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アニメとGAMEとマンガな日々

画期的に旅   

いきなり休暇が取れたので、香港に行ってきました。
どんだけいきなりだったかっていうと、旅行の手配したのが、出発の10日前だったっていうくらい、いきなり。
平日ど真ん中だったので、初めてのひとり香港でした。

で。

今回、ローミングを使用し、完全ネット利用で旅しました。
香港はいつも、広東語できる、香港100回以上行ってる友人といっしょなので、なぁんにも考えないで連れていってもらってた感じでしたが、今回はひとりなのでそうはいかない。
調べたら、ちょい追加料金払えば今は海外ローミングできることがわかったので、それを使い、Google の地図でマイマップをつくり、それに行きたいところを全部ポイントして、あとは電子書籍のガイドブックをアプリでスマホにいれておきました。

これはもう、画期的に超便利。
私はすさまじい方向音痴ですが、地図読めるので、Googleマップをオンにしておくことで、確実に目的地に着くことができ、行きたかった場所すべてクリアしました。
また、入り組んだ道が多い香港、ひとりだったので念願のふらふら散歩をしましたが、これもGoogleマップのおかげで、最終的にはきちんとコース取りできて、自分がどのあたりを歩いたかきちんと把握できた。
ガイドブックアプリで使用したのは、地下鉄路線地図と、ショッピングモールやお寺の開始時間とフロア案内くらい。
ローカルな店にがんがんはいりましたが、メニューがわからないときはその場で検索すると、写真で見れるし意味もわかるし超便利。
おかげで、オーダー失敗なしでした。

これからの旅行にはこれ、超お勧めです。
長期の旅行だったら、Wifi借りちゃう方が安いかもしれませんし、シムフリーだったら問題ないしね。

今回、初めて黄大仙という有名な大きなお寺にお参りにいったのですが。
ここ、占いも有名で、まぁ、そう来ることはないし、やってみようと思っておりました。
日本語できる人も何人かいるんですが、すごい数並んでいて、客引きもすごい。
芸能人が来たって写真貼りまくったところもいくつかありましたが、そういうところはすべて回避。
客引きなし、おおげさな宣伝なし、日本語できるって条件で、最終的に、年配の品のよさげな女性と、壮年のおっちゃんが残り、どっちにする?ってなって、通り過ぎたときに「こんにちは」と挨拶してくれたおっちゃんの方にしました。

フルで占ってもらうと一万円超えで、ただでさえどんなものかわからないところにそんな金は払えねーよ!だったので、とりあえず6000円弱くらいで、手相と顔相みてもらいましたが。

これが、びっくりするくらいすごかったです。

私が言ったのは、生年月日と名前だけ。
なのにいきなり、体の悪いところ、弱いところ、見事に指摘。
ちなみに私は自分からはいっさい言ってません。
次に、性質を言われ、あってない仕事、あってる仕事、それぞれの業種も言われました。

「結婚してる?結婚してた?」と聞かれたので、「してないし、したことない」と応えたところ、「早い内に結婚する可能性があったけど、これでしてたら離婚してたね」と言われ、大笑い。
同じこと、別の占い師さんたちから、3回くらい言われてました(笑)

さらに。

「結婚に向いてない」

これ以上ないってくらい、声あげて笑っちゃった(笑)
だがしかし! 
「今年と来年で出会いがある」
なんだと!! どうすれば!!と言ったら、「結婚に向いてないんだから、楽しくおつきあいすればいいんじゃない?」って言われて、この人たぶん、本当に超当たる人なんだと、そこで思いました。
曖昧なこと言わないし、相手が満足するようなことしか言わないとかいう人じゃないので。

あと、「あぶく銭ははいってこないから、働いて稼げ」と言われました。
仕事運はとってもよいのだそうです。

香港は、ひとりだとちょっとご飯が寂しくなります。
中華って基本、大勢で食べるものだから。
とはいえ、地元のおばーちゃんたちが列作ってたお粥屋さんで食べたり、前回行った店で点心食べてたりしました。
広東語しか通じないおばーちゃんの店では、壁にはってあるメニュー指差して「これな!」と注文した。

久しぶりにひとり旅でしたが、楽しかったでした。
2泊3日でしたが、ちょっと時間足りなかった感じ。
元同僚とも会って飲んで、楽しい時間をすごしました。

香港は近いし手軽だし、安く行こうとしたら国内より安く行かれます。
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Posted on 2018/10/18 Thu. 18:34 [edit]

category: 近況

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キタコレ! ~ゴブリンスレイヤー1話  

ラノベ系いっさい読まないし、そっち系のマンガも全然読まないので、存在すら知りませんでした。
Twitterにあがっていた評読んで、「ラノベでそんなんあるのか?」と興味を持ち、Netflixで配信とあったので1話見てみた。

感想 「マジか・・・・・・・・・・・・・・・」

RPGな世界、ヒーリング担当の主人公の女の子、魔物退治の勇者登録したその場で誘いを受けて、全員登録したばかりの未経験者チームでゴブリン退治へと向かいます。
ゴブリンは最弱の魔物ってことで、みんな余裕ぶっこきまくり。
準備もまったくしておらず、対策も練っておらず。

で、洞穴にはいって間もなく、ゴブリンの待ち伏せにあい、魔法使いの女子は刺されて死にかけ、勇者はあっという間にめった切りにあい死亡、剣闘士の女子は大型ゴブリンに吹っ飛ばされ、その後輪姦。
魔法使い連れて逃げた主人公、哀れここで最期・・・って時に、経験値最上級のタグを持ったゴブリンスレイヤーに助けられます。

