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アニメとGAMEとマンガな日々
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コロナ後遺症

コロナにかかってから1か月経ちました。元気は元気ですが、後遺症が出てます。嗅覚きれいさっぱりなし、味覚はおかしい。レタスが苦かったり、塩味しかしなかったりで(その時によって違う)、なんか変。たぶん、すっごい濃い味付けになっていたり、逆に薄すぎたりしているような気がします。知らなかったんですが、嗅覚がだめだと、食欲なくなるんですね。まぁ、食べない。食べても、量が少ない。口がおいしくないから、豆腐とき...
コロナにかかってから1か月経ちました。
元気は元気ですが、後遺症が出てます。
嗅覚きれいさっぱりなし、味覚はおかしい。
レタスが苦かったり、塩味しかしなかったりで(その時によって違う)、なんか変。
たぶん、すっごい濃い味付けになっていたり、逆に薄すぎたりしているような気がします。

知らなかったんですが、嗅覚がだめだと、食欲なくなるんですね。
まぁ、食べない。
食べても、量が少ない。
口がおいしくないから、豆腐ときゅうりと茄子ばっかり食べてます。

あとは、喉かな。
まだ、なんか変、咳もでます。

世の中、コロナはただの風邪って言っている人たち、まだまだたくさんおられるようですが、君ら、とりあえずコロナかかってみたらいいと思うヨ。
君らにとってはただの風邪だろうから、熱40度でようが、咳で肺に激痛はしろうが、喉が腫れすぎて水がのめなかろうが、病院には絶対にいかないでくれたまえね。
直接の知り合いには、そもそも感染した人がほとんどいないんですが、友達の友達くらいのところで、コロナ罹患後、トイレに行くのも大変(動けないから)って状態になってしまった方もいます。
私のなんて、幸い軽症もいいところでしたが、後遺症がこんなふうに続くとは思っていませんでした。
においがわからないと、腐っているものもわからないし、ガス漏れだってわかんないからね。

あと、なにげに自律神経にきております。
調べたら、けっこうそういう人、いるようで。

ご飯あんまり食べないから、めきめき痩せてきております。
服がゆるんゆるんになりました。


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継承されたのは女神ではなく ~女神の継承

見てきました。2022年夏のホラー祭り、自分的に、ダントツのトップ作品となりました。ネタバレあり、隠しません。代々、娘がバヤンと呼ばれる女神の巫女となる一族の現在の巫女二ムを、ドキュメンタリーとして映像に収める事になったという所から、物語は始まります。最初に巫女の啓示を受けたのは、実は二ムの姉でしたが、姉は拒否。結果、二ムが巫女になったという経緯があります。けれど、二ムは独身で継承者はいません。唯...
見てきました。
2022年夏のホラー祭り、自分的に、ダントツのトップ作品となりました。
ネタバレあり、隠しません。



代々、娘がバヤンと呼ばれる女神の巫女となる一族の現在の巫女二ムを、ドキュメンタリーとして映像に収める事になったという所から、物語は始まります。
最初に巫女の啓示を受けたのは、実は二ムの姉でしたが、姉は拒否。
結果、二ムが巫女になったという経緯があります。
けれど、二ムは独身で継承者はいません。
唯一、巫女を継承できるのは、嫁いだ姉の娘ミンだけですが、そのミンが、父親の葬儀でおかしな言動を始めます。

民族伝承、エクソシスト、土着信仰、悪魔付きと悪霊のコラボレーションで、呪いと悪霊がダブルでやってくる、とてつもない凶悪展開の映画でした。
プロデューサーが「コクソン」のナ・ホンジンなんで、覚悟はしていましたが、救いの一滴もございません。
怒涛の地獄展開で、悪夢のピタゴラスイッチです。
しかも、しっかり見て、しっかり台詞聞いていないと、何でソーナルノ?ってわからないまま終わっちゃう。
散りばめられたピース、私もどれだけ拾えているかわかりません。

表側ストーリーは、悪霊(しかも大量)に憑かれたミンと、それを助けようとする家族って話なんですが、裏側ストーリーは、血と呪いの血脈の話です。
ミンの母親、一見娘を救おうと必死になる普通のお母さんで、その気持ちに嘘はないんですが、そもそも人間としてどえりゃー業を背負った人でして。
巫女の家系に生まれながら、まったく信仰がない、すさまじく即物的で利己的な人です。
自分に都合の良いところだけ取って生きている人なんで、他人の意見も言うことも聞かない。
まぁ、屁理屈こねるわ、こねるわ、都合のいい所だけ兄や妹を頼り、かと思ったらいきなり勝手な事をしくさる。
その彼女が嫁いだ相手というのが、実は、すさまじい呪いを背負った家系の男でした。
先祖が大量に首切りをしていて、死んだ夫の父は、経営していたらしい紡績工場が倒産、保険金詐欺で放火した挙句自殺(工場の焼け跡には、一家への怒りと呪いをこめた祭壇があった)、夫はその後、禁止されている犬の肉を売っていました。
とんでもない負と業を背負った家系の男が嫁にもらったのは、女神を拒否した女>このセリフが出た時、ちょっと鳥肌たっちゃった
さらに、その息子と娘は、兄妹で愛し合う仲だったが、兄は自殺。

いやもうこれ、救おうったって救えないでしょ。
無理でしょ。
相手は満を持して、ミンに憑りついてるんだもん。
しかも、首切られた人々、工場でなんかとっても大変な想いした人々、そして犬やらなにやらの動物、全部いっしょにチーム組んできてる。

私のクソ大嫌いな考察とやらの中に、二ムは最初から特殊な能力はなかったと言ってる人がいるらしいですが、私は断固否定します。
二ムは立派な巫女でしたが、最初に女神に選ばれたのは姉だったという事実があり、彼女の中で、それは暗い影になっていたのだろうと思います。
その姉が、いきなり二ムに言うわけですよ。
「あなたは女神を見た事があるの?」
二ムも、女神をリアルに見た事はありません。
「でも、私は女神を感じる」そう言った二ムですが、その姉の言葉が、二ムの信仰(あるいは信じる心)に波紋を起こし、結果、二ムは自信を失います。
二ムはその後、死んでしまうのですが、私はあの安らかな死は、その後に訪れる地獄に二ムが囚われてしまわないように、女神がそっと連れ去ったのだと思っています。

二ムが頼った祈祷師、正直、詰めが甘くないか?とそこ、かなり気になりました。
あそこまで準備しておいて、肝心の方、たったひとりしかスタッフ置いていないって、そりゃ無理だろう。
赤ちゃんの泣き声真似して相手に扉を開けさせるってあれ、まさに悪魔のやり方なんですが、果たして、ミンに憑いていたのが悪霊なのか悪魔なのかは不明。
いきなりお母さんが、「私にも女神を感じる事ができるわぁ~」になったあたり、見てるこっちは「ちげーだろ、お前が感じちゃってるのは、悪霊の方だから!!」ってなるわけですが、もともと人の意見なんぞおかまいなしな彼女は、見事に残った全員巻き込みます。

ミンのお母さん、女神を拒否して、その挙句、巫女になりたくないからって理由でキリスト教信者になってるんですな。
何の信仰も持っていないし、いかなる神も信じていない。
信じていないものを、神は助ける事はできない。
だって、その人にとっては存在していないものなんだから。
しかも、信じてないから、やっちゃいけない事、やりまくりしてたわけで、そりゃもう救済なんてありようもない。

つまるところこの映画、そういう話なんだろうなぁって思いました。

映画はモキュメンタリ―形式になっているので、このまとめられた映像は、それぞれ残っていたカメラが拾われたのだろうと思いますが、んじゃあ、ミンや他の人たちはどーなったんだろう?ってのは残ります。

