょにいった友達が、「ちょっ・・・・なにその、どうしようもないほどの寂寥感あふれる実話」とか言われましたが、振りながらライブを脳内再生してたので、本人は幸せだったのー。

「ラブ・レインボー」をメドレーで歌ってくれた瞬間、うっかり泣いた私であります。
震災の直後、暗い重苦しい空気の中で会社から帰る途中、電車もまともに走っていない中、大工さんが普通におうちを建てていて、その警備をやっていた男性が、近くの家から出てきたおばあちゃまのもっていた重い荷物を持ってあげてて、その時、聞いていたのが「ラブ・レインボー」。
♪当たり前のことはないよ ってところでした。
道のど真ん中で、しゃがんでガチ泣いた私である。

相葉さん、シルエットがかっこよくて、うっとり眺めておりました。

あと、大野君ファンは、今回のライブのDVD出たら、絶対買ったほうがいいです。
館内、すさまじい悲鳴があがる、素晴らしいシーンがありました。

魂は浄化されました。
00:24  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

新しい仲間 ~レインボーシックスシージ

2016.11.17 (Thu)

よくいっしょにプレイする人の人数はそれなりにいますが、みんな、毎日プレイするわけでもないので、パーティのメンバーは固定していません。
2人とか3人の時もよくあります。

で、そうなると野良の人とも同じチームになるわけですが、たまにその野良の中に、「おおお!!」ってプレイをする方がいらっしゃいます。
んで、こちら側みんなで、大喜びになる。

そういう人に出会ったら、私、「ナンパする」とみんなに承認を得てから、メッセージ送ってフレンドになったりしています。
もちろん、フレンドになったら即効パーティに招待おくって、みんなでいっしょにやる。

それでフレンドになったのは3人。
かなりの猛者なんだけど、まるでパーティのように連携とったプレイを連続で5回くらいできて、みんなで大喜びだったSさん。
タチャンカつかって固定砲台で、ナイスプレイの連続技をしたJさん。
ドク使いで、何度も我々を助けてくれたTさん。

自分でクランと持ってるSさん以外は、その後もタイミングがあえば何度もいっしょにプレイする仲間になりました。

シージ購入後、ひとりでやってた私にいきなり声かけてきてくれたKさんですが、ここ2ヶ月出張だそうで、車でずっと移動だとか。
なんと、車で移動するので、それにPS4積んで、滞在先のホテルでシージやってるんだそうです。
そこまでしてゲームやりたいか!!!(笑)

昨夜、爆笑だったシーン。
「よーし!俺、本気でいくぞー!」と言ったJさん、選んだのはモンターニュ。
「え!!それ?」と言った私に、「爆弾設置ですよ。ガチでしょ、これだったら」と自信満々なJさん。。。
そこへ、「だったら俺も!!」と、盾師のYSさんがブリッツになりました。

そしてふたり、「よーし!直攻めでいくぞー!」と言って、ガチャガチャ音たてながら地下への階段下りてたら。。。。。。。

「あ!!!!!」
「え!!!!!」

って、序盤でそろって死亡。
後ろからきた敵にあっさり背後やられました。

ふたりそろって爆笑。
「Jさん、後ろみててよー(爆)」
「振り返るのに時間がかかるのー、モンターニュだからー(爆)」
げらげら笑うふたりに、「笑うところじゃないっっっ!!!」と残り3人。

大笑いし続けるふたりをよそに、残り3人でがんばり、なんと私がラスト1で敵2人を殲滅して勝って終了。

「さすが!!矢野さん!!やってくれると思ってました!!!」とか言ってるYSさんに、Kさんが「盾になってない盾な人は、そんなこと言えません」とかツッコミいれてました。
その横で私、「ふぃー、死ぬかとおもったー」と。。。

パーティでやったことがなかったというTさんが、「パーティでやると楽しいんですねー」と言ってましたが、いや、たぶん楽しいのはそこ違う。

まもなく日本オペレーションが出ます。
「ハナビがもうすぐくる!!」とわくわくしている私に、Jさんが「ヒバナだから」とツッコミいれてました。

・・・間違って名前覚えてた・・・
10:58  |  Game  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