容赦ねー!の一言に尽きます。
いきなり勇者になれっこねーよ!という私のラノベファンタジーへのツッコミ、ここで具現化。
えげつなく、具現化。
「ベルセルク」でも似たような描写はあるんですが、なんでかわからんが、「ゴブリンスレイヤー」の方がえげつなく感じました。
凌辱の限りを尽くされてる女子もさることながら、輪姦シーンばっちり映してるし、たぶんその女性たちに産ませたであろうゴブリンの子供も一斉殺害。
うん、普通に考えて、そうするのは当然(冷静な声)。

えー!これ見る!!!見る見るー!になりました。

とりあえず、ラノベ文章が苦手なので、原作は読む予定はなしで、アニメ全部見て、それから考えます。
いやぁ、ありがとう、Twitter。
久しぶりに、「見る!」になったアニメです。


Posted on 2018/10/14 Sun. 20:17 [edit]

category: アニメ

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近況  

シージにリア友が参入しまして、先日、フレンドとのパーティでいっしょにやりました。
その際、彼にきつく言い渡したこと。

「いいか、決して私のプロフィールについて、語るなよ」

「え?ちっちゃい、とかも言っちゃだめなの?」とか言われて、ぶってやろうかと思いました。
(ちなみに彼は、身長187センチとかある)

リア友参加のそのゲームで、あろうことかわたくし、とんでもないプレイをしまくりました。

そのいち  人質殺害

そのに   味方殺害

そのさん  さらに味方殺害>フューズで

「うわああああああああ!!ごめーん!!!」と叫ぶ私にフレンド全員、爆笑しながら、「まぁ、通常営業だわな」と。
リア友、「いつもこんななの?」

いつもじゃないっっっ!

でも、わりとよくある!!!


リア友、普段は私のことを「トールちゃん」と呼んでいるので、うっかりそれで呼びそうになるわ、と笑ってました。
リア友が男と知っても、誰も「矢野さんの彼氏?」といわないところが、フレンド全員、私のことをよくわかってると思いました(笑)

そういえば、女性フレンドとかはいってきた時、みんなの言動が変わるので(良い意味で)、「私も一応、女なんですけど」と言ったことがありますが、フレンド全員、声をそろえて、「いやぁ、矢野さんはこっち側(男)の人でしょ?」って笑われました。
そしたらこの間、部のみんなで飲んでた時(高級ホテルのバーとか、シャレ乙なところ)、女性上司と地雷ちゃんが、恋話女子トークに大盛り上がりしているのを、上司Aとのび太、私で見ていおりまして。
「私、同じ女だが、あっちにははいれない」と言ったところ、上司Aとのび太が、「そりゃそうでしょ。矢野さん、こっちの人間だもん」って笑いながら言ってて、え!!ここでもそうなの!!!ってなりました。

私、どうやら男らしいです(笑)

Posted on 2018/10/13 Sat. 13:12 [edit]

category: 近況

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無茶苦茶面白かったぜ!!!~クレイジーリッチ  



アメリカで大ヒット中の映画です。
いやぁ、無茶苦茶面白かった。

NY大学で経済学を教えているレイチェルが、友達の結婚式に出席するために帰る恋人のニックに誘われて、いっしょにシンガポールに行くところから物語は始まります。
行ってびっくり、ニックはとんでもないお金持ちでした。

いわゆるシンデレラストーリー、ハーレクインロマンです。
ただし、今までハリウッドが描いてきたシンデレラストーリーとはちょっと違います。
あくまでもアジア、あくまでも東洋、あくまでも中国系な世界なので、アジア的な部分が私たちにとても身近な感じ。
中国系アメリカ人の世界、中国華僑の世界、中国系家族の在り方、中国系の人たちの文化などなど、知っているとこの映画、さらに面白くなる。
ついでに、麻雀の知識もあったらなおよし!

レイチェルを待ち受けるのは、富と美貌に恵まれているニック争奪戦を繰り広げてきた女たちと、ニックの父親との結婚のためにオックスフォード大学を中退し才色兼備のニックの母親。
アホみたいな金の使い方する従兄弟、みてくればかり気にして金の話ししかしない親戚、えげつない嫌がらせをしてくる元カノなどなど、至って常識人で、かつ自立した女性でもあるレイチェルには驚きの連続。
中国富豪一族のしきたりなんてまったく知らない彼女を助けるのは、大学時代の友人ペクリン。

このペクリンも、実は富豪なんですが、ニックの家とは一線を画しています。
あっちは歴史的富豪、こっちは振興成金。
でも、シンガポールで戸建てに住むってのは、とんでもない金持ちにしか出来ない超特権なので、我々からみたら、どっちもスーパーリッチにかわりない。
ペクリン一家、ひじょうに俗物ですが、ものすごくあったかい人たちで心なごみます。

古い華僑の家系、妻となったらお家のため、家族のためにその人生を捧げる覚悟が必要です。
ニックの母は、自身も義母との間にそれを確執としてもっていたこともあり、レイチェルにはとてもつらくあたります。
ニック周辺の女性陣も、かなりえげつない。
金と力で甘やかされ、特別視されてきた子供たちの姿がそこにあって、これはどこの世界でも、スーパーリッチな家の子供にはよくある姿。
その中で、ニック、ニックの友人のひとり、そしてニックの従姉妹のアストリッドが、地にしっかり足をつけて生きているのも描かれています。