「哭悲」「呪詛」は、面白かったんですが、怖がらせようという作為的な演出は明らかにありました。
この「女神の継承」は、そういうの全然なくて、淡々と起きる事をあますところなく撮影しました、って感じ。
若干ツッコミどころはあるものの、全部出しでくるので、見てるこっちは「・・・・・・(ー-;)」みたいな状況に置かれ、どこをどう怖がったらいいのかわからないうちに(いろいろ怖いから)、いつの間にか全部怖いわ!!どーすんだよ!な状態になっているという感じです。

「コクソン」よりはわかりやすい話ですが、その分、怖さもダイレクトにくる描写が多いし、赤ちゃんも犬も容赦なく犠牲になるので(大人な人間はもっとたっくさん犠牲になる)、手抜かりなし!って感じでした。
ホラーファンなら見た方がいいぞ!って超お薦めです。

ネットトラブル解決の糸口 ~しょせんは他人事ですから

ネットで誹謗中傷しまくる、誰かもわからない相手にどうするか・・・ってのを、弁護士たてたらどうなるかってマンガです。誰にも起こる可能性があるけれど、具体的にどうするか、意外に知らない分野、マンガで読むとわかりやすい。すべてがこの通りってわけじゃないと思いますが、流れとしてはこんな感じだろうし、かかる金額や日数なんかも参考になるなと思いました。なんかあると、すぐに弁護士に相談するって文言が発動、しかも...


ネットで誹謗中傷しまくる、誰かもわからない相手にどうするか・・・ってのを、弁護士たてたらどうなるかってマンガです。
誰にも起こる可能性があるけれど、具体的にどうするか、意外に知らない分野、マンガで読むとわかりやすい。
すべてがこの通りってわけじゃないと思いますが、流れとしてはこんな感じだろうし、かかる金額や日数なんかも参考になるなと思いました。

なんかあると、すぐに弁護士に相談するって文言が発動、しかもこれ、加害者側からも出てるのを見てびっくりした事があります。
告訴される可能性があるお前が先に弁護に相談するって言っててどーする?ってなった。
市役所とかで、定期的に無料相談は行われていますが、マンガにもあるように、決められた短い時間では、さわりの部分しか話はできないと思われ。
勘違いしている人も多いと思うけれど、弁護士は、問題を解決してくれる人ではないんですよね。
決めるのは相談者で、それを法的にどうするかをサポートしてくれるのが弁護士さんです。

このブログもかーなり昔に一度、誹謗中傷受けた事があります。
あることないこと書かれまくって、大変迷惑したし、心身削られました。
解析もちゃんとやってるので、そこから調べてIPアドレスが特定できて、さらに調べたらなんと、某地方役所のPCから誹謗中傷をまきまくっていたという。。。お前、仕事中に何やってんだよ。。。って思いました。
ひとりがいろんなアカウント使って複数人になりすまして書き込みしていたので、該当全部ブロックして片付きましたが、まぁ、面倒くさいこと、このうえかなかった。
最近はもっと悪質なものが横行しているし、やる人の数も激増しているから、ものすごく大変と思います。

マンガに描かれている加害者の方、自分で責任取る気がない人で、同じ誹謗中傷仲間とツルんでいるので、自分がやってはいけない事をやっている自覚もない。
たぶんそういう人、多いんだと思います。
裁判起こすのって、本当にお金かかるし疲弊するし、正直、訴訟に勝利したところで、あまり得るものはないような。
でも、このマンガの被害者のように、法的措置をとる事で、相手に対してダメージを与える事はできますし、いわゆる社会的制裁も取る事ができます。
これ、主婦だったから自宅ですんでいるけど、会社勤めだったら会社いっちゃう可能性もあるから。
このマンガの場合、ご主人がちゃんとした人で、きちんと対応しよう、奥さんにもそれをわからせようってしたからよかったけれど、普通に考えたら、生活破綻きたしてもおかしくないケースだなと思いました。

ただね。
マンガ内で言われている、「ネットなんかやらなければ、こんなトラブルにも巻き込まれない」ってのも事実なんですよね。
SNSでもブログでも、やっていれば、いつターゲットになってもおかしくない。
同人の世界なんて、むかぁしからそういうのあったし、私の知り合いは黎明期の頃、自分の同人誌、滅茶苦茶に切り裂かれて送られてきた事があるって言ってました。
こえぇわ。
マンガの被害者も、”セレブママ”とかって自称しちゃった所で、同じママ友の妬みと嫉妬を買った。。。と考えられなくもない。
だからって、誹謗中傷してもいいって理由にはまったくなりませんが。

ちなみにうち、諸事情により、お世話になっている弁護士さんがおります。
別にだから何?って事なんですが、そこで聞く話やら何やらで、いろいろ勉強になった事はありました。
一度、よその弁護士から連絡もらった事があり(法的な問題で)、あまりにもいい加減で激怒した私、自分んちの弁護士さんに連絡した事があります。
うちの弁護士さん、「弁護士がどうしたら信用をなくすのか、よぉくわかりましたよ」って苦笑いしていました。

このマンガの弁護士さん、優しくはないけれど、ちゃんとしてるし無駄がないなと思いました。
相談し、依頼するのなら、ちゃんとした弁護士さんを探さないと、別な意味で大変だと思います。

怖い? うん、怖いと思う 

ホラーに対する耐久性がよくわからなくなっている昨今>私に関して家には「新耳袋」ハードカバーで全冊あって、時々ひっぱりだして読んでますが、他に書棚をさぐってみた。南国のリゾートホテルに改装された古い洋館が舞台。まぁ、これ以上ないってくらいオーソドックスな設定と展開なんですが、だからこそ面白いし、怖い。ホラーって、見せる のと 読ませて想像させる のとでは違う表現が必要なわけですが、この小説はそこのと...
ホラーに対する耐久性がよくわからなくなっている昨今>私に関して
家には「新耳袋」ハードカバーで全冊あって、時々ひっぱりだして読んでますが、他に書棚をさぐってみた。



南国のリゾートホテルに改装された古い洋館が舞台。
まぁ、これ以上ないってくらいオーソドックスな設定と展開なんですが、だからこそ面白いし、怖い。
ホラーって、見せる のと 読ませて想像させる のとでは違う表現が必要なわけですが、この小説はそこのところ、ものすごく上手い。
ラストのオチも見事だし、個人的にはこの本、すごく好きです。



この本は手元にありません。
読んだ後、怖くて手放した唯一の本。
墓地の隣に建つマンションで起こる怪異と、犠牲になる家族を描いた小説ですが、とにかく怖い、すごく怖い、無茶苦茶怖かったです。
「残絵」は全然平気だったけど、この本は怖くて、手元に置いておけませんでした。
なんでかはわからない。



んで、このマンガ、ささやななえこ は、いくつかホラーマンガ描いているんですが、これがですね、かなり怖いです。
うちにはこれしかないんですが、いわゆる伝承もの。
伝承ものなんだけど、わりと世間で知られているのと一線違うのは、山奥の村で人知れず・・・みたいなのではなく、身近にあるんですよって話できてます。
昔のマンガなんだけど、私はこれがとても好きでして。

他にも、「たたらの辻の」「ミノタウロス」というのを出されています。
こちらはもう、書籍では手にはいらず、kindleのみ。

で、実は今、もう入手できないこれが、最恐なんです。



昔、一度読んで、自分では買えなかったやつ。
人気者の男性に懸想した根暗な女が、生霊とばして、彼に近づく女性たちに害をなすって話でした。
これがですね、無茶苦茶気持ち悪いんですよ。
なんていうか、ホラー的恐怖というよりは、リアルに気持ち悪いんです。
情念の濃い人や執念深いタイプとか、これあるんじゃないの?的な感じ。