残念だった ~ミュージアム

2016.11.15 (Tue)


予告見て、期待していたので、公開早々に見に行きました。
感想、ひとことで言えば「残念だった」で、気持ち的には「早送りしたかった」です。
恐らく、ブラット・ピット主演の「セブン」を意識したつくり(というか、おおむねベースはまんま)なのですが、「セブン」と違うのは、「ミュージアム」の犯人は、けっこういろいろ自己主張してるところ。
殺人現場は、わりときちんと見せてくれてますが、残虐な描写はあまりありません。
映像は、雨のシーンが多いせいか、トーンは暗く、個人的にはこの部分はとてもいい感じに思えました。

面白くなる素材はたくさんあったと思います。
見てる途中で、「イケるか?」と期待させる部分もけっこうありましたが、最終的にはどれも「早送りしたい」になってしまって残念。
ここから、ネタバレとツッコミにはいりますので、これから見る予定の方は要注意です。



天気が悪い日が犯行の日という設定は面白いんですが、それがわかった瞬間、「犯行が見つかった日が雨な意味あるか?」と思ってしまった私。。。
さらに、お日様が出てる時には行われない犯罪なら、夜でもいいはずなんだけど、映画の中でその部分に関する台詞がないので、見てる側は犯行は雨の日って情報のみになるわけで。
でもさー、いくら日本でも、そうしょっちゅう雨降ってないよなー。

それから、次々起こる殺人事件が、内容のわりに早い。
あそこまで綿密に調べるにはかなりの時間が必要で、犯人はとりあえず全部準備してからまとめて犯行に及んだのかな?と。
どうやらそれまでも多数の猟奇殺人を犯していたようなことを言ってたし、写真も並べていたようだけれど、そこは放置プレイ。

いろいろ創意工夫された猟奇殺人なんだけど、冷静に考えるといろいろツッコめてしまう。。。
飢えた犬に食わせた → ドーベルマン使ってるくらいだから、それなりのところで入手しただろうに、入手経路でわかんねーの?
凍死 → いくら寒くても、水ぶっかけないとああいう死に方はしないのでは?と同時、あの倉庫、普段使ってないのか?(そういう説明はない)
縦まっぷたつ → 人間をきれいに縦割りにするには、相当の器具とか技術が必要だと思うんですが、どうやった?

気持ち悪さな部分はOKなんですが、その”どうやった?”部分も重要だと思うんですよ、猟奇殺人には。

そして、主人公とその妻子を殺すにあたり。
今までは殺人はアート!!って言ってて、いわゆる造形美術やってた犯人が、いきなり情に訴えた小説を作ろうとしていて、ものすごい違和感が・・・。
そこまでは、殺害方法と遺体でもってアート!って言ってた人が、いきなり、物語形式にお涙頂戴展開形式言い出して、「いや、お前、違うだろ?」ってなってしまいました。

「お前は生きたまま、妻子の心を殺した」って言ってたけど、いやぁ・・・・・・・仕事ばっかりで帰宅しない、いろいろ大変だったことも無関心だったとはいえ、それで”心を殺す”とか言われてもなぁ・・・・とか、そこで、ざっくりシラけたわたくし。
そこから突然情動展開にかわり、主人公の刑事が暴走を始め、「俺が助けてやる」でルール無視、他人巻き込み、泣き喚き・・・・すみません、この展開、アニメでも死ぬほど嫌いなんですが、アニメだと女の子キャラがやるのを、この映画では成人男子がやるので、本気で帰りたい・・・って思ってしまったのでした。

妻子の肉を食わせたとみせかけて、実は生きてましたー!で、「あーそーすか、だと思ってましたー(棒)」になり、主人公に妻子を殺させようとするシーンで、「もうアートじゃねーですよねー(棒)」になり、さらに男女3人と子供ひとりがひたすら叫ぶだけのシーンがとにかく本当にやたらと長く、「いい加減にしなさい(怒)」になったという・・・そして、もっとも早送りしたかったのがそのシーンでした、ちゃんちゃん♪
そしてラスト、凶器ももってない犯人に、大量の警察官がいっせいに銃を向け・・・・・「そこまでやる必要あんの?」で、完全にシラけきった。

・・・・・だがしかし!!!
そこで終わらないのがこの映画!!!