この映画をただのシンデレラストーリーとしてみるのも楽しいですが、私はアジア的な視点が今もしっかりこうやって存在していて、それがただのシンデレラストーリーにしなかった点が素晴らしいと感じました。

ラストはもちろんハッピーエンドなんですけれど、シンガポールの大富豪の妻となったレイチェルが、NY大での自分のキャリアとその立場をどうしていくのか、ちょっと興味がありました。




Posted on 2018/10/06 Sat. 12:55 [edit]

category: 映画

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上質のホラー ~クワイエットプレイス  

すっごく楽しみにしていた映画、見てきました。

隕石か何かによって地球にきた何者か、音をたてたらあっという間に殺されるその生物によって、地球上の生き物はほぼ、絶滅状態です。
生き残る少ない人々は、音をたてないようにして、ぎりぎりの生活を送っています。

すごくよくできた映画でした。
ただ、ツッコミどことも満載で、いちばんのツッコミは、予告にもある出産シーン。
なんで子供作った???なんですけれども。
あと、ちゃんと扉を閉めておけばいいじゃん!ってシーンがいくつか。
あと、どの程度の音から反応するかってのもかなりあいまいでした。
全体的な面白さは圧倒的で、BGMとかもまったくないので、静寂の中で淡々と物語は進みます。
よって、見ているこっちも、音に対してものすごく敏感になる。
そういう意味では、新しい形のホラーだともいえるような気がしました。

SFホラーですが、家族愛の物語でもあり、ラストはかなり感動的です。
あと、わりと容赦ない描写が多い。

ってことで、ネタばれしないと感想書けないことに気がついたので、ここから隠します。

以下*****

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Posted on 2018/09/30 Sun. 10:07 [edit]

category: 映画

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その後の地雷ちゃん   

地雷ちゃんは相変わらず、ぶっとばしています。

先日、イベント終了の打ち上げで、洒落たバーとかにみんなで行ったのですが。
夏にはいった女性上司といっしょに、延々昔の男の話していました。
24歳で、並べるほどに男の話できるってのも、ある意味すごい。
ひとり、完全アウェイで、上司Aとのび太としゃべっていた私を、上司Aが「矢野さんはこっちの人」と言ってました。
男子部の人って意味か?w

別の部の食事会で、地雷ちゃんと帰る方向がいっしょで、20分ほどいっしょだったんですが。
その20分で、まぁ、いろいろ暴露してまいりました。
少し前まで、男と同棲していたが、男は先ごろ出て行った。
2年前から好きな男がいて、ずっとアプローチしているが、ふりむいてもらえない。
自分は結婚相手にさほど多くを望んでいない。
年収400万の男とか、ありえない。
ツッコミどころ満載すぎて、時間が足りないくらいだったぜ!
そもそも、いっしょに暮らしている男がいて、でも別の男のアプローチかけてたって、なにそれ。
さらに、入社1ヶ月もたっていないのに、社内男性全員の未婚既婚、彼女もちかの情報が完璧にあがってました。
私が知らない(そんなのどーでもいいから)他の部の男性陣の個人情報もばっちりだった。

そしたらいきなり、「私、Yさんとかのび太さんとかに、恋愛感情もてないんですよねぇ~」とか言い出し。
ふたりとも26歳、独身、彼女なし。
彼らの仕事もやってるので、ふたりとも私とは関わりが深いという共通点あり。
次の日、それをのび太にいったら、「やったー!」と喜んでおりましたが、わたくし、釘を刺しました。

「わざわざ名前出して、それを私に言ったってことは、逆にターゲットにがっつりはいっているということです」

のび太「深読みしすぎ」と言ってましたが、若造め。
本当に興味がない相手だったら、名前も出てこんわい。

ちなみにのび太の好きなタイプですが、教養にあふれた知的な文学美少女系で、過去つきあってた女子みな、それ系。
写真見せてもらいましたが、「いや、なんでお前にこんなかわいい子たちが???」と言ったことがあります。
いやほんと、マジ、みんな美人なの。
その上、話聞くと、みんな、のび太になんかもったいないくらい、いい子たちなの>本人にも言った

一応、おねーさんブンとして地雷ちゃんには、「Y君ものび太も、今は仕事のことしか考えてないと思うヨ」と言っておきました。
上司Aは、「そんなことしてる暇があったら、ちゃんと仕事してほしい」と言っておりました。

24歳といったら、まぁ、恋愛とか結婚とか興味満々な年頃ではありますが。
地雷ちゃんの場合、それ以前にいろいろありすぎて、問題ありすぎ。
彼女の話を、サスペンスやクライム小説書いている作家の友人に話したら、「ソシオパスじゃないか?」と言ってきて、特徴ってのを調べたら、きれいさっぱりすべてに該当して、あんれまー・・・になりました。

のび太もY君も、今は本当に仕事一直線だし、実際そうしなければならない状況で、さらにのび太は好きな人がいるので、まぁ、きっちり大丈夫でありましょう。

地雷ちゃん、仕事しないで社内チャットでおしゃべりしていて、会社の電話使って大声でプライベートのディナーのアポいれてたりしていて、そりゃもう、大絶賛で上司に報告いっちゃってます。
私はそんな面倒くさいことしないけど、上司からいちいち確認されるので知りました。
そんなことやってないで、さっさと仕事しろ。
・・・としか言いようがないです。