で、この本に収録されている「空ほ石の」というのが、さらに滅茶苦茶怖いです。

山岸涼子もホラーをたくさん描いていて、好きですが、私が求めているホラーとはちょっと違うテイストなので、本は持っていません。
餓鬼って存在、山岸さんが描くのがすごくリアルで怖い。



あとこれ、写真集なんですが、ヨーロッパに幽霊話がある実在する城を撮影したものです。
ここにあるのは、史実としていろいろちゃんと残っている上での幽霊話が多い。
これには「幽霊城」という別の本もあります。
一度絶版になって、再販されています。

あとうちに、アマゾンでも扱っていない「倫敦幽霊紀行」ってのがあって、ロンドン中の幽霊話、すべて集めました!って分厚い本があります。

最近ネットで流行している禍話はあんまり好きじゃないです。
なんか、語り手・書き手になっている人たちの表現がまどろっこしくてイライラするのと、実話っていいながらこれ、なんか稚拙に怖いだろうってヤラセ感じてしまいまして>あくまでも個人的な印象

って事で、まもなく公開の「女神の継承」みまーす。





ディストピアSF絵本 

自宅療養中、本買いました。  一部、話題になっていたらしいですが、私はセレクト書店で見かけて、いつか買おうと思っていたものでして。家にいるんだから、ええい、全部買っちゃえ!って買っちゃった>アマゾンでSF絵本、みたいな感じのもの。独特の世界観で、ディストピアものです。淡々としてるし暗いけど、なんともいえない魅力がある話ばかり。知らなかったけど、アマゾンで映像化されているそうで。...
自宅療養中、本買いました。

 

 

一部、話題になっていたらしいですが、私はセレクト書店で見かけて、いつか買おうと思っていたものでして。
家にいるんだから、ええい、全部買っちゃえ!って買っちゃった>アマゾンで
SF絵本、みたいな感じのもの。

独特の世界観で、ディストピアものです。
淡々としてるし暗いけど、なんともいえない魅力がある話ばかり。
知らなかったけど、アマゾンで映像化されているそうで。




クソゲーならぬクソドラマ ~ドラマ バイオやザード

4話まで見て、あとは見るのをやめました。見る価値、かけらもなし。びっくりするほど面白くないドラマでした。まったく、なんで大金かけて、こんなつまんねぇもん、作ってるんだよ>げきおこ南アフリカにあるニューラクーンシティは、アンブレラ社で働く人とその家族のために作られた街です。そこへ越してきたウェスカー一家・・・って所から物語は始まります。まず、アルバート・ウェスカーが生存しているうえ、なぜか黒人という...


4話まで見て、あとは見るのをやめました。
見る価値、かけらもなし。
びっくりするほど面白くないドラマでした。
まったく、なんで大金かけて、こんなつまんねぇもん、作ってるんだよ>げきおこ

南アフリカにあるニューラクーンシティは、アンブレラ社で働く人とその家族のために作られた街です。
そこへ越してきたウェスカー一家・・・って所から物語は始まります。

まず、アルバート・ウェスカーが生存しているうえ、なぜか黒人という、「へ?」みたいな設定。
さらに、彼は二卵性双生児の娘の親。
娘ふたりは、卵子提供者が別々という、本当にまったく似てないふたり>ひとりは黒人、ひとりはアジア人
主人公は、黒人の方のジェイドです。

いやもう、このジェイドが、本当にまったく完璧に魅力ないんですよ。
もう最初っから、すっげぇ嫌な奴、かっとばしてくる。
自分本位、上から目線、自分勝手、やりたい放題、さらに後半はどうやらアメリカホラーによくある、お前が何もしなければ、みんな死なずに済んだのに!キャラ爆走らしい>そこまで見ていないから、これは他の人の感想で知った
これっぽっちも好感持てない人。
さらに加えて、妹のジェイドもまったく魅力がない。
こっちはこっちで、意味不明の陰キャ、いきなり暴力ふるうアンコントロールキッズ、動物愛護精神ありすぎて、企業の重要施設に侵入して、実験動物解放しようって過激派。
ちゃんと育てろよ、父。

過去と現在がスイッチしてドラマは進行していくんですが、この構成がクソすぎて白目むくレベル。
「ストレンジャーシングス」も同じ手法とっていますが、このドラマではむしろ悪手で、物語の流れと盛り上がりを著しく削ぐ結果になっています。

なんか、ポリコレやりすぎって批判が多かったんですが、私はあんまりそこは感じず。
アンブレラのトップが女性同士の結婚、あとはジェイドが意味不明にヴィーガンと動物愛護ってところくらいだったし。
それよか、やたら冗長な無意味な姉妹のやりとりとか、そんなのが延々続くのが苦痛でした。
とにかく、この姉妹に、好感も興味も欠片も持てないってのが、このドラマがつまらない一番の原因かと。
私だけではなく、SNSで多くの人が同じ事言ってたから、万人に嫌悪感与える見事なだめキャラでした。
あとは、ざるなアンブレラのセキュリティね。
子供でも簡単に侵入できる、政府依頼の機密事項実験もやってる研究施設とは???でした。

クリーチャーはよかったです。
でも、出てくるのはちょっとだけなんで。
一応ゾンビがメインではありますが、メインといってもこのドラマでは添え物でしかなく、概ね、人間ドラマ風なものがメインなので、あんまり戦いはメインにはなっていない。
さらにいえば、ゾンビクィーンとか出てきて、ゾンビを操るとかやりだすし、もうさぁ、そうやって既存の作品のパクリはやめようぜ、ってなりました。

正直、素材がこれだけあるのに、こんなに面白くないものを作れるって、一種の才能じゃないかと。
アメリカ人、もうバイオハザードの映像化、やらんでくれよ、やってくれなくていいよ、やるんじゃない。
君らが作るものすべて、面白くないし、二次創作にしてもだめすぎる。
資金かけて作るなら、それこそ、ラクーンシティで唯一生き残った死神”ハンク”が、どうやって潜入し、戦い、脱出したかを描いた映画とか作ってくれ。

Netflix、業績が落ちてリストラ、ついにはCM導入だそうですが、CM導入したら、配信の良さは失われるわけで、対抗馬のディズニーやアマプラにさらに顧客もっていかれる可能性もあるかと思います。
企画書さえちゃんとしていれば金出すってやり方だというのは、制作現場の人から聞いた話ですが、もうちょっと精査してもいいんじゃなかろうか。
そりゃ、ヒットする作品なんて、100本あるうち1本あったらめっけもの、くらいの確率かもしれませんが、それでも、もうちょっと考えてもいいと思います。

ちなみにこのドラマ、唯一ほめるところがあるとすれば、ウェスカーを演じた俳優さん。
抜群の存在感で、この人がなんでウェスカー?って部分、無茶苦茶引っ張ってくれました。

まだ終わらない ~ストレンジャーシングス S4

最終話2時間超え・・・・・・映画かよ。ヴェクナのターゲットとなったマックスが、彼に心を侵食されないために聞いていた曲が、ケイト・ブッシュの「Running Up That Hill」、8話でヴェクナに対峙する時に流れたのは、ジャーニーの「Separate Ways」、いやぁ、なんてかっこいいんだ、素晴らしい選曲なんだ。エディが最高のギターを見せてくれるシーンで弾いたのは、メタリカの「Master of Puppets」だそうです。アメリカの映像の...