延々続くんです。
平和な日常取り戻すってやつが、ホームドラマ展開で。
そしてラスト、主人公の息子が、犯人と同じ、日光アレルギーらしいぞってシーンで終わる。
すみません、腐ったソウルの私、それ見て、「え?子供って、犯人の子供だったとかいうオチ?」って思っちゃった。

重度の日光アレルギーで、お日様にあたっただけで爛れて呼吸困難に陥ってしまう犯人、「それを引き起こしてるのは、あなたが心に抱える闇のせい」とか医者に言わせてるので、つまりそれ、主人公の息子が心に闇を抱えてしまったよってにおわせたのか?とか思いましたが・・・・

いや、ねーよ、それ。
日光アレルギーとか、ふつーにあるし、アトピーかもしれねーじゃん。

日常取り戻すってあたりで、フリーライターが妻子に「無実の人を死刑にした気持ちはどうですか?」とか言ってくるんですが、そこ普通「猟奇殺人犯に拉致監禁されていたことについて、お話お聞かせ願えますか?」でしょ?

ってことで、予告で期待していたものが、きれいさっぱり消失して終わっただけの映画になってしまいました。
もったいねー。
犯人が主人公とその妻子にターゲット絞ったあたりから、がっくんと音をたててお涙頂戴したいの懇願な、無駄にやたらと長いシーンの連続になるので、個人的には後半、苦痛でした。
最後までいたのは、どうやって決着つけるのかってのを見たかったから。

ほっぺの肉だけでは、3キロにならないと思うので、あと、どのあたりの肉削ったのかなと、今さら考えていたりします。

10:54  |  映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

宮崎駿氏の番組を見た

2016.11.14 (Mon)

NHK特集宮崎駿、見ました。

ハウルの城以降は、いわゆるジブリの映画は見ていませんが、宮崎さん引退後、どうしてるのかってのが興味ありまして。
物を創る人には、物理的に引退ってのはないだろうなと思ってることもありまして。

いっしょに仕事するには大変な方だという話は聞いたことがありましたが、なるほどなーでした。
でもそれに嫌悪感とか拒否感がなかったのは、宮崎さんがクリエイターであり、アーティストだと思っているからだと思います。

CGアニメーションの製作に加わった櫻井氏、有名な方だったんですね。
存じ上げませんでした。
あげくに申し訳ない、最初見た時、女性かと思った ←大変失礼。。。

その櫻井さん相手に、宮崎さんは毛虫が卵からかえった瞬間の動作や視線を説明して、何度もダメだしする。
しかし、なかなかそれがうまく形につながらない。
宮崎さんにも櫻井さんにも、疲れといらだちがたまってくる。。。

それみて、創作における感性の部分を形にしていくことの難しさ、みたいなものを感じました。
あれを追求したからこそのジブリのアニメだったのかも。

そして、ネットでも話題になっている、ドワンゴの川上さんが見せたAIが作ったCG。
宮崎さんがそれを見て、激怒するシーンがとても印象的でした。

映画でもゲームでもゾンビ見まくり、ホラー見まくりな私でも、あの動画には嫌悪感隠せませんでした。
川上さんが、「脳がないから、痛みもなく、頭を重要としていない動きです」と言っていましたが、それを聞いて、なるほどAIが作ったものだよなと納得はした。

でも、宮崎さんが声を荒げて「命に対する侮辱だ」と、怒りを露わにしたのは当然と思います。
なぜなら、ジブリの映画、宮崎さんの作品は、それをとても大事にしているから。
そして、ああいう席で、はっきりと なぜ自分はそれを認める気にはならないか をきちんと説明していたことに、とても感銘をうけました。

とはいえ。

私は川口さんが見せたものを、否定する気にはなりません。
あれはあれで、ひとつの形、ひとつの表現です。
ホラーの中には、あれに近いものを出している作品は多数あります。
つまるところ、嫌悪感や恐怖感は、ああいったもの、つまり宮崎さんが言った「命に対する侮辱」につながる発想と創作がベースなわけで、あれをホラー映画で使うのであれば、むしろ”使えるもの”だと思います。