Posted on 2018/09/30 Sun. 09:38 [edit]

category: 近況

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iPhone   

3年ぶりに、iPhoneかえました。
XS です。
ちなみにバカな私は、これをエックスSと読んでいて、お店の人に「10Sですね」と言われてから、「あ、そっか!ローマ数字か!」って素で言って、お店の人とふたりで大笑いしました。

それまで6S使ってたんですが、もうバッテリーが死に掛けてました。
電車に乗ってる40分くらいで、バッテリーが20%くらいになっちゃう。
アップルショップでバイトしていたというのび太が、「6Sのバッテリーはクソ」と教えてくれましたが、じゃあやめるわとはいえず、新機種待ってました。
待ってたけど、よもやこんなすごい価格になるとは思ってなかったよ。

ソウルメイト ヨドバシではない別の家電量販店で買いました。
スマホに関しては、そちらのほうが格段サービスがよく、丁寧なのです。
で、契約等の話をしてくれたスタッフ、「もっと安くするには」って話で光契約の話になり、そこからプロバイダーの話にとんで、いっきにゲームな話にふっとびました。
なんでそんなにプロバイダー変えてる?ってそこ。
そしたらそのスタッフの弟さんが、まさにそっちの仕事してるとかで、「ゲーマーがいちばん回線に厳しい」という名台詞を頂戴いたしました。

自分でデータ引き継げますか?と聞かれて、「あ う うん、たぶんね」とか、うっかり素で言っちゃって、また笑われるというね。
なんか最近ちょっと私ゆるい。
かなり大変な想いしましたが(ドライバーがインストールされてないとかでてきやがった)、自分でできました。
自分も買い替え考えてるのび太からLineがきて、「新しいの、どお?」ってあったので、「まだうまく使えてません」とだけお答えしておきました。

さすがにこの値段になると、iPhone新機種じゃなくてもいいやって人もでてくるらしく、アメリカでは高すぎて買えませんよって人たちも明確に出てきているそうです。
そりゃそうだろう。
そもそも前世代との違いが、読み込みの早さと自撮りの時にぼかしはいります、だけなんだって。
それでなんでこんなに高くなる?

ジョブズが社員に嫌われていたってのは、死後、なんとなくわかってきたことですが、まぁ、会社で何があったか聞いたら、そりゃもういっしょに働くのがえらく大変だったってのはわかります。
彼の考えと技術の部分、究極に相反する部分もあって、いっしょにやってたウォズのすごさがあらためてわかる感じ。

大きいのにしなかったのは、重さに耐えられないから。
私は手首の力が弱く、ガチでへろんちょなので、片手で操作するにはできるだけ軽い方がいいのでありました。
ちなみにこのiPhoneの方が、自宅で使ってるノートPCより高いってオチで、ちょっとびっくりです。

Posted on 2018/09/26 Wed. 08:31 [edit]

category: 近況

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歴史に残るだろうと思うんだ、この戦闘シーン~ネクストロボ  



ネットフリックスオリジナルのアニメです。

家庭用ロボットが普及した未来、自分と母を捨てて出て行った父親を忘れられないメイは、寂しさからロボットに依存し、メイを省みなくなった母親のもと、孤独にひねくれ、友達のいない日々を過ごしています。
ロボットを毛嫌いするそのメイが、あることから、新しい型のロボットに遭遇し、彼と行動をともにするようになります。

設定そのものは、最後の最後まで、けっこう使い古されたもので、とくに目新しさはありません。
ところがこのアニメ、それを超えるすごい描写や演出が山のようにありまして。

家庭用ロボットは、基本設定はどれも同じですが、ある程度学習能力があり、持ち主によって違いをみせます。
意地悪な女の子のロボットは、狡猾にすごい意地悪をする。
メモリー機能を破壊されたロボットは、リミットのあるメモリーの中で、何を残すかの選択をせまられます。
ロボットは、メイとの思い出を大事に残しますが、思い出が増えていく分、メモリー残量は減る。
スティーブ・ジョブスをほうふつとさせるロボット会社のCEOのカリスマ性に踊らされる人々は、宗教や洗脳に近いものを感じます。

どれも、目新しいわけじゃありませんが、過去のSFアニメとかでは見られないものだったんじゃないかと。

さらに、クライマックスの戦闘シーンが、とにかくすごかった。
ここはネタばれになっちゃうからあえて伏せるとして、アニメの歴史に残るすごい戦闘シーンになってると私は思いました。
こんなせつない戦闘シーンは、グレンラガン以来です。
泣きはしなかったけど、やられた感ありました。

主人公のメイが、とにかく嫌な子で、見ていて好きになれないのもミソ。
本人も、「私なんかいなきゃいいんだ」って言ってます。
でも、ロボットはそんな彼女から、「暴力はよくない」「笑顔が大事」「大切なものを守る」ということを習得していきます。
それはつまり、本来のメイの姿であるってことで、ここも思わず「すごいな」と思いました。

戦闘シーン、とにかくすごいです。
見て損はないアニメです。

Posted on 2018/09/22 Sat. 08:47 [edit]

category: 映画

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すげーのがやってきた  

9月から中途採用された地雷ちゃん(仮名)。

面接にきた時から、やばい物件・・・と思ってたら入社決まっちゃって、「いいのか?」ってなっていたその理由。
面接にきて、オフィスの扉あけた瞬間、「トールさんですか!」(名前で呼んできた)と、いきなり満面の笑み。
「XXXです!いろいろメールでお話聞いてます!よろしくお願いしまーす!」って、面接とは思えぬ緊張感のなさ。
馴れ馴れしさ、厚かましさ。
会議室に行く間、しゃべりっぱなし。