最終話2時間超え・・・・・・映画かよ。

ヴェクナのターゲットとなったマックスが、彼に心を侵食されないために聞いていた曲が、ケイト・ブッシュの「Running Up That Hill」、8話でヴェクナに対峙する時に流れたのは、ジャーニーの「Separate Ways」、いやぁ、なんてかっこいいんだ、素晴らしい選曲なんだ。
エディが最高のギターを見せてくれるシーンで弾いたのは、メタリカの「Master of Puppets」だそうです。

アメリカの映像の仕事している友人が、最後の2話、大絶賛していたのですが、3か所に別れていたエピソードがここにきて見事に連携して、いやもうこれ、すごい構成だな・・・って、まずそっちにびっくりしました。
普通で考えたら、そりゃねぇぜって展開なんだけど、ストレンジャーシングスの世界では違和感なく成立する内容になっていて、しかもそれが、彼らの強い絆によって成り立っているってところが胸熱。

今回、どえらく活躍するのは、なんと初登場のエディとアーガイル、そして前回から登場の名脇役マレ―。
とにかくエディが、最初っからぶちかましてくるし、かっとばしてくるし、挙句に連続殺人犯の汚名まできせられちゃうんですが、この彼がすっげぇ、もうとにかく、「お前・・・(涙)」って奴でして。
裏側の世界で、蝙蝠もどきに襲われた時、咄嗟にロビンかばってるんですよ。
何気なく、年下や女性をそうやって配慮するシーンがやまほど挿入されていて、いやこいつ、超悪ぶってるけど、無茶苦茶細やかで優しくていい奴じゃないか!ってなります。
最高のギグかますシーンで、「こいつをクリッシィに捧げる」ってつぶやくんですが、ああ、彼は、彼女を助けなかった事、恐怖して、そのまま彼女をおきざりにして見殺しにした事をものすごく後悔していたんだ・・・ってわかって、もうほんと、泣きましたよ。
ダスティンの事、ぐりぐりして、「お前はずっとそのままでいろ、変わるなよ」って言うシーン、そして、蝙蝠もどきに立ち向かうシーン。
彼、一度も誰かの事、悪く言ってないんですよ。
自分の事、殺人犯に仕立て上げて追いかけまわしてきた連中の事すら、何も言っていない。
ダスティンが、「エディはヒーローだった」って言うんですが、本当に本当に、エディはヒーローでした。

ヴェクナは、後悔を傷にして心に闇を抱えてしまった人につけいりますが、彼の言葉って、だからお前はだめな奴なんだって心を砕き、自尊心を粉々にして、言うなりにさせるDVの典型なんですよね。
彼はそういう言葉と共に、その種の記憶を呼び覚ましてくる。
それに対抗するのは、明るい優しい記憶と信頼。

それと同時にこのドラマ、いわゆる”キモオタ”として出てくるアーガイルやマレ―の存在がすごく大きいと思います。
ともすれば、吞み込まれてしまいそうなとんでもない現実に、彼らの ”いつもと変わらぬ動じなさ” が滅茶苦茶大きな支えになっている。
東日本大震災の時、本当に本当に心から切実に痛感したのは、人間、日常を破壊されるともうほんとにすべてダメになります。
現実に押しつぶされてしまうし、厳しい状況に耐えられなくなってしまう。
でも、アーガイルやマレ―のように、絶対にその日常を崩さない、崩されない人がいて、彼らのそれが私たちを救う。
ラストでジョナサンがちょっと笑いながらナンシーに、「あいつはちょっと変わった奴でさ」みたいな事言うんですが、お兄ちゃん気質で責任感の強いスティーブは、たぶんものすごくアーガイルに救われていたんだと思います。

このドラマは、そういう所、ものすごくきちんと描いている。

悪役はヴェクナなんですが、実は今回、悪役はもうふたりいます。
パパ(研究所の博士)とバスケ部のリーダー ジェイソン。
このジェイソンが凶悪でして。
クリッシィが死んだのを全部エディのせいにして、がんがん妄想ふくらませて、最後には殺そうとするから。
世の中、無敵の人が怖いっていいますが、同じくらいかそれ以上に、自分の正しさを信じて疑わない人、無茶苦茶怖いから。
自分は何やってもいい、許されるって思ってるし、あいつら。
ちなみにジェイソンが死ぬシーンがあまりにあっさりで、けどかなりすごい死に方で、うわぁ・・・ってなりました。

んで、これ、続くんですね。
S5が最後だそうです。
ただねー、もう出演者がすっかり大人なんですよ。
ナンシーとジョナサンでアラサーですから。
エリカなんて、もうすっかり大人なのに(インスタ見た)、ドラマではちゃんと子供してたけど、さすがにもうごまかせないだろう。

わが最愛のダスティンですが、Twitterでどなたかも言っておられましたが、ダスティンが築く人との繋がりが、あまりに美しく尊とくて、本当にもう泣いちゃう・・・ってレベルです。
S1が終わる時、パーティでいっしょに踊ってくれる子がいなくてしょんぼりしていた彼、でも、スティーブとも、エディとも、マイクやウィルたち、そしてスージーとの繋がり、エディが「お前は一生そのままでいろ」って言った気持ちがわかる、わかりすぎる。

そしてここにきて再浮上の、ナンシーとスティーブの関係。
当初はスティーブがレギュラーにはいる予定はなかったそうですが、彼をレギュラーにして、人としての成長を描いたのはほんと、成功のひとつの大きなカギだと思います。
ナンシーとはうまくいかない方向で、でも、彼にも新しい道が用意される最終シーズンになる事を心から願う次第。

最終シーズンは2年後だそうです。
いやぁ、遠いなぁ(笑)

あんれまぁ

コロナ感染しました。最後までコロナサバイバーでいたかったし、実際、その可能性大だったとは思いますが、会社で同じ部署の人からの感染だったので、もう、自分の力ではどうしようもない。おおもととなった方の家族のひとりがマスクしない人だと聞いていて、その人が発熱を理由にお休みすると連絡があった時、これ、もしかしてやべぇやつでは?と思っていたのですが、その後何も連絡ないまま、その人も自宅で仕事していたから安心...
コロナ感染しました。

最後までコロナサバイバーでいたかったし、実際、その可能性大だったとは思いますが、会社で同じ部署の人からの感染だったので、もう、自分の力ではどうしようもない。
おおもととなった方の家族のひとりがマスクしない人だと聞いていて、その人が発熱を理由にお休みすると連絡があった時、これ、もしかしてやべぇやつでは?と思っていたのですが、その後何も連絡ないまま、その人も自宅で仕事していたから安心していたら、、、1週間くらい経ってからコロナだったと連絡がはいり。
おせーよ!!