つまるところ、あれはプレゼンの仕方、間違ってましたね、ジブリと宮崎さん相手だとして。

でも、個人的には、将来どうなるかはともかくとしても、AIが作るアニメなんて見たくないなぁって思いました。
ジブリがなぜ、あそこまで魅力的な作品を生み出し、人々の心を掴んでいるかっていうと、まさにあの番組で、宮崎さんがこだわり続けたものがあるからで、それはAIにはない。
初めて世界を見た時の驚きを、生き物ではないものは表現できないと思うし、最後に宮崎さんが別のものによってそれを表現したようなあれも、恐らくAIではできない(というか、しない)でしょう。

ドワンゴの川上さん、あの後あの作品をどうしたか、気になります。
あれを必要とする世界もある。
それがクリエイターの世界だと思うし、表現もあっていいと思います。

でも、人間の尊厳について、宮崎さんが声を荒げてまで言ったこと、それはとても大事なことだと思います。
14:54  |  TV  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

近況

2016.11.10 (Thu)

9月に救急車で運ばれてから、身体が弱りまくっていて、すぐにヘロってしまう日々。
そんな中、ユーリ!!!on ice と真田丸が癒しと浄化と愛を与えてくれる存在となっております。

そしたらこんなのがきた!!



新しいポケモン、ミミッキュ。
かわいい・・・・・・かわいすぎて、これだけのためにゲーム買ってもいいと思ってしまうほどに、かわいい。
抱きしめたいほど、かわいい。

アメリカ大統領がトランプに決まりましたが、周辺、とにかくこの話題で騒然でありました。
トランプ確定となった瞬間の、社内のアメリカ人たちの激怒ぶりったらもう、すさまじかったです。
そしてそれは、今でも続いている。
挙句に、「こんな人間が大統領になるなんて、本当に申し訳ない」とか、いや、誰に謝罪してんの?みたいな人まで出てきた。

私はクリントンになってほしかったし、なると思ってましたが、トランプ当選ってのを見て、あらためて今、アメリカが抱える問題の深さや状況を考えさせられたりしています。

私が知ってるトランプは、不動産王として成功した人だけど、トロフィーガールを奥さんにしてたりとか、きんきんきらきら趣味で成り上がりの代表みたいに言われていて(実はそうじゃないんだけど)、暴言しまくりの派手好きなおっさんで、コメディやジョークのネタになっていた人でした。
ニューヨークのトランプタワーは、やっぱりキンキンキラキラで、地下のレストランには”トランプママのミートローフ”とかあって、けっこうおいしかったりします。
政治経験はないけれど、ビジネスでは成功した人だし、多くの実績ある人材を登用していくと思いますが、彼が、今、アメリカが抱える問題や不満を解消するのは難しいだろうとも思っています。

ヒラリー・クリントンには、アメリカ大統領になってほしかったでした。
前回はともかく、今回は勝てると思っていました。
よもや、トランプに負けるとは、たぶん多くの人が思っていなかったでしょう。

アメリカには、まだまだ根強い男尊女卑があります。
”ガラスの天井”とたとえられたそれは、実は鉄の天井であるということまで言われていて、本当に多くの女性がそれを打ち破ろうとしてきました。
ヒラリーは、恐らく今のアメリカで、もっとも高く、もっとも困難なそのガラスの天井を打ち破ろうとした人で、政治の世界で本当に何十年ものあいだ、実績を積み、努力を重ねてきた人だと思います。
彼女のその姿に、将来の希望を見ていた女性や若い人も数多くいました。

けれど、今回の選挙によって、それとは逆に、彼女が大統領になることを絶対に阻止したい女性陣がいたことも、報道されています。
恵まれた環境で育ち、高い学歴を持ち、夫と子供にも恵まれ、思うがままキャリアを積んできたヒラリーは、多くの女性の羨望と妬みと嫉妬を買っていた事実が、67%という数字で発表されていました。
その数字に含まれる女性たちはトランプ支持者として、ヒラリーの敗北宣言に歓声をあげたそうです>写真が出ていた