入社決まった後、上司Aとのび太に聞かれて、「あれはやばいでしょ」と、その面談でのときのことを話し、「ありえないほど自己肯定感が高く、どこからきてるのかわからない意味不明の、みんな、私に好感もつ!って自信がすごい。50代とかでも緊張感もってくる面接に、あの状態は、どこかおかしいとしかいいようがない」と言ったところ、「自分で体育会系って言ってたから、それじゃないのかなぁ」というふたりに、「あれは、体育会系ではなく、ただ厚かましいだけだ」と言っておりました。

入社3週間。

想像を超えて、やばい物件でありました。

人のPC、覗き込んで勝手に見る。
無関係の他人の会話に、必ず乱入してくる>100%わってはいってくる
他人のプライバシー詮索
馴れ馴れしいから、基本的なマナーがまったくなっていない

さらに

上司Aから渡された仕事、勝手に私にまわしてくる
上長から見えないところでの仕事はやらない

仕事でタクシー移動でいっしょだったんですが、その間の話がこれまたすごかった。

年上の女性陣全員に、「あの人たち、更年期障害だから」
年寄りの人たちについて、「さっさと死んでくれればいいですよね」
早く結婚したいと言いつつ、「年収400万とかで子供育てるとかさぁ、ちょっとねぇ」
「29歳で1億のマンション買った先輩の話、聞きにいくんですよー。その人、超美人で元アナウンサーなんですよねー」

ここがタクシーでなかったら、ショットガン一発でその口を止めてやったのにな。

悪意とかずるいとかではないのですが、その分、たちが悪い。
人間のどっかが歪んでいるんだろうと思ってます。
いやぁ、天然であんなに失礼で不躾で、自信満々な人はそういない。
馴れ馴れしい人、死ぬほど嫌いなので、私は仕事以外では関わらないようにしています。

先日、のび太が、会社を辞めて転職した美女とランチで外に出ました>私は聞いてた
さくっと背広着てでていったら、いきなり地雷ちゃん振り向いて私に、「どこいったんですか?わざわざ背広着ていくって、なんなんですか?」とぶっこんできました。
「ランチにいったんじゃないですか?」と答えたところ、「わざわざ背広着てですか?」とさらにしつこく聞いてきたので、知らぬふりしました。
秘書という仕事柄、私はやたらと口が堅いし、そもそもお前に伝える理由もないわい。
のび太がどこで何をしていようと、お前には関係ないだろうが。

彼女のこと、嫌いとかいうのではなく、気持ち悪いし怖いので、近づかないようにしてます。
そのうちなんかでっかいこと、やらかすという予言を、のび太にしておきました。

ちなみに上司A、上司Bの彼女の仕事への評価ですが、「新卒以下」だそうで。
だめじゃん、それ。



Posted on 2018/09/22 Sat. 08:30 [edit]

category: 近況

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腐れてすり切れた大人には響かないw ~プーと大人になった僕  



無茶苦茶前評判高くて、号泣必至とか言われていた映画「プーと大人になった僕」、見てきました。
びっくりした、一番大きな劇場、満席だった。

結果から申し上げますと、欠片も泣きませんでした(笑)
そんでもって、とくに、心に響くものもありませんでした。

よく考えたら私、ノスタルジーってのを感じる心が、きれいさっぱり欠落しています。
昔はよかったとか、懐かしいとか、そういうことまったく思わないし感じない。
そんな人間が、この映画に共感するわけねーわ(爆笑)

とはいえ、プーとその仲間はかわいかったです。
こういう、アホ馬鹿なことをやらかして事件を自ら起こすキャラと展開がクソ嫌いな私ですが、この映画に関しては「仕方ないやな、なんたってプーだし」と思ってみてました。
ただ、ティガーにはいらついた。
いや、ティガーにいらつくのは、今に始まったことじゃなく、子供の時からいらついていたので、ある意味、問題ない(笑)

Twitterで、このままでは壊れてしまうと心配されていたロビンの帰宅時間が9時で衝撃!ってのが話題になっていましたが、私は「父親と会う時間が少ない」とガチ切れなさってた娘に驚いてました。
すげー!日本と全然ちがうー。
あと、いちサラリーマンが郊外にでかい別邸持ってるとか、どんだけ・・・ってなった。

感動まったくしなかったんですが、一か所だけ、「ああ~」ってなったシーンがありました。
冒頭、ロビンがプーに、「ずっとここに来てね。僕のことを覚えていてね」ってシーンがありまして。
「君がいなくなっても?」って尋ねるプーの姿に、なんて残酷なシーンなんだろうって思いました。
これ、「インサイドヘッド」でも感じたことです。
子供の時の架空の友達な存在、大人になるにつれ、自分は忘れちゃう。
でも、その”友達”の時間は永遠で、彼らは我々のことを忘れることはないし、永遠に私たちとの再会を待ってる。