具合悪い?って思いつつ出勤したら、みるみるうちにだめになり、これは早退するしかないと思っていたらその連絡、幸い、オフィスには私しかいなかったので、当日出社してくる予定の人たちに「こないで!」って連絡して、そのままPCR検査直行、次の日の朝、陽性の連絡がありました。
ちなみに、私以外にも感染した人が複数でたので、うちの部署は封鎖となりましたです。

ここからは、今後、コロナ陽性になった方に参考になればってプチ情報と、自分の覚書。

PCR検査なんですが、登録している県のLINEから電話かけて、地元で当日検査してくれる所を問い合わせたら、さんざん待たせた挙句に案内してきたのが、路線まったく違う別の駅、しかも最寄り駅から1時間以上離れた所だったという、思わず素で「ばかなの?」と言いそうになりました。
横浜市民ならわかると思うけど、例えば、戸塚とたまプラーザは同じ横浜だが、とんでもなく遠い。そういう感じ。
あとで自分で調べたら、ちゃんと最寄り駅で検査してくれる所、たくさんありました。
緊急を要する事なんだから、ちゃんと案内できる人、窓口においてくれ。
担当した人、横浜の地理、まったく知らない人だったぞ。

結局自分で探して、すぐに検査してくれる会社近くの医院でやりました。
次の日の朝、結果は電話で知らされるんですが、「よろしいですか?結果をお伝えしますが」ってすさまじく厳かにタメてきたんで、ちょっとびっくりしましたが、たぶんこれ、陽性って聞いてパニックになる人、けっこういるんじゃないかと。
私はワクチン3回済、意識正常、熱も高くはなかったので、とりあえずその時点で自宅療養となりました。
保健所への連絡は、病院からしてくれます。

保健所からの連絡待ちって事だったんですが、電話ではなくショートメールできました。
そこのリンクから登録、さらに神奈川県のコロナ対策のLINEからも登録。
食料や日用品の配布がある所もあるみたいですが、神奈川県は、生活保護を受けている人、もしくは自身で動けない人以外は対応していないという事で、いくつか大手スーパーが紹介されていました。

いやさぁ、これがさぁ、まったく使えなかったんですよ。
ひとつはそもそも、生鮮食品の配達、やってなかった。
もうひとつは、悪くはなかったんですが、配達日が4日後とかで、いや、意味なくね?ってなり、さらにけっこうな料金取られるのもわかった。
なので、オンラインでいろいろ探してみたら、アマゾンで買えるのが一番早いと判明。
量も少なめなのからあったので、とりあえずそれを発注しました。
すでに受け取りましたが、悪くはなかったです。
アマゾンでは他に、消毒液やティッシュなど、日用品も買いました。こちらは即日配達もあったで、大変助かりました。
療養後半は、食べチョクを使っています。
こちらは、生産者からの直送なので、日数がかかりますが、その代わり、かなりおいしいものが届くはず。
野菜、生産者の方に事情を伝え、こんなものいれてほしいとリクエストしたら、丁寧なお返事いただきました。

状態ですが、発症当日はみるみるうちに具合が悪くなり、夜にむかってぎゅんぎゅん熱が上がりましたが、次の日からは熱は下がり傾向。
咳がひどくて眠れない日があり、頭痛もちょっとありましたが、日に日によくはなっています。
家で仕事しはじめていますが、疲れがひどいので休み休み。まぁ、それもよくなってきています。

外出禁止、オタクにはさほどにきつくはありませんが、日常会話はなくなるので、夜のゲームの時の会話が、唯一の交友時間。
ってか、他人としゃべるのがこの時だけ(笑)
あとは、ネットフリックスやアマプラで映画やドラマ見ていますが、せっかく時間があるのだから本読もうと思って読み始めました。
最近、読書時間が激減しているので、これ大事。

選挙と安部さんの事件で、今、世の中いろいろうるさいし、なんか汚いよろしくない言葉で亡くなった人の事をあしざまに言う人もあとをたたず、新興宗教の事やたらとりあげたりで、とにかく優しくないものが氾濫しているので、テレビはほぼつけておりません。
幸い、SNS関係は、私の画面上にはそういう事でもりあがる輩もおらず。
体調悪い時にそういうのは、身体にも目にも心にも毒だし。

って事で、回復にむかっておりますが、みなさまもどうぞ、お気をつけて。

これはやばい映画だった ~呪詛

2022年はホラー傑作が次々公開!って事で、「哭悲」に続き、「呪詛」見ました。こちらも台湾映画、Netflixでの公開です。ネタバレあり、隠しません。ホラー映画で怖いと思った事がなく、今回も怖くて震えるとかいう事にはなっていませんが、そんな私が、「この映画、超やべーわ」となりました。興味本位で見たら、たぶん無茶苦茶後悔するし、しばらく怖くて、夜ひとりになれないとか、怖くて眠れないとかになります、確実に。過去...
2022年はホラー傑作が次々公開!
って事で、「哭悲」に続き、「呪詛」見ました。
こちらも台湾映画、Netflixでの公開です。

ネタバレあり、隠しません。



ホラー映画で怖いと思った事がなく、今回も怖くて震えるとかいう事にはなっていませんが、そんな私が、「この映画、超やべーわ」となりました。
興味本位で見たら、たぶん無茶苦茶後悔するし、しばらく怖くて、夜ひとりになれないとか、怖くて眠れないとかになります、確実に。
過去見たホラー映画の中でも、トップクラスに恐ろしい映画でした。

いわゆる探検Youtuberな男2人女1人、迷信なんか信じねーよ!で、禁忌を破るってのが彼らの動画の売りです。
男1人の故郷で行われている奇妙な儀式があり、その場所には、はいってはいけない地下道があります。
彼らはそこへの侵入のために、本来なら関係者以外立ち入り禁止の儀式に乗り込み、隠しカメラで撮影を始めます。

まぁ、お約束なんですけれども、3人そろって禁忌破りまくり、暴挙しまくり。
いやもう、ここまでやったら、こんなやばい宗教じゃなくてもいろいろ起こるわよってくらい、いろいろやらかします。
ひとりだけ生き残った女がねぇ、これがまた、ひでぇんだわ。
見ていて、胸糞悪くなるくらい、どうしようもない人なんですわ。
そこがこの物語の鍵。
私は冒頭でそこに気が付いたので、全部無視、スルーしていました。
この映画の恐怖の神髄はそこにあるので、味わいたい方はそこ、考えずに見たほうがいいです。
ちなみに、彼らが封印をといてしまった結果、呪いは伝播します。
そこは、「リング」と同じ。
この映画の場合は、彼女たちを助けようとした人たちに呪いが伝播してました。

んで、どれだけ禁忌を破ったかっていうとですね。

結界を破る。
「XX参上!」ってのとちんこの絵を、儀式の入り口に彫る。
儀式のために供物にやたらと手を触れる、壊す、動かす。
撮影しまくり。
封印の扉を蹴り壊す。
ものを食べちゃいけないって言われているのに、食べさせる。
やっちゃいけないって言われているのにやる。やりまくる。

とくに子供の真名。
妊娠初期で、巫女さんみたいな老婆に女の子って言われた時に気づけよって思うわけですが、それで伝えた名前をそのまま子供につけちゃうわけですよ。
里子に出されていた時に呪いが発動していなかったのは、愛称メインで生活していたからではないかと思うんですが、引き取った後、あらためた真名で確認しちゃう。
まぁ、本名だからするだろうけど、あの時言ってた名前、そのままつけんなよって思いました。

台湾や中国の禁忌における考え方や捉え方って日本のものと近いと思うので、我々日本人、彼らがどんだけやばいか、肌感覚で理解しちゃうので、余計に怖いと思います。
物理的な恐怖描写(幽霊が出るとか、何かが映し出されるとか)ってのはものすごく少ない。
けど、その、禁忌犯しちゃった人がどうなるかって風土、風習的に遺伝子でわかってる我々には、映像には表現されていないガチやべぇ!なものがわかっちゃうっていうね。
これ、欧米人とか見たらどうなのかな。

ガチで、見た事を後悔する映画なので、その恐ろしさを体感したいホラーファンはぜひともご鑑賞ください。
見た事を後悔するけど、ホラー映画としては絶対に見てよかったと思える映画です。

機種変更

iPhone、機種変更しました。10、5年くらい使ってたんですが、さすがにバッテリーがイカれてきて、バッテリー交換するか、買い替えるか、考えていたのですが、結局買い換えました。携帯電話関係の購入や機種変更で家電量販店に行くの、とても嫌い。それぞれの会社から派遣されている人がいて、たまさか違う会社の人と話す事になっちゃうと、100%確実に乗り換えの話されるし、たいていはこっちの意向や希望はさらっとスルーさ...
iPhone、機種変更しました。
10、5年くらい使ってたんですが、さすがにバッテリーがイカれてきて、バッテリー交換するか、買い替えるか、考えていたのですが、結局買い換えました。