女性が上に立つことの難しさを、ヒラリーは私たちに見せてくれました。
ヒラリーは最後の演説で、「信じることを、決してやめないで」と言いました。
若い世代、とくに女性に、「あなたたちには価値がある、力がある」と言っています。
彼女が本当に残したかったものが、たぶんこの最後の演説につまっている。



願わくば。
ヒラリーが生きている間に、女性のアメリカ大統領が生まれ、その人が勝利宣言する時に、ぜひ言ってほしい。

「私は、ヒラリー・クリントンの背中を追ってここまできました。ここまでの道を作ったのは彼女です。
 そして今、そのヒラリー・クリントンに最高の敬意を持って、これを伝えたい。
 私たちは、ガラスの天井を打ち破りました」
17:41  |  近況  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

まもなく日本チームがやってくる

2016.11.07 (Mon)

レインボーシックスシージ、今月、ついに待望の日本チームが加わります。
発売からまもなく1年ですが、新しくプレイ始める人もまだたくさんいるようで、来年もシーズンパスが出るという話もあり。
秋、タイタンフォール、バトルフィールド、コールオブデューティと新作目白押しですが、周辺シージ仲間は変わらずシックスシージやってます。

ゲームする人にはふたつ種類があって、好きになったゲームをずっと続ける人と、次々いろんなゲームをやる人といます。
フレンドの中には、今でもバイオ5のマーセナリーズをプレイしている人や、MW3しかやってない人なんかもいますし、そうかと思えば、先にあげた新作全部、とっかえひっかえやってる人もいたりします。
私は前者の方のプレイヤーで、気に入ったゲームをずっとやるタイプなので、恐らく当分シックスシージをプレイし続けるんじゃないかと。
12月にトリコ、1月にバイオ7が出るので、いっときそれをプレイすると思いますが、メインゲームはあくまでもシックスシージ。

先日、フレンドさんたちがそれぞれ、「シージ、超楽しい!!」と言い出しました。
「全然飽きない」
「やりたくて、やりたくて、しょーがなくなる」
毎日インできるって人は実は今、いなくて、フルパでプレイということはそう滅多にはありませんが、みんな、「フレンドとやるのが最高に楽しい」と言っていました。

CoDでガチ勢だった人が何人かいますが、彼ら、総じて「CoDの時みたいな高成績はだせない」と言ってます。
もちろん、みんな上手い、強い人たちだから、シージでも高いキル数出していますが、キルすれば勝てるゲームじゃないので、そこんとこは彼ら、どうやら全然見ていない感じ→じっさい、「あ?俺、10キルもしてたんだ?」みたいなことを、ゲーム終了後にいってたりする

私、しばらく調子悪しで、ついに裏取りすらも自爆状態になっていたら、フレンドさんが「調子悪いときは、みんなといっしょに動くといいよ」とアドバイスくれたので、そのようにしていました。
もともと前押しするプレイヤーじゃないので、若干後方にいたところ、それに気づかない敵が、フレンドさんの背後を狙って私の前にいきなり現れる、あるいは狙っているのを私が気づくというのが数回。
もちろん殲滅しましたが、「なるほど、こういうプレイができるのね」と実感しました。

最近、やたらと最後の生き残りになる私。
先日、敵4人、味方私ひとりになってしまうというゲームとなり。
しかし、前押ししてがんばった味方のおかげで、その時点で20秒。
たったひとり、ターゲットのある部屋にいた私は、その間、敵の侵入をはばみ、生き残れば勝ち。
ものすごい勢いで敵が攻めてきた瞬間、最初に突入したビアードが、味方の仕掛けたカプカンにひっかかって死亡。
一瞬ひるんだ残りの敵に、私が威嚇射撃をして、そのまま移動。
そして、ゲーム終了でした。
私の戦績、キル0、アシスト0、死亡0(笑)
フレンドさんがそれを見て、「勝ちは勝ちだから!!キルが目的じゃないから!」「生き残ることが大事だから!」と口々に言っていて、こちらも「なるほどなー」になりました。

カピタオ使っていた時は、爆弾解除の時とかは、炎や煙で敵の侵入を阻止するだけでも重要な役割になるし、人質を確保した味方を追う敵を肉の壁になって阻むのも、時間稼ぎで勝因になります。

強い人がいると、フレンドさんたち、「おっしゃー!やってやろうじゃないかー!」「どんな戦い方するのか、見てやるぞー」と言い合ってます。
なんて前向きなの!!!