やめろ。
やめてくれ。
悲しすぎる。

っていうかこれでホラー出来るよね? → すぐに間違った方向に行くだめな大人

これに泣いちゃった人ってまだ見ていないんですが、泣く人はいるだろうなぁとは思いました。
子供時代にノスタルジーがある人は、けっこうやばいかもです。

Posted on 2018/09/17 Mon. 23:34 [edit]

category: 映画

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VR初体験  

本日、友人宅にて、VRを初体験しました。
バイオハザード7をプレイ。
しかしここで、人生最大級かもしれない、衝撃の現実が。

冒頭10分ほどで私、気持ち悪くなって倒れ付しました。
その後1時間ほど、起き上がれなくなった。


歩いて立ち止まった時の感覚がいちばんやばい。
そしたら、コンピューター関係の研究の仕事をしている友人いはく、「そこが、VRの開発をしている人たちがいちばん悩んでいるところなんだ」と。
つまり、視覚と自分の体の感覚が一致していないために、人体にバグが生じるらしいです。

しかし私、かつてゲームでそういう症状になったことがありません。
FPSもバイオもノープロブレム、多くのプレイヤーが酔ったという「クーロンズゲート」も全然オッケーだった。
その私が、動けなくなるくらいになってしまうとは。

で、次に、逆にゲーム酔いが激しいO君が装着してみましたところ、すぐさま「無理!」とはずしてました。

その後私、本当に動けなくなっておりまして。
しばし後、いきなりすこっとなんか視覚がおさまった感があって、いきなり復活しました。
あれ、なんだったんだろう。
とにかく私、VRはだめなことがわかりました。

んで、家主のT君、さすが専門家で、オキュラスリフトというコンピューター用のVRも持っておりまして、そっちも試してみました。
こちらは画面もかなり良質で、トライアルのためのソフトは、ぶつからないように事前に行動範囲を設定できます。
こっちは別の意味でびっくり。
目の前にいるロボットの薦めに従って、カセットをマシンにセッティングし、いろいろなものを作ることができますし、いろいろなものを摑むことができる。
投げることもできます。
そしてなんといっても、まったく酔わない。

なぜこの違いが出るかというと、オキュラスは、VRという形式に対してソフトを開発したものなので、感覚と視覚が一致したものだからだそうです。
バイオ7は、そもそもゲームそのものが視覚と体の感覚が一致しようもないから、この部分において、VRでプレイするのは実はものすごく大変なのだそうで。

いやでも、VRでクリアした人もたくさんいたよね、バイオ7。
みんなすごいな。
あれでプレイできたのがすごい。

その後、オキュラスで見れるという、各国各地の町並みや風景を見ました。
それは、Googleマップを使ったもので、かなりよくできてるんですが、NYの町並みに私、すさまじくテンションをあげ。
道をたどりながら、「ここにXXがある」「この道はXXで」「ここは前、XXという店があったけど、今ないんだね」とかいうのを、T君とO君が感心しながらいっしょに見ていました。
いはく、「実際いったことがある人が見ると、面白さが増すのがわかった」そうで。
セントラルパークを空から見ることができて、その広さを始めてリアルに知りました。

いやぁ、VR、あそこまでだめとは、自分でもびっくりでした。
三半規管弱い人は、あれ、マジだめだとおもう。

ってことで、5万出してVR買う前にわかってよかったでした。

Posted on 2018/09/15 Sat. 23:14 [edit]

category: Game

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へたこく  

更新するのを忘れてた・・・。

以前ほどにはゲームにインできなくなってて、しかも最近やたらと疲れてしまって、ご飯食べたら意識が飛んで、気がついたら床にころがって深夜だった・・・なんてことも増えちゃって。
いやだがしかし。

私、ゲームしないと、死ぬから。

ところがなんといいますか、一時期いい感じにできていたプレイ、ここしばらく、ひどい状態です。
あまりにもひどい。
言葉もないくらいひどい。

どんだけひどいかっていうと、何もしないでデスる。
何もしないで終わる。
敵にダメージ与える、もしくはキルするのは、ガジェットでだけ。

だんだんあせってきて、いろいろやってみたんだけどむしろ悪い方向に勢いがつき、ついに先日、「もういい!ガジェットだけで生きていく!」と大声で言ってたりしました。

フレンドのみなさんは、げらげら笑って聞いてます。
ありがとう。
ありがとう。
女子フレのIさんとSさんは、「気持ちわかるー。大丈夫、そういう時もあるよー」と言ってくれました。
あなたたち、天使・・・。

先日、会社24歳の女性が入社しました。
悪い人じゃないんですが、やたらと馴れ馴れしい。
初対面からいろいろ馴れ馴れしい・・・そういう人がとても苦手なわたくし。
人の会話に、無関係なのにいきなり乱入してくる。
上下関係なく、食事誘いまくる。
やたらと自分を売り込む。
・・・苦手だ。
で、彼女が私にいきなり、「トールさんて、週末なにしてるんですかぁ?」と聞いてきました。
概ね初対面無愛想な私。

「ゲーム」

・・・とだけ答えたよ。
嘘は言っていない。

先日、お誕生日でした。
のび太が、ジャン・ポール・エヴァンのチョコをくれました。
夜、酔っ払いながらひとりでもっそり、おいしくただきました。

Posted on 2018/09/13 Thu. 22:21 [edit]

category: Game

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傑作ですよ、これは~銀魂2  



前半、涙流して笑って、後半、白熱のバトルアクションにテンションあげました。
1も面白かったけど、2はそれ以上。
1の時には若干すべってた感じのギャグも、2ではすっかりこなれて、もうどうしていいかわかんないレベルで面白い。
さらに、キャラの再現度が天元突破していて、もうどいつもこいつも、オリジナルにしか見えない。
堤真一の松平カタクリコなんて、もう本人だよね、あれ(笑)