携帯電話関係の購入や機種変更で家電量販店に行くの、とても嫌い。
それぞれの会社から派遣されている人がいて、たまさか違う会社の人と話す事になっちゃうと、100%確実に乗り換えの話されるし、たいていはこっちの意向や希望はさらっとスルーされて、彼らが勧めたい契約の話ばかりになっちゃう。
今回も、最初に行ったところで、別の会社の人に捕まりまして。
いや、私はXXXなので、とりあえずそちらの会社の人の話を聞きたいと言ったら、「大丈夫です、僕はどの会社でも対応してますから」と答えたのに、結局彼の会社の契約の話しかされず、あげくに、まったくやる気のない家の回線の変更までバンドルで勧められまして。
「ね? お安いでしょ?」って満面の笑みで言われて、さらに、「今ならまだ、iPhone新機種、値上げ前の価格で出せますが、数は少ないんで」とか言ってきて、個人的に一番嫌いな営業スタイルだったので、にっこり笑ってとりあえず席を立ちました。

ああいうの、接客でもなければサービスでもないと思うんですよね。
ただの押し売。
以前、カメラ買いにいった時、メーカーの人が店にきて自社製品勧めまくってるとは知らず、その口車にのってカメラ買ってしまい、大失敗ぶっこいた事があったので、二度と同じ轍は踏まないと固く誓ってます。

信用ならない営業トークの中に何ら有益な情報はなかったので、その後、別の店に行きまして、最初から「XXXの人としか話さない!」と言って対応してもらったスタッフ、全部の会社のものに対応していますとのこと。
名札に書かれている会社名見たけど、知らない会社でした。
私の要望を聞いた後、最初にやったのは、現在の契約内容と使用状況の確認。
わぁーお、さっき話聞いた人は、こんな事さっぱりやらなかったぞ!
私の要望と使用状況を照らし合わせて、その人からいくつかの提案が出されました。
これぞ営業!!素晴らしい!!

んで、現在契約している会社だと、私の状況ではあまりメリットがないとわかったので、提案されたものの中から、自分が良いと思った契約がある別の会社を選び、新しい機種の購入を決定。
会社変更によるサービスと現在のスマホの下取りで、新機種購入額が見事に安くなり、さらにポイントがつき、月額支払いも安くなりました。
ばんざーい!
ちなみに、こちらの方は、あくまでもスマホ契約の話しかせず、一度たりとも家のネットワーク環境やプロバイダー変更の話は出しませんでした。

新しいiPhoneにかえたのーと会社で言ったら、同じ部署の中国人のPさん(在日25年)が、「え?その使用状況だったら、僕がやってる事の契約に変更すると、もっと安くなるよ」と言いまして。
何気にこだわっていたいくつかの機能の使用をやめると、もっと安くなる事がわかりました。
Pさん、「それ、毎月どれくらい使ってる?そんなに使ってないでしょ?もったいないよ」、言われてみればそうかも!
いろいろ教えてもらって、ちょっと会社から携帯会社に連絡してみてもいい?って聞いたら、いいよと言われたので確認したところ、WEB上ですぐに変更できる事が判明。
いやもう、びっくりするくらい安くなる。

こちらの希望や要望は無視して、売りたいものの話しかしないっての、営業でもなければサービスでもない、ただの押し売りだと思うのですが、違うのだろうか。
ちなみに、変更した会社は、最初の人が勧めた会社と同じですが、内容はまったく違うというね。

あと、最初の人の話を聞いていた時、隣のテーブルでスタッフと話していた女性が、とにかく久しぶりにみたクソ鬱陶しいメスな人で、そっちもインパクト大でした。
30代半ばくらい、赤ちゃん抱いていたのですが、いやもう、いまどきそんな奴おるんかい!くらい、高音甘え声(アニメ声ではない)で、スタッフ(男)にため口。
「え~、あなたもそうなのぉ~、いやぁん、うれしい、あのねぇ、私もそう思ってたのぉ」
「そおそお、それぇ、私ね、そういうの、だぁいすきぃ」
「うっふ~ん、ありがと、すっごくうれしぃわぁん」
って、ずぅー------------っとそういう声で、そういう話し方で、マシンガンでハチの巣にしてやろうか!くらいにすごかったです。
リアルで、うっふ~んって言いながら、身体くねらせてる人、初めて見た。
しかも時々、クソ低い地声がうっかりでちゃってるっていうね。
発情期のカマキリだって、あんな声は出さない>意味不明ないたとえ

新しいiPhoneに替えたとはいえ、基本、スマホではゲームはやらない、カメラもほとんど使わない、動画も撮らない、通勤時しか使用しないというぬるいユーザーなので、日々の生活はほぼ変わらず。


来たぜ、18禁ホラー ~ 哭悲 Sadness

1週間前くらいから、ワクワクドキドキで公開を待っておりました。会社早退して、見にいっちゃったもんね!ストーリーはいたってシンプル。一時的に流行した風邪っぽい病気、実はウィルスが変化して、罹患した人たちが凶悪になるものだったって話。その中で、家にいた彼と出勤した彼女は、果たして再会する事ができるのかってのがメインのお話です。これは、まったきラブストーリーでした。嘘偽りなく、本当に恋愛の物語です。ただ...


1週間前くらいから、ワクワクドキドキで公開を待っておりました。
会社早退して、見にいっちゃったもんね!

ストーリーはいたってシンプル。
一時的に流行した風邪っぽい病気、実はウィルスが変化して、罹患した人たちが凶悪になるものだったって話。
その中で、家にいた彼と出勤した彼女は、果たして再会する事ができるのかってのがメインのお話です。

これは、まったきラブストーリーでした。
嘘偽りなく、本当に恋愛の物語です。
ただまぁ、18禁の方向が、超血みどろって方だったってだけかと。

まったくアテにならない私の感覚では、そんなに怖いか?って思ったんですが、3人くらい、男の人が途中退場していたので、だめな人はだめだと思います。
とにかく血まみれ、人殺しは当たり前、人肉食うし、レイプしまくりだし、内臓ぐっちゅんぐっちゅん、あとは自粛しますが、まぁ、そっちに思いっきり振り切っておりました。
怖いっていうより、生理的にだめって人の方が多いかもしれません。
まぁ、ゾンビなんてかわいいものだわね、くらいの事をみなさん、おやりになります。
設定は、一応、自分が何やってるかわかっていて、罪悪感から涙を流しているって事になってるそうですが、罪悪感の欠片も感じられないし、楽しそうな人いっぱいだったから、たぶん楽しく残虐していたんだと思います。
本能の赴くままにって事みたいですが、どっちかっていうと、暴力と性欲に無茶苦茶特化して脳みそフルスロットルになっちゃってるって感じしました。

まったく人には勧められないんですが、個人的には、久しぶりに見ごたえのあるホラー見たなって感じしました。
いやぁ、これ、映画館公開踏み切ってくれた人々に感謝したいです。
18禁ホラー、看板に偽りなしでした。

ただねー、ヒロインの女の子がどうにも好感度低くて、ですね。
そこが残念でした。
あと、ツッコミどころはわりとあります。
指2本切断されたのに、平然としてるし、出血もひどくないとか、なんでいきなりみんな、同時期に狂暴化したのか? とか。
まぁ、こまけぇこたぁいいんだよって映画なので、そこはあえて考えない。

ホラー、怖くなくてもいいから、せめて面白い映画であってほしいという願いで見ておりますが、この映画はそこ、クリアでした。
面白かった。
まったく救いがないけど、冒頭10分くらいの平和な時間の後は、ラストまで爆走でした。
台湾ホラー「返校」は個人的にイマイチだったんですが、「哭悲」路線で今後はがんがんいってほしいです。

私たちの宝石箱 ~メタモルフォーゼの縁側

都内のTOHOで見たんですが、なんで小さなシアターでやるかなぁ。満席でした。原作大好きなので、主演 芦田愛菜って知って、「え~、全然うららちゃんじゃないじゃん」と思いました。うららちゃん、容姿の方とりあえず普通の子で、あんまり身なりにかまうタイプじゃないし、そもそもオタクで内気。それを芦田愛菜じゃ、全然だめじゃん・・・って思ってたんですが、ごめんなさい、すみません、心から謝ります。完全で完璧なうららち...


都内のTOHOで見たんですが、なんで小さなシアターでやるかなぁ。
満席でした。

原作大好きなので、主演 芦田愛菜って知って、「え~、全然うららちゃんじゃないじゃん」と思いました。
うららちゃん、容姿の方とりあえず普通の子で、あんまり身なりにかまうタイプじゃないし、そもそもオタクで内気。
それを芦田愛菜じゃ、全然だめじゃん・・・って思ってたんですが、ごめんなさい、すみません、心から謝ります。
完全で完璧なうららちゃんでした。
わたくし、少し猫背なまま、ぱたぱた走っていくうららちゃんの背中をずっと追いかけるシーンで、うっかり泣きそうになりました。

この映画は、誰にも理解されないけど、大好きなものがある人にめちゃくちゃ訴求する映画で、さらに、萌え友や同胞とのきらきらしたあの時間を知っている人、初めて同人誌書いてイベントに出た事がある人、すべての創作活動をしている人の心に、がんがん響いてくる映画でありました。
いやもう、場内うっかり落涙する人、続出。
終わった後、女性ふたりが、「もうずぅっと私、笑顔だった、にかにかしてた、なんて幸せな映画なんだ」と言い合っておりまして、まさにそれ、それですよ。

自分もマンガ描いてみようってところから、本にするって決めてイベントに出るあたり、経験者なら全員、「お前の気持ちわかる!そういう気持ちになったのはお前だけじゃないぞ!!」ってなるし、創作活動した事のある人ならほぼみんな、自分のいたらなさに泣き出しちゃううららちゃんの姿に、いつかの自分を重ねる事でしょう。
もうね、この映画、そういうシーンばっか。
あそこにもここにも、”私”がいるの。
大好きな作家さん前に、完全に固まっているうららちゃん見て、君は私だ・・・ってなった人も多いことと思います。
そして、あの小さくて大きな奇跡は、創作活動している人ならば、どこかで似たような経験をした事がある人もいるかと・・・。

声を大にして言いたいんですが、初めてのマンガで、ちゃんと完結させて本にしたうららちゃんはすごいわよ。
たいていは、そもそも完結できないからね。
あと、初めてで2冊売れたのはすごいです。
1冊は幼馴染の子が買ってくれたけど、それだってすごいのよ。
もう1冊は、予想もしなかった人の心の宝箱にしまわれた本になりました。
同人誌って、そういうもの。
あれこそが、同人誌の醍醐味で、うまいとか下手とかじゃないんです。

ああ、私、この映画、一生好きだろうと思いました。
そう思った人は、たぶんたくさんいると思います。
雪さんはおばあちゃんだけど、ものすごーく柔軟で、若々しい人。
だからこそ、BLを好きって言えたし、うららちゃんともお友達になったのだと思います。
ああいう歳の取り方をしたい。

ここを見てくださっている人の数は、そうは多くはないんですが、とにかくこの映画、見てくださいって言いたい。

イケメンは出てくるけど、別にだから何って事はなく、恋愛もなく、せつない出会いと別れもなく、萌え友達と楽しい萌え話をして、大好きなものを大好きと言い合い、内気だった女の子が、少しずつ扉を開いていく、優しい輝きに満ちた映画でした。

mamamilk 様へ * by 矢野トール
コメントありがとうございます。
本当に良い映画でしたよね。原作とはまたちょっと違ったけれど、別な意味で、原作に描かれていたものを素晴らしい形に映像にしてくれた気がします。
私もまた見ようと思っています。

同じ思い * by mamamilk
私も原作も大好きです
そして、宮本信子さんと芦田愛菜ちゃんの二人がこんなにも原作の世界を素敵に表現してくれるとは😄
最初の場面からもうニヤニヤしてみてしまいました

ミニシアターで上映したらまた見に行くかも

そしてみんなが傷ついた ~カランコエの花

30分ちょっとの短編、アマプラで見れます。一部で話題になっていたもので、前情報いっさいなしで見ました。号泣した。いやもう、どうしていいかわからないくらい、泣きました。ある日、突然自習になった時間に、保険の先生がLGBTについての話を始めます。え?なんでいきなり?ってなったクラスのみんな、他のクラスではそんな話はしていないとわかり、チャラい男子生徒ふたりが、「このクラスにいるんじゃね?」と言い出します。仲...


30分ちょっとの短編、アマプラで見れます。

一部で話題になっていたもので、前情報いっさいなしで見ました。
号泣した。
いやもう、どうしていいかわからないくらい、泣きました。

ある日、突然自習になった時間に、保険の先生がLGBTについての話を始めます。
え?なんでいきなり?ってなったクラスのみんな、他のクラスではそんな話はしていないとわかり、チャラい男子生徒ふたりが、「このクラスにいるんじゃね?」と言い出します。

仲良しな女の子4人。
いいよねぇ、中学、高校時代の女の子同士の仲良しってかわいい。
なんでもない事に大笑いして、きゃっきゃっうふふして、じゃれあって。
はやしたててた男の子たちも、あの世代にはよくいるバカでお調子者の子たちです。

すっかり大人で、身近にもLGBTの人はごく普通にいる状況なので、とにかくあの保険の先生がやった事が悪手としか言えず。
いや、おめぇ、いきなりそれやったら、そりゃ「誰かいる」になるだろう、と思いました。
しかも相手、性的な事に超過敏な思春期の十代、挙句に人間がまだできてないから、何をしたら相手が傷つくとか、やっちゃいかんとか、わからん。わかっておらん。
LGBTについては、大人だってどうしていいかわからんのに、こんなガキんちょ相手に、「性別に関係なく、好きになる事はいい事なんですよ」なんて、アホみたいな事いったらいかんやろう。

映画は、この保険の先生の話をきっかけに広がる波紋と、その波紋に揺らぐクラスの子たちを描いています。

個人的に、一番すごいなと思ったのは、話を聞いちゃった、誰がそういう人だか知っている、その子の力になりたかったけど、どうすればいいかわからないと泣いた女の子。
あなたはすごいよ。
聞いてしまった話を誰にも漏らさず、これっぽっちも態度にも出さず、でもおかしな事になってからは、たぶん一生懸命何かできないかって考えていたんだと思う。
あなたは、大人でもなかなか難しい事をやろうとしてました。すごいです。

当人をかばおうとして、「違うよ、彼女は違う」と言った主人公の女の子。
結果的に、大事な友人を深く深く傷つけた事に気づいたのだと思います。
正しいとか、間違いとか、そんな尺度では測れない、そもそもどうしたらいいかなんて、誰にもわからない。
こらえきれずに泣き出した彼女を見ながら、私も泣いた。