ってことで、まだまだやるよ!
シックスシージ!!!
10:51  |  Game  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

GEHENNA 日本公開

2016.11.06 (Sun)



以前からここでも何度か書いていた友人のヒロシ君の映画が、日本で上映されることになりました。
なんと、コミコンですって!!!

劇場でも公開になるといいなぁ。

18:10  |  映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

人間は複雑な生き物 ~手紙は憶えている

2016.11.04 (Fri)

高級老人ホームで暮らすゼフは、妻のルースが亡くなった1週間後、同じホームでいる友人のマックスから手紙を渡されます。
ふたりは、アウシュビッツの生き残り。
手紙は、痴呆症が進行しつつあるゼフが行うべき復讐の旅を、彼が忘れないように克明に記されたものでした。

衝撃のラスト!と宣伝されていますが、私は途中で真実に気づきました。
大どんでん返しが目的の映画ではないので、同じように気づいた人はたくさんいるようです。
あえて隠してラストにすべてを集約する意図で作られた映画でもないので、そのあたりは宣伝はちょっと違うかと。

感想を書くには、どうしてもそのあたり、ネタバレせざるをえないので、ここからネタバレになります。



以下:
10:03  |  映画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

戦いに気持ちは大事ということ

2016.10.31 (Mon)

10年以上、毎年年末近くにいっていたライブのチケット、今年取れませんでした。
とても小さな場所でやるのですが、都心部から遠く、けっこうレアな場所で、毎年直接会場の方でチケットを入手していました。
「そんなにあせらなくても、大丈夫ですよー」と常々言われていたのに、今年、、、、

とれなかった!!!

開始14分で電話かかったら、「完売」と言われて、一瞬理解できなかったです。
そこ、チケット専用電話じゃないから、振込み先とか送り先とか言わなければならないので、1人最低でも5分以上電話に時間かかります。
14分だったら、多くても2人くらいしか電話受けてないって時間で、それでチケット完売ってどういうこと?
先に電話つながった人が大量買いしたか、あるいは会場側が自分のところの関係者や知人友人にまいたかの、どちらかだろうという感じ。

いっしょに行く人が、そのライブ14年目で、その歴史をつなぐことができなかったということもあり、その日ずっと、壮絶に落ち込みました。

で、ゲームやったわけだがね。
ひどいもんでした。
まったくだめ。
攻撃する前にやられる。
自分でもアホかと思うようなやられ方する。
うまく動けない。
弾、当たらない。

思わず「ばーか、ばーか、ばーか!!」って叫んだら、フレンドさんが「え?敵?」って言ったので、「自分に向かって言いました」と答えたら、爆笑されましたが、冗談抜きでそういう感じ。

そこで私、「もしかしたら・・・」と気がついた。
チケット取れなくて壮絶に落ち込んでいることが、やる気とか攻撃力とか闘争心とか、著しく削いでいるのではなかろうか?
(包丁持った時、「チケット取れなくて今年ライブにいかれないから死のう」と、一瞬ガチでマジ考えたほどに落ち込んでいた)
生きる希望が削られたことが、こういう形になって現れてきてるんじゃなかろうか。

そこで、思いっきりスイッチを切り替えました。

虎だ!
虎だ!!
虎になるんだ!!!
戦え!戦って勝て!!