原作のこのあたりのエピソード、読んでないので、鴨先生も知りませんでした。
伊藤甲子太郎と芹沢鴨の名前、あわせた感じ?
最後の方、私の苦手な情押し捲りの展開だったんですが、演出のゴリ押しに、全然いやな感じしないまま見てました。
巻き込まれたわ(笑)

同じくキャラ再現度高い島村和彦先生(普段は漫画家さんに先生はつけないんだけど、島村先生にだけは、なぜかつけてしまう)の「炎の転校生」、やっぱり柳楽優弥が、もう、炎君にしか見えないレベルだったんですが。
銀魂のトッシー、すごかった。
歴史に残る、すごさだった。

そして、相変わらず、「大丈夫なんですか?いいんですか?」レベルのパロディ。
きちんと許諾とってるとは思いますが、いいよねー、こういう大人の遊び的な部分。

原作はまもなく終了だそうで。
個人的には、終わりのない物語ってあまり好きじゃないので、銀魂が終わると聞いて、俄然読む気になってます。
ちなみに、途中までは読んでました。
BLEACHみたいに、みんな結婚して子供生んで・・・とか、そういう終わりにならないことは確実だと思うので、そのあたりも安心。

銀魂2、もういっかい見てもいい・・・と本気で思うくらい、面白かったです。
あまりに笑いすぎて、涙ぼろくそでました。
漫画から映画化、これくらいのレベルでやるくらいの覚悟、ほしいですよ、まったく。

Posted on 2018/09/01 Sat. 09:33 [edit]

category: 映画

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近況  

更新がああああああ。

忙しいわりに、身になることが少ない今日この頃。
アニメは、「進撃の巨人」を見ています。
なんで今シリーズからNHK?
私は、ネットフリックスで見ています。

最近はもう、本当にテレビ、というか、テレビ番組を見なくなりました。
そもそも、何放映されているか知らないのもありますが、アニメもだいたいネットフリックスか他の配信で見れるし、映画はもうテレビではほとんと放映しないから必要ない。
バラエティもクイズ番組も紀行ものも、まったく興味なし。
正直、どっかのタレントとかアイドルが、とくにきちんとした知識も情報もなく、きーきーきゃーきゃー騒ぐのがもともと好きじゃなく、吉本関係のお笑いを面白いとおもったことがほとんどなく、テレビつけても、そういうのが出てくると、ただの騒音にしかなりませんで。
「マツコの不思議な世界」を見ていましたが、最近出てくるその道にオタクな人たちにも、なにやらいびつな人がまじるようになってきていて、以前ほどの純粋な面白みは感じられず、見なくなってきています。
なので、本格的に、テレビつけるのはゲームするときと、ネットフリックス見るときだけになってる。

あと最近ふと、感じることなんですが、Twitterとか見ていると、自分の知らないことだと、嘘呼ばわりする人が増えたなぁと。
逆に、浅い知識の勝手な思い込み情報を、さも真実のように拡散しようとする人も多い。
あれはなんぞ?
この間見たのは、壮健美茶飲むと流産するってやつ。
そうかと思えば、自称アロマセラピストが、動物にもアロマはいいですから~とか言ってたりします。
動物いるおうちは、アロマ使っちゃ絶対だめだからね。

んで、今いる会社のことをなにげなくツィートしたら、見知らぬ真っ赤な他人から「嘘松、おつ」とかかかれたわけですが。
何を根拠に嘘と断定するのか、それが知りたい。
オバマ大統領知らないって人も実際いたので、ある意味「すげーな」とおもいましたが、このレベルになると、もしかして生きてるのは地球外でしょうか?と真顔で聞きそうになります。

で、天元突破な会社の話。

元上司CのところにいるY君が、26歳にして、家賃30万の港区高級マンションに引っ越したという話。
外資金融、彼らくらいの年齢の人たちはみな、深夜まで仕事してるので、おおむね会社近くに住む人が多いんですが、それ聞いて「ばっかじゃねーの」と思わず口に出た。
隣にいるのび太が同じ歳で、やっぱり「ばっかじゃねーの」と言っておりましたが、いはく「僕も、住もうと思えば住める」と言ったので、そっかー、外資金融のビッグネームな会社だと、20代でもそんなに給料とってんだー・・・となりました。
ちなみに、事務職はまったく違います。

Y君が所属する元上司Cの部署は、金融でもいちばんでかい金動かす仕事の部署なので、忙しいのも天元突破だけど、給料もそりゃいい。
30歳までその仕事をしていたという人が、「当時は自分、本当にイキってて、『言ってみるよ、なんでも買ってやるぜ』ってなってた」と言っておりました。
その方はリーマンショックの時、ニューヨークにいて、リーマンのために失職、すってけてんにお金を失い、帰国。
今は、別の仕事を専門にしていますが、「あの時の自分、黒く塗りつぶしたい」と言ってました。

そうはいってもY君、みんながお金出し合って買ってるお菓子ボックス、いちばん食べてるのに、ごくたまにいれてくれるのが100円って、マジしょぼい。
管理している私と経理の人で、「お前、マジ、金いれろや」と言ったところ、「いれてますよ~」と言うが、私が知る限り、100円2回いれただけ。
一度、びんたかましてやろうかと思います。

先日、うちのチームに新しく入ってくる方の歓迎会が、豪華なお寿司屋さんでおこなわれました。
お寿司だと私がことのほか喜ぶため、光ものが苦手なのび太が、「この光ものを、あちらのお嬢さんに」とか冗談かまして私に譲り、ウニが苦手な上司Aが「このウニを、こちらの女性の方に」とかまた譲ってくれて、寿司三昧状態でした。

で、帰り。

港区ど真ん中、二次会に行く人、帰宅する人にわかれたのですが、そこにいる私以外全員、近隣在住。
帰宅する人たち、駅からちょっと遠いそこからタクシーで家までいくってことになり。
誰かのタクシーに乗ってく?ってなったものの、全員方向が違ったため、私は歩くしかないという状況になりましたところ。
上司A、おもむろに財布を出して、「これで駅まで行ってください」と、タクシー代くれました。
そんなことした上司、会社員人生初めて!!!

で、次の日。
のび太が、「上司Aさん、さすがです。将来僕も、見習いたい」としみじみ言った後、「矢野さん、僕もちゃんとタクシー代渡しますから、将来、僕がえらくなったら、僕の秘書になってね」とか言ったので、「えー、そんなに長く働くのやだー」と言ったところ、めっちゃ怒られました。

ところでY君ですが、彼女、いません。
モテるタイプではまったくありませんが、超一流大学卒で、今の仕事を続ける限りは将来、うまくいけば年収億単位です。
今の会社でいろいろみて、きれいな女は金で買えると知ったので、そのうちY君も、金の臭いに敏感な美女をゲットなさるに違いないと思います。

Posted on 2018/08/25 Sat. 10:25 [edit]

category: 近況

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頭脳戦 ~ブレッチリーサークル  



巷でものすごく高い評価がでていたBBCのドラマが、ネットフリックスにあったので見ました。
シーズン1は3話。
第二次大戦中、暗号解読と解析の諜報活動に従事していた女性たちが10年後、連続女性殺人事件をきっかけに再会して、その事件究明に全力を注ぐ物語です。

そう書くと、ただの推理ものに思えてしまうのですが、このドラマ、そうは問屋がおろさない。

四人の女性は頭脳明晰で、それぞれの得意分野があります。
かつて、暗号解読の諜報活動に従事していたことは、軍事機密。
よって、それは家族にも秘匿とされていて、彼女たちは全員、その時の仕事を、軍関係のオフィスで事務職していたということになっています。
そこまでの仕事をし、業績をあげていても、その時代の女性の地位はまだまだ低く、専業主婦、カフェの女給、図書館員、そして夫の暴力に耐える妻と、みな、その能力を活かすどころか、はるか遠いところで生きています。

交通省に勤務するエリートの夫とふたりの子供を持つスーザンは、連続女性殺人事件にあるパターンを見つけ、それを夫を通じて警察に直接伝えます。
けれど、彼女が指摘した場所では遺体は見つからず、彼女の言葉はそれ以上聞き入れてもらえなくなります。
スーザンは、事件解決にはかつての仲間を集めます。
けれど、それは夫にも秘密にしなければならず、さらには圧倒的な男尊女卑の男社会において、認められることもなく、意見を聞き入れてもらうこともない捜査となります。

彼女たちのやり方は、プロファイルとは違い、情報を全部ばらばらにしてピース化し、それを解析していくやり方です。
すさまじい記憶力、情報収集力、収集された情報からそこに隠された事実を再構築していく力などなど、とにかくすごい。
確かに、どんな人間も、同じことを繰り返すという状態の中には、必ずパターンがあります。
人は、成功すれば、そのパターンを必ず踏襲する。
彼女たちは、数件だったはずの殺人事件が、実は、過去すでに解決されたとみなされていた事件から続いているものだという事実をつきとめ、冤罪でつかまっている犯人とされた人たちの共通点も見つけます。
そして、犯人にいきつく。

犯人も、圧倒的な頭脳を持つ人間で、しかも、人の心を操るプロでした。
よってこの物語、頭脳と頭脳のバトルです。
派手なシーンはまったくないのに、ぞくぞくするほど面白いし、恐ろしいです。
追い詰めるのと同時に、彼女たちも追い詰められていくその過程がすごいです。

猟奇殺人っての、頭脳戦とあわせて、物語を作るのはとても難しいと思ってます。
日本の映画やドラマでこれやると、ほぼ100%、凡人が「えー、すごーい!あたまいいー!」って思う程度のレベルで納めちゃうので、殺人犯の異常性とか、頭脳明晰さとか、全然ふつーじゃん!みたいになっちゃう。
さらに、最終的には情に訴える形でおさめるので、シラけること、天空のごとし>私だけかもしれないが
その部分、このドラマも、名作と名高い「トゥルーディテクティブ」も、がっつりその異常性を描いているので、そこがすごいです。
猟奇殺人とか異常者とか、もう我々には全然理解できなくて当然だし、わかんなくていい。
わかんなくて当然。
でもそこには、彼らにしかわからない秩序やルールがあって、美があります。
そのあたり、きちんと描いてくれないと、物語全体がアホになる。
このドラマの犯人は、頭脳明晰な人なのですが、紙一重のその紙を破ってあっち側にいっちゃった人なので、そのあたりの異常性がかなりすごかったでした。
それをまざまざと見せてくることで、主人公たちの活躍が活きる。

シーズン2までネットフリックスに公開になっていますが、シーズン3も作られるとか、作られたとからしく。
いやぁもうなにこれ、すげー!!!ってなりました。

ありがとう、ネットフリックスシリーズです(笑)

Posted on 2018/08/16 Thu. 21:33 [edit]

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