いちばん心にずしんときたのは、冷やかしてネタにして盛り上がってた男の子の片方。
あの反応みて、あ、この子、あの子の事が好きだったんだ・・・・・・と気づきました。
あの瞬間、彼は、自分がどれほど、その子の事を傷つけていたか、知ったのだと思う。
それは、取返しのつかない傷です。
彼は生涯贖う事の出来ない、罪と痛みを背負ったと思いました。
たぶんあの事は、彼の一生を左右するくらいの大きな傷となったと思います。

みんな、誰かを傷つけようと思っていたわけじゃない。
どうしたらいいか、それぞれ必死にみんな考えてた。
でも、全員がものすごく深く傷ついた。
たぶん、一生忘れる事がないくらい、癒える事のない傷を抱える事になりました。

バスに乗ってどこかへいってしまったあの子。
あそこへっはもう帰ってこないかもしれない、と思いました。
大事に大事にしていたあの世界。
ささやかで、笑いに満ちていた小さなあの世界。
もとに戻る事はありません。

好きになる事はいい事なんだよ。

それは本当の事なんだけど、そんなに簡単な事じゃない。
本当の想いを伝えなかったあの子、私はすごいなぁと思いました。
もし伝えたら、大事にしていた彼女との関係すらも終わってしまった事でしょう。
あの子はそれを静かに守りました。

儚くて、悲しくて、とても美しい映画でした。


ホラー映画シーズン到来

今年の夏は熱いぜ!!サイコー!なホラー映画が次々公開です。7月1日は台湾ホラー「哭悲~Sadness」。未知のウィルスが流行、軽い風邪っぽいね~なんて言っていたら、ある時突然、罹患した人々が狂暴化。押さえられない狂暴性を爆発させながらも、罪悪感は残っていて涙を流す、でも顔面の神経がやられているので、なぜか笑顔。人体破壊すさまじく、凶悪化した人間の描写がえげつなさすぎて、R18指定になりました。そんな映画で...
今年の夏は熱いぜ!!
サイコー!なホラー映画が次々公開です。



7月1日は台湾ホラー「哭悲~Sadness」。
未知のウィルスが流行、軽い風邪っぽいね~なんて言っていたら、ある時突然、罹患した人々が狂暴化。
押さえられない狂暴性を爆発させながらも、罪悪感は残っていて涙を流す、でも顔面の神経がやられているので、なぜか笑顔。
人体破壊すさまじく、凶悪化した人間の描写がえげつなさすぎて、R18指定になりました。
そんな映画ですんで、上映館劇的に少ない。
だから私は、仕事休んで見に行きますよ、はっはっは。



7月29日公開、「女神の継承」はタイのホラーですが、監督は「哭声~コクソン」のナ・ホンジン。
絶対怖いはず!!!
この監督、土着信仰な方向のあの得体のしれない雰囲気を描くのが、ものすごくうまい。
それを、タイにもっていくなんて、ワクワクドキドキです。

7月8日 Netflix配信の「呪詛」 → ここ
台湾の呪いはガチ。
子供が天井指さして、「あそこにいる」みたいな事言わせる、オーソドックスな予告。
期待大!



こちらは9月公開なんですが、「LAMB」、アジアではなく、アイスランド舞台のホラー映画です。
羊が産んだ子供が得たいのしれないものだった。。。って、すでに予告でわかっちゃうんですが、頭が羊、身体が人間の生き物なんですな。
これ、日本では知らない人がいないくらい有名(だと思う)な”件(くだん)”とおんなじじゃーん!
って事で、それをアイスランドでどうするのか、楽しみです。

ホラー映画好きですねぇと言われますが、大好きです。
とくに、気分が落ち込んでいる時とか、いらいらしている時に見たい。
毒をもって毒を制す!みていな感じ、です。
あと、さぁ、どこまで私を怖がらせてくれるかな?って、ワクワクドキドキ感があります。
んでもって、たいてい怖くなくて、楽しんでいる。

心霊写真とか映像とかは、ほとんど見ません。
あと、実話怪談もほとんど見ない。
ああいう、演出と雰囲気で怖がらせる系エンターテイメントは、どうにも苦手でシラケてしまうんです。
お笑い系がだめなのと同じだと思う。
なんでみんなが笑ってるのか、怖がっているのかわかんない。
みんなで楽しむエンタメ系は、ことごとくだめ。
あと、実写系だとたまに、ガチで見ちゃいかんものとか混じってたりするので、それを回避するのもちょっとだけあります。

本物の幽霊、見た事ある?って聞かれる事ありますが、考えたら何度かありました。
火の玉は2回(1回は自宅で見ちゃったヨ)、幽霊リアルで見たのは3回くらい。
昔住んでいた家はいわゆる凶宅だったので、誰もいない部屋の扉がばんばん音たててあいたりしまったり、金縛りにあったり、いろいろありました。
高い場所にある扉のところに、ごそっと髪のたばがひっかかっていた時は、さすがにちょっとやな感じした。

ここにあげた映画、全部見るつもりです。
ホラー映画って、さほどの集客望めないからか、大きな映画館ではほとんど上映されないのが難点。
なので、劇場に行くと、お前ら全員、わざわざこの映画見に来たんだな!って同志しかおりませんで(笑)

コミケ100、かつてない戦乱

次回夏コミ、TYPE-MOONのジャンルで、竹箒(奈須きのこ&竹内崇)、ワダアルコ、羽海野チカが並ぶってのが話題になっていました。いやぁ、死者が出るじやね?前回確か5万人限定入場で、場内、これコミケなの?ってくらい人少なかったですが、それでも人気サークルは開始1時間とかで完売してたし、すごい列もできてましたからね。昔、尾崎南とか高河ゆんとかもすごかったらしいし、鋼の錬金術師の時は、ジャンルの通路、あまりの...
次回夏コミ、TYPE-MOONのジャンルで、竹箒(奈須きのこ&竹内崇)、ワダアルコ、羽海野チカが並ぶってのが話題になっていました。

いやぁ、死者が出るじやね?

前回確か5万人限定入場で、場内、これコミケなの?ってくらい人少なかったですが、それでも人気サークルは開始1時間とかで完売してたし、すごい列もできてましたからね。
昔、尾崎南とか高河ゆんとかもすごかったらしいし、鋼の錬金術師の時は、ジャンルの通路、あまりの人で封鎖、一方通行になったりもしましたが、それ以上になるかも。

羽海野さんの本はほしいけど、2日目は行く予定ないし、叶恭子様の時、6時間くらい並んだら、さすがに身体がおかしくなってしまったりもしたので、もうそんな事は出来ない。。。って思ってたら、通販してくれるそうで。
よかった。

今回も、入場は抽選制になるようですし、例年のようなすさまじい事にはならないかもだけど、コミケ、存在はしっていても中身どういうのもか知らない人が、彼らの名前に釣られて、「いっちゃおっかな~」とかなってくるかもしれないです。
未だに、普通のイベントと勘違いしてる人はやまほどいて、以前、国際展示場駅横のコンビニ前で、「なんだんだよ!この人の量!信じらんない!XX先生がどこにいるのか、わからないし、どうすればいいの!」って叫んでいる女子高校生の一団を見た事がありますが、まぁ、はっきりいって、君ら、コミケの基本すら調べずにきた時点で無理だから。

あと、最近はさすがに減ったけど、本買う気もないのにデートコースにしてくるカップルな。
あれはさすがに邪魔なので、会場はいった時点で塵になってほしいです。

今回、ほんとはこっそり自分で本出そうかなって思っていたんですが、できなかったので、冬には申し込みたいなって思ってます。
最近はもう二次創作さっぱり買わないので、今回のコミケも恐らく、評論とか創作とかメインになると思われ。

とりあえず、TYPE-MOONには近づかないって誓いました。