そしたらいきなり調子が上がり、動きもかわって、いい感じのプレイになりました。
気持ちのもってきかたって大事なんだー。。。としみじみ。
生きる気持ちを失うと、死んじゃう可能性があがるって話、本当なのかもしれないってほどに実感しました。

いっしょに行く人からメールがきて、「取れなくて残念でした。そういうときもありますよ」とあって、ほっとしたものもあります。

エイムがちょっと下がり気味なので、ヘッドショット狙い位置でしっかりできるように、しばらく練習しようと決意しました。


コメントのお返事:
09:50  |  Game  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

穢れが祓われる ~ユーリ!!! on ice

2016.10.28 (Fri)

その日、私のソウルジェムは、真っ黒になってしまいました。

単純作業のお手伝い、くだんのマウンティング女史のお手伝いにはいったのですが、三笠宮様薨去な話になったので、そっちの話になるかと思ったら。。。

そちらの向きのやんごとなき方の、過去の男遍歴とか不倫遍歴とか並べだし。
相手の男性陣の詳細とその後についても語りまくり。
さらには、「XXX(有名某大企業)で重役だった私の祖父が、その人の両親を知っててね!すっごい性格悪い夫婦って言ってて」って、延々とご夫妻の悪口。

いやもうね、そういう話、聞きたくないから。
そもそも、彼女は嘘がとっても多いし、その話だってどこまで本当かわからない。
本当でもいいけど、別にそんな個人的なこと、知りたいとは思わないし、そういう話は嫌い。
なんでこの人、なんでもかんでも知ったかぶりして、しかも全部、腹黒エロが帰結点になるの?

・・・というわけで、黒くなってしまったソウルジェムを抱えてふらふらで席に戻り。。。
半べそで友達にメールしたら、返って来たその言葉。

「ユーリを見るんだ!!
 ユーリを見て、浄化するんだ!!!」


ってことで、ユーリ!!! on ice ね!!!

腐った女子の心を撃ちぬくようなシーンはたくさんあるんだけれど、そうじゃない視点をがっつり確保したままなので、そちらに流れることもなく、いたってまっとうにフィギュアに向かう人々を描いているという形を崩していないのがすごい。

最近のアニメとかマンガ、「こうすればウケるだろ?」「ほら、食いついてくるだろ?」みたいな定番と定型であふれかえっていて、それを当然とし、それがないと批判批難する人もでてきてるくらいなんだけど、私はそういうのがものすごく苦手で、最近アニメを見る数が激減していたのは、そのせいでした。

ユーリ!!はとっても定型定番な王道展開なんだけど、そういう「ほら、お前らこれ、好きだろ?」的な、「これやっておけばいいんだよ」なものがなくて、キャラもかなり強烈ではあるけれど、きちんとそれぞれが”人間”として描かれているので、うわっついた感じなく、その人の言動や考えがきちんと伝わってきます。

すごいなと今回思ったのは、23歳のユーリが競技選手人生の短さを実感する年齢にあること、ユリオが容姿を武器に出来る年齢がすでに限界にあることをそれぞれ自覚していて、リミテッドのある時間の中で、どれだけ高みへと駆け上がれるかをそれぞれ考えている部分。

そして、ライバル同士、それぞれの選手同士が、むやみやたらに敵設定になるのではなく、お互いに切磋琢磨していく、ともに高みを目指す相手として描かれていて、とてもよいなぁと思いました。
さらなる高みを目指すには、その切磋琢磨はとても大事で、いづこかで言われていたことですが、さらに強く、さらに上へと目指すために必要なのは、最高にして最大のライバルの存在だっていう言葉もあります。
それがこのアニメでは、さりげなく、きちんと描かれている。

あと、主人公のユーリはヘタれなんだけど、すでにすっかり定型化されたへたれキャラじゃないのもいい。
主人公といえば、誰かに守ってもらえるのが当たり前、助けてもらえる立場なのも当たり前、愛されて当たり前!ちらりと努力しただけで世界のトップに立つのが当たり前!みたいな風潮で、へたれなのにやたらとえらそーでドヤ顔ってのも多い。
このアニメは、そういう部分も、さらりと”普通の男子”的に描写していて率直だし、特別扱いになっていないのが個人的に好きです。

フィギュアのシーンもとても好き。
音楽もいい。
それぞれのキャラも、とても良い。

そして今回、ユーリとユリオのフィギュアシーンに、ぽーっと涙をこぼして見入った私でありました。

ソウルジェムの穢れは、すっかり祓われた。。。

ありがとう、ユーリ。
ありがとう、萌え。

10:13  |  アニメ